日本芸術院賞決定

記事番号:03978
年月:1990年03月

日本芸術院(有光次郎院長)は26日、平成元年度の第46回日本芸術院賞受賞者14名を内定、うち女性は4名が受賞し、単年度の女性受賞者としては過去最高となった。 第1部美術では、恩賜賞に日本画家郷倉和子(平成元年院展出品作「静日」に対して)、日本芸術院賞に洋画家鶴岡義雄(平成元年二科展出品作「舞妓と見習いさん」に対して)、彫塑の雨宮敬子(平成元年日展出品作「想秋」に対して)、人形の奥田小由女(平成元年日展出品作「炎心」に対して)、建築家阪田誠造(東京サレジオ学園ドンボスコ記念聖堂および小聖堂に対して)が、それぞれ選ばれた。授賞式は6月4日、東京上野の日本芸術院で行なわれた。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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