個人の研究業績

2001年度から2022年度までに在職した職員の研究業績を掲載しています。

年度 氏名 業績一覧
年度 氏名 業績一覧
2022年度 秋山 純子 AKIYAMA Junko (保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)「資料保存の担い手とともに-博物館・美術館等保存担当学芸員研修-」『文化財をしらべる・まもる・いかす -国立文化財機構 保存・修復の最前線』 アグネ技術センター pp.248-253 22.12
  • (3 論文)「博物館・美術館の冬季の空調消費エネルギー量と間欠運転時の収蔵庫内環境」(水谷悦子、伊庭千恵美、相馬静乃、秋山純子)『保存科学』62 pp.43-54 23.3
  • (3 論文)「シャープカットフィルターで短波長側を遮光した光照射によるクルクミン染料の変退色挙動について」(相馬静乃、秋山純子、佐野千絵)『保存科学』62 pp.55-61 23.3
  • (5 学会発表)「博物館等における新型コロナウイルス感染防止対策に関する相談窓口の開設からこれまで」(吉田直人、秋山純子、多比羅菜美子、間渕創、水谷悦子、横須賀倫達、奥健夫、早川泰弘、建石徹、中田尚樹)文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19 
  • (5 学会発表)「染織品に対する赤外線画像の有効性の検討」(秋山純子、桑原有寿子、和泉田絢子) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学 22.9.11
  • (5 学会発表)「法隆寺金堂収蔵庫における壁画の保存・公開に関する研究-2021年限定公開における収蔵庫内環境測定値の検討-」(今岡知晃、小椋大輔、木川りか、和田浩、吉田直人、建石徹、秋山純子、佐藤嘉則、藤井義久、北原博幸、森井順之、伊庭千恵美、髙取伸光、石川和輝) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学 22.9.10
  • (5 学会発表)「Air quality in the prefabricated temporary storage for therescued cultural properties」(Mizutani Etsuko, Akiyama Junko) 5thInternational Conference Indoor Air Quality in Heritage and HistoricEnvironments online 22.9.15
  • (7 所属学会等)日本文化財科学会、東アジア文化遺産保存学会、文化財保存修復学会、中四国九州保存修復研究会
  • (7 委員等)「法隆寺金堂壁画 保存活用委員会」保存環境ワーキング・グループ専門委員、文化財保存修復学会理事、国立アイヌ民族博物館運営会議 構成員、国立アイヌ民族博物館ワーキング会議の構成員、埼玉県立歴史と民俗の博物館協議会委員、文化財保存修復学会第45回大会プログラム作成委員
2022年度 淺田 なつみ ASADA Natsumi (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)「集落」(友田正彦、金井健、淺田なつみ)『ブータンの伝統的石造民家建築保存のための予備調査概報』 pp.5-12 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「建築」(友田正彦、金井健、淺田なつみ、福嶋啓人)『ブータンの伝統的石造民家建築保存のための予備調査概報』 pp.13-32 東京文化財研究所 23.3
  • (6 発表)「Introduction for conservation of traditional wooden buildingsin Japan」 A seminar on Tangible and Intangible Heritage Aksheshvara Mahavihar, Lalitpur, Nepal 22.8.28
  • (6 発表)「イランの農業遺産 ナシュティファンの風車群 2022年9月現地調査報告」 第11回文化遺産国際協力センター定例勉強会 オンライン 22.12.20
  • (6 発表)「ネパール2015年ゴルカ地震後の復興 歴史的建造物修理の体制と手法について」 第3回総合研究会 東京文化財研究所 23.1.10
  • (6 発表)「歴史的建造物の記録における3次元写真測量の活用」 考古学・文化財のためのデータサイエンス・サロンonline #35 オンライン 23.2.10
  • (6 講義)「3D Documentation Practices in Restoration of StoneworkCultural Heritage: case study in Ta Nei Temple, Angkor, Cambodia」金沢大学古代文明・文化資源学研究所主催研修 Human ResourceDevelopment Project in Central America on Three-DimensionalDocumentation and Data Utilization of the Mayan CivilizationCultural Heritage オンライン 23.1.26
  • (6 講義)「3D Documentation Practices in Conservation of StoneworkCultural Heritage」(Natsumi Asada, Sayaka Shiraishi) 金沢大学古代文明・文化資源学研究所主催研修 Human Resource DevelopmentProject in Central America on Three-Dimensional Documentationand Data Utilization of the Mayan Civilization Cultural Heritage オンライン 23.1.27
  • (7 所属学会等) ICOMOS、都市史学会、日本建築学会
  • (8 教育)千葉大学工学部非常勤講師
2022年度 安倍 雅史 ABE Masashi (文化遺産国際協力センター)
  • (3 論文)「Returning to Hunting and Re-microlithisation during theMushki Phase in Fars, Southwest Iran」(Masashi ABE, Saiji ARAI,Morteza KHANIPOUR)『Tracking the Neolithic in the Near East 』 pp.575-587 Sidestone Press 22.6
  • (3 論文)「The Eastern Iran Prehistoric Archaeological Project: TheSecond Season of Archaeological Excavation at Kale Kub, SouthernKhorasan」(Mohammad Hossein AZIZI, Masashi ABE)『Journal ofArchaeological Studies』14(30) pp.133-152 22.11
  • (4 解説)「文化遺産」『イスラーム文化辞典』 pp.576-577 丸善出版 23.1
  • (4 エッセイ)「『謎の海洋王国ディルムン』を掘る」『コラム(文化遺産の世界Webサイト)』 22.4
  • (6 発表)「バハレーンの文化遺産保護に対する国際協力事業」 第9回文化遺産国際協力センター定例勉強会 オンライン 22.8.30
  • (6 発表)「ディルムンの水と人」 国際シンポジウム「メソポタミアの水と人:文化遺産から暮らしを見直す」 オンライン 22.10.22
  • (6 講演)「謎の海洋王国ディルムン-メソポタミア文明を支えた交易国家の勃興と崩壊-」 古代オリエント博物館月いち!オリ博オンライン講座 オンライン 22.4.20
  • (6 講演)「ディルムンを掘る-メソポタミアとインダスを結んだ海洋の文明-」 岡山市立オリエント美術館連続講演会オリエント古代の探求 岡山市立オリエント美術館 22.5.21
  • (6 講演)「謎の海洋王国ディルムンを掘る(1)」 第64回伝塾オンラインセミナー オンライン 22.6.25
  • (6 講演)「謎の海洋王国ディルムンを掘る(2)」 第65回伝塾オンラインセミナー オンライン 22.7.9
  • (6 講演)「謎の海洋王国ディルムン メソポタミア文明を支えた交易国家の勃興と崩壊」 朝日カルチャーセンター新宿校講座 朝日カルチャーセンター新宿校 22.8.6
  • (6 講演)「Early Dilmun Burial Mounds in Bahrain: the Wadi Al-SailArchaeological Project and the Dilmun Mapping Project」(MasashiABE, Akinori UESUGI) Bahreïn et ses voisins Louvre Museum 22.11.17
  • (6 講演)「Wadi Al Sail Archaeological Project」 International Symposium"Archaeology and International Cooperation: Japanese Contributionto Bahrain Archaeology and Cultural Heritage" 東京文化財研究所 22.12.11
  • (6 講演)「Wadi Al Sail Archaeological Project -The Oldest DilmunBurial Mound Field-」 An Event Celebrating the Bahraini-JapaneseArchaeological Collaboration Bahrain National Museum 23.2.11
  • (6 講演)「世界遺産パルミラ 破壊の現場から」 朝日カルチャーセンター新宿校講座 朝日カルチャーセンター新宿校 23.3.11
  • (7 所属学会等)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻連携准教授、筑波大学大学院人間総合科学研究群世界遺産学学位プログラム非常勤講師
2022年度 飯島 満 IJIMA Mitsuru (特任研究員)
  • (3 論文)「ニッポノホン『紙治』-三代竹本津太夫と六代鶴沢友次郎による演奏記録-」『無形文化遺産研究報告』17 pp.1-18 23.3
  • (3 論文)「文楽座命名150年-文楽座から古典芸能「文楽」へ-」『国立文楽劇場第166回文楽公演解説書』 pp.24-25 日本芸術文化振興会22.4
  • (7 所属学会等)楽劇学会、歌舞伎学会、日本演劇学会
2022年度 石村 智 ISHIMURA Tomo (無形文化遺産部)
  • (1 公刊図書)「イザイホー映像デジタルアーカイブの意義:無形文化遺産の記録保存の観点から」『沖縄久高島のイザイホー』 文化財映像研究会 pp.12-15 22.10
  • (2 報告)「オセアニアにおける海と王権の神話」『海の祭祀遺跡(海洋考古学会第12回研究会 資料集)』 pp.69-73 海洋考古学会 22.10
  • (3 論文)「気候変動と無形文化遺産:オセアニアにおける気候変動の影響と伝統的知識の変容」『無形文化遺産研究報告』17 pp.101-108 23.3
  • (4 解説)「ミクロネシア連邦ヤップ州 ヤップの石貨」『考古学研究』274pp.105-107 22.9
  • (4 解説)「書評:Akira Goto, Cultural Astronomy of the JapaneseArchipelago: Exploring the Japanese Skyscape」『年報人類学研究』13 pp.156-159 22.6
  • (4 解説)「書評:下垣仁志 著『鏡の古墳時代』」『考古学研究』275 pp.122-124 22.12
  • (5 学会発表)「三元ニッチ構築モデルから見たポリネシア人の拡散」 第40回日本オセアニア学会研究大会 同志社女子大学 23.3.15
  • (6 発表)「オセアニアにおける海と王権の神話」 海洋考古学会第12回研究会 岡山理科大学 22.10.22
  • (6 発表)「気候変動と伝統的知識:オセアニアの事例から」 文化遺産国際協力コンソーシアムシンポジウム「気候変動と文化遺産」 東京大学 22.10.23
  • (6 発表)「SDGsから見た伝統芸能と教育」 無形文化遺産と新型コロナウイルス フォーラム4「伝統芸能と新型コロナウイルス:これからの普及・継承」 東京文化財研究所 22.11.25
  • (6 発表)「古代日本における天文・暦・時刻制度」 第6回考古天文学会議 国営吉野ヶ里歴史公園 22.12.25
  • (6 発表)「「退化」か、それとも最小限の適応か?:チャタム諸島モリオリの適応戦略(ポスター発表)」 出ユーラシアの統合的人類史学第八回全体会議 慶応義塾大学 23.1.7-23.1.8
  • (6 発表)「Ancient sea scape of Japan: Burial mounds as navigationpoints」 Out of Eurasia Hawai'i Conference: Trekking Shores,Crossing Water Gap, and Beyond University of Hawai'i at Manoa 23.3.3
  • (6 司会)「総合討議」 IRCI国際シンポジウム「無形文化遺産の持続可能な開発への貢献に関する調査研究 持続可能なまちづくりと無形文化遺産」 奈良文化財研究所 23.2.1
  • (7 所属学会等)ICOMOS、考古学研究会、史学研究会、東南アジア考古学会、日本オセアニア学会
  • (8 教育)金沢大学人間社会環境研究科客員准教授、名古屋大学文学部非常勤講師
2022年度 稲葉 政満 INABA Masamitsu (客員研究員)
  • (2 報告)「巻頭言「コロナウイルスを契機とした和紙文化研究会月例会のWEB(インターネット)上開催」『和紙文化研究』28 pp.2-4 22.6
  • (6 発表)「日本画掛軸モデル試料における肌裏紙の打ち直し後の劣化挙動」(李壃、江前敏晴、稲葉政満) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18-22.6.19
  • (6 発表)「紙文化財補修用材料としての高機能化楮繊維の調製方法の検討」(加瀬谷優子、貴田啓子、西田典由、藤本真人、半田昌規、稲葉政満) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18-22.6.19
  • (6 発表)「和紙資料の緑青焼けに対する多層裏打紙の効果」(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会第44回大会熊本県立劇場 22.6.18-22.6.19
  • (7 所属学会等)ICOM、ICOM-CC、紙パルプ技術協会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会、和紙文化研究会
  • (7 委員等)文化財保存修復学会諮問委員、マテリアルライフ学会誌編集委員、和紙文化研究会会長、Editorial board of Restaurator.International Journal for the Preservation of Library and ArchivalMaterial
  • (8 教育)昭和女子大学人間文化学部非常勤講師
  • (8 教育)昭和女子大学環境デザイン学部学位論文審査委員
2022年度 犬塚 将英 INUZUKA Masahide (保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)「文化財を「その場」で測る -可搬型機器の進歩と適用-」『文化財をしらべる・まもる・いかす -国立文化財機構 保存・修復の最前線-』 アグネ技術センター pp.36-41 22.12
  • (3 論文)「小型X線回折分析装置の開発と高松塚古墳壁画の彩色材料分析への適用」(犬塚将英、降幡順子、脇谷草一郎、田村朋美、中田愛乃、大迫美月、辻本与志一、建石徹、早川泰弘、高妻洋成、米村祥央)『保存科学』 pp.63-72 23.3
  • (3 論文)「高輪築堤から採取された目地資料の分析調査」(犬塚将英、高橋佳久、紀芝蓮、中山俊介、中村舞、建石徹、鈴木美和、斉藤進、天野武弘)『保存科学』62 pp.73-84 23.3
  • (3 論文)「光明寺所蔵羅漢図に使用された彩色材料」(紀芝蓮、犬塚将英、米沢玲、安永拓世、江村知子、高橋佳久)『保存科学』62 pp.85-98 23.3
  • (3 論文)「虎塚古墳壁画から落下した微小剥落片の微生物叢解析」(松野美由樹、片山葉子、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄、佐藤嘉則)『文化財論叢』V pp.809-820 23.3
  • (5 学会発表)「収蔵庫・展示室の建材等から放散する有機酸等の定量評価のための開発研究」(犬塚将英、古田嶋智子、高橋佳久) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「文化財の2次元的な分光分析を行うためのハイパースペクトルカメラの性能評価」(紀芝蓮、犬塚将英) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「秋田蘭画に関する画材資料の分析調査」(高橋佳久、紀芝蓮、犬塚将英) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (6 講演)「高松塚古墳壁画の材料調査」 奈良文化財研究所第14回東京講演会 有楽町朝日ホール 22.10.22
  • (6 講演)「分光分析と文化財の調査」 分析化学の発展がもたらした文化財の新しい世界-色といろいろ 東京文化財研究所 23.3.4
  • (6 講演)「鎌倉高徳院観月堂に用いられている彩色材料の分析調査」(犬塚将英、紀芝蓮、芳賀文絵、早川典子、建石徹) 韓日国際会議鎌倉大仏殿高徳院所管「観月堂」の調査・研究-来歴・現状・これから 慶応義塾大学 23.3.28
  • (7 所属学会等)IIC、日本建築学会、日本物理学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキング・グループ材料調査班専門委員、ひたちなか市史跡保存対策委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室保存環境学連携教授
2022年度 今石 みぎわ IMAISHI Migiwa (無形文化遺産部)
  • (3 論文)「『遠野物語』の死と野生-序文の「獅子踊り」をめぐって」『現代思想 遠野物語を読む』50(8) pp.319-328 青土社 22.7
  • (3 論文)「模して祈る-小正月に木の花を作る」『Homo Mimesis 人類はなぜ模するのか』 pp.10-21 中條文具株式会社 23.2
  • (4 映像編集)『北条箕』 約20分 東京文化財研究所 22.4
  • (4 映像編集)『長良川の鵜舟をつくる-鵜舟プロジェクト2017の記録-』 約18分 東京文化財研究所 22.10
  • (4 映像編集)『モワダ(シナノキ)の利用技術 福島県大沼郡昭和村』 約24分 東京文化財研究所 23.3
  • (6 学会発表)「風を起こす箕の形-箕が振り下ろされたときの空気の流れ」(久保光徳、楊鵬、今石みぎわ) 日本デザイン学会第69回研究発表大会 オンライン 22.6.24
  • (6 発表)「鵜飼船の製造技術とその継承-長良川の鵜舟を中心に」 「日本列島の鵜飼文化に関するT字型学際共同アプローチ」研究会 国立民族学博物館 22.12.10
  • (6 発表)「文化財としての食文化の広がりと課題」 第17回無形民俗文化財研究協議会「文化財としての食文化-無形民俗文化財の新たな広がり」 東京文化財研究所 23.2.1
  • (6 発表)「自ら模するということ-小正月のツクリモノからの考察」 2022年度模型科研総括研究会「ホモ・ミメーシス:人類はなぜ模するのか」 東京文化財研究所 23.3.27
  • (6 講演)「小正月行事等の保存・継承について」 保守団結の会 第29回勉強会 自由民主党本部 23.2.20
  • (6 講演)「鵜飼船の構造と造船技術-伝統の技を継承する」 長良川うかいミュージアム市民講座 長良川うかいミュージアム 23.3.18
  • (6 講義)「日本における無形文化遺産-多文化共生の視点から」 講座「多文化フォーラム」 亜細亜大学 22.6.13
  • (6 司会)「総合討論」 無形文化遺産と防災-経験から考える防災・減災 東京文化財研究所 23.3.7
  • (7 所属学会等)東北民俗の会、日本民具学会、日本民俗学会
  • (7 委員等)岐阜市・関市長良川鵜飼総合調査専門委員会、碁石茶製造技術調査委員会、国立民族学博物館共同研究員、国立歴史民俗博物館共同研究員、文化庁文化財部調査員、日本民具学会理事、山形県文化財保護審議委員
2022年度 牛窪 彩絢 USHIKUBO Saaya (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)「琉球王朝における「殯」再考」『首里城研究』25 pp.4-17 23.3
  • (3 論文)「琉球葬墓制の研究史」『東京大学宗教学年報』40 pp.125-14423.3
  • (4 編集)『Research Project on Stucco Decoration and Clay StatuesProgress Report 2021』 85p Tokyo National Research Institute forCultural Properties 23.3
  • (4 翻訳)『Research Project on Stucco Decoration and Clay StatuesProgress Report 2021』 85p Tokyo National Research Institute forCultural Properties 23.3
  • (4 記事)「沖縄における葬墓制の世界」『文化遺産国際センターWebサイト』 コラム 22.10
  • (5 学会発表)「琉球の葬墓制における儒教化の諸相」 日本宗教学会第81回学術大会 オンライン 22.9.11
  • (6 発表)「沖縄における葬墓制の世界-その歴史と重要文化財「旧和宇慶家墓」の事例-」 第8回文化遺産国際協力センター定例勉強会 オンライン 22.6.30
  • (6 司会)「語り継がれる東アジアの文化財」 東洋文化研究所創立70周年記念特別企画 学習院大学東洋文化研究所 22.9.2
  • (7 所属学会等)日本宗教学会、沖縄文化協会、沖縄民俗学会、首里城研究会、日本文化人類学会、日本民俗学会
2022年度 宇髙 健太郎 UDAKA Kentaro (客員研究員)
  • (5 学会発表)「墨材料としての煤の性状」 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18-22.6.19
  • (6 発表)「古典絵画における墨の研究 付論:伊藤若冲紙本墨画作品の復元模写による検証」 第5回公益財団法人芳泉文化財団 文化財保存学日本画・彫刻研究発表展 東京藝術大学大学美術館 22.6.4-22.6.12
  • (6 発表)「企画展示 膠 玄(くろ)と色-古梅園所蔵の古墨と書籍資料-」(膠文化研究会、株式会社古梅園) 東京藝術大学大学美術館陳列館 22.6.5-22.6.9
  • (6 講演)「墨の構造と機能について」 膠文化研究会第14回公開研究会「膠 玄(くろ)と色」 東京藝術大学 オンライン 22.6.4
  • (6 講演)「古梅園の歴史と伝統を守り続ける墨づくり(代理講演)」 膠文化研究会第14回公開研究会「膠 玄(くろ)と色」 東京藝術大学 オンライン 22.6.4
  • (6 講演「)Science, Production, and Applications of Animal Glue( Nikawa): Painting, Inkstick( Sumi), and Conservation」 Harvard Universit(y 米国ハーバード大学) 22.10.18
  • (6 講演)「Production of Classical Deer Antler Animal Glue」 Museum ofFine Arts, Boston(米国 ボストン美術館) 22.10.19
  • (6 講演)「Materials, Techniques, and Construction of Japanese Painting」Museum of Fine Arts, Boston(米国 ボストン美術館) 22.10.19
  • (6 講演)「文化財修理材料としての膠について」 文化庁 令和4年度文化財(美術工芸品)保存修理講習会 オンライン 22.12.8
  • (7 所属学会等)膠文化研究会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)膠文化研究会 運営委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科非常勤講師、広島市立大学芸術学部非常勤講師、尾道市立大学芸術文化学部非常勤講師
2022年度 江村 知子 EMURA Tomoko (文化財情報資料部)
  • (2 報告)「Report on the collaborative research project on the slidingdoors of Hanshan and Shide( Kanzan and Jittoku) by YOSA Buson inMyōhōji temple」『妙法寺蔵 与謝蕪村筆 寒山拾得図 共同研究報告書』 pp.158-159 東京文化財研究所 23.3
  • (2 コメント)「座談会 千住の琳派の発見から十年を祝う」(江村知子、眞田尊光、玉蟲敏子、鶴岡明美、多田文夫、荻原ちとせ、小林優、加藤ゆずか)『琳派の花園あだち展図録』 pp.78-85 足立区郷土博物館 22.10
  • (3 論文)「失われた寒山拾得像をもとめて-文化財アーカイブの奇跡」『妙法寺蔵 与謝蕪村筆 寒山拾得図 共同研究報告書』 pp.12-18 東京文化財研究所23.3
  • (3 論文)「光明寺所蔵羅漢図に使用された彩色材料」(紀芝蓮、犬塚将英、米沢玲、安永拓世、江村知子、高橋佳久)『保存科学』62 pp.85-98 23.3
  • (4 解説)「妙法寺山門、妙法寺本堂」『妙法寺蔵 与謝蕪村筆 寒山拾得図共同研究報告書』pp.10-11 東京文化財研究所 23.3
  • (6 発表)「遊楽図のまなざし-徳川美術館蔵・相応寺屛風を中心に」 第56回オープンレクチャー 東京文化財研究所 22.11.8
  • (7 所属学会等)アート・ドキュメンテーション学会、美術史学会
  • (7 委員等)国際交流基金・欧米ミュージアム基盤整備支援事業評価委員、国立歴史民俗博物館運営委員、国立歴史民俗博物館資料収集委員
2022年度 大川 柚佳 OKAWA Yuka (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)「COLLOQUI/01: Reflections on cultural heritage conservationand on the contemporary meaning of a conservation theory」『IconNews, The Magazine of the Institute of Conservation』102 pp.23-24 The Institute of Conservation 22.10
  • (2 報告)「Report on an Evaluation Survey /研修評価アンケート結果と考察」(大川柚佳、加藤雅人)『International Course on Conservationof Japanese Paper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価 2022』 pp(. 和文)86-99 東京文化財研究所 23.3
  • (4 編集)(加藤雅人、大川柚佳)『International Course on Conservationof Japanese Paper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価 2022』 255p 東京文化財研究所 23.3
  • (5 学会発表)「キャンバスを支持体とする油彩画の裂け修復における「最小限の介入」原則の倫理的検討」 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18
  • (6 発表)「Report of the pre survey」 International Course on Conservationof Japanese Paper: Evaluation 2022 オンライン 22.9.12
  • (7 所属学会等)ICOM、Institute of Conservation、文化財保存修復学会
2022年度 大河原 典子 OKAWARA Noriko (客員研究員)
  • (6 講習会)「平和への祈り-アフガニスタン仏頭の展示とデッサン会」(谷口陽子、大河原典子) 鎌倉女子大学社会人講座 鎌倉女子大学22.11.26-22.11.28
  • (7 所属学会等)日本色彩学会、日本美術院、文化財保存修復学会
  • (8 教育)鎌倉女子大学児童学部准教授
2022年度 岡田 健 OKADA Ken (客員研究員)
  • (2 報告)「平泉の彼岸と此岸の造形に係る比較研究(その三)防災の観点から見る平泉の景観」『平泉学研究年報』3 pp.22-40 岩手県、「世界遺産平泉」保存活用推進実行委員会 23.3
  • (4 解説)「金堂壁画十二面 ②4~6号壁」『朝日新聞 11月17日夕刊』p.2 朝日新聞大阪本社 22.11
  • (4 エッセイ)「文化財学のススメ」『絲綢之路 2023年新春』 pp.8-9 (公財)文化財保護・芸術研究助成財団 23.1
  • (6 発表)「平泉の彼岸と此岸の造形に係る比較研究(その三) 防災の観点から見る平泉の景観」 令和4年度「第3回平泉学フォーラム」(主催:岩手県、岩手大学) ホテルメトロポリタン盛岡 23.2.5
  • (7 所属学会等)日本文化財科学会、美術史学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)東京都文化財保護審議会、法隆寺金堂壁画保存活用委員会ワーキング・グループ美術史班、岩手県「平泉の彼岸と此岸の造形に係る比較研究」共同研究員
  • (8 教育)奈良大学文学部文化財学科教授、東京藝術大学大学院美術研究科非常勤講師、東京藝術大学大学院美術研究科博士論文審査員(外部副査)、多摩美術大学美術館博物館実習講座非常勤講師
2022年度 小野 真由美 ONO Mayumi (文化財情報資料部)
  • (4 資料紹介)「作品紹介 狩野探幽筆 探幽縮図(梅竹菓子巻)」 『MUSEUM』702 pp.21-68 23.2
  • (6 発表)「『兼見卿記』にみる絵師・扇屋宗玖について」 令和4年度第1回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 22.4.15
  • (6 発表)「日本東洋美術の資料学的研究-とくに16世紀公家日記にみる絵画関連記事について-」 東京文化財研究所令和4年度第2回総合研究会 東京文化財研究所 22.12.6
  • (6 講演)「土佐光起と江戸絵画」 日本セカンドライフ協会(アストライアの会協賛) IKE-Bizとしま産業振興プラザ 22.4.21
  • (6 講演)「絵で見るおとぎ草子の世界-酒呑童子と唐糸草紙を中心に-」 日本セカンドライフ協会(アストライアの会協賛) IKE-Bizとしま産業振興プラザ 22.12.16
  • (7 所属学会等)史学会、デジタルアーカイブ学会
2022年度 小山田 智寛 OYAMADA Tomohiro (文化財情報資料部)
  • (6 発表)総合検索のリニューアルについて 令和4年度第3回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 22.6.28
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会、デジタルアーカイブ学会、美学会
2022年度 片渕 奈美香 KATAFUCHI Namika (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)「明治・大正時代の型友禅を中心とした古裂の収集・調査・分析」(谷田貝麻美子、片渕奈美香)『千葉大学教育学部研究紀要』71 pp.317-329 23.3
  • (4 校閲)(片渕奈美香、清水綾子、五木田まきは)『International Courseon Conservation of Japanese Paper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価 2022』 255p 東京文化財研究所 23.3
  • (5 学会発表)「明治期に用いられた初期合成染料と基礎情報の調査」(片渕奈美香、谷田貝麻美子) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学西千葉キャンパス(オンライン) 22.9.10-11
  • (6 司会) Evaluation Seminar 2022, International Course onConservation of Japanese Paper オンライン 22.9.12
  • (7 所属学会等)繊維学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
2022年度 片山 葉子 KATAYAMA Yoko (客員研究員)
  • (1 共著)(佐々木和也、山本正嘉、井出里香、土器屋由紀子、片山葉子、鴨川仁、松田千夏他)『富士山測候所のはなし 日本一高いところにある研究施設』 成山堂書店 252p 22.7
  • (2 報告)「虎塚古墳壁画から落下した微小剥落片の微生物叢解析」(松野美由樹、片山葉子、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄、佐藤嘉則)『文化財論叢V』 pp.809-820 23.3
  • (3 論文)「Microbiome characteristics and the key biochemicalreactions identified on stone world cultural heritage under differentclimate conditions.」(Xinghua Ding, Wensheng Lan, Aixin Yan,Yiliang Li, Yoko Katayama, Ji-Dong Gu)『Journal of EnvironmentalManagement』302(4) pp.114041 22.4
  • (3 論文)「De-calcification as an important mechanism in (bio)deterioration of sandstone of Angkor monuments in Cambodia.」(Qian Youfen, Gan Tongzhou, Zada Sahib, Katayama Yoko, Gu Ji-Dong)『International Biodeterioration & Biodegradation』174(10) pp.105470 22.10
  • (5 学会発表)「褐色腐朽菌Gloeophyllum trabeumにおける気体状硫化カルボニル代謝経路の調査」(飯塚瑠翔,吉田誠、梅澤究、大津巌生、片山葉子) 日本木材保存協会 第38回年次大会 オンライン22.5.24-22.5.25
  • (5 学会発表)「真菌類のCOS分解に関する生理学的および進化系統学的観点からの新たな知見」(飯塚瑠翔,吉田誠、服部祥平、片山葉子、大津巌生、David Hibbett) 第73回日本木材学会大会 福岡大学工学部エリア、九州大学病院キャンパス 23.3.14-23.3.16
  • (7 所属学会等)American Society of Microbiology、International Societyfor Microbial Ecology、環境科学会、環境バイオテクノロジー学会、日本生化学会、日本土壌微生物学会、日本農芸化学会、日本微生物資源学会、日本水環境学会
  • (7 委員等)経済産業省産業構造審議会臨時委員、公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団理事・選考委員、認定NPO法人富士山測侯所を活用する会理事
  • (8 教育)東京農工大学嘱託
2022年度 加藤 雅人 KATO Masato (文化遺産国際協力センター)
  • (1 共著)「文化財」『洗浄の辞典』 朝倉書店 pp.412-413 22.10
  • (1 共著)「紙」『洗浄の辞典』 朝倉書店 pp.414-415 22.10
  • (2 報告)「Overview of JPC」『International Course on Conservation ofJapanese Paper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価2022』 pp(. 英文)107-110 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「Follow-up: Lecture」『International Course on Conservation ofJapanese Paper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価2022』 pp(. 英文)111-113 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「Report on an Evaluation Survey」(OKAWA Yuka, KATO Masato)『International Course on Conservation of Japanese Paper: Evaluation2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価 2022』 pp.(英文)130-142東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「JPCの歩み」『International Course on Conservation of JapanesePaper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価 2022』 pp(. 和文)69-71 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「フォローアップ:レクチャー」『International Course onConservation of Japanese Paper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価 2022』 pp(. 和文)72-73 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「研修評価アンケート結果と考察」(大川柚佳、加藤雅人)『International Course on Conservation of Japanese Paper: Evaluation2022/国際研修「紙の保存と修復」評価 2022』 pp(. 和文)86-99 東京文化財研究所 23.3
  • (4 解説)「交付原簿資料の用紙について」『令和4年度文化庁委託事業「近代歴史資料の保存に関する調査研究事業」業務実績報告書』修護p.21 23.3(4 記事)「近現代の紙資料の保存と修復に関わる留意点 -概要-」『令和4年度文化庁委託事業「近代歴史資料の保存に関する調査研究事業」業務実績報告書』修護 pp.40-43 23.3
  • (4 編集)(加藤雅人、大川柚佳)『International Course on Conservation ofJapanese Paper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価2022』 255p 東京文化財研究所 23.3
  • (6 発表)「Overview of JPC」 Evaluation seminor 2022, InternationalCourse on Conservation of Japanese Paper オンライン 22.9.12
  • (6 発表)「Follow-up of JPC」 Evaluation seminor 2022, InternationalCourse on Conservation of Japanese Paper オンライン 22.9.12
  • (6 講義)「紙の保存と修復」 東洋美術学校保存修復科(25コマ) 東洋美術学校 22.5.7-22.10.29
  • (6 講義)「文化財保存修復報告書」 東北芸術工科大学芸術学部保存修復学科西洋絵画修復演習 ハイブリッド(オンライン・東北芸術工科大学) 22.7.29
  • (6 講義)「Conservation of paper cultural properties in Japan」 International Course on Paper Conservation in Latin America: MeetingEast 2022 CNCPC-INAH 22.11.9
  • (6 講義)「Restoration of hanging scrolls」 International Course on PaperConservation in Latin America: Meeting East 2022 CNCPC-INAH 22.11.9
  • (6 講義)「Washi ‒ Japanese paper basic」 International Course onPaper Conservation in Latin America: Meeting East 2022 CNCPCINAH22.11.10
  • (6 講義)「Starch paste」(SUGIYAMA Keisuke, KATO Masato) International Course on Paper Conservation in Latin America: MeetingEast 2022 CNCPC-INAH 22.11.10
  • (6 講義)「KARIBARI」 International Course on Paper Conservation inLatin America: Meeting East 2022 CNCPC-INAH 22.11.12
  • (6 講義)「Variety of washi and those characteristics」 InternationalCourse on Paper Conservation in Latin America: Meeting East 2022 CNCPC-INAH 22.11.14
  • (6 司会)「Panel Discussion」 Evaluation seminar 2022, InternationalCourse on Conservation of Japanese Paper オンライン 22.9.12
  • (7 所属学会等)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)東北芸術工科大学芸術学部客員教授、東洋美術学校非常勤講師
2022年度 金井 健 KANAI Ken (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)「 集落」(友田正彦、金井健、淺田なつみ)『ブータンの伝統的石造民家建築保存のための予備調査概報』 pp.5-12 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「建築」(友田正彦、金井健、淺田なつみ、福嶋啓人)『ブータンの伝統的石造民家建築保存のための予備調査概報』 pp.13-32 東京文化財研究所 23.3
  • (3 論文)「近現代建造物の文化財保存理念の展開に関する基礎的研究(その2): 未指定の文化財の改修事例にみられる保存の認識と改変の論理」『日本建築学会計画系論文集』88(804) pp.770-781 23.2
  • (4 解説)「物故者(令和2年)六角鬼丈」『日本美術年鑑』令和2年版 pp.477-478 東京文化財研究所 22.8
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、淺田なつみ、福嶋啓人)『ブータンの伝統的石造民家建築保存のための予備調査概報』 50p 東京文化財研究所 23.3
  • (5 学会発表)「東京文化財研究所所蔵伊藤延男資料の概要とその特徴」日本建築学会大会学術講演会 オンライン 22.9.7
  • (6 発表)「Action on Priorities: in the case of Japan」 World HeritageLeadership Forum 2022, 50th anniversary initiative of the WorldHeritage Convention  Future of Capacity Building for our SharedWorld Heritage  Radisson Blu Royal Bergen 22.9.21
  • (6 講義)「建造物分野における文化財概念の変遷と現在」 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻:修復計画論 オンライン 22.5.19
  • (6 講義)「文化財保護の国際関係」 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻:文化財保護概論 オンライン 22.6.7
  • (6 講義)「Conservation Approach of Heritage Buildings in Japan」 DoCMoHCA the Royal Government of Bhutan: 2nd Training Course onConservation of Heritage Buildings オンライン 23.3.9
  • (6 司会)「木造建造物の保存と修復」(稲葉信子、Gamini Wijesuriya、上野邦一、近藤光雄、金井健) ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所(ACCU奈良):文化遺産の保護に資する研修2022 オンライン 22.9.1-22.9.30
  • (6 司会)「文化財としての「景観」を問いなおす」 令和4年度世界遺産研究協議会 東京文化財研究所 22.12.26
  • (7 所属学会等)ICOMOS、日本建築学会
  • (7 委員等)旧長崎英国領事館修理委員会、長崎市伝統的建造物群保存地区保存審議会、旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設整備検討委員会、常願寺川砂防施設(本宮堰堤)保存管理計画検討委員会、萩反射炉整備委員会、ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所文化遺産保護協力事業委員会
2022年度 鎌田 紗弓 KAMATA Sayumi (無形文化遺産部)
  • (3 論文)「無形のわざを書き記す:浅田譜における「作譜」(1)」(鎌田紗弓、齋藤穂歌)『無形文化遺産研究報告』17 pp.41-74 23.3
  • (4 解説)「作品について・みどころ(「彦山権現誓助剣-毛谷村-」)」『国立劇場 第101回歌舞伎鑑賞教室解説書』 p.2 独立行政法人日本芸術文化振興会 22.6
  • (4 解説)「作品について・みどころ・ものがたり(「紅葉狩」)」『国立劇場第102回歌舞伎鑑賞教室解説書』 pp.2-4 独立行政法人日本芸術文化振興会 22.7
  • (4 解説)「解説(「常磐の庭」「秋色種」「蝶の道行」「筑摩川」「団子売」)」『国立劇場歌舞伎音楽既成者研修発表会 第24回「音の会」解説書』 pp.2-6 独立行政法人日本芸術文化振興会 22.8
  • (4 記事)「Gagaku (The Gagaku Data Collection)」(Martin Clayton, SayumiKamata, Akira Takaoka, Simone Tarsitani)『Open Science Framework』osf.io/wa5h6. 23.1
  • (5 学会発表)「Who performed with whom? The unknown networkamong early Meiji-era kabuki music performers in Japan.」 International Council for Traditional Music 46th World Conference New University of Lisbon(オンライン参加) 22.7.26
  • (5 学会発表)「Two Drums Interlock with the Melody: An Analysis ofChirikara Rhythm in Kabuki Percussion」 IMS Regional Association forEast Asia (IMSEA) 2022 Jeonbuk National University 22.10.23
  • (6 発表)「伝統芸能へのコロナ禍の影響調査報告:当研究所のweb収集情報より」 【シリーズ】無形文化遺産と新型コロナウィルス フォーラム4『伝統芸能と新型コロナウィルス-これからの普及・継承-』 東京文化財研究所 22.11.25
  • (6 発表)「古典芸能の身体知:「無形」の記録・研究をめぐる課題」 令和4年度第4回総合研究会 東京文化財研究所 23.2.7
  • (6 パネリスト)「What is ‘essential’ for analysing Japanese traditionalmusic?」(Sayumi Kamata, Colleen Christina Schmuckal, MizukiSomura) IMS Regional Association for East Asia (IMSEA) 2022 Jeonbuk National University 22.10.23
  • (7 所属学会等)European Seminar in Ethnomusicology、InternationalCouncil for Traditional Music、楽劇学会、歌舞伎学会、東洋音楽学会、日本音楽学会
2022年度 間舎 裕生 KANSHA Hiroo (アソシエイトフェロー)
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本建築学会、日本西アジア考古学会、文化財保存修復学会、三田史学会
  • (8 教育)慶應義塾大学通信教育部非常勤講師
2022年度 紀 芝蓮 CHI Chih lien (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)「高輪築堤から採取された目地資料の分析調査」(犬塚将英、高橋佳久、紀芝蓮、中山俊介、中村舞、建石徹、鈴木美和、斉藤進、天野武弘)『保存科学』62 pp.73-84 23.3
  • (3 論文)「光明寺所蔵羅漢図に使用された彩色材料」(紀芝蓮、犬塚将英、米沢玲、安永拓世、江村知子、高橋佳久)『保存科学』62 pp.85-98 23.3
  • (5 学会発表)「文化財の2次元的な分光分析を行うためのハイパースペクトルカメラの性能評価」(紀芝蓮、犬塚将英) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18-22.6.19
  • (5 学会発表)「秋田蘭画に関連する画材資料の分析調査」(高橋佳久、紀芝蓮、犬塚将英) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場22.6.18-22.6.19
  • (6 講義)「材料学Ⅰ(塗料・絵具)」 京都市立芸術大学美術学部 オンライン講義 22.8.16
  • (7 所属学会等)文化財保存修復学会
  • (8 教育)京都市立芸術大学美術学部非常勤講師
2022年度 菊池 理予 KIKUCHI Riyo (無形文化遺産部)
  • (2 報告)「装潢文化財に関わる繰糸技術」『令和3年度一般社団法人 国宝修理装潢師連盟 オンライン研修会報告書『絹と装潢文化財』』 pp.22-34 22.4
  • (2 報告)「〔報告〕デジタルマイクロスコープによる3次元計測値の補正方法について-繊維計測の精度向上のための事前検証-」(山田 祐子・安永 拓世・菊池 理予・早川 典子)『保存科学』62 pp.119-12823.3
  • (4 編集)無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会鉱『型紙と型染』』 pp.1-126 東京文化財研究所 23.3
  • (6 発表)「事例報告②工芸技術に関する映像記録」(瀬藤貴史、菊池理予) 第16回公開学術講座『無形文化財と映像』 東京文化財研究所22.10.28
  • (6 講演)「東京文化財研究所における染織技術の記録」 丸紅ギャラリー開館記念展 II「 講演会「 『美』の継承-きもの文化を未来に繋ぐ」丸紅ギャラリー 22.6.25
  • (6 講演)「工芸技術を支える人々」全国・いしかわの工芸講演会 国立工芸館 22.8.21
  • (6 講演)「芭蕉布・葛布・絹の繊維の同定」(安永拓世、早川典子、菊池理予) 2022年度第1回文化ファッション研究機構 講演会 文化学園大学 22.10.19
  • (7 所属学会等)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会
  • (7 委員等)文化ファッション研究機構運営委員、文化庁非常勤調査員
2022年度 橘川 英規 KIKKAWA Hideki (文化財情報資料部)
  • (1 共著)「 みんなのオノサト・トシノブ文献『」生誕110年:みんなのオノサト・トシノブ展 : ベタ丸と色彩の無限のフィールド』 大川美術館 pp.122-130 22.4
  • (1 共著)「平成時代の日本画年表」『平成の日本画 : 1989-2019:日本画と水墨画、30年の軌跡』 美術年鑑社 pp.362-380 22.6
  • (4 記事)「「物故者」河﨑晃一、関根伸夫、ワシオ・トシヒコ、山﨑つる子」『日本美術年鑑』令和2年版 pp.482、489、491-492、493-494 東京文化財研究所 22.8
  • (6 発表)「虚空間状況探知センターから「世界蜂起」へ:松澤宥アーカイブからみる1970年代の表現共同体の構築の試み」 令和4年度第10回文化財情報資料部研究会「ユートピアとしてのアーカイブ:松澤宥と瀧口修造」 東京文化財研究所 23.3.15
  • (6 司会)「年史編纂資料の研究活用に向けた記述編成-東文研史資料を例として-」(田村彩子) 令和4年度第8回文化財情報資料部研究会「ユートピアとしてのアーカイブ:松澤宥と瀧口修造」 東京文化財研究所 23.1.31
  • (7 所属学会等)アート・ドキュメンテーション学会
2022年度 朽津 信明 KUCHITSU Nobuaki (保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)「災害の記憶を伝える-被災遺構の保存科学-」『文化財保存・修復の最前線』 アグネ技術センター pp.182-187 22.12(2報告)「合戦原遺跡38号横穴墓の岩盤強度」(朽津信明、脇谷草一郎)『合戦原遺跡 横穴墓編 -東日本大震災復興事業関連遺跡調査報告書Ⅴ- 第5分冊 【附編:線刻壁画の保存】』 宮城県亘理郡山元町教育委員会 pp.83-84 22.8
  • (2 報告)「風連鍾乳洞における照明植生の繁茂状況」『鍾乳洞における照明植生を軽減する光環境に関する実験的研究 研究成果報告書』pp.7-14 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「光合成を軽減する白色照明について」『鍾乳洞における照明植生を軽減する光環境に関する実験的研究 研究成果報告書』 pp.30-36 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「鍾乳洞及び類似施設における照明植生の存在状態について」『鍾乳洞における照明植生を軽減する光環境に関する実験的研究 研究成果報告書』 pp.45-58 東京文化財研究所 23.3
  • (3 論文)「自然史資料の劣化と保存」『月刊文化財』703 pp.34-39 22.4
  • (3 論文)「富山市大山地域の恐竜の足跡化石の経年変化評価」(朽津信明、酒井修二、藤田将人)『保存科学』62 pp.1-12 23.3
  • (3 論文)「文化財としての自然史資料の修復について」『保存科学』62 pp.143-162 23.3
  • (3 論文)「照明植生バイオマスの定量的評価」『号外地球』74 pp.125-132 23.3
  • (5 学会発表)「天草市・祇園橋附石造記念碑の劣化と保存」(朽津信明、白石明香) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18
  • (5 学会発表)「富岡市・オオツノシカの化石骨出土記念碑について」(朽津信明、白石明香) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学 22.9.10
  • (5 学会発表)「福島県沖地震に伴う薬師堂石仏の劣化とその評価」(朽津信明、白石明香) 日本応用地質学会2022年度研究発表会 関西大学 22.10.13-22.10.14
  • (6 講演)「文化財としての秋芳洞の保存のために」 美祢市照明植生対策事業勉強会 オンライン開催 22.6.6
  • (7 所属学会等)日本応用地質学会、日本地形学連合、日本地質学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)特別史跡王塚古墳保存整備検討委員会委員、清戸迫横穴保存委員会委員、臼杵磨崖仏保存修理委員会委員、史跡下藤キリシタン墓地保存活用計画策定委員会委員、大悲山石仏保存修理指導委員会委員、重要文化財羅漢寺石仏防災施設整備事業委員、「通潤橋」保存活用検討委員会委員、史跡吉見百穴保存活用計画検討委員会委員、史跡屋形古墳群整備指導委員会委員、後閑3号墳及び下増田上田中1号墳保存活用計画策定委員会委員、簗瀬二子塚古墳保存活用計画策定委員会委員、史跡原城跡, 日野江城跡専門委員会委員、嘉島町史跡保存整備検討委員会委員、長崎市出島史跡整備審議会委員、高島炭鉱整備活用委員会委員、金沢市石製文化財保存検討委員会委員、熊野磨崖仏 附 本宮磨崖仏及び鍋山磨崖仏保存活用計画策定検討委員会委員、秋芳洞再生事業評価委員会委員、令和4年度琉球王国文化遺産集積・再興事業監修者、令和4年度琉球王国文化遺産集積・再興事業 石彫ワーキング委員、地盤調査規格・基準委員会WG10委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院併任教授、東京大学非常勤講師
2022年度 久保田 裕道 KUBOTA Hiromichi (無形文化遺産部)
  • (1 公刊図書)「東日本大震災における無形文化遺産の被災」『文化遺産と防災のレッスン』 新曜社 pp.129-130 22.9
  • (1 公刊図書)「2章1節「天王船流しの伝承と変遷」3章3節「津島神社祭典と天王船流し」4章3節「現地調査記録」4章4節「各地の類似行事・津島信仰の行事」(3章3節のみ久保田裕道、鈴木昂太)『由比北田の天王船流し』 静岡市教育委員会 pp.85-95、123-133、165-179 23.3
  • (3 論文)「新型コロナ禍の民俗芸能」『日本民俗学』310 pp.110-118 22.5
  • (3 論文)「岩村町獅子芝居」『民俗芸能』100 pp.38-51 22.11
  • (4 解説)「ユネスコの無形文化遺産と「風流踊」」『東京都民俗芸能大会プログラム』 pp.6-7 東京都民俗芸能大会実行委員会 23.2
  • (4 記事)「北の大地に伝わる故郷の獅子舞」『儀礼文化ニュース』227 pp.4-5 22.9
  • (4 記事)「安寧な暮らしを願う風流踊」『儀礼文化ニュース』228 pp.4-5 22.12
