小山冨士夫

没年月日:1975/10/07
分野:, , , (陶,学)

 陶磁研究家で、陶芸家としても知られていた日本陶磁協会理事、東洋陶磁学会常任委員長の小山冨士夫は、10月7日午後1時、心筋障害のため、岐阜県土岐市 の作陶の仕事場でもあった自宅で死去した。享年75歳。小山冨士夫は、明治33年(1900)3月24日、岡山県玉島市に生まれ、東京府立第一中学(現・ 日比谷高校)から東京商科大学(現・一橋大学)に入学したが、大正12年(1923)中途退学、その後さまざまの数奇な体験をへて作陶生活、ついで古陶磁 研究へすすみ、昭和5,6年ころ留学中の郭沫若と親交を結び、昭和10年代に中国諸地方の古窯址を踏査、そのなかでも昭和16年(1941)定窯古窯址を 発見の意義は大きかった。昭和18年12月には、いまなお名著として高い評価をうけている『支那青磁史稿』を発表した。戦後は、東京国立博物館調査員、文 化財保護委員会調査官として陶磁工芸の調査と文化財指定、各種陶磁全集の編集、評論に活躍し、昭和35年(1960)3月には第10回文部大臣賞芸術選奨 をうけた。とくに昭和29年(1954)の『東洋古陶磁』全6巻(美術出版社)は、数ヶ国語に訳出され、世界的に知られている著作である。同年秋、「永仁 の壷」重要文化財指定解除問題おこり、翌36年7月文化財保護委員会事務局を辞任した。また、昭和27年以降、毎年神奈川県立近代美術館における陶磁器展 の企画をはじめ、多くの陶磁器展に参画し、根津美術館嘱託、神奈川県文化財専門委員、出光美術館顧問、日本工芸会副理事長などを歴任した。官職辞任後も、 海外諸国の遺跡調査、学術講演に活躍し、一方昭和48年(1973)に土岐市に築窯して作陶生活を楽しみ、昭和49年11月、日本橋壷中居において「作陶 10年」展を開催した。
略年譜
明治33年(1900) 3月24日、岡山県浅口郡に、父善太郎、母幾無の長男として生まれる。
父善太郎は花蓆を輸出する貿易商であった。
明治37年 東京・麻布に転居、姉たちと近所のフレンド教会の日曜学校に通い、ボール博士の教えをうける。
大正8年 3月、東京府立第一中学校(現・日比谷高校)を卒業。
大正9年 4月、東京商科大学予科(現・一橋大学)に入学。
大正12年 6月、東京商科大学を中退し、社会主義運動に共鳴し一労働者たることを決意してカムチャッカへ赴く。関東大震災の報をうけて帰国。フレンド教会の救済事業に従事する。12月、近衛歩兵第三聯隊に一年志願兵として入隊する。岡部長世を知り、陶器に興味をいだく。
大正13年 11月、除隊。上野図書館に通い、館蔵の陶器関係図書を読破する。
大正14年 2月、友人坂部甲次郎の紹介により瀬戸の矢野陶々に弟子入りする。兄弟子余郷潔につれられて小長曾古窯を訪れる。これが、古陶磁研究への発端となる。9月、近衛歩兵第三聯隊に見習士官として再入隊、11月予備歩兵少尉として除隊。12月、京都山科の真清水蔵六に弟子入りする。清閑寺、山科街道沿いに須恵器窯址を探る。
大正15年 朝鮮半島、中国に旅行。旅行から帰り、京都市に借家し、独立して作陶する。
昭和2年 3月、住いのすぐ前に石黒宗麿が越してきたため親交を結び、唐三彩などを試作する。
昭和5年 京都・大丸で石黒宗麿と二人展。川喜田半泥子(久太夫)小山の作陶を買いあげる。4月、古陶磁研究を志して上京、東洋文庫へ通い、郭末若、江上波夫、三上次男などをしる。東洋陶磁研究所設立され、所員となる。
昭和6年 毎日新聞社の本山彦一の古窯調査団に参加し、美濃、瀬戸、常滑の古窯を調査する。東洋文庫奥田誠一の仲介により横河民輔の中国陶磁コレクションの整理にあたる。
昭和7年 奥田誠一の要請により東洋陶磁研究所(日本橋通3丁目松慶ビル)で雑誌『陶磁』の編集にあたり、論文を発表しはじめる。
昭和8年 5月、奥田誠一の推薦で文部省宗教保存課国宝調査室嘱託となる。この年、京都時代の友人の社会主義者を泊めたという理由で碑文谷署に留置される。
昭和9年 1月、文部省国宝調査室嘱託を辞職。6月~7月、国宝調査室の田沢金吾と薩摩古窯を調査。
昭和15年 10月、中国東北区に旅行、遼陽缸官屯古窯、撫順大官屯古窯を調査。
昭和16年 2月、田沢金吾との共著『薩摩焼の研究』刊。3月~5月、中国古窯址踏査旅行、河北・河南・山東・内蒙古を調査、4月10日に定窯古窯址を発見する。
昭和17年 10月、文部省帝国美術院附属美術研究所嘱託、根津美術館嘱託となる。
昭和18年 7月、『宋磁』刊(聚楽社)。12月、『支那青磁史稿』刊(文中堂)。
昭和19年 5月~6月、中国東北区、モンゴル区を調査旅行し、林東の遼上京窯址、赤峰乾瓦窯址などを発掘調査する。『満蒙の古陶磁』刊(満蒙古蹟古物保存協会)。
昭和20年 応召、少尉として朝鮮へ行き敗戦をむかえる。東洋陶磁研究所被災、焼失し、解散。
昭和21年 日本陶磁協会設立に関与し、三上次男らと瀬戸古窯を発掘調査する。日本陶磁振興会理事
昭和22年 7月、東京国立博物館嘱託となる。
昭和23年 4月、東京国立博物館調査課勤務となる。
昭和24年 文部技官となる。
昭和25年 9月、文化財保護委員会の発足、美術工芸課勤務となる。
昭和26年 4月、東京大学文学部講師(28年3月まで)。6月、神奈川県立近代美術館運営委員(50年10月まで)。
昭和27年 8月、文化財保護委員会無形文化課勤務となる。
