国宝・重要文化財指定の答申

記事番号:05168
年月:2013年02月

文化審議会(会長:宮田亮平)は27日、鎌倉時代に活躍した仏師、運慶の「木造不動明王立像および二童子像」(静岡県・願成就院蔵)や快慶の「木造騎獅文殊菩薩像および脇侍像」(奈良県・文殊院蔵)、平安時代から明治時代の史料「醍醐寺文書聖教」(京都府・醍醐寺蔵)の3件を国宝に、江戸時代の絵師狩野探幽の「紙本金地着色四季松図」(京都府・大本山大徳寺蔵)など50件を重要文化財に指定するよう下村博文文部科学相に答申した。

登録日: 2016年09月05日
更新日: 2016年09月05日 (更新履歴)
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