新型コロナウイルスと無形文化遺産

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新型コロナウイルス感染拡大により影響を被った無形文化遺産に対する支援など、新型コロナウイルスと無形文化遺産に関連した情報を発信します。

またここに掲載する情報は、東京文化財研究所Facebook内のグループ「新型コロナウイルスと無形文化遺産」でも発信します。Facebookのアカウントをお持ちの方なら、グループのメンバーに参加していただきますと、定期的に情報を受け取ることができます。

新着情報 

■ 「伝統芸能における新型コロナウイルス禍の影響」のページを更新しました(2020.08.13)

■ 京都市のHPに、ウィズコロナ社会における活動支援や活動再開に関する支援策の情報発信と相談に総合的に対応する「京都市文化芸術総合相談窓口」開設の情報が掲載されています。(2020.08.05)

■ 京都市のHPに、京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金プロジェクト募集案内の情報が掲載されています。(2020.08.05)

■ (公財)東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京のHPに、現在公募中の①令和2年度第2期「東京芸術文化創造発信助成」「芸術文化による社会支援助成」および②「東京地域芸術文化助成」三次募集についての情報が掲載されています。いずれも伝統芸能分野が対象に含まれています。(2020.07.31)

伝統芸能における新型コロナウイルス禍の影響

無形文化遺産部では、無形文化遺産における新型コロナ禍の影響を継続的に調査しています。その中で、古典芸能を中心とした無形文化財(伝統芸能)への影響については2020年4月より情報収集を開始しました。情報は「関連事業の延期・中止情報」、「新たな試みの情報」、「再開関連情報」の3つに観点から収集し、現在も収集作業を継続中です。

このたび、新型コロナ禍が伝統芸能関係者に与える影響は甚大かつ深刻であると捉え、7月20日までに収集した「関連事業の延期・中止情報」の概要を表、グラフとして公開します。現在、月に一度程度の更新を継続しています。

伝統芸能における新型コロナウイルス禍の影響

支援情報 インデックス

● 地域別

北海道・東北 / 関東・甲信越 / 中部・北陸 / 近畿 / 中国・四国 / 九州・沖縄 / 全国

● 分野別

無形文化遺産_芸能 / 無形文化遺産_工芸技術 / 無形文化遺産_民俗芸能 / 無形文化遺産_風俗慣習 / 無形文化遺産_民俗技術 / 文化財保存技術

支援情報 概要一覧

■ 京都市のHPに、ウィズコロナ社会における活動支援や活動再開に関する支援策の情報発信と相談に総合的に対応する「京都市文化芸術総合相談窓口」開設の情報が掲載されています。(2020.08.05)

・ タイトル
京都市文化芸術総合相談窓口の開設について(2020.7.20更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
ウィズコロナ社会における活動支援や活動再開に関する支援策の情報発信と相談に総合的に対応する「京都市文化芸術総合相談窓口」を開設いたしますので,お知らせします。
1 主な情報発信及び相談対応内容
・活動再開に向けた支援情報(活動再開に関するアドバイス,講座・ワークショップに関する情報など)
・資金に関すること(国や自治体の支援制度,クラウドファンディングによる資金調達など)
・専門知識に関すること(オンライン配信に係る技術相談,契約書・著作権等の法律相談など)
2 対象者
市内在住又は市内に活動拠点のある文化芸術関係者のみなさま
3 開設日
令和2年7月22日(水曜日)~令和3年3月31日(水曜日)
4 相談方法など
電話またはメールにより相談を受け付けます。ご相談の内容によっては,京都芸術センター,ロームシアター京都,京都コンサートホール,一般社団法人HAPS等の関係機関や,法律・会計等の専門家と連携し,対応いたします。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000272778.html

 

■ 京都市のHPに、京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金プロジェクト募集案内の情報が掲載されています。(2020.08.05)

・ タイトル
~アーティストを寄付者と京都市で応援~京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金プロジェクト募集案内 (2020.7.22更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
ウィズコロナ社会において、文化芸術活動に挑戦するアーティストを支援します。採択されたプロジェクトは、クラウドファンディング(ふるさと納税型)により幅広く寄付を募り、京都市からも寄付額と同額を上乗せして交付します。
応募資格:
京都市内に住所地又は団体所在地、活動拠点のいずれかがあるもの
京都市内で文化芸術事業を実施した実績を有するもの
対象事業:
京都市内で実施する公演・展示等の制作発表(オンラインによる発表も含む。)
新型コロナウイルス感染症拡大防止に対応した「新しい生活スタイル」に適合するもの
クラウドファンディング終了後(令和2年11月上旬予定)から令和3年3月31日までに確実に実施するもの
対象となる文化芸術分野:
ア 文学、音楽、美術、写真、演劇、舞踊
イ 映画、漫画、アニメーション及びコンピュータその他の電子機器等を利用した芸術(メディア芸術)
ウ 雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、組踊その他の我が国古来の伝統的な芸能
エ 講談、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱その他の芸能
オ 生活文化(茶道、華道、書道、食文化(*1)その他の生活に係る文化)及び国民娯楽(囲碁、将棋その他の国民的娯楽)
カ その他、上記の複合分野等
交付金額:
上限200万円
応募受付:
令和2年7月22日~8月21日
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000272994.html

 

■ (公財)東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京のHPに、現在公募中の①令和2年度第2期「東京芸術文化創造発信助成」「芸術文化による社会支援助成」および②「東京地域芸術文化助成」三次募集についての情報が掲載されています。いずれも伝統芸能分野が対象に含まれています。(2020.07.31)

・ タイトル
① 2020年度 第2期「東京芸術文化創造発信助成」「芸術文化による社会支援助成」7月28日より公募開始のお知らせ(申請締切:9月1日消印有効)(2020.7.7更新)
② 2020年度「東京地域芸術文化助成(三次募集)」公募開始のお知らせ(申請締切:8月17日消印有効)(2020.7.17更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
① 「東京芸術文化創造発信助成【単年助成プログラム】」では、上記の助成対象期間に東京都内において実施される公演・展示・アートプロジェクト等の創造活動や、東京都内又は海外で実施される国際的な芸術交流活動、また芸術創造環境の課題に取り組む、分野全体を広く見渡した活動をサポートします。
 また「芸術文化による社会支援助成」では、さまざまな社会環境にある人が共に参加し、個性を尊重し合いながら創造性を発揮することのできる芸術活動や、芸術文化の特性を活かし社会や都市のさまざまな課題に取り組む活動を助成します。社会における芸術文化の新たな意義を提起し、あらゆる人に開かれた芸術のあり方を推進する先駆的な活動を支援します。
② 「東京地域芸術文化助成」では、東京を拠点とする芸術団体、保存会、継承団体等が実施する、東京都内の無形民俗文化財を活用した地域の文化の振興に資する公演活動等や、特定の地域における文化資源を活用した事業に対して、経費の一部を助成します。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/news/43625/
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/news/43855/