昭和29年 美術出版社より図録『東洋古陶磁』全6巻の刊行はじめる。河出書房『世界陶磁全集』全16巻の編集に参加。
昭和30年 2月、日本陶磁協会理事に就任。平凡社『陶器全集』全32巻の監修にあたる。
昭和32年 5月~7月、アメリカ国務省からの招きで渡米、各地美術館を歴訪し講演する。
昭和33年 中津川古窯址の発掘調査に参加。
昭和34年 1月、文化財保護委員会無形文化課調査官となる。
昭和35年 3月、第10回文部大臣賞芸術選奨(評論その他部門)をうける。
昭和36年 7月、文化財保護委員会事務局を辞職する。
昭和37年 3月~4月、イギリス国際文化振興会の招きによりイギリス各地を旅行、講演する。秋、正倉院の陶器の調査に参加。10月、神奈川県文化財専門委員となる。
昭和38年 4月、出光美術館顧問となる。
昭和39年 1月、エジプト、フスタート遺跡出土の中国陶磁を調査。3月、欧米諸国を旅行し、8月開催の「現代国際
陶芸展」(朝日新聞社主催)に尽力する。この年から鎌倉の自宅で再び作陶をはじめる。
昭和40年 3月、文化財専門審議会専門委員。4月~5月、中国政府より招かれ、新中国の各地を訪問、戦後発見の新資料を調査。
昭和41年 2月、佐野美術館理事に就任。4月、和光大学教授会会員。5月、日本工芸会副理事長となる。同月、中国美術史研究日本学術代表団の一員として中国各地を旅行する。鎌倉の自宅に永福窯を築窯。
昭和42年 4月、和光大学教授。6月、日本工芸会副理事長となる。
昭和43年 3月~4月、フィリッピン美術史学会の招きによりマニラで開かれた陶磁交易ゼミナールに参加。タイ、シンガポール、ジャカルタ、バリ、サラワクのクチン、台湾などの窯址を調査。
昭和44年 7月、国際芸術見本市協会理事となる。9月台北の故宮博物院を訪問、汝官窯を研究、「日本にある中国陶磁」について講演する。
昭和45年 3月、台北・故宮博物院で「西方各国出土の中国陶器」と題して講演、蒋介石と会見する。
昭和46年 4月、勲三等瑞宝章をうける。
昭和47年 8月~9月、ヨーロッパ旅行。11月、神奈川文化章受賞。土岐市に花の木窯築窯。
昭和48年 3月、和光大学教授を退職。5月、花の木窯初釜。同月、古田紹欽と柊画廊で二人展。6月、「現代日本の伝統工芸」展開催のため中国を訪問。7月、東洋陶磁学会発足し常任委員長となる。秋、韓国を訪問。
昭和49年 11月、日本橋壷中居において「作陶10年」展を開く。
昭和50年 4月、「小山冨士夫・岑一、書と陶芸」展を銀座松屋で開催。「花ノ木窯作陶展」(グリーンギャラリー)。7月~8月、社会保険中央病院に入院。10月7日、心筋障害で急逝。
著作目録
発行年月 著書・論文名 掲載誌 発行所
昭和7年 殷墟出土 陶磁
昭和8年 磁州古窯について 陶磁
昭和9年 エドワード・モールス先生 陶磁
昭和9年 薩摩探陶日記 陶磁
昭和10年 定窯雑考 陶磁
昭和10年 陶器講座2.3支那青磁考 雄山閣、
昭和10年 天目茶碗の窯址について 陶磁
昭和10年 陶器講座5 欧文支那古陶磁書目 雄山閣
昭和11年 永田安吉氏将来の安南古陶 陶磁
昭和11年 越州窯長慶3年銘墓誌磁版考 陶磁
昭和11年 陶器講座12 邦文支那古陶磁書目 雄山閣
昭和11年 陶器講座12 満蒙の遺蹟出土の陶片 雄山閣
昭和11年 陶器講座13 朝鮮陶磁文献目録 雄山閣
昭和11年 陶器講座14 邦文日本古陶磁雑誌論文要目 雄山閣
昭和12年 支那の赤絵陶器に就いて 画説
昭和12年 八思巴文字ある支那古陶磁 画説
昭和12年 立杭 陶磁
昭和12年 瀬戸に関する2・3の考察 陶磁
昭和12年 年款ある支那の古陶磁 陶磁
昭和12年 陶磁図録 支那篇上 雄山閣
昭和12年 茶道全集15 器物篇(4) 雄山閣
昭和12年 陶器講座20 日本古陶磁文献要目 雄山閣
昭和12年 陶器講座21 安南の陶磁 雄山閣
昭和12年 陶器講座22 高麗の古陶磁 雄山閣
昭和12年 美術史一夕話(少壮学徒座談会) 画説
昭和12年 最近に於ける支那古窯址の発見 考古学雑誌
昭和12年 支那人の支那古陶磁器研究 茶わん
昭和12年 セレベス島出土の古陶磁器に就いて 茶わん
昭和12年 元上都趾出土の陶片其他 陶磁
昭和13年 1937年度東洋陶磁研究会々報を読む 画説
昭和13年 富士の絵を語る 画説
昭和13年 デヴィット卿の支那説を駁す 陶磁
昭和13年 八木奨三郎先生の業績 陶磁
昭和13年 仁和寺出土の越州窯盒子と影青盒子 陶磁
昭和13年 陶器講座24 陶窯分布地図 陶磁 雄山閣
昭和13年 朝鮮陶器 高麗の古陶磁(講器講座分冊 奥平武彦、田中明共著) 雄山閣
昭和14年 埃及フォスタット出土の支那陶磁片に就いて 考古学雑誌
昭和14年 彙報 扶安出土の磁片に就いて 考古学雑誌
昭和14年 朝鮮の旅 陶磁
昭和14年 東京帝国大学人類学教室にあるモールスコレクション 陶磁
昭和14年 旅襍記 陶磁
昭和14年 学術調査班将来の陶磁片 画説
昭和14年 備前虫明焼に就いて 画説
昭和14年 旅の断片 茶わん
昭和15年 吉州窯に就いて 画説
昭和15年 ねりあげ手 茶わん
昭和15年 続旅襍記 陶磁
昭和16年 影青襍記 陶磁
昭和16年 沙鍋窯見物記 陶磁
昭和16年 北支だより 陶磁
昭和16年 定窯々址の発見に就いて 陶磁
