国立映画アーカイブの設置

2018年04月

東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターは1日、独立行政法人国立美術館の映画専門機関である国立映画アーカイブ(館長:岡島尚志)となった。これは他の国立美術館と同格の機関とした改組で、日本の映画文化振興のためのナショナルセンターとして一層の機能強化を進めることとなった。 (English)

人間国宝認定の答申

2018年07月

文化審議会は20日、人間国宝の父康孝に師事し、伝統技法を習得、染色に適した生地や型紙の和紙、のり等に徹底してこだわり“連子柄”に代表される精緻な文様を実現した江戸小紋の小宮康正、沈金の前大峰と蒔絵の松田権六から指導を受け、創意工夫を加えて技を磨き、沈金象嵌の技法等を効果的に織り交ぜて表現の可能性を広げた沈金の山岸一男を含む3名を、新たに重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定するよう林芳正文部科学相に答申した。 (English)

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