  • (4 記事)「コロナ禍における民俗芸能の再開」『2022年度事業報告書』 pp.29-30 伝統文化アーカイブ&リサーチオフィス 23.3
  • (6 発表)「趣旨説明」 第17回無形民俗文化財研究協議会 東京文化財研究所 23.2.1
  • (6 発表)「地域復興のための無形伝承無形文化遺産部の取り組みから」文化財防災センターシンポジウム「無形文化遺産と防災」 東京文化財研究所 23.3.7
  • (6 講演)「民俗芸能の伝承活動をめぐって」 第60回北海道博物館大会士別市市民文化センター 22.7.14
  • (6 講演)「Safeguarding and Utilization of Intangible Cultural Heritage」A seminar on Tangible and Intangible heritage Aksheshvara nahavihar,Lalitpur, Nepal 22.8.28
  • (6 講演)「箱根の湯立獅子舞のカタチとココロ」 企画展「国重要無形民俗文化財指定記念箱根の湯立獅子舞」記念シンポジウム 箱根町仙石原文化センター 22.11.6
  • (6 講義)「儀礼文化としての生活文化~無形文化遺産保護の観点から~」 儀礼文化講座 儀礼文化学会研修室 22.5.8
  • (6 講義)「疫病退散の民俗芸能~箱根・御殿場の獅子神楽を中心に~」 世界遺産富士山講座 山梨県立富士山世界遺産センター 22.9.17
  • (6 講義)「いろいろな神楽と白幡八幡大神(宮前区)の禰宜舞」 かわさき市民アカデミー22年後期交流館協力(歴史)講座 東海道かわさき宿交流館 22.11.2
  • (6 講義)「囃子曲持と沖縄民俗芸能について」 かわさき市民アカデミー22年後期交流館協力(歴史)講座 東海道かわさき宿交流館 22.11.30
  • (6 講義)「鬼とは何者か」 小金井市公民館東分館主催講座 小金井市公民館東分館 23.1.28
  • (6 パネリスト)「シシマイの現状と今後の発展」(久保田裕道、田井静明、小岩秀太郎、大島信彦、十川みつる、佃昌道) 地域文化財総合活用推進事業シンポジウム民俗芸能の現状と今後の発展 香川県立ミュージアム 22.12.11
  • (6 パネリスト)「座談会:生活文化の保護と振興」(井上治、久保田裕道、熊倉功夫、齊藤裕嗣、奥健夫) 文化庁座談会 文化庁地域文化創生本部 23.1.11
  • (6 パネリスト)「ユネスコの無形文化遺産を目指すにあたって」(寒川恒夫、田名真之、東恩納盛男、島袋常雄、久保田裕道、斉藤修平、嘉手苅徹) 沖縄空手ユネスコ登録推進協議会第3回沖縄空手シンポジウム 沖縄空手会館 23.2.13
  • (7 所属学会等)儀礼文化学会、シシマイ学会、静岡県民俗学会、日本宗教民俗学会、日本ブータン学会、日本民俗学会
  • (7 委員等)文化審議会無形文化遺産部会臨時委員、山梨県文化財保護審議会委員、神奈川県民俗芸能記録保存調査企画調整委員会委員、千葉県博物館資料審査委員会委員、千葉県立中央博物館おはまおり映像記録作成委員会委員、山形県文化財保存実態調査調査員、東京都民俗芸能大会実行委員会委員、島根県古代文化センター客員研究員、静岡市文化財保護審議会委員、武蔵野市文化財保護委員、京都芸術センター伝統芸能文化創成プロジェクト推進会議委員、公益社団法人全日本郷土芸能協会理事、一般社団法人儀礼文化学会理事、一般財団法人日本青年館第69回全国民俗芸能大会企画委員、ポーラ伝統文化振興財団伝統文化ポーラ賞選考委員
2022年度 倉島 玲央 KURASHIMA Reo (保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)「文化財をしらべる・まもる・いかす: 国立文化財機構 保存・修復の最前線」『漆の物性を知る-漆塗膜の劣化とその評価-』アグネ技術センター pp.96-101 22.12
  • (2 報告)「硬化乾燥初期の漆塗膜に水が与える影響」(倉島玲央、佐藤則武、早川典子)『保存科学』62 pp.109-117 23.3
  • (5 学会発表)「環境要因が与える桐油彩色への影響」(倉島玲央、安藤由香梨、手塚茂幸、佐藤則武、石川純歌、北野信彦) 文化財保存修復学会44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「Identification of shellfish used for Raden (Mother-of-Pearl decoration) by microscale observation and spectroscopicanalysis」(Reo Kurashima, Noriko Hayakawa and Koji Kobayashi) IICWellington Congress Online 22.9.5-22.9.9
  • (6 講義)「実験器具・薬品の取り扱い」 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所漆のアトリエ 22.11.1
  • (7 所属学会等)日本文化財科学会、文化財保存修復学会、漆を科学する会、
  • (7 委員等)文化財保存修復学会編集委員
2022年度 黒﨑 夏央 KUROSAKI Natsuo (アソシエイトフェロー)
  • (6 発表)「菩薩像における条帛の着用・非着用の問題について-薬師寺金堂薬師三尊像に関する考察の手がかりとして-」 令和4年度第6回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 22.11.28
  • (7 所属学会等)成城美学美術史学会、美術史学会、仏教芸術学会
2022年度 五木田 まきは GOKITA Makiha (アソシエイトフェロー)
  • (4 校閲)( 片渕奈美香、清水綾子、五木田まきは『)International Courseon Conservation of Japanese Paper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価 2022』 255p 東京文化財研究所 23.3
  • (7 所属学会等)古代アメリカ学会、日本ラテンアメリカ学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)金沢大学古代文明・文化資源学研究所客員研究員
2022年度 古田嶋 智子 KOTAJIMA Tomoko (客員研究員)
  • (5 学会発表)「国立アイヌ民族博物館収蔵庫の気流及び温湿度分布」(古田嶋智子、大江克己、呂俊民) 文化財保存修復学会 第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「X線CTによる北海道白老地域のアイヌ民族資料「木綿衣」の襟構造」(大江克己、古田嶋智子、八幡巴絵) 文化財保存修復学会 第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「収蔵庫・展示室の建材等から放散する有機酸等の定量」(犬塚将英、古田嶋智子、高橋佳久) 文化財保存修復学会 第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「Selection of Wood for Museums Based on Its Trends inChemical Emission」 15th International Conference on Indoor AirQuality in Heritage and Historic Environments online 22.9.15
  • (7 所属学会)ICOM-CC、室内環境学会、日本建築学会、文化財保存修復学会
  • (8 委員等)室内環境学会出版委員
2022年度 後藤 知美 GOTO Tomomi (文化財防災センター、無形文化遺産部)
  • (1 公刊図書)『旅館おかみの誕生』 藤原書店 416p 22.5
  • (1 共著)「相互作用を生み出す場、民俗文化センター」(石垣悟編)『まつりは守れるか』 八千代出版 pp.23-24 22.9
  • (1 共著)「活躍が期待される文化財専門職員」(高妻洋成、建石徹、小谷竜介編)『入門 大災害時代の文化財防災』 同成社 pp.90-92 23.3
  • (2 報告)「無形文化遺産の災害リスクの可視化と防災-福岡県京都郡苅田町・等覚寺の松会の事例から-」『無形文化遺産研究報告』17 pp.75 - 99 23.3
  • (3 論文)「支援施策の変遷と民俗学のかかわり」『日本民俗学』310 pp.5-20 22.5
  • (5 学会発表)「無形民俗文化財の災害リスクの可視化と防災-防災対策と災害対応の標準化に向けて-」 日本災害復興学会 京都大学宇治キャンパス 22.10.2
  • (6 発表)「無形文化遺産と防災に係る文化財防災センターの取り組み」シンポジウム 無形文化遺産と防災 東京文化財研究所 23.3.7
  • (6 講義)「文化財防災センターの発足後の取り組み」令和4年度「文化財に係る災害時の相互応援に関する協定」連絡会議 福島県教育庁教育総務課分室 22.7.26
  • (7 所属学会等)現代民俗学会、日本民俗学会、歴史人類学会
  • (7 委員等)現代民俗学会運営委員(研究会)師
2022年度 小林 公治 KOBAYASHI Koji (文化財情報資料部)
  • (1 公刊図書)「プロローグ 「水口レイピア」研究事始め-この研究が始まった経緯・目的と、本書の構成」「第七章 水口レイピアはどのような手順で作られたのか-製作工程の復元と製作者の検討-」「第八章 レイピアはいつ、どのように日本にもたらされたのか-十六世紀末から十七世紀初めの史資料にみえる洋剣-」「エピローグ 水口レイピアが語る意味、残された謎」『伝世洋剣 水口レイピアの謎に挑む』中央公論美術出版 pp.7-18、199-224、227-294、357-364 23.3
  • (3 論文)「広島県立美術館所蔵南蛮漆器書見台についての調査報告-東京国立博物館所蔵南蛮漆器書見台CT調査結果との比較を通じて-」(福田浩子、岡地智子、小林公治、安藤真理子、鳥越俊行、宮田将寛)『広島県立美術館研究紀要』26 pp.1-36 23.3
  • (4 編集)「伝世洋剣 水口レイピアの謎に挑む」(小林公治、伊藤誠之、永井晃子、池田素子、鳥越俊行、末兼俊彦、原田一敏、末次由紀恵、ピエール・テルジャニアン、ウルリケ・ケルバー)『伝世洋剣 水口レイピアの謎に挑む』中央公論美術出版 379p 23.3
  • (4 翻訳)「第六章 ヨーロッパ製レイピアと水口レイピア-製作地と時期-」(Pierre Terjanian)『伝世洋剣 水口レイピアの謎に挑む』 中央公論美術出版 pp.165-198 23.3
  • (4 翻訳)「第十章 双頭鷲文様-このモチーフは水口レイピアの由来、発注者、そして所有者を探る糸口となるのか-」(Ulrike Körber)『伝世洋剣 水口レイピアの謎に挑む』中央公論美術出版 pp.339-35223.3
  • (4 資料紹介)「訳者補記 十七世紀初頭における双頭鷲モチーフの使用例について、江戸時代における双頭鷲文様の使用例について」『伝世洋剣 水口レイピアの謎に挑む』中央公論美術出版 pp.332-33523.3
  • (5 学会発表)「滋賀県甲賀市藤栄神社所蔵十字形洋剣(水口レイピア)の CT 調査とプリンタによる造形について」(鳥越俊行、小林公治、輪田慧、池田素子、永井晃子)文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18
  • (5 学会発表)「Identification of shellfish used for Raden (Mother-of-Pearl decoration) by microscale observation and spectroscopicanalysis」(Reo Kurashima, Noriko Hayakawa and Koji Kobayashi) IIC Wellington Congress Online 22.9.5-22.9.9
  • (6 発表)「螺鈿の位相-理智院蔵秀吉像厨子から見る高台寺蒔絵と南蛮漆器の関係-」 令和4年度第4回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 22.7.25
  • (6 講演)「三つの聖龕と一つの厨子 千提寺・下音羽のキリスト教具が語るもの」茨木市立文化財資料館2022年度郷土史教室講座「歴史に視る茨木」 22.7.16
  • (7 所属学会等)考古学研究会、漆工史学会、東南アジア考古学会、日本考古学協会、早稲田大学考古学会
  • (8 教育)武蔵野美術大学造形学部非常勤講師
2022年度 齊藤 孝正 SAITO Takamasa (所長)
  • (4 記事)「文化財鑑査官時代の亀井伸雄さんを偲んで」『亀井伸雄さん追想録』 p.81 22.7
  • (6 パネリスト)「高松塚古墳壁画と文化財保護」(齊藤孝正、本中眞、早川泰弘、高妻洋成、建石徹)『奈良文化財研究所第14回東京講演会』有楽町朝日ホール 22.10.22
  • (7 所属学会等)東洋陶磁学会
  • (7 委員等)東洋陶磁学会常任委員、文化庁文化財修理センター(仮称)の在り方に関する検討会委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会委員、芸術文化振興基金運営委員会運営委員、文化財虫菌害研究所評議員、文化財保護・芸術研究助成財団事業委員、文化遺産国際協力コンソーシアム運営委員会委員
2022年度 境野 飛鳥 SAKAINO Asuka (客員研究員)
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本歴史学会
2022年度 佐藤 嘉則 SATO Yoshinori (保存科学研究センター)
  • (1 共著)「持続可能な資料保存における有害生物管理の諸課題」『国立民族学博物館調査報告155-持続可能な博物館資料の保存を考える-』 株式会社遊文社 pp.343-354 22.11
  • (1 共著)「カビによる劣化とたたかう-文化財の微生物劣化研究の歩みと展望-」『文化財をしらべる・まもる・いかす-国立文化財機構保存・修復の最前線-』 株式会社アグネ技術センター pp.72-7722.12
  • (2 報告)「湿度制御した温風処理による木造建造物加害甲虫類の殺虫(2)殺虫効果の確認と建造物への影響の検討」(藤原裕子、原田正彦、北原博幸、佐藤嘉則、島田潤、木川りか、日髙真吾、藤井義久)『保存科学』62 pp.179-192 23.3
  • (2 報告)「マダラシミおよびニュウハクシミに対するベイト剤の殺虫効果」(小野寺裕子、島田潤、渡辺祐基、小峰幸夫、木川りか、佐藤嘉則)『保存科学』62 pp.193-198 23.3
  • (2 報告)「虎塚古墳壁画から落下した微小剥落片の微生物叢解析」(松野美由樹、片山葉子、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄、佐藤嘉則)『文化財論叢V』 pp.809-820 23.3
  • (3 論文)「湿度制御した温風処理による木造建造物加害甲虫類の殺虫(1)温湿度制御性能の評価」(島田正理、近藤修平、北原博幸、原田正彦、藤原裕子、小椋大輔、佐藤嘉則、藤井義久)『保存科学』62 pp.13-34 22.10
  • (3 論文)「New records of Ctenolepisma calvum (Ritter, 1910)(Zygentoma, Lepismatidae) from Japan」(Megumi Shimada, HirokiWatanabe, Yukio Komine, Rika Kigawa, Yoshinori Sato)『BiodiversityData Journal』10 pp.e90799 22.11
  • (4 解説)「文化財害虫の新たな検出法-DNAバーコーディングの応用-」(佐藤嘉則、島田潤)『文化財の虫菌害』83 pp.11-14 22.6
  • (4 解説)「分子生物学的手法による文化財害虫の特定」『月刊文化財』709 pp.23-28 22.10
  • (4 解説)「カビの基礎-資料保存におけるカビについて-」『第108回全国図書館大会群馬大会記録』 pp.148-152 第108回全国図書館大会群馬大会実行委員会 23.3
  • (5 学会発表)「竹材のフラスから加害種を特定する分子生物学的手法の検討」(小峰幸夫、篠崎(矢花)聡子、島田潤、佐藤嘉則) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18
  • (5 学会発表)「アフリカヒラタキクイムシを用いた高温処理(48裟及び50裟)の繰り返しによる効果判定の実験」(河村友佳子、園田直子、日髙真吾、末森薫、橋本沙知、和髙智美、佐藤嘉則、小峰幸夫) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「新種のシミの報告」(島田潤、佐藤嘉則、渡辺祐基、木川りか、小峰幸夫) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場22.6.19
  • (5 学会発表)「ATP測定法による保存環境の清浄度評価に向けた試み」(岡部迪子、佐藤嘉則) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「2021年度 災害対策調査部会の活動報告」(日髙真吾、木川りか、佐藤嘉則、中村晋也、間渕創、和田浩) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「“Black Spots”の正体は何か? -還元性硫黄化合物が展示時の銅製遺物の劣化に及ぼす影響-」(柳田明進、脇谷草一郎、木川りか、佐藤嘉則、志賀智史、小泉惠英、内野義、安木由美、髙妻洋成) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学西千葉キャンパス22.9.10
  • (5 学会発表)「博物館内における遺構生物劣化と保存対策に関する検討-遺構展示室における微生物調査-」(渡邊英明、佐藤嘉則、島田潤、藤井佐由里、田中祐二、川越光洋、髙妻洋成) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学西千葉キャンパス 22.9.10
  • (5 学会発表)「法隆寺金堂収蔵庫における壁画の保存・公開に関する研究-2021年限定公開における収蔵庫内環境測定値の検討-」(今岡知晃、小椋大輔、木川りか、和田浩、吉田直人、建石徹、秋山純子、佐藤嘉則、藤井義久、北原博幸、森井順之、伊庭千恵美、髙取伸光、石川和輝) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学西千葉キャンパス 22.9.10
  • (6 講演)「博物館のカビと虫対策」 令和4年度宮城県博物館等連絡協議会第1回研修会 東北歴史博物館 22.6.29
  • (6 講演)「カビの基礎-資料保存におけるカビについて-」 第108回全国図書館大会群馬大会 WEB開催 22.10.6-22.10.7
  • (6 講義)「環境制御(虫菌害対策)」 令和4年度 アーカイブズ・カレッジ 史料管理学研修会 国文学研究資料館 22.9.6
  • (6 講義)「有害生物対策」 令和4年度 アーカイブズ研修III/公文書管理研修III 国立公文書館 22.9.16
  • (6 講義)「生物劣化への対応-修理工房における文化財IPM-」 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所 22.11.2
  • (6 講義)「DNA塩基配列情報に基づく文化財害虫検出への取り組み」令和4年 IPMセミナー 九州国立博物館 22.11.15
  • (7 所属学会等)International Biodeterioration & Biodegradation Society、日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)ひたちなか市史跡保存対策委員会、日本文化財科学会編集委員、国立民族学博物館共同研究員、(公財)文化財虫菌害研究所文化財IPMコーディネータ委員会委員、AIを利用した文化財建造物の見守りシステム事業に係る有識者会議委員、文化財保存修復学会第44回大会プログラム作成委員会委員、国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、「法隆寺金堂壁画 保存活用委員会」保存環境ワーキング・グループ専門委員、国宝高松塚古墳壁画新施設基本構想ワーキンググループ委員
  • (8 教育)東京芸術大学大学院文化財保存学専攻連携准教授
2022年度 佐野 真規 SANO Masaki (アソシエイトフェロー)
  • (4 映像編集)(今石みぎわ、佐野真規)『長良川の鵜舟をつくる-鵜舟プロジェクト2017の記録-』約18分 東京文化財研究所 22.9
  • (4 映像編集)(今石みぎわ、佐野真規)『モワダ(シナノキ)の利用技術 福島県大沼郡昭和村』約24分 東京文化財研究所 23.3
  • (4 映像編集)(前原恵美、佐野真規)『太棹三味線 革張りの記録(長編)-歌舞伎 竹本- 井坂重男』約54分 東京文化財研究所 23.3
  • (4 映像編集)(前原恵美、佐野真規)『箏製作の記録(長編)国井久吉』約43分 東京文化財研究所 23.3
  • (4 映像編集)(前原恵美、菊池理予、佐野真規)『小信製作所の彫刻刃物製作技術(保管編)』約16時間 東京文化財研究所 23.3
  • (6 発表)「東京文化財研究所における無形文化財の映像記録」『第16回無形文化遺産部公開学術講座「無形文化財と映像」』東京文化財研究所 22.10.28
  • (7 委員等)令和5年度無形文化財「わざ」の理解促進事業に係る工芸技術調査記録業務技術審査委員、文化庁非常勤調査員
2022年度 塩谷 純 SHIOYA Jun (文化財情報資料部)
  • (2 報告)「近代日本画の“新古典主義”と柿内青葉」『紫陽花』別冊 pp.24-32 美人画研究会 23.3
  • (6 発表)「中井宗太郎「国展を顧みて」を読む」 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 22.12.23
  • (6 講演)「時代を語る洋画たち 東京国立博物館の隠れた洋画コレクション」(沖松健次郎、吉田暁子) 月例講演会 東京国立博物館 22.7.16
  • (6 講演)「食べる」(須賀みほ) 宵のサロン 日本美術を新たな視点から 岡山大学 23.1.8
  • (7 所属学会等)美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)金沢美術工芸大学芸術学専攻非常勤講師、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部非常勤講師、明治学院大学大学院非常勤講師
2022年度 島田 潤 SHIMADA Megumi (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)「湿度制御した温風処理による木造建造物加害甲虫類の殺虫(2)殺虫効果の確認と建造物への影響の検討」(藤原裕子、原田正彦、北原博幸、佐藤嘉則、島田潤、木川りか、日髙真吾、藤井義久)『保存科学』62 pp.179-192 23.3
  • (2 報告)「マダラシミおよびニュウハクシミに対するベイト剤の殺虫効果判定」(小野寺裕子、島田潤、渡辺祐基、小峰幸夫、木川りか、佐藤嘉則)『保存科学』62 pp.193-198 23.3
  • (3 論文)「New records of Ctenolepisma calvum (Ritter, 1910)(Zygentoma, Lepismatidae) from Japan」(Megumi Shimada,Hiroki Watanabe, Yukio Komine, Rika Kigawa, Yoshinori Sato)『Biodiversity Data Journal』 pp.1-10 22.11
  • (4 解説)「文化財害虫の新たな検出法-DNAバーコーディングの応用-」(佐藤嘉則、島田潤)『文化財の虫菌害』83 pp.11-14 22.6
  • (4 解説)「文化財害虫とその対処-最近のトピックを中心に-」(小峰幸夫、島田潤)『月刊文化財』709 pp.7-11 22.10
  • (5 学会発表)「新種のシミの報告」(島田潤、佐藤嘉則、渡辺祐基、木川りか、小峰幸夫) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場22.6.18-22.6.19
  • (5 学会発表)「竹材のフラスから加害種を特定する分子生物学的手法の検討」(小峰幸夫、篠崎(矢花)聡子、島田潤、佐藤嘉則) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18-22.6.19
  • (5 学会発表)「博物館内における遺構生物劣化と保存対策に関する検討-遺構展示室における微生物調査-」(渡邊英明、佐藤嘉則、島田潤、藤井佐由里、田中祐二、川越光洋、髙妻洋成) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学西千葉キャンパス 22.9.10
  • (6 講義)「文化財害虫とその対処 最近のトピックを中心に」(島田潤、小峰幸夫) 令和4年IPMセミナー 九州国立博物館 22.11.15
  • (7 所属学会等)文化財保存修復学会、日本昆虫学会
2022年度 清水 綾子 SHIMIZU Ayako (アソシエイトフェロー)
  • (4 校閲)(片渕奈美香、清水綾子、五木田まきは)『International Courseon Conservation of Japanese Paper: Evaluation 2022 /国際研修「紙の保存と修復」評価 2022』 255p 東京文化財研究所 23.3
  • (6 発表)「掛軸の修復について-「熊野曼荼羅」を例として-」 第12回文化遺産国際協力センター定例勉強会 オンライン 23.3.3
  • (7 所属学会等)文化財保存修復学会
2022年度 城野 誠治 SHIRONO Seiji (文化財情報資料部)
  • (3 論文)「春日権現験記絵の彩色材料調査(巻十三・巻十四)〈巻十三〉」(早川泰弘、城野誠治)『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本著色春日権現験記絵 巻十三・巻十四 光学調査報告書』 pp.30-35 東京文化財研究所 22.9
  • (3 論文)「春日権現験記絵の彩色材料調査(巻十三・巻十四)〈巻十四〉」(早川泰弘、城野誠治)『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本著色春日権現験記絵 巻十三・巻十四 光学調査報告書』 pp.46-51 東京文化財研究所 22.9
  • (3 論文)「国宝 法華経(久能寺経)の材料調査」(早川泰弘、城野誠治)『国宝 法華経(久能寺経) 光学調査報告書』 pp.145-151 東京文化財研究所 22.10
  • (3 論文)「写真によって捉えた情報の考察」『和宗総本山 四天王寺所蔵国宝 扇面法華経冊子 近紫外線写真・蛍光写真・近赤外線写真編』 pp.112-119 東京文化財研究所 23.1
  • (3 論文)「国宝 扇面法華経冊子に用いられている彩色材料について」(早川泰弘、城野誠治)『和宗総本山 四天王寺所蔵 国宝 扇面法華経冊子 光学調査報告書 蛍光X線分析編』 pp.6-19 東京文化財研究所 23.1
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本著色 春日権現験記絵 巻十三・巻十四 光学調査報告書』 232p 東京文化財研究所 22.9
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『国宝 法華経(久能寺経) 光学調査報告書』 152p 東京文化財研究所 22.10
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『和宗総本山 四天王寺所蔵 国宝 扇面法華経冊子 光学調査報告書 カラー写真編』 320p 東京文化財研究所 22.11
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『和宗総本山 四天王寺所蔵 国宝 扇面法華経冊子 近紫外線写真・蛍光写真・近赤外線写真編』 216p 東京文化財研究所 23.1
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『和宗総本山 四天王寺所蔵 国宝 扇面法華経冊子 光学調査報告書 蛍光X線分析編』 120p 東京文化財研究所 23.1
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『妙法寺蔵 与謝蕪村筆 寒山拾得図 共同研究報告書』 160p 東京文化財研究所 23.3
  • (6 講演)「文化財写真撮影の基本」 研修会「文化財写真入門-文化財の記録としての写真撮影実践講座」 北海道立北方民族博物館 22.6.2
  • (6 講演)「鎌倉芳太郎の遺したもの」 1972年開催「50年前の沖縄」展と鎌倉芳太郎写真の今 沖縄県立芸術大学 22.10.27
  • (7 所属学会等)日本写真家協会、日本写真学会、日本法科学技術学会
2022年度 杉山 恵助 SUGIYAMA Keisuke (客員研究員)
  • (6 講義)「Wheat Starch Paste」 国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2022 メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 22.11.10
  • (7 所属学会等)Institute of Conservation、文化財保存修復学会
  • (8 教育)東北芸術工科大学芸術学部文化財保存修復学科准教授(文化財保存修復研究センター研究員兼務)
2022年度 田代 裕一朗 TASHIRO Yuichiro (文化財情報資料部)
  • (1 共著)(杉山享司、田代裕一朗)『柳宗悦の心と眼-日本民藝館所蔵 朝鮮関連資料をめぐって-』 駐日韓国大使館 韓国文化院、日本民藝館 127p 22.8
  • (2 報告)「柳宗悦と朝鮮陶磁-日本民藝館所蔵資料調査から-」『柳宗悦の心と眼-国外所在文化財財団助成による研究成果発表』 pp.20-23 駐日韓国大使館 韓国文化院、日本民藝館 22.9
  • (4 解説)「精華抄(青花花鳥文壺)」『工芸青花』18 pp.180-181 22.12
  • (6 発表)「鮎貝房之進の高麗青磁収集と研究」に対する指定討論」(安星稀、田代裕一朗) 第5回日韓文化財研究フォーラム 韓国・国外所在文化財財団 22.8.26
  • (6 発表)「柳宗悦と朝鮮陶磁-日本民藝館所蔵資料調査から-」 柳宗悦の心と眼-国外所在文化財財団助成による研究成果発表 駐日韓国大使館 韓国文化院 22.9.17
  • (6 講演)「「柳宗悦と朝鮮工芸」-日本民藝館・韓国文化院での展示をより深く味わうために」(杉山享司、田代裕一朗) (オンラインイベント) チェッコリ 22.9.20
  • (7 所属学会等)東洋陶磁学会、韓国・朝鮮文化研究会、韓国美術史学会、韓国中世考古学会
  • (8 教育)獨協大学国際教養学部非常勤講師、愛知県立芸術大学美術学部非常勤講師
2022年度 建石 徹 TATEISHI Toru (保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)「法隆寺地域の仏教建造物」『世界遺産の日本史』 筑摩書房 pp.79-95 22.5
  • (1 公刊図書)(早川泰弘、髙妻洋成、建石徹編)『文化財をしらべる・まもる・いかす-国立文化財機構 保存・修復の最前線』 アグネ技術センター 319p 22.12
  • (1 公刊図書)(髙妻洋成、小谷竜介、建石徹編)『入門 大災害時代の文化財防災』 同成社 191p 23.3
  • (3 論文)「真空凍結乾燥における乾湿繰り返しと乾燥温度による紙資料状態の変化について」(芳賀文絵、建石徹)『保存科学』62 pp.129-142 23.3
  • (3 論文)「文化財防災と保存科学の接点と相互関係-修復技術研究室設置にあたって-」(芳賀文絵、千葉毅、建石徹)『保存科学』62 pp.163-178 23.3
  • (3 論文)「小型X 線回折分析装置の開発と高松塚古墳壁画の彩色材料分析への適用」(犬塚将英、降幡順子、脇谷草一郎、田村朋美、中田愛乃、大迫美月、辻本与志一、建石徹、早川泰弘、髙妻洋成、米村祥央)『保存科学』62 pp.63-72 23.3
  • (3 論文)「高輪築堤から採取された目地資料の分析調査」(犬塚将英、高橋佳久、紀芝蓮、中山俊介、中村舞、建石徹、鈴木美和、斉藤進、天野武弘)『保存科学』62 pp.73-84 23.3
  • (5 学会発表)「Changes in the settlement landscape and awareness ofsettlement residents dueing the Jomon Period, Japan」 第9回世界考古学会議(WAC-9) オンライン(チェコ・プラハ大会) 22.7.5
  • (5 学会発表)「Current status of the Cultural Heritage Disaster RiskManagement Center establishment and activities in Japan」(建石徹、髙妻洋成、小谷竜介) 韓国文化財保存科学会第56回大会 Shinan Beach Hotel Mokpo 22.11.11
  • (5 学会発表)「文化財防災センター発足後の取り組み」(小谷竜介、髙妻洋成、建石徹) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学 22.9.10
  • (5 学会発表)「千葉大学考古学研究室における文化財科学研究-近年の事例から-」(阿部昭典、山田俊輔、建石徹) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学 22.9.10-22.9.11
  • (5 学会発表)「千葉県中峠遺跡の文化財科学的研究-下総考古学研究会の活動-」(菅頭明日香、植月学、建石徹、大内千年、千葉毅、小澤政彦、金子悠人、合田恵美子、小林謙一、三門準、大村裕) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学 22.9.10-22.9.11
  • (6 講演)「飛鳥の地中に輝く星 -高松塚古墳発見から50年」 第181回奈良学文化講座 よみうり大手町ホール 23.1.21
  • (6 講演)「高松塚古墳の現在、そして未来」 第26回明日香村まるごと博物館フォーラム よみうり大手町ホール 22.11.20
  • (6 講演)「世界の至宝・法隆寺-1400年の歴史を未来へ」 法隆寺の世界遺産登録30周年記念シンポジウム 有楽町朝日ホール 23.2.18
  • (6 講演)「鎌倉高徳院観月堂に用いられている彩色材料の分析調査」(犬塚将英、紀芝蓮、芳賀文絵、早川典子、建石徹) 韓日国際会議鎌倉大仏殿高徳院所管「観月堂」の調査・研究-来歴・現状・これから 慶応義塾大学 23.3.28
  • (6 司会)「総合討論 高松塚古墳壁画と文化財保護」(本中眞、齊藤孝正、髙妻洋成、早川泰弘) 奈良文化財研究所第14回東京講演会 有楽町朝日ホール 22.10.22-00.1.0
  • (6 講演)「日本における文化財防災の制度・枠組の成立と展開」 三田史学会 慶應義塾大学 22.6.25
  • (6 パネリスト)「パネルディスカッション 気候変動と文化遺産-いま、何が起きているのか-」 文化遺産国際協力コンソーシアム令和4年度シンポジウム 東京大学 22.10.23
  • (6 司会)「フォーラム 世界遺産の歴史と未来像(荒井正吾、松浦晃一郎、近藤誠一、西村幸夫、岩槻邦男、五十嵐敬喜)」 世界遺産条約50周年・日本批准30周年フォーラム 国際ファッション専門職大学コクーンホール 22.10.1
  • (6 司会)「座談会 京都における文化財防災ネットワークの構築を目指して(山口壮八、岸本健史、福島孝行、降幡順子、小谷竜介)」 文化財防火デートークイベント 京都国立博物館 23.1.19
  • (7 所属学会等) ICOM、ICOM-CC、考古学研究会、日本考古学協会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)法隆寺金堂壁画保存活用委員会ワーキング・グループ委員
  • (8 教育)慶應義塾大学文学部非常勤講師(前期)、國學院大学文学部非常勤講師(後期)、東京芸術大学大学院美術研究科非常勤講師(集中)
2022年度 田中 淳 TANAKA Atsushi (客員研究員)
  • (4 記事)「物故者 大井健地、桜井武」『日本美術年鑑』令和2年版 p.484、488 22.8
  • (7 所属学会等)美術史学会、明治美術学会
2022年度 田中 潤 TANAKA Jun (客員研究員)
  • (1 公刊図書)「陸軍士官学校時代の三笠宮」(三笠宮崇仁親王伝記刊行委員会)『三笠宮崇仁親王』 吉川弘文館 pp.257-272 22.12
  • (4 解説)「『春日権現験記絵』にみられる座臥具-巻十三・巻十四から-」『宮内庁三の丸尚蔵館所蔵国宝絹本著色 春日権現験記絵 巻十三・巻十四 光学調査報告書』 pp.108-112 東京文化財研究所22.9
  • (4 解説)「四天王寺蔵扇面法華経冊子にみる服飾表現」『和宗総本山四天王寺所蔵国宝扇面法華経冊子光学調査報告書カラー写真編』 pp.308-319 東京文化財研究所 22.11
  • (6 司会)「〔鼎談〕 伝記『三笠宮崇仁親王』を語る」 第95回学習院大学史料館講座 学習院大学史料館 22.10.8
  • (7 所属学会等)東洋陶磁学会、衣紋道研究会
  • (8 教育)学習院大学学芸員取得課程非常勤講師、お茶の水女子大学生活科学部非常勤講師、國學院大學大学院文学研究科兼任講師、國學院大學神道文化学科兼任講師、山形県立米沢女子短期大学文学部非常勤講師
2022年度 谷口 毎子 TANIGUCHI Maiko (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本著色 春日権現験記絵 巻十三・巻十四 光学調査報告書』 232p 東京文化財研究所 22.9
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『国宝 法華経(久能寺経) 光学調査報告書』 152p 東京文化財研究所 22.10
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『和宗総本山 四天王寺所蔵 国宝 扇面法華経冊子 光学調査報告書 カラー写真編』 320p 東京文化財研究所 22.11
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『和宗総本山 四天王寺所蔵 国宝 扇面法華経冊子 近紫外線写真・蛍光写真・近赤外線写真編』 216p 東京文化財研究所 23.1
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『和宗総本山 四天王寺所蔵 国宝 扇面法華経冊子 光学調査報告書 蛍光X線分析編』 20p 東京文化財研究所 23.1
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『妙法寺蔵 与謝蕪村筆 寒山拾得図 共同研究報告書』 160p 東京文化財研究所 23.3
2022年度 邱 君妮 CHIU Chunni (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『Report on the 30th Seminar “Cultural Heritage×CitizenEngagement = Potential for Multi-actors’ International Cooperation”』54p Japan Consortium for International Cooperation in CulturalHeritage 23.3
  • (4 編集)『令和4年度文化遺産国際協力コンソーシアムシンポジウム気候変動と文化遺産 -いま、何が起きているのか-』 56p 文化遺産国際協力コンソーシアム 23.3
  • (6 発表)「City Museums Global Mapping(ポスター発表)」(Glenn Perkins,Chunni Chiu) American Alliance of Museums 2022 Annual MeetingBoston Convention and Exhibition Center 22.5.21
  • (6 発表)「文化間の対話を促進する博物館の可能性-台湾の博物館事業を中心に-」 全日本博物館学会第48回研究大会 全日本博物館学会 22.6.25
  • (6 発表)「市民と協働する博物館の可能性-木博館の街角館の事例から」 国際シンポジウム「地域文化と博物館」 国立民族学博物館 22.12.17
  • (6 講演)「文化的権利の保障・保証を実践する場としてのミュージアム-台湾の『文化平権』概念から考える-」 だれもが文化でつながる国際会議2022 東京都美術館 22.7.3
  • (6 講演)「DEAIの概念からインクルーシブなミュージアムを考える」 2022年度第1回マルパ研修会 オンライン 23.2.18
  • (6 講義)「博物館経営論」 花園大学2022年度博物館経営論 花園大学22.6.4
  • (6 講義)「博物館教育に必要なことを考える-台湾の博物館教育から-」 國學院大学2022年度博物館教育論 オンライン 22.12.10
  • (6 司会)「CIMUSET, CAMOC, Worklab Sustainable Citizens and SmartMuseums」 26th ICOM General Conference Prague 2022 プラハ国際会議場 22.8.23
  • (6 パネリスト)「Roundtable: Amendment of the ICOM Statutes」26th ICOM General Conference Prague 2022 プラハ国際会議場 22.8.21
  • (7 所属学会等)ICOM、全日本博物館学会、中華民國博物館学會、日本展示学会
  • (7 委員等)令和4年度人間文化研究機構基幹研究プロジェクト:「横断的・融合的地域文化研究の領域展開:新たな社会の創発を目指して国立民族学博物館ユニット」連携研究員、ICOM(国際博物館会議) 規定及び内部規程の見直しに関するワーキンググループ メンバー、ICOM-CAMOC 都市博物館のコレクション・活動国際委員会CAMOC Review 編集委員
2022年度 千葉 毅 CHIBA Tsuyoshi (保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)「国立文化財機構の概要」(千葉毅、芳賀文絵)『文化財をしらべる・まもる・いかす-国立文化財機構 保存・修復の最前線-』アグネ技術センター pp.289-307 22.12
  • (2 コメント)「理想を見据え、足もとから始める-博物館活動奨励賞受賞に寄せて-」『博物館研究』58(3) p.24 23.2
  • (2 報告)「文化財防災と保存科学の接点と相互関係」(芳賀文絵、千葉毅、建石徹)『保存科学』62 pp.163-178 23.3
  • (4 資料紹介)「横浜市公田ジョウロ塚遺跡採集縄文時代土製頭部片の圧痕について」(千葉毅、小畑弘己)『神奈川県立博物館研究報告-人文科学-』49 pp.43-44 22.12
  • (5 学会発表)「Disaster Drill for Removing Museum Objects under theAssumption of Flooding」(Tsuyoshi CHIBA, Yuta JINNO, ShuichiroTAKEDA, Akiko TERANISHI) The 56th Conference of the KoreanSociety of Conservation Science for Cultural Heritage Shinan BeachHotel 22.11.11-22.11.12
  • (6 講演)「赤星直忠と文化財保護」 ICP鎌倉地域振興協会令和4年度講座 カルチャースペース鎌倉 22.12.18
  • (7 所属学会等)ICOM、デジタルアーカイブ学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、三田史学会
  • (7 委員等)三田史学会委員
  • (8 教育)大正大学文学部非常勤講師
2022年度 津田 徹英 TSUDA Tetsuei (客員研究員)
  • (2 報告)「Report on the talk 'Reflections of The Sun Goddess: TheEvolution of a Japanese Myth Over Time'」『セインズベリー日本藝術研究所報』2023(2) 23.2
  • (3 論文)「奈良時代の密教造像における明王の出現-奈良・大安寺嘶堂伝馬頭観音立像の意義-」『パラゴーネ』10 pp.43-66 23.3
  • (4 資料紹介)「新出 中世の『遊行上人縁起絵巻』と『源氏物語絵巻』の詞書断簡-清浄光寺蔵(遊行寺宝物館保管)『古筆類手鑑』貼り込みの古筆切より-」『パラゴーネ』10 pp.113-120 23.3
  • (6 発表)「Reinterpreting Esoteric Buddhist Sculpture in the Nara Period(8th century); The Significance of the wooden Batō⦆Kannon Statueof Inanaki-dō in Daian-ji」Sisjac's summer on-line seminar: "Absence,Presence, and Refiguring Japanese Religious Art and Culture" セインズベリー日本藝術研究所 22.7.9
  • (6 発表)「如信の面影-本願寺蔵「三代伝持御影」をめぐって」 科研基盤研究(B)「中世絵師組織の社旗的活動基盤と様式系統の相関」研究会 東京大学(オンライン) 22.10.16
  • (6 講演)「Researching religious artefacts: The appearance of Myōōstatues in the Nara period」 日本宗教研究センター研究会 ロンドン大学SOAS 23.3.9
  • (7 所属学会等)美術史学会、密教図像学会
  • (7 委員等)滋賀県顧問、台東区文化財審議委員、本山(西本願寺)文化財管理委員
  • (8 教育)青山学院大学文学部比較芸術学科教授、東京大学文学部非常勤講師
2022年度 友田 正彦 TOMODA Masahiko (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)「集落」(友田正彦、金井健、淺田なつみ)『ブータンの伝統的石造民家建築保存のための予備調査概報』 pp.5-12 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「建築」(友田正彦、金井健、淺田なつみ、福嶋啓人)『ブータンの伝統的石造民家建築保存のための予備調査概報』 pp.13-32 東京文化財研究所 23.3
  • (6 発表)「ハノイ・タンロン皇城遺跡の保存活用をめぐる近況について」 文化遺産国際協力コンソーシアム 第42回東南アジア・南アジア分科会 オンライン 23.2.1
  • (6 講演)「クメール建築の技術とその保存 第2回 遺跡の保存と修復~アンコールを中心に」 第62回伝塾セミナー オンライン 22.4.16
  • (6 講演)「文化遺産国際協力における博物館の役割」 国際博物館の日記念2022シンポジウム「博物館の力:わたしたちを取り巻く世界を変革するもの」 東京国立博物館 22.5.22
  • (6 講演)「クメールの古代文明 -その歴史と建築-」 アンデス文明研究会定例講座 オンライン 22.8.20
  • (6 講演)「International Cooperation between Japan and Vietnam forthe Conservation of Thang Long Imperial Citadel Site」 InternationalConference "20 years of research, conservation and promotion of thevalues of Thang Long Imperial Citadel heritage site" Thang LongImperial Citadel heritage site, Hanoi, Vietnam 22.9.9
  • (6 講演)「Vernacular Houses of Bhutan」 2nd Training Program onConservation of Heritage Sites (organized by Department of Cultureand Dzongkha Development, Ministry of Home Affairs, RoyalGovernment of Bhutan) オンライン 23.3.13
  • (6 司会)「パネルディスカッション」 第31回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「技術から見た国際協力のかたち」 オンライン 22.8.28
  • (6 パネリスト)「パネルディスカッション」 国際研修「紙の保存と修復」評価セミナー2022 シンポジウム オンライン 22.9.12
  • (7 所属学会等)ICOMOS、東南アジア考古学会、日本建築学会
  • (7 委員等)文化遺産国際協力コンソーシアム事務局長
2022年度 鳥海 秀実 TORIUMI Hidemi (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)「保存修復専門家(コンサヴァター)の職業の定義、倫理規定と実務指針」『保存科学』62 pp.199-214 東京文化財研究所 23.3
  • (6 講演)「保存修復の理念-西洋絵画を中心として-」 Global ConservationPlatform オンライン・セミナー 22.11.3
  • (7 所属学会等)文化財保存修復学会
2022年度 永崎 研宣 NAGASAKI Kiyonori  (客員研究員)
  • (1 共著)「はじめに/ 第一部/ 第二部」『人文学のためのテキストデータ構築入門:TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて』 文学通信 pp.138-198 22.8
  • (3 論文)「日本近代文学における自筆資料の構造的記述の可能性-江戸川乱歩自筆資料を手がかりとして-(」塩井祥子、永崎研宣)『 人文科学とコンピュータシンポジウム2022論文集』2022(1) pp.67-7222.12
  • (3 論文)「構造化テキストデータの活用における現状と課題-TEI に準拠した『浄土真宗聖典全書』全文検索システムの開発を通じて-」(永崎研宣、中村覚、田中真、西河雅人、林龍樹、井上慶淳)『人文科学とコンピュータシンポジウム2022論文集』2022(1) pp.73-7822.12
  • (3 論文)「人文学におけるオープン・サイテーションの可能性-インド学仏教学分野を事例として-」(西岡千文、永崎研宣、清水元広、下田正弘)『人文科学とコンピュータシンポジウム2022論文集』2022(1) pp.257-262 22.12
  • (3 論文)「テキストマイニングから探る「大正期ベルクソンブーム」の内実」(中原真祐子、永崎研宣)『人文科学とコンピュータシンポジウム2022論文集』2022(1) pp.295-300 22.12
  • (6 発表)「Building Interfaces for East Asian/Japanese TEI data」(KiyonoriNagasaki, Satoru Nakamura, Kazuhiro Okada) TEI conference 2022Newcastle University 22.9.14
  • (6 発表)「Text as Object: Encoding the data for 3D annotation in TEI」(JunOgawa, Kiyonori Nagasaki, Ikki Ohmukai, Yusuke Nakamura, AsanobuKitamoto) TEI conference 2022 Newcastle University 22.9.14
  • (6 講演)「デジタル時代の日本語文化圏の人文学が英文学に期待すること」 日本英文学会中国四国支部第74回大会 オンライン 22.8.26
  • (6 講演)「Access to Digital Tools, Resources, and Methods for JapaneseStudies」 18. Deutschsprachigen Japanologentag オンライン 22.8.26
  • (6 講演)「Utilization for Digital Images for Buddhist Studies」 Workshop& Symposium: Perspectives of Digital Humanities in the Field ofBuddhist Studies University of Hamburg 23.1.13
  • (7 所属学会等)アート・ドキュメンテーション学会
2022年度 中村 舞 NAKAMURA Mai (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)「明治期から昭和初期の鉄道レールに使用された鉄鋼材 : 材料特性の比較による近代製鉄技術に関する検討」『産業考古学』159 pp.5-11 22.5
  • (3 論文)「高輪築堤から採取された目地資料の分析調査」(犬塚将英、高橋佳久、紀芝蓮、中山俊介、中村舞、建石徹、鈴木美和、斉藤進、天野武弘)『保存科学』62 pp.73-83 23.3
  • (4 編集)(中山俊介、中村舞)『Conservation and Restoration of InternalFeatures』 114p 東京文化財研究所 22.6
  • (5 学会発表)「明治時代の洋風建築にみられるスタッコ装飾の保存」(前川佳文、中山俊介、中村舞) 文化財保存修復学会第44回大会熊本県立劇場 22.6.18-22.6.19
  • (7 所属学会等)産業遺産学会、文化財保存修復学会
2022年度 中山 俊介 NAKAYAMA Shunsuke (特任研究員)
  • (5 学会発表)「高輪築堤から採取された目地資料の分析調査」(犬塚将英、高橋佳久、紀芝蓮、中山俊介、中村舞、建石徹、鈴木美和、斉藤進、天野武弘)『保存科学』62  pp73-83 23.3
  • (4 編集)(中山俊介、中村舞)『Conservation and Restoration of InternalFeatures』 114p 東京文化財研究所 22.6
  • (7 所属学会等)日本船舶海洋工学会、文化財建造物保存修理研究会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)長崎市高島炭鉱整備活用委員会、伊豆の国市史跡等整備調査委員会韮山反射炉部会、佐渡市毛嚢物保存活用に関する専門家会議、史跡原爆ドーム保存技術指導委員会、国立科学博物館重要科学技術史資料登録委員会、第五福竜丸船体等保存検討委員会、伊豆の国市文化財保存活用地域計画作成協議会
  • (8 教育)公立大学法人長岡造形大学非常勤講師
2022年度 西田 典由 NISHIDA Noriyoshi (アソシエイトフェロー)
  • (5 学会発表)「紙文化財補修用材料としての高機能化楮繊維の調製方法の検討」(加瀬谷優子、貴田啓子、岩田直美、藤本真人、西田典由、半田昌規、稲葉政満) 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.18-22.6.19
  • (7 所属学会等)日本文化財科学会、日本分析化学会、文化財保存修復学会
2022年度 芳賀 文絵 HAGA Ayae (保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)「第4章第13節 被災した文化財を避難させる-仮設一時保管施設における環境管理-」『文化財をしらべる・まもる・いかす-国立文化財機構 保存・修復の最前線』 アグネ技術センター pp.188-194 22.12
  • (1 公刊図書)「第5章第5節 紙の真空凍結乾燥 水損紙資料の処置について」『凍結乾燥技術』 株式会社情報機構 pp.171-177 23.3
  • (2 報告)「合戦原遺跡38号横穴墓線刻壁画移設の手法と経過 移設保存に伴う線刻壁画の強化処置について」『山元町文化財調査報告書第22集 合戦原遺跡(横穴墓編)【附編:線刻壁画の保存】』 pp.85-94 22.8
  • (3 論文)「真空凍結乾燥における乾湿繰り返しと乾燥温度による紙資料状態の変化について」(芳賀文絵、建石徹)『保存科学』62 pp.129-142 23.3
  • (3 論文)「文化財防災と保存科学の接点と相互関係-修復技術研究室設置にあたって-」(芳賀文絵、千葉毅、建石徹)『保存科学』62 pp.163-178 23.3
  • (5 学会発表)「Study on the Environmental Control and MaterialCondition for the Use of Closed schools as a Cultural PropertyStorage Room」(芳賀文絵、小椋大輔) 韓国文化財保存科学会第56回大会 Shinan Beach Hotel Mokpo 22.11.11-22.11.12
  • (7 所属学会等)ICOM-CC、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)大悲山石仏保存修理指導委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学非常勤講師
2022年度 早川 典子 HAYAKAWA Noriko (保存科学研究センター)
  • (1 共著)「文化財修理の至技を解明する -材料と技術と高分子化学-」『文化財をしらべる・まもる・いかす-国立文化財機構 保存・修復の最前線 』 アグネ技術センター pp.116-121 22.12
  • (3 論文)「デンプン糊で裏打ちされる文化財へのα-アミラーゼ適用方法に関する検討」(早川典子、山中勇人、山田祐子、趙依寧、上垣浩一、大本貴士)『保存科学』62 pp.99-108 23.3
  • (3 論文)「硬化乾燥初期の漆塗膜に水が与える影響」(倉島玲央、佐藤則武、早川典子)『保存科学』62 pp.109-118 23.3
  • (3 論文)「デジタルマイクロスコープによる3次元計測値の補正方法について-繊維計測の精度向上のための事前検証-」(山田祐子、安永拓世、菊池理予、早川典子)『保存科学』62 pp.119-128 23.3
  • (5 学会発表)「文化財修復に使用されるフノリの精製効果に関する評価」(早川典子、金旻貞、柏谷明美、宇都宮正紀) 文化財保存修復学会44回大会 熊本県立劇場 22.6.18
  • (5 学会発表)「フノリと膠を使用した鉄媒染染織品の処置方法の検討」(Ajla REDZIC、早川典子、佐藤 萌、渡邉尚恵) 文化財保存修復学会45回大会 熊本県立劇場 22.6.18
  • (5 学会発表)「和紙資料の緑青焼けに対する多層裏打紙の効果」(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会46回大会 熊本県立劇場 22.6.18
  • (5 学会発表)「Influence of Silk Production Methods on East AsianPainting Expression and Conservation: Fiber Shape and Durability」(Noriko Hayakawa, Michiko Okabe, Midori Hamada, Riyo Kikuchi,Shigeko Akimoto and Akira Shimura) IIC Wellington Congress online 22.9.5-22.9.9
  • (5 学会発表)「Identification of shellfish used for Raden (Mother-of-Pearl decoration) by microscale observation and spectroscopicanalysis」(Reo Kurashima, Noriko Hayakawa and Koji Kobayashi) IIC Wellington Congress Online 22.9.5-22.9.9
