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研究者交流会の開催:ノウム・シャーン・ラスゲイバー・ナーン博士研究員/英ブライトン大学新着!!

4月23日、英国ブライトン大学の博士研究員であるノウム・シャーン・ラスゲイバー・ナーン氏を当センターに迎え、交流会を開催しました。ラスゲイバー・ナーン氏は、参加型の文化遺産保護・博物館運営において求められる組織の倫理的な […]

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【募集終了】国際研修「紙の保存と修復」2026

文化遺産国際協力センターでは例年ICCROM(国際文化財保存修復センター)と共催してInternational Course on Conservation of Japanese Paper(国際研修「紙の保存と修復」 […]

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国際研修「紙の保存と修復」2025の閉講

国際研修「紙の保存と修復」が、9月12日に修了し、閉講式が行われました。この研修は、東京文化財研究所とICCROMが1992年より共催する研修の中でも、最も歴史があるものです。 世界各地から招聘された10名の紙の修復専門 […]

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オランダ文化遺産庁国際協力コーディネーターの訪問

10月9日、オランダ文化遺産庁で国際協力コーディネーターを務めるレムコ・フェルメーレン氏が当センターを訪問しました。フェルメーレン氏は、文化をめぐる包摂的かつ協働的な活動の可能性に関する国立民族学博物館との共同研究プロジ […]

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紙の保存国際研修2025スタディーツアー

東京文化財研究所では、8月25日から9月12日にかけて、ICCROMと共催して国際研修「紙の保存と修復」を開催しました。 9月1日から5日までスタディーツアーとして、美濃、名古屋、京都を訪れ、実際の現場にて保存修復の知識 […]

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韓国・国立文化遺産研究院修復技術課研究員の訪問

9月18日、韓国の国立文化遺産研究院修復技術課のクォン・ヒョクナム上席研究員以下4名が当研究所を訪問しました。訪問の目的は、韓国の伝統建築・工芸に塗料として用いられる乾性油に関する研究の一環として日本の研究機関や研究者の […]

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国際研修「紙の保存と修復」2025の開講

東京文化財研究所とICCROMが共催する国際研修「紙の保存と修復」2025が、8月25日(月)より始まりました。ICCROM研修の中でも特に歴史があり、人気の高い本研修は、60か国から165名もの応募がありました。選考の […]

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サウジアラビア文化遺産庁視察団の訪問

9月3日、サウジアラビア文化遺産庁の視察団5名が当研究所を訪問しました。今回の来日の目的は、同国で計画されている考古学研究所の新設を見据え、各国の関係機関における組織体制や所有する分析機器を調査することで、所長への表敬訪 […]

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韓国・国立文化遺産研究院建築遺産課への調査協力

昨年9月にひきつづき、今週、韓国・国立文化遺産研究院建築遺産課の研究員5名が文化財建造物修理に関する調査のために来日しました。今回の来日の目的は、前回の調査成果を補足・強化するため、煉瓦造建造物の修理技法に関する追加調査 […]

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東京建築祭2025に参加しました

東京文化財研究所では今年度、東京建築祭2025に参加し、5月21日にガイドツアーを行いました。東京建築祭は、オープンハウスロンドンなどの海外の建築公開イベントを参考に、「建築から、ひとを感じる、まちを知る。」をテーマとし […]

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