法隆寺金堂壁画の再現計画

記事番号:02684
年月:1966年12月

法隆寺金堂は昭和24年1月に焼損し、有名な壁画も火熱のために変色破損して、金堂の修理後は別に保存されている。寺側から壁画再現に関する金堂の現状変更願が提出され、文化財保護委員会は12月23日これを許可した。壁画の再現は今日残された資料により可能なかぎり忠実な模作によってなされることになっている。 

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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