| 作品ID | 12311 |
| 作品名 | 打敷 白綸子地花束に破れ三重襷紗綾型模様繡小袖裂(中宮寺) |
| 年紀 | 天保12年(1841) |
| 所蔵 | 奈良県生駒郡 中宮寺蔵 |
| 員数 | 1枚 絹(綸子) 刺繡 縦165.8 横200.0 |
| 銘文内容 | 〔裏面墨書〕 尊照栄暉宮御代 為 浄観院宮尊儀 瑤章院宮尊儀 御菩提 御喜捨 有栖川宮 老女 讃岐 天保十二丑年 九月 |
| 備考 | 参考文献によると、裏面墨書に、天保12(1822)年9月に有栖川宮家女房の讃岐という女性が有栖川宮家の煕子女王(瑤章院)と喬子女王(浄観院)の菩提を弔うため奉納したことが記されているという。 |
| 参考文献 | ◎『奈良中宮寺の国宝』展図録(九州国立博物館、2021)59 |