  • (5 学会発表)「Experimental treatment for black dyed textiles usingJapanese traditional adhesives funori and nikawa」(Ajla Redzic,Moe Sato, Hisae Watanabe and Noriko Hayakawa) IIC WellingtonCongress Online 22.9.5-22.9.9
  • (6 講演)「The Relationship Between Traditional Painting Materials andTechniques in Japan from a Scientific Perspective」 ConservationThinking in Japan and India Bard Graduate Hall, NY 22.5.6
  • (6 講演)「芭蕉布・葛布・絹の繊維の同定」(安永拓世、菊池理予、早川典子) 2022年度第1回文化ファッション研究機構講演会 文化学園 22.10.19
  • (6 講演)「壁画の保存修復 -国宝絵画としての修復処置-」 奈良文化財研究所第14回東京講演会 有楽町朝日ホール 22.10.22
  • (6 講義)「修理技術者に必要な自然科学」 国宝修理装潢師連盟令和4年度新任者研修会 京都国立博物館 22.4.15
  • (6 講義)「文化財修復に関する科学」 保存担当学芸員研修(上級コース) 東京文化財研究所 22.7.5
  • (6 講義)「修理技術者に必要な自然科学」 国宝修理装潢師連盟令和4年度上級・中級研修会 オンライン 22.7.22
  • (6 講義)「科学知識基礎1、2」 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所 22.10.31
  • (6 講義)「合成接着剤1、2」 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所 22.10.31
  • (6 講義)「伝統接着剤2(漆、膠等)」 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所 22.11.1
  • (6 講義)「伝統接着剤1(糊、フノリ)」 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所 22.11.2
  • (6 講義)「修復技術(保存科学)」 文化庁建造物保存修理主任技術者講習会 黒田記念館 22.11.29
  • (6 講義)「美術工芸品の修理に伴う材料と安全な使用・管理」 文化庁保存修理講習会 オンライン 22.12.8
  • (7 所属学会等)IIC、高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (7 委員等)法隆寺金堂壁画 保存活用委員会壁画ワーキング・グループ 材料調査班専門委員、国宝修理装潢師連盟修理技術者資格制度委員会委員、厳島神社専門委員会委員、鎌倉芳太郎資料修理委員会委員、二条城修理委員会障壁画部会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院併任教授
2022年度 早川 泰弘 HAYAKAWA Yasuhiro (副所長)
  • (1 公刊図書)(早川泰弘、高妻洋成、建石徹編)『文化財をしらべる・まもる・いかす-国立文化財機構 保存・修復の最前線』 アグネ技術センター p.319 22.12
  • (2 報告)「平等院鳳凰堂の鉄製部材の材料調査」『鳳翔学叢』18 pp.255-272 平等院 22.5
  • (2 報告)「春日権現験記絵の彩色材料調査(巻十三・巻十四)」(早川泰弘、城野誠治)『宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 国宝絹本着色 春日権現験記絵 巻十三・巻十四 光学調査報告書』 pp.30-62 東京文化財研究所 22.9
  • (2 報告)「国宝法華経(久能寺経)の材料調査 従地涌出品第十五・随喜功徳品第十八・普賢菩薩勧発品第二十八」(早川泰弘、城野誠治)『国宝法華経(久能寺経)光学調査報告書』 pp.145-151 東京文化財研究所 22.10
  • (2 報告)「国宝扇面法華経冊子に用いられている彩色材料について」(早川泰弘、城野誠治)『和宗総本山四天王寺所蔵 国宝扇面法華経冊子光学調査報告書 蛍光X線分析編』 pp.6-19 東京文化財研究所 22.11
  • (3 論文)「小型X線回折分析装置の開発と高松塚古墳壁画の彩色材料分析への適用」(犬塚将英、降幡順子、脇谷草一郎、田村朋美、中田愛乃、大迫美月、辻本与志一、建石徹、早川泰弘、高妻洋成、米村祥央)『保存科学』62 pp.63-71 東京文化財研究所 23.3
  • (5 学会発表)「真鍮が使われている日本の装飾経について」 中国伝統色彩学術年会 天津美術学院 22.11.18
  • (6 発表)「桑山玉洲と岩瀬広隆の絵具・絵画作品の材料調査」 令和4年度第5回文化財情報資料部研究会「桑山玉洲と岩瀬広隆の絵具・絵画作品における彩色材料分析と絵画表現」 東京文化財研究所 22.9.15
  • (6 発表)「寛治元年銘経筒の蛍光X線分析」 科研「真鍮」研究会 奈良大学 22.10.1
  • (6 講演)「文化財の科学調査と研究について」 岩手県「文化財保護行政基礎研修会」及び「文化財に係るコンプライアンス研修会」 アイーナ小田島組☆ほーる 22.6.24
  • (6 講演)「鎌倉芳太郎写真と琉球の美術工芸」 1972年開催「50年前の沖縄」展と鎌倉芳太郎写真の今 沖縄県立芸術大学 22.10.29
  • (6 講演)「真鍮が使われている日本の文化財」 第3回「アジア文物保存修復科学及び技術シンポジウム-現状と展望-」 国立台湾師範大学 22.11.29
  • (6 講演)「日本絵画における白色顔料の変遷」 分析化学の発展がもたらした文化財の新しい世界-色といろいろ 東京文化財研究所 23.3.4
  • (6 講演)「科学分析の視点」 琉球王国文化遺産集積・再興事業Ⅱ報告会 沖縄県立博物館・美術館 23.3.18
  • (6 パネリスト)「高松塚古墳壁画と文化財保護(これからの高松塚古墳)」 奈良文化財研究所第14回東京講演会「高松塚古墳壁画を伝える-発見から石室解体、修理を経て」 有楽町朝日ホール 22.10.22
  • (7 所属学会等)日本文化財科学会、日本分析化学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)琉球王国文化遺産集積・再興事業監修者(絵画)、中城御殿跡地整備検討委員会委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会壁画ワーキング・グループ材料調査班専門委員、石川県文化財保存修復工房運営委員会委員
  • (8 教育)金沢美術工芸大学非常勤講師
2022年度 藤井 郁乃 FUJII Ikuno (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)「文化遺産国際協力コンソーシアム第32回研究会開催報告」『文化遺産国際協力コンソーシアム令和4年度国際協力調査 欧州における複数国協力体制およびウクライナ支援動向に関する調査報告書』 pp.69-70 文化遺産国際協力コンソーシアム 23.3
  • (4 解説)「海域で捉え直す文化遺産-『海域交流ネットワークと文化遺産』の調査から見えてきたこと-」(藤井郁乃、前田康記)オンライン NPO法人文化遺産の世界
  • (4 編集)『JCIC Heritage’s 2021 Symposium "Maritime Network andCultural Heritage-People and Objects Connected by Oceans-"』 72pJapan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage23.2
  • (4 編集)『第31回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「技術からみた国際協力のかたち」』 46p 文化遺産国際協力コンソーシアム23.3
  • (4 編集)『Report on the 31st Seminar "International Cooperation inCultural Heritage from the viewpoint of technologies"』 46p JapanConsortium for International Cooperation in Cultural Heritage 23.3
  • (4 編集)(藤井郁乃、前田康記)『第32回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「中央ヨーロッパにおける文化遺産国際協力のこれまでとこれから」』 54p 文化遺産国際協力コンソーシアム 23.3
  • (4 記事)「バーミヤーンとともに生きた前田先生を偲ぶ:前田耕作先生の業績を語る会への参加報告を通して」『文化遺産コラム』オンライン 文化遺産国際協力コンソーシアム 23.3.31
  • (5 学会発表)「Representing Silkroad as inclusive and shared culturalheritage: focusing on Maritime Silk Route」(Koki MAEDA, IkunoFUJII) Architecture Media Politics Society : REPRESENTING PASTS‒ VISIONING FUTURES オンライン 22.12.2-22.12.3
  • (6 発表)「ベイルートのサイロ建築に関するICOMOS Heritage Alertのこれまでの経緯」 文化遺産国際協力コンソーシアム 第40回西アジア分科会 オンライン 23.1.27
  • (6 発表)「霧島ジオパークにおける重層的な地域資源の利活用に関する研究」 令和4年度霧島ジオパーク学術研究支援補助金研究成果発表会 オンライン 23.3.18
  • (6 発表)「トルコ・シリア地震によるトルコ国内の文化遺産の被害状況:メディア記事の整理を通して」 文化遺産国際協力コンソーシアム トルコ・シリア地震に関する臨時会合 オンライン 23.3.29
  • (6 司会)「気候変動と文化遺産」 文化遺産国際協力コンソーシアム 令和4年度シンポジウム 東京文化財研究所 22.10.23
  • (7 所属学会等)ICOMOS、日本造園学会
2022年度 二神 葉子 FUTAGAMI Yoko (文化財情報資料部)
  • (3 論文)「無形文化遺産の保護に関する第17回政府委員会の概要と課題」『無形文化遺産研究報告』17 pp.1-23 23.3
  • (6 発表)「文化審議会世界文化遺産部会による「我が国における世界文化遺産の今後の在り方(第一次答申)」の特徴と意義」 「世界文化遺産ブルカン・カルドゥン山:研究・マネージメントの諸問題」学術会議 モンゴル国立文化遺産センター/オンライン 22.9.16
  • (6 発表)「漆工専門家三木栄のタイでの活動-同時代の資料を中心に-」 令和4年度第9回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所23.3.2
  • (6 講演)「記録作成と情報発信」 文化財の記録作成に関するセミナー「記録作成と情報発信・画像圧縮の利用」 東京文化財研究所 22.9.2
  • (6 講演)「日本国の文化遺産保護システムと法的環境-最近の文化財保護法改正に関するいくつかの話題-」 日本モンゴル文化遺産フォーラム Blue Sky Hotel and Tower, Ulaanbaatar 22.11.24
  • (6 講演)「写真・映像資料の記録と活用」 令和4年度 青森県立郷土館博物館の仕事普及啓発事業 講演会 青森県立美術館 22.12.7
  • (6 講義)「記録作成の意義」 研修会「文化財写真入門-文化財の記録としての写真撮影実践講座」 北海道立北方民族博物館 22.6.2
  • (6 講義)「写真の整理、及びデータベースとしての目録の作成について」 研修会「文化財写真入門-文化財の記録としての写真撮影実践講座」 北海道立北方民族博物館 22.6.2
  • (6 司会) 文化財の記録作成に関するセミナー「記録作成と情報発信・画像圧縮の利用」 東京文化財研究所 22.9.2
  • (6 パネリスト)「Academic talk on the background of the restorationproject」(Phra Wachirathammethi (Arayapong Arayadhammo),Kittiphun Pansuwan, Amphol Sammawutthi, Yoko Futagami) Seminar "Rajapradit Pisitsilp" Wat Rajapradit SathitmahasimaramBangkok 23.3.20
  • (7 所属学会等)ICOMOS、地理情報システム学会、日本第四紀学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)文化審議会世界文化遺産部会臨時委員
  • (8 教育)江戸川大学社会学部非常勤講師
2022年度 米沢 玲 MAIZAWA Rei (文化財情報資料部)
  • (3 論文)「光明寺所蔵羅漢図について-重層的な作品理解を目指して-」(米沢玲、安永拓世)『美術研究』437 pp.1-29 22.8
  • (3 論文)「光明寺所蔵羅漢図に使用された彩色材料」(紀芝蓮、犬塚将英、米沢玲、安永拓世、江村知子、高橋佳久)『保存科学』62 pp.85-98 23.3(4記事)「物故者」梅原猛、直木孝次郎、紺野敏文、大野玄妙 『日本美術年鑑』令和2年版 pp.477、480-481、486-487、501 東京文化財研究所 22.8(4展評)「展覧会評「ブッダのお弟子さん 教えをつなぐ物語」」『美術研究』438 pp.41-48 23.2
  • (7 所属学会等)美学会、美術史学会、仏教芸術学会、三田芸術学会
  • (8 教育)清泉女子大学学芸員課程非常勤講師
2022年度 前川 佳文 MAEKAWA Yoshifumi (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)「令和4年度成果報告書」(前川佳文、牛窪彩絢)『ResearchProject on Stucco Deciration and Clay Statues』 70p 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「令和3年度成果報告書(英語版)」『トルコ共和国における事前調査報告書 -文化財保存修復に係る共同研究の確立を目指して-』86p 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)3「. 鏝絵蔵」の鏝絵の保存状況の調査、4「. 鏝絵蔵」の鏝絵の保存修復方法の提案、5「. 鏝絵蔵」の鏝絵の保存修復材料の提案(「旧機那サフラン酒本舗「鏝絵」調査」(津村泰範、平山育男)の一部として掲載) 『長岡造形大学研究紀要』20 pp.99-101 23.3
  • (5 学会発表)「明治時代の洋風建築にみられるスタッコ装飾の保存」 文化財保存修復学会第44回大会 熊本県立劇場 22.6.19
  • (5 学会発表)「ミャンマー・バガン遺跡における煉瓦造寺院の保存修復効果」(前川佳文、ダニエレ・アンジェロット、デニス・ザネッティ、マリア・レティッツィア・アマドーリ、チー・リン) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学西千葉キャンパス 22.9.10-22.9.11
  • (6 講演)「Casa di Apollo "Studio sulla tecnica di pulitura dellepitture murali"」 Riunione informativa sulla ricerca 2022 ParcoArcheologico di Pompei 22.9.14
  • (6 講義)「トルコ共和国における壁画の保存管理体制改善に向けた人材育成事業」 文化遺産概説B 金沢大学 23.1.30
  • (7 所属学会等)Associazione Amici dell'Opificio、Associazione Bastioni、ICOMOS、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)金沢市石製文化財保存検討委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室連携准教授
2022年度 前田 康記 MAEDA Koki (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)「調査の目的と概要、EUにおける文化遺産国際協力の役割と特徴、欧州における国際協力組織、ウクライナ支援の動向、課題と展望」(前田康記、佐藤寛、赤星聖)『文化遺産国際協力コンソーシアム令和4年度国際協力調査 欧州における複数国協力体制およびウクライナ支援動向に関する調査報告書』 pp.5-68 文化遺産国際協力コンソーシアム 23.3
  • (4 解説)「海域で捉え直す文化遺産-『海域交流ネットワークと文化遺産』の調査から見えてきたこと-」(藤井郁乃、前田康記)『文化遺産の世界』オンライン NPO法人文化遺産の世界 22.12.16
  • (4 編集)(藤井郁乃、前田康記)『第32回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「中央ヨーロッパにおける文化遺産国際協力のこれまでとこれから」』 54p 文化遺産国際協力コンソーシアム 23.3
  • (4 編集)『文化遺産国際協力コンソーシアム令和4年度国際協力調査 欧州における複数国協力体制およびウクライナ支援動向に関する調査報告書』 79p 文化遺産国際協力コンソーシアム 23.3
  • (4 記事)「多様な文化遺産国際協力のかたち -いまヨーロッパで議論されていること-」『文化遺産コラム』オンライン 文化遺産国際協力コンソーシアム 23.03.31
  • (5 学会発表)「Representing Silkroad as inclusive and shared culturalheritage: focusing on Maritime Silk Route」(Koki MAEDA, IkunoFUJII) Architecture Media Politics Society : REPRESENTING PASTS ‒VISIONING FUTURES オンライン 22.12.2-22.12.3
  • (6 発表)「文化財不法輸出入に関する諸外国の取組みについて」 文化遺産国際協力コンソーシアム 第35回東アジア・中央アジア分科会 オンライン 22.6.14
  • (6 講演)「中央ヨーロッパに対する国際支援と日本の国際協力」 第32回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「中央ヨーロッパにおける文化遺産国際協力のこれまでとこれから」 オンライン 23.1.28
  • (7 所属学会等)建築史学会、日本建築学会
2022年度 前原 恵美 MAEHARA Megumi (無形文化遺産部)
  • (1 公刊図書)「納涼床に夏の清涼を聴く『京都名所之内 四条河原夕涼』」『宮城會々報』238 筝曲宮城會 pp.1-2 22.6 
  • (1 公刊図書)「正月を彩るアイテムに穏やかな寿ぎを聴く『名所江戸百景 山下町日比谷外さくら田』」『宮城會々報』239 筝曲宮城會 pp.1-2 23.1
  • (1 公刊図書)『Techniques that Support Japanese Performing Arts I:Biwa | Japanese short-necked lute』 東京文化財研究所 pp.1-6 23.3
  • (2 報告)「無形文化財と桜-つかう桜、奏でる桜」『「第15回公開学術講座 樹木利用の文化 桜をつかう、桜を奏でる」報告書』 pp.20-27東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「小鼓という楽器の魅力」(藤舎呂英、前原恵美)『「第15回公開学術講座 樹木利用の文化 桜をつかう、桜を奏でる」報告書』 pp.28-33 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「樹木利用の文化と無形の文化財」(川尻秀樹、藤舎呂英、前原恵美、今石みぎわ)『「第15回公開学術講座 樹木利用の文化 桜をつかう、桜を奏でる」報告書』 pp.36-46 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「成果公開の意義と課題」『シリーズ無形文化遺産と新型コロナウイルスフォーラム4 伝統芸能と新型コロナウイルス-これからの普及・継承- 報告書』 pp.28-29 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「『記録作成等の措置を講ずべき無形文化財』(芸能関係)としての肥後琵琶」『「肥後琵琶の伝承および関係資料の現状調査」報告書』 pp.3-9 東京文化財研究所 23.3
  • (2 報告)「成果公開の意義と課題」『「肥後琵琶の伝承および関係資料の現状調査」報告書』 pp.28-29 東京文化財研究所 23.3
  • (3 論文)「楽器を中心とした文化財保存技術の調査報告6」(前原恵美、橋本かおる)『無形文化遺産研究報告』17 pp.29-40 23.3
  • (4 解説)「荻江節、河東節、常磐津節プログラム解説」『国立劇場第204回邦楽公演「邦楽名曲選Ⅱ 鎌倉~安土桃山」』 pp.2-12 独立行政法人日本芸術文化振興会 23.1
  • (4 解説)「長唄、新内、端唄プログラム解説」『国立劇場第205回邦楽公演「邦楽名曲選酵 江戸~明治」』 pp.2-9 独立行政法人日本芸術文化振興会 23.1
  • (4 編集)「映像:太棹三味線 革張りの記録(長編)-歌舞伎 竹本-井坂重男」 約54分 東京文化財研究所 23.3
  • (5 学会発表)「Overlooked Impact of the COVID-19 on JapaneseTraditional Performing Arts: A study of the plight of the shamisenmanufacturers」 47th ICTM World Conference, InternationalCouncil for Traditional Music オンライン 22.7.1
  • (6 発表)「古典芸能の保存技術に関する映像記録」(前原恵美、石田克佳) 第16回公開学術講座 無形文化財と映像 東京文化財研究所 22.10.28
  • (6 発表)「伝統芸能へのコロナ禍の影響調査報告」 シリーズ無形文化遺産と新型コロナウイルスフォーラム4 伝統芸能と新型コロナウイルス-これからの普及・継承- 東京文化財研究所 22.11.25
  • (6 講演)「楽器の原材料や製作技術の調査について」 人新世と人文学公開講演 人新世と人文学 セミナーシリーズ 第6回公開講演会 早稲田大学高等研究所 オンライン 22.10.1
  • (6 講演)「Post-Pandemic Restoration of Japanese Traditional PerformingArts from the Perspective of Conservation Techniques」 INTERNATIONAL CONFERENCE ON INTANGIBLE CULTURALHERITAGE 2022 オンライン 22.10.22
  • (6 講義)「作品解説『卅三間堂棟由来』『一谷嫩軍記』」 義太夫教室 義太夫協会 22.6.11-22.6.18
  • (6 講義)「日本の伝統音楽」 桐朋学園大学集中講義 桐朋学園大学 22.9.10-22.9.17
  • (6 講義)「文化財保存技術と無形文化財」 令和4年度 文化財保存修復を目指す人のための実践コース(配信) NPO法人 文化財保存支援機構 22.10.1-22.11.15
  • (7 所属学会等)International Council for Traditional Music、楽劇学会、東洋音楽学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員等)文化庁非常勤調査員(文化財第一課)、教科用図書検定調査審議会第6部会音楽小委員会委員、文化庁伝統芸能用具・原材料に関する調査委員
  • (8 教育)桐朋学園大学非常勤講師
2022年度 松浦 一之介 MATSUURA Kazunosuke (アソシエイトフェロー)
  • (4 解説)「イタリア・シチリア州の考古公園にみる景観保護の可能性」『文化遺産国際協力センターウェブサイト』 22.6
  • (4 編集)『各国の文化財保護法令シリーズ[27]ドイツ』 414p 東京文化財研究所 23.3
  • (4 編集)『令和4年度世界遺産研究協議会 文化財としての「景観」を問いなおす』 65p 東京文化財研究所 23.3
  • (6 発表)「景観との関係における考古文脈の能動的保護-考古公園のネットワークシステム-」 第7回文化遺産国際協力センター定例勉強会 東京文化財研究所 オンライン 22.4.28
  • (6 発表)「景観としての世界遺産:範囲設定とその根拠法」 令和4年度世界遺産研究協議会 東京文化財研究所 22.12.27
  • (6 パネリスト)「文化財としての「景観」を問いなおす:討議」(松浦一之介、西和彦、惠谷浩子、植野健治、中谷裕一郎) 令和4年度世界遺産研究協議会 東京文化財研究所 22.12.27
  • (7 所属学会等)ICOMOS、龍田考古会、日本遺跡学会
2022年度 丸川 雄三 MARUKAWA Yuzo (客員研究員)
  • (4 解説)「「文化遺産オンライン」10年ぶりのリニューアル公開」『みんぱく e-news』258 国立民族学博物館 22.12
  • (5 学会発表)「文化遺産オンラインの新機能「タイムマシンナビ」の開発と活用」 アート・ドキュメンテーション学会第15回秋季研究集会 高知県立牧野植物園 22.9.11
  • (6 発表)「X-DiPLASが構築する画像デジタルライブラリの特徴」 写真家・井上隆雄の視座を継ぐ-仏教壁画デジタルライブラリと芸術実践 国立民族学博物館 23.3.12
  • (6 講演)「文化遺産オンライン」 第70回全国博物館大会・出展ブースプレゼンテーション 高知県立県民文化ホール 22.11.16
  • (6 講演)「写真を対象とした画像データベースの構築と公開」 令和4年度 画像保存セミナー 東京都写真美術館 22.12.2
  • (7 所属学会等)アート・ドキュメンテーション学会
  • (8 教育)総合研究大学院大学比較文化学専攻担当教員、立命館大学文学部授業担当講師
2022年度 三上 豊 MIKAMI Yutaka (客員研究員)
  • (1 共著)「図版解説」『田中信太郎アトリエ』 せりか書房 pp.8-82 22.4
  • (1 共著)「1980-1962年」、「1952年」、「様々な賞」、「1952年以前の参加記録から、『ヴェネチア・ビエンナーレ-日本参加の40年』」『ヴェネチア・ビエンナーレと日本』 平凡社 pp.188-264、234-305、247、305 22.5
  • (4 編集)『国際交流基金展覧会史 1972&2022』 p.222 国際交流基金 22.11
  • (6 パネリスト)「アトリエを書籍と画像で記録する」 シンポジウム「日本戦後芸術をめぐるアーカイブの実践的研究」 東京文化財研究所 23.3.16
  • (7 委員等)町田市立国際版画美術館運営協議会委員、埼玉県立近代美術館協議会委員、文化庁プラットフォーム事業画廊調査作業部会委員
2022年度 水谷 悦子 MIZUTANI Etsuko (保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)「より良い文化財保存環境を探す-建築環境工学によるアプローチ-」『文化財をしらべる・まもる・いかす-国立文化財機構 保存修復の最前線-』 アグネ技術センター pp.102-107 22.12
  • (1 公刊図書)「コラム3 必ず必要になる一時保管場所」『入門 大災害時代の文化財防災』 同成社 pp.64-66 23.3
  • (2 報告)「博物館・美術館における冬季の空調消費エネルギー量と間欠運転時の収蔵庫内環境」(水谷悦子、伊庭千恵美、相馬静乃、秋山純子)『保存科学』62 pp.43-54 23.3
  • (5 学会発表)「放射光X線CTを用いた焼成レンガにおける 硫酸ナトリウム塩の析出性状の定量化と飽和透水係数に対する影響」(水谷悦子, 小椋大輔, 安福勝) 2022年度日本建築学会大会(北海道) ウェビナー 22.9.8
  • (5 学会発表)「歴史的煉瓦造建築物の塩類風化対策に関する研究 塩を含む材料中の含水率、塩濃度の測定方法と電気的脱塩方法に関する基礎的検討」(采潤之介、小椋大輔、脇谷草一郎、水谷悦子) 2022年度日本建築学会大会(北海道) ウェビナー 22.9.8
  • (5 学会発表)「多孔質材料中の硫酸ナトリウム塩析出の定量評価と飽和透水係数の推定におけるCTの利用可能性」(水谷悦子, 小椋大輔,安福勝) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学 22.9.11
  • (5 学会発表)「歴史的煉瓦造建築物の塩類風化対策に関する研究 塩を含む材料中の含水率、塩濃度の測定方法と電気的脱塩方法に関する基礎的検討」(采潤之介、小椋大輔、 脇谷草一郎、水谷悦子) 日本文化財科学会第39回大会 千葉大学 22.9.11
  • (5 学会発表)「Air quality in the prefabricated temporary storage forthe rescued cultural properties」(E. Mizutani, M. Nakao, J. Akiyama,I. Yamamoto, H. Honma) 5th International Conference Indoor AirQuality in Heritage and Historic Environments ウェビナー 22.9.15
  • (6 講義)「文化財防災センターの取り組みについて」 令和4年度文化財行政講座 文化庁 22.11.11
  • (6 司会)「環境工学購吸放湿・結露」 2022年度日本建築学会大会(北海道) ウェビナー 22.9.8
  • (6 司会)「被災文化財の一時保管場所を考える-人と資料の安全を両立するゾーニング-」 令和4年度文化財防災センター研修 東京文化財研究所 22.12.16
  • (7 所属学会等)ICOMOS、日本建築学会、日本文化財科学会
  • (7 委員等)日本建築学会環境工学部会湿気小委員会「文化財の保存と活用のための熱湿気環境WG」
2022年度 安永 拓世 YASUNAGA Takuyo (文化財情報資料部)
  • (1 共著)(月村紀乃、原田一敏、安永拓世)『福山城築城400年記念協賛事業 特別展 名刀 江雪左文字 -江雪斎、家康、頼宣が愛した刀の物語-』 ふくやま美術館 p.144 23.2
  • (1 共著)(江村知子、城野誠治、安永拓世)『妙法寺蔵 与謝蕪村筆 寒山拾得図 共同研究報告書』 東京文化財研究所 pp.160 23.3
  • (3 論文)「光明寺所蔵羅漢図について-重層的な作品理解を目指して-」(米沢玲、安永拓世)『美術研究』437 pp.1-29 22.8
  • (3 論文)「徳川頼宣の「初陣具足」と「江雪左文字」-家康が託した思いとともに-」『福山城築城400年記念協賛事業 特別展 名刀 江雪左文字 -江雪斎、家康、頼宣が愛した刀の物語-』 pp.85-90 ふくやま美術館 23.2
  • (3 論文)「光明寺所蔵羅漢図に使用された彩色材料」(紀芝蓮、犬塚将英、米沢玲、安永拓世、江村知子、高橋佳久)『保存科学』62 pp.85-98 23.3
  • (3 論文)「デジタルマイクロスコープによる3次元計測値の補正方法について-繊維計測の精度向上のための事前検証-」(山田祐子、安永拓世、菊池理予、早川典子)『保存科学』62 pp.119-128 23.3
  • (3 論文)「与謝蕪村筆「寒山拾得図」(妙法寺蔵)再考」『妙法寺蔵 与謝蕪村筆 寒山拾得図 共同研究報告書』 pp.148-157 東京文化財研究所 23.3
  • (4 解説)「徳川頼宣、紀州徳川家、南蛮胴具足、徳川頼宣像、縹糸縅胴丸具足、紅地桃文様金糸入繻珍陣羽織、白地雲文緞子鎧下着、白地雲文緞子襞襟、赤地紗綾縮緬襞襟、白地牡丹唐草紋緞子襞襟、茶麻地葵の葉散小紋鎧下着、太刀 銘来国俊、赤銅鳥頸太刀 銘真長(銀象嵌銘)紀伊國那賀郡野上村八幡御太刀 附 赤銅鳥頸太刀拵、刀 銘於南紀重国造之」『福山城築城400年記念協賛事業 特別展名刀 -雪左文字 -江雪斎、家康、頼宣が愛した刀の物語-』 ふくやま美術館 23.2
  • (4 解説)「寒山拾得図 与謝蕪村筆、蘇鉄図 与謝蕪村筆、山水図1 与謝蕪村筆、山水図2 与謝蕪村筆、山水図3 与謝蕪村筆、竹図与謝蕪村筆、寿老人図 与謝蕪村筆」『妙法寺蔵 与謝蕪村筆 寒山拾得図 共同研究報告書』 東京文化財研究所 23.3
  • (6 発表)「桑山玉洲と岩瀬広隆の絵具・絵画作品における彩色材料分析と絵画表現」(早川泰弘、近藤壮、安永拓世) 令和4年度第5回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 22.9.15
  • (6 発表)「彩色材料分析から浮かび上がる桑山玉洲の絵画制作-「渡水羅漢図」(和歌山県立博物館蔵)を例に-」 令和4年度第5回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 22.9.15
  • (6 講演)「呉春筆「白梅図屛風」と絵画の特殊な基底材(芭蕉布・葛布・絹の繊維の同定)」 文化ファッション研究機構講演会 文化服装学院 22.10.19
  • (6 講演)「徳川頼宣の「初陣具足」と「江雪左文字」-家康が託した思いとともに-」 ふくやま美術館 福山城築城400年記念協賛事業 特別展「名刀 江雪左文字-江雪斎、家康、頼宣が愛した刀の物語-」記念講演会 ふくやま美術館 23.2.5
  • (6 司会)「模写・模本の未来を語ろう-人・展示・データベース-」 美術史学会東支部大会「模写・模本とその新しい価値-アーカイヴから記録、鑑賞まで-」 東京藝術大学大学美術館 22.4.3
  • (7 所属学会等)美術史学会、和歌山地方史研究会
  • (7 委員等)文化庁文化財第一課非常勤調査員
  • (8 教育)慶應義塾大学文学部非常勤講師
2022年度 山田 綾乃 YAMADA Ayano (アソシエイトフェロー)
  • (5 学会発表)「クフ王第2の船の天蓋梁配列と刻まれた2種類の番付」日本オリエント学会第64回大会 東京大学駒場キャンパス 22.10.30
  • (6 発表)「4500年前の船を組み立てる-古代エジプトの船大工の記号を頼りに-」 第10回文化遺産国際協力センター定例勉強会 オンライン 22.10.25
  • (6 講演)「The History of Japanese Expeditions to Bahrain」InternationalSymposium “Archaeology and International Cooperation: JapaneseContribution to Bahrain Archaeology and Cultural Heritage” 東京文化財研究所 22.12.11
  • (6 講演)「Japanese archaeologists meet Bahrain」 An Event Celebratingthe Bahraini-Japanese Archaeological Collaboration BahrainNational Museum 23.2.12
  • (6 司会)「国際シンポジウム「メソポタミアの水と人:文化遺産から暮らしを見直す」」 国際シンポジウム「メソポタミアの水と人:文化遺産から暮らしを見直す」 東京文化財研究所 22.10.22
  • (7 所属学会等)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会
2022年度 山田 大樹 YAMADA Hiroki (客員研究員)
  • (1 公刊図書)「Governance Challenges in Nepal After the GorkhaEarthquake, in Light of the World Heritage Convention」『Post-traumaand the Recovery Governance of Cultural Heritage』 Springer pp.11-51 22.12
  • (7 所属学会等)ICOMOS、日本建築学会
  • (7 委員等)日本イコモス委員会EP常置委員会 主査
2022年度 山梨 絵美子 YAMANASHI Emiko (客員研究員)
  • (4 解説)「「春日権現現記絵」の成立と需要の変遷」『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本著色 春日権現験記絵 巻十三・巻十四 光学調査報告書』 東京文化財研究所 pp.7-16 22.9
  • (6 講演)「高野コレクションが語るもの」 「孤高の高野光正コレクションが語る ただいま やさしき明治」展覧会講座 府中市美術館 22.5.21
  • (7 委員等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、江戸東京博物館資料収蔵委員会委員、大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、東京都美術館運営委員会委員、千葉県文化財保護審議会委員、日光市美術作品等収集審査会委員、文化庁文化審議会美術品補償制度部会委員、文化庁文化審議会文化財分科会委員、静岡県立美術館専門委員、新潟県立近代美術館収集委員会委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員、日本博物館協会会長、全国美術館会議理事
2022年度 吉田 暁子 YOSHIDA Akiko (文化財情報資料部)
  • (2 報告)「『壺』幻視 -新収蔵の岸田劉生《壺〉を契機として」『視る 京都国立近代美術館ニュース』518号 pp.2-5 22.5.27
  • (4 解説)黒田清輝《赤髪の少女》(p.7)、《横浜本牧の景》(p.13)、《婦人肖像》(p.9)、《野辺図画稿》(p.9)『東京国立博物館ニュース』769-772号22.5-23.3
  • (6 発表)「『見る』ことの主題化 -岸田劉生による静物画」文化財情報資料部第58回オープンレクチャー 東京文化財研究所 22.11.3
  • (6 発表)「時代を語る洋画たち -東京国立博物館の隠れた洋画コレクション」(リレー講演) 東京国立博物館 22.7.16
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
2021年度 秋山 純子 AKIYAMA Junko (保存科学研究センター)
  • (3 論文)ガラス外壁を有する博物館建造物における衝突野鳥の傾向分析と青色LEDライト、音声、植栽剪定などによる衝突対策の試み(木川りか、渡辺祐基、富松志帆、松尾実香、和泉田絢子、秋山純子、大城戸博文、柿本大典、岡部海都)『環動昆』32(4)pp.155-16921.10
  • (3 論文)プレハブ式高気密高断熱収蔵庫におけるアセトアルデヒドの放散挙動の把握と換気量による低減(水谷悦子、中尾真梨子、秋山純子、芳賀文絵、佐野千絵)『保存科学』61 pp.43-55 22.3
  • (5 学会発表)特定波長域を遮光した光照射下における黄色系染料の変退色挙動(秋山純子、相馬静乃、佐野千絵) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18
  • (6 講演)文化財所有者及び文化財保存展示施設設置者におけるウイルス除去・消毒作業に係る対応について 令和3年度公開承認施設担当者会議 Web開催 21.6.3
  • (6 講義)博物館におけるIPM活動 文化財修復を目指す人のための実践コース Web開催 21.11.1-30
  • (6 司会)第3回保存環境調査・管理に関する講習会-空気清浄化のための化学物質吸着剤- 第3回保存環境調査・管理に関する講習会東京文化財研究所 22.1.31
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、東アジア文化遺産保存学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」保存環境ワーキング・グループ専門委員、文化財保存修復学会理事、国立アイヌ民族博物館運営会議構成員、国立アイヌ民族博物館ワーキング会議構成員、文化財保存修復学会44回大会実行委員、文化財保存修復学会44回大会プログラム作成委員会
2021年度 淺田 なつみ ASADA Natsumi (アソシエイトフェロー)
  • (1 共著)Yeshi Samdrup, Pema Wangchuk,Junko Mukai, Michiru Kanade, Yasunori Tsumura, Masahiko Tomoda, Ken Kanai, Kazuhiko Nishi, Natsumi Asada, Elif Berna Var Understanding Our Heritage: Pema Visit A Rammed Earth House TOBUNKEN, DoC MoHCA 36p 21.12
  • (4 編集)(Ken Kanai, Natsumi Asada) Understanding Our Heritage /Pema Visits A Rammed Earth House 36p TOBUNKEN, DoC MoHCA 21.12
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、淺田なつみ)『ブータンの伝統的民家西部中央編 ティンプー、プナカ、パロ、ハー』 238p ブータン王国内務文化省文化局、東京文化財研究所 22.3
  • (7 所属学会)ICOMOS、都市史学会、日本建築学会
2021年度 安倍 雅史 ABE Masashi (文化遺産国際協力センター)
  • (1 公刊図書)「第6章 バハレーン ワーディー・アッ=サイル古墳群-ディルムンの起源を探る」『オリエント古代の探求-日本人研究者が行く最前線-』(清岡央編)中央公論新社 pp.135-156 21.4
  • (1 公刊図書)『謎の海洋王国ディルムン-メソポタミア文明を支えた交易国家の勃興と崩壊』中央公論新社(中公選書) 228p 22.1
  • (2 報告)「20年を経てバーミヤーン大仏の破壊を振り返る」『文化遺産の世界Webサイト』 21.7
  • (2 報告)「ディルムンを掘る-バハレーン、ワーディー・アッ =サイル考古学プロジェクト-」『第29回西アジア発掘調査報告会報告集』日本西アジア考古学会 22.3
  • (2 報告)「カビール砂漠を超えたウルク文化ー東部イラン、南ホラーサーン州のカレ・クブ遺跡の発掘調査ー」(安倍雅史・ホセイン・アジジ・ハラナギ)『研究成果報告2021年度 都市文明の本質ー古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際的研究』 pp.37-42 22.3
  • (3 論文)Eastern Iran Prehistoric Archaeological Project: First Season of Archaeological Excavations at Kale Kub, South Khorasan Province (2018), Relative and Absolute Chronology(Mohammad Hossein Azizi Kharanashi, Masashi ABE, Sepideh Jamshidi Yeganeh and Afshin Akbari) Journal of Archaeological Studies 12(24) pp.127-151 21.6
  • (4 連載)「海外発掘調査の流儀-中東 もてなしジュース」、「海外発掘調査の流儀-古代人へ鎮魂の思い」、「海外発掘調査の流儀-西アジア考古学 次世代へ」、「海外発掘調査の流儀-現地住民に成果 いち早く」『読売新聞』 21.6.16、6.23、6.30、7.7
  • (4 記事)「アフガンの人類遺産守れ」『読売新聞』 21.8.18
  • (4 テレビ出演)『国際報道2021 危機迫る東西文明の十字路』 NHKBS1 21.10.7
  • (4 テレビ出演)『News Room Tokyo』 NHK World 21.10.5
  • (5 学会発表)Japanese Archaeologists’ Activities for the Syrian Heritage The ARWA Heritage Forum オンライン 21.6.19
  • (5 学会発表)Sixth Season of Excavations at Wadi al Sail, Bahrain(Masashi Abe, AkinoriUesugi, Kenji Okazaki, Randy Sasaki, Hiroo Kansha) 54th Seminar for Arabian Studies オンライン 21.7.3
  • (5 学会発表)Spatial Analysis on Early Dilmun Burial Mounds in Bahrain (Akinori Uesugi, Yuji Yamaguchi, Nobuya Watanabe, Satoru Sugita, Masashi Abe, Takehiro Miki andGregg M.Jamison) 54th Seminar for Arabian Studies オンライン 21.7.3
  • (5 学会発表)『カビール砂漠を超えたウルク文化-東部イラン、南ホラーサーン州カレ・クブ遺跡第2層出土の物質文化の研究-』(安倍雅史、ホセイン・アジジ・ハラナギ)「日本西アジア考古学会第26回大会」 オンライン 21.7.4
  • (5 学会発表)Preliminary Results of the Excavations at Kale Kub in South Khorasan Province, Eastern Iran(Masashi Abe, Hossein Azizi Kharanaghi) The Third International Conference on Archaeology of Southeastern Iran オンライン 21.12.4
  • (6 発表)『イラン・カレ・クブ考古学プロジェクト』「第1回文化遺産国際協力センター定例勉強会」 オンライン 21.4.22
  • (6 講演)『イラン・カレ・クブ遺跡考古学プロジェクト-最果ての南メソポタミア・ウルク文化の交易拠点の発見-』「オリエント古代の探求出版記念セミナー」 オンライン 21.5.30
  • (6 講演)『考古学における3Dドキュメンテーションの現状』「東京藝術大学文化財保存学専攻科学情報交換会2021」 オンライン21.7.20
  • (6 講演)Wadi al Sail Archaeological Project Bahrain National Museum Lecture Series オンライン 21.9.29
  • (6 講演)『ディルムン形成期・文明期の古墳群』「中東部族社会の起源第3回シンポジウム」 オンライン 22.2.5
  • (6 講演)『ワーディー・アッ=サイル古墳群出土のメソポタミア系土器』「基盤研究(S)中東部族社会の起源第 4 回研究会」 オンライン22.2.12
  • (6 講演)The 8.2 ka Event and Re-microlithization in Southern Zagros Online International Conference forthe Iranian Archaeological Webinar オンライン 22.2.19
  • (6 講演)『ディルムンを掘る-バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト-』「第29回(2021年度)西アジア発掘調査報告会」 広島県民文化センター 22.3.13
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会、the International Association for Archaeological Research in Western and Central Asia
  • (7 委員会等)日本西アジア考古学会企画役員、文化遺産国際協力コンソーシアム西アジア分科会委員、the International Association for Archaeological Research in Western and Central Asia Heritage Liaison Group、Editorial Board of Iranian Journal of Archaeology and Archaeological Sciences
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室修復材料学連携准教授
2021年度 飯島 満 IJIMA Mitsuru (特任研究員)
  • (1 公刊図書)『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成64 将門冠合戦』玉川大学出版部 142p 22.2.25
  • (3 論文)文楽座一五〇年前史-文楽小屋から文楽座へ-『国立文楽劇場第165回文楽公演解説書』 pp.20-21 独立行政法人日本芸術文化振興会 22.1.3
  • (4 校閲)『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成63 前内裏島王城遷』pp.13-103 玉川大学出版部 22.2.25
  • (4 校閲)『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成66 柿本紀僧正旭車』pp.13-138 玉川大学出版部 22.2.25
  • (4 校閲)『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成67 萬葉女阿漕』 pp.13-124 玉川大学出版部 22.2.25
  • (4 校閲)『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成68 歌枕棣棠花合戦』pp.13-138 玉川大学出版部 22.2.25
  • (4 校閲)『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成69 東鑑御狩巻』 pp.13-154 玉川大学出版部 22.2.25
  • (7 所属学会)楽劇学会、歌舞伎学会、日本演劇学会、日本近世文学会
  • (7 委員会等)文化審議会専門委員(文化財分科会)、日本芸術文化振興会(国立劇場)本館文楽公演専門委員会、芸術文化振興基金運営委員会、地域文化財総合活用推進事業に係る協力者会議、令和3年度「伝統芸能用具・原材料に関する調査事業」実施業務に係る技術審査委員会、令和4年度「邦楽普及拡大推進事業」に係る広報等推進業務に係る技術審査委員会
2021年度 石村 智 ISHIMURA Tomo (無形文化遺産部)
  • (2 報告)「オセアニアにおける無形文化遺産保護条約の現状と課題」『日本オセアニア学会Newsletter』132 pp.1-11 22.3
  • (2 報告)「マウイの釣針・ネズミのしっぽ:ポリネシア考古学における釣針研究の現状」『海洋考古学会第11回研究会資料集』 pp.55-65海洋考古学会 21.11
  • (3 論文)「パラオに沈んだ日本船」『図説 世界の水中遺跡』グラフィック社 pp.214-219 22.2
  • (3 論文)「人類のオセアニア拡散にともなう芸術表現の変化について:アオテアロア(ニュージーランド)を例に」『心とアートの人類史(季刊考古学別冊36)』雄山閣 pp.53-60 22.3
  • (3 論文)「無形文化遺産としてのカヌー文化」『モノ・コト・コトバの人類史:総合人類学の探究』雄山閣 pp.203-218 22.3
  • (4 資料紹介)石井雅子撮影歌舞伎舞台写真デジタルデータ一覧(1)『無形文化遺産研究報告』16 pp.147-157 22.3
  • (5 学会発表)Lagoon as a port: Reconstructing topography and seascape of the past The Asia-Pacific Regional Conference on Underwater Cultural Heritage 2021 國立臺灣海洋大学(オンライン) 21.11.1
  • (5 学会発表)無形文化遺産としてのカヌー文化:近年の動向 日本オセアニア学会第39回研究大会 オンライン 22.3.17
  • (6 発表)リモートオセアニアの初期居住民・ラピタ人の食と健康:貝塚出土の動物遺存体・出土人骨の安定同位体およびストレスマーカーの分析から出ユーラシアの統合的人類史学 第 4 回食と栄養ユニット研究会 オンライン 21.7.30
  • (6 発表)趣旨説明 文化遺産国際協力コンソーシアムシンポジウム「海と文化遺産」 文化遺産国際協力コンソーシアム(オンライン)21.11.28
  • (6 発表)世界から見たGood Practice フォーラム 伝統芸能と新型コロナウイルス3「伝統芸能と新型コロナウイルス:Good Practiceとは何か」 東京文化財研究所 21.12.3
  • (6 発表)Geoarchaeological information and cultural heritage disaster risk management: Cases in Japan ユネスコ・イコモス共催国際会議「Culture, Heritage and Climate Change(ICSM CHC)」 オンライン21.12.7
  • (6 発表)ラピタ文化複合の斉一性の評価 出ユーラシアの統合的人類史学 第六回全体会議 オンライン 22.1.8
  • (6 発表)「南海の文明:文明の崩壊と持続可能性について 金沢大学超然プロジェクト「古代文明の学際研究の世界的拠点形成」成果報告会「世界の古代文明を探る」 金沢市文化ホール 22.3.19
  • (6 司会)ディスカッション 文化遺産国際協力コンソーシアムシンポジウム「海と文化遺産」 文化遺産国際協力コンソーシアム(オンライン) 21.11.28
  • (6 パネリスト) アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)研究者フォーラム「無形⽂化遺産研究の進展と課題:持続可能な未来に向けて」 オンライン 21.10.29
  • (6 パネリスト)討論 フォーラム 伝統芸能と新型コロナウイルス3「伝統芸能と新型コロナウイルス:Good Practiceとは何か」 東京文化財研究所 21.12.3
  • (6 パネリスト) アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)国際シンポジウム「無形文化遺産の貢献-より良い学びと持続可能なまちづくりに向けて-」 オンライン 21.12.21-22
  • (7 所属学会)ICOMOS、考古学研究会、史学研究会、東南アジア考古学会、日本オセアニア学会
  • (7 委員会等)滋賀県草津市「青花紙保存継承懇話会」専門家委員、文化庁工芸技術記録映画「結城紬」制作監修委員
  • (8 教育)金沢大学人間社会環境研究科客員准教授
2021年度 稲葉 政満 INABA Masamitsu (客員研究員)
  • (3 論文)Changes in the Degree of Degradation with Position of Painting Papers in Japanese Hanging Scrolls by Accelerated Ageing Using Open and Sealed Tube Methods(Kang LEE, Toshiharu ENOMAE and Masamitsu INABA) Studies in Conservation, doi.org/10.1080/003 93630.2021.1956185 21.8
  • (4 記事)「ネットワーク資料保存」安江さんとの思い出 『ネットワーク資料保存』 124 pp.9-10 21.6
  • (5 学会発表)Application of pyrolysis-comprehensive two-dimensional gas chromatography to the study of paper-based artefacts(B. HAN, M. SABLIER, J. VIAL and M. INABA) The 19th ICOM-CC Triennial Conference(Virtual conference) 21.5.17-21
  • (5 学会発表)Degradation behaviour of Japanese painting paper in naturally aged hanging scrolls(K. LEE, T. ENOMAE and M. INABA)The 19th ICOM-CC Triennial Conference(Virtual conference)21.5.17-21
  • (5 学会発表)和紙の緑青焼けと裏打ち層の効果(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) マテリアルライフ学会第26回春期研究発表会 WEB大会 21.2.24
  • (5 学会発表)日本画掛軸から生成される揮発性有機化合物を用いた紙の自然劣化と加速劣化との比較(李壃、SABRIER、 Michel、江前敏晴、稲葉政満) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)ナノセルロース製造法を応用した修復用楮繊維材料の評価(貴田啓子、加瀬谷優子、半田昌規、稲葉政満、西田典由、藤本真人、殿山真央、小瀬亮太、岡山隆之) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (6 発表)紙漿蒸煮藥劑對於手工竹紙的物理性質影響(鍾佳榮、稲葉政満、陳剛) 2021中国文化大學美術學系 《藝術創思實践》国際學術検討會 中国文化大學(台北市)WEB会議 21.6.2
  • (6 発表)和紙より優秀な“伝統韓紙”、耐久性は8000年?? 和紙文化研究会 月例会 21.2.19
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、特定非営利活動法人文化財保存支援機構、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会、紙パルプ技術協会、和紙文化研究会
  • (7 委員会等)和紙文化研究会会長、Editorial board of Restaurator International Journal for the Preservation of Library and Archival Material、青梅市文化財保護審議会副会長、膠文化研究会運営委員、(公)美術文化振興協会 常務理事
  • (8 教育)昭和女子大学環境デザイン学部学位論文審査委員
2021年度 犬塚 将英 INUZUKA Masahide (保存科学研究センター)
  • (3 論文)蛍光X線分析によるキトラ古墳壁画の泥に覆われた部分の調査(犬塚将英、早川典子、紀芝蓮、他7名)『保存科学』61 pp.57-65 22.3
  • (3 論文)文化財の2次元的な分光分析を行うためのハイパースペクトルカメラの性能評価(紀芝蓮、犬塚将英)『保存科学』61 pp.93-107 22.3
  • (2 報告)春日神社能装束類の科学分析調査(紀芝蓮、高橋佳久、菊池理予、犬塚将英)『春日神社文化財詳細調査』第2巻 pp.152-200関市文化財保護センター 22.3
  • (2 報告)壁画調査記録 『キトラ古墳壁画修復報告書』 pp.74-80 東京文化財研究所 22.3
  • (4 解説)赤外線を利用した文化財の調査 『フォトニクスニュース』No.3 Vol.7 pp.109-113 日本応用物理学会 21.11
