箕のかたち 資料集成

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(み)は脱穀した穀類の殻やごみだけを風で飛ばし、実を取りだす作業に使われる道具です

米などの食べ物を口にするために不可欠な基本の道具であると同時に、手近な容器としても日々の暮らしのなかで当たり前に用いられてきました

このページでは令和2年12月2日~翌1月28日まで開催される企画展「箕のかたち―自然と生きる日本のわざ」に合わせて、箕に関わる映像や資料を紹介します

 

箕の記録

東北地方

  • 面岸箕(岩手県一戸町)※2020年12月2日~2021年1月28日限定公開予定
  • オエダラ箕(秋田県秋田市)
  • 皮箕福島県昭和村)※2020年12月中に公開予定

中部・北陸地方

関東地方

近畿地方

中四国地方

  • 阿波箕 マワシ箕(徳島県徳島市) 2020年12月中に公開予定
  • 阿波箕 キリ箕(徳島県吉野川市権現谷) 

その他

 

※ 東京文化財研究所では下記の箕に関する映像も制作しています。

  • 日置箕(鹿児島県日置市日吉町)2018年撮影、長尺編 約140分・短編約8分
  • 久美浜の箕(京都府京丹後市久美浜町)2008年森本仙介氏撮影、約11分

これらの映像は原則的に非公開ですが、東文研所内においてのみ閲覧できる場合があります。ご関心のある方はmukei@tobunken.go.jpまでご連絡ください。

箕を科学する

あまびえさん

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