 

■ (公財)福武財団のHPに、瀬戸内海地域振興助成の募集要項が掲載されています。瀬戸内海地域の文化力向上に資する、伝統芸能・工芸の振興、地元産品を活かした地域産業おこし、古民家の改修・保存・活用等の活動が対象となります。(2020.07.16)

・ タイトル
(公財)福武財団 瀬戸内海地域振興助成(2020.06.26更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 無形文化遺産_民俗技術; 文化財保存技術

・ 支援概要
瀬戸内海地域の地域文化振興とそれによる関係人口の増加、移住・定住支援を目的とします。「住んでよし、訪れてよし」の地、瀬戸内海地方の農・海産物や食の開発、地域を味わうことのできる宿、歴史・民俗・風土を感じさせる行事や伝統の掘り起こし、自然環境や景観の保全などの活動に助成します。
助成総額:700万円
助成額のめやす:1件当たり、30~100万円
助成件数:10~15件程度を予定
助成期間:単年度(2021年4月1日~2022年3月31日)
応募資格:
非営利団体・個人ほか、当財団において適当と認めるもの(個人でも団体でも応募可能)
◆助成回数の制限 2019年度助成から数えて、助成回数は通算5回までとします。
受付期間:
2020年9月1日(火)~2020年9月30日(水)締切厳守
※郵送の場合は当日消印有効
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://fukutake-foundation.jp/subsidy/seto_index

 

■ 神奈川県のHPに、文化芸術活動の再開を支援する新規補助金の募集の情報が掲載されています。(2020.07.16)

・ タイトル
文化芸術活動の感染症対策に上限150万円補助(2020.7.16更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症対策を講じた「新しい生活様式」の下で行う文化芸術のイベント等に、150万円を上限に補助することで、文化芸術活動の再開の加速化を図ります。
申請期間は令和2年7月20日(月曜日)から8月7日(金曜日)まで。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/cnt/f530483/yellforart-hozyokin.html


■ 神奈川新聞によると、さがみ信用金庫が第24回地域文化芸術振興基金の助成を希望する個人・団体の募集を行っています。小田原市の同信金の営業エリアで活動している伝統芸能継承と後継者育成、伝統工芸技術の振興に関わる活動も対象になるようです。(2020.07.16)

・ タイトル
文化芸術基金の助成希望者募集 さがみ信金(2020.7.13更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能

・ 支援概要
さがみ信用金庫(小田原市)は13日から、第24回地域文化芸術振興基金の助成を希望する個人・団体の募集を始める。
助成対象は同信金の営業エリアで、(1)継続的なアマチュア音楽・演劇・絵画(2)伝統芸能の継承と後継者育成(3)地域振興のイベント(4)伝統工芸技術の振興─に関わる活動。助成金は1件当たり10万~50万円。審査を経て、10月に交付する。
応募締め切りは8月21日。申し込み・問い合わせは、同信金の各営業店窓口へ。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-408536.html

 

■ 文化庁のHPに、「文化庁令和2年度第2次補正予算事業文化芸術活動の継続支援事業」の第1次募集開始の情報が掲載されています。(2020.07.14)

・ タイトル
文化庁令和2年度第2次補正予算事業文化芸術活動の継続支援事業(2020.07.10更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 等

・ 支援概要
「文化芸術活動の継続支援事業」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により活動自粛を余儀なくされた文化芸術関係団体等に対し、感染対策を行いつつ、直面する課題を克服し、活動の再開・継続に向けた積極的取組等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図ることを目的としています。
支援対象となる活動期間:
令和2年2月26日~10月31日
※但し、団体が行うトライアル公演については、12月6日まで延長が可能
申請期間:
第1次募集 令和2年7月10日~7月31日
第2次募集 令和2年8月8日~8月28日
第3次募集 令和2年9月12日~9月30日(予定)
※第3次募集は、行わない場合があります。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

 

■ 公益財団法人 宮城県文化振興財団のHPに、みやぎ文化芸術応援事業「トモシビ・プロジェクト」参加者募集についての情報が掲載されています。(2020.07.14)

・ タイトル
みやぎ文化芸術応援事業「トモシビ・プロジェクト」参加者募集について(2020.07.07更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 等

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い,県民が文化施設に集い,文化芸術活動を行う事が困難になりました。
文化芸術の灯を絶やさないための対策として,活動の自粛を余儀なくされたプロのアーティストやスタッフ等の方が制作した動画作品をWeb上に掲載・発信する機会を設けることにより,アーティスト等の活動を支援するとともに,在宅でも県民が文化芸術に触れられる機会を提供します。
募集期間:
令和2年7月8日(水)9:00~同年8月7日(金)17:00必着
助成額:
出演料相当として,個人又はグループ構成員毎に,一人当たり 10 万円(源泉取得税は控除します)をお支払いします。(グループでの動画作品については,申請書に記載された構成員毎にお支払いします。)
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
http://miyagi-hall.jp/foundation/

 

■ 【関連情報】北海道のHPに、北海道の文化芸術活動再開支援のための寄附金募集の情報が掲載されています。文化芸術活動再開を支援したいと考えている方向けの情報です。「北海道STAGE AID プロジェクト」と連携しているほか、個人による寄附の場合、「ふるさと納税」制度による税額控除を活用できるそうです。(2020.07.14)

・ タイトル
北海道の宝・文化芸術の灯りを消さない!「文化芸術活動再開支援」寄附金の募集を開始!(2020.7.13更新)

・ 概要
北海道では、約3ヶ月の間、道民の外出自粛を要請するなど、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた対策を行ってきました。この間、北海道内の多くのアーティストが活躍の場を失い、文化施設や劇場の稼働率が大幅に減少するなど、文化芸術関係者にとっては、とても厳しい状況が続いてきました。
このような中であっても、私たちの心を癒やし、暮らしに潤いを与えてくれる北海道の文化芸術が途絶えることのないよう、また、私たちが文化芸術活動に触れる機会が失われることがないよう、関係団体などと連携・協力しながら活動支援を行っていくための寄附金を募集します。
皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/hokkaidostageaid.htm

 

■ 東京都のHPに、「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」募集要項が発表されました。(2020.07.03)

・ タイトル
アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)募集(2020.6.25更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能

