「新国立美術展示施設(ナショナルギャラリー)」(仮称)の基本計画策定

記事番号:04466
年月:1999年03月

文化庁長官の私的諮問機関「新しい美術展示施設に関する基本計画検討協力者会議」(座長・平山郁夫日本芸術院理事長)は、30日、基本計画をまとめ、林田英樹長官に提出した。基本計画によると、日展をはじめとする公募展や企画展の開催を目的とし、2000年度末に移転する東京・六本木の東大生産技術研究所などの跡地を建設場所にあて、14,000平方メートルの展示面積をもつ展示専用施設として2006年度の開館を目指す。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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