二月二十七日 木 午前一時間許かりんとうやを画く 夕刻より漢学 午前午後及び夜の十二時まで客有り 〔図 春秋図画稿―秋〕
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本データベースでは中央公論美術出版より刊行された『黒田清輝日記』全四巻の内容を掲載しています。なお、デジタル化にともない、正字・異体字・略字や合成文字は常用漢字ないし現行の字体に改めました。
十一月三十日 (従軍日記) 朝七時頃ニ門司ニ着 石炭を積むのと人夫など千五百人乗るので終日此処に泊る