  • (5 学会発表)Acetic acid emissions from traditional Japanese kiri-bako wooden boxes and their influence on lead(Tomoko Kotajima, Masahide Inuzuka) International Council of Museumes Committee for Conservation 19th Triennial Conference Online 21.5.17-21
  • (6 発表)蛍光X線分析による泥に覆われたキトラ古墳壁画の調査(犬塚将英、早川典子、紀芝蓮、他7名) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18-19
  • (6 発表)壁画構成材料の乾湿による膨張、収縮の測定(水谷悦子、犬塚将英、脇谷草一郎、前川佳文) 日本文化財科学会第38回大会Web開催 21.9.18-19
  • (6 発表)虎塚古墳の壁画剥落片に形成された独特な微生物叢(松野美由樹、片山葉子、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄、佐藤嘉則) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18-19
  • (6 発表)鉛金属の腐食と空気環境との関係についての調査事例(犬塚将英、古田嶋智子、高橋佳久、紀芝蓮) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (6 発表)常陸太田市・直牒洞の光環境と緑色生物(朽津信明、犬塚将英)文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (6 講義)美術工芸品の科学調査 文化財保存修理講習会 文化庁21.12.16
  • (7 所属学会)IIC、日本建築学会、日本物理学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキング・グループ材料調査班専門委員、ひたちなか市史跡保存対策委員、文化財の保存と公開における熱湿気環境WG委員、岩手県立博物館における文化財への不適切な行為事案に係る調査チームアドバイザー、文化財保存修復学会選挙管理委員会委員長
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室保存環境学連携教授
2021年度 今石 みぎわ IMAISHI Migiwa (無形文化遺産部)
  • (3 論文)近代における石鎚黒茶の生産と利用 『石鎚黒茶製造技術調査報告書』 pp.37-50 西条市教育委員会 22.3
  • (4 記事)箕-自然を編む知恵とわざ 『月刊みんぱく』527号 pp.16-17 国立民族学博物館 21.8
  • (4 解説)展示解説 箕のかたち-自然と生きる日本のわざ 『民具研究』162号 pp.64-66 日本民具学会 21.8
  • (4 解説)「木の花」の話-山の神のケズリバナを中心に 『奈良県無形文化遺産ガイドブック 2022』 pp.12-13 奈良地域伝統文化保存協議会 22.3
  • (6 講義)日本における無形文化遺産-多文化共生の観点から 講座多文化フォーラム 亜細亜大学 21.5.31
  • (6 発表)映像による記録作成とアーカイブ化にかかる実践的課題 歴博共同研究「映像による民俗誌の叙述に関する総合的研究」第1回研究会 リモート開催 21.6.12
  • (6 発表)箕の素材と加工 科研費基盤B「バスケタリーをめぐる植物生態と民族技術の文化人類学的研究」2021年度第2回研究会 リモート開催 21.6.19
  • (6 講演)祈りのかたち 日本と世界の削りかけ文化 第105回企画展「アイヌのくらし-時代・地域・さまざまな姿」講演会 群馬県立博物館 22.2.12
  • (6 発表)民俗世界における樹木利用-桜を中心に 第15回公開学術講座「樹木利用の文化-桜をつかう、桜で奏でる-」 東京文化財研究所 22.3公開(リモート収録)
  • (7 所属学会)東北民俗の会、日本民具学会、日本民俗学会
  • (7 委員会等)石鎚黒茶製造技術調査委員会、岐阜市・関市長良川鵜飼総合調査専門委員会、国立民族学博物館共同研究員、国立歴史民俗博物館共同研究員、文化庁文化財部調査員、山形県文化財保護審議委員
2021年度 ヴァル エリフ ベルナ VAR Elif Berna (アソシエイトフェロー)
  • (1 共著)Yeshi Samdrup, Pema Wangchuk,Junko Mukai, Michiru Kanade, Yasunori Tsumura, Masahiko Tomoda, Ken Kanai, Kazuhiko Nishi, NatsumiAsada, Elif Berna Var Understanding Our Heritage: Pema Visit ARammed Earth House TOBUNKEN, DoC MoHCA 36p 21.12
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken, VAR Elif Berna)Exploring the Ancient Wooden Architecture in Mainland Southeast Asia 201p Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 22.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、ヴァル エリフ ベルナ)『大陸部東南アジアの古代木造建築を考える』 199p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 記事)コンニチハニッポン~日本で文化財に関わる仕事をしている外国人 2 『文化遺産の世界』 オンライン 21.6
  • (3 論文)(ヴァルエリフベルナ、小林広英)トルコ・トラブゾンの農村地域における伝統住居の変容状況-ウスタンダル村とカラジャカヤ村を事例として-『日本建築学会2021年度大会(東海)学術講演梗概集』 pp.79-80 21.9
  • (6 講義)トルコの風土建築遺産等の保存に関する研究 東京藝術大学大学院 美術研究科 文化財保存学専攻 システム保存学研究室【修復計画論】授業 オンライン 21.5.6
  • (6 発表)トルコ・トラブゾン市の農村地域におけるヴァナキュラー建築保存等に関する事例研究 第4回文化遺産国際協力センター定例勉強会 オンライン 21.10.26
  • (7 所属学会)日本建築学会、Chamber of Architects of Turkey
  • (7 委員会等)日本建築学会 比較居住文化小委員会
2021年度 牛窪 彩絢 USHIKUBO Saaya (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)(前川佳文、牛窪彩絢)『スタッコ装飾及び塑像に関する研究令和3年度報告書』 69p 東京文化財研究所 22.3
  • (3 論文)琉球における「殯」の基礎的考察 『東洋文化研究』24 pp.35-78 学習院大学東洋文化研究所 22.3
  • (6 発表)琉球における「殯」の諸相 日本宗教学会第80回学術大会 オンライン 21.9.8
  • (6 発表)玉陵の「殯」-琉球における「殯」の基礎的考察 第161回首里城研究会 首里城公園管理センター 22.3.12
  • (7 所属学会)日本民俗学会、文化財保存修復学会、日本文化人類学会、日本宗教学会
2021年度 宇髙 健太郎 UDAKA Kentaro (客員研究員)
  • (5 学会発表)伝統的煤及び膠を用いた近似墨液インク並びに機械的料紙加工等を含む文化財リマスターシステムの開発(宇髙健太郎、寺師太郎、加藤清隆、平諭一郎、間瀬康夫) 文化財保存修復学会 第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (6 講演)膠の概要と関連資料等について 膠2021オンライン公開研究会 電子開催 21.11.27
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)膠文化研究会運営委員会
2021年度 江村 知子 EMURA Tomoko (文化財情報資料部)
  • (3 論文)太平記絵巻の制作工程について-色注の考察を中心に 『国立歴史民俗博物館 研究報告』230 pp.15-37 21.12
  • (3 論文)「国立歴史民俗博物館蔵「南蛮屛風」の表現について 『国立歴史民俗博物館 研究報告』230 pp.75-92 21.12
  • (4 資料紹介)新出の住吉廣行筆「酒呑童子絵巻」(ライプツィヒ民族学博物館蔵)について 『美術研究』435 pp.49-71 22.1
  • (5 学会発表)Building Bridges: Working Together to Disseminate Japanese Art Literature(研究の架橋:日本美術資料の情報発信についての国際協働)(AnnieRana, Emura Tomoko)49th Annual Congerence, Art Libraries Society of North America オンライン開催 21.5.13
  • (6 発表)新出の住吉廣行筆「酒呑童子絵巻」(ライプツィヒ民族学博物館蔵)について 令和3年度第2回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 21.5.25
  • (6 講演)海を渡った住吉派絵画-ライプツィヒ民族学博物館蔵「酒呑童子絵巻」を中心に 「土佐派と住吉派 其の二-やまと絵の展開と流派の個性-」展・記念講演会 和泉市久保惣記念美術館 21.10.16
  • (6 講演)A Great Tale of Exterminating Ogres: Shuten-dōji Handscrolls of GRASSI Museum für Völkerkunde zu Leipzig(鬼退治のものがたり-ライプツィヒ民族学博物館所蔵酒呑童子絵巻について)Exhibition《Love, Fight, Feast‒the World of Japanese Narrative Art》Symposium オンライン参加(リートベルク美術館) 21.10.23
  • (6 発表)田中一松資料にみるコレクション形成の足跡-個人コレクターとの親交 オンラインシンポジウム日本美術の記録と評価-美術史家の調査ノート 22.1.8
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会、美術史学会
  • (7 委員会等)国立歴史民俗博物館運営委員、国際交流基金・欧米ミュージアム基盤整備支援事業評価委員
2021年度 大川 柚佳 OKAWA Yuka (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(加藤雅人、五木田まきは、大川柚佳)『国際研修「紙の保存と修復」リモート開催の可能性』 35p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、五木田まきは、大川柚佳)『国際研修「紙の保存と修復」リモート開催の可能性』 35p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香、大川柚佳)『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 146p 東京文化財研究所 22.3
  • (7 所属学会)Institute of Conservation、文化財保存修復学会、The British Association of Paintings Conservator-Restorers
2021年度 大河原 典子 OKAWARA Noriko (客員研究員)
  • (2 報告)日本画技法の研究-絵絹に関する彩色技法と表現の変遷-『鎌倉女子大学学術研究所所報』22 pp.53-62 22.3
  • (4 連載)桜を描く流儀 『読売新聞』(関東版夕刊) 読売新聞社 21. 4
  • (6 講習会)文化財講座 鎌倉女子大学社会人講座 オンライン 21.11
  • (7 所属学会)日本美術院、文化財保存修復学会
  • (8 教育)鎌倉女子大学児童学部児童学科准教授
2021年度 岡田 健 OKADA Ken (客員研究員)
  • (2 報告)文化財レスキューから防災ネットワークへ-文化財防災センター設置の意義- 『月刊文化財』691 pp.16-18 第一法規21.4.1
  • (4 編集)『文化財の放射線対策ガイドブック2021』(監修/佐野千絵、編集/岡田健、内藤百合子) 独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター 21.12.1
  • (4 記事)テーブルトーク/文化財防災センターの立ち上げに携わった奈良大教授 岡田健さん 『朝日新聞』(関西版) 21.9.16
  • (4 記事)特集/「文化財防災センター」の本部がある奈良、文化財防災や文化財レスキューのマネジメント専門家として活動する、奈良大学・岡田健さんに聞く 奈良経済新聞(web版) 22.01.23
  • (6 講演)中国三大石窟と日本古代の仏教美術 奈良大学1日・短期講習会「奈良の歴史再発見-仏教美術を学ぶ-」 近鉄文化サロン阿倍野 21.11.20
  • (6 発表)平泉の彼岸と此岸の造形に係る比較研究(その二)地域全体を見る-山西省の寺観建築の立地について 令和3年度「第2回平泉学フォーラム」 ホテル武蔵坊(岩手県平泉町)リモート 22.2.6
  • (6 講義)被災ミュージアムの実情と防災対策 多摩美術大学美術館/博物館実習/レクチャー実習 リモート 21.9.12
  • (6 講義)中国龍門石窟の初唐造像(二)-龍門と長安 東京藝術大学保存修復彫刻研究室集中講義 リモート 21.12.24
  • (6 発表)文化財防災が映し出す社会の多様な課題 日本学術会議史学委員会文化財の保護と活用に関する分科会(参考人招致) リモート 22.3.30
  • (7 所属学会)東アジア文化遺産保存学会、美術史学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)東京都文化財保護審議会、法隆寺金堂壁画保存活用委員会ワーキング・グループ美術史班
  • (8 教育)多摩美術大学美術館博物館実習講座非常勤講師、東京藝術大学大学院美術研究科非常勤講師
2021年度 小野 真由美 ONO Mayumi (文化財情報資料部)
  • (7 所属学会)デジタルアーカイブ学会、美術史学会、ADADA
2021年度 小山田 智寛 OYAMADA Tomohiro (文化財情報資料部)
  • (2 報告)『日本美術年鑑』所載物故者記事データベースの活用について人名による検索と関連データの表示について 『デジタルアーカイブ学会誌』5(s2) pp.168-171 21.12
  • (5 学会発表)『日本美術年鑑』所載物故者記事データベースの活用について 人名による検索と関連データの表示について DAフォーラム(中間研究発表会) オンライン開催 21.12.19
  • (6 発表)WordPressの運用について-7年目のWordPress- WordCampJapan 2021 オンライン開催 21.6.26
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会、デジタルアーカイブ学会、美学会
2021年度 片渕 奈美香 KATAFUCHI Namika (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)初期合成染料が用いられた着物地の光による変退色-色彩画像解析を用いた評価法の検討-(片渕奈美香、森俊夫、谷田貝麻美子)『保存科学』61 pp.79-92 22.3
  • (4 編集)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香)『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 146p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香、大川柚佳)『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 146p 東京文化財研究所 22.3
  • (6 発表)明治期の着物地と初期合成染料 第 2 回文化遺産国際協力センター定例勉強会 オンライン 21.6.25
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2021年度 片山 葉子 KATAYAMA Yoko (客員研究員)
  • (1 共著)Chapter 2. Microbiota and biochemical processes involved in biodeterioration of cultural heritage and protection. Ji-Dong Gu, Yoko Katayama Microorganisms in the Deterioration and Preservation of Cultural Heritage. Springer, Cham pp.37-58 21.5
  • (2 報告)4.3 Microbiological Surveys/4.3 微生物学調査(Katayama Yoko, Someya Takeshi, Gu Ji-Dong/片山葉子、染谷孝、顧繼東)『Technical Report on the Survey of Angkor Monument 2016-2021/アンコール遺跡調査報告書』 pp.115-121 Japanese Government Team for Safgeguarding Angkor/日本国政府アンコール遺跡救済チーム2021.12.
  • (3 論文)Fungal carbonyl sulfide hydrolase of Trichoderma harzianum strain THIF08 and its relationship with clade Dβ-carbonic anhydrases.(Yoshihito Masaki, Ryuka Iizuka, Hiromi Kato, Yuka Kojima, Takahiro Ogawa, Makoto Yoshida, Yasuhiko Matsushita, Yoko Katayama)Microbes and Environments, 36(2) ME20058 21.2
  • (3 論文)Direct comparison of bacterial communities in soils contaminated with differentlevels of radioactive cesium from the first Fukushima nuclear power plant accident(. Ihara Hideyuki, Kumagai Ayako, Hori Tomoyuki, Nanba Kenji, Aoyagi Tomo, Takasaki Mitsuru, Katayama Yoko) Science of the Total Environment, 756 14384421.2
  • (3 論文)The active microbes and biochemical processes contributing to deterioration of Angkor sandstone monuments under the tropical climate in Cambodia ‒ A review(. Li Jing, Deng Maocheng, Gao Lin, Katayama Yoko, Gu Ji-Dong.) Journal Cultural Heritage, 47 218-226 21.1
  • (3 論文)Increase in sedimentary organic carbon with a change from hypoxic to oxic conditions(. Mukseet Mahmood, Shunsuke Taki, Satoshi Nakai, Takehiko Gotoh, Wataru Nishijima, Akira Umehara, Tomo Aoyagi, Yuya Sato, Tomoyuki Hori, Yoko Katayama, Reka Hajdu-Rahkama, Jaakko A Puhakka.) Marine Pollution Bulletin, 168112397 21.7
  • (3 論文)Nitrate-driven trophic association of sulfur-cycling microorganisms in tsunami-deposited marine sediment revealed by high-sensitivity 13C-bicarbonate probing(. Tomo Aoyagi, Yoko Katayama, Hidenobu Aizawa, Mitsuru Takasaki, Tomoyuki Hori) Environmental Science & Technology, 55 8410-8421 21.6
  • (3 論文)An internal recycling mechanism between ammonia/ ammonium and nitrate driven by ammonia-oxidizing archaea and bacteria(AOA, AOB, and Comammox)and DNRA on Angkor sandstone monument(s Xinghua Ding, Wensheng Lan, Yiliang Li,AixinYan, Yoko Katayama, Keisuke Koba, Akiko Makabe, Keitaro Fukushima, Midori Yano, Yuji Onishi, Qinya Ge, Ji-Dong Gu.) International Biodeterioration & Biodegradation, 165 105328 21.11
  • (5 学会発表)劣化した焼成煉瓦における微生物調査(河﨑衣美、片山子、松井敏也、結城雅則、川本真由美) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18-19
  • (5 学会発表)虎塚古墳の壁画剝落片に形成された独特な微生物叢(松野由樹、片山葉子、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄、佐藤嘉則)日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18-19
  • (5 学会発表)糸状菌の硫黄代謝におけるガス状硫化カルボニルを介した代謝系に関する研究(飯塚瑠翔、小坂優介、正木啓仁、吉田誠、片山葉子、大津巌生) 第37回日本木材保存協会年次大会 Web開催 21.5.25-26
  • (5 学会発表)糸状菌における気体状硫化カルボニルを基質とする硫黄獲得経路に関する研究(飯塚瑠翔、正木啓仁、小嶋由香、吉田誠、片山葉子、大津巌生) 第72回日本木材学会大会 Web開催 22.3.15-17
  • (7 所属学会)日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、日本水環境学会、日本環境科学会、日本生化学会、日本微生物資源学会、日本農芸化学会、環境バイオテクノロジー学会、ASM、ISME
  • (7 委員会等)経済産業省産業構造審議会臨時委員、公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団評議員・選考委員、認定NPO法人富士山測侯所を活用する会理事
  • (8 教育)香港大学理学部学位取得審査外部審査員
2021年度 加藤 雅人 KATO Masato (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)II-2 リモート研修の検討 『国際研修「紙の保存と修復」リモート開催の可能性』 pp.25-35 東京文化財研究所 22.3
  • (4 編集)(加藤雅人、五木田まきは、大川柚佳)『国際研修「紙の保存と修復」リモート開催の可能性』 35p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、五木田まきは、大川柚佳)『国際研修「紙の保存と修復」リモート開催の可能性』 35p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 編集)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香)『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 146p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香、大川柚佳)『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 146p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 翻訳)1 修復報告(加藤雅人、清水綾子)『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 pp.6-92 東京文化財研究所 22.3
  • (3 論文)2 表装の保存と修復 2.1基本方針 『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 pp.94-98 東京文化財研究所 22.3
  • (6 講義)紙の基礎 国際研修におけるIT技術導入のための実証実験東京文化財研究所(オンライン) 21.9.1
  • (6 講義)紙の保存と修復 保存修復科講義 東洋美術学校 21.5.15-6.12
  • (6 講義)修理報告書について学ぶ 文化財保存修復学科「西洋絵画修復演習」 東北芸術工科大学(オンライン) 21.7.23
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)東洋美術学校保存修復科非常勤講師、東北芸術工科大学芸術学部客員教授
2021年度 金井 健 KANAI Ken (文化遺産国際協力センター)
  • (3 論文)近現代建造物に適応した文化財保存理念の展開に向けた基礎的研究(その1):文化財保護法下における「文化財」概念の創出と変容 『日本建築学会計画系論文集』86 pp.1804-1814 日本建築学会 21.6
  • (2 報告)序文:本書作成の背景、アジアにおける木造建築文化の地域性と普遍性 『大陸部東南アジアの古代木造建築を考える』 pp.ⅲ-ⅴ 東京文化財研究所 22.3
  • (2 報告)FOREWORD: Background of this Book, Regional and Universal Features of the Wooden Architectural Culture in Asia(KANAI Ken) EXPLORING THE ANCIENT WOODEN ARCHITECTURE IN MAINLAND SOUTHEAST ASIA, pp.ⅲ-ⅴ TOBUNKEN 22.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、ヴァル エリフ ベルナ)『大陸部東南アジアの古代木造建築を考える』 199p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken, VAR Elif Berna)EXPLORING THE ANCIENT WOODEN ARCHITECTURE IN MAINLAND SOUTHEAST ASIA, 199p TOBUNKEN 22.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、淺田なつみ)『ブータンの伝統的民家西部中央編 ティンプー、プナカ、パロ、ハー』 238p 東京文化財研究所、ブータン内務文化省文化局 22.3
  • (4 編集)(Ken Kanai, Natsumi Asada)Understanding Our Heritage / Pema VisitsARammed Earth House, 36p TOBUNKEN, DoC MoHCA 21.12
  • (4 編集)『伊藤延男資料目録』 55p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 記事)「物故者(令和元年)川崎清」『日本美術年鑑』令和元年版p.512 東京文化財研究所 21.5
  • (6 発表)建築遺産における写真の役割 ACCU奈良事務所国別研修(インドネシア) オンライン 21.10.14
  • (6 講演)文化財保護行政の仕組みと実務-有形文化財(建造物)の場合- 科学研究費基盤研究:将来世代への「資源」継承のための財産法理論の再構築 研究会 京都大学(オンライン) 21.12.18
  • (6 司会)研究会:考古学と国際貢献:イスラエルの考古学と文化遺産東京文化財研究所(オンライン) 22.2.20
  • (6 司会) ブータン内務文化省文化局合同調査会:ブータン中部及び東部地域の伝統的民家の成立背景と建築的特徴 東京文化財研究所(オンライン) 22.3.7
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本遺跡学会
  • (7 委員会等)旧長崎英国領事館修理委員会、長崎市伝統的建造物群保存審議会、旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設整備検討委員会、常願寺川砂防施設(本宮堰堤)保存管理計画検討委員会
2021年度 鎌田 紗弓 KAMATA Sayumi (無形文化遺産部)
  • (3 論文)「明治前期東京の歌舞伎囃子方-劇場出勤動向および共演関係の解明に向けて-」『無形文化遺産研究報告』16 pp.41-8522.3
  • (4 解説)『国立劇場歌舞伎音楽既成者研修発表会 第二十三回 音の会』 pp.2-5 独立行政法人日本芸術文化振興会 21.8
  • (4 解説)「書評 前島美保著『江戸中期上方歌舞伎囃子方と音楽』」『東洋音楽研究』86 pp.77-81 東洋音楽学会 21.8
  • (4 編集)(鎌田紗弓、齋藤百萌、仲辻真帆)『東京藝術大学音楽学部大学史史料室のあゆみ:記録、記憶、想いを受け継ぐ』 東京藝術大学音楽学部大学史史料室 21.9
  • (6 発表)「新型コロナウイルス禍における伝統芸能支援の現状」(鎌田紗弓、前原恵美)【シリーズ】無形文化遺産と新型コロナウィルスフォーラム3『伝統芸能と新型コロナウィルス-Good Practiceとは何か-』 東京文化財研究所 21.12.3
  • (7 所属学会)楽劇学会、歌舞伎学会、東洋音楽学会、The International Council for Traditional Music、European Seminar in Ethnomusicology、日本音楽学会
2021年度 間舎 裕生 KANSHA Hiroo (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)「はざま」としての南レヴァントー後期青銅器時代~鉄器時代I期 『古代文化』73(4) pp.58-72 22.3
  • (6 発表)A Symbolic Gate of Tel Rekhesh?: In the Context of the Late Bronze-Early Iron Age in the Lower Galilee and Jezreel Valley JPS-ISF Research, On-Line Colloquium on the Archaeology of Northern Israel, “Between Tel Rekhesh and Horvat Tevet: New Insights on Connectivity in the Eastern Jezreel Valley during the Late Bronze and Early Iron Ages” online 21.11.25
  • (6 講演)日本の調査隊によるイスラエルの考古学調査の歴史 研究会「考古学と国際貢献:イスラエルの考古学と文化遺産」 東京文化財研究所(オンライン) 22.02.20
  • (6 パネリスト)考古学と国際貢献(ゼエヴ・マルガリート、ドロール・ベン゠ヨセフ、長谷川修一、岡田真弓、間舎裕生) 研究会「考古学と国際貢献:イスラエルの考古学と文化遺産」 東京文化財研究所(オンライン) 22.02.20
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本建築学会、日本西アジア考古学会、文化財保存修復学会、三田史学会
2021年度 橘川 英規 KIKKAWA Hideki (文化財情報資料部)
  • (1 共著)「平成時代の洋画年表」 平成の洋画 : 1989-2019次代への架け橋 美術年鑑社 pp.421-434 21.6
  • (1 共著)「1951年の松澤宥:RATIの会の疾走、詩から総合芸術へ」 生誕100年松澤宥 長野県立美術館 pp.67-68 22.3
  • (4 記事)「物故者」加藤好弘、上前智祐、小杉武久、堀尾貞治、水沼啓和 『日本美術年鑑』令和元年版 pp.499、506-507、525-526、528、533 21.5
  • (6 発表)松澤宥によるアーカイブ・プロジェクト Data Center ofContemporary Art(DCCA)について 令和3年度第9回文化財情報資料部研究会「松澤宥アーカイブズに関する研究会」 東京文化財研究所 22.3.17
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
2021年度 朽津 信明 KUCHITSU Nobuaki (保存科学研究センター)
  • (3 論文)文化財としての自然史資料の現地保存 『保存科学』61pp.13-31 22.3
  • (3 論文)論文はどのように書かれるべきか 『文化財保存修復学会誌』65 pp.51-60 22.3
  • (5 学会発表)常陸太田市・直牒洞の光環境と緑色生物(朽津信明、犬塚将英) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)過去の写真・三次元データを用いた薬師堂石仏の崩落の検証(白石明香、朽津信明) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)新宮市・九重の土砂災害慰霊碑の三次元印刷(朽津信明、白石明香、藤 隆宏、後 誠介、栁沼 由可子、西山 賢一) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.19
  • (5 学会発表)和歌山県新宮市九重地区で発生した土砂災害とその伝承(西山賢一、後誠介、朽津信明、藤隆宏) 日本応用地質学会2021年度研究発表会 オンライン開催 21. 10. 14
  • (5 学会発表)天草市・アンモナイト館における化石の現地保存とその評価(朽津信明、白石明香、廣瀬浩司) 日本応用地質学会2021年度研究発表会 オンライン開催 21. 10. 14-15
  • (7 所属学会)日本応用地質学会、日本地形学連合、日本地質学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)特別史跡王塚古墳保存活用計画策定委員会委員、清戸迫横穴保存委員会委員、臼杵磨崖仏保存修理査委員、史跡下藤キリシタン墓地保存活用計画策定委員会委員、大悲山石仏保存修理指導委員会委員、重要文化財羅漢寺石仏防災施設整備事業、「通潤橋」保存活用検討委員会委員、大野窟古墳の復旧方法等に対する意見聴取委員会委員、史跡吉見百穴保存活用計画検討委員会委員、史跡屋形古墳群整備基本計画策定委員会委員、後閑3号墳及び下増田上田中1号墳保存活用計画策定委員会委員、簗瀬二子塚古墳保存活用計画策定委員会委員、史跡原城跡、日野江城跡専門委員会委員、嘉島町史跡保存整備検討委員会委員、長崎市出島史跡整備審議会委員、高島炭鉱整備活用委員会委員、金沢市石製文化財保存検討委員会委員、熊野磨崖仏附本宮磨崖仏及び鍋山磨崖仏保存活用計画策定検討委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室保存環境学連携教授、東京大学非常勤講師
2021年度 久保田 裕道 KUBOTA Hiromichi (無形文化遺産部)
  • (2 報告)無形文化遺産に関わる情報の記録と活用について 『第29回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会報告書』 22.3
  • (3 論文)無形文化遺産としての「生活文化」『無形文化遺産研究報告』16 22.3
  • (4 解説)東ブータンのヤクの踊り 世界無形文化遺産フォーラムプログラム 21.8
  • (4 連載)ブータンの獅子舞 『神社新報』6月14日号 21.6.14
  • (4 連載)渋沢栄一が愛した獅子舞 『神社新報』9月13日号 21.9.13
  • (4 連載)女神の禁忌 『神社新報』12月13日号 21.12.13
  • (4 連載)酒と無形文化遺産 『神社新報』3月21日号 22.3.21
  • (5 学会発表)民俗芸能の体系的把握を目的とした芸態研究の可能性民俗芸能学会大会 早稲田大学 21.11.14
  • (6 発表)Diversity in intangible cultural heritage as seen through lion dances Unesco Mongolian National Commission / ichcap オンライン 21.9.10
  • (6 パネリスト)無形文化遺産に関わる情報の記録と活用について 文化遺産国際協力コンソーシアム研究会 オンライン 21.8.9
  • (6 講演)日本人の民間信仰~その起源と八百万の神たち【前編】森羅万象、あらゆるものへの祈りと感謝 令和3年度公民館東分館市民講座 小金井市公民館東分館 21.12.11
  • (6 講演)日本人の民間信仰~その起源と八百万の神たち【後編】季節の風習にみる、祖霊信仰とマレビト信仰 令和3年度公民館東分館市民講座 小金井市公民館東分館 21.12.18
  • (6 講義)民俗芸能のカタとカタチ 儀礼文化講座 儀礼文化学会21.5.9
  • (6 公演)解説 第63回関東ブロック民俗芸能大会 山梨県立県民文化ホール 21.11.7
  • (6 公演)方相氏四方舞解説 第53回東京都民俗芸能大会 練馬文化センター 22.3.26
  • (6 司会)総合討議(映像記録の力-危機を乗る越えるために-)(森本仙介、村上忠喜、川村清志、関孝夫、石山祥子、谷部真吾、大島信彦、久保田裕道) 第16回無形民俗文化財研究協議会 東京文化財研究所 21.12.17
  • (6 パネリスト)東ブータンのヤクの踊り解説/トークセッションモデレーター世界無形文化遺産フォーラム ヒューリックホール東京 21.8.1
  • (7 所属学会)静岡県民俗学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、儀礼文化学会、日本ブータン学会
  • (7 委員会等)文化審議会無形文化遺産部会臨時委員、山梨県文化財保護審議会委員、神奈川県民俗芸能記録保存調査企画調整委員会委員、千葉県博物館資料審査委員会委員、東京都民俗芸能大会実行委員会委員、島根県古代文化センター客員研究員、静岡市文化財保護審議会委員、武蔵野市文化財保護委員、京都芸術センター伝統芸能文化創成プロジェクト推進会議委員、公益社団法人全日本郷土芸能協会理事、一般財団法人日本青年館第69回全国民俗芸能大会企画委員、ポーラ伝統文化振興財団伝統文化ポーラ賞選考委員
2021年度 倉島 玲央 KURASHIMA Reo (保存科学研究センター)
  • (2 報告)白竹の一次加工についての報告 『第14回東京文化財研究所無形文化遺産部公開学術講座「竹材と日本の伝統的な管楽器と竹材」報告書』 pp.30-42
  • (3 論文)Assessing the Interaction of Commonly Used Wood Adhesives and Fillers in Conservation for Hardwood and Softwood, and Their Behavior in Monsoon Conditions, Cindy Shin Yee Lau, Noriko Hayakawa, and Reo Kurashima AIC Wooden Artifacts Group Postprints, Virtual Meeting, 2021
  • (4 編集)令和3年度「美術工芸品保存修理用具・原材料調査事業」報告書 東京文化財研究所保存科学研究センター 22.3
  • (5 学会発表)Characteristics of lacquer coating films extracted from Gluta usitata before and after UV irradiation(KURASHIMA Reo and HAYAKAWA Noriko) ICOM-CC 19th Triennial Conference Virtual conference 21.5.17-21
  • (5 学会発表)タンパク質を混合した漆塗膜の表面状態と機械的強度の関係(倉島玲央、早川典子) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)多変角測色計による貝類切片の分光分析(倉島玲央、早川典子、小林公治) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催21.9.18-19
  • (6 講義)「実験器具・薬品の取り扱い」文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 (令和3年) 東京文化財研究所 21.9.30
  • (7 所属学会)高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、漆を科学する会
  • (7 委員会等)保存修復学会編集委員会委員
2021年度 黒﨑 夏央 KUROSAKI Natsuo (アソシエイトフェロー)
  • (7 所属学会)仏教芸術学会、成城美学美術史学会
2021年度 五木田 まきは GOKITA Makiha (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Ⅰ 実証実験の記録 『国際研修「紙の保存と修復」リモート開催の可能性』 pp.2-18 東京文化財研究所 22.3
  • (2 報告)Ⅱ-1 対面研修とオンライン研修の比較 『国際研修「紙の保存と修復」リモート開催の可能性』 pp.20-24 東京文化財研究所22.3
  • (4 編集)(加藤雅人、五木田まきは、大川柚佳)『国際研修「紙の保存と修復」リモート開催の可能性』 35p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、五木田まきは、大川柚佳)『国際研修「紙の保存と修復」リモート開催の可能性』 35p 東京文化財研究所 22.3
  • (6 講義)博物館展示の技術と方法 金沢大学(オンライン) 21.4.30
  • (6 講義)美術館の展示 金沢大学(オンライン) 21.5.21
  • (6 講義)地域における博物館:地域博物館とエコミュージアム 金沢大学(オンライン) 21.6.18
  • (6 講義)コパンデジタルミュージアム 金沢大学(オンライン)21.7.2
  • (6 発表)マヤ地域の文化遺産と地域社会 東京文化財研究所令和3年度第 4 回総合研究会 東京文化財研究所 21.11.3
  • (7 所属学会)古代アメリカ学会、日本ラテンアメリカ学会、文化財保存修復学会
2021年度 古田嶋 智子 KOTAJIMA Tomoko (客員研究員)
  • (3 論文)平面形のアイヌ民族資料を対象としたX線CTによる構造調査の有効性-樹皮衣・木綿衣・ござを中心として-(大江克己、古田嶋智子、北嶋由紀、八幡巴絵、中井貴規)『北海道民族学』18北海道民族学会 22.3
  • (5 学会発表)Acetic acid emissions from traditional Japanese kiri-bak o wooden boxes and their influence on lead(Tomoko Kotajima、 Masahide Inuzuka) International Council of Museumes-Committee for Conservation 19th Triennial Conference Online 21.5.17-21
  • (5 学会発表)国立アイヌ民族博物館 開館から1年間の展示室および展示ケースの温湿度推移(古田嶋智子、大江克己、霜村紀子、田村将人、佐々木史郎) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催21.7.15
  • (5 学会発表)国立アイヌ民族博物館の開館に伴う展示環境の整備(大江克己、赤田昌倫、古田嶋智子、霜村紀子、田村将人、佐々木史郎)文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)国立アイヌ民族博物館の新造展示ケースの有機酸及びアンモニア濃度の推移について(大江克己、赤田昌倫、古田嶋智子、霜村紀子、田村将人、佐々木史郎) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)鉛金属の腐食と空気環境との関係についての調査事例(犬塚将英、古田嶋智子、高橋佳久、紀芝漣) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)X線CT装置によるアイヌ民族資料「樹皮衣」・「木綿衣」の模様の構造(大江克己、北嶋由紀、八幡巴絵、古田嶋智子、霜村紀子) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18-19
  • (5 学会発表)陸前高田市立博物館所蔵津波被災資料の安定化処理改善のための研究-古書の含有する塩化物量-(佐野千絵、林美木子、内田優花、古田嶋智子、浅川崇典、熊谷賢) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18-19
  • (7 所属学会)ICOM-CC、室内環境学会、日本建築学会、文化財保存修復学会
2021年度 後藤 知美 GOTO Tomomi (文化財防災センター、無形文化遺産部)
  • (5 学会発表)地域社会に残された水害の記憶-水害常襲地・埼玉県の事例から- 東京文化財研究所令和3年度第5回総合研究会 東京文化財研究所 22.2.1
  • (7 所属学会)日本民俗学会、現代民俗学会、歴史人類学会
  • (8 教育)東京家政学院大学非常勤講師
2021年度 小林 公治 KOBAYASHI Koji (文化財情報資料部)
  • (6 発表)近現代日本における「南蛮漆器」の出現と変容-その言説をめぐって- 令和 3 年度第 4 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 21.7.16
  • (5 学会発表)多変角測色計による貝類切片の分光分析(倉島玲央、早川典子、小林公治) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催21.9.18-19
  • (6 パネリスト)秋草と螺鈿-岬町理智院蔵秀吉像厨子から見る輸出器物としての南蛮漆器- 九州大学国際シンポジウム「越境する文化:モノ、ひと、思想の軌跡と交流」 九州大学(オンライン)22.2.13
  • (7 所属学会)考古学研究会、漆工史学会、東南アジア考古学会、日本考古学協会、早稲田大学考古学会
  • (8 教育)武蔵野美術大学造形学部非常勤講師
2021年度 小林 達朗 KOBAYASHI Tatsuro (文化財情報資料部)
  • (6 講演)皆金色阿弥陀絵像の出現とその意味-転換期の時代思潮の表象 第55回オープンレクチャー 東京文化財研究所セミナー室
  • (7 所属学会)九州藝術学会、美術史学会
2021年度 齊藤 孝正 SAITO Takamasa (所長)
  • (7 所属学会)東洋陶磁学会
  • (7 委員会等)東洋陶磁学会常任委員、文化庁文化審議会文化財分科会専門委員、文化庁文化審議会無形文化遺産部会作業部会構成員、文化庁登録美術品(工芸品)調査研究協力者会議委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会委員、芸術文化振興基金運営委員会運営委員、文化財虫菌害研究所評議員、文化財保護・芸術研究助成財団事業委員、文化遺産国際協力コンソーシアム運営委員会委員
2021年度 齋藤 達也 SAITO Tatsuya (客員研究員)
  • (4 資料紹介)書簡にみる黒田清輝・久米桂一郎の交流(二)(塩谷純、伊藤史湖、田中潤、齋藤達也)『美術研究』434 pp.71-105 21.8
  • (4 資料紹介)書簡にみる黒田清輝・久米桂一郎の交流(三)(塩谷純、伊藤史湖、田中潤、齋藤達也)『美術研究』435 pp.73-97 21.12
  • (6 発表)Expositions d’estampes ukiyo-e autour de 1890 Festival del’histoire de l’art フォンテーヌブロー城、アーティゾン美術館21.6.6
  • (7 所属学会)ジャポニズム学会、日仏美術学会、美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)東京都立大学人文社会学部非常勤講師、明治学院大学文学部非常勤講師、名古屋外国語学部非常勤講師
2021年度 酒井 清文 SAKAI Kiyofumi (客員研究員)
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会、日本農芸化学会、日本生物工学会、高分子学会
  • (7 委員会等)バイオインダストリー協会、近畿化学協会
  • (8 教育)園田学園女子大学人間健康学部非常勤講師
2021年度 境野 飛鳥 SAKAINO Asuka (客員研究員)
  • (2 報告)第44回世界遺産委員会の報告 『令和 3 年度世界遺産研究協議会「「整備」をどう説明するか(第二部)」』 pp.7-16 東京文化財研究所 22.3
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本歴史学会
2021年度 佐藤 嘉則 SATO Yoshinori (保存科学研究センター)
  • (2 報告)国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設における微生物環境管理指針の検討(岡部迪子、高鳥浩介、佐藤嘉則)『保存科学』61 pp.33-42 22.3(4 解説)博物館・美術館収蔵物のカビ対策システム化の現状と課題 『博物館研究』56(12) pp.11-14 21.11.25
  • (3 論文)竹材から得たフラスを用いて加害種を特定する分子生物学的手法の確立(篠崎(矢花)聡子、小峰幸夫、島田潤、佐藤嘉則)『保存科学』61 pp.1-12 22.3
  • (4 解説)微生物による文化財の劣化と対策 ~古墳・洞窟壁画の微生物劣化~ 『日本防菌防黴学会誌』50(1) pp.19-24 22.1.10(4 解説)文化財の加害生物種特定に向けた新たな試み 『木材保存誌』48(2) pp.1-6 22.3
  • (5 学会発表)Application of Cell Lytic Enzymes to Remove Biofilm from the Surface of East Asian Paintings(Noriko Hayakawa, Yoshinori Sato, Shinoko Oba, Tomoko Ogasawara) ICOM-CC Virtual conference21.5.17-21
  • (5 学会発表)博物館におけるATP拭き取り検査-カビ集落の活性評価と機器の特徴について-(間渕創、佐藤嘉則) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)文化財を加害したシバンムシ科甲虫のDNAバーコーディングによる同定法の検討(小峰幸夫、篠崎(矢花)聡子、佐藤嘉則、原田正彦、斉藤明子、木川りか、藤井義久) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)低酸素濃度殺虫法に用いる脱酸素剤からの有機酸発生(佐藤嘉則、岡部迪子、犬塚将英) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)空調設備のない収蔵施設の保存環境改善-岐阜県関市春日神社の事例研究-(小野寺裕子、小峰幸夫、森島一貴、佐藤嘉則)文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)法隆寺金堂収蔵庫における壁画の保存・公開に関する研究-収蔵庫の限定公開時と建具隙間の気密化を考慮した非公開時の環境調整方法の検討-(小椋大輔、和田拓也、木川りか、和田浩、吉田直人、秋山純子、佐藤嘉則、藤井義久、鉾井修一、伊庭千恵美、森井順之) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.19
  • (5 学会発表)虎塚古墳の壁画剝落片に形成された独特な微生物叢(松野由樹、片山葉子、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄、佐藤嘉則)日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.19
  • (5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画仮設修理作業室におけるカビ環境管理指針の検討(岡部迪子、高鳥浩介、佐藤嘉則) 日本防菌防黴学会 第48回年次大会 Web開催 21.9.9
  • (6 講演)微生物による文化財の劣化と対策 ~古墳・洞窟壁画の微生物劣化~ 日本防菌防黴学会 第48回年次大会 Web開催 21.9.9(5 学会発表)歴史的建築物における甲虫類駆除のための湿度制御温風処理(北原博幸、藤井義久、木川りか、原田正彦、佐藤嘉則、藤原裕子) 日本建築学会第50回熱シンポジウム 建築会館ホール21.10.31
  • (6 講義)環境制御(虫菌害対策) 令和3年度 アーカイブズ・カレッジ 史料管理学研修会 Web開催 21.9.7
  • (6 講義)有害生物対策 令和3年度 アーカイブズ研修III/公文書管理研修III 国立公文書館 21.9.17
  • (6 講義)修理工房における文化財IPM ~虫菌害の防除を中心に~ 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所21.10.1
  • (6 講義)水損紙資料の微生物被害と応急処置 水損紙資料の応急処置ワークショップ 奈良文化財研究所 21.10.26
  • (6 講義)美術工芸品の生物被害 令和3年度文化財(美術工芸品)保存修理講習会 オンライン配信 21.12.16
  • (7 所属学会)International Biodeterioration & Biodegradation Society、日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)ひたちなか市史跡保存対策委員会、日本文化財科学会編集委員、国立民族学博物館共同研究員、日本土壌微生物学会事務局企画幹事、(公財)文化財虫菌害研究所文化財IPMコーディネータ委員会委員、AIを利用した文化財建造物の見守りシステム事業に係る有識者会議委員、文化財保存修復学会第43回大会プログラム作成委員会委員、国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」保存環境ワーキング・グループ専門委員、文化財保存修復学会学会理事、国宝高松塚古墳壁画新施設基本構想ワーキンググループ委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室保存環境学連携准教授
2021年度 佐野 真規 SANO Masaki (アソシエイトフェロー)
  • (4 記事)「物故者 高畑勲」『日本美術年鑑』令和元年版 pp.504-505東京文化財研究所 21.5.25
  • (4 記事)東京文化財研究所の取り組み「映像記録を拡張する-研究資料としての映像の在り方-」『月刊文化財』697 pp.36-39 第一法規 21.10.1
  • (4 編集/映像撮影・監修)「琵琶製作の記録(短編) 石田克佳」(前原恵美、佐野真規) 東京文化財研究所 21.7.27
  • (4 編集/映像撮影・監修)「大鼓の革製作の記録(短編)畑元徹」(前原恵美、佐野真規) 東京文化財研究所 22.3
  • (4 編集/映像編集)網代箕を 兵庫県加西市北条町(今石みぎわ、森一人、佐野真規) 東京文化財研究所 22.3
  • (4 編集/映像撮影・監修)第15回公開学術講座「樹木利用の文化-桜をつかう、桜で奏でる-」演奏『水』(藤舎呂英、藤舎呂近、藤舎雪丸、藤舎英心、福原寛瑞) 東京文化財研究所 22.3
  • (6 発表/映像発表)「地紙について」「道具について」「伝承について」(冨永圭祐、生田ゆき、菊池理予、森下愛子、佐野真規) 研究会「型紙と型染」(無形文化遺産[伝統技術]の伝承に関する研究会 鉱泉屋博古館 21.7.3
2021年度 塩谷 純 SHIOYA Jun (文化財情報資料部)
  • (3 論文)近代日本画の“新古典主義”再考 『近代画説』30 pp.41-48明治美術学会 21.12
  • (4 解説)花鳥画以前の省亭 師・菊池容斎に学んだ頃 『別冊太陽 渡辺省亭 花鳥画の絢爛』 pp.22-23 平凡社 22.2
  • (4 資料紹介)書簡にみる黒田清輝・久米桂一郎の交流(二)(塩谷純、伊藤史湖、田中潤、齋藤達也)『美術研究』434 pp.71-105 21.8
  • (4 資料紹介)書簡にみる黒田清輝・久米桂一郎の交流(三)(塩谷純、伊藤史湖、田中潤、齋藤達也)『美術研究』435 pp.73-97 21.12
  • (6 パネリスト)近代日本画の“新古典主義”と柿内青葉 シンポジウム「美人画・熟考」 東海大学文明研究所 21.6.5
  • (7 所属学会等)美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)明治学院大学大学院非常勤講師、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部非常勤講師、金沢美術工芸大学芸術学専攻非常勤講師
2021年度 島田 潤 SHIMADA Megumi (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)竹材から得たフラスを用いて加害種を特定する分子生物学的手法の確立(篠崎(矢花)聡子、小峰幸夫、島田潤、佐藤嘉則)『保存科学』61 pp.1-12 22.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会、日本昆虫学会
2021年度 清水 綾子 SHIMIZU Ayako (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香)『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 146p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香、大川柚佳)『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 146p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 翻訳)(加藤雅人、清水綾子)『在外日本古美術品保存修復協力事業親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 pp.6-14、129-130 東京文化財研究所22.3
2021年度 城野 誠治 SHIRONO Seiji (文化財情報資料部)
  • (2 報告)ものの記憶-記憶を遺し伝える- 『ものの記憶-読み解き・伝え・遺す-』 pp.108-133 東京文化財研究所 21.6