昭和16年 金花の定碗 美術研究
昭和16年 宋官窯に就いて 美術研究
昭和16年 北支紀行抄 画説
昭和16年 薩摩焼の研究(田澤金吾共著) 東洋陶磁研究所
昭和16年 On the Discovery of the Ruins of Tingyao Bulletin of Easten Art
昭和17年 南方襍記 陶磁
昭和17年 鉅鹿の旧址 画説
昭和17年 蘭印将来の古陶磁の回顧1・2 茶わん
昭和17年 我国に於ける陶器の起源 日本諸学協会委員会研究報告
昭和18年 支那青磁史稿 文中堂
昭和18年 宋磁 聚楽社
昭和18年 古萩の歴史と特質 古美術C
昭和18年 鎌倉海岸の青磁片 古美術C
昭和18年 菅原道真遺愛の白磁硯 清閑
昭和19年 満蒙の古陶磁 満蒙古蹟古物保存協会
昭和19年 宋磁序説 聚楽社
昭和19年 磁州窯に就いて 美術研究
昭和20年
昭和21年 陶片雑記 知と行
昭和21年 北鮮の古陶 古美術C
昭和21年 瀬戸発掘の思い出 古美術C
昭和21年 正倉院三彩 座右宝
昭和21年 鶏冠壷 座右宝
昭和22年 正倉院三彩(座右宝叢書) 座右宝刊行会
昭和22年 林東の追想 四季
昭和22年 近聞録 古美術C
昭和22年 古瀬戸の瓶子 国華
昭和22年 陶磁器に現れた支那の南北 美術研究
昭和23年 越前古窯特別展について 国博ニュース
昭和23年 越前古窯の発掘 国博ニュース
昭和23年 赤絵出土の遺蹟 やきもの
昭和23年 陶磁学者としての中尾万三博士 化学の領域
昭和23年 我国の遺蹟出土の支那の陶磁器 古美術C
昭和23年 元の染付 座右宝
昭和24年 古雲鶴―高麗茶碗の窯址(一)(伊藤槇雄共著) 茶わん
昭和24年 六朝越州窯と唐吉州窯 三彩
昭和24年 宋のやきもの 三彩
昭和24年 プエブロ・インディアンの古代工芸作家と作品 富本憲吉 国博ニュース
昭和24年 The Story of old chinese Ceramics座右宝刊行会
昭和24年 古信楽茶碗 茶わん
昭和24年 東窯青磁水注 茶わん
昭和24年 明赤地黄彩竜濤文壷 茶わん
昭和24年 天目の話 日本美術工芸
昭和25年 <井戸>―高麗茶碗の窯址(二) 茶わん
昭和25年 <三島>―高麗茶碗の窯址(三)(伊東槇雄共著) 茶わん
昭和25年 <刷毛目・無地刷毛目・粉引>―高麗茶碗の窯址(四) 茶わん
昭和25年 美濃の元屋敷窯 古美術
昭和25年 戦後欧米刊行の東洋陶磁文献 美術史
昭和25年 唐宋の青磁 日本美術工芸
昭和25年 青磁馬蝗絆 日本之茶道
昭和25年 世界美術全集 中国2 隋唐の陶磁 平凡社
昭和26年 越前の古窯 文協
昭和26年 平出遺蹟出土の緑釉水瓶 信濃
昭和26年 欧米における東洋古陶研究の近況(上) Museum
昭和26年 欧米における東洋古陶磁器研究の近況(下) Museum
昭和26年 宣徳紅魚馬上盃 大和文華
昭和26年 燿変天目茶碗―新国宝より- Museum
昭和26年 新潟県三島郡出土の高麗白磁 仏教芸術
昭和26年 北宋の修武窯 美術研究
昭和26年 東洋陶磁の伝説―高田博厚君への返事― みづゑ
昭和26年 宋白磁水注 麻生太賀吉氏蔵 国華
昭和26年 伯林にあった東洋美術品 国博ニュース
昭和26年 世界美術全集 中国3 高麗の陶磁 平凡社
昭和26年 世界美術全集 中国3 宋元の陶磁 平凡社
昭和27年 新潟県三島郡出土の高麗白磁 越佐研究
昭和27年 中国古陶磁概説 三彩
昭和27年 神奈川県立近代美術館の中国古陶磁展について 三彩
昭和27年 古染付 アトリヱ
昭和27年 日本の古陶磁―サンフランシスコ出陳の陶磁について- 淡交
昭和27年 遼緑釉牡丹文鳳首瓶 大和文庫
昭和27年 唐藍緑彩壷 大和文庫
昭和27年 神奈川県立近代美術館 国博ニュース
昭和27年 宋白地黒掻落牡丹唐草文瓶 国博ニュース
昭和27年 欧米美術界の実情(座談会、矢代幸雄石沢正男嘉門安雄) 国博ニュース
昭和27年 やきもの 朝日新聞
昭和27年 世界美術全集 中国1 漢六朝の陶磁 平凡社
昭和27年 美濃の古窯址 日本の茶道
昭和27年 横河コレクション Museum
昭和27年 国宝青磁下蕪花生 大和文華
昭和28年 日本陶磁史既説 三彩
昭和28年 古常滑の平水指 淡交
昭和28年 三島の銘 墨美
昭和28年 常滑 陶説
昭和28年 我国の遺跡出土の高麗陶磁 陶説
昭和28年 曜変天目の研究(山崎一雄共著) 古文化財之科学
昭和28年 世界美術全集 中国4 清代の陶磁 平凡社
昭和28年 世界美術全集 中国4 明代の陶磁 平凡社
昭和28年 世界美術全集 中国4 李朝の陶磁 平凡社
昭和28年 世界美術全集 中国4 安南の陶磁 平凡社
昭和28年 鴻臚館出土の越州青磁片 朝日西部版
昭和28年 柿の蔕 知音
昭和28年 日本陶磁名品集 文部省
昭和29年 白鶴美術館 芸術新潮
昭和29年 日本の陶磁(奥田誠一、小山富士夫、林屋晴三編) 東都文化出版KK
昭和29年 東洋古陶磁[二]中国・宋 美術出版社
昭和29年 掘り出した話 国博ニュース
昭和29年 高麗青磁葡萄唐草唐子遊文水注 大和文華
昭和29年 宋磁雑記 艸美
昭和29年 日本のやきもの 写真文庫 岩波書店
昭和29年 世界美術全集 日本2 わが国中世の陶磁器 平凡社
