第4回山種美術館賞きまる

記事番号:03160
年月:1977年01月

山種美術館主催による日本画新鋭選抜の第4回山種美術館賞(隔年制)が、このほどきまり、大賞(賞金百万円)に竹内浩一(京都市在住、山口華楊晨鳥社所属、35才)「猿図」。優秀賞(賞金各50万円)丹羽尚子(大阪府出身、日展系35才)「ひとりごと」、小泉淳作(神奈川県出身、創画会系52才)「奥伊豆風景」が選ばれた。なおこのコンクールの審査は、美術関係のジャーナリストから推薦された41人の作品を対象に行われ、候補作品を集めた「山種美術館賞展」は2月4日から3月27日まで同美術館で展観される。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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