第11回世界文化賞

記事番号:04476
年月:1999年06月

文化、芸術の発展に貢献した芸術家に贈られる第11回高松宮殿下記念世界文化賞(財団法人日本美術協会主催)の受賞者が公表された。美術関係では、絵画部門でアンゼルム・キーファー(ドイツ、54)、彫刻部門でルイーズ・ブルジョワ(米国、87)、建築部門で槙文彦(70)が選ばれた。日本人の受賞は、89年の同賞創設以来、5人目となった。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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