「南蛮漆器:スペインに残された『日本』」展の開催

記事番号:05185
年月:2013年06月

12日よりマドリード、スペイン国立装飾美術館で「南蛮漆器:スペインに残された『日本』」(Lacas NAMBAN:HUELLAS DE JAPÓN EN ESPAÑA)展が開催された(9月29日まで)。支倉常長を団長とする慶長遣欧使節のスペイン派遣400周年を記念した日本スペイン交流400周年事業の一つで、マドリードの王立デスカルサス修道院所蔵洋櫃をはじめ、スペイン各地に伝世する南蛮漆器を一堂に集めた展観となった。

登録日: 2016年09月05日
更新日: 2016年09月05日 (更新履歴)
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