張英超日華の文化交流に

記事番号:01363
年月:1951年08月

日華の文化交流をはかるため来朝した中国江南派画壇の中心人物で前中国芸術専門学校校長張英超は七日、南画の芸術院会員松林桂月を訪ね、持参した自作の南画数点を中心に歓談、「これを機会に中日の文化的提携をはかりたいと思う」と語つた。又、一三日より一八日迄、日本橋丸善で個展をひらいた。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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