国宝、重要文化財新指定

記事番号:01850
年月:1956年11月

文化財保護委員会では一六日、国宝第一○回、二八点、重要文化財第九回、一四八点の新指定を発表した。今回の国宝中には李廸紅白芙蓉図、檜図屏風、東大寺僧形八幡神像及秋萩帖等が含まれ、これまでの累計は国宝七九八点、重文六八八三点となつた。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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