昭和29年 世界美術全集 イスラム イスラームの陶器 平凡社
昭和29年 須恵器の窯跡 考古学雑誌
昭和29年 日本人の陶磁観 陶美
昭和30年 古陶磁1~3 日本文化財
昭和30年 東洋古陶磁(1)中国 漢・唐 美術出版社
昭和30年 東洋古陶磁(4)日本 奈良・桃山 美術出版社
昭和30年 東洋古陶磁(5)日本 江戸 美術出版社
昭和30年 美しき中国―美の風土と背景 淡交
昭和30年 やきもの随想 国博ニュース
昭和30年 思い出の記 奥田誠一先生追悼録 日本美術工芸
昭和30年 人間文化財 芸術新潮
昭和30年 重要無形文化財(工芸)について(座談会) 芸術新潮
昭和30年 日本文化史 10 工芸技術 文化財協会
昭和30年 世界陶磁全集 6 志戸呂焼 河出書房新社
昭和30年 世界陶磁全集 7 高麗茶碗 河出書房新社
昭和30年 世界陶磁全集 8 古越磁について 河出書房新社
昭和30年 世界陶磁全集 10 宋代の青磁 河出書房新社
昭和30年 世界陶磁全集 10 宋代の白磁と青白磁 河出書房新社
昭和30年 世界陶磁全集 10 宋代の絵高麗と宋赤絵 河出書房新社
昭和30年 世界陶磁全集 11 元明の青磁 河出書房新社
昭和30年 世界陶磁全集 11 満蒙に於ける元代遺蹟出土の陶片 河出書房新社
昭和30年 世界陶磁全集 13 高麗陶磁序説 河出書房新社
昭和30年 世界陶磁全集 13 高麗白磁・黒高麗・其他 河出書房新社
昭和31年 中国上代の土偶 世界
昭和31年 神奈川県立近代美術館の朝鮮古陶磁 三彩
昭和31年 東洋古陶磁(3)中国 元・明・清 美術出版社
昭和31年 天鶏壷 大和文華
昭和31年 贋せものと本もの 芸術新潮
昭和31年 中山平次郎博士の死 国博ニュース
昭和31年 古美術の鑑賞をめぐって(1)(座談会) 日本文化財
昭和31年 古美術の鑑賞をめぐって(2)(座談会) 日本文化財
昭和31年 元明の陶磁 陶説
昭和31年 元明の青磁 陶説
昭和31年 鎌倉近代美術館の朝鮮古陶磁について 陶説
昭和31年 陶器について 外務省研究所
昭和31年 世界陶磁全集 3 美濃の古窯址 河出書房新社
昭和31年 世界陶磁全集 9 隋唐の青磁 河出書房新社
昭和31年 世界陶磁全集 12 安南の陶磁 河出書房新社
昭和31年 世界陶磁全集 12 タイの陶器 河出書房新社
昭和31年 世界陶磁全集 14 李朝陶磁概説 河出書房新社
昭和31年 世界陶磁全集 14 礼賓三島 河出書房新社
昭和31年 菊花天目茶碗 藤田美術館蔵 国華
昭和31年 李朝染付秋草文面取徳利 井上恒一氏蔵 国華
昭和31年 白天目茶碗 日野原昌広氏蔵 国華
昭和31年 Japanese Pottery;a historical review of important native handicraft(Asia Scene,Oct. 1956)
昭和32年 アメリカの美術館にある東洋古陶磁1 陶説
昭和32年 アメリカの美術館にある東洋古陶磁2 陶説
昭和32年 正倉院三彩 芸術新潮
昭和32年 金襴手瓢形寿之字大瓶 陶説
昭和32年 緑褐釉胡瓶 大和文華
昭和32年 琉球の南蛮 三彩
昭和32年 アメリカ雑感(1) 国博ニュース
昭和32年 アメリカ雑感(2) 国博ニュース
昭和32年 丹波の古窯 序文(杉村捷雄著) 神戸新聞
昭和32年 世界陶磁全集 2 正倉院三彩 河出書房新社
昭和32年 世界陶磁全集 2 中津川・志戸呂・其他 河出書房新社
昭和32年 デヴィット卿夫妻を迎えて 陶説
昭和32年 陶器全集 10 唐宋の青磁 平凡社
昭和33年 アメリカの美術館にある東洋古陶磁(3) 陶説
昭和33年 中津川の古窯址群 陶説
昭和33年 東洋古陶磁(6)朝鮮 美術出版社
昭和33年 東洋古陶磁(7) 中近東・東南アジア 美術出版社
昭和33年 絵つけ陶器(現代の眼) 淡交
昭和33年 日本陶磁史概説 陶説
昭和33年 伝古九谷色絵花鳥文皿 陶説
昭和33年 奈良三彩共蓋壷 陶説
昭和33年 李朝染付秋草文水指 岡石峯吉氏蔵 国華
昭和33年 青白磁蓮座鴛鴦型香炉 国華
昭和34年 陶磁(大仏次郎共著) 原色版美術ライブラリー みすず書房
昭和34年 中国古代彫刻展 日経
昭和34年 美の美展 日経
昭和34年 板谷波山米寿記念展 産経夕刊
昭和34年 修内司官窯青磁鳳凰耳花生 大和文華
昭和34年 砧青磁 陶説
昭和34年 仁清作色絵罌粟文茶壷 国華
昭和34年 Ceramigue Ancienne de L’Asie Fribourg
昭和35年 宋磁の美しさ 世界
昭和35年 田中丸善八氏蒐集の古陶磁 陶説
昭和35年 文献による古瀬戸「松留窯」考 日本美術工芸
昭和35年 日本美術大系(6) 陶芸 講談社
昭和35年 中国名陶百選 日本経済新聞社
昭和35年 中国名陶百選展 日経
昭和35年 備前焼七人展 日経
昭和35年 古九谷色絵亀甲文大皿について 三彩
昭和35年 やきもの談義 序文(永竹威著) 東西五月社
昭和36年 天目山人の追憶(ジェームス・マーシャル・プラマー教授) 陶説
昭和36年 中国の染付 Museum
昭和36年 東洋古陶磁 美術出版社
昭和36年 宋均窯紅紫釉樹盆(中国名陶百選展) 日経
昭和36年 備前焼七人展 日経
昭和36年 「桃山陶磁名宝展」を見て 日経