・ 支援概要
都内の劇場・ホール等で予定していた公演が中止・延期となった団体が、無観客や入場を制限して開催し、一定期間無料配信する公演を支援します。
(1)対象となる団体
 新型コロナウイルス感染症の影響で、令和2年2月以降に都内の劇場・ホール等で予定していた公演が中止・延期となった、東京を本拠地とする団体
(2)対象となる芸術分野
演劇、舞踊・舞踏、音楽、伝統芸能、その他
(3)制作支援金
1件につき200万円   
(4)募集件数
300件
【応募受付期間】2020年6月29日(月)~7月10日(金)
【募集件数】300件
詳しくは下記のリンクをご参照ください。
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/bunka/katsu_shien/files/0000001470/yoko_stage.pdf

 

■ 新宿区のHPに、「新宿区文化芸術復興支援事業」の募集要項が発表されました。(2020.07.03)

・ タイトル
「新宿区文化芸術復興支援事業」の募集:劇場等の文化芸術施設が行う映像撮影・配信にかかる費用を補助します(2020.6.22更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 等

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、休業要請等の対象となり、収入を絶たれる等の影響を受けた区内の文化芸術施設が行う映像配信の新たな取組みに対して補助金を交付することで、文化芸術施設を支援するとともに、アーティスト等がパフォーマンスを発信する機会を提供します。
【補助対象者と要件】
東京都の休業要請又は時間短縮営業の対象となった施設のうち、下記アまたはイの施設の設置者であって、
以下(1)~(3)の全ての要件を満たす者
ア 劇場等 
  劇場、映画館、演芸場
イ ライブハウス
  立ち見を中心とするコンサート会場や、ロックやジャズ等の演奏等を行うための専用スペースを備え、演奏等とともに飲食物を提供する施設
(1) 中小企業・小規模事業者、特定非営利活動法人、一般法人または公益法人であること。
(2) 住民税または事業税を滞納または分納していないこと。
(3) 代表者、役員または使用人その他の従業員若しくは構成員等が新宿区暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団、同条第2号に規定する暴力団員、同条第3号に規定する暴力団関係者(以下「暴力団等」)に該当せず、かつ将来にわたっても該当しないこと、また、暴力団等が経営に事実上参画していないこと。
【申請受付期間】2020年7月6日(月)~9月30日(水)17時まで
※予算の上限に達した時点で受付終了
※詳しくは以下のリンクをご覧ください。
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kanko/bunka_shien.html

 

■ 公益財団法人芳賀文化財団のHPに、新型コロナ感染症対策で中止や延期になったステージを応援する助成金の情報が掲載されています。(2020.07.03)

・ タイトル
「KITAQステージ応援 お見舞金」プロジェクトについて(2020.06.25更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能

・ 支援概要
新型コロナウィルス感染症対策のため延期や中止を余儀なくされた北九州市内の音楽・舞台系イベントへの支援。地域の芸術・教育・文化活動を支援し、地域活性化の為、お見舞金を差し上げ支援する。
1イベントあたり、20万円を上限にお見舞金
予算規模は 300 万円程度
対象
①主催者が北九州市内に主な活動拠点を有すること
②中止または延期となったイベントの開催予定会場が北九州市内の会場であること
③コロナ感染症対策のため 2020年3月から6月の間に中止または延期となった音楽・舞台系イベント
④会場費など実質的な費用が発生するもの
⑤WEB 上で開催、延期、中止が確認できるもの
※ひとつのイベントに対して、お見舞金と通常の助成金との重複申請はできません。
募集期間 2020年6月25日~7月30日
詳しくは下記のリンクをご参照ください。
http://hagazaidan.com/

 

■ 文化庁のHPに、新型コロナウイルス感染症に伴う文化芸術に関する各種支援の情報が掲載されています。(2020.06.25)

・ タイトル
新型コロナウイルス感染症に伴う文化芸術に関する各種支援のご案内(2020.06.23更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
文化庁のHPの「令和2年度補正予算・公募情報」に、「新型コロナウイルス感染症に伴う文化芸術に関する各種支援のご案内」として、現在公募中の団体および個人(フリーランス)向け支援が一覧表で掲載されており、クリックすると当該ページに飛ぶことができます。
また同じページの下方、「文化芸術活動の継続支援(文化芸術活動への緊急総合支援パッケージのうち【1】~【3】) 募集案内の骨子(令和2年6月23日)(1.7MB)」をクリックすると、当該支援の対象となる者・対象団体、条件、取組み、補助率等、スケジュールをご覧になれます。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html

 

■ 【関連情報】東京都のHPに、事業者向け「東京都感染拡大防止ガイドブック」が掲載されており、ダウンロード可能です。(2020.06.22)

・ タイトル
事業者向け「東京都感染拡大防止ガイドブック」(2020.6.19更新)

・ 概要
「共通編」と24の「業種別」に分かれていて、利用者向け対策、従業員向け対策、施設環境整備、感染者発生時に向けた対応などがイラスト入りで端的に示されています。
※詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/torikumi/1008262/1008459/index.html

 

■ 愛知県のHPに、愛知県文化芸術活動応援金の申請受付の情報が掲載されています。(2020.06.19)

・ タイトル
愛知県文化芸術活動応援金の申請受付の開始(2020.06.15更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
愛知県では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、活動の場が減少した県内の文化芸術活動関係者を支援するため、愛知県独自の文化芸術活動応援金(法人20万円、個人事業者10万円)を交付することとしています。この申請受付を、6月17日から開始します。
<交付対象者の例>
映画・演劇用品賃貸業、芸術家業、映画館、劇場、興行場、劇団、楽団・舞踊団、演芸等興行団、博物館・美術館、音楽教授業、書道教授業、生花・茶道教授業、その他の教養・技能教授業(囲碁教室等)、文化団体等
申請受付期間:2020年6月17日午前9時から2021年2月28日まで
詳しくは下記のリンクをご参照ください。
https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/bunka020615.html

 

■ 横浜市のHPに、 横浜市在住ないし市内を活動拠点とすアーティスト、企画運営者を含む文化芸術関係者、営業を自粛している民間施設への映像配信支援情報が掲載されています。(2020.06.19)

・ タイトル
横浜市映像配信支援プログラム募集要項(2020.06.15更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 等

・ 支援概要
映像配信などを活用したコンテンツの制作・発信、それに伴う機材購入を含めた経費を支援
対象:音楽、演劇、映像・写真、舞踊、美術、伝統芸能、茶華書道ないしこれらの複合分野に関わる芸術家、 公演・展示・上映等の企画・制作・運営に関わる事業者・施設運営者等
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://covid19.yafjp.org/grants2/

 

■ 【関連情報】一般社団法人芸術と創造のHPに、同法人が行なった独自調査「文化芸術への公的支援に係る世論調査」の調査概要が掲載されています。(2020.06.15)

