愛知県陶磁資料館再開館

記事番号:04264
年月:1994年07月

昭和52年開館以来、活動をつづけていた愛知県陶磁資料館(同県瀬戸市南山口町234)は、平成3年から、施設の大幅な拡充整備のため改修工事を行なっていたが、この程完成し、6日に完成記念特別展「東洋陶磁名品展」を開催、全館開館した。新たに整備されたのは、本館、陶芸館、古窯館、庭園であり、本館の場合は、展示スペースが、367,502平方メートルとなり、従来の約2倍となった。この本館を中心に全国の古窯陶磁作品や現代陶芸作品を展示していくことになった。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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