第27回倫雅美術奨励賞受賞者決定

記事番号:05293
年月:2015年12月

優れた美術評論や美術史の研究を顕彰する倫雅美術奨励賞(主催:公益信託倫雅美術奨励基金)の第27回目の受賞者が発表され、美術史研究部門は「赤瀬川原平の芸術原論展―1960年代から現在まで」の企画およびカタログ中の論文を担当した水沼啓和(千葉市美術館主任学芸員)、岩尾徳信(大分市美術館専門員)、松岡剛(広島市現代美術館学芸員)が共同受賞、美術評論部門は「スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり」展の企画等を手がけた江尻潔(足利市立美術館学芸員)が選ばれた。

登録日: 2018年10月11日
更新日: 2018年10月11日 (更新履歴)
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