  • (2 報告)東京国立博物館所蔵 准胝観音像および准胝仏母像の蛍光X線分析(早川泰弘、城野誠治)『東京国立博物館所蔵 平安仏画 -光学調査報告書-重要文化財 准胝観音像 重要文化財 准胝仏母像』pp.150-159 東京国立博物館、東京文化財研究所 21.9
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻十一・巻十二)(早川泰弘、城野誠治)『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本着色 春日権現験記絵 巻十一・巻十二 光学調査報告書』 pp.32-63 東京文化財研究所 22.3
  • (2 報告)Photographing the Lacquered Door Materials of Wat Rajpradit Lacquered Door Panels of Wat Rajpradit-Study of the Japan-made Lacquerwork Found in Thailand-, pp.63-70 Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 22.3
  • (4 解説)截金、裏箔、背景の著色、撮影写真の比較 東京国立博物館所蔵 平安仏画 -光学調査報告書-重要文化財 准胝観音像 重要文化財 准胝仏母像、pp.74-79、81 東京国立博物館、東京文化財研究所 22.3
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『ものの記憶-読み解き・伝え・遺す-』135p 東京文化財研究所 21.6
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『東京国立博物館所蔵平安仏画-光学調査報告書-重要文化財 准胝観音像 重要文化財 准胝仏母像』159p 東京国立博物館、東京文化財研究所 21.9
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本着色 春日権現験記絵 巻十一・巻十二 光学調査報告書』 114p+口絵141p 東京文化財研究所 22.3
  • (7 所属学会)日本写真家協会、日本写真学会、日本法科学技術学会
2021年度 杉山 恵助 SUGIYAMA Keisuke (客員研究員)
  • (3 論文)2 表装の保存と修復 2.2 親鸞聖人絵伝に見る表装技術 『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』pp.99-109 東京文化財研究所 22.3
  • (7 所属学会)Institute of Conservation、文化財保存修復学会
  • (8 教育)東北芸術工科大学芸術学部文化財保存修復学科准教授(文化財保存修復研究センター研究員兼務)
2021年度 建石 徹 TATEISHI Toru (保存科学研究センター、文化財防災センター)
  • (1 公刊図書)大工原豊、長田友也、建石徹 編『縄文石器提要(第2版)』ニューサイエンス社 509p 21.10
  • (1 公刊図書)廣瀬覚、建石徹『極彩色壁画の発見 高松塚古墳・キトラ古墳』新泉社 93p 22.3
  • (2 報告)事業の概要 『国宝キトラ古墳壁画修理報告書』 pp.6-9 文化庁・東京文化財研究所 22.3
  • (3 論文)連載 模擬古墳④ -遺跡と遺物の保存と活用を考えるための実験的取り組み-(脇谷草一郎、小椋大輔、建石徹、冨井眞)『考古学研究』68(1) pp17-21 21.6
  • (4 解説)Talking about World Heritage(2)(. 松浦晃一郎、青柳正規、荒井正吾、建石徹) Nara Prefecture World Heritage Journal, 2pp.1-5 奈良県 21.4
  • (4 解説)高松塚古墳壁画発見50周年記念 紙上座談会(和田林道宜、本中眞、建石徹、岡林孝作、相原嘉之)『飛鳥びと』14 pp.1-4古都飛鳥保存財団 22.3
  • (6 発表)The History of Japan’s System for the Protection of Cultural Properties and Fire, Disaster and Crime Prevention Measures for Museums, Temples andShrine(s 建石徹、水谷悦子、芳賀文絵)ICCROM, PREVENT: Building Capacities for Mitigating Fire Risk at Heritage Places リモート開催 21.11
  • (6 講演)文化財防災センターについて 文化庁、ミュージアムマネージメント研修 黒田記念館 21.11
  • (6 講演)持続可能な文化財の活用 NPO JCP、文化財保存修復を目指す人のための実践コース リモート開催 21.11
  • (6 講演)よみがえる高松塚古墳 明治大学博物館、第68回考古学ゼミナール リモート開催 21.11
  • (6 講演)高松塚古墳壁画の恒久保存 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館「よみがえる極彩色壁画」講演会 奈良県立橿原考古学研究所 22.3
  • (6 司会)未来に伝えたい「飛鳥・藤原」の魅力(本中眞、青柳正規、木下正史、田辺征夫、荒井正吾、亀田忠彦、松井正剛、森川裕一、建石徹) 奈良県、世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進シンポジウム奈良県橿原文化会館 21.10
  • (6 司会)高松塚が目覚めた日-極彩色壁画の発見-(有賀祥隆、青柳正規、森岡秀人、大杉栄嗣、岡林孝作、建石徹、吉村和昭) 文化庁・日本芸術文化振興会・奈良県・明日香村・朝日新聞社、高松塚古墳壁画発見50周年記念シンポジウム有楽町朝日ホール 22.3
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、ICOM-DRMC、考古学研究会、日本考古学協会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、法隆寺金堂壁画保存活用委員会ワーキング・グループ委員
  • (8 教育)慶應義塾大学文学部非常勤講師(後期)、愛知県立芸術大学大学院美術研究科非常勤講師(集中)、東京藝術大学大学院美術研究科非常勤講師(集中)
2021年度 田中 淳 TANAKA Atsushi (客員研究員)
  • (3 論文)萬鐵五郎とマティス、そして受容史のための素描 『ユリイカ』53(5) pp.298-310 21.5
  • (4 エッセイ)川上涼花の没後100年の展覧会によせて 『川上涼花没後100年記念展』 pp.6-8 齋藤朋子 21.5
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
2021年度 田中 潤 TANAKA Jun (客員研究員)
  • (2 報告)近代の大礼と有職故実-装束の変化について- 『美術研究』435 pp. 243-250 21.8
  • (3 論文)村上藩主内藤家歴代当主肖像画に見る公家装束 『ものの記憶-読み解き・伝え・遺す-』 pp.86-99 東京文化財研究所 21.6
  • (4 資料紹介)書簡にみる黒田清輝・久米桂一郎の交流(二)(塩谷純、伊藤史湖、田中潤、齋藤達也)『美術研究』434 pp.71-105 21.8
  • (4 資料紹介)書簡にみる黒田清輝・久米桂一郎の交流(三)(塩谷純、伊藤史湖、田中潤、齋藤達也)『美術研究』435 pp.73-97 21.12
  • (4 解説)春日権現験記絵 巻九・巻十にみられる装束表現-女性装束を中心に- 『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本着色 春日権現験記絵 巻十一・巻十二 光学調査報告書』 pp.100-104 東京文化財研究所 21.3
  • (4 ラジオ出演)令和に伝えられた有職故実-宮中行事にみる装束・染織の世界- NHKラジオ第2 芸術と文化(全13回) 21.10.6、10.13、10.20、10.27、11.3、11.10、11.17、11.24、12.1、12.8、12.15、12.22、12.29
  • (6 講演)令和に伝えられた有職故実 NHK文化センター NHK文化センター青山教室 21.8.6、8.20、8.27、9.3,
  • (7 所属学会)東洋陶磁学会
  • (8 教育)学習院大学史料館EF共同研究員、学習院大学文学哲学科・学芸員課程非常勤講師、お茶の水女子大学生活科学部非常勤講師、國學院大学神道文化学部兼任講師、國學院大學博物館客員研究員、杉野服飾大学非常勤講師、山形県立米沢女子短期大学非常勤講師
2021年度 谷口 毎子 TANIGUCHI Maiko (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『ものの記憶-読み解き・伝え・遺す-』 135p 東京文化財研究所 21.6
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『東京国立博物館所蔵 平安仏画 -光学調査報告書-重要文化財 准胝観音像 重要文化財 准胝仏母像』159p 東京国立博物館、東京文化財研究所 21.9
  • (4 編集)(城野誠治、谷口毎子)『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本着色 春日権現験記絵 巻十一・巻十二 光学調査報告書』 114p+口絵141p 東京文化財研究所 22.3
2021年度 邱 君妮 CHIU Chunni (アソシエイトフェロー)
  • (1 共著)日本國公立博物館的獨立行政法人經營機制 林曼麗、張瑜倩、陳彥伶、邱君妮 『博物館/美術館的未來性:行政法人制度研究』典藏藝術家庭股份有限公司 pp.260-365 22.1
  • (4 編集)『第30回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産×市民参画=マルチアクターによる国際協力の可能性」報告書』56p 文化遺産国際協力コンソーシアム 22.3
  • (4 記事)城市博物館的力量-ICOM布拉格大會國際城市博物館委員會開始徵稿 中華民國博物館學會博物之島新訊, 中華民國博物館學會ウェブサイト 22.3.9
  • (6 講演)從國際博物館網絡發展研究視野 輔仁大學博物館學研究所「國際視野養成工作坊X深耕計畫」 オンライン 21.11.25
  • (6 講演)國際交流與組織革新 國立歷史博物館2021線上專業講座「博物館與創意:觀點、詮釋及實踐」 オンライン 21.12.9
  • (6 講演)傳統的未來:日本博物館的趨勢觀察 輔仁大學博物館學研究所「國際發展計畫」 オンライン 22.3.5
  • (6 講義)博物館経営論-台湾事例 国際基督教大学(ICU)学芸員課程博物館経営論 オンライン 21.10.9
  • (6 講義)台湾における博物館教育の事例 國學院大學学芸員課程博物館教育論 オンライン 21.12.11
  • (7 所属学会)ICOM、全日本博物館学会、日本展示学会、中華民國博物館學會、ICOM内部規則改正委員会(WGSR)委員、ICOM-CAMOC都市博物館委員会委員
2021年度 津田 徹英 TSUDA Tetsuei (客員研究員)
  • (1 共著)「上代から平安末期の仏像・神像-近江八幡市域における祈りのかたち-」「近江八幡市域における中世真宗の文化財」 近江八幡市史編纂室編『近江八幡市の歴史』第 9 巻・地域文化財近江八幡市pp.186-205、254-258 21.3
  • (4 資料紹介)「東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第10(上)解題・翻刻・校註・影印」(津田徹英、坂田将馬)『パラゴーネ』8 pp.25-75 22.3
  • (5 学会発表)「画像アノテーションを活用した図像データベースの構築」(津田徹英、永崎研宣) アート・ドキュメンテーション学会第14回秋期研究集会 (オンライン開催) 21.10.23
  • (6 講演)「新しい文化館開館に向けての期待と展望」(仮称)新・琵琶湖文化館に関する県民フォーラム「新しい文化館を考える」 コラボしが21 21.11.7
  • (6 講演)「金沢文庫における仏像研究と展示」 連続講座「県立金沢文庫、研鑽の90年」第 1 回 神奈川県立金沢文庫 22.1.8
  • (7 所属学会)美術史学会、密教図像学会
  • (7 委員会等)滋賀県顧問、台東区文化財審議委員、本山(西本願寺)文化財管理委員
  • (8 教育)青山学院大学文学部比較芸術学科教授、東京大学文学部非常勤講師
2021年度 友田 正彦 TOMODA Masahiko (文化遺産国際協力センター)
  • (1 共著)Yeshi Samdrup, Pema Wangchuk, Junko Mukai, Michiru Kanade, Yasunori Tsumura, Masahiko Tomoda, Ken Kanai, Kazuhiko Nishi, Natsumi Asada, Elif Berna Var Understanding Our Heritage: Pema Visit A Rammed Earth House TOBUNKEN, DoC MoHCA 36p 21.12
  • (2 報告)2.1 考古学的知見から見た北部ベトナムの古代木造建築、総論:東南アジアにおける木造建築史研究と木造建築遺産保護をめぐる課題 『大陸部東南アジアの古代木造建築を考える』 pp.71-90、187-190 東京文化財研究所 22.3
  • (2 報告)2.1 Ancient Wooden Architecture in Northern Vietnam Seen from Archaeological Evidence, OVERVIEW: Issues on the Study of Wooden Architectural History and the Protection of Wooden Architectural Heritage in Southeast Asia Exploring the Ancient Wooden Architecture in Mainland Southeast Asia, pp.71-90, 189-192 Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 22.3
  • (2 報告)3 民家建築(友田正彦、マルティネス アレハンドロ、江面嗣人、海野聡、前川歩、福嶋啓人、ペマ・ワンチュク)『ブータンの伝統的民家西部中央編 ティンプー、プナカ、パロ、ハー』pp.37-201 東京文化財研究所、ブータン内務文化省文化局 22.3
  • (2 報告)4-2 文化遺産として保護すべき伝統的民家の候補 3 件 『ブータンの伝統的民家 西部中央編 ティンプー、プナカ、パロ、ハー』 pp.208-211 東京文化財研究所、ブータン王国内務文化省文化局 22.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、ヴァル エリフ ベルナ)『大陸部東南アジアの古代木造建築を考える』 199p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Ken KANAI, Elif Berna VAR)Exploring the Ancient Wooden Architecture in Mainland Southeast Asia, 201p Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 22.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、淺田なつみ)『ブータンの伝統的民家西部中央編 ティンプー、プナカ、パロ、ハー』 238p 東京文化財研究所、ブータン内務文化省文化局 22.3
  • (6 講演)Protection of Cultural Heritage in Japan and Southeast Asian Countries -history, concept and issues- JENESYS オンラインプログラム 日・アセアン AOIP交流 オンライン 22.2.21
  • (6 講演)古代クメールの宗教建築とその建設 伝塾オンラインセミナー オンライン 22.3.19
  • (6 講演)Exchanging the Perspectives on Cultural Heritage, a case study of the preservation project of vernacular houses in Bhutan 東京学芸大学ISSUP春季オンラインプログラム オンライン 22.2.28
  • (6 司会)文化遺産国際協力コンソーシアム第29回研究会「文化遺産にまつわる情報の保存と継承-開かれたデータベースに向けて-」オンライン 21.8.9
  • (6 司会)令和3年度文化遺産国際協力コンソーシアムシンポジウム「海と文化遺産-海が繋ぐヒトとモノ-」 オンライン 21.11.28
  • (6 司会)文化遺産国際協力コンソーシアム第30回研究会「文化遺産市民参画=マルチアクターによる国際協力の可能性」 オンライン22.2.11
  • (6 パネリスト)セッション2 討論 令和3年度世界遺産研究協議会『「整備」をどう説明するか』 オンライン 21.10.11
  • (7 所属学会)ICOMOS、東南アジア考古学会、日本建築学会、一般社団法人日本イコモス国内委員会理事、文化遺産国際協力コンソーシアム事務局長
2021年度 鳥海 秀実 TORIUMI Hidemi (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)絵画修復における欠損部分の補完と補彩に関する考察 『文化財保存修復学会誌』65 pp.36-49 22.3
  • (4 編集)国宝キトラ古墳壁画修理報告書 文化庁、東京文化財研究所22.3.25
  • (5 学会発表)Restoration of the ceiling and wall paintings in the Asahi-no-ma(Room of the Rising Sun)in the State Guest House, Akasaka Palace, Tokyo(WATANABE Ikuo, TANAKA Chieko, KIRIU Satoshi, TORIUMI Hidemi)ICOM-CC 19th Triennial Conference(Virtual conference) 21.5.17-19
  • (6 講義)西洋絵画の保存修復(1部:歴史・理論概説、2部:レオナルド・ダ・ヴィンチ絵画作品の技法と保存修復) 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 オンライン講義 22.2.18
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻ゲスト講師
2021年度 中村 舞 NAKAMURA Mai (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)Conservation and Restoration of Concrete Structures, 145p Tokyo National Institute for Cultural Properties 21.8.30
  • (5 学会発表)産業遺産における活用-文化財の活用に関するアンケート調査結果-(中村舞、中山俊介) 産業遺産学会2021年度全国大会(佐渡大会) オンライン 21.11.27
  • (7 所属学会)産業考古学会、文化財保存修復学会
2021年度 中山 俊介 NAKAYAMA Shunsuke (特任研究員)
  • (5 学会発表)産業遺産における活用-文化財の活用に関するアンケート調査結果-(中村舞、中山俊介) 産業遺産学会2021年度全国大会(佐渡大会) 新潟県佐渡市(オンライン開催) 21.11.27
  • (7 所属学会)日本船舶海洋工学会、文化財建造物保存修理研究会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)長崎市高島炭鉱整備活用委員会、伊豆の国市史跡等整備調査委員会韮山反射炉部会、佐渡市毛嚢物保存活用に関する専門家会議、史跡原爆ドーム保存技術指導委員会、国立科学博物館重要科学技術史資料登録委員会、第五福竜丸船体等保存検討委員会、伊豆の国市文化財保存活用地域計画作成協議会
  • (8 教育)公立大学法人長岡造形大学非常勤講師
2021年度 西 和彦 NISHI Kazuhiko (文化遺産国際協力センター)
  • (4 編集)『各国の文化財保護法令シリーズ[26]カナダ【史跡モニュメント法、カナダ国立公園庁法】』 117p 東京文化財研究所 22.3
  • (4 解説)『令和 3 年度世界遺産研究協議会「整備」をどう説明するか(第二部)』 pp.85-86 東京文化財研究所 22.3
  • (4 編集)『令和3年度世界遺産研究協議会「整備」をどう説明するか(第二部)』 104p 東京文化財研究所 22.3
  • (6 講義)建築空間における文化遺産の考え方 東京大学(オンライン)21.5.21
  • (6 講義)修復理念と国際憲章 東京藝術大学(オンライン) 21.6.1(6 講習会)近現代建築保護における諸制度 奈良文化財研究所21.7.6
  • (6 講演)世界文化遺産の現状 国際文化観光都市70周年記念 松江城シンポジウム 松江市(オンライン) 21.7.11
  • (6 パネリスト)パネルディスカッション 国際文化観光都市70周年記念 松江城シンポジウム 松江市(オンライン) 21.7.11
  • (6 講義)文化遺産保護に関する国際協力を知る 帝京大学(オンライン) 21.7.19
  • (6 講習会)Heritage Impact Assessment for World Cultural Heritage ACCU奈良事務所集団研修 ACCU奈良事務所(オンライン) 21.9
  • (6 講義)文化遺産の再建を考える 帝京大学 21.12.6
  • (6 講演)ル・コルビュジエと国立西洋美術館 国立西洋美術館オンラインレクチャー 国立西洋美術館(オンライン) 22.3
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、建築史学会
  • (7 委員会等)彦根城世界遺産登録にかかる学術検討委員会、平泉の文化遺産世界遺産拡張登録検討委員会、(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所文化遺産保護協力事業委員会、国立西洋美術館活用・公開方針検討委員会、東京国立博物館本館保存活用計画検討WG、萩反射炉整備委員会、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群専門家会議、ICCROM理事会
  • (8 教育)東京理科大学講師(非常勤)
2021年度 芳賀 文絵 HAGA Ayae (保存科学研究センター)
  • (5 学会発表)空調機が稼働していない収蔵庫における木質材料の吸放湿挙動-タイプの異なる部屋の比較-(芳賀文絵、森谷朱、及川規)文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)宮城県における被災資料の保管環境管理について(芳賀文絵、森谷朱、及川規) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)宮城県における被災資料の保全活動について(森谷朱、芳賀文絵、及川規) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催21.7.15
  • (6 発表)被災文化財の保存と活用 -東北歴史博物館における文化財保存の取り組み- 東京文化財研究所令和3年度第2回総合研究会東京文化財研究所 21.9.1
  • (6 講義)The History of Japan’s System for the Protection of Cultural Properties and Fire, Disaster and Crime Prevention Measures for Museums, Temples and Shrines(Toru TATEISHI, Etsuko MIZUTANI, Ayae HAGA)Prevent : Mitigating Fire Risk for Heritage ウェビナー21.11.16
  • (7 所属学会)ICOM-CC、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
2021年度 早川 典子 HAYAKAWA Noriko (保存科学研究センター)
  • (3 論文)文化財修復に使用されるフノリの精製効果に関する評価(早川典子、金旻貞、柏屋明美)『保存科学』61 pp.67-77 22.3
  • (4 編集)国宝キトラ古墳壁画修理報告書 文化庁、東京文化財研究所22.3.30
  • (5 学会発表)Application of Cell Lytic Enzymes to Remove Biofilm from the Surface of East Asian Paintings(Noriko HAYAKAWA, Yoshinori SATO, Shinoko OBA, and Tomoko OGASAWARA) ICOM-CC 19th Triennial Conference Virtual conference 21.5.17-21
  • (5 学会発表)植物由来染織文化財の種同定における非破壊赤外分光分析利用の可能性-葛・芭蕉を中心に-(早川典子、八木千尋、山府木碧、安永拓世、菊池理予、高栁正夫) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)蛍光X線分析による泥に覆われたキトラ古墳壁画の調査(犬塚将英、早川典子、紀芝連、中田愛乃、亀井亮子、辻本与志一、早川泰弘、高妻洋成、宇田川滋正、森井順之) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18-19
  • (5 学会発表)タンパク質を混合した漆塗膜の表面状態と機械的強度の関係(倉島玲央、早川典子) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)和紙の緑青焼けと裏打ち層の効果(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子)マテリアルライフ学会「第 32 回研究発表会、特別講演会」 オンライン大会 21.7.1
  • (5 学会発表)Characteristics of lacquer coating films extracted from Gluta usitata before and after UV irradiation(KURASHIMA Reo and HAYAKAWA Noriko) ICOM-CC 19th Triennial Conference Virtual conference 21.5.17-21
  • (5 学会発表)多変角測色計による貝類切片の分光分析(倉島玲央、早川典子、小林公治) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催21.9.18-19
  • (6 講義)科学知識基礎 1、2 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所 21.9.29
  • (6 講義)伝統接着剤 1(糊、フノリ) 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所 21.9.29
  • (6 講義)合成接着剤 1、2 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所 21.9.30
  • (6 講義)伝統接着剤 2(漆、膠等) 文化財修復技術者のための科学知識基礎研修 東京文化財研究所 21.10.1
  • (6 講義)美術工芸品修理における接着/工房の安全管理 文化庁保存修理講習会 オンライン 21.12.16
  • (6 講義)修復技術(保存科学) 文化庁建造物保存修理主任技術者講習会 黒田記念館 22.1.27
  • (6 講習会)修理に用いられる接着材料・薬品管理 社寺建造物美術保存技術協会 令和 3 年度文化財修理共通座学研修会 オンライン22.2.24
  • (6 講演)絹本絵画の科学分析 国宝修理装潢師連盟令和 3 年度定期研修会 オンライン 21.12.17
  • (6 講義)修理技術者に必要な自然科学 国宝修理装潢師連盟令和 3 年度新任者研修会 京都国立博物館 21.4.16
  • (6 講義)修理技術者に必要な自然科学 国宝修理装潢師連盟令和 3 年度上級・中級研修会 オンライン 21.7.16
  • (6 講演)文化財修復に関する科学 保存担当学芸員研修(上級コース)東京文化財研究所 21.7.7
  • (7 所属学会)IIC、高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキング・グループ 材料調査班専門委員、国宝修理装潢師連盟修理技術者資格制度委員会委員、厳島神社修理委員会委員、鎌倉芳太郎資料修理委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室修復材料学連携教授
2021年度 早川 泰弘 HAYAKAWA Yasuhiro (副所長)
  • (2 報告)琉球の美術工芸品 『ぶんせき』7 pp.318-319 日本分析化学会 21.7
  • (2 報告)東京国立博物館所蔵 准胝観音像および准胝仏母像の蛍光X線分析(早川泰弘、城野誠治)『東京国立博物館所蔵 平安仏画光学調査報告書』 pp.150-159 東京文化財研究所 21.9
  • (2 報告)「伊能図」の種類と伊能図調査(平井松午、地主智彦、早川泰弘、村岡ゆかり、島津美子)『伊能図研究図録』 pp.11-20 創元社 22.2
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻十一・巻十二)(早川泰弘、城野誠治)『宮内庁三の丸尚蔵館 所蔵 国宝 絹本着色 春日権現験記絵 巻十一・巻十二 光学調査報告書』 pp.32-63 東京文化財研究所 22.3
  • (2 報告)X-ray Fluorescence Analysis of Colored Lacquer Maki-e and Mother-of-Pearl Inlay(Raden)Door Panels at Wat Rajpradit Lacquered Door Panels of Wat Rajpradit-Study of the Japan-made Lacquerwork Found in Thailand- pp.87-92 東京文化財研究所22.3
  • (2 報告)琉球絵画の科学調査と模造復元 『琉球王国文化遺産集積・再興事業報告書』第2巻 P.248 沖縄県立博物館・美術館 22.3
  • (3 論文)蛍光X線分析によるキトラ古墳壁画の泥におおわれた部分の調査(犬塚将英、早川典子、紀芝蓮、田村朋美、中田愛乃、辻本与志一、亀井亮子、早川泰弘、高妻洋成、森井順之)『保存科学』61pp.57-65 22.3
  • (5 学会発表)日本絵画における白色顔料の変遷 中国伝統色彩学術年会 Web開催 2021.11.12-13
  • (5 学会発表)蛍光X線分析による泥に覆われたキトラ古墳壁画の調査(犬塚将英、早川典子、紀芝連、中田愛乃、亀井亮子、辻本与志一、早川泰弘、高妻洋成、宇田川滋正、森井順之) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18-19
  • (6 発表)真鍮が使われている美術工芸品 科研「真鍮」研究会 奈良大学 2022.1.19
  • (6 講演)首里城火災による美術工芸品の被害について 首里城美術工芸品の現状とこれから 沖縄県立博物館・美術館 2022.2.12
  • (6 講演)平等院鳳凰堂の科学調査 「平等院鳳凰堂と浄土院」展覧会講演会 静岡市美術館 2022.3.19
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本分析化学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)中城御殿跡地整備検討委員会委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会壁画ワーキンググループ材料調査班専門委員、岩手県立博物館における文化財への不適切行為事案に係る調査チームアドバイザー、石川県文化財保存修復工房運営委員会委員
  • (8 教育)千葉科学大学招聘教授、金沢美術工芸大学非常勤講師
2021年度 藤井 郁乃 FUJII Ikuno (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)第4章 オンライン現地調査、第5章 地域分科会(海域フォーラム)の成果、第6章 シンポジウム「海と文化遺産-海が繋ぐヒトとモノ-」の成果、第8章 まとめと展望 『文化遺産国際協力コンソーシアム 国際協力調査海域ネットワークと文化遺産 令和3年度調査報告書』 pp.64-96, 103-105 文化遺産国際協力コンソーシアム 22.3
  • (2 報告)第29回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会〈報告〉『カレントアウェアネス-E』424 オープンアクセス 国立国会図書館 21.11
  • (4 編集)『文化遺産国際協力コンソーシアム 国際協力調査 海域ネットワークと文化遺産 令和3年度調査報告書』 140p 文化遺産国際協力コンソーシアム 22.3
  • (4 編集)『令和3年度 文化遺産国際協力コンソーシアム シンポジウム「海と文化遺産-海が繋ぐヒトとモノ-」報告書』 72p 文化遺産国際協力コンソーシアム 22.3
  • (4 編集)『第29回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産にまつわる情報の保存と継承~開かれたデータベースに向けて~」報告書』 36p 文化遺産国際協力コンソーシアム 22.3
  • (4 編集)Report on the 29th seminar “Retention and Succession of the Information associated with Cultural Heritage -For whom and what purpose-” 36p Japan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage 22.3
  • (4 記事)文化遺産コラム『国際記念物遺跡会議(ICOMOS)名誉会長から見るICOMOS 前編』 文化遺産国際協力コンソーシアムウェブサイト 22.1
  • (4 記事)文化遺産コラム『国際記念物遺跡会議(ICOMOS)名誉会長から見るICOMOS 後編』 文化遺産国際協力コンソーシアムウェブサイト 22.1
  • (5 学会発表)A study on the holistic utilization of geological, nature, cultural heritage in Muroto UNESCO Global Geopark and its background(s FUJII Ikuno、ITO Hiromu) 日本造園学会2021年度全国大会 オンライン 21.5
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本造園学会
2021年度 二神 葉子 FUTAGAMI Yoko (文化財情報資料部)
  • (2 報告)An Overview ofthe Flower and Bird Patterns in Mother-of-Pearl with Underpaint on Door Panels at Wat Rajpradit Lacquered Door Panels of Wat Rajpradit-Study ofthe Japan-made Lacquerwork Found in Thailand-, pp.49-61 Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 22.3
  • (3 論文)無形文化遺産の保護に関する第16回政府委員会の概要と課題 無形文化遺産研究報告, 16 pp.1-28 22.3
  • (4 解説)Background ofthe study of Wat Rajpradit and its lacquered door panels Lacquered Door Panels of Wat Rajpradit-Study of the Japan-made Lacquerwork Found in Thailand-, pp.19-26 Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 22.3
  • (4 編集)Lacquered Door Panels of Wat Rajpradit-Study of the Japan-made Lacquerwork Found in Thailand-, Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 22.3
  • (6 発表)世界遺産条約の履行に関する最近の国内外の動向 令和3年度第6回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 21.11.30
  • (6 講演)文化財の記録作成の意義 文化財の記録作成に関するセミナー「文化財保護と記録作成・画像圧縮の原理」 東京文化財研究所21.9.21
  • (6 司会)文化財の記録作成に関するセミナー「文化財保護と記録作成・画像圧縮の原理」 東京文化財研究所 21.9.21
  • (7 所属学会)ICOMOS、地理情報システム学会、日本第四紀学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化審議会世界文化遺産部会臨時委員
2021年度 米沢 玲 MAIZAWA Rei (文化財情報資料部)
  • (3 論文)不動明王と毘沙門天を脇侍とする尊像構成について-法華経信仰との関わりを中心に- 『哲学』148 pp.251-267 21.10
  • (4 解説)作品解説「親鸞聖人絵伝」『在外日本古美術品保存修復協力事業 親鸞聖人絵伝 No.2015-4』 pp.143-146 東京文化財研究所22.3
  • (4 記事)「物故者」田村隆照、宇野茂樹、明珍昭二、松浦正昭 『日本美術年鑑』令和元年版 pp.494-495、502、527、531 東京文化財研究所 21.5
  • (6 発表)光明寺所蔵の羅漢図について-光学調査とアーカイブの活用事例- 東京文化財研究所令和3年度第3回総合研究会 東京文化財研究所 21.10.05
  • (6 発表)モントリオール美術館所蔵熊野曼荼羅図について 令和3年度文化財情報資料部第7回研究会 東京文化財研究所 22.1.25
  • (7 所属学会)美学会、美術史学会、仏教芸術学会、三田芸術学会
  • (8 教育)清泉女子大学学芸員課程非常勤講師
2021年度 前川 佳文 MAEKAWA Yoshifumi (文化遺産国際協力センター)
  • (1 共著)前川佳文、鴫原由美『世界遺産 ミャンマー・バガン遺跡華麗なる壁画の世界』雄山閣 197p 21.11
  • (2 報告)(前川佳文、牛窪彩絢)『スタッコ装飾及び塑像に関する研究令和3年度報告書』 70p 東京文化財研究所 22.3
  • (2 コメント)特別展ポンペイ 朝日新聞(朝刊) pp.29-30 朝日新聞社 22.2.16
  • (2 コメント)ニッポン絵ものがたり「競技場と壁画」 読売新聞(日曜版よみほっと)p.2 読売新聞社 22.3.20
  • (2 コメント)高松塚壁画 保存の葛藤 読売新聞(朝刊) p.13 読売新聞社 22.3.30
  • (3 論文)Organic Matter and Pigments in the Wall Paintings of Me-Taw-Ya Temple in Bagan Valley, Myanmar(Maria Letizia Amadori, Valeria Mengacci, Manuela Vagnini, Antonella Casali, Parviz Holakooei, Negar Eftekhari, Kyi Lin, Yoshifumi Maekawa, Giulia Germinario) MDPI, open access MDPI 21.11
  • (5 学会発表)コンスウエムヘブ墓壁画保存修復に係る充填処置の施工実験(前川佳文、ダニエラ・マーフィー、ステファーニア・フランチェスキーニ、近藤二郎、河合望) 文化財保存修復学会第43回大会 紙上開催 21.7.15
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン遺跡における複合文化財として捉えた煉瓦造寺院の保存修復(前川佳文、ダニエレ・アンジェロット、デニス・ザネッティ、マリア・レティッツィア・アマドーリ、チー・リン) 日本文化財科学会第38回大会 Web開催 21.9.18-19
  • (7 所属学会)Associazione Bastioni、ICOMOS、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)金沢市石製文化財保存検討委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室修復材料学連携准教授
2021年度 前田 康記 MAEDA Koki (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)第4章 オンライン現地調査 『文化遺産国際協力コンソーシアム 国際協力調査 海域ネットワークと文化遺産 令和3年度調査報告書』 pp.66-67、74-75、85-87 文化遺産国際協力コンソーシアム 22.3
  • (4 編集)Report on the 28th seminar “Cultural Heritage & SDGs III: Roles of Cultural Heritage in Local Community”, 41p JapanConsirtium for International Cooperation in Cultural Heritage 22.3
  • (4 解説)文化遺産国際協力における新たなテクノロジー 文化遺産国際協力コンソーシアムウェブサイト 22.3
  • (4 解説)Emerging Technologies for International Cooperation in Cultural Heritage Japan Consirtium for International Cooperation in Cultural Heritage Website 22.3
  • (6 講義)International Cooperation in Cultural Heritage Tokyo Gakugei University ISSUP Spring Online Programme 2022 Online 22.2.28
  • (7 所属学会)日本建築学会、建築史学会
2021年度 前原 恵美 MAEHARA Megumi (無形文化遺産部)
  • (1 共著)「新型コロナウイルス禍と伝統芸能と保存技術」 近藤誠一、緒方規矩子、矢野誠一、大笹吉雄、松岡知子、原田真澄、後藤隆基、吉見俊哉、岡室美奈子、内田洋一、山口宏子、児玉竜一、伊達なつめ、萩尾瞳、徳永京子、下野歩、長田(吉田)明子、工藤千夏、多和田真太良、前原恵美、奥田和明『ロスト・イン・パンデミック 失われた演劇と新たな表現の地平』春陽堂書店 pp.252-256 21.6
  • (2 報告)【シリーズ】無形文化遺産と新型コロナウィルスフォーラム3「伝統芸能と新型コロナウィルス-Good Practiceとは何か-」報告書 124p 東京文化財研究所 22.3
  • (2 報告)第14回公開学術講座「竹材と日本の伝統的な管楽器」報告書88p 東京文化財研究所 22.3
  • (2 報告)楽器を中心とした文化財保存技術の調査報告 5 『無形文化遺産研究報告』16 pp.29-40 22.3
  • (2 報告)目録「及川尊雄収集紙媒体資料目録」 88p 東京文化財研究所 22.3
  • (3 論文)常磐津節《将門》の音楽分析-〈オトシ〉と〈ナガシ〉の機能をめぐって- 『桐朋学園大学研究紀要』47 pp.1-17 桐朋学園大学21.10
  • (4 解説)伝統芸能を支える技VIII 能装束 佐々木能衣装 東京文化財研究所 22.3
  • (4 連載)音の浮世絵第15回 遠山の鹿の啼き声に深まる秋を聴く「百人一首うはかゑとき猿丸太夫」『宮城會々報』236 巻頭カラー 2頁 筝曲宮城會 21.6
  • (4 連載)音の浮世絵第16回 夜更けの雪うさぎに新春の華やぎを聴く「東源氏雪乃庭」『宮城會々報』237 巻頭カラー 2頁 筝曲宮城會22.1
  • (4 資料紹介)説経節研究「薩摩派説経節 十代目薩摩若太夫集」『楽劇学』27 pp.83-92d 21.5
  • (4 エッセイ)「支える技」の印象的な一コマ 『観世』令和3年7・8月号pp.34-35 檜書店 21.7
  • (6 講演)コロナ禍における研究機関の取り組み(鼎談:児玉竜一、三浦裕子、前原恵美) 第29回楽劇学会大会 オンライン開催 21.7.11
  • (6 発表)A diversity-focused approach to musical instruments Conference on the Exploring and Safeguarding Shared ICH in EastAsia オンライン開催 21.9.10
  • (6 発表)趣旨説明、「伝統芸能における新型コロナウイルス禍の影響」現状報告、新型コロナウイルス禍における伝統芸能支援の現状-伝統芸能とクラウドファンディング-、「邦楽器製作技術」が国の選定保存技術に選定、文化庁「邦楽普及拡大推進事業」の現場から(対談)以上 5 件 フォーラム3「伝統芸能と新型コロナウィルス-GoodPracticeとは何か」 東京文化財研究所 21.12.3
  • (6 パネリスト)座談会(大和田文雄、古屋靖人、田辺洌山、野村哲朗、江副淳一郎、石村智、前原恵美) フォーラム3「伝統芸能と新型コロナウィルス-Good Practiceとは何か」 東京文化財研究所 21.12.3
  • (6 発表)無形文化財と桜-つかう桜、奏でる桜 第15回 公開学術講座「樹木利用の文化-桜をつかう、桜で奏でる-」 東京文化財研究所 22.2.11収録
  • (6 パネリスト)座談会(川尻秀樹、藤舎呂英、今石みぎわ、前原恵美)第15回 公開学術講座「樹木利用の文化-桜をつかう、桜で奏でる-」 東京文化財研究所 22.3.8収録
  • (7 所属学会)楽劇学会、東洋音楽学会、文化財保存修復学会、International Council for Traditional Music(国際伝統音楽学会)
  • (7 委員会等)教科用図書検定調査審議会第 6 部会音楽小委員会委員、文化庁文化財第一課非常勤調査員、文化庁伝統芸能用具・原材料に関する調査委員
  • (8 教育)桐朋学園大学非常勤講師
2021年度 松浦 一之介 MATSUURA Kazunosuke (アソシエイトフェロー)
  • (4 解説)考古遺跡保護の国際思潮-環境・文脈・景観についての概念から- 『令和 3 年度世界遺産研究協議会「整備」をどう説明するか(第二部)』 pp.87-92 東京文化財研究所 22.3.31
  • (4 編集)『令和 3 年度世界遺産研究協議会「整備」をどう説明するか(第二部)』 104p 東京文化財研究所 22.3.31
  • (4 編集)『各国の文化財保護法令シリーズ[26]カナダ』 117p 東京文化財研究所 22.3.31
  • (4 記事)令和 3 年度世界遺産研究協議会についての報告 『ICOMOS Japan Information』12-no.1/2022 p.15 日本イコモス国内委員会22.3.9
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本遺跡学会
2021年度 丸川 雄三 MARUKAWA Yuzo (客員研究員)
  • (3 論文)データベースと編集機能を用いた写真整理の支援 『国立民族学博物館研究報告』46(1) pp.197-215 21.7
  • (4 エッセイ)美術雑誌『みづゑ』の世界 (1)「海か山か」、(2)「夏期講習会」、(3)「写生の旅」、(4)「波濤を超えて」『毎日新聞(夕刊)』21.8.7、8.14、8.21、8.28
  • (6 発表)美術研究資料デジタルアーカイブの活⽤と発信 京都市⽴芸術⼤学特別研究課題「井上隆雄撮影の仏教壁画のアーカイブ実践による仏教美術研究ネットワークの構築」第 5 回研究会 オンライン開催 21.11.24
  • (6 講演)文化遺産オンラインの機能や登録方法等の紹介 第69回全国博物館大会特別プログラム かでる2・7かでるホール 21.11.17
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
  • (8 教育)総合研究大学院大学比較文化学専攻担当教員、立命館大学文学部授業担当講師
2021年度 三上 豊 MIKAMI Yutaka (客員研究員)
  • (1 共著)「〈水鏡〉シリーズによせて」『井上雅之』なるせ美術座pp.2-3 21.4
  • (1 編著)『現代美術 ロック 1964-1974 宮澤壯佳エッセイ選集』私家版22.3
  • (4 解説)「第七画廊のこと」 ときの忘れものブログ 21.12
  • (7 委員会等)町田市立国際版画美術館運営協議会委員、埼玉県立近代美術館協議会委員、文化庁プラットフォーム事業画廊調査作業部会委員
2021年度 水谷 悦子 MIZUTANI Etsuko (文化財防災センター、保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)歴史的組積造建築における塩類風化メカニズムと多孔質材料中の塩溶液の移動性状に関する研究 京都大学大学院工学研究科博士論文 260p 22.2
  • (1 公刊図書)Evaluation of change in pore network structure caused by halite crystallisation Etsuko MIZUTANI, Daisuke OGURA, Masaru ABUKU, Hannelore DERLYUN PROCEEDINGS OF SWBSS 2021 TU Delft Open(ISBN:978-94-6366-439-4) pp.173-182 21.9
  • (3 論文)プレハブ式高気密高断熱収蔵庫におけるアセトアルデヒドの放散挙動の把握と換気量による低減(水谷悦子、中尾真梨子、秋山純子、芳賀文絵、佐野千絵)『保存科学』61 pp.43-55 22.3
  • (5 学会発表)壁画構成材料の乾湿による膨張、収縮の測定(水谷悦子、犬塚将英、脇谷草一郎、前川佳文) 日本文化財科学会第38回大会Web開催 21.9.19
  • (5 学会発表)Evaluation of change in pore network structure causedby halite crystallisation(Etsuko MIZUTANI, Daisuke OGURA, Masaru ABUKU, Hannelore DERLYUN) Salt Weathering Symposium on Building and Stone Sculpture 2021 ウェビナー 21.9.24
  • (6 講義)The History of Japan’s System for the Protection of Cultural Properties and Fire, Disaster and Crime Prevention Measures for Museums, Temples and Shrines(Toru TATEISHI, Etsuko MIZUTANI, Ayae HAGA) Prevent: Mitigating Fire Risk for Heritage ウェビナー21.11.16
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本文化財科学会
  • (7 委員会等)文化財の保存と活用のための熱湿気環境WG(湿気小委員会 )
2021年度 安永 拓世 YASUNAGA Takuyo (文化財情報資料部)
  • (1 共著)「文人性と文人画 近代日本への継承と海外での受容~アンドレ・マルローが注いだ眼差しを発端に」 高階秀爾、板倉聖哲、大橋美織、守安收、安永拓世『浦上玉堂関係叢書 浦上玉堂親子の藝術』別冊浦上家史編纂委員会 pp.37-45 21.5.30
  • (1 共著)藤岡穣、安永拓世、橋本遼太ほか『新版 八尾市史 美術工芸編』八尾市史編纂委員会 22.3.31
  • (3 論文)与謝蕪村筆「十宜図」(川端康成記念会蔵)の史的位置 『美術研究』434 pp.35-62 21.8.30
  • (4 解説)野呂介石筆 山水図屛風 『國華』1514 pp.34-41 國華社21.12.20
  • (4 記事)2020年の歴史学界-回顧と展望- 日本 近世 一四 美術 『史學雜誌』130(5) pp.143-147 史学会 21.5.20
  • (4 記事)東京文化財研究所の写真資料から浮かび上がる与謝蕪村筆「寒山拾得図襖」(妙法寺蔵)『TOBUNKEN NEWS』76 pp.1-3 東京文化財研究所 21.12.16
  • (5 学会発表)植物由来染織文化財の種同定における非破壊赤外分光分析利用の可能性-葛・芭蕉を中心に-(早川典子、八木千尋、山府木碧、安永拓世、菊池理予、髙栁正夫) 文化財保存修復学会第43回大会発表 紙上開催 21.7.15
  • (6 発表)香川・妙法寺の与謝蕪村筆「寒山拾得図襖」-画像資料を活用した復原的研究-香川・妙法寺の与謝蕪村筆「寒山拾得図襖」-画像資料を活用した復原的研究- 第55回オープンレクチャー 東京文化財研究所セミナー室 21.11.5
  • (7 所属学会)美術史学会、和歌山地方史研究会
  • (7 委員会等)八尾市史専門部会員
  • (8 教育)慶應義塾大学文学部非常勤講師
2021年度 山田 大樹 YAMADA Hiroki (客員研究員)
  • (3 論文)天授局圖夲の分析による初代嘉隆帝陵墓及び周辺領域の風水計画原理の解明 ヴェトナム・フエ京城都市の変容に関する研究(25)(山田大樹、田中滋夫、川原晋、佐藤滋)『日本建築学会 大会学術講演梗概集 都市計画』 pp.421-422 日本建築学会 21.9
  • (3 論文)明命帝陵周辺地域における主変集落の成立過程と文化的景観 ヴェトナム・フエ京城都市の変容に関する研究(26)(中西美裕、川原晋、山田大樹、田中滋夫、佐藤滋)『日本建築学会 大会学術講演梗概集 都市計画』 pp.423-424 日本建築学会 21.9
  • (3 論文)孝陵局圖夲による明命帝陵墓の構成原理の解明と阮朝初期2 代皇帝の世界観 ヴェトナム・フエ京城都市の変容に関する研究(27)(佐藤滋、中西美裕、川原晋、山田大樹、田中滋夫)『日本建築学会 大会学術講演梗概集 都市計画』 pp.425-426 日本建築学会 21.9
  • (3 論文)嘉隆帝陵エコスタディーツアーとオンラインツアーの組合せに見るエコツーリズムとの親和性 ヴェトナム・フエ京城都市の変容に関する研究(28)(狭間辰之、海老沢結、川原晋、山田大樹、田中滋夫、佐藤 滋)『日本建築学会 大会学術講演梗概集 都市計画』 pp.405-408 日本建築学会 21.9
  • (6 発表)Cultural Heritage and Gender in Japanese Context ICOMOS IDMS 2021 webinars | ICOMOS EPWGGlobal Café:Journey to Inclusive Narrative online 21.4.18
  • (6 発表)ジェンダーと文化遺産 日本イコモス EP ウェビナーシリーズ 2021 第 1 回「ジェンダーからみた文化遺産~ジェンダー平等とオーセンティシティの問題を考える」 オンライン 21.7.24
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会
  • (7 委員会等)日本イコモス国内委員会EP(若手専門家)常置委員会主査
2021年度 山梨 絵美子 YAMANASHI Emiko (客員研究員)
  • (3 論文)文化財を遺し伝える写真をめぐって 『ものの記憶-読み解き・伝え・遺す-』 pp.66-84 東京文化財研究所 21.6
  • (3 論文)春日権現験記絵を写すということ 『宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 国宝 絹本着色 春日権現験記絵 巻十一・巻十二 光学調査報告書』pp.9-13 東京文化財研究所 22.3
  • (3 論文)研究資料 ゲッティ研究所が所蔵する矢代幸雄と画商ジョセフ・デュヴィーンの往復書簡 『美術研究』436 pp.59-78 22.3
  • (6 講義)日本近代洋画の複線性 美術史講義 学習院大学 21.4.1-7.31
  • (7 委員会等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、江戸東京博物館資料収蔵委員会委員、大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、東京都美術館運営委員会委員、千葉県文化財保護審議会委員日光市美術作品等収集審査会委員、文化庁文化審議会美術品補償制度部会委員、文化庁文化審議会文化財分科会委員、静岡県立美術館専門委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員、日本博物館協会理事
  • (8 教育)学習院大学文学部非常勤講師
2021年度 ヤンセ ヘルガ JANSE Helga (日本学術振興会特別研究員)
  • (3 論文)Intangible cultural heritage and societal gender structures: An interview study focusing on changes in gender roles and gender restrictions in Japanese float festivals International Journal of Intangible Heritage, 16 pp.46-61 21.11
  • (6 講義)Intangible Cultural Heritage and Gender International workshop on Intangible Cultural Heritage and Sustainable Development, organized by Ahmedabad University, UNESCO ICHCAP, and UNESCO Bangkok. オンライン 21.10.5
  • (7 所属学会)ICOMOS、文化資源学会、ICOMOS International Committee on Intangible Cultural Heritage、Association of Critical Heritage Studies(ACHS)
  • (7 委員会等)ACHS Intangible Cultural Heritage Network Committee
2021年度 吉田 暁子 YOSHIDA Akiko (文化財情報資料部)
  • (6 発表)岸田劉生による「手」という図像-静物画を中心に- 令和3年度第8回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 22.2.14
  • (7 所属学会)美術史学会
2020年度 秋山 純子 AKIYAMA Junko (保存科学研究センター)
  • (4 編集)保存の活用のための展示環境の研究 平成 28年度~令和 2 年度 研究成果報告書 pp.1-3 東京文化財研究所 21.3
  • (4 解説)研究協議会の趣旨(秋山純子、林美木子) 令和 2 年度文化財防災に関する研究協議会 北海道・東北地方 pp.4-6 東京文化財研究所 21.2
