箕のかたち 資料集成

  • HOME »
  • 箕のかたち 資料集成

(み)は脱穀した穀類の殻やごみだけを風で飛ばし、実を取りだす作業に使われる道具です。米などの食べ物を口にするために不可欠な基本の道具であると同時に、手近な容器としても日々の暮らしのなかで当たり前に用いられてきました。

このページでは箕に関わる映像や資料を紹介します。

新着情報

箕の記録

東北地方

中部・北陸地方

関東地方

近畿地方

  • 遅瀬の箕(奈良県山辺郡山添村遅瀬)
  • 国中箕(奈良県五條市野原町)
  • 北条箕 タツ箕(兵庫県加西市北条町黒駒)

中四国地方

  • 阿波箕 マワシ箕(徳島県徳島市)
  • 阿波箕 キリ箕(徳島県吉野川市権現谷) 

その他

※ 東京文化財研究所では下記の箕に関する映像も制作しています。

  • 日置箕(鹿児島県日置市日吉町)2018年撮影、長尺編 約140分・短編約8分
  • 久美浜の箕(京都府京丹後市久美浜町)2008年森本仙介氏撮影、約11分

これらの映像は原則的に非公開ですが、東文研所内においてのみ閲覧できる場合があります。ご関心のある方はmukei@tobunken.go.jpまでご連絡ください。

箕を科学する

本サイトの研究の一部はJSPS科研費JP 18H03481、JP 20K01235の助成を受けて行ったものです

あまびえさん

PAGETOP
Copyright © 東京文化財研究所 無形文化遺産部 All Rights Reserved.