・ タイトル
「文化芸術への公的支援に係る世論調査」の調査概要(一般社団法人芸術と創造)(2020.06.09更新)

・ 概要(当該ページより)
「文化政策、アートビジネスに関するコンサルティングを専門に行う一般社団法人芸術と創造では、この度、日本人1万人を対象とした新型コロナに関する公的支援、あいちトリエンナーレ問題等に関する世論調査を実施しました。これは芸術文化をテーマとした世論調査としては前例のない規模です。」
※詳細は以下のリンクからご覧ください。
http://www.pac.asia/artpublicopinion.html

 

■ 秋田県HPに、芸術文化関連事業者緊急支援事業費補助金についての情報が掲載されています。(2020.06.11)

・ タイトル
芸術文化関連事業者緊急支援事業費補助金について(2020.06.03更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症の影響により、芸術文化イベント公演等の中止・延期を余儀なくされていることから、芸術文化活動を行う県内事業者等による無観客公演及びその動画制作・配信への取組に対して助成します。
対象:芸術文化活動を行う県内事業者等(例:劇団、プロミュージシャン、楽器演奏者、芸術文化団体等)
補助上限額:1事業300万円
※実際の補助額は、上限の範囲内で審査により決定します。
申請期間(募集期間):
令和2年6月3日(水)~同年6月19日(金)17時00分必着
※郵送等による送付か持参での提出をお願いします。(土日祝日以外)
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/50001

 

■ 長野県HPに、伝統的工芸品産業の後継者育成のため、新規就業者を育成する事業者に助成金を交付する情報が掲載されています。(2020.06.11)

・ タイトル
伝統的工芸品産業の後継者育成のための助成金の交付(2020.06.01更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_工芸技術

・ 支援概要
県内伝統的工芸品産業の後継者育成・確保のため、伝統的工芸品の製造に携わる新規就業者が伝統的工芸品産業の後継者として育成される場合に、助成金を交付します。
なお、今年度から助成要件の年齢制限を廃止し、募集枠を1者増員しました。
対象期間:令和2年8月1日(土曜日)から令和3年1月31日(日曜日)(6か月間)(新規就業者の育成計画に取り組む期間)
助成額:月額8万円(受入事業者分4万円、新規就業者分4万円)
募集(申請)期間:令和2年6月1日(月曜日)から令和2年6月30日(火曜日)17時まで(必着)
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/mono/happyou/200601.html

 

■ 【関連情報】一般社団法人 全国邦楽器組合連合会のHPに、新型コロナウィルスに関する和楽器の取り扱い方法に関する所見が掲載されています。(2020.06.11)

・ タイトル
新型コロナウィルスに関する和楽器の取り扱い方法について(2020.6.5更新)

・ 概要
箏、三味線、付属品(箏爪や撥、弦)、尺八、篠笛、太鼓の消毒等について、またアルコール系(消毒用エタノー ルなど)と塩素系(次亜塩素酸ナトリウム)消毒液の希釈や用い方など、実用に即した見解がまとめられています。
※詳細は以下のリンクからダウンロードできます。
https://zenhouren.jp/archives/1185

 

■ 公益財団法人 パブリックリソースのHPに、「アーツ・ユナイテッド・ファンド」によるフリーランス、あるいは特定の団体に所属していても専門的技能を提供している方への支援情報が掲載されています。(2020.06.02)

・ タイトル
アーツ・ユナイテッド・ファンド(2020.06.01更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 等

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて活動が制限されているアーティスト、制作者、技術スタッフといった芸術文化活動の個人の担い手で、営利・非営利や分野に関係なく、公演自粛等に伴う収入の減少に直面し、活動継続が困難になっている人々に対して、各自のこれからの活動を応援するための金銭的支援に加えて、賛同企業による無償の非金銭的支援を行います。
対象:「音楽、演劇、舞踊、美術、映像、写真、伝統芸能、複合(核となる分野を特定できない芸術活動)等の分野で、アーティスト、制作者、技術スタッフ、キュレーター等広く芸術文化活動を担う方」
応募期間 2020年6月1日(月)〜 2020年6月9日(火)17 : 00まで
※詳細は以下のリンクよりご覧ください。
https://www.info.public.or.jp/auf

 

■ 【関連情報】文化庁のHPに、「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ(令和2年度2次補正予算案 )」の概要が掲載されました。(2020.06.02)

・ タイトル
令和2年度補正予算案等における文化芸術関係者への支援(令和2年度2次補正予算案閣議決定後)(2020.05.29更新)

・ 概要
「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」は「新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、舞台芸術等の活動自粛を余儀なくされた文化芸術関係団体においては、今後、一層の感染対策を行いつつ、活動の再開に向けた準備を進める必要がある。そのため、文化芸術関係者・団体に対して、直面する課題を克服し、活動の継続に向けた積極的取組等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図る。」ための事業とされています。
具体的には、① 文化芸術・スポーツ活動の継続支援(予算案額509億円) 、②文化芸術収益力強化事業(予算案額50億円)、③文化施設の感染症防止対策事業 文化施設の感染症防止対策事業(予算案額 2,084百万円) 、④生徒やアマチュアを含む地域の文化芸術関係団体・芸術家によるアートキャラバン(予算案額 1,317百万円 、⑤子供のための文化芸術体験の創出事業 (予算案額1,302百万円)、⑥最先端技術を活用した文化施設の収益力強化事業( 予算案額14,420百万円)が挙げられています。
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/pdf/202005291800_01.pdf

 

■ 【関連情報】内閣官房HPのトップページに「業種毎の感染拡大予防ガイドライン一覧」が掲載されています。(2020.06.02)

・ タイトル
業種別ガイドラインについて(2020.5.27更新)

・ 概要(日本の無形文化遺産に関わるものを抜粋)
《劇場、観覧場、映画館、演芸場》
公益社団法人 全国公立文化施設協会(再掲)
https://www.zenkoubun.jp/info/2020/pdf/0514covid_19.pdf
全国興行生活衛生同業組合連合会(演芸場)
→5月末公表予定
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会/一般社団法人日本 音楽事業者協会/一般社団法人日本音楽制作者連盟
http://www.acpc.or.jp/pdf/COVID-19/20200527_01.pdf 
緊急事態舞台芸術ネットワーク
→6月上旬公表予定
《集会場、公会堂》 
公益社団法人 全国公民館連合会
https://www.kominkan.or.jp/file/all/2020/20200514_02guide.pdf
一般社団法人 日本展示会協会 
→6月上旬公表予定
《博物館・美術館》 
公益財団法人 日本博物館協会
https://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/jam_covid_guideline_20200525.pdf
※詳細・最新情報は、以下の内閣官房HPからご確認いただけます。
https://corona.go.jp/

