| 作品ID | 12463 |
| 作品名 | 厨子入 聖徳太子坐像(東京国立博物館) |
| 年紀 | 永仁3年(1295) |
| 所蔵 | 東京国立博物館蔵 |
| 員数 | 〔坐像〕1軀 木造 像高14.0 台座高3.8 〔厨子〕1基 木製黒漆塗 高22.0 |
| 銘文内容 | 〔台座框裏朱書〕 永仁三年乙未九月二十六日於天王寺 聖霊院奉造立同十二月二十八日開眼 同晦日供養 願主西方行人聖戒敬白 仏師忍性 彩色歓成 |
| 備考 | 参考文献によると、台座裏に朱漆で制作経緯と年代が銘記されているという。 また、従来は台座と厨子のセットに本体が後補あるいは転用されたと考えられていたが、近年は本体と台座のセットに厨子が組み合わされたものと考えられている。そのため、台座の銘記が本体を指すものとして注目されているという。 11419と同じ。 |
| 参考文献 | ◎『聖徳太子_日出づる処の天子_千四百年御聖忌記念』展図録(大阪市立美術館、2021)104/『東京国立博物館図版目録_日本彫刻篇』(東京国立博物館、1999) |
