「日本の抽象絵画-1910~1945」展

記事番号:04134
年月:1992年04月

日本の抽象絵画をその発生から戦前まで跡づける「日本の抽象絵画-1910~1945」展が4日から東京の板橋区立美術館で開催された(~5.10)。同展は美術館学芸員の共同研究、および日本の抽象絵画の悉皆調査をもとに、明治末期から戦前までの約180点の作品で構成され、展覧会企画のあり方としても注目された。板橋区立美術館の後、共同研究にかかわった主要な館、岡山県立美術館(5.15~6.21)、姫路市立美術館(7.11~8.9)、京都府京都文化博物館(8.22~9.13)、北海道立函館美術館(9.26~10.25)、秋田市立千秋美術館(10.30~11.29)でも展観された。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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