 

■ 【関連情報】文化庁のHPに、催物(イベント等)の開催制限及び施設の使用制限に関する段階的な移行の周知について掲載されています。(2020.05.28)

・ タイトル
5月25日に決定された「新型インフルエンザ等緊急事態解除宣言」等について(2020.5.26更新)

・ 概要(当該ページより一部抜粋)
「催物(イベント等)の開催制限,施設の使用制限の要請等について,6月1日,6月19日,7月10日から,それぞれ段階的に緩和すること」とされ、 参照ページ等が記載されています。
※詳細は以下のリンクの「文化施設における感染拡大予防ガイドライン・緊急事態宣言関連等」から
「5月25日に決定された「新型インフルエンザ等緊急事態解除宣言」等について」(都道府県宛て/文化関係団体等宛て)をご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/20200206.html

 

■ 【関連情報】公益社団法人 全国公立文化施設協会のHPに、「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」の一部改訂情報が掲載されています。(2020.05.28)

・ タイトル
劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの一部改訂について(2020.5.25更新)

・ 概要(当該ページより抜粋)
5月14日に公表された当該ガイドラインを、他業種のガイドラインとの統一性を図るために一部改訂しています。
※詳細は以下のリンクから「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの改訂について」をご覧ください。
https://www.zenkoubun.jp/

 

■ 【関連情報】公益財団法人 文楽協会のHPでは、文楽協会への支援受付の情報を掲載しています。①賛助会員への入会、②寄付(文楽の保存を目的とした公益目的事業に使用)の2種類の方法があるようです。(2020.05.28)

・ タイトル
文楽を応援してくださる皆さまへ 『賛助会員への入会』又は『ご寄付』のお願い

・ 概要(当該ページより)
「新型コロナウイルスの影響により文楽を披露する場が2020年3月以降軒並み中止となり、文楽技芸員は現在自宅待機の状況にあります。一日も早い事態の収束と公演の再開を心待ちにしているところです。
これからも皆さまに楽しんでいただけるような公演を行うために、何卒文楽協会へのご支援をよろしくお願い申し上げます。」
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.bunraku.or.jp/donation/index.html

 
■ 独立行政法人 日本芸術文化振興会のHPに、2つの基金創設の情報が掲載されています。(2020.05.28)

・ タイトル
「文化芸術復興創造基金」「くろごちゃんファンド(国立劇場基金)」ご支援のお願い(2020.05.25更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能; 文化財保存技術

・ 支援概要(当該ページより抜粋)
〇 新型コロナウイルス感染症の影響により、国内の文化芸術団体は長期にわたる公演中止など、非常に厳しい状況に置かれております。このような状況を踏まえ日本芸術文化振興会では、さまざまな文化芸術活動の存続支援と伝統芸能の保存、継承のために、2つの基金を創設し、皆様からのご支援を募ることといたしました。
〇 心豊かな活力ある社会の形成にとって極めて重要な意義を持つ、文化芸術団体等の事業活動の継続を支援するため、「文化芸術復興創造基金」を創設いたしました。
〇 我が国の伝統芸能に携わる方々を支援し、次世代に継承するための諸活動を未来に向けて持続するため、「くろごちゃんファンド(国立劇場基金)」を創設いたしました。
対象:
①文化芸術復興創造基金  
 舞台芸術等の活動、地域文化関係の活動、文化財関係の活動
②くろごちゃんファンド
 国立劇場・国立演芸場・国立能楽堂・国立文楽劇場・国立劇場おきなわの公演、その他の事業を支援するための基金で、伝統芸能の充実のために使用 
※芸能分野を指定したご寄附も可能(歌舞伎 文楽 舞踊 邦楽 雅楽・声明 民俗芸能 大衆芸能 能楽 琉球芸能など)
※その他、伝統芸能の保存・振興に関する事業の指定も可能(伝承者の養成 調査研究 資料の収集・活用 施設・設備の充実など)
※詳細は以下のリンクからご覧ください(さらに各基金の説明にもリンクが張られています)。
https://www.ntj.jac.go.jp/topics/top/2020/328.html

 

■ 川崎市HPに、川崎市文化芸術活動支援奨励金の案内が掲載されています。(2020.05.28)

・ タイトル
川崎市文化芸術活動支援奨励金のご案内(2020.05.25更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
この事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、活動の場を制限されている市内の文化芸術の担い手等を支援するとともに、市民が文化芸術に触れる機会を提供することを目指すものです。
文化芸術作品や子ども向けコンテンツ等を新規のインターネット用動画として企画・制作する活動をする方に、1人あたり5万円の奨励金を交付します。完成した動画はYouTubeに開設する「川崎市文化芸術応援チャンネル」で公開します。
動画企画の募集テーマ:
2つのジャンルで企画を募集します。審査で選定された企画を実際に動画とし、川崎市に提出いただいた後に奨励金を交付します。
1. 作品:日頃からの文化芸術活動の成果や解説を動画にしたもの
・ダンス、音楽演奏、朗読、合唱、寸劇等のパフォーマンス
・絵画、工作等美術品等のライブ制作を録画
・自身が関わった作品についての紹介、解説
・専門分野についてのトーク
・アニメーションやドキュメンタリー等の短編映像 など
2. 子ども向けコンテンツ:幼児・小学生を視聴の対象にした動画
・楽器の演奏やダンス、工作等のコツを説明
・絵画や彫刻等の鑑賞のポイントを分かりやすく解説
・自作の紙芝居を上演 など
募集期間:
令和2年5月25日(月)~令和2年6月10日(水)
応募状況により、早期に募集終了となる可能性もあります。
※詳細は以下のリンクからご覧ください
http://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000117665.html

 

■ 文化庁のHPに、文化施設の感染症防止対策事業(補助金)の概要が発表されています。文化施設の活動再開を見据えた事業です。(2020.05.25)

・ タイトル
文化施設の感染症防止対策事業(補助金)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能

・ 支援概要
対象:劇場・音楽堂、博物館の設置者・管理者(その他にも要件あり)
感染症予防に係る取組(感染症予防対策、空調設備改修、時間制来館者システム)を支援します。
※5月25日以降、募集開始予定。
※詳細な要件等は以下のリンクをご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/92252301.html

 

■ 愛知県のHPに、「愛知県文化芸術活動応援金」の概要が発表されました。(2020.05.25)

・ タイトル
愛知県文化芸術活動応援金について (2020.5.20更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症拡大により大きな影響を受け、今後の活動継続が懸念されている愛知県の文化芸術活動関係者を支援するため、「文化振興基金」を活用して寄附を募り、応援金を交付します。
対象:国の「持続化給付金」が支給される愛知県内の文化芸術関係の法人、個人事業者
※現在、すでに寄附金の募集が始まっています。
※申請手続は現在検討中ですが、6月中に申請受付開始予定とのことです。
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/bunka/bunkaouenkin2020001.html

