舞台美術家協会発足 記事番号:02032 年月:1958年10月 舞台装置家と舞台製作技術家が集つて舞台美術家協会を結成し、28日発足総会を開いた。会員の技術の向上とともに、とかく軽視されがちな仕事面の権威の拡大をはかろうというもので、会長に伊藤熹朔、副会長に吉田謙吉、長谷川勘兵衛があり、会員総数60名を数える。 登録日: 2014年04月14日 更新日: 2020年12月11日 (更新履歴)