今年度の研究会

東京文化財研究所では、所内外の美術史研究者による研究会を開き、
それぞれの研究やプロジェクトの成果を発表し、また問題を提起して議論しています。
 過去の研究会
2017年度

月/日 発表者 発表題目
4/25 山村みどり(日本学術振興会特別研究員) 「「おいしい生活」第三次産業への転換期の日本の文化を考察する」
5/30 安永拓世(文化財情報資料部) 「呉春筆「白梅図屏風」の史的位置」
6/27 田中純一朗(井原市立田中美術館) 「橋本雅邦の人物表現―東洋大学蔵《四聖像》をめぐって」
7/25 小勝禮子(実践女子大学ほか非常勤講師) 「日本の美術史研究・美術展におけるジェンダー視点の導入と現状」
8/7 綿田稔(文化庁美術学芸課) 「橋本雄「雪舟入明再考」に寄せて」
9/5 齋藤達也(当部客員研究員) 「フランスにおける近代美術関連資料——美術館・図書館・アーカイヴ・インターネットリソースの紹介と活用例」
9/22 Pierre Terjanian(ピエール・テルジャニアン)(メトロポリタン美術館武器武具部門長) 「メトロポリタン美術館が所蔵するヨーロッパの武器武具と甲賀市水口に伝わるレイピアの検討」
10/24 津田徹英(文化財情報資料部長) 「資料紹介 滋賀・浄厳院蔵 木造 釈迦如来立像」
佐藤有希子(日本学術振興会特別研究員(RPD)) 「京都・青蓮院伝来の二体の毘沙門天立像に関する一考察」
11/21 高田知仁(サイアム大学) 「タイにおける螺鈿工芸の変遷とその意味」
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