第28回倫雅美術奨励賞受賞者決定

記事番号:05322
年月:2016年11月

優れた美術評論や美術史の研究を顕彰する倫雅美術奨励賞(主催:公益信託倫雅美術奨励基金)の第28回目の受賞者が発表され、美術史研究部門は「小川千甕展―縦横無尽に生きる」の企画およびカタログ中の論文を担当した増渕鏡子(福島県立美術館主任学芸員)、植田彩芳子(京都府京都文化博物館学芸員)が共同受賞、美術評論部門は『日本画と材料 近代に創られた伝統』を著した荒井経(東京藝術大学大学院准教授)が選ばれた。

登録日: 2019年10月10日
更新日: 2019年10月10日 (更新履歴)
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