 

■ (一社)沖縄県芸能関連協議会HPに、コロナ新型コロナウイルスの影響に関する給付金等支援に対応する沖縄文化芸術関係者を対象とした税理士及び社会保険労務士による相談窓口(期間限定、6月29日まで)の情報が掲載されています。対象には 沖縄文化芸術 に関わるスタッフも含まれます。(2020.05.25)

・ タイトル
沖芸連・文化芸術関係者対象「特別相談窓口」フォーム(2020.5.18更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能

・ 概要
 会員の事前受付(HPの【特別相談窓口 事前受付フォーム】またはファックス)、日程調整の上、 税理士及び社会保険労務士に直接相談(会員であれば相談料は無料。5・6月に限り入会金免除、年会費のみで入会可能)。
対象:(一社)沖縄県芸能関連協議会 会員(新規加入可能) 実演家、スタッフ含む
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.okigeiren.net/%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%9B%B8%E8%AB%87%E7%AA%93%E5%8F%A3-new/

 

■ 兵庫県のHPに、芸術活動および団体の活動支援と県民の鑑賞機会の提供を目的とした「がんばろうひょうご!つながるアート(芸術文化の鑑賞・体験機会の支援)」(①芸術文化活動機会促進動画配信事業/② ひょうごアーティスト動画配信事業 /③ 県民芸術劇場動画配信事業 )の情報が掲載されています。(2020.05.25)

・ タイトル
「がんばろうひょうご!つながるアート(芸術文化の鑑賞・体験機会の支援)」(2020.5.18更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
①芸術活動を行う個人・団体が新たに出演・制作した動画を自らYou TubeなどSNS等に掲載発信するために必要な経費を支援する。
対象:県内に活動拠点を有し、1年以上の芸術文化活動の経歴を有する個人・団体
②県内の新進・若手アーティストが新たに出演・制作した動画(5~15分程度)を募集し、芸術文化協会のホームページ等に掲載し配信する。
対象:県内に拠点を有し、芸術文化活動を有する個人・団体(概ね50歳未満)で、県域文化団体またはひょうごアーティストサロンからの推薦を受けた者
③「県民芸術劇場事業」で活躍する登録団体が新たに出演・制作した動画(10~15分程度)を芸術文化協会のホームページ等に掲載し配信する。
対象:「県民芸術劇場事業」の登録団体 55団体(主に県内を拠点とする舞台芸術団体)
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20200519_kaiken02.html

 

■ 福岡市HPに、緊急事態宣言に伴う事業継続に向けた文化・エンターテインメント事業者への支援が掲載されました。(2020.05.20)

・ タイトル
緊急事態宣言に伴う事業継続に向けた文化・エンターテインメント事業者への支援(2020.5.15更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能

・ 支援概要
市内の文化・エンターテインメント施設(ライブハウス、劇場など)に対し、無観客での映像配信設備等にかかる経費として、50万円を上限(対象経費の5分の4)に支援を行います。
対象:福岡県による休業要請,時間短縮営業要請の対象となった以下の施設の運営者(中小企業・小規模事業者等)
・ ライブハウス
・ 劇場等(劇場,観覧場,映画館,演芸場)
・ 貸しスタジオ(密閉,密集,密接の状態が生じる音楽,舞踊等のスタジオ)
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/contents/business/coce.html

 

■ 京都府HPに、京都府文化活動継続支援補助金に関する情報が掲載されました。(2020.05.20)

・ タイトル
京都府文化活動継続支援補助金の募集と、文化支援に特化した相談窓口の開設(2020.4.30更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
京都府文化活動継続支援補助金は、新型コロナウイルスによって文化活動を自粛・縮小せざるを得ない状況に置かれているアーティストやクリエイターを支援するものです。
募集期間は4月30日〜7月15日で、その後、第2期(〜10月15)、第3期(〜2021年1月15日)を予定。
4月1日から10月31日までの期間に企画・制作・実施される取り組みを対象に(公演等の実施を伴う事業については21年1月31日までに実施された取り組み)、最大20万円を補助(補助対象経費から市町村等の補助金を減じた額の3分の2以内)。
また京都市は、1000万円を投じて文化芸術関係者相談窓口を開設しています。
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.kyoto-artsconsortium.jp/inquiry/

 

■ 金沢市HPに、芸術文化振興緊急奨励事業費に関する情報が掲載されました。(2020.05.20)

・ タイトル
金沢市芸術文化振興緊急奨励金の募集(2020.4.30更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
金沢市では、新型コロナウイルス感染症の影響により、市内における芸術文化事業の継続が困難な状況となっていることから、芸術文化団体及び実演家が実施する芸術文化事業の振興・発信強化に資する取組を支援するため、奨励金を交付します。
申込受付期間:5月11日(月)~7月31日(金)
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/11020/bunkakinkyusyoureikin.html

 

■ 文化庁のHPに、相談メールフォームに対する追加Q&A(18~22)が更新されました。(2020.05.18)

・ タイトル
相談メールフォームに対する追加Q&A(18~22)(2020.5.13更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能

・ 支援概要
学校への派遣や巡回公演のキャンセル、音楽教室を運営している方、昨年と実施時期が違う新規のイベントを開催予定だった方、楽器演奏,指導を行っているフリーランスの方に関するQ&Aを更新。
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/covid19_info/faq.html
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/covid19_info/faq.html#mailformQA018

 

■ (公財)仙台市市民文化事業団)のHPに、「多様なメディアを活用した文化芸術創造支援事業」公募情報が掲載されています。(2020.05.18)

・ タイトル
多様なメディアを活用した文化芸術創造支援事業(2020.5.8更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
A. 創造・発信事業
例)オンラインイベント(動画配信によるライブ・公演・ワークショップ等)、ウェブサイトや冊子等の媒体を用いた発信を伴う文化創造活動、文化芸術に関するアーカイブ事業(過去の公演記録等の編集・公開も含む)など 
B. 創造・発信のための基盤づくり事業
例)新たな収益モデル事業(クラウドファンディングを活用した取り組み等)の構築、文化芸術関係者を広く支援するための仕組みづくり(情報発信・調査研究・配信技術等の中間支援)、持続的で開かれたネットワークを構築して行う事業など
対象:個人(仙台市内に住所があり、直近1年間で継続して文化芸術活動を行っている個人)、文化芸術団体(仙台市を拠点とし、直近1年間で継続して文化芸術活動を行っている団体)、民間文化施設(仙台市内のスタジオ、ライブハウス、ギャラリーなど)。または上記の2者以上によって構成される任意のグループ・団体。なお、アーティストだけでなく、文化芸術の企画・制作・技術等に関する専門職の方も対象です。
2020.5.29締め切り。
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://ssbj.jp/1175/

