文化遺産国際協力センターは、文化遺産の保存修復及び調査研究の分野において、わが国が国際協力を推進するためのナショナルセンターとして、教育研究機関や民間団体等とも協力しながら、世界各地で積極的な協力活動を実施しています。 その活動内容は、文化遺産保護に関する国際情報の収集・研究・発信、文化遺産保護協力事業の推進、文化遺産の保存・修復に関する人材育成等、多岐にわたっています。

 International Course on Conservation of Japanese Paper (国際研修「紙の保存と修復」)2018 の情報が
    ICCROM のウェブサイトに公開されました。
2018.01.16

 スタッフ を更新しました。 2018.1.04

c国際研修「紙の保存と修復」が終了。研修の様子がICCROMのウェブサイトに公開されました。 2017.09.28



 文化遺産国際協力センターの活動報告はこちらでご覧になれます。



国際資料室所蔵資料の移動と閲覧場所の変更について

国際資料室は2016年1月の施設改修によって閉室し、資料は当研究所の資料閲覧室書庫に移動し、資料の公開は2階の資料閲覧室にて行うこととしました。 資料閲覧室のご利用についてはこちらをご覧ください。