  • (5 学会発表)伝統的な灰汁を利用した固着被災文書等の修復処置と効果の検討(木川りか、久保憲司、有吉正明、秋山純子、早川典子) 文化財保存修復学会第42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)ガラス外壁を有する博物館建造物における衝突野鳥の傾向分析と照明・音声を利用した対策について(木川りか、渡辺祐基、富松志帆、松尾実香、秋山純子、岡部海都、柿本大典、大城戸博文) 第 32 回日本環境動物昆虫学会年次大会 オンライン20.11.29
  • (6 発表)「九州国立博物館における環境保全について」令和 2 年度第1回総合研究会 東京文化財研究所 20.9.11
  • (6 講演)身近に迫る危機への備え「博物館における災害対応」 日本博物館協会第 68 回大会 横浜市開港記念館 20.11.25-26
  • (6 講演)文化財防災センターの活動(二神葉子、城野誠治、秋山純子) 文化財の記録作成とデータベース化に関するハンズオン・セミナー「文化財写真入門―文化財の記録としての写真撮影実践講座」 東北歴史博物館 21.3.12
  • (6 司会)「保存と活用のための展示環境」に関する研究会 「保存と活用のための展示環境」に関する研究会東京文化財研究所 21.3.4
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、東アジア文化遺産保存学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画 保存活用委員会」保存環境ワーキング・グループ専門委員、文化財保存修復学会理事、国立アイヌ民族博物館運営会議 構成員、文化財保存修復学会 42 回大会実行委員
2020年度 淺田 なつみ ASADA Natsumi (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Proceedings of Restoration Work (TOMODA Masahiko, KANAI Ken, ASADA Natsumi, VAR Elif Berna, SEA Sophearun, THAI Yamang) Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor, Progress Report of 2020, pp.5-24, Authority for the Protection and Management of Angkor and Region of Siem Reap/Tokyo National Research Institute for Cultural Properties, 21.3
  • (3 論文)カトマンズ盆地内歴史的集落保全における法的枠組み-2015 年ネパール地震後の世界遺産暫定リスト・コカナにおける被災状況調査報告 その 13-(森朋子、淺田なつみ、Lata Shakya) 日本建築学会 大会学術講演梗概集 pp.955-956 20.9
  • (3 論文)カトマンズ盆地内歴史的集落における建築条例―2015 年ネパール地震後の世界遺産暫定リスト・コカナにおける被災状況調査報告 その 14―(Lata Shakya、森朋子、淺田なつみ) 日本建築学会大会学術講演梗概集 pp.957-958 20.9
  • (5 学会発表)アンコール・タネイ寺院遺跡の保存整備(友田正彦、間舎裕生、淺田なつみ、ヴァル エリフ ベルナ) 東南アジア考古学会 2020 年度大会 オンライン 20.12.12
  • (7 所属学会)ICOMOS、都市史学会、日本建築学会
2020年度 安倍 雅史 ABE Masashi (文化遺産国際協力センター)
  • (1 公刊図書)「西アジア・北アフリカ(古代オリエント)2」 『史学雑誌 2019 年の歴史学界-回顧と展望-』 公益財団法人史学会 pp.294-298 20.5
  • (1 公刊図書)「失われた遺産 アフガニスタン / シリア /イエメン他」 『TRANSIT 第 48 号 美しき古代文明への旅』講談社 pp.130-136 20.6
  • (1 公刊図書)「18 研究・支援・普及で世界をむすぶ シリア文化財の支援」 『シリーズ遺跡を学ぶ 別冊 05 ビジュアル版考古学ガイドブック(小野昭著)』新泉社 pp.74-75 20.11
  • (2 報告)レバノン・ベイルートにおける被災文化遺産の現状と国際支援 『ICOMOS Japan Information』11(7)p.24 ICOMOS Japan 20.12
  • (2 報告)(金井健、安倍雅史、間舎裕生) 『ペルシア湾岸諸国に対する相手国調査』 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)「西アジア地域」『文化遺産国際協力コンソーシアム国際協力調査 海域ネットワークと文化遺産令和 2 年度調査報告書』文化遺産国際協力コンソーシアム pp.33-36 21.3
  • (3 論文)Excavations at Wadi al-Sail, Bahrain 2015-2019 (Takeshi Gotoh、Kiyohide Saito、Masashi Abe、Akinori Uesugi) Proceedings of the Seminar for Arabian Studies, 50, pp.169-186, 20.7
  • (3 論文)شواهدی جدید از کاسۀ لبه‌واریخته از محوطۀ کله‌کوب، استان خراسان جنوبی (Beveled Rim Bowls from Eastern Iran)(Mohammad Hossein Azizi Kharanaghi、Sepideh Jamshidi Yeganeh、Masashi Abe、Afshin Akbari) Parseh Journal of Archaeological Studies, 4(12), pp.29-48, 20.8
  • (3 論文)Challenges of the Fars Neolithic Chronology: An Appraisal (Morteza Khanipour, Kamalaldin Niknami, Masashi Abe) Radiocarbon Online, pp.1-20, 20.12
  • (3 論文)Reconsidering the Date of Riffa Type Burial Mounds in the Early Dilmun Period: New Radiocarbon Data from Wadi al-Sail, Bahrain (Masashi Abe、Akinori Uesugi) 『ラーフィダーン』42 pp.75-85 21.3
  • (3 論文)ディルムンを掘る
-バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2020-(安倍雅史、上杉彰紀、岡崎健治、佐々木蘭貞、間舎裕生) 『第28回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古学会 pp. 85-88 21.3
  • (5 学会発表)前期ディルムンの未成人墓に関する予備的考察(安倍雅史、上杉彰紀、岡崎健治) 日本西アジア考古学会第25回大会 オンライン 20.11.25
  • (6 発表)バハレーンに栄えたディルムンの考古学―ディルムンをめぐる最新研究動向― You Tube 日本西アジア考古学会チャンネル 西アジアオンライン講義 オンライン 20.5
  • (6 発表)イラン南ホラーサーン州、カレ・クブ遺跡の発掘調査―最果てのウルク交易拠点の発見― You Tube 日本西アジア考古学会チャンネル 西アジアオンライン講義 オンライン 20.5
  • (6 発表)西アジア地域 文化遺産国際協力コンソーシアム令和2年度国際協力調査「海域ネットワークと文化遺産」意見交換会 オンライン 21.1.26
  • (6 発表)バハレーンにおける新石器時代研究の現状 基盤研究(S)「中東部族社会の起源」第3回研究会 オンライン  21.3.13
  • (6 講演)Excavations at Kale Kub in Southern Khorasan, Eastern Iran (Masashi Abe, Hossein Azizi Kharanaghi) Online International Conference for the Iranian Archaeological Webinar, 2020 (駐日イラン大使館主催)オンライン 20.11.28
  • (6 講演)How Kaleh Kub Was Established and Survived from the Fifth to the Second Millennium BCE in the Middle of a Desert? (Hossein Azizi Kharanaghi、Masashi Abe) Iranian Highlands, Concepts of Resilience for the Study of Premodern Societes (German Research Foundation主催)オンライン 20.12.6
  • (6 講演)ディルムンを掘る
-バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト 2020-(安倍雅史、上杉彰紀、岡崎健治、佐々木蘭貞、間舎裕生) 第 28回西アジア発掘調査報告会 オンライン 21.3.28
  • (6 講義)考古学と発掘調査報告書 国宝修理装潢師連盟報告書講習 オンライン 20.10.27
  • (6 パネリスト)コメント 考古学における教育の在り方―イラク、シリアなどの紛争地の文化遺産を軸に―(特定非営利活動法人メソポタミア考古学教育研究所主催) オンライン 20.12.12
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会、The International Association for Archaeological Research in Western and Central Asia
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室連携准教授、金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター客員准教授
2020年度 飯島 満 IJIMA Mitsuru (特任研究員)
  • (4 資料紹介)新内節四曲―昭和三十二年度文化財保護委員会作成記録より 『無形文化遺産研究報告』15 pp.15-31(縦書) 21.3(7委員会等)芸術文化振興基金運営委員会専門委員、文化審議会専門委員(文化財分科会)、文化庁令和 2 年度「次世代の文化を創造する新進芸術家育成事業」協力者会議委員、令和 2 年度「地域文化財総合活用推進事業」に係る協力者会議委員、令和 2 年度「伝統芸能用具・原材料に関する調査事業」実施業務に係る技術審査委員、令和 3 年度「邦楽普及拡大推進事業管理運営業務」企画選定委員会委員
2020年度 石村 智 ISHIMURA Tomo (無形文化遺産部)
  • (1 公刊図書)『地形と歴史から探る福岡』MdN 新書 272p 20.10
  • (3 論文)文化遺産―ナンマトル遺跡の保存と活用―『オセアニアで学ぶ人類学』 pp.239-253 昭和堂 20.12
  • (3 論文)Issues regarding the protection of intangible cultural heritage related to religion in Japan. Heritage and Religion in East Asia, pp.187-203, Routledge, 21.1
  • (3 論文)コロナ禍における無形文化遺産の情報収集・発信 『無形文化遺産研究報告』15 pp.23-30 21.3
  • (3 論文)地域の遺産をとらえる―北海道道東地方の事例から― 『無形文化遺産研究報告』15 pp.87-96 21.3
  • (5 学会発表)環境への適応と階層化のゆりもどし―アオテアロア(ニュージーランド)を例に―(石村智、北川瑞季) 考古学研究会第66回研究集会 オンライン20.7.18
  • (5 学会発表)ポリネシアにおける社会階層化と人口・環境との関連 日本オセアニア学会第38回研究大会 オンライン 21.3.18
  • (6 発表)「趣旨説明」 新型コロナウイルスと無形文化遺産・フォーラム 1「伝統芸能と新型コロナウイルス」東京文化財研究所 20.9.25
  • (6 発表)「オセアニアへの移動」 出ユーラシアの統合的人類史学第三回全体会議 オンライン 20. 8.22
  • (6 発表)「泉靖一の見た済州島とその後」 国立民族学博物館共同研究会「沙流川調査を中心とする泉靖一資料の再検討」 オンライン 20.11.28
  • (6 発表)「なぜアオテアロア(ニュージーランド)の芸術は独特なのか」 出ユーラシアの統合的人類史学第4 回全体会議 オンライン 21.1.10
  • (6 発表)「ポリネシアにおける社会階層化と人口・環境との関連」 金沢大学シンポジウム「世界の古代文明をめぐる最新調査研究」 オンライン 21.2.28
  • (6 パネリスト)国際シンポジウム「無形文化遺産の持続可能な開発への貢献に関する研究:教育とまちづくり」 オンライン 21.1.28-29
  • (6 パネリスト)金沢大学シンポジウム「文化遺産を見つけ、育て、生業とする」 オンライン 21.2.7
  • (7 所属学会)ICOMOS、考古学研究会、史学研究会、東南アジア考古学会、日本オセアニア学会
  • (7 委員会等)滋賀県草津市「青花紙保存継承懇話会」専門家委員
  • (8 教育)金沢大学大学院人間社会環境研究科客員准教授、東京大学大学院人文社会系研究科非常勤講師
2020年度 稲葉 政満 INABA Masamitsu (客員研究員)
  • (4 エッセイ)文声人語 ~文化財に声あり、人をして語らしむ~ (12)  文化財保存学教育に携わって 文化財保存修復学会通信 167 pp.1-5 20.5
  • (6 講演)楮紙の湿潤引張強さに関する研究(韓知佑、稲葉政満) 和紙文化研究会 月例会 オンライン 20.12.19
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、特定非営利活動法人文化財保存支援機構、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会、紙パルプ技術協会
  • (7 委員会等)青梅市文化財保護審議会、(公)美術文化振興協会 常務理事
2020年度 犬塚 将英 INUZUKA Masahide (保存科学研究センター)
  • (2 報告)鉛金属の腐食と空気環境との関係について(犬塚将英、古田嶋智子、高橋佳久、紀芝蓮) 『保存科学』60 pp.33-40 21.3
  • (2 報告)低酸素濃度殺虫法に用いる脱酸素剤からの有機酸発生(佐藤嘉則、岡部迪子、犬塚将英) 『保存科学』60 pp.27-32 21.3
  • (2 報告)牛久石奈坂 1 号墳出土の金属製品の調査(犬塚将英、朽津信明) 『市原市牛久石奈坂 1 号墳・石奈坂遺跡』 pp.77 千葉県市原市 21.3
  • (2 報告)ワット・ラーチャプラディットの螺鈿扉部材の構造調査 『タイ所在日本製漆工品に関する調査研究』 pp.57-62 東京文化財研究所 21.3
  • (4 解説)文化財の保存修復における光学調査の役割『OPTRONICS』481 pp.60-61 20.5
  • (4 解説)虎塚古墳の保存のための取組み『ひたちなか埋文だより』53 pp.5 20.10
  • (4 解説)美術工芸品分析の最前線 『月刊文化財』686pp.9-10 20.12
  • (4 編集)『文化財の材質・構造・状態調査に関する研究 平成 28 ~令和 2 年度 研究成果報告書』 東京文化財研究所 21.3
  • (5 学会発表)X線透過撮影による泥に覆われたキトラ古墳壁画の調査(犬塚将英、早川典子、大場詩野子、早川泰弘、高妻洋成) 日本文化財科学会第 37 回大会Web 開催 20.9.5-13
  • (5 学会発表)蛍光X線分析における分析値の信頼性-金箔試料の定量分析に関する共同実験―(早川泰弘、田村朋美、脇谷草一郎、犬塚将英、荒木臣紀、降幡順子、渡邊緩子) 日本文化財科学会第 37 回大会 Web 開催 20.9.5-13
  • (5 学会発表)虎塚古墳の壁画剝落片から分離された微生物の群集構造解析(松野美由樹、片山葉子、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄、佐藤嘉則) 日本文化財科学会第 37 回大会 Web 開催 20.9.5-13
  • (5 学会発表)博物館における化学物質の放散試験方法の検討-サンプリングバッグのブランク濃度低減方法(古田嶋智子、犬塚将英) 文化財保存修復学会第42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)虎塚古墳の壁画剥落片の微生物解析(佐藤嘉則、松野美由樹、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (6 発表)趣旨説明 文化財に用いられている鉛の腐食と空気環境 東京文化財研究所 20.12.14
  • (6 発表)結露が古墳壁画に及ぼす影響に関する基礎研究 保存科学研究集会「遺跡保存に関する最近の動向」奈良文化財研究所 21.3.22-28
  • (6 発表)煤竹・白竹の物性に関する報告 公開学術講座「竹材と日本の代表的な管楽器」 東京文化財研究所21.3.20
  • (7 所属学会)IIC、日本建築学会、日本物理学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキング・グループ材料調査班専門委員、ひたちなか市史跡保存対策委員、文化財の保存と公開における熱湿気環境WG委員、岩手県立博物館における文化財への不適切な行為事案に係る調査チームアドバイザー
  • (8 教育)東京藝術大学大学院連携教授
2020年度 今石 みぎわ IMAISHI Migiwa (無形文化遺産部)
  • (2 報告)「趣旨説明 コロナ禍における無形民俗文化遺産」 『第 15 回無形民俗文化財研究協議会 新型コロナ禍における無形民俗文化財』 pp.1-2 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)『箕のかたち―自然と生きる日本のわざ』 14p 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)「海に生きる女性たち」『女川北浦民俗誌』 pp.49-57 東京文化財研究所 21.3
  • (4 解説)「ツクリモノ」『民具学事典』日本民具学会編、丸善出版 pp.414-415 20.4
  • (4 解説)「書評 金田久璋著『ニソの杜と若狭の民俗世界』」 『日本民俗学』 304 pp.86-90 20.11
  • (4 編集)(映像記録制作)「映像資料 日置箕をつくる」(約 140 分)「日置の飾り箕(約 8 分)「映像資料戸隠箕をつくる」(約 360 分)「戸隠箕」(約 12 分)「映像資料 阿波箕をつくる」(約 180 分)「阿波箕」(約 14 分)「映像資料 皮箕をつくる」(約 180 分)「皮箕」(約 7 分)「北条箕」(約10 分)「伊勢箕」(約 9 分)「鹿場の箕」(約 21 分) 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(映像記録制作)「長良川の鵜舟をつくる」(約17 時間 40 分) 東京文化財研究所 21.3
  • (6 発表)「民俗事例にみる模型―小正月のツクリモノを中心に」 科研費基盤B「模する技術の発展と伝統的習俗の変容についての学際的研究」令和2年度第1回研究会 オンライン 20.9.5
  • (6 発表)「民俗技術における素材と加工技術―箕を中心に」 令和 2 年度第 4 回総合研究会 東京文化財研究所 21.1.12 
  • (7 所属学会)東北民俗の会、日本民具学会、日本民俗学会
  • (7 委員会等)岐阜市・関市長良川鵜飼総合調査専門委員会、石鎚黒茶製造技術調査委員会、文化庁調査員、山形県文化財保護審議会委員、国立民族学博物館共同研究員
2020年度 ヴァル エリフ ベルナ VAR Elif Berna (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken, VAR Elif Berna, KIM Sothin) Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor -Progress Report of 2020-, 108p, TNRICP, APSARA, 21.3020 162 東京文化財研究所 21.3.21
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、ヴァル エリフ ベルナ)『東南アジアにおける木造建築遺産の保存修理 研究会記録』 73p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 記事)「日本とトルコの伝統建築の比較 」『近代建築』2020 (12) pp.86-87 20.12.201
  • (5 学会発表)アンコール・タネイ寺院遺跡の保存整備(友田正彦、間舎裕生、淺田なつみ、ヴァルエリフベルナ) 東南アジア考古学会 2020 年度大会 立正大学 オンライン 20.12.12
  • (6 講演)トルコ・トラブゾンにおける風土建築保存大学院 美術研究科 文化財保存学専攻 システム保存学研究室 【修復計画論】授業 東京藝術大学 オンライン 20.6.18
  • (6 発表)Vernacular Architecture in Turkey: Potentials and Challenges for Architectural Conservation 29th Archfest Rizvi College of Architecture オンライン 20.8.26
  • (7 所属学会)日本建築学会、Chamber of Architects of Turkey
  • (7 委員会等)日本建築学会 比較居住文化小委員会
2020年度 牛窪 彩絢 USHIKUBO Saaya (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)旧和宇慶家墓の保存に向けた調査研究 令和2年度成果報告書, 50p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)Me-taw-ya Temple Project (No.1205). Capacity Building; a Conservation Project for the Repair, Strengthening and Recovery of Temple 1205a Archaeological Area and Monuments of Bagan, Myanmar 2016–2020, 197p, Tokyo National Research Institute for Cultural Properties, 21.3
  • (6 発表)旧和宇慶家墓の人文学的調査研究 2019年度RIIS個人型共同利用・公募型共同研究合同報告会「島嶼地域研究への多様なアプローチ」 オンライン 20.9.8
  • (5 学会発表)沖縄における「殯葬」の展開に関する一考察 日本民俗学会第72回年会 ウェブ開催 20.10.4-11
  • (6 発表)琉球国における中国式葬墓制の受容―殯を中心として― 2020 年度学習院大学東洋文化研究所プロジェクト研究年次報告会 オンライン 20.9.18
  • (7 所属学会)日本民俗学会、文化財保存修復学会、日本文化人類学会、日本宗教学会
2020年度 宇髙 健太郎 UDAKA Kentaro (客員研究員)
  • (1 共著)第18章「墨および古典的膠」 (東京農工大学硬蛋白質利用研究施設(編)、西山敏夫、水野一乗、野村義宏、K. L. Goh、宮田真路、石川善弘、多賀祐喜、山内三男、寺嶋雅彦、稲田全規、伊藤義文、黒田一稀、小出隆規、佐藤健司、重村泰毅、田中啓友、服部俊治、石原賢司、平岡芳信、新井克彦、吉村圭司、土居昌裕、宇高健太郎、鈴木哲、小泉聖子、松下綾、大門桃茄、姫野愛、天野聡、藤本一朗、西山敏夫(著))『コラーゲン 基礎から応用』株式会社 impress R&D 181-191p 20.10
  • (4 解説)解説映像『日本博 2020 日本文学展 〜文学とメディアの千年譚〜文化財リマスター / Japanese Literature Convention -The Millenium Epic of Literature and Media- Cultural Properties Remaster / Convention sur la Littérature Japonaise -L'épopée Millénaire de la Littérature et des Médias- Remasterisation des Biens Culturels』(文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、凸版印刷株式会社、株式会社シンクコミュニケーションズ、ジット株式会社、宇髙健太郎、有限会社シーズクリエイティブオフィス、株式会社古梅園、黒谷和紙協同組合、他) 文化庁日本博シンポジウム 解説映像文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、凸版印刷株式会社 20.9.22
  • (5 学会発表)古典的膠の調製方法及び性状 (宇髙健太郎、早川典子、藤井佑果、大場詩野子、岡部迪子) 文化財保存修復学会 第 42 回大会研究発表 紙上開催20.7.10
  • (5 学会発表)Research on Properties of Soot for Inkstick Productions(UDAKA Kentaro, Jinnifer A. Giaccai)文化財保存修復学会 第 42 回大会研究発表 紙上開催 20.7.10
  • (6 講演)墨と書画の構造と材料 文化庁 日本博シンポジウム 日本文学展 〜文学とメディアの千年譚〜文化財リマスター 六本木ヒルズ及びオンライン 20.9.22
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)膠文化研究会運営委員会
2020年度 江村 知子 EMURA Tomoko (文化財情報資料部)
  • (3 論文)Ausdrucksform und Ikonographie des Paravents Szenen an der Shijo-straße nahe des Fussufers in GRASSI Museum für Völkerkunde zu Leipzig. Spurenlese, 3, pp.60-75, Staatlichen Kunstsammlungen Dresden, Museen für Völkerkunde zu Leipzig, 20.4
  • (3 論文)田中一松の眼と手 『美術研究』432 pp.39-56 20.12
  • (4 解説)「日本美術の記録と評価―調査ノートにみる美術史研究のあゆみ―」展リーフレット 4p 東京国立博物館・東京文化財研究所 20.7
  • (4 解説)作品解説 『在外日本古美術品保存修復協力事業 煙寺晩鐘図・平沙落雁図 No.2017-3 修復報告』 pp.23-25 東京文化財研究所 21.3
  • (4 解説)作品解説 『在外日本古美術品保存修復協力事業 檜図・八橋図 No.2017-1 修復報告』 pp.19-22 東京文化財研究所 21.3
  • (5 学会発表)「葛飾北斎絵入り版本群・織田一磨文庫のオープンアクセス事業-ゲッティ研究所との協同による書誌情報国際発信の実践(古典籍書誌整備と資料保全)」(橘川英規、田村彩子、阿部朋絵、江村知子、山梨絵美子) アート・ドキュメンテーション学会第13回秋季研究集会 オンライン 20.11.28
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会、美術史学会
  • (7 委員会等)国立歴史民俗博物館運営委員
2020年度 大河原 典子 OKAWARA Noriko (客員研究員)
  • (7 所属学会)日本美術院、文化財保存修復学会
  • (8 教育)鎌倉女子大学児童学部児童学科准教授
2020年度 岡田 健 OKADA Ken (客員研究員)
  • (3 論文)Influence of Environmental Factors on Deterioration of Mural Paintings in Mogao Cave 285, Dunhuang (D. Ogura, T. Hase, Y. Nakata, A. Mikayama, S. Hokoi, H. Takabayashi, K. Okada, B. Su and P. Xue) Case Studies in Building Rehabilitation, pp.105-109, Springer, 20.7
  • (6 発表)平泉の彼岸と此岸の造形に係る比較研究 令和2年度「第1回平泉学研究会」 岩手大学(リモート発表) 21.2.6
  • (6 発表)平泉の彼岸と此岸の造形に係る比較研究 令和2年度「第1回平泉学フォーラム」 一関文化センター(リモート発表) 21.2.7
  • (6 講演)文化財防災のための連携体制構築の現状と課題 奈良県文化財防犯・防火・防災関係者連絡会議奈良県立橿原考古学研究所 20.8.5
  • (6 講義)発災時の情報収集と支援団体のアレンジメント 令和2年度 文化財保存修復を目指す人のための実践コース~被災した文化財の第一次レスキュー(水損資料を中心に)~ 特定非営利活動法人文化財保存支援機構事務局 20.8.18
  • (6 講義)中国龍門石窟の初唐造像(一) 東京藝術大学文化財保存学専攻集中講義 東京藝術大学 21.1.15
  • (6 講習会)災害時の文化財への対応 長野県「文化財の防火・防災研修会」 長野県総合教育センター(リモート講演) 21.1.22
  • (7 所属学会)東アジア文化遺産保存学会、美術史学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化庁文化財等災害対策委員会、大分県文化財保存活用大綱策定委員会、東京都文化財保護審議会、平泉文化の総合的研究(第3期)共同研究員
  • (8 教育)奈良大学文学部非常勤講師、中国・復旦大学国土與文化資源研究中心客員教授
2020年度 小野 真由美 ONO Mayumi (文化財情報資料部)
  • (6 発表)江戸初期狩野派史料の研究 ―探幽縮図を中心に― 文化財情報資料部研究会 企画情報資料部研究会室 20.7.28
  • (6 講演)江戸の色彩 ―江戸時代の画法書と琳派作品から読み解く― アストライアの会(日本セカンドライフ協会協賛) IKE・Bizu としま区産業振興プラザ第一会議室
  • (7 所属学会)美術史学会
2020年度 小山田 智寛 OYAMADA Tomohiro (文化財情報資料部)
  • (2 報告)Report of the Present Situation of Cultural Property Information Database 2020 IEEE 9th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE),  pp.164-167 20.10
  • (2 報告)「売立目録デジタル化事業におけるシステムの役割について」 『東京文化財研究所 研究報告書売立目録デジタルアーカイブの公開と今後の展望―売立目録の新たな活用を目指して』 pp.147-156 21.3
  • (5 学会発表)デジタルコンテンツと持続性 : 明治大正期書画家番付データベースを例に(小山田智寛、二神葉子、逢坂裕紀子、安岡みのり) デジタルアーカイブ学会第 4 回研究大会 学術総合センター 20.4.26
  • (5 学会発表)デジタルコンテンツと継続性 : 明治大正期書画家番付データベースを例に(小山田智寛、二神葉子、逢坂裕紀子、安岡みのり) デジタルアーカイブ学会第 4 回研究大会スピンオフ研究発表会 オンライン 20.7.5
  • (5 学会発表)Report of the Present Situation of Cultural Property Information Database. 2020 IEEE 9th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE) オンライン 20.10.13-16
  • (6 発表)黒田清輝と久米桂一郎―日本洋画界を支えた交流(塩谷純、小山田智寛) 東京文化財研究所総合研究会 東京文化財研究所 20.12.1
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会、デジタルアーカイブ学会、美学
2020年度 片渕 奈美香 KATAFUCHI Namika (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 檜・八橋図 No.2017-1』 48p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 檜・八橋図 No.2017-1』 48p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 林和靖・太公望図 No.2017-2』 35p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 林和靖・太公望図 No.2017-2』 35p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 煙寺晩鐘図・平沙落雁図 No.2017-3』 31p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 煙寺晩鐘図・平沙落雁図 No.2017-3』 31p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 翻訳)1 Restoration Report(KATAFUCHI Namika, KATO Masato) 『在外日本古美術品保存修復協力事業檜・八橋図 No.2017-1』 pp.4-18 東京文化財研究所21.3
  • (4 翻訳)1 Restoration Report(KATAFUCHI Namika, KATO Masato) 『在外日本古美術品保存修復協力事業煙寺晩鐘図・平沙落雁図 No.2017-3』 pp.4-21 東京文化財研究所 21.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2020年度 片山 葉子 KATAYAMA Yoko (客員研究員)
  • (3 論文) Microbial diversity and composition of the Preah Vihear temple in Cambodia by high-throughput sequencing based on genomic DNA and RNA (Meng Han, Zhang Xiaofeng, Katayama Yoko, Ge Qinya, Gu Ji-Dong) International Biodeterioration & Biodegradation, 149, 104936, 20.4
  • (3 論文)Enumeration of chemoorganotrophic carbonyl sulfide (COS)-degrading microorganisms by the most probable number method (Kato Hiromi, Ogawa Takahiro, Ohta Hiroyuki, Katayama Yoko) Microbes & Environments, 35, ME19139, 20.4
  • (3 論文) Microbiome and nitrate removal processes by microorganisms on the ancient Preah Vihear temple of Cambodia revealed by metagenomics and N-15 isotope analyses (Ding Xinghua, Lan Wenshen, Wu Jiapeng, Hong Yiguo, Li Yiliang, Ge Qingya, Urzi Clara, Katayama Yoko, Gu Ji-Dong) Applied Microbiology and Biotechnology, 104, 9823-9837, 20.9
  • (3 論文) Microbial deterioration and sustainable conservation of stone monuments and buildings (Liu Xiaobo, Koestler Robert J, Warscheid Thomas, Katayama Yoko, Gu Ji-Dong) Nature Sustainability, 3, 991-1004, 20.9
  • (5 学会発表)虎塚古墳の壁画剝落片から分離された微生物の群集構造解析(松野美由樹、片山葉子、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄、佐藤嘉則) 日本文化財化学会第 37 回大会 オンライン 20.9.5-13
  • (5 学会発表)木材腐朽菌による硫化カルボニル分解挙動の調査(飯塚瑠翔、小坂優介、吉田誠、片山葉子、大津巌生) 日本木材保存協会第 36 回年次大会 オンライン 20.10.27-28
  • (7 所属学会)日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、環境バイオテクノロジー学会、日本水環境学会、日本環境科学会、日本生化学会、日本農芸化学会、日本微生物資源学会、ASM、ISME
  • (7 委員会等)経済産業省産業構造審議会臨時委員、公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団理事・選考委員、認定 NPO 法人富士山測侯所を活用する会理事
  • (8 教育)法政大学理工学部・生命科学部非常勤講師、早稲田大学理工学術院先進理工学部ゲストスピーカー、早稲田大学理工学術院創造理工学部非常勤講師
2020年度 加藤 雅人 KATO Masato (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)日本の文化財保護と装潢修理技術(加藤雅人)『国際研修紙の保存と修復 2019』 pp.10-20 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)紙の基礎(加藤雅人) 『国際研修紙の保存と修復 2019』 pp.36-54 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 檜・八橋図 No.2017-1』 48p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 檜・八橋図 No.2017-1』 48p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 林和靖・太公望図 No.2017-2』 35p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 林和靖・太公望図 No.2017-2』 35p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 煙寺晩鐘図・平沙落雁図 No.2017-3』 31p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 煙寺晩鐘図・平沙落雁図 No.2017-3』 31p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 翻訳)1 Restoration Report(KATAFUCHI Namika, KATO Masato) 『在外日本古美術品保存修復協力事業檜・八橋図 No.2017-1』 pp.4-18 東京文化財研究所21.3
  • (4 翻訳)1 Restoration Report(KATAFUCHI Namika, KATO Masato) 『在外日本古美術品保存修復協力事業林和靖・太公望図 No.2017-2』 35p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 翻訳)1 Restoration Report(KATAFUCHI Namika, KATO Masato) 『在外日本古美術品保存修復協力事業煙寺晩鐘図・平沙落雁図 No.2017-3』 pp.4-21 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(加藤雅人、五木田まきは) 『国際研修紙の保存と修復 2019』 192p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、五木田まきは) 『国際研修紙の保存と修復 2019』 192p 東京文化財研究所 21.3
  • (5 学会発表)知知覧特攻平和会館における近現代紙資料の製紙原料と劣化の関係(坂元恒太、八巻聡、加藤雅人、大林賢太郎、有吉正明、本田光子、松尾かをる) 文化財保存修復学会第42回大会 紙上開催 20.7.10
  • (6 講演)芸術文化原論(加藤雅人) 東北芸術工科大学大学院講義 東北芸術工科大学 20.7.28
  • (6 講習会)報告書作成のための講習会(加藤雅人) 報告書作成のための講習会、国宝修理装潢師連盟主催 オンライン 20.10.27
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)東洋美術学校保存修復科非常勤講師
2020年度 金井 健 KANAI Ken (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)日越の集落町並み保存協力 30 年 『月刊文化財』686 pp.41-44 20.12
  • (2 報告)OVERVIEW. VERNACULAR HOUSES in Bhutan, Western Central Region, Thimphu, Punakha, Paro, Haa,pp. 12-17, TOBUNKEN, DoC MoHCA, 21.3
  • (2 報告)PROCEEDINGS: Workshop on the Conservation of Rammed Earth in Bhutan (KAMEI Nobuo, Nagtsho Dorji, KANAI Ken) VERNACULAR HOUSES in Bhutan, Western Central Area, Thimphu, Punakha, Paro, Haa,p.452 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)Introduction. Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor - Progress Report of 2020 -, pp.1-3, TNRICP, APSARA, 21.3
  • (2 報告)Proceedings of Restoration Work (TOMODA Masahiko, KANAI Ken, ASADA Natsumi, VAR Elif Berna, SEA Sophearun, THAI Yamang) Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor - Progress Report of 2020 -, pp.5-23, TNRICP, APSARA, 21.3
  • (2 報告)Proceedings of Discussion (TOMODA Masahiko, KANAI Ken, ABE Masashi, KANSHA Hiroo, ASADA Natsumi, VAR Elif Berna, KIM Sothin, IM Sokrithy, EA Darith, SEA Sophearun, THAI Yamang, TANN Sophal, DOJ Pichjira) Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor - Progress Report of 2020 -, pp.33-108, TNRICP, APSARA, 21.3
  • (3 論文)近現代建造物に適応した文化財保存理念の展開に関する基礎的研究(その1):文化財保護法下における「文化財」概念の創出と変容 『日本建築学会計画系論文集』86/784 日本建築学会(掲載予定) 21.6
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken) VERNACULAR HOUSES in Bhutan, Western Central Area, Thimphu, Punakha, Paro, Haa, 238p, TOBUNKEN, DoC MoHCA, 21.3
  • (4 編集)『令和2年度文化庁委託文化遺産国際協力拠点交流事業:ブータン王国の歴史的建造物保存活用に関する拠点交流事業』 53p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken, VAR Elif Berna, KIM Sothin) Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor - Progress Report of 2020 -, 108p, TNRICP, APSARA, 21.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、ヴァル エリフ ベルナ)『東南アジアにおける木造建築遺産の保存修理 研究会記録』 73p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、マルティネス アレハンドロ、ヴァル エリフ ベルナ) 『大陸部東南アジアにおける木造建築技術の発達と相互関係 研究会記録』87p 東京文化財研究所 20.3
  • (4 記事)「物故者(平成 30 年)柳澤孝彦」 『日本美術年鑑』2018 p.452 東京文化財研究所 20.3
  • (6 発表)Brief Guidance of Next Training Course and Architectural Heritage Protection System in Japan ACCU Nara Thematic Training Course 2020: Management in Use of Heritage オンライン 20.11.20
  • (6 講義)民家の保存・再生 日本女子大学大学院講座:保存再生居住論 オンライン 20.10.28
  • (6 司会)研究会:東南アジアの木造建築遺産の保存修理 東京文化財研究所/オンライン 20.11.21
  • (6 司会)Thematic Training Course on Cultural Heritage Protection: Bhutan - Preservation and Utilisation of Traditional Houses, focusing on the Aspect of Living Heritage - オンライン 21.1.11-22
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本遺跡学会
  • (7 委員会等)旧長崎英国領事館修理委員会、長崎市水源地水道施設保存・整備委員会、長崎市伝統的建造物群保存審議会、旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設整備検討委員会、常願寺川砂防施設(本宮堰堤)保存管理計画検討委員会
2020年度 川野邊 渉 KAWANOBE Wataru (特任研究員)
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)国宝臼杵摩崖仏修理委員会委員長、史跡備前陶器窯跡整備員会委員、ICCROM(文化財保存修復研究国際センター)理事、田川市世界記憶遺産保存事業等指導委員会委員、法隆寺金堂壁画保存活用調査委員会専門委員、日本航空協会評議員
  • (8 教育)東京藝術大学非常勤講師
2020年度 間舎 裕生 KANSHA Hiroo (アソシエイトフェロー)
  • (4 翻訳)謝辞 『戦争と文化遺産―イラク戦争による文化遺産の破壊―』 pp. ⅵ-ⅶ 国士舘大学イラク古代文化研究所 21.3
  • (4 翻訳)前言 『戦争と文化遺産―イラク戦争による文化遺産の破壊―』 pp. ⅷ-ⅺ 国士舘大学イラク古代文化研究所 21.3
  • (4 翻訳)イラク紛争時の文化遺産の特定と保護:イギリス特有の物語 『戦争と文化遺産―イラク戦争による文化遺産の破壊―』 pp.79-92 国士舘大学イラク古代文化研究所 21.3
  • (4 翻訳)バグダードの盗賊 『戦争と文化遺産―イラク戦争による文化遺産の破壊―』 pp.116-147 国士舘大学イラク古代文化研究所 21.3
  • (4 翻訳)古代都市ウルの受けた被害 『戦争と文化遺産―イラク戦争による文化遺産の破壊―』 pp.163-167国士舘大学イラク古代文化研究所 21.3
  • (5 学会発表)中期青銅器時代・後期青銅器時代南レヴァントの都市における市門の位置づけ―市門の形態と機能の分析を通して― 日本オリエント学会第 62回大会 名古屋大学 オンライン 20.12.6
  • (5 学会発表)アンコール・タネイ寺院遺跡の保存整備(友田正彦・間舎裕生・淺田なつみ・ヴァル エリフ ベルナ) 東南アジア考古学会 2020 年度大会 オンライン 20.12.12
  • (5 学会発表)アナハラトの歴史解明へ向けて―イスラエル、テル・レヘシュ第 12 時発掘調査(2019 年)―(間舎裕生、桑原久男、長谷川修一、橋本英将、小野塚拓造、津本英利) 日本西アジア考古学会オンライン講義 オンライン 20.05.17
  • (6 発表)イスラエル・パレスチナの考古学と文化遺産令和 2 年度第 2 回総合研究会 東京文化財研究所セミナー室 20.11.10
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本建築学会、日本西アジア考古学会、文化財保存修復学会、三田史学会
2020年度 苅田 重賀 KANDA Shigeyoshi (客員研究員)
  • (4 テレビ出演)「横浜ミストリー」(YOU テレビ(株)制作)「日本初 ! 横浜で初飛行 !? 幻のヘリコプター「特殊蝶番レ号」」の回 20.11
  • (7 所属学会)日本航空協会
  • (7 委員会等)岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 A26 調査委員会
2020年度 貴田 啓子 KIDA Keiko (客員研究員)
  • (3 論文)楮紙の湿潤強さへの煮熟方法の影響(韓知佑、貴田啓子、半田昌規、稲葉政満) 紙パ技術誌 74(9)pp.61-75 20.9
  • (5 学会発表)裏打ち層にみられる紙の緑青焼け(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) 日本文化財科学会第37回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)ナノセルロース製造法を応用した修復用楮繊維材料の開発(貴田啓子、加瀬谷優子、半田昌規、稲葉政満、西田典由、藤本真人、殿山真央、小瀬亮太、岡山隆之) 文化財保存修復学会第42回大会 Web開催 20.9.5-13
  • (7 所属学会)セルロース学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会、ナノセルロースジャパン
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻准教授
2020年度 橘川 英規 KIKKAWA Hideki (文化財情報資料部)
  • (1 共著)「靉光、竣介、その周辺の画家たちの文献案内—画集・回顧展カタログ・著述」 『無辜の絵画 : 靉光、竣介と戦時期の画家』広島市現代美術館、中国新聞社 pp.307-313 20.5
  • (1 共著)野見山暁治年譜 『100 歳記念 すごいぞ!野見山暁治のいま』青幻舎 pp.106-109 21.1
  • (5 学会発表)葛飾北斎絵入り版本群・ 織田一磨文庫のオープンアクセス事業 ゲッティ研究所との協同による書誌情報国際発信の実践(古典籍書誌整備と資料保)(橘川英規、田村彩子、阿部朋絵、江村知子、山梨絵美子) アート・ドキュメンテーション学会第 11回秋季研究集会 オンライン 20.11.28
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
  • (7 委員会等)文化庁アートプラットフォーム事業翻訳プロジェクト アドバイザー
2020年度 朽津 信明 KUCHITSU Nobuaki (保存科学研究センター)
  • (2 報告)屋外文化財の劣化要因と保存対策に関する調査研究報告書 東京文化財研究所 21.3
  • (3 論文)天草市アンモナイト館における緑色生物の制御(朽津信明、森井順之、栁沼由可子、廣瀬浩司) 『保存科学』60 pp.85-98 21.3
  • (3 論文)文化財の現地保存を考える 『保存科学』60pp.111-130 21.3
  • (5 学会発表)天草市アンモナイト館における照明調整による緑色生物の軽減(朽津信明、森井順之、栁沼由可子、廣瀬浩司) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)三次元計測に基づく富山市大山の恐竜足跡化石の劣化評価(朽津信明、酒井修二、藤田将人)日本文化財科学会第 37 回大会 Web 開催 20.9.5-13
  • (5 学会発表)過去の写真に基づく恐竜足跡化石の風化速度の検証(朽津信明、酒井修二、藤田将人) 日本応用地質学会 2020 年度研究発表会 オンライン 20.10.1-2
  • (5 学会発表)多視点 3 次元復元を用いた恐竜足跡化石の経年変化の解析(酒井修二、朽津信明、藤田将人)Vision Engineering Workshop 2020 オンライン 20.12.3
  • (6 講演)石造文化財の保存とレプリカの意義 九重の土砂災害記念碑レプリカ墨入れ式 新宮市役所 20.12.5
  • (6 講習会)文化財の劣化と保存 令和 2 年度香川県文化財保護管理指導事業巡視報告会 香川県社会福祉総合センター 21.3.12
  • (7 所属学会)日本応用地質学会、日本地質学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)特別史跡王塚古墳保存活用計画策定委員会委員、清戸迫横穴保存委員会委員、臼杵磨崖仏保存修理査委員、臼杵市内キリシタン遺跡調査指導委員会委員、大悲山石仏保存修理指導委員会委員 ,「通潤橋」保存活用検討委員会委員、 大野窟古墳の復旧方法等に対する意見聴取委員会、屋形古墳群整備基本計画策定委員会委員、小豆島町「世界遺産化」運営委員会委員、史跡原城跡、日野江城跡専門委員会委員、歴史遺産の地盤工学研究に関する研究委員、嘉島町史跡保存整備検討委員会委員、長崎市出島史跡整備審議会委員、高島炭鉱整備活用委員会委員、金沢市石製文化財保存検討委員会委員、熊野磨崖仏 附 本宮磨崖仏及び鍋山磨崖仏保存活用計画策定検討委員会委員、日本文化財科学会将来構想委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院併任教授、東京大学非常勤講師
2020年度 久保田 裕道 KUBOTA Hiromichi (無形文化遺産部)
  • (1 公刊図書)「民俗芸能を記録する―映像記録の可能性―」 日高真吾、政岡伸洋、小谷竜介、川村清志、加藤幸治、伊達仁美、葉山茂、石垣悟、久保田裕道、和高智美、末森薫、橋本沙知、加藤謙一、河村友佳子、武知邦博『継承される地域文化』臨川書店 pp.157-179 21.3
  • (2 報告)三匹獅子舞の系譜 『葛尾三匹獅子舞』 pp.8-16 郡山女子大学短期大学部 21.3
  • (2 報告)湯立獅子舞の芸態 『箱根の湯立獅子舞調査報告書』 pp.172-201 箱根町教育委員会 21.3
  • (3 論文)湯立獅子舞(湯立神楽)の民俗芸能的特色 『箱根の湯立獅子舞調査報告書』 pp.172-201 箱根町教育委員会 21.3
  • (3 論文)コロナ禍における無形の民俗文化財の現状と課題 『無形文化遺産研究報告』15 pp.11-24 21.3
  • (4 編集)『おながわ北浦民俗誌』 東京文化財研究所 21.3
  • (4 連載)座布団獅子のちから 『神社新報』6 月 8 日号p.3 神社新報社 20.6
  • (4 連載)北の国から 『神社新報』9 月 7 日号 p.3 神社新報社 20.9
  • (4 連載)ユネスコの無形文化遺産 『神社新報』12 月 7日号 p.3 神社新報社 20.12
  • (4 連載)十一年目の鹿舞 『神社新報』3 月 15 日号 p.3 神社新報社 21.3
  • (6 パネリスト)全国の祭りと獅子舞現状について 獅子舞王国さぬき サンポートホール高松(映像配信)20.11.1
  • (6 司会)総合討議「新型コロナ禍の無形民俗文化財」第 15 回 無 形 民 俗 文 化 財 研 究 協 議 会  映 像 配 信 20.12.9
  • (6 発表)東日本大震災と郷土芸能 郷土芸能ストリーム「東北よるべ」芸能語り 全日本郷土芸能協会事務局(映像配信) 21.3.12
  • (7 所属学会)静岡県民俗学会、日本宗教民俗学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、儀礼文化学会
  • (7 委員会等)文化審議会無形文化遺産部会臨時委員、文化庁非常勤調査員、山梨県文化財保護審議会委員、神奈川県民俗芸能記録保存調査企画調整委員会委員、千葉県博物館資料審査委員会委員、東京都民俗芸能大会実行委員会委員、島根県古代文化センター客員研究員、静岡市文化財保護審議会委員、武蔵野市文化財保護委員、京都芸術センター伝統芸能文化創成プロジェクト推進会議委員、箱根町箱根湯立獅子舞調査委員、公益社団法人全日本郷土芸能協会理事、一般財団法人日本青年館第 69 回全国民俗芸能大会企画委員
2020年度 倉島 玲央 KURASHIMA Reo (保存科学研究センター)
  • (3 論文)タンパク質を混和させた漆塗膜の化学構造と物性の検証(倉島玲央、早川典子) 『保存科学』60 pp.61-72 21.3
  • (4 記事)Micro Slurry-jet Erosion試験を用いた漆塗膜の硬度試験(倉島玲央、早川典子) 『うるしNEWS』21 p.1 漆を科学する会 20.4
  • (4 記事)修復材料としての漆 『TOBUNKEN NEWS 』74pp.55-59 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)『「文化財修復処置に関するワークショップ ―ゲルやエマルションを使用したクリーニング法―」報告書』 21.3
  • (5 学会発表)ミャンマーで採取された漆に関する研究(倉島玲央、早川典子) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)深さ方向による紫外線劣化させた漆塗膜の強度変化(倉島玲央、早川典子) 漆サミット 2020オンライン 20.11.21
  • (6 発表)白竹の一次加工についての報告 第 14 回公開学術講座「日本の伝統的な管楽器と竹材」 東京文化財研究所 21.3.20
  • (7 所属学会)高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、漆を科学する会
2020年度 五木田 まきは GOKITA Makiha (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Ⅳスタディーツアー 2訪問先 『国際研修 紙の保存と修復 2019』 pp.139-142 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(加藤雅人、五木田まきは) 『国際研修 紙の保存と修復 2019』 192p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、五木田まきは) 『国際研修 紙の保存と修復 2019』 192p 東京文化財研究所 21.3
