日本文化芸術振興賞受賞者決定

記事番号:04250
年月:1994年04月

日本の伝統文化や現代芸術の保護・振興、国際交流の促進等を目的とした「日本文化芸術財団」(会長・瀬島竜三観光政策審議会会長)が設立した「日本文化芸術振興賞」の第1回の受賞者がこのほど決定。美術関係では、伝統文化部門で唐紙師の千田長次郎・堅吉父子が受賞し、若手を対象とする助成金の伝統芸術部門では左官の杉森義信が、現代芸術部門では建築家の妹島和世が対象者に選ばれた。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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