帝院第一部八会員意見書提出 

記事番号:00051
年月:1936年05月

再改組論に対し沈黙を守つてゐた所謂支持派の帝国美術院会員安田靭彦、前田青邨小林古径鏑木清方菊池契月橋本関雪川村曼舟富田渓仙の八名は、連署を以て意見書を作製、五月十日平生文相宛に提出した。之は理論的に官展の性質と其の必要を説いたものであると伝へられる。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
to page top