昭和36年 北宋の森厳 宋元美術展をみて 国博ニュース
昭和36年 三島厨子 陶説
昭和36年 中国金石陶瓷図鑑(序文) 中国金石陶瓷刊行会
昭和36年 著者に贈る(図説日本の赤絵)(永竹威著) 東京新聞人倶楽部
昭和36年 Two Thousand Years Of Oriental Ceramics N.Y.,H.N.Abrams
昭和36年 Japanese Ceramics From Ancient to Modern Times(フィゲス共著) The Oakland Art Museum
昭和37年 戦後発見された唐宋の古窯址 陶説
昭和37年 金襴手―やきもの教室―19 陶説
昭和37年 戦後発見された唐宋の古窯址 陶説
昭和37年 イスタンブールの古陶博物館―トプカピサライ博物館― 芸術新潮
昭和37年 日本の陶磁 中央公論美術出版
昭和37年 陶器全集 26 天目 平凡社
昭和37年 日本名陶百選 日本経済新聞社
昭和37年 エジプトのフォスタット出土の陶片 世界美術全集月報
昭和37年 二階堂鼎談―朝鮮のやきものの話― 陶説
昭和38年 欧米にある金襴手 陶説
昭和38年 石黒宗麿 陶説
昭和38年 日本の名陶ベスト10 芸術新潮
昭和38年 定窯白磁型押文鉢 三彩
昭和38年 明清のやきもの-その日本と欧米のコレクション- Museum
昭和38年 唐三彩 古美術
昭和38年 日本のやきもの 8 美濃(荒川豊蔵共著) 淡交新社
昭和38年 備前焼七人展 日本経済新聞社
昭和38年 富本憲吉氏のこと 朝日新聞社
昭和38年 ギメー美術館にある元瑠璃白竜文梅瓶について 大和文華
昭和38年 古九谷色絵菊花文壷 名品鑑賞 古美術B
昭和38年 志野水指 三彩
昭和38年 月見の宴 芸術新潮
昭和38年 魯山人の人と芸術 現代の眼
昭和38年 推せんの言葉(図説九州古陶磁)(永竹威著) 刀江書院
昭和38年 盃と徳利―酒はうまし芸術は楽し- 徳間書店
昭和39年 漁陶紀行 -1- 陶説
昭和39年 フランスのやきもの(国立近代美術館ニュース19649月号) 現代の眼
昭和39年 永楽染付花弁扁壷 古美術B
昭和39年 明法花牡丹文壷 古美術B
昭和40年 姫谷焼について 陶説
昭和40年 新中国旅行記 陶説
昭和40年 中国古陶磁展について 古美術
昭和40年 批評家の作陶 芸術新潮
昭和40年 世界美術全集(16)中国 5 宋・元 角川書店
昭和40年 陶器全集 10 唐・宋の青磁 平凡社
昭和40年 陶磁の世界 1~4 朝日夕刊
昭和40年 特集現代の陶器〈ベストテンを選んで〉 芸術新潮
昭和40年 万暦赤絵樹下人物文輪花水指 古美術B
昭和40年 信楽大壷(土門拳写真) 東京中日新聞
昭和40年 壷 淡交社
昭和40年 茶碗 第2巻 朝鮮1 平凡社
昭和40年 新中国からの古陶磁 陶説
昭和40年 中国陶磁の研究 日中文化交流
昭和40年 中国の古陶磁について(「中国二千年の美」展) 日中文化交流
昭和41年 新中国旅行記 陶説
昭和41年 出口直日作陶展によせる アート
昭和41年 茶碗 第3巻 朝鮮 2 平凡社
昭和41年 茶碗 第4巻 日本 1 平凡社
昭和42年 藤原雄君について 昭和41年度 日本陶磁協会賞受賞作家紹介―2 陶説
昭和42年 日本の色絵のやきもの-出光美術館開館一周年記念展講演会から- 陶説
昭和42年 砧青磁浮牡丹香炉新資料紹介―12 古美術
昭和42年 遼三彩壷 古美術
昭和42年 世界美術全集(17)中国 6 明・清 角川書店
昭和42年 金襴手名品集 1 芸艸堂
昭和42年 金襴手名品集 2 芸艸堂
昭和42年 オリエント七千年展の名品―多彩刻線花文鉢― 東京新聞夕刊
昭和42年 茶碗 第5巻 日本2 平凡社
昭和42年 日本の工芸 9 陶磁 淡交新社
昭和42年 東洋美術 第4巻 陶磁 わが国にある中国の陶磁 朝日新聞社
昭和42年 遼上京官窯址―旅の思い出― 出光美術館々報
昭和43年 名品鑑賞―明法花蓮池水禽文壷 古美術
昭和43年 石黒宗麿 ―人と作品 陶説
昭和43年 古瀬戸黒飴釉菊花魚文瓶子 国華
昭和43年 世界美術全集(18)朝鮮(三上次男共同編集) 角川書店
昭和43年 日本陶磁の伝統 淡交新社
昭和43年 茶碗 第1巻 中国・安南 平凡社
昭和43年 窯場あらし 芸術新潮
昭和43年 茶わん雑記(茶碗附録1号) 平凡社
昭和44年 骨董百話―1 良寛の書 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―2 李朝・彫三島・扁壷 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―3 汝官窯・青磁・輪花碗 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―4 宋・黒漆輪花盤 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―5 宋・赤絵牡丹文陶片 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―6 梅ヶ枝の手水鉢 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―7 伝徽宗・晴竹図 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―8 呉須染付山水図茶碗 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―9 能面「痩男」氷見宗忠 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―10 唐・吉州窯・鳳首瓶 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―11 白隠・達麿図 芸術新潮
