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東文研ニュース連載コラム

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 東文研ニュースには22号(2005年)以降、文化財やその保護に関するさまざまなトピックについて職員が執筆した「コラム」を掲載しています。

 これまでも、「コラム」は東文研ニュースの一部としてウェブサイトでもご覧いただいていましたが、ここに「コラム」の一覧を作成し、記事を直接閲覧できるようにいたしました。

 なお、レイアウト、執筆者の所属その他の内容につきましては執筆当時のままとしています。どうぞご理解のほどお願いいたします。


※記事のタイトルをクリックするとPDFファイルが開きます。


コラム


2017年度
no.65   上村松園の「松園」印 田所泰
no.64   国際的な観点から見た木造建築遺産の保存 マルティネス・アレハンドロ
 
2016年度
no.63   敦煌莫高窟の雪 岡田健
no.62   『日本美術年鑑』創刊80周年によせて―その編纂とウェブ発信 塩谷純
橘川英規
no.61   無形文化遺産のレスキューと防災 久保田裕道
 
2015年度
no.60   「東文研の歴史―所屋の新営と独立行政法人化」
引っ越しと現代美術資料の整理作業、そして黒田記念館改修
田中淳
no.59   文化財レスキュー活動6
文化財研究所としての個性ある取り組み
岡田健
no.58   文化財レスキュー活動5
文化財レスキュー活動における文化財の放射線対策について
佐野千絵
 
2014年度
no.57   文化財レスキュー活動4
文化財レスキュー作業日報―情報共有と災害時の記録を後世に活かすために
江村知子
no.56   文化財レスキュー活動3
水損文化財の生物被害と応急処置に向けての取組み
木川りか
佐藤嘉則
 
2013年度
no.55   文化財レスキュー活動2
東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会事務局の活動
森井順之
no.54   文化財レスキュー活動1 文化財レスキューにおける東文研の役割 亀井伸雄
no.53   後代に引き継いでゆく文化財研究情報 津田徹英
 
2012年度
no.52   文化財とは、文化財修理とは 川野邊渉
no.51   成果を公表するということ―『保存科学』誌について― 吉田直人
no.50   「東京文化財研究所所蔵資料アーカイヴズ みづゑ」
web施行版の公開について
橘川英規
no.49   無形民俗文化財を支える原材料とその確保 今石みぎわ
 
2011年度
no.48   文化財修理に用いられるフノリについて 早川典子
no.47   文化財の保存環境と温湿度解析 犬塚将英
no.46   東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業と
東京文化財研究所の役割
岡田 健
no.45   『日本美術年鑑』のこと 山梨絵美子
 
2010年度
no.44   中国・陝西省墳墓壁画の調査 岡田 健
no.43   無形民俗文化財の記録作成 俵木 悟
no.42   オリジナルを守る―その2 中山俊介
no.41   高松塚古墳壁画の劣化原因調査結果概要と今後の課題 木川りか
 
2009年度
no.40   絵画表現の真意をもとめて―近世初期風俗画の光学的調査 江村知子
no.39   『美術研究』のこと 綿田 稔
no.38   制度としての文化財 二神葉子
今井健一朗
no.37   工芸技術と「実用性」―染織研究を事例として― 菊池理予
 
2008年度
no.36   オリジナルを守る 中山俊介
no.35   遺跡保存と水分移動解析 石崎武志
no.34   東京文化財研究所を知っていただくために 勝木言一郎
no.33   東アジアの美術に関する資料学的研究 田中 淳
 
2007年度
no.32   文化遺産とは何か、保存とは何かを問い続ける試み 稲葉信子
no.31   無形文化財の聞取り調査 鎌倉惠子
no.30   紙文化財の分析 加藤雅人
no.29   文化財のカビ等被害の調査研究手法 佐野千絵
 
2006年度
no.28   近赤外線撮影で得られる情報について 城野誠治
no.27   X線透過による仏像の調査 津田徹英
no.26   古代の建物の色を調べる 朽津信明
no.25   無形文化遺産の研究 宮田繁幸
 
2005年度
no.24   伝統的な文化財修復材料について(古糊に関する新知見) 早川典子
no.23   蛍光X線分析の特徴とその適用 早川泰弘
no.22   文化財調査における透過X線撮影 三浦定俊
 

昔語り

 
2009年度
no.38   日タイ共同研究が始まったころ 朽津信明
no.37   文化財の保存及び修復に関する国際研究集会のはじまり 森井順之
 
2008年度
no.36   東大寺二月堂修二会の調査研究 高桑いづみ
no.35   保存担当学芸員研修のはじまりとこれまで 吉田直人
no.34   美術研究所から東京文化財研究所美術部へ 田中 淳
no.33   情報化の礎 中村節子
 
2007年度
no.32   アジア文化財保存研究室草創期 朽津信明
no.31   修復技術部の設立と発展 川野邊歩
no.30   保存科学部創設の頃 佐野千絵
no.29   芸能部草創期あれこれ 高桑いづみ
 
2006年度
no.28   美術研究所の草創期 中野照男
no.27   東京文化財研究所の礎と黒田記念館 山梨絵美子
 
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