分野:、 年代:
作品ID 12482
作品名 染付雲龍図盃(西念寺)
年紀 慶応4・明治元年(1868)
所蔵 京都府木津川市 西念寺蔵
員数 1個 鹿背山焼 高3.2 口径6.5 底径2.5
銘文内容 〔外側面銘〕
  村中のおかげで窯も辰之年 忠七 嘉七 為楽 ことな
備考 参考文献によると、「辰之年」は慶応4・明治元年戊辰にあたるという。
また人名については、中嶋「忠七」、初代あるいは2代目森本助左衛門(「嘉七」)、京都の轆轤師である「為楽」、工人あるいは絵付師の「ことな(㕝無)」であるという。
参考文献 ◎『中国青花と染付磁器-京都の鹿背山焼-』展図録(大和文華館、2021)18