西洋美術振興財団賞第1回顕彰式

記事番号:04845
年月:2006年11月

西洋美術振興財団(高階秀爾理事長)が財団賞を新設し、その第1回顕彰式が22日に行われた。個人賞の「学術賞」は2004年に国立西洋美術館で開催された「マティス展」を担当した同館主任研究員の田中正之および御茶ノ水女子大学助教授の天野知香、2005年から06年にかけてポーランドなど中東欧4カ国の現代美術を紹介した「転換期の作法」展を担当した岡村恵子・東京都現代美術館学芸員、加須屋明子・国立国際美術館主任研究員、出原均・元広島市現代美術館学芸員に贈られた。団体賞である「文化振興賞」は「ヴィルヘルム・レームブルック展」(2003~04年)を全国5館で開催した美術館連絡協議会(酒井忠康理事長)に贈られた。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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