  • (5 学会発表)ホンジュラス共和国コパン・ルイナス市における文化遺産の利用実態と課題 古代アメリカ学会第25回研究大会 オンライン開催 20.12.5
  • (6 講義)博物館展示の理論と技術 金沢大学 オンライン 20.5.29
  • (6 講義)地域における博物館:地域博物館とエコミュージアム 金沢大学 オンライン 20.6.26
  • (6 講義)美術館の展示 金沢大学 オンライン 20.7.10
  • (7 所属学会)古代アメリカ学会、日本ラテンアメリカ学会、文化財保存修復学会
2020年度 五嶋 千雪 GOSHIMA Chiyuki (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『第28回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産とSDGs III―地域社会における文化遺産の役割を考える―」報告書』 138p 文化遺産国際協力コンソーシアム 21.3
  • (7 所属学会)ICOM
2020年度 古田嶋 智子 KOTAJIMA Tomoko (客員研究員)
  • (2 報告)鉛金属の腐食と空気環境との関係について(犬塚将英、古田嶋智子、高橋佳久、紀芝蓮) 『保存科学』60 pp.33-40 21.3
  • (5 学会発表)博物館における化学物質の放散試験方法の検討-サンプリングバッグのブランク濃度低減方法-(古田嶋智子、犬塚将英) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)Air Quality and Naphthalene Concentrations in a Temporary Storage Facility for Museum Collections Damaged in a Tsunami (Tomoko Kotajima, Toshitami Ro, Chie Sano) The 16th Conference of the International Society of Indoor Air Quality & Climate オンライン 20.11.1-4
  • (7 所属学会)ICOM-CC、室内環境学会、日本建築学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)室内環境学会 出版委員会
2020年度 小林 公治 KOBAYASHI Koji (文化財情報資料部)
  • (2 報告)キリスト教の布教と南蛮漆器―理化学的分析の検討、メダイ研究との対比から― 『「BVNGO NAMBAN―宗麟の愛した南蛮文化―」オープニング記念講演会資料集』 pp.1-14 大分県立埋蔵文化財センター 20.10
  • (3 論文)キリスト教具南蛮漆器の制作技術とその由来―書見台、聖餅箱の木胎構造を中心に― 『研究紀要』4 pp.1-28 大分県立埋蔵文化財センター 21.3
  • (6 講演)キリスト教の布教と南蛮漆器―理化学的分析の検討、メダイ研究との対比から― 「BVNGO NAMBAN―宗麟の愛した南蛮文化―」オープニング記念講演会 大分県立埋蔵文化財センター 20.10.10
  • (7 所属学会)考古学研究会、漆工史学会、東南アジア考古学会、日本考古学協会、早稲田大学考古学会
  • (8 教育)武蔵野美術大学造形学部非常勤講師
2020年度 小林 達朗 KOBAYASHI Tatsuro (文化財情報資料部)
  • (4 解説)鳥獣人物戯画ほか 令和 2 年度 図画工作 教師用指導書アート・カード 5・6 上/ 5・6 下 作品カード No. 32 ほか 日本文教出版株式会社 20.4
  • (7 所属学会)美術史学会、九州藝術学会
2020年度 小峰 幸夫 KOMINE Yukio (アソシエイトフェロー)
  • (5 学会発表)湿度制御温風処理に用いる供試虫の熱耐性と殺虫効果判定への適用(小峰幸夫、佐藤嘉則、原田正彦、北原博幸、木川りか、藤井義久) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (7 所属学会)都市有害生物管理学会、日本環境動物昆虫学会、文化財保存修復学会
2020年度 齊藤 孝正 SAITO Takamasa (所長)
  • (7 所属学会)東洋陶磁学会
  • (7 委員会等)東洋陶磁学会常任委員、文化庁文化審議会文化財分科会専門委員、文化庁文化審議会無形文化遺産部会作業部会構成員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会委員、芸術文化振興基金運営委員会運営委員、文化財虫菌害研究所評議員、文化財保護・芸術研究助成財団事業委員、文化遺産国際協力コンソーシアム運営委員会委員
2020年度 齋藤 達也 SAITO Tatsuya (客員研究員)
  • (4 解説)展覧会評『フレデリック・バジール、印象派の揺籃期』展、『ファンタン=ラトゥール、鋭敏な画家』展 『西洋美術研究』20 pp.216-221 三元社 20.9
  • (4 翻訳)久米桂一郎日記 東京文化財研究所研究資料データベース https://www.tobunken.go.jp/materials/kume_diary 東京文化財研究所 21.3
  • (4 資料紹介)書簡にみる黒田清輝・久米桂一郎の交流(一)(塩谷純、伊藤史湖、田中潤、齋藤達也) 『美術研究』433 pp.25-66 21.3
  • (6 発表)黒田清輝と久米桂一郎の滞仏期 日仏会館主催 若手研究者セミナー(日仏文化講演シリーズ第 340回) オンライン 20.7.18
  • (6 講演)ジョルジュ・ビゴーの時代のジャポニスム 「ジョルジュ・ビゴー展」展覧会記念講演会 宇都宮美術館 21.2.21
  • (7 所属学会)ジャポニズム学会、日仏美術学会、美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)明治学院大学文学部フランス文学科非常勤講師、立教大学異文化コミュニケーション学部非常勤講師、一橋大学全学共通教育センター非常勤講師、東京都立大学人文社会学部人文社会学科非常勤講師、名古屋外国語大学非常勤講師
2020年度 境野 飛鳥 SAKAINO Asuka (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『世界遺産研究協議会「整備」をどう説明するか(第一部)』 57p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)『各国の文化財保護法令シリーズ [25] 英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)』 1028p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)Attributes-a way of understanding OUV-, 168p, Japan Center for International Cooperation in Conservation Tokyo National Research Institute for Cultural Properties, 21.3
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本歴史学会
  • (8 教育)東京学芸大学非常勤講師
2020年度 佐藤 嘉則 SATO Yoshinori (保存科学研究センター)
  • (2 報告)低酸素濃度殺虫法に用いるRP剤Kタイプからの有機酸発生(佐藤嘉則、岡部迪子、犬塚将英) 『保存科学』60 pp. 27-32 21.3
  • (2 報告)博物館等における ATP 拭き取り検査によるカビ集落の活性評価について(間渕創、佐藤嘉則) 『保存科学』60 pp. 41-50 21.3
  • (2 報告)空調設備のない収蔵施設の保存環境調査-岐阜県関市春日神社の取り組み-(小野寺裕子、小峰幸夫、森島一貴、佐藤嘉則) 『保存科学』60 pp. 151-160 21.3
  • (3 論文) Mycoavidus sp. Strain B2-EB: Comparative Genomics Reveals Minimal Genomic Features Required by a Cultivable Burkholderiaceae-Related Endofungal Bacterium (Yong Guo, Yusuke Takashima, Yoshinori Sato, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta, Tomoyasu Nishizawa) Applied and Environmental Microbiology, 86(18), e01018-e01020, 20.7.2
  • (3 論文) 文化財建造物を加害したシバンムシ科甲虫のDNAバーコーディングに基づく同定法(小峰幸夫、篠崎(矢花)聡子、佐藤嘉則、原田正彦、斉藤明子、木川りか、藤井義久) 『保存科学』60 pp. 19-26 21.3
  • (5 学会発表)人為的攪乱により形成された鍾乳洞内照明植生の微生物生態学的解析(黒坂愛美、佐藤嘉則、片山葉子、朽津信明、西澤智康) 日本土壌微生物学会2020年度大会 オンライン 20.6.5-6.8
  • (5 学会発表)虎塚古墳の壁画剥落片から分離された微生物の群集構造解析(松野美由樹、片山葉子、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄、佐藤嘉則) 日本文化財化学会第37回大会 オンライン 20.9.5-9.7
  • (5 学会発表)虎塚古墳の壁画剥落片の微生物群集構造解析(佐藤嘉則、松野美由樹、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)湿度制御温風処理に用いる供試虫の熱耐性と殺虫効果判定への適用(小峰幸夫、佐藤嘉則、原田正彦、北原博幸、木川りか、藤井義久) 文化財保存修復学会第42回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)収蔵庫内で実施したカビ除去事例―重要文化財 大蔵経(元版)に対する保存修理事業から―(池田和彦、井上さやか、藤元裕二、佐藤嘉則) 文化財保存修復学会第42回大会 紙上開催 20.7.10
  • (6 講義)有害生物対策 令和2年度 アーカイブズ研修III/公文書管理研修III 国立公文書館 20.9.16
  • (7 所属学会)International Biodeterioration & Biodegradation Society、日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)ひたちなか市史跡保存対策委員会、日本文化財科学会編集委員、国立民族学博物館共同研究員、日本土壌微生物学会事務局企画幹事、(公財)文化財虫菌害研究所文化財 IPM コーディネータ委員会委員、AIを利用した文化財建造物の見守りシステム事業に係る有識者会議委員、文化財保存修復学会第 42 回大会プログラム作成委員会委員、国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、「法隆寺金堂壁画 保存活用委員会」保存環境ワーキング・グループ専門委員、文化財保存修復学会理事
  • (8 教育)東京芸術大学大学院文化財保存学専攻連携准教授
2020年度 佐野 真規 SANO Masaki (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)付属 DVD 収録映像「『絹織製作研究所の実践ー映像記録ー』について」無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究報告書 絹織制作技術 PP.61 21.3
  • (4 映像撮影・映像編集・構成)DVD『絹織製作研究所の実践ー映像記録ー』 無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究報告書 絹織制作技術 21.3
  • (4 映像撮影・映像記録作成)「映像資料 日置箕をつくる」(約 140 分)「日置の飾り箕」(約 8 分)「映像資料戸隠箕をつくる」(約 360 分)「戸隠箕」(約 12 分)「映像資料 阿波箕をつくる」(約 180 分)「阿波箕」(約 14 分)「映像資料 皮箕をつくる」(約 180 分)「皮箕」(約 7 分)(今石みぎわ、佐野真規) 東京文化財研究所 21.3
  • (4 映像撮影・編集)「京の国宝展 伝統の紙」 文化庁、東京文化財研究所 20.4
  • (4 映像撮影・編集)「京の国宝展 伝統の技」 文化庁、東京文化財研究所 20.4
  • (4 映像撮影・映像記録作成)「長良川の鵜舟をつくる」(17 時間 40 分)(今石みぎわ、佐野真規) 東京文化財研究所 21.3
  • (4 映像撮影・監修)「邦楽器原糸製造の記録(短編)」、「邦楽器原糸製造の記録(長編)」(前原恵美、佐野真規)東京文化財研究所 21.2
  • (4 映像監修)「元書紙・連史紙探訪~現代の中国・竹紙製作の記録~」 国宝修理装潢師連盟 21.3
  • (4 映像撮影・監修)「琵琶製作の記録(長編) 石田克佳」(前原恵美、佐野真規) 東京文化財研究所 21.3
2020年度 塩谷 純 SHIOYA Jun (文化財情報資料部)
  • (2 コメント)公募論文の査読結果について 『近代画説』29 pp.120-121 明治美術学会 20.12
  • (4 解説)師・菊池容斎との絆について―省亭の初期作品から 『渡辺省亭画集』 pp.278-279 小学館 21.3
  • (4 解説)渡辺省亭作品解説 7 点 『渡辺省亭画集』 p.295、p.299、p.300、p.303、p.304、p.305 小学館21.3
  • (4 資料紹介)書簡にみる黒田清輝・久米桂一郎の交流(一)(塩谷純、伊藤史湖、田中潤、齋藤達也) 『美術研究』433 pp.25-66 21.3
  • (6 発表)黒田清輝と久米桂一郎―日本洋画界を支えた交流(塩谷純・小山田智寛) 総合研究会 東京文化財研究所 20.12.1
  • (6 講演)近代日本画の “ 新古典主義 ”―小林古径の作品を中心に 第 54 回オープンレクチャー 東京文化財研究所 20.10.30
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)沖縄県立芸術大学非常勤講師、金沢美術工芸大学芸術学専攻非常勤講師
2020年度 清水 綾子 SHIMIZU Ayako (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 檜・八橋図 No.2017-1』 48p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 檜・八橋図 No.2017-1』 48p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 林和靖・太公望図 No.2017-2』 35p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、清水綾子、片渕奈美香) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 林和靖・太公望図 No.2017-2』 35p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 煙寺晩鐘図・平沙落雁図 No.2017-3』 31p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 校閲)(加藤雅人、片渕奈美香、清水綾子) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 煙寺晩鐘図・平沙落雁図 No.2017-3』 31p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 翻訳)1 Restoration Report(KATAFUCHI Namika, KATO Masato) 『在外日本古美術品保存修復協力事業檜・八橋図 No.2017-1』 pp.4-18 東京文化財研究所21.3
2020年度 城野 誠治 SHIRONO Seiji (文化財情報資料部)
  • (2 報告)仁和寺所蔵 国宝孔雀明王像の蛍光X線分析(早川泰弘、城野誠治) 『仁和寺所蔵 国宝孔雀明王像光学調査報告書』 pp.144-151 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)国宝法華経(久能寺経)薬草喩品第五に用いられている彩色材料について(早川泰弘、城野誠治) 『国宝法華経(久能寺経)薬草喩品第五 光学調査報告書』pp.65-72 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)国宝法華経(久能寺経)薬草喩品第五における真鍮の利用について(早川泰弘、城野誠治) 『国宝法華経(久能寺経)薬草喩品第五 光学調査報告書』 pp.73-79 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻九・巻十)(早川泰弘、城野誠治) 『宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 春日権現験記絵 巻九・巻十 光学調査報告書』 pp.29-63東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)ワット・ラーチャプラディット漆扉部材の撮影 『タイ所在日本製漆工品に関する調査研究―ワット・ラーチャプラディットの漆扉』 pp.49-56 東京文化財研究所 21.3
  • (3 論文)国宝久能寺経における真鍮泥の利用について(早川泰弘、城野誠治) 『保存科学』60 pp.73-83  21.3
  • (6 講義)文化財写真で大切なこと 文化財の記録作成とデータベース化に関するハンズオン・セミナー「文化財写真入門―文化財の記録としての写真撮影実践講座」 上原美術館 20.8.24
  • (6 講演)ディジタル画像の基礎 講演2 文化財の記録作成とデータベース化に関するセミナー シリーズ「ディジタル画像の圧縮~画像の基本から動画像まで~」その1 ディジタル画像の基礎 東京文化財研究所 20.12.23
  • (6 講義)文化財写真の基礎 文化財の記録作成とデータベース化に関するハンズオン・セミナー「文化財写真入門―文化財の記録としての写真撮影実践講座」 東北歴史博物館 21.3.12
  • (7 所属学会)日本写真家協会、日本写真学会
2020年度 杉山 恵助 SUGIYAMA Keisuke (客員研究員)
  • (7 所属学会)Institute of Conservation、文化財保存修復学会、American Institute for Conservation
  • (8 教育)東北芸術工科大学文化財保存修復学科准教授(文化財保存修復研究センター研究員兼務)
2020年度 高桑 いづみ TAKAKUWA Izumi (特任研究員)
  • (1 共著)『観世文庫所蔵能楽資料解題目録』 観世清和監修・松岡心平編 分担執筆 檜書店 768p 21.1
  • (2 報告)with コロナの能舞台―能楽界の新型コロナウイルス対応報告― 『年刊 芸能』27 pp.190-196芸能学会 21.3.31
  • (3 論文)〈半蔀〉の作り物と立花 『銕仙』703 pp.5-7銕仙会 20.71
  • (3 論文)扉絵に描かれた楽器の意匠 『タイ所在日本製漆工芸品に関する調査研究―ワット・ラーチャプラディットの漆扉―』 pp.31-36 東京文化財研究所21.3
  • (4 連載)能・狂言の萃点 『花もよ』49-54 ぶんがく社 20.5-21.3
  • (4 ラジオ出演) FM 能楽堂 NHKFM 20.10.4、10.11、21.3.7、3.14
  • (4 エッセイ)批評と感想 「コロナ禍での思いー近年の舞台からー」 『能楽タイムス』819 pp.4-5 能楽書林 20.6
  • (4 エッセイ)批評と感想「素の魅力」 『能楽タイムス』824 pp.4-5 能楽書林 20.11
  • (4 エッセイ)「この人に聞く ―語り継ぐ能楽の世界」インタビュー聞き手(一噌庸二) 『国立能楽堂』パンフレット 441 pp.21-28 独立行政法人日本芸術文化振興会 20.7
  • (4 エッセイ)「赤江瀑さんと出会って」インタビュー聞き手(白坂信行) 『花もよ』52 pp.3-7 
  • (6 講演)「道行の摂取」(坂真太郎、日吉栄寿) 日本女子大学文学部・文学研究科学術交流企画シンポジウム オンライン 20.11.1〜30
  • (6 講演)囃子の魅力―楽器の役割― 国立能楽堂特別講座「能楽囃子講座」 国立能楽堂 21.1.28
  • (7 所属学会)楽劇学会、能楽学会
  • (7 委員会等)法政大学能楽研究所専門委員
2020年度 田所 泰 TADOKORO Tai (客員研究員)
  • (3 論文)柿内青葉と月耀会 『女子美術大学美術館コレクション 柿内青葉展』 pp.81-89 女子美術大学美術館 21.3
  • (4 記事)作品解説 上村松園筆《紅葉可里図》(名都美術館蔵)上 『紫陽花』3 pp.27-31 美人画研究会 20.6
  • (4 記事)作品解説 上村松園筆《紅葉可里図》(名都美術館蔵)下 『紫陽花』4 pp.23-29 美人画研究会 21.3
  • (4 記事)作品解説 5 点、コラム 1 点 『女子美術大学美術館コレクション 柿内青葉展』 pp.15、19、21、23、25、38 女子美術大学美術館 21.3
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会、早稲田大学美術史学会
  • (8 教育)東京家政大学服飾美術学科非常勤講師
2020年度 田中 淳 TANAKA Atsushi (客員研究員)
  • (1 共著)「迎えいれる絵画-松本竣介《画家の像》から《Y 市の橋》まで」 (寺口淳治、宇多瞳、大谷省吾、江川佳秀、出原均、藤崎綾、田中淳、小此木美代子、長門佐季、橘川英規)『無辜の絵画 靉光、竣介と戦時期の画家』国書刊行会 pp.141-152 20.5
2020年度 田中 潤 TANAKA Jun (客員研究員)
  • (2 報告)春日権現験記絵 巻九・巻十にみられる装束表現―女性の装束を中心に― 『宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 春日権現験記絵 巻九・巻十 光学調査報告書―調査結果―』 pp.100-104 東京文化財研究所 21.3
  • (4 解説)大礼のご装束 『皇室』86 pp.56-79 扶桑社 20.4
  • (4 解説)「香川家文書と桂宮家旧蔵御宸翰」 『学習院大学史料館ミュージアムレター』43 pp.2-3. 20.10
  • (4 解説)「有栖川御流・昭和天皇直筆御製草稿」 『学習院大学史料館ミュージアムレター』43 pp.6-7. 20.10
  • (4 資料紹介)書簡に見る黒田清輝・久米桂一郎の交流(一)(塩谷純、伊藤史湖、田中潤、齋藤達也) 『美術研究』433 pp.25-180 21.3
  • (4 資料紹介)「桂宮家旧蔵本・個人蔵本広沢切について」 『学習院大学史料館紀要』27 pp.43-46. 21.3
  • (4 資料紹介)「旧華族家資料目録Ⅲ 福羽家資料目録」(西山直志・田中潤・那須香織) 『学習院大学史料館紀要』27 pp.1-62 21.3
  • (6 講演)公家・女房装束と有職故実―令和に伝えられた日本服飾の美 奈良県立美術館特別展みやびの色と意匠展関連講座 奈良県立美術館 20.8.23.
  • (6 講演)「筆が織りなす皇室の美」展の楽しみ方 学習院桜アカデミー 学習院大学 20.11.7.
  • (6 発表)近代の大礼と有職故実 第 1 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 20.6.23
  • (7 所属学会)衣紋道研究会
  • (7 委員会等)国指定天然記念物平林寺境内林保存管理推進委員会
  • (8 教育)学習院大学史料館 EF 共同研究員、学習院大学学芸員取得課程非常勤講師、お茶の水女子大学生活文化学部非常勤講師、杉野服飾大学非常勤講師、國學院大學校史・学術研究センター客員研究員
2020年度 友田 正彦 TOMODA Masahiko (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)THE JAPANESE APPROACH TO WOODEN HERITAGE CONSERVATION. 1st IIWC Course on Wooden Heritage Conservation, Proceedings, pp.45-54, ICOMOS International Wood Committee, https://static1.squarespace.com/static/
    5cad2053da50d37b4c2cfd70/t/601b110a3452917b25194263/
    1612386576068/San+Sebastian+Proceedings+2020.pdf
  • (2 報告)ARCHITECTURE (TOMODA Masahiko, UNNO Satoshi, EZURA Tsuguto, MAEKAWA Ayumi, FUKUSHIMA Hirohito, MARTINEZ Alejandro, Pema Wangchuk) VERNACULAR HOUSES in Bhutan, Western Central Area, Thimphu, Punakha, Paro, Haa, pp. 31-201, TOBUNKEN, DoC MoHCA, 21.3
  • (2 報告)HERITAGE CONSERVATION: Three Candidate Traditional Houses of National Designated Cultural Heritage. VERNACULAR HOUSES in Bhutan, Western Central Area, Thimphu, Punakha, Paro, Haa, pp.204-207, TOBUNKEN, DoC MoHCA, 21.3
  • (3 論文)ミャンマー・バガン遺跡群の煉瓦造建築技法に関する研究(その3) アーチの構築技法について(友田正彦、金善旭、マルティネス・アレハンドロ) 日本建築学会大会学術講演梗概集 20.7
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken) VERNACULAR HOUSES in Bhutan, Western Central Area, Thimphu, Punakha, Paro, Haa, 238p, TOBUNKEN, DoC MoHCA, 21.3
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken, VAR Elif Berna,KIM Sothin) Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor -Progress Report of 2020-, 108p, APSARA/TNRICP, 21.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、ヴァル・エリフ・ベルナ)『東南アジアにおける木造建築遺産の保存修理 研究会記録』 73p 東京文化財研究所 21.3
  • (5 学会発表)アンコール・タネイ寺院遺跡の保存整備(友田正彦、間舎裕生、淺田なつみ、ヴァル・エリフ・ベルナ)東南アジア考古学会大会 オンライン 20.12.12
  • (6 パネリスト)第27回文化遺産国際協力コンソーシアム「コロナ禍における文化遺産国際協力のあり方」 オンライン 20.9.5
  • (6 パネリスト)研究会「東南アジアにおける木造建築遺産の保存修理」 オンライン 20.11.21
  • (6 司会)第28回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産とSDGsIII ―地域社会における文化遺産の役割を考える―」 オンライン 21.1.31
  • (7 所属学会)東南アジア考古学会、日本建築学会、一般社団法人日本イコモス国内委員会理事、文化遺産国際協力コンソーシアム事務局長
2020年度 中村 舞 NAKAMURA Mai (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)『文化財(近代文化遺産)の活用に関するアンケート調査結果』 30p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)『未来につなぐ人類の技⑳ 内部造作の保存と修復』 106p 東京文化財研究所 21.3
  • (7 所属学会)産業考古学会、日本金属学会、文化財保存修復学会
2020年度 中村 亮介 NAKAMURA Ryosuke (アソシエイトフェロー)
  • (6 講習会)東京文化財研究所におけるIT資産管理について 令和 2 年度第 1 回情報システム部会研修会 東京文化財研究所 21.3.29
2020年度 中山 俊介 NAKAYAMA Shunsuke (特任研究員)
  • (2 報告)内部造作の保存と修復 『内部造作の保存と修復』 pp.83-105 東京文化財研究所 21.3
  • (6 発表)近代文化遺産の保存と活用 近代文化遺産の保存と活用に関するシンポジウム 龍谷大学 20.12.5
  • (6 発表)第5福竜丸の保存について 「ふね遺産」認定記念シンポジウム 東京スポーツ文化館 21.2.21
  • (7 所属学会)日本船舶海洋工学会、文化財建造物保存修理研究会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)高島炭坑整備活用委員会、伊豆の国市史跡等整備調査委員会韮山反射炉部会、佐渡市建造物保存活用に関する専門家会議、史跡原爆ドーム保存技術委員会、国立科学博物館重要科学技術史資料登録委員会、第五福竜丸船体等保存検討委員会
  • (8 教育)公立大学法人長岡造形大学非常勤講師
2020年度 西 和彦 NISHI Kazuhiko (文化遺産国際協力センター)
  • (4 編集)『各国の文化財保護法令シリーズ [25] 英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)』 1028p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 解説)本報告書の経緯と内容、今後のための論点整理 『世界遺産研究協議会 「整備」をどう説明するか(第一部)』 pp.7-12 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)『世界遺産研究協議会 「整備」をどう説明するか(第一部)』 57p 東京文化財研究所 21.3
  • (4 解説) Why Attributes? Attributes -a way of understanding OUV-, pp.9-13, Japan Center for International Cooperation in Conservation Tokyo National Research Institute for Cultural Properties, 21.3
  • (4 編集)Attributes -a way of understanding OUV-. 168p, Japan Center for International Cooperation in Conservation Tokyo National Research Institute for Cultural Properties, 21.3
  • (6 講義)建築空間における文化遺産の考え方 東京大学 東京大学 オンライン 21.5.29
  • (6 講義)和室を巡る話題2題 日本建築和室の世界遺産的価値WG 日本建築学会 オンライン 21.8.25
  • (6 講演)世界遺産の動向と立山砂防 立山砂防防災遺産シンポジウム 富山国際会議場 21.11.8
  • (6 パネリスト)パネルディスカッション 立山砂防防災遺産シンポジウム 富山国際会議場 21.11.8
  • (6 発表)COVID-19 and heritage in Japan. 2020 HeritAP Webinar, Impact of COVID-19 on World Cultural Heritage Sites and Moving Forward オンライン 21.11.19
  • (6 発表)Protection and Utilisation of Japanese Castle. International symposium Academic Exchange between Iran and Japan in Cultural Heritage Field 帝京大学文化財研究所 オンライン 21.1.13
  • (6 講義)文化遺産を守るための取り組み 帝京大学 オンライン 21.1.18
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、建築史学会
  • (7 委員会等)彦根城世界遺産登録にかかる学術検討委員会、平泉の文化遺産世界遺産拡張登録検討委員会、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の遺産影響評価基準等策定検討委員会、(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所文化遺産保護協力事業委員会、国立西洋美術館活用・公開方針検討委員会、東京国立博物館本館保存活用計画検討WG、萩反射炉整備委員会
  • (8 教育)東京理科大学理工学部非常勤講師
2020年度 早川 典子 HAYAKAWA Noriko (保存科学研究センター)
  • (2 報告)絵文化財クリーニング手法の開発 ―近年の研究紹介― 『文化財修復処置に関する研究会 ―クリーニングとゲルの利用について―』 pp.15-24 21.3
  • (3 論文)On-site Surface Cleaning of Japanese Architecture Using Gels Incorporating Organic Solvents (Noriko Hayakawa, Yuka Fujii, Noriko Yamamoto and Chie Sano) Studies in Conservation, 65 (sup1), pp.139-141, 20.4
  • (3 論文)タンパク質を混和させた漆塗膜の化学構造と物性の検証(倉島玲央、早川典子) 『保存科学』 60pp.61-72 21.3
  • (4 解説)伝統材料と技法の関連性について―科学的視点から― 『月刊文化財』684 pp.28-31 20.10
  • (4 解説)文化財クリーニングに関する近年の動向 『月刊文化財』686 19-21 20.12
  • (4 解説)画絹における在来技法と現代技法の科学的な差異について 無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究報告書Ⅲ『絹織製作技術』 pp.64-67 21.3
  • (4 編集)『「文化財修復処置に関するワークショップ ―ゲルやエマルションを使用したクリーニング法―」報告書』 21.3
  • (4 編集)『「文化財修復処置に関する研究会 ―クリーニングとゲルの利用について―」報告書』 21.3
  • (5 学会発表)呉春「白梅図」に使用された絵画基底材料と自然布系基底材に関する研究(早川典子、安永拓世、菊池理予、仙海義之) 文化財保存修復学会第 42回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)伝統的な灰汁を利用した固着被災文書等の修復処置と効果の検討(木川りか、富川敦子、久保憲司、有吉正明、秋山純子、早川典子) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)古典的膠の調製方法及び性状(宇髙健太郎、早川典子、藤井佑果、大場詩野子、岡部迪子) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)作製条件の異なる補修絹の劣化特性評価(岡部迪子、早川典子) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)漆塗膜上の油脂系汚損除去を目的としたゲルクリーニングの検討(藤井佑果、早川典子、山府木碧) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)ミャンマーで採取された漆に関する研究(倉島玲央、山府木碧、早川典子) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)X線透過撮影による泥に覆われたキトラ古墳壁画の調査(犬塚将英、早川典子、大場詩野子、早川泰弘、高妻洋成) 日本文化財科学会第 37 回大会Web 開催 20.9.5-13
  • (5 学会発表)On-site Surface Cleaning of Japanese Architecture Using Gels Incorporating Organic Solvents (Noriko Hayakawa, Yuka Fujii, Noriko Yamamoto and Chie Sano) IIC Edinburgh Congress 2020 オンライン20.11.4
  • (5 学会発表)深さ方向による紫外線劣化させた漆塗膜の強度変化(倉島玲央、早川典子) 漆サミット 2020オンライン 20.11.21
  • (5 学会発表)赤外分光法による植物性染織品に使用された地入れ材料の非破壊判別(八木千尋、吉村季織、高栁正夫、菊池理予、安永拓世、早川典子) 第 36 回近赤外フォーラム オンライン 20.11.25
  • (6 講義)国宝修理装潢師連盟新任者研修会、「修理技術者に必要な科学(初級)」 20.7.17
  • (6 講義)国宝修理装潢師連盟中級者研修会、「修理技術者に必要な科学(中級・上級)」 20.7.17 
  • (7 所属学会)IIC、高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画 保存活用委員会」壁画ワーキング・グループ 材料調査班専門委員、国宝修理装潢師連盟修理技術者資格制度委員会委員、厳島神社修理委員会委員、鎌倉芳太郎資料修理委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院連携教授
2020年度 早川 泰弘 HAYAKAWA Yasuhiro (保存科学研究センター)
  • (2 報告)仁和寺所蔵 国宝孔雀明王像の蛍光X線分析(早川泰弘、城野誠治) 『仁和寺所蔵 国宝孔雀明王像光学調査報告書』 pp.144-151 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)国宝法華経(久能寺経)薬草喩品第五に用いられている彩色材料について(早川泰弘、城野誠治)『国宝法華経(久能寺経)薬草喩品第五 光学調査報告書』 pp.65-72 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)国宝法華経(久能寺経)薬草喩品第五における真鍮の利用について(早川泰弘、城野誠治) 『国宝法華経(久能寺経)薬草喩品第五 光学調査報告書』 pp.73-79 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻九・巻十)(早川泰弘、城野誠治) 『宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 春日権現験記絵 巻九・巻十 光学調査報告書書』 pp.29-63 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)ワット・ラーチャプラディットの彩漆蒔絵・螺鈿扉の蛍光X線分析 『タイ所在日本製漆工品に関する調査研究―ワット・ラーチャプラディットの漆扉』 pp.73-78 東京文化財研究所 21.3
  • (3 論文)国宝久能寺経における真鍮の利用について(早川泰弘、城野誠治) 『保存科学』60 pp.73-83 21.3
  • (4 解説)蛍光X線分析による文化財の非破壊調査  『OPTRONICS』5 ( 株 ) オプトロニクス社 pp.62-66 20.5
  • (4 解説)文化財の科学的調査・研究について 『月刊文化財』686 pp.4-5 20.12
  • (5 学会発表)蛍光X線分析における分析値の信頼性―金箔試料の定量分析に関する共同実験―(早川泰弘、田村朋美、脇谷草一郎、犬塚将英、荒木臣紀、降幡順子、渡邊緩子) 日本文化財科学会第 37 回大会 Web 開催 2020.9.5-13
  • (5 学会発表)X線透過撮影による泥に覆われたキトラ古墳壁画の調査(犬塚将英、早川典子、大場詩野子、早川泰弘、高妻洋成) 日本文化財科学会第 37 回大会Web 開催 2020.9.5-13
  • (6 発表)鉛とその腐食に関する材料工学的な概論 「文化財に用いられている鉛の腐食と空気環境」研究会 東京文化財研究所 2020.10.12
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本分析化学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)首里城美術工芸品等管理委員会委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会壁画ワーキンググループ゚材料調査班専門委員、岩手県立博物館における文化財への不適切行為事案に係る調査チームアドバイザー、石川県文化財保存修復工房運営委員会委員、九州国立博物館文化財保存修復施設運営委員会委員、京都国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、奈良国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科連携教授、金沢美術工芸大学非常勤講師
2020年度 林 美木子 HAYASHI Mikiko (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)Mapping Climate Change, Natural Hazards and Tokyo's Built Heritage(Peter Brimblecombe, Mikiko Hayashi, Yoko Futagami), Atmosphere, 11(7), 680 (16p), 20.6
  • (3 論文)Amélioration du procédé de stabilisation des documents altérés par le tsunami sous l’angle du contrôle microbiologique (Mikiko HAYASHI, Yuka UCHIDA, Chie SANO, Hideo AKANUMA) Support/Tracé, 20, pp.29-34, 21.3
  • (3 論文)阪神・淡路大震災の日報分析と三つの震災における文化財レスキュー活動の比較(村井源、林美木子、二神葉子、内藤百合子、山梨絵美子) 『保存科学』60 pp.1-18 21.3
  • (5 学会発表)ICCROM の非常時における文化財救出と応急処置研修とその展開(林美木子、Aparna Tandon、Yasmin Hashem) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (6 司会)令和2年度文化財防災研修会「文化財レスキューと心理社会的支援」 国立アイヌ民族博物館 20.10.19
  • (7 所属学会)空気調和・衛生工学会、特定非営利活動法人文化財保存支援機構、日本建築学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
2020年度 二神 葉子 FUTAGAMI Yoko (文化財情報資料部)
  • (2 報告)ワット・ラーチャプラディットと漆扉部材、調査研究の経緯 『タイ所在日本製漆工品に関する調査研究―ワット・ラーチャプラディットの漆扉―』 pp.13-20 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)ワット・ラーチャプラディット伏彩色螺鈿扉部材のうち花鳥の図柄の概観 『タイ所在日本製漆工品に関する調査研究―ワット・ラーチャプラディットの漆扉―』 pp.37-48 東京文化財研究所 21.3
  • (3 論文)デジタルコンテンツと持続性: 明治大正期書画家番付データベースを例に(小山田智寛、二神葉子、逢坂裕紀子、安岡みのり) 『デジタルアーカイブ学会誌』4(2) pp.154-157 20.4
  • (3 論文) Mapping Climate Change, Natural Hazards and Tokyo's Built Heritage (Peter Brimblecombe, Mikiko Hayashi, Yoko Futagami) Atmosphere, 11(7), 680 (16p), 20.6
  • (3 論文)阪神・淡路大震災の日報分析と三つの震災における文化財レスキュー活動の比較(村井源、林美木子、二神葉子、内藤百合子、山梨絵美子) 『保存科学』60 pp.1-16 21.3
  • (3 論文)尾高鮮之助撮影バーミヤーン西大仏の写真による三次元空間画像の作成 『保存科学』60 pp.131-144 21.3
  • (3 論文)無形文化遺産の保護に関する第 15 回政府間委員会の概要と課題 『無形文化遺産研究報告』15 pp.53-76 21.3
  • (5 学会発表)デジタルコンテンツと継続性: 明治大正期書画家番付データベースを例に(小山田智寛、二神葉子、逢坂裕紀子、安岡みのり) デジタルアーカイブ学会第 4 回研究大会スピンオフ研究発表会 オンライン 20.7.5
  • (6 講義)記録作成の意義 文化財の記録作成とデータベース化に関するハンズオン・セミナー「文化財写真入門―文化財の記録としての写真撮影実践講座」 東北歴史博物館 21.3.12
  • (6 司会) 文化財の記録作成とデータベース化に関するハンズオン・セミナー「文化財写真入門―文化財の記録としての写真撮影実践講座」 上原美術館 20.8.23
  • (7 所属学会)ICOMOS、地理情報システム学会、日本第四紀学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化審議会世界文化遺産部会臨時委員
2020年度 米沢 玲 MAIZAWA Rei (文化財情報資料部)
  • (1 共著)「コラム 仏教美術と茶―羅漢図に見る喫茶文化」 山地純、永井晋、大澤泉、張名揚、福島金治、沢村信一、桐山秀穂、岩田澄子、芳澤元、祢津宗伸、岩間眞知子、宮田眞、米沢玲、小田部家秀、池谷初恵、佐々木清匡、平野寛之、白川宗源、橋本雄、永井晋編 『中世日本の茶と文化 生産・流通・消費をとおして(アジア遊学 252)』勉誠出版 pp.162-168 20.9
  • (2 報告)仏教儀礼と茶―茶の湯前史―(東京例会 発表要旨 於五島美術館) 『茶の湯文化学会・東京例会々報』97 pp.3 20.7
  • (3 論文)五百羅漢図の研究―清規の図像化― 『鹿島美術研究』年報第 37 号別冊 pp.260-268 20.11
  • (4 編集)東京文化財研究所 研究報告書『売立目録デジタルアーカイブの公開と今後の展望―売立目録の新たな活用を目指して―』 168p 21.3
  • (6 発表)『東京文化財研究所  研究報告書  売立目録デジタルアーカイブの公開と今後の展望―売立目録の新たな活用を目指して―』(安永拓世、山口隆介、山下真由美、月村紀乃、中村節子、小山田智寛)  168p東京文化財研究所 21.3
  • (7 所属学会)美学会、美術史学会、仏教芸術学会、三田芸術学会
  • (8 教育)清泉女子大学学芸員課程非常勤講師
2020年度 前川 佳文 MAEKAWA Yoshifumi (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)(Yoshifumi MAEKAWA, Stefania FRANCESCHINI, Guido BOTTICELLI, Monica M. CASTALDI, Luigi SOROLDONI) Casa di Apollo Project Report. Progetto di studio e ricerca scientifica sulle metodologie di intervento per la conservazione, restauro e manutenzione di pitture muralie finiture di superficie nell'area Pompeiana, Novembre 2016-Dicembre 2019, 85p, Grants-in-Aid for Scientific Research JAPAN, 20.8
  • (2 報告)Me-taw-ya Temple Project (No.1205). Capacity Building; a Conservation Project for the Repair, Strengthening and Recovery of Temple 1205a Archaeological Area and Monuments of Bagan, Myanmar 2016–2020, 197p, Tokyo National Research Institute for Cultural Properties, 21.3
  • (2 報告)Lokahteikpan Wall painting Project, pagoda 1580. Capacity Building Report study, risk assessment and intervention proposal of the wall paintings decorating the southern wall of Lokahteikpan 'adorning the world from above' Pagoda 1580, Archaeological zone of Bagan, Myanmar,177p, Tokyo National Research Institute for Cultural Properties, 21.3
  • (3 論文)ミャンマー共和国バガン遺跡 ロカティーパン寺院壁画の保存修復と国際協力事業(前川佳文、Daniela M. MURPHY, Stefania FRANCESCHINI, Kyi LIN)『保存科学』60 pp.99-110 21.3
  • (5 学会発表)コンスウエムヘブ墓壁画の保存修復に向けた充填剤に関する研究(前川佳文、ダニエラ・マーフィー、ステファーニア・フランチェスキーニ、近藤二郎、河合望) 文化財保存修復学会第 42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (5 学会発表)ポンペイ遺跡「アポロの家」における壁画クリーニング法の施工実験(前川佳文、グイド・ボッティチェリ、ステファーニア・フランチェスキーニ、モニカ・マルテッリ・カスタルディ、ルイージ・ソロルドーニ) 日本文化財科学会第 37 回大会 Web 開催20.9.5-7
  • (6 講義)欧米諸国にみられる壁画の保存修復に係る報告書 国宝修理装潢師連盟「報告書」研修 東京文化財研究所 20.10.27
  • (7 所属学会)Associazione Bastioni、ICOMOS、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)金沢市石製文化財保存検討委員会委員
2020年度 前原 恵美 MAEHARA Megumi (無形文化遺産部)
  • (2 報告)楽器を中心とした文化財保存技術調査報告4(前原恵美、橋本かおる) 『無形文化遺産研究報告』15pp.77-87 21.3
  • (2 報告)【シリーズ】無形文化遺産と新型コロナウィルス フォーラム 1「伝統芸能と新型コロナウィルス」報告書 97p 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)無形文化財の保存・継承に関する調査研究プロジェクト報告書「伝統芸能における新型コロナウイルス禍の影響」をめぐる課題 41p 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)目録(鎌田紗弓、曽村みずき、中川優子、前原恵美) 『及川尊雄収集 紙媒体資料目録』 p.158 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)無形文化財とコロナ禍 第 15 回無形民俗文化財研究協議会報告書『新型コロナ禍と民俗芸能』 pp.19-22 21.3
  • (3 論文)常磐津節《子宝三番叟》の音楽分析 『桐朋学園大学研究紀要』46 pp.1-17 桐朋学園大学 20.10
  • (3 論文)及川尊雄が収集した今村権七関係資料―楽器製作者の足跡 『及川尊雄収集 紙媒体資料目録』 pp.137-147 東京文化財研究所 21.3
  • (3 論文)伝統芸能における新型コロナウイルス禍の影響―調査研究とその課題― 『無形文化遺産研究報告』15 pp.5-11 21.3
  • (4 解説)日本の芸能を支える技Ⅵ 三味線 東京和楽器(前原恵美、橋本かおる) 8p 東京文化財研究所20.12
  • (4 解説)日本の芸能を支える技Ⅶ 箏 国井久吉 pp.1-8 東京文化財研究所 21.3
  • (4 コラム)邦楽器糸のための原糸をつくるー邦楽器原糸製造技術ー 無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究報告書『絹織製作技術』 pp.22-25 東京文化財研究所 21.3
  • (4 エッセイ)音の浮世絵第13回(連載)『宮城會々報』l.234 pp.1-2 筝曲宮城會 20.6
  • (4 エッセイ)音の浮世絵第 14 回(連載)『宮城會々報』l.235 pp.1-2 筝曲宮城會 21.1
  • (6 講演)「伝統芸能と新型コロナウイルス―数字と現状―」「株式会社 東京和楽器について」 【シリーズ】無形文化遺産と新型コロナウィルス フォーラム 1「伝統芸能と新型コロナウィルス」 東京文化財研究所 20.9.25
  • (6 パネリスト)座談会(観世銕之丞、田村民子、奥田雅楽之一、小野木豊昭、光安慶太、前原恵美) 【シリーズ】無形文化遺産と新型コロナウィルス フォーラム 1「伝統芸能と新型コロナウィルス」 東京文化財研究所 20.9.25
  • (6 発表)様々な竹材、代替材の使用感についての報告第 14 回公開学術講座「日本の伝統的な管楽器と竹材」東京文化財研究所 21.3.20
  • (6 パネリスト)「竹で拡がる、竹で深まる」(前原恵美、小峰幸夫、倉島玲央、亀川徹) 第 14 回公開学術講座「日本の伝統的な管楽器と竹材」 東京文化財研究所21.3.20
  • (7 所属学会)楽劇学会、東洋音楽学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化庁文化財部伝統文化課芸能部門非常勤調査員、教科用図書検定調査審議会第6部会音楽小委員会委員、文化庁伝統芸能用具・原材料に関する調査委員
  • (8 教育)桐朋学園大学非常勤講師
2020年度 牧野 真理子 MAKINO Mariko (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)「アンケート調査概要・中間集計結果(全体)」『文化遺産国際協力コンソーシアム 国際協力調査 海域交流ネットワークと文化遺産 令和 2 年度調査報告書』 pp.8-19 文化遺産国際協力コンソーシアム 21.33
  • (4 編集)『文化遺産国際協力コンソーシアム 国際協力調査 海域交流ネットワークと文化遺産 令和 2 年度調査報告書』 73p 文化遺産国際協力コンソーシアム 21.3
  • (4 編集)『第 27 回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「コロナ禍における文化遺産国際協力のあり方」報告書』 27p 文化遺産国際協力コンソーシアム 21.3
2020年度 松保 小夜子 MATSUHO Sayoko (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)研究ノート:建築復元をめぐる国内外の近年の動向 『青山総合文化政策学』19 pp.95-107 21.3
  • (7 所属学会)日本生活学会
2020年度 丸川 雄三 MARUKAWA Yuzo (客員研究員)
  • (1 公刊図書)「文化遺産オンライン試験公開版の構築」『アートシーンを支える』(デジタルアーカイブ・ベーシックス 4、高野明彦 監修/嘉村哲郎 責任編集)勉誠出版 pp.233-248 20.12
  • (3 論文)研究資料デジタルアーカイブズの活用におけるウェブシステムの研究─身装画像データベース公開用ウェブ API の設計と詳細 アート・ドキュメンテーション研究 , 27・28 pp.62-74 20.5
  • (6 講演)データベースと編集機能を用いた写真整理の支援 DiPLAS 公開セミナー『埋もれた写真を掘り起こす―データベースを用いた整理術の開発と応用』 オンライン開催 20.5.17
  • (6 講演)デジタルアーカイブズの活用研究─テーマ型情報展示で広がる学びの可能性 シンポジウム『芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用―オンライン環境での知的生産システムとそのツール』(第 31 回アート・ドキュメンテーション学会年次大会)オンライン開催 20.6.27
  • (5 学会発表)文化財デジタルアーカイブズの持続可能な発信環境の研究─文化遺産オンライン試験公開版の負荷分散システムを例に 第 31 回アート・ドキュメンテーション学会年次大会 オンライン開催 20.6.28
  • (6 講演)デジタル技術でみる「梅棹忠夫アーカイブズ」みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう国立民族学博物館 20.9.27
  • (6 発表)近代美術研究における関係資料の発信と活用東京文化財研究所文化財情報資料部・令和 2 年度第 4回研究会 東京文化財研究所 20.10.8
  • (8 教育)総合研究大学院大学比較文化学専攻担当教員
2020年度 水谷 悦子 MIZUTANI Etsuko (文化財防災センター)
  • (3 論文)Influence of wall composition on moisture related degradation of the wall surfaces in Hagia Sophia, Istanbul (Etsuko Mizutani, Daisuke Ogura, Takeshi Ishizaki, Masaru Abuku, Juni Sasaki) Journal of Building Physics, 31p, https://doi.org/10.1177/1744259121996017, 21.3
  • (3 論文)Preliminary investigation of change of pore structure due to salt precipitation during evaporation in brick with X-ray computed tomography (Etsuko Mizutani, Daisuke Ogura, Masaru Abuku, Hannelore Derluyn) Monument Future: Decay and Conservation of Stone, pp.455-460, S. Siegesmund and B. Middendorf, 20.9
  • (4 編集)『保存科学』60 160p 21.3
  • (5 学会発表)Environmental Research on Conservation Conditions of the Hagia Sophia Part 2: Numerical Analyses of Heat and Moisture Transfer to Study Deterioration of Outer Walls (Etsuko Mizutani, Daisuke Ogura, Takeshi Ishizaki, Masaru Abuku, Juni Sasaki) International Hagia Sophia Symposium: Architecture and Preservation オンライン 20.9.24-25