昭和44年 骨董百話―12 乾山・こぼし 芸術新潮
昭和44年 台湾紀行 陶説
昭和44年 日本陶磁総覧 淡交社
昭和44年 沖ノ島出土の唐三彩 毎日夕刊
昭和45年 骨董百話―13 古井戸茶碗 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―14 豆腐 高橋由一 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―15 高麗青磁辰砂蓮弁文瓢形水注 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―16 墨絵 魯山人の顔 サム・フランシス 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―17 隋・唐の定窯 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―18 梁階仙人図 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―19 司馬江漢染付・気球図皿 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―20 寂厳書・万戸擣衣声 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―21 粉引茶碗 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―22 根来大鉢 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―23 古信楽自然釉壷 芸術新潮
昭和45年 骨董百話―24 円通・慈曇書 芸術新潮
昭和45年 四国のやきもの(伝統の陶芸―8) 月刊文化財
昭和45年 韓国の旅 陶説
昭和45年 安宅コレクションの高麗白磁陰刻文瓶 安宅コレクション特集 陶説
昭和45年 出光美術館選書 五中国陶磁(上) 平凡社
昭和45年 東洋陶磁展 毎日夕刊
昭和45年 砧青磁算木手花入 古美術B
昭和45年 東洋陶磁展(座談会) 陶説
昭和45年 備前焼 岡山文庫 日本文教出版
昭和45年 唐三彩 出光美術館々報
昭和46年 骨董百話―25 高山寺漢柿形茶壷 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―26 木米・山水図 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―27 彩陶 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―28 兀菴の書 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―29 釣窯班文盃 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―30 楽浪出土の漆絵箱残片 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―31 李朝白磁面取徳利 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―32 竹田 三虫図 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―33 元の染付片 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―34 米山書 無為 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―35 古九谷色絵大皿 芸術新潮
昭和46年 骨董百話―36 平櫛田中 のんき坊 芸術新潮
昭和46年 須恵器 大壷(名品鑑賞) 古美術
昭和46年 陶器講座6 中国2 宋 雄山閣
昭和46年 中国・台湾やきものの旅 芸艸堂
昭和46年 五島美術館〈日本の美術館〉(監修) 毎日新聞社
昭和46年 文化勲章の荒川豊蔵 志野一すじに 芸術新潮
昭和46年 中川伊作新作南蛮展 アート
昭和46年 越州窯について アトリエ
昭和46年 唐三彩の窯址とその出土地 陶説
昭和46年 種子島焼 ご挨拶(山本秀雄編) 八重岳書房
昭和46年 古九谷(監修) 集英社
昭和46年 南新町白水庵(安田信太郎著) 白水庵
昭和46年 中国古陶磁 上(序文) 毎日新聞社
昭和46年 中国古陶磁 下(序文) 毎日新聞社
昭和46年 台北故宮博物院の宋元古陶磁展 出光美術館々報
