大峰山寺で金製仏像など約千点出土

記事番号:03590
年月:1984年11月

山岳信仰と修験道のメッカとして知られる大峰山寺の本堂解体修理に伴う発掘調査で、平安時代中期の純金製仏像をはじめミニ宝塔、円鏡など奉納品と見られる遺物約千点が出土、山岳信仰から修験道への変遷をさぐる上でも貴重な発見として注目された。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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