文化庁、スミソニアン研究所、保存修復技術交流

記事番号:03775
年月:1988年01月

文化庁は本年より、美術品や遺跡の保存修復技術の国際協力体制に乗り出すことを決定、第一弾としてアメリカの国立スミソニアン研究所との技術交流を提携することとなった。5月に同研究所アダムス長官が来日し、大崎文化庁長官との会談で概要が決定した。日本側では東京・奈良の両国立文化財研究所、国立歴史民俗博物館、国立科学博物館などがこれにあたる。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
to page top