昭和47年 骨董百話―37 天啓赤絵蓮池水禽文筒茶碗 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―38 光悦の茶碗 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―39 三島刷毛目茶碗 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―40 北宋・漆器皿 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―41 李朝・彫三島四耳壷 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―42 玉堂 淡彩山水 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―43 青織部角平鉢 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―44 ある禅僧の遺偈 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―45 絵唐津陶片 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―46 徽宗皇帝の書 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―47 元染付釉裏紅窓絵透し彫壷 芸術新潮
昭和47年 骨董百話―48 織部の陶片 芸術新潮
昭和47年 木葉天目平茶碗 古美術
昭和47年 石黒宗麿作陶50選 朝日新聞社
昭和47年 現代ヨーロッパの陶芸(三上次男共著) 吹田貿易出版部
昭和47年 陶器講座2 日本2 桃山 雄山閣
昭和47年 中国陶磁研究の展望(上) 出光美術館々報
昭和48年 骨董百話―49 宗達鶴下絵光悦和歌巻 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―50 高麗青磁瓦 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―51 李朝白磁面削壷 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―52 乾山色絵紅葉文壷 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―53 鍍金銀象嵌竜雲文洗 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―54 割高台茶碗 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―55 モザイク色絵ガラス皿 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―56 鎮海仁寿府銘三島皿 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―57 倪雲林 漁荘秋霽図 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―58 ソコタイの壷 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―59 西域の土俑 芸術新潮
昭和48年 骨董百話―60 沖縄の茶碗 芸術新潮
昭和48年 唐三彩馬(新資料紹介) 古美術
昭和48年 三彩―日本の美術76 至文堂
昭和48年 The Heritage of Japanese Ceramics (Translated and Adapted by J.Figgess with an introduction by John A. Pope) Weather hill & Tamkosha
昭和48年 La C‘eramique Japonaise. Tradition et Continnite Office de Livre
昭和48年 中国陶磁研究の展望(中) 出光美術館々報
昭和49年 骨董百話―61 茘枝の絵 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―62 唐三彩女人俑 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―63 古信楽の壷 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―64 明・黄地紅彩皿 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―65 太宰府出土の漆の残片 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―66 李朝面取四方飴釉瓶 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―67 出雲・八重垣神社壁画 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―68 高麗象嵌青磁金彩文扁壷 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―69 楽浪出土漆蓋物と残片 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―70 古越州神亭 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―71 騎馬人物を貼りつけたイランの土器 芸術新潮