 

■ 米子市のHPに、(一財)米子市文化財団との連携によるプロのアーティスト、クリエイター等の活動支援情報が掲載されています。(2020.05.18)

・ タイトル
米子市芸術文化振興緊急支援事業(2020.5.8更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症の影響で活動の自粛を余儀なくされているプロのアーティスト、クリエイター等の活動支援として、映像発信にかかる収録場所を無償提供。
上限は1組につき1回4時間、週1回程度。施設は市文化ホール▽市公会堂、市淀江文化センター、市美術館で、当面6月30日まで。
対象:音楽、演劇、舞踊、美術、伝統芸能など。米子市に住み、作品をインターネット配信することなどが条件。
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.city.yonago.lg.jp/item/36529.htm#pagetop

 

■ 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)のHPに、経済産業省と文化庁による「コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金」の情報が掲載されています。(2020.05.18)

・ タイトル
コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金(2020.5.12更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
国内で今後公演を実施し、その収録映像を活用して制作した動画を海外に発信する事業にかかる費用の一部を補助します(5月下旬より申請受付が開始予定)。
対象:新型コロナウイルス感染症の拡大により 、2月1日以降に音楽、演劇等、伝統芸能を含む芸能公演を延期・中止した主催事業者( 非営利法人や地方公共団体を含む法人)
※特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が当該事業の事務務局を担っています。
※詳細は、以下のリンクをご覧ください。
https://www.vipo.or.jp/news/23905/

 

■ 長野県のHPに、長野県ゆかりのアーティストまたは団体への支援情報が掲載されています。(2020.05.18)

・ タイトル
頑張るアーティスト応援事業(2020.5.12更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
長野県ゆかりのアーティスト又は団体が、オンライン上で鑑賞可能な創作活動の発表することに要する経費を支援します。
対象:長野県ゆかりのアーティスト又は団体(アーティスト、制作スタッフなど、これまで文化芸術活動に伴い、一定の収益を得ている者(創作活動に従事する者)を含むこと)
※5月27日17時締切
※詳細は、以下のリンクをご覧ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/seibun/2020artist_support.html

 

■ 鳥取県のHP(地域づくり推進部文化政策課)に、「とっとりアート緊急支援プロジェクト」(①機材賃借型/②機材導入型)についての情報が掲載されています。(2020.05.18)

・ タイトル
アートの灯を守る!とっとりアート支援事業補助金(2020.4.27より受付中)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
無観客公演・展示の映像配信にかかる機材賃借、導入、配信経費等を補助します。
対象:
①機材賃借型 鳥取県内に活動の本拠を置く文化芸術団体等で、県内における活動実績がある者
②機材導入型 鳥取県内に本拠を置くライブハウスまたはギャラリー等の運営者(公立施設を除く)で、活動(営業)実績が6ヶ月以上ある者
募集期間は①令和3年2月26日まで/②令和2年5月20日までで、それぞれ実施期間も異なります。
※詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/291398.htm

 

■ 文化庁HPで、公演の中止等で影響を受けた個人(フリーランス)に対する支援についての情報が更新されました。(2020.05.11)

・ タイトル
公演の中止等で影響を受けた個人(フリーランス)に対する支援について(2020.05.08更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能 

・ 支援概要
「厚生労働省の個人向け緊急小口資金等」が活用できる可能性について、以下が改訂されました。
○住宅確保給付金につき求職要件がなくなったため要件,必要書類の変更
○固定資産税軽減の説明ページ追加
○持続化給付金HP,問い合わせ先へのリンク追加 計算式追加
○小規模事業者持続化補助金コロナ特別対応型について追記
○特別定額給付金HPへのリンク,コールセンター番号変更,申請期限を追加
解説資料は以下からご覧になれます。
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html#info03

 

■ 文化庁HPで、文化芸術団体に対する融資や貸付に関する情報が更新されました。(2020.05.11)

・ タイトル 
文化芸術団体に対する融資や貸付の検討について

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 等

・ 支援概要
セーフティーネット保証等の支援制度が活用できる可能性があります。
資金繰り支援活用ガイド、同ガイド解説版は以下からご覧になれます。
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html#info02

 

■ 滋賀県HPに、施設制限・営業時間短縮等への協力に関する臨時支援金についての概要が掲載されています。(2020.05.11)

・ タイトル 
感染拡大防止臨時支援金について(2020.4.27更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 等

・ 支援概要
県の休業要請に応じて、緊急事態措置期間中(4月23日~5月6日)、協力頂ける事業者への臨時的な支援金
対象:感染拡大防止のために施設の使用制限や営業時間短縮等に協力した「音楽教室」「生け花・茶道・書道・絵画教室」ほかの事業者
※4月23日以前から先行して営業自粛している事業者含む
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/syougyou/311523.html
※申請要件等(2020.4.28)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/syougyou/311612.html

 

■ (一社)長唄協会HPで、新型コロナウイルス問題に関する会員支援相談窓口の開設情報が掲載されています(2020.05.11)

・ タイトル
(一社)長唄協会 支援相談窓口の開設(2020.04.28更新)
http://www.nagauta.or.jp/

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能

・ 支援概要:
新型コロナウイルス感染拡大により様々な影響を受けている(一社)長唄協会会員に向けて、税理士による支援相談窓口(無料)を開設しています。

 

■ 高松市HPに、伝統的ものづくり振興事業補助金の募集の情報が公開されています。(2020.05.11)

・ タイトル
伝統的ものづくり振興事業補助金の募集(2020.04.20更新)
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/smph/jigyosha/sangyou/tokusan/dento.html

・ 支援対象
無形文化遺産_工芸技術

・ 支援概要
令和2年度高松市伝統的ものづくり振興事業補助金の募集を開始します。伝統的ものづくり事業者や関係団体等が、本市の伝統的ものづくりの技術や素材を活用して実施する伝統的ものづくり振興事業に、必要な経費の一部を予算の範囲内で補助する制度です。申請のあった事業のプレゼンテーションを行い、コンペ方式での審査を実施し、優れた事業を採択します。(必ずしも、全ての事業を採択するものではありません。)

募集期間:令和2年5月1日(金曜日)から6月5日(金曜日)まで

 

■ (公財)ふくい産業支援センターHPに、伝統工芸の原材料の確保支援に関する情報が掲載されています。(2020.05.11)

