ジャポニスム2018の開催

2018年05月

2018年から19年にかけて、日仏友好160年を記念して日本文化を紹介する一大イベント「ジャポニスム2018 響きあう魂」がパリを中心にフランス各地で開かれ、その皮切りとして「teamLab:Au―delà des limites(境界のない世界)」展が15日より2018年9月9日までパリのラ・ヴィレット公園内の会場で開催された。この「ジャポニスム2018 響きあう魂」では日仏両政府合意の下、主に国際交流基金が中心となって美術や演劇、映画、食文化等を紹介する催しが開かれ、美術関係では上記展覧会の他、「深みへ 日本の美意識を求めて」展(2018年7月14日~2018年8月21日、ロスチャイルド館)や「若冲 <動植綵絵>を中心に」展(2018年9月15日~2018年10月14日、パリ市立プティ・パレ美術館)等が開催された。 (English)

国宝・重要文化財(建造物)指定の答申

2018年10月

文化審議会は19日、琉球王国の国王の陵墓である玉陵(那覇市)を国宝に、17世紀末から18世紀初めにかけて建造され、社殿の柱や壁を幾何学文様で飾った大前神社(栃木県真岡市)等8件の建造物を重要文化財に指定するよう柴山昌彦文部科学相に答申した。沖縄県内の建造物が国宝に指定されるのは初めて。 (English)

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