昭和49年 骨董百話―72 殷の古銅器の饕餐文 芸術新潮
昭和49年 加藤土師萌陶業展に因んで-土師萌さんのスケッチ- 陶説
昭和49年 朝鮮のやきもの(序文)高麗李朝の陶磁 朝日新聞社
昭和49年 東北のやきもの(序文)ダヴィット・ヘイル著―ダヴィット・ヘイル氏について 雄山閣
昭和49年 陶磁選書5 阿波の陶磁(序)(豊田進著) 雄山閣
昭和49年 慶州出土の唐三彩鍑 東洋陶磁
昭和49年 日本陶磁のあゆみ 歴史手帖(別冊)
昭和49年 日本六古窯の思い出 歴史手帖(別冊)
昭和50年 骨董百話―73 漢の武人俑 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―74 金冬心・梅の絵 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―75 弥生土器の壷 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―76 殷の青銅水牛 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―77 元白磁貼花文瓶 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―78 楽浪出土の玉勝 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―79 瓦硯 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―80 絵志野茶碗 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―81 根来硯箱 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―82 北魏胡人俑 芸術新潮
昭和50年 骨董百話―83 エジプト・コプト織女人図 芸術新潮
昭和50年 故宮博物院 講談社
昭和50年 金襴手名品集 芸艸堂
昭和50年 陶磁大系38 天目 平凡社
昭和50年 東洋陶磁大観 第5巻 大英博物館(監修) 講談社
昭和50年 世界陶磁全集 全22巻(監修) 小学館
昭和50年 韓国陶磁図録―高麗青磁について-(李秉昌刊・未完)
昭和50年 現代の陶芸13 塚本快示 人と作品 講談社
昭和50年 現代の陶芸13 高鶴元 人と作品 講談社
昭和50年 中国陶磁研究の展望(下) 出光美術館々報
年度不詳 陶硯襍記1~3 翰林工芸
年度不詳 日本の陶磁器1 国際文化
年度不詳 日本の陶磁器2 国際文化
年度不詳 須恵器の歴史 国民の歴史
年度不詳 萌黄金襴手耳盃と赤地金襴手盃台 古美術B
年度不詳 宋磁概説 別冊三彩
年度不詳 陶磁鑑賞1~3 三彩
年度不詳 日本陶磁概説―日本陶磁史における唐津焼 新郷土
年度不詳 礼賓三島 須貴
年度不詳 支那の赤絵 造形芸術
年度不詳 高麗茶碗 淡交
年度不詳 日本陶磁の故郷 淡交増刊
年度不詳 古瀬戸 茶わん
年度不詳 支那の青磁 中央公論
年度不詳 越前の古窯 陶磁味
年度不詳 鎌倉海岸の青磁片 ドルメン
年度不詳 最近刊行の欧文東洋陶磁器文献について 陶磁
年度不詳 青磁の展望 日本美術工芸
年度不詳 日本陶磁史の展望 日本美術工芸
年度不詳 陶磁に現われた中国の文化 日本美術工芸
年度不詳 元屋敷窯の業績 日本の茶道
年度不詳 青磁馬蝗絆2 日本の茶道
年度不詳 馬蝗絆天目合せ鏡1 日本の茶道
年度不詳 宋赤絵に就いて 美術工芸
年度不詳 明赤絵について 美術工芸
年度不詳 窯郷磁州 汎究美術
年度不詳 満州の古窯址 民芸(A)
年度不詳 金稜の越器 やきもの趣味
年度不詳 北京歴史博物館の2・3の陶瓷 やきもの趣味
年度不詳 窯址とその探索者 歴史公論
年度不詳 美濃古窯 焼物のこころ(座談会) わび
年度不詳 茶陶の鑑賞 安南の染付 わび
年度不詳 陶器講座9 雄山閣
年度不詳 Liao Pottery Wares(Translated from the Japanese by John Figgess) Transaction of the Oriental Ceramic Society
年度不詳 扶安の高麗古陶磁について 好古
(この著作目録は、出光美術館編「小山冨士夫先生著作目録(稿)」〈昭和51年10月〉から転載させていただきました)

出 典:『日本美術年鑑』昭和51年版(321-330頁)
登録日:2014年04月14日
更新日:2016年11月29日 (更新履歴)
『日本美術年鑑』に収録されている以下の記事にも「小山冨士夫」が含まれます。
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