橋本平八

没年月日:1935/11/01
分野:, (彫)
読み:ハシモト, ヘイハチ*、 Hashimoto, Heihachi*

 明治30年三重県に生れ、大正8年上京翌年佐藤朝山に師事、大正11年秋日本美術院展に初入選。大正13年日本美術院々友に推挙され、昭和2年同院同人に推された。昭和10年6月新帝国美術院展覧会規則に拠り、指定された。第15回院展の「石に就て」、第19回院展の「アナンガランガのムギリ像」、第1回聖徳太子奉賛展出品の「羅漢」等は其の代表作である。享年39。

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出 典:『日本美術年鑑』昭和11年版(130頁)
登録日:2014年04月14日
更新日:2019年06月06日 (更新履歴)

引用の際は、クレジットを明記ください。
例)「橋本平八」『日本美術年鑑』昭和11年版(130頁)
例)「橋本平八 日本美術年鑑所載物故者記事」(東京文化財研究所)https://www.tobunken.go.jp/materials/bukko/8437.html(閲覧日 2021-07-24)
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