
諸外国などの文化遺産に関わる動きや当センターが関わる様々な活動について、最新のニュースをお知らせします。
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国際研修「紙の保存と修復」2026の開講
東京文化財研究所とICCROMが共催する国際研修「紙の保存と修復」が、8月24日より始まりました。本研修は1992年から続く歴史ある研修です。本年は131名もの応募があり、選考の結果、オーストラリア、ブラジル、カナダ、ハ […]
ポーランド科学アカデミー考古学民族学研究所のアルフレッド・トワルデツキ博士訪問
去る8月25日、文化遺産国際協力センターでは、ポーランド科学アカデミー考古学民族学研究所のアルフレッド・トワルデツキ博士をお迎えいたしました。トワルデツキ氏は、ギリシャ・ローマ時代~ビザンチンまでの碑文学・歴史学がご専門 […]
【募集終了】2026年度海外調査のための3次元計測実習を開催します
開催趣旨 近年、文化遺産分野において、Agisoft社のMetashapeやiPhoneアプリのScaniverseなどを用いた3次元計測が急速に普及しています。これらの技術の導入により、作業時間の大幅な短縮が実現された […]
香港理工大学専業進修学院スタディツアーの来訪
6月2日、香港理工大学専業進修学院(PolyU SPEED)で建設技術マネジメント(BEM)を専攻する学生らが主催するスタディツアーの一行が当研究所を訪問しました。一昨年の訪問に引き続き、文化遺産国際協力センターの役割や […]
東京建築祭2026に参加しました
東京文化財研究所では、昨年度に続いて東京建築祭2026に参加し、5月20日にガイドツアーを行いました。東京建築祭は、オープンハウスロンドンなどの海外の建築公開イベントを参考に、「建築から、ひとを感じる、まちを知る。」をテ […]
研究者交流会の開催:ノウム・シャーン・ラスゲイバー・ナーン博士研究員/英ブライトン大学
4月23日、英国ブライトン大学の博士研究員であるノウム・シャーン・ラスゲイバー・ナーン氏を当センターに迎え、交流会を開催しました。ラスゲイバー・ナーン氏は、参加型の文化遺産保護・博物館運営において求められる組織の倫理的な […]
