紫綬褒章授賞者決定

記事番号:02034
年月:1958年10月

政府は31日の閣議で33年度の紫綬褒章授賞者19名を決定、11月3日文化の日にその伝達式が行われた。同章は学術、芸術上の発明改良、創作ですぐれた業績をあげた人に贈られるもので、美術関係では重要文化財表装修理、遠藤三右衛門、工芸図案杉浦非水、織物研究竜村平蔵、建造物修理竹口富太郎、造園学竜居松之助がある。 

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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