・ タイトル
福井県伝統工芸原材料確保支援(2020.04.01更新)
https://www.fisc.jp/consult/wp-content/uploads/sites/2/2020/03/koronataisaku-fukui-1_2.pdf

・ 支援対象
無形文化遺産_工芸技術

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症対策として、伝統的工芸品を作る上で欠かせない中国からの輸入原材料が高騰した場合に備え、緊急の需要に対応する分についての調達経費を支援します。
対象:産地組合(越前漆器協同組合、若狭漆器協同組合、福井県和紙工業協同組合)

 

■ 伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス(京都市 京都芸術センター)のHPに、令和2年度「伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム」募集案内が掲載されています。(2020.05.11)

・ タイトル
伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス(京都市 京都芸術センター)令和2年度「伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム」募集案内(2020.04.10更新)
http://traditional-arts.org/2020/02/27/800/

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能; 文化財保存技術; 等

・ 支援概要
古典芸能・民俗芸能に用いられる楽器・用具用品の復元や、芸能の活性化のための取組を募集します。(事業実施や用具用品等の購入に対する助成ではありません。)
研究者及びコーディネーター、実演家、職人、地域の文化を保存する人たち、などが応募できます。個人の活動も申請できます。
募集期間:令和2年2月27日(木)~5月29日(金)17時必着

 

■ 神奈川県のHPに、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金についての情報が掲載されています。(2020.05.11)

・ タイトル
神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金について(2020.05.07更新)

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能

・ 支援概要
神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の受付がおこなわれています。
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/61463/020501kyoryokukin-annai.pdf
*交付要件の事業者には「劇場」「演芸場」が含まれています。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bu4/covid19/200414_sisetu.html
申請受付期間:令和2年4月24日(金曜日)から令和2年6月1日(月曜日)まで(当日消印有効)
なお新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく協力要請等を令和2年5月31日まで延長したことに伴い、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第2弾)についても交付予定です。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/chusho/0205kyouryokukin_vol2.html

 

■ 文化庁HPに、文化芸術関係者に対する支援情報が掲載されています。(2020.05.07)

・ タイトル
文化庁HP「新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口(2020.05.01更新)」

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_民俗芸能; 等

・ 支援概要
文化庁による新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者(団体・フリーランス)に対する支援情報。相談メールフォームや、税優遇等のQ&Aも掲載されています。詳しくは下記のリンクを参照してください。
- 文化庁HP(2020.05.01更新)
「新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口」
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html
- 文化庁HP(2020.05.01更新)
「相談メールフォームに対する追加Q&A(14~17)を追加しました。文化関係団体向け/個人(フリーランス)向け」
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/covid19_info/faq.html#mailformQA014
- 文化庁HP(2020.5.1更新)
「税優遇について,ガイドライン及びQ&Aなど制度の詳細を掲載しました。文化関係団体向け/個人(フリーランス)向け」
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html#info04

 

■ 東京都(生活文化局)HPに、アートに関連した動画作品を募集する事業の案内が掲載されています。(2020.05.07)

・ タイトル
東京都(生活文化局)HP「アートにエールを!東京プロジェクト」(2020.04.28更新)
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/bunka/katsu_shien/0000001441.html

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 無形文化遺産_工芸技術; 等

・ 支援概要
プロとして芸術文化活動に携わるアーティスト、クリエイター、スタッフの方々から、自由な発想を基にした動画作品を募集し、専用サイトで配信します。
動画作品を制作した方々には、出演料相当として一人当たり10万円(税込)を支払います(1作品につき上限100万)。
(1) 個人登録 令和2年5月15日(金)~同年5月31日(日)
(2) 企画応募 令和2年5月20日(水)~同年6月12日(金)
なお、応募は期間中随時受け付けます。ただし、募集人数に 達した段階で、個人登録及び企画応募の受付を事前の連絡なしに中止する場合があります。

 

■ 愛知県HPに、文化芸術活動に関する応援金の情報が掲載されています。(2020.05.07)

・ タイトル
愛知県HP「愛知県文化芸術活動応援金について」(2020.05.01更新)
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/bunka/bunkaouenkin2020001.html

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 等

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症拡大により大きな影響を受け、今後の活動継続が懸念されている愛知県の文化芸術活動関係者を支援するため、「文化振興基金」を活用して寄附を募り、応援金を交付します。
交付額(定額) 
法人:20万円 個人事業者:10万円
対象要件
国の「持続化給付金」が支給される愛知県内の文化芸術関係の法人、個人事業者

 

■ 京都市HPに、文化芸術活動に関する緊急奨励金の情報が掲載されています。(2020.05.07)

・ タイトル
京都市HP「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う京都市文化芸術活動緊急奨励金の創設について」(2020.04.28更新)
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000268998.html

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 等

・ 支援概要
発表・制作等の機会を失っている文化芸術関係者の活動を支援するため、新型コロナウイルス感染症拡大防止など,現下の情勢において実施できる文化芸術活動(企画・制作・実施・リサーチ等)を募集し、審査のうえ奨励金を交付するものです。
締め切り:令和2年5月17日(日)消印有効

 

■ 大阪府HPに、無観客ライブ配信に関する支援事業補助金の情報が掲載されています。(2020.05.07)

・ タイトル
大阪府HP「大阪文化芸術活動(無観客ライブ配信)支援事業補助金について(新型コロナウイルス感染症関連)」(2020.05.01更新)
http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/shienhojyokin/index.html

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 等

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、 休館している府内の劇場、演芸場やライブハウス等の施設が、文化の発信拠点としての社会的な役割を継続して果たすことができるよう、無観客ライブの配信事業の立ち上げを支援します。この支援を通じて、音楽アーティストや漫才・落語・浪曲など大阪ならではの演芸家が出演する場を創出するとともに、府民に文化芸術を楽しんでいただく機会を拡大します。
現在、本事業の詳細制度設計を行っていますので、募集開始時期等、詳細が決まりましたら、このホームページでお知らせ(追記)します。

 

■ (公財)稲盛財団HPに、文化芸術支援プログラムの情報が掲載されています。(2020.05.07)

・ タイトル
(公財)稲盛財団「新型コロナウイルス影響下における文化芸術活動への支援を行います」(2020.04.28更新)
https://www.inamori-f.or.jp/2020/04/28_forarts

・ 支援対象
無形文化遺産_芸能; 等

・ 支援概要
新型コロナウイルス感染拡大防止のために公演を中止またはキャンセルされた実演芸術団体およびプロダクション、スタッフ会社、企画制作会社等の実演芸術関連企業の活動継続、次なる創作・公演準備のための資金を支援します。
募集期間 4月28日(火)15:00~5月17日(日)

新型コロナウイルスと無形文化遺産

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