  • (5 学会発表)Environmental Research of Conservation Conditions of the Hagia Sophia Part 1: Field Survey of Environmental Conditions, Moisture Content and Salt Damage (Daisuke Ogura, Takeshi Ishizaki, Masaru Abuku, Juni Sasaki, Etsuko Mizutani) International Hagia Sophia Symposium: Architecture and Preservation オンライン 20.9.24-25
  • (5 学会発表)Environmental Research of Conservation Conditions of the Hagia Sophia Part 3: Numerical Analyses of Whole Building Heat and Moisture Transfer (Masaru Abuku, Takeshi Ishizaki, Daisuke Ogura, Juni Sasaki, Etsuko Mizutani) International Hagia Sophia Symposium: Architecture and Preservation オンライン 20.9.24-25
  • (7 所属学会)日本建築学会、日本文化財科学会、ICOMOS (ISCS)
2020年度 野城 今日子 YASHIRO Kyoko (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)小室達《伊達政宗騎馬像》の制作とその社会的背景をめぐって 『美術研究』431 pp.1-24 20.8
  • (2 報告)北村西望作《平和祈念像》にみる記念碑の戦後 『鹿島美術研究』37 別冊 pp.574-581 20.11
  • (6 講演)北村西望と曠原社―北区との関わりを中心に― 北区文化振興財団アトリエ館公開見学会 (仮称)彫刻アトリエ館 20.10.3
  • (6 発表)曠原社に関する資料の紹介 屋外彫刻調査保存研究会研究例会 オンライン 20.12.13
  • (6 発表)屋外彫刻を中心とした「文化財」ならざるモノの保存状況についての報告と検討―シンポジウム開催を見据えて― 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 20.12.21
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会、成城美学美術史学会、屋外彫刻調査保存研究会
2020年度 安永 拓世 YASUNAGA Takuyo (文化財情報資料部)
  • (2 報告)「売立目録デジタルアーカイブの概要」 『東京文化財研究所 研究報告書 売立目録デジタルアーカイブの公開と今後の展望―売立目録の新たな活用を目指して―』 pp.7-15 東京文化財研究所 21.3
  • (2 報告)「江戸時代に用いられた特殊な支持体」 『無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究報告書 絹製作技術』 pp.80-83 東京文化財研究所 21.3
  • (3 論文)「「紀伊田辺の画家 真砂幽泉展」 を観て―地域に還元される展覧会のあり方―」『美術研究』432 pp.57-69 20.12
  • (3 論文)「売立目録デジタルアーカイブから浮かび上がる近世絵画の諸問題」 『東京文化財研究所 研究報告書 売立目録デジタルアーカイブの公開と今後の展望―売立目録の新たな活用を目指して―』 pp.109-134 東京文化財研究所 21.3
  • (4 解説)「作品解説」 『平成 29 年度 在外日本古美術品保存修復協力事業 林和靖・太公望図 曾我蕭白筆 インディアナポリス美術館(アメリカ合衆国) 紙本墨画 掛軸装 4 幅』 pp.24-28 東京文化財研究所 21.3
  • (4 編集)『東京文化財研究所 研究報告書 売立目録デジタルアーカイブの公開と今後の展望―売立目録の新たな活用を目指して―』(安永拓世、山口隆介、山下真由美、月村紀乃、中村節子、小山田智寛) 168p東京文化財研究所 21.3
  • (5 学会発表)「呉春「白梅図」に使用された絵画基底材料と自然布系基底材に関する研究」(早川典子、安永拓世、菊池理予、仙海義之) 文化財保存修復学会第42 回大会 紙上開催 20.7.10
  • (6 講演)「江戸中期の画壇と五十嵐浚明―上方と新潟の交流と往来―」 新潟市歴史博物館「生誕 320 年記念特別展五十嵐浚明―越後絵画のあけぼの―」特別講演会 新潟市歴史博物館 セミナー室 20.12.6
  • (6 発表)片野四郎旧蔵「羅漢図」の近代における一理解 令和 2 年度文化財情報資料部第 8 回研究会 東京文化財研究所 21.2.25
  • (7 所属学会)美術史学会、和歌山地方史研究会
  • (7 委員会等)八尾市史専門部会員
  • (8 教育)慶應義塾大学文学部非常勤講師
2020年度 山田 大樹 YAMADA Hiroki (客員研究員)
  • (1 共著)「近代都市計画の狭間で」 鈴木薫、近藤二朗、赤堀雅幸(編)『中東・オリエント文化事典』丸善出版pp.588-589 20.9
  • (2 報告)Japan’s Support program and challenges to post-disaster reconstruction of Heritage and Historic settlements. A Report of NEAJ Seminar on Post-Disaster Heritage Reconstruction and Resilient Society, pp.12-25, Nepalese Engineers Association Japan, 20.9
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会
2020年度 ヤンセ ヘルガ JANSE Helga (日本学術振興会特別研究員)
  • (3 論文)The Grey Area of Gender in Intangible Cultural Heritage: Analysis of Japan’s Inscribed Elements on the Representative List of the Intangible Cultural Heritage of Humanity New Approach to Cultural Heritage: Profiling Discourse Across Borders, edited by Le CHENG, Jianping YANG and Jianming CAI,  pp.123-151 Zhejiang University Press 20.11
  • (4 エッセイ)無形文化遺産保護制度のジェンダー問題を研究 コンニチハ!ニッポン , 1 ウェブサイト 文化遺産の世界 21.3.3
  • (5 学会発表)無形文化遺産におけるジェンダーに基づく役割分担のダイナミクス―日本の山・鉾・屋台行事を事例として 文化資源学会第 10 回博士号取得者研究発表会 オンライン 20.12.19
  • (5 学会発表)Intangible cultural heritage as a mirror of societal gender structures: a discussion based on case studies Association of Critical Heritage Studies 5th Biennial Conference (ACHS 2020: Futures)  オ ン ラ イン 20.8.27
  • (6 発表)ユネスコ無形文化遺産保護条約とジェンダー―日本の記載文化遺産を分析対象として 芸能文化研究会第 15 回研究会 オンライン 20.9.19
  • (7 所属学会)ICOMOS、 ICOMOS International Committee on Intangible Cultural Heritage (ICICH)、Association of Critical Heritage Studies (ACHS) 、文化資源学会
  • (7 委員会等)ACHS Intangible Cultural Heritage Network Committee
2020年度 山梨 絵美子 YAMANASHI Emiko (副所長)
  • (4 解説)春日権現験記絵巻を見るということ 『宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 春日権現験記絵 巻九・巻十 光学調査報告書』 東京文化財研究所 21.3
  • (6 発表)葛飾北斎絵入り版本群・織田一磨文庫のオープンアクセス事業--ゲッティ研究所との協同による書誌情報国際発信の実践(古典籍書誌整備と資料保全)(橘川英規、田村彩子、阿部朋絵、江村知子、山梨絵美子)アートドキュメンテーション学会秋季大会 オンライン 20.11.28
  • (6 発表)ゲッティ研究所が所蔵する矢代幸雄と画商ジョセフ・デュヴィーンの往復書簡 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所地下セミナー室 20.8.25
  • (6 発表)白馬会の遺産としての『日本美術年鑑』 令和2年度第9回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所地下セミナー室 21.3.25
  • (7 委員会等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、江戸東京博物館資料収蔵委員会委員、大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、東京都美術館運営委員会委員、千葉県文化財保護審議会委員日光市美術作品等収集審査会委員、文化庁文化審議会美術品補償制度部会委員、文化庁文化審議会文化財分科会委員、静岡県立美術館専門委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員
2019年度 淺田 なつみ ASADA Natsumi (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Architectural Investigation(KANAI Ken, ASADA Natsumi, VAR Elif Berna, MARTINEZ Alejandro, PROM Titchhopnnarith, THAI Yamang, DOY Pichjira) Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor, Progress Report of 2019, pp.5-34 Authority for the Protection and Management of Angkor and Region of Siem Reap/Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 20.3
  • (2 報告)2.1.7. 壁画調査 『ネパールの被災文化遺産保護に関する技術的支援事業総括報告書』 pp.61-63 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)6. Investigation of Mural Painting Investigation Report and Proposal of Rehabilitation Plan for the Aganchen Temple and Associated Buildings, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu, pp.141-146 Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 20.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、淺田なつみ)『ネパールの被災文化遺産保護に関する技術的支援事業総括報告書』 204p 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken, ASADA Natsumi, KANSHA Hiroo, Elif Berna VAR) Investigation Report and Proposal of Rehabilitation Plan for the Aganchen Temple and Associated Buildings, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu, 197p Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 20.3
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, ASADA Natsumi)Detailed Plan for Construction Phase 1, Rehabilitation of the Aganchen Temple and Associated Buildings, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu, 104p Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 20.3
  • (4 編集)(NISHIMURA Yukio, TOMODA Masahiko, KANAI Ken, MORI Tomoko, ASADA Natsumi) Khokana, the vernacular village and its mustard-oil seed industrial heritage, Survey Report, 133p Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 20.3
  • (4 編集)(Bijaya Krishna Shrestha, TOMODA Masahiko, ASADA Natsumi)The Second Mayors' Forum on Conservation of Historic Settlements in Kathmandu and Kavre Valleys on 12 March 2019 at Lalitpur Metropolitan City, Proceedings, 82p Lalitpur Metropolitan City/Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 20.1
  • (4 編集)The Third Mayors' Forum on Conservation of Historic Settlements in Kathmandu and Kavre Valleys on 5 January 2020 at Kirtipur Municipality, Proceedings,114p Kirtipur Municipality/Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 20.3
2019年度 安倍 雅史 ABE Masashi (文化遺産国際協力センター)
  • (1 公刊図書)(前田耕作(監修)、安倍雅史、暮田愛、外池明江、西山伸一、日景啓子(翻訳)) 『ローマ宗教文化事典』 原書房 19.10
  • (1 公刊図書)(山内和也(日本語版監修)、安倍雅史、足立拓朗、四角隆二、村上夏季、山内和也(翻訳)) 『イラン国立博物館コレクションが語るイランの歴史(イラン国立博物館展示カタログ日本語版)』 イラン国立博物館 19.12
  • (2 報告)Second Season of Kaleh Koub Excavation Report (Report Subimitted to ICAR)(Mohammad Hossein Azizi Kharanaghi, Masashi ABE, Sepideh Jamshidi Yeganeh, Afshin Akbari, Shahrzad Najafi) Kaleh Koub Excavation Team 19.6
  • (2 報告)古代ディルムン王国の起源を求めて―バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト 2019―(後藤健、西藤清秀、安倍雅史、上杉彰紀、岡崎健治) 『第 27 回西アジア発掘調査報告会報告集』pp.80-84 日本西アジア考古学会 20.3
  • (2 報告)南ホラーサーン州、カレ・クブ遺跡の発掘調査(安倍雅史、ホセイン・アジジ・ハラナギ)『イラン文明を守る―日本とイランの協力の足跡―』  p. 72 帝京大学 20.3
  • (2 報告)東京文化財研究所による文化遺産保護のための国際協力:博物館の環境管理に関するイラン人専門家研修」『イラン文明を守る―日本とイランの協力の足跡―』 p. 73 帝京大学 20.3
  • (2 報告)Training Workshops on Environmental Management at Museums for Iranian Specialists by the Japan Center for International Cooperation in Conservation, Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 『イランの考古学調査と文化遺産の保護』 pp.105-107 文化庁 20.3
  • (2 報告)Preliminary Results of the First Season of Excavations at Kale Kub in Southern Khorasan, Eastern Iran(Masashi ABE, Hossein Azizi Kharanaghi) 『イランの考古学調査と文化遺産の保護』 pp.101-104 帝京大学 20.3
  • (3 論文)カンボジア、アンコール遺跡群タネイ寺院正面参道関連遺構発掘調査(2017~2018)の速報(友田正彦、杉山洋、佐藤由似、安倍雅史、間舎裕生) 『東南アジア考古学』39 pp.113-117 東南アジア考古学会 19.12
  • (4 解説)真珠、石油、古墳の国バハレーンへの国際協力事業(I) 古墳群の保存・活用・史跡整備に関するスタディー・ツアー 文化遺産のこと(文化遺産国際協力コンソーシアム Web サイト) 19.5
  • (4 解説)真珠、石油、古墳の国バハレーンへの国際協力事業(II) 日本隊による学術調査と新発見(安倍雅史)文化遺産のこと(文化遺産国際協力コンソーシアムWeb サイト) 19.6
  • (4 解説)東京文化財研究所による文化遺産保護のための国際協力:博物館の環境に管理に関するイラン人専門家研修 古代オリエント博物館クローズアップ展示「日本・イラン 60 周年の歩み―考古学調査と文化遺産保護の協力―」 20.1-20.2
  • (4 解説)南ホラーサーン州、カレ・クブ遺跡の発掘調査(安倍雅史、ホセイン・アジジ・ハラナギ) 古代オリエント博物館クローズアップ展示「日本・イラン60 周年の歩み―考古学調査と文化遺産保護の協力―」20.1-20.2
  • (4 解説)International Cooperation with Bahrain — TheLand of Pearls, Oil and Burial Mounds (I): A Study Tour on the Preservation and Presentation of Burial Mounds in Japan Japan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage Web Page: Column 19.5
  • (4 解説)International Cooperation with Bahrain— The Land of Pearls, Oil and Burial Mounds (II): Archaeological Investigation by a Japanese Team and Its Discoveries Japan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage Web Page: Column 19.6
  • (4 記事)日本隊が掘る 2:海洋国家 砂漠起源か バーレーンの古墳群 『読売新聞』朝刊文化面 19.8.7
  • (4 記事)米イラン緊張 日本の考古学研究者や人道支援関係者に悪影響の懸念強まる 『毎日新聞』デジタル版 20.1.10
  • (5 学会発表)ディルムン・リファー型古墳の年代の再考(安倍雅史、上杉彰紀、西藤清秀、後藤健) 日本西アジア考古学会第 24 回大会 筑波大学 19.6.16
  • (5 学会発表)バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト 2019(後藤健、西藤清秀、上杉彰紀、安倍雅史、岡崎健治) 日本西アジア考古学会第24 回大会 筑波大学 19.6.16
  • (5 学会発表)Archaeological Excavations at Wadi as Sail by Japanese Mission, 2015-2019(Akinori UESUGI, Masashi ABE, Takeshi GOTOH, Kiyohide SAITO) Seminar for Arabian Studies, 2019 Leiden University  19.7.12
  • (5 学会発表)バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト第 5 次調査の報告(安倍雅史、上杉彰紀、西藤清秀、後藤健) 日本オリエント学会第61 回大会 明治大学 19.10.13
  • (5 学会発表)Returining to Hunting and Re-microlithization during the Mushki Phase in Fars, Southern Zagros(Masashi ABE, Saiji ARAI, Morteza Khanipour)The 9th International Conference on the PPN chipped and Ground Industries of the Near East The University of Tokyo 19.11.14
  • (6 発表)ディルムンと遊牧民:バハレーン島の考古調査 「中東部族社会の起源:アラビア半島先原史遊牧文化の包括的研究」第 1 回研究会 金沢大学 19.8.11
  • (6 発表)東京文化財研究所による西アジア地域の文化遺産保護事業(安倍雅史、間舎裕生) 文化遺産国際協力コンソーシアム第 34 回西アジア分科会 黒田記念館 20.2.14
  • (6 発表)Towards the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple: Restoration of the East Gate(Elif Berna Var, Ken Kanai, Masashi Abe, Hiroo Kansha, Alejandro Martinez, Natsumi Asada and Masahiko Tomoda)Mekong Cultural Diveristy beyond Borders: Southeast Asian Cultural Heritage Studies Today 早稲田大学小野記念講堂 20. 1.25
  • (6 発表)バハレーン、ワーディー・アッ=サイル古墳群の第 6 次調査(安倍雅史、上杉彰紀) 「中東部族社会の起源:アラビア半島先原史遊牧文化の包括的研究」第 2 回研究会 石川四高記念文化交流館 20.2.22
  • (6 講演)東京文化財研究所による西アジア文化遺産保護支援事業 国際シンポジウム「メソポタミア文明の遺産を未来へ伝えるために―歴史教育を通した戦後イラクの復興への挑戦」 東京文化財研究所 19.4.13
  • (6 講演)イラン南ホラーサーン州、カレ・クブ遺跡の第 1 次調査―イランにおける農耕・牧畜の起源そして文明形成― イラン考古学研究会 2019 駐日イラン大使館 19.12.8
  • (6 講演)Reconsidering the Data of Riffa Type Burial Mounds in Early Dilmun: New Radiocarbon Data from Wadi as Sail, Bahrain 国際シンポジウム「アラビア半島の考古学―オーストリア隊と日本隊の最新の成果から」 東京文化財研究所 20.1.31
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学研究室連携准教授、金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター客員准教授
2019年度 飯島 満 IJIMA Mitsuru (特任研究員)
  • (1 公刊図書)『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成 59 増補大仏殿萬代礎』 137p 玉川大学出版部 20.2
  • (1 共著)(飯島満、富澤美智子)『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成 54 敵討襤褸錦』 111p 玉川大学出版部20.2
  • (4 資料紹介)東京文化財研究所で実施した講談実演記録の一覧(2002-2020 年)(飯島満、石村智) 『無形文化遺産研究報告』14 pp.191-195 20.3
  • (6 講演)シンポジウム〈平成の楽劇〉講演〈文楽〉 第27 回楽劇学会大会 法政大学 19.7.28
  • (7 所属学会)楽劇学会、歌舞伎学会、日本演劇学会、日本近世文学会、文化審議会専門委員(文化財分科会)、「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」協力者会議委員、「伝統芸能用具・原材料に関する調査事業」実施業務に係る技術専門委員、独立行政法人日本芸術文化振興会本館文楽公演専門委員会委員、芸術文化振興基金運営委員会専門委員
  • (8 教育)武蔵野美術大学非常勤講師
2019年度 石井 美恵 ISHII Mie (客員研究員)
  • (2 報告)「Deterioration and damage of textiles and their causes」、「Identification of dyes 2」、「Dirt and cleaning」 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2019』 pp.32-35、pp.42-43、pp.44-47 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)「Conservation report 1」(張元鳳、石井美恵) 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2019』 pp.48-55 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)アルメニア共和国における染織文化財保護の国際協力(間舎裕生、石井美恵、横山翠) 文化財保存修復学会誌, 63 pp.17-25 20.3
  • (4 編集)(間舎裕生、石井美恵、横山翠) 『アルメニアにおける染織文化遺産保存修復ワークショップ 2017-2019事業報告』 34p 東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 19.12
  • (6 講義)「Deterioration and damage of textiles and their causes」、「Identification of dyes 2」、「Dirt and cleaning」Workshops on the Conservation of the Japanese Textiles 2019 国立台湾師範大学 文物保存維護研究発展中心19.8.19-20
  • (6 講義)「Conservation and restoration report 1」(張元鳳、石井美恵) Workshops on Conservation of the Japanse Textiles 2019 国立台湾師範大学 文物保存維護研究発展中心 19.8.21
  • (6 講義)「Method for dying using natural dye」、「Preparing reference sample」、「chemical identification of natural dyes」、「Method for photographing multi-spectral image」 Workshop for the Conservation of Historic Textiles in the Republic of Armenia Scientific Research Center for the Historical and Cultural Heritage, Museum of Mother See of Holy Echmiadzin, Republic of Armenia 19.10.7-17
  • (8 教育)佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授
2019年度 石田 真弥 ISHIDA Shinya (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)コンクリート造建造物の保存と修復に関する事例集『未来につなぐ人類の技⑲ コンクリート造建造物の保存と修復』 p.83-113 東京文化財研究所 20.2
  • (3 論文)煉瓦造建造物の補修方法に関する一考察 煉瓦転用補修の可能性(石田真弥、中山俊介) 『産業考古学会2019年度全国大会(中間市大会)研究発表講演論文集』 pp.30-33 産業考古学会・九州産業考古学会 19.11.8
  • (4 編集)『未来につなぐ人類の技⑲ コンクリート造建造物の保存と修復』 125p 東京文化財研究所 20.2
  • (4 編集)『台湾における近代化遺産活用の最前線』 147p 東京文化財研究所 20.3.
  • (4 連載)近代文化遺産としての森林軌道(第1回) 『洋上アルプス』291 p.3 林野庁屋久島森林生態系保全センター 19.6.5
  • (4 連載)近代文化遺産としての森林軌道(第2回) 『洋上アルプス』292 p.3 林野庁屋久島森林生態系保全センター 19.7.5
  • (5 学会発表)煉瓦造建造物の補修方法に関する一考察 煉瓦転用補修の可能性(石田真弥、中山俊介) 産業考古学会 2019 年度全国大会(中間市大会) なかまハーモニーホール会議室 19.11.9
  • (6 司会)絹遺産を地域づくりに活かす―銘仙のまち、秩父市から― NPO 法人 街・建築・文化再生集団 2019年度研究集会 秩父地場産センター 5階研修室 19.10.6
  • (7 所属学会)産業考古学会、日本建築学会、文化財建造物保存修理研究会
  • (7 委員会等)日本建築学会関東支部歴史意匠専門研究委員会委員
2019年度 石村 智 ISHIMURA Tomo (無形文化遺産部)
  • (1 共著)「第 11 講 海をめぐる世界/船と港」 『考古学講義』筑摩書房 pp.247-269 19.5
  • (1 共著)「35 ミクロネシアにおける遺骨収集」 『太平洋諸島の歴史を知るための 60 章』明石書店 pp.201-205 19.12
  • (1 共著)「52 文化遺産保護の国際協力」 『太平洋諸島の歴史を知るための 60 章』明石書店 pp.287-291 19.12
  • (1 共著)「60 太平洋芸術祭と「カヌーサミット」」 『太平洋諸島の歴史を知るための 60 章』明石書店 pp.329-333 19.12
  • (1 共著)「ラピタ人とポリネシア人」 『ヒトはなぜ海を越えたのか』雄山閣 pp.49-59 20.3
  • (1 共著)「オセアニアの世界文化遺産」 『ヒトはなぜ海を越えたのか』雄山閣 pp.219-229 20.3
  • (3 論文)「無形文化遺産としての造船技術」 辻尾榮市氏古稀記念『歴史・民族・考古学論攷(II)』 pp.1-1419.6
  • (3 論文)特集:オセアニア考古学の挑戦 篠遠喜彦の足跡から「世界文化遺産と考古学」 『季刊民族学』169pp.76-83 19.7
  • (3 論文) A report on the reassessment of navigation stones on Arorae, Kiribati(A. Goto, H. Ohnishi and T. Ishimura) People and Culture in Oceania, 35 pp.109-125 20.2
  • (3 論文)無形文化遺産の防災:これまでの東京文化財研究所の取り組みとその位置づけ 『無形文化遺産研究報告』14 pp.179-190 20.3
  • (4 資料紹介)東京文化財研究所で実施した講談実演記録の一覧(2002-2020 年)(飯島満、石村智) 『無形文化遺産研究報告』14 pp.191-195 20.3
  • (4 ラジオ出演)言葉で探る日本の港の姿かたち(第 1~4 回) 私の日本語辞典 , NHK ラジオ第 2 19.12.5、12、19、26
  • (6 発表)「無形文化遺産の映像記録をめぐる課題」(石村智、佐野真規) 東京文化財研究所令和元年度第 2回総合研究会 東京文化財研究所 19.6.4
  • (6 発表)「音と記憶」 科学研究費プロジェクト「触察の方法論の体系化と視覚障害者の野外空間のイメージ形成に関する研究」(ユニバーサル・ミュージアム研究会) 滋賀県立陶芸の森 19.7.15
  • (6 発表)ポスター発表「土器・樹皮布・タトゥー:オセアニア・アートにおける文様とメディアの相互交流」 新学術領域研究(研究領域提案型)「出ユーラシアの統合的人類史学:文明創出メカニズムの解明」第2 回全体会議 南山大学 20.1.11-12
  • (6 発表)「文化遺産としての青花紙」 第 13 回東京文化財研究所公開学術講座「染織技術を支える草津のわざ・青花紙:花からつくる青色」 東京文化財研究所20.2.6
  • (6 講演)「アーティストと考古学者は地域のために何ができるのか:福島県南相馬市にて」 川村学園女子大学公開講座「アートの文化学入門」 川村学園女子大学 19.12.7
  • (6 講義)「ブリコラージュ的思考について:長良川鵜飼船の船つくりの技術を通して」 大阪芸術大学展示空間論特別講義 大阪芸術大学 19.11.26
  • (6 司会)国際研究者フォーラム「無形文化遺産研究の展望―持続可能な社会にむけて」Session 1, 2 東京文化財研究所 19.12.17-18
  • (6 司会)座談会「染織材料としての青花紙」(石村智、菊池理予) 第 13 回東京文化財研究所公開学術講座「染織技術を支える草津のわざ・青花紙:花からつくる青色」 東京文化財研究所 20.2.6
  • (6 パネリスト)国際シンポジウム「無形文化遺産の持続可能な開発への貢献に関する複合領域的研究―教育を題材として」 東京国立博物館 19.11.28-29
  • (6 パネリスト)国際研究者フォーラム「無形文化遺産研究の展望―持続可能な社会にむけて」Session 3 東京文化財研究所 19.12.17-18
  • (7 所属学会)ICOMOS、考古学研究会、史学研究会、東南アジア考古学会、日本オセアニア学会
  • (7 委員会等)文化庁「伝統工芸用具・原材料に関する調査事業」専門家委員、滋賀県草津市「青花紙保存継承懇話会」専門家委員、「世界無形文化遺産フェスティバル」招聘団体選考委員
  • (8 教育)金沢大学人間社会環境研究科客員准教授
2019年度 犬塚 将英 INUZUKA Masahide (保存科学研究センター)
  • (2 報告)X 線透過撮影による泥に覆われたキトラ古墳壁画の調査(犬塚将英、早川典子、大場詩野子、早川泰弘、高妻洋成) 『保存科学』59 pp.103-114 20.3
  • (2 報告)文化財分野で用いる放散試験に向けたサンプリングバッグ洗浄効果の検討(古田嶋智子、犬塚将英)『保存科学』59 pp.51-59 20.3
  • (2 報告)赤外線を利用した文化財の調査 『日本赤外線学会誌』29(2) pp.5-9 20.2
  • (3 論文)虎塚古墳の壁画剥落片の微生物群集構造解析(佐藤嘉則、松野美由樹、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄) 『保存科学』59 pp.9-21 20.3
  • (5 学会発表)結露が古墳壁画に及ぼす影響に関する基礎実験(犬塚将英、大迫美月、佐藤嘉則、稲田健一、谷口陽子、矢島國雄) 日本文化財科学会第 36 回大会東京藝術大学 19.6.1-2
  • (5 学会発表)煉瓦造建造物に見られる塩類析出の問題と保存環境との関係に関する調査結果(佐々木淑美、犬塚将英) 日本文化財科学会第 36 回大会 東京藝術大学 19.6.1-2
  • (5 学会発表)琉球漆器 朱漆楼閣山水人物箔絵盆の科学的調査(山府木碧、倉島玲央、犬塚将英、早川泰弘、小林公治) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)桐箱やキリ材からの有機酸の放散と金属に及ぼす影響(古田嶋智子、犬塚将英) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除 ―社寺建築における効果の検証・続報―(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)Application of humidified warm-air treatment to entire historic wooden buildings at Nikko World Heritage site to control insect attack.(Yoshihisa Fujii, Masahiko Harada, Hiroyuki Kitahara, Yuko Fujiwara, Rika Kigawa, Yoshinori Sato, Yukio Komine, Masahide Inuzuka, Tomoko Kotajima, Shingo Hidaka, Akiko Saito, Tadashi Fukoka)Integrated Pest Management for Cultural Heritage, 4th international conference Swedish National Heritage Board 19.5.21-23
  • (6 講習会)科学的方法による材料及び技術の分析 修理技術者講習 文化庁 19.10.24
  • (7 所属学会)IIC、日本建築学会、日本物理学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキング・グループ材料調査班専門委員、ひたちなか市史跡保存対策委員、文化財の保存と公開における熱湿気環境WG委員、日本文化財科学会第 36 回大会実行委員、岩手県立博物館における文化財への不適切な行為事案に係る調査チームアドバイザー
  • (8 教育)東京藝術大学大学院連携教授
2019年度 今石 みぎわ IMAISHI Migiwa (無形文化遺産部)
  • (2 報告)「塩と砂糖―白い結晶への憧憬―」石垣悟編『日本の食文化5 酒と調味料、保存食』吉川弘文館pp.110-139 19.4
  • (2 報告)海を渡ったイナウを追って『Arctic Circle』112pp.14-17 北方民族博物館 19.9
  • (2 報告)はじめに・那須清一氏所蔵鵜舟製造道具 『船大工那須清一と長良川の鵜舟をつくる』 pp.2-5, 93-99 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)文化財保護のための動態記録作成に関する調査研究事業―鵜舟製造技術映像リスト― pp.1-22 東京文化財研究所 20.3
  • (3 論文)近現代における阿波晩茶―生産のあゆみと利用の広がり 『四国山地の発酵茶の製造技術「阿波晩茶製造技術」調査報告書』 pp.52-81 徳島県 20.3
  • (4 編集)船大工那須清一と長良川の鵜舟をつくる 132p 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)(普及版映像記録)阿波ばん茶―徳島県那賀町19 分 44 秒 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)(普及版映像記録)阿波ばん茶―徳島県上勝町(普及版) 17 分 8 秒 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)(記録版映像記録)阿波ばん茶 (各家庭別計7本 約 400 分) 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)第 14 回無形民俗文化財研究協議会報告書 111p 東京文化財研究所 20.3
  • (5 学会発表)モノが語る人と自然、社会―「箕」をめぐる民俗学的研究―(今石みぎわ、大山孝正、篠﨑行雄、平良宣子) 日本民俗学会 第 71 回年会 筑波大学 19.10.13
  • (7 所属学会)東北民俗の会、日本民具学会、日本民俗学会
  • (7 委員会等)岐阜市・関市長良川鵜飼総合調査専門委員会、阿波晩茶製造技術調査委員会、石鎚黒茶製造技術調査委員会、文化庁調査員
2019年度 ヴァル エリフ ベルナ VAR Elif Berna (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Outline of Restoration Work of East Gate(TOMODA Masahiko, KANAI Ken, ABE Masashi, KANSHA Hiroo, ASADA Natsumi, VAR Elif Berna) APSARA/TNRICP 2020.3
  • (3 論文)“Think Global, Act Local” in the Context of Architectural Conservation(VAR Elif Berna) RSPG 2019 - Revisiting Sir Patrick Geddes Proceedings Book (ISBN: 978-93-89530-12-4), pp.xlix-liz Institute of Engineering & Science, IPS Academy (India) 2019.9
  • (3 論文)Towards the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple: Restoration of the East Gate(VAR Elif Berna) Mekong Cultural Diversity Beyond Borders. Proceedings for the International Seminar & Symposium on Southeast Asian Cultural Heritage Studies Today, pp.99-107 Institute for Cultural Heritage, Waseda University 2020.3
  • (5 学会発表)Conservation and Sustainable Development Plan of Ta Nei: "Restoration Works on the East Gate"(VAR Elif Berna, SEA Sophearun)  33rd Technical Session and the 26th Plenary Session of the International Coordinating Committee for the Safeguarding and Development of the Historic Site of Angkor (ICC-Angkor)  APSARA National Authority, Bangkong Viallage, Ampil Commune, Siem Reap, Cambodia 19.12.10-11
  • (7 所属学会)日本建築学会、Chamber of Architects of Turkey
2019年度 牛窪 彩絢 USHIKUBO Saaya (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)『旧和宇慶家墓の保存に向けた調査研究 令和元年度成果報告書』 24 p 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)Capacity Development Project Improvement for the Conservation and Management Systems of Wall Paintings in the Republic of Turkey, 56p 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)Capacity Building Report -Mission Nº5-; study,risk assessment and intervention proposal of the wall paintings decorating the southern wall of Lokahteikpan, 50p 東京文化財研究所 20.3
  • (6 発表)旧和宇慶家墓の人文学的調査研究 2019年度RIIS個人型共同利用・公募型共同研究合同報告会「島嶼地域研究への多様なアプローチ」 琉球大学 20.3.14
2019年度 宇髙 健太郎 UDAKA Kentaro (客員研究員)
  • (1 公刊図書)(早川典子、宇髙健太郎)『イチからつくる のり(接着剤)』一般社団法人農山漁村文化協会 36p20.1
  • (4 編集)『膠文化研究会第12回公開研究会「膠千年」予稿集』(神居文彰、小笠原具子、宇高健太郎、北野信彦、山田卓司、成瀬正和) 膠文化研究会第 12 回公開研究会「膠千年」予稿集 18p 膠文化研究会 19.9.29
  • (5 学会発表)膠の調製等に関する研究 (宇髙健太郎、早川典子、藤井佑果、大場詩野子、岡部迪子、柏谷明美) 文化財保存修復学会 第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (6 講演)文化財修復における膠の適性 膠文化研究会第12回公開研究会 龍谷大学 19.9.29
  • (6 発表)(宇髙健太郎、佐藤千春)膠文化研究会第12回公開研究会研究発表展示 龍谷大学 19.9.29
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)膠文化研究会運営委員会
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻保存修復日本画非常勤講師(集中講義)
2019年度 江村 知子 EMURA Tomoko (文化財情報資料部)
  • (1 公刊図書)Ausdrucksform und Ikonographie des Paravents Szenen an der Shijo-straße nahe des Fussufers in GRASSI Museum für Völkerkunde zu Leipzig, Spurenlese 3, pp. 61-75 20.3
  • (3 論文)ライプツィヒ民族学博物館所蔵「四条河原遊楽図屛風」について 『國華』1490 pp.7-24 19.12
  • (4 解説)作品解説『在外日本古美術品保存修復協力事業般若図 No2015-5. 修復報告』 pp.27-29 東京文化財研究所 20.1
  • (4 記事)「物故者」廣瀬賢治、菊地貞夫 『日本美術年鑑』平成30年度版 pp. 428、429 20.3
  • (5 学会発表)河原の風景−ライプツィヒ民族学博物館所蔵「四条河原遊楽図屛風」について 美術史学会東支部例会 学習院大学 19.10.6
  • (6 講演)日本絵画にみる四季の表現 The Expression of the Four Seasons in Japanese Paintings セインズベリー日本藝術研究所 19.11.21
  • (6 講演)Japanese Painting Collections in Germany: Focusing on the folding screen of “Scenes Along the Shijo Riverbank” in the Grassi Museum of Ethnology, Leipzig ハイデルベルク大学 19.12.2
  • (6 発表)日本美術の記録と評価についての研究―「田中一松資料」の保存活用 第3回総合研究会東京文化財研究所 20.1.7
  • (6 講義)Rinpa school painting ハイデルベルク大学 19.10.23-12.18
  • (6 講義)The materials and techniques of Japanese paintings ハイデルベルク大学 19.10.23-12.18
  • (6 発表)東京文化財研究所のパブリックドメイン資料 : 文化財を知り、守り伝えるための資料蓄積と研究支援(橘川英規、江村知子、小山田智寛) シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」 都市センターホテル 20.1.17
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会、美術史学会
  • (8 教育)ドイツ・ハイデルベルク大学東アジア美術史研究所石橋財団客員教授
2019年度 大河原 典子 OKAWARA Noriko (客員研究員)
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会、日本美術院
  • (8 教育)鎌倉女子大学児童学部児童学科准教授
2019年度 岡田 健 OKADA Ken (客員研究員)
  • (4 テレビ出演)被災した美術品を救え!~文化財レスキュー最前線~ 日曜美術館 20.1.26
  • (6 発表)中国の仏教芸術作品の表現に見る「彼岸」と「此岸」―「水」の表現― 平泉の仏教的理想空間に係る国際研究会 岩手県一関市 19.11.23
  • (6 講義)栴檀瑞像与木雕佛像 中国・中央美術学院 19.5.13
  • (6 講義)災害と文化財レスキュー 多摩美術大学 19.5.19
  • (6 講義)文化財の防災における文化財専門家の役割 奈良大学 19.12.2
  • (6 講習会)防災ネットワーク推進室の紹介 国宝・重要文化財(美術工芸品)防災・防犯対策研修会 文化庁 19.6.21
  • (6 講習会)文化遺産の防災 JIA 文化財修復塾近畿支部講習会「防災・防犯と建築文化遺産」 奈良県今井町まちなみ交流センター 19.8.25
  • (7 所属学会)東アジア文化遺産保存学会、美術史学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化庁文化財等災害対策委員会、静岡県文化財保存活用大綱策定部会、大分県文化財保存活用大綱策定委員会
  • (8 教育)中国・西南交通大学世界遺産国際研究センター客員研究員、中国・復旦大学国土與文化資源研究センター客員教授
2019年度 小野 真由美 ONO Mayumi (文化財情報資料部)
  • (5 学会発表)至高の気品―土佐光起撰『本朝画法大伝』の意義、そして意図するもの 美術史学会東支部例会 東京藝術大学 19.11.23
  • (6 講演)シリーズ江戸期の日本美術 狩野探幽と江戸の再生 日本セカンドライフ協会(JASS) 千早地域文化創造館 19.10.25
  • (7 所属学会)美術史学会
2019年度 小山田 智寛 OYAMADA Tomohiro (文化財情報資料部)
  • (2 報告)文化財データベースの作成とその意義について 『美術研究』429 pp.65-74 20.1
  • (4 記事)東京文化財研究所の公開データベースについて 『びぶろす -Biblos』85・86 合併号 19.10
  • (5 学会発表)Two solutions for orthographical variants problem(OYAMADA Tomohiro, FUTAGAMI Yoko, MISHIMA Taiki) 2019 CIDOC annual conference (第25 回 ICOM(国際博物館会議)京都大会 2019) 稲盛記念会館  19.9.3
  • (6 発表)「東京文化財研究所のパブリックドメイン資料 : 文化財を知り、守り伝えるための資料蓄積と研究支援」(橘川英規、江村知子、小山田智寛) シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」 都市センターホテル 20.1.17
  • (6 講習会)文化財情報のデータベース化 およびその活用について 文化財の記録作成とデータベースに関するセミナー 東京文化財研究所 19.12.2
  • (6 講習会)情報発信の意義 令和元年度第 1 回情報システム部会研修会 東京文化財研究所 19.10.1
  • (7 所属学会)デジタルアーカイブ学会、美学会
2019年度 片渕 奈美香 KATAFUCHI Namika (アソシエイトフェロー)
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2019年度 片山 葉子 KATAYAMA Yoko (客員研究員)
  • (3 論文) Stratification of sulfur species and microbial community in launched marine sediment by an improved sulfur-fractionation method and 16S rRNA gene sequencing.(Ihara H, Aoyagi T, Hosono H, Takasaki M, Katayama Y.)Microbes & Environments, 34(2) pp.199-205 19.2
  • (5 学会発表) Chemolithoautotrophic sulfur oxidation in Fusarium solani f.sp. Pisi NBRC9425 indicates a novel strategy of sulfur metabolism(X. Haibo, Y. Katayama) Asian Mycological Congress 2019 Mie Center for the Arts, Tsu, Japan 19.10.1-4
  • (6 講演)アンコール遺跡の石材劣化と微生物 日本女子大学楯の会見学会 東京文化財研究所 19.10.3
  • (6 講演)バイヨンにおける微生物学研究と遺跡保存 アンコール遺跡保存修復事業協力隊 JSA 結成 25 周年記念シンポジウム 早稲田大学 19.12.21
  • (6 講義)環境科学の中の微生物 東京工業大学社会人アカデミー 2019年度環境科学 東京工業大学 19.5.18
  • (7 所属学会)日本微生物生態学会、日本水環境学会、日本環境科学会、日本生化学会、日本微生物資源学会、日本農芸化学会、環境バイオテクノロジー学会、ASM、ISME
  • (7 委員会等)経済産業省産業構造審議会臨時委員、公益財団法人日本水環境学会監事、公益財団法人環境科学会監事、公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団理事・選考委員、富士山測侯所を活用する会理事
  • (8 教育)法政大学理工学部・生命科学部非常勤講師、早稲田大学理工学術院先進理工学部非常勤講師、早稲田大学理工学術院創造理工学部非常勤講師
2019年度 加藤 雅人 KATO Masato (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)Materials and technique -Paper- 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」 2018』 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)Systems for the protection of cultural properties in Japan 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2018』 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)General Information for Experiment 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2018』 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 般若図 No2015-5. 修復報告』 pp.1-26東京文化財研究所 20.1
  • (2 報告)付録(小田桃子、元喜載、増渕麻里耶、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 般若図 No2015-5. 修復報告』 pp.30-60 東京文化財研究所 20.1
  • (5 学会発表)ナショナル・ギャラリー・オブ・ビクトリア所蔵 佐々木泉玄筆『般若図』(絹本着色 掛軸装) 修復事例報告(小田桃子、元喜載、加藤雅人、君嶋隆幸、白井啓太) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)知覧特攻平和会館における近現代紙資料の書誌学的分類と劣化の傾向(坂元恒太、八巻聡、加藤雅人、大林賢太郎、有吉正明、本田光子、松尾かおる)文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (6 講演)The Cooperative Program for the Conservation of Japanese Art Objects Overseas”, International Forum “Restoration of Japanese Painting International Forum “Restoration of Japanese Painting” Muzeum Sztuki i Techniki Japońskiej Manggha 19.7.29
  • (6 講義) System for protection of cultural properties in Japan Workshops on Conservation of the Japanese Textiles 国立台湾師範大学文物保存維護研究発展中心 19.8.14
  • (6 講義) General Information for Experiment Workshops on Conservation of the Japanese Textiles 国 立 台 湾 師 範 大 学 文 物 保 存 維 護 研 究 発 展 中 心 19.8.20
  • (6 講義) Paper conservation in Japan 国際研修「紙の保存と修復」2019 東京文化財研究所 19.9.9
  • (6 講義)Paper basics International Course on Conservation of Japanese Paper 国際研修「紙の保存と修復」2019東京文化財研究所 19.9.11
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)東洋美術学校保存修復科非常勤講師
2019年度 金井 健 KANAI Ken (文化遺産国際協力センター)
  • (1 共著)「神社と霊廟」(佐藤信、青木達司、浅野啓介、新井重行、伊東哲夫、井上大樹、岡本公秀、川畑純、黒坂貴裕、筒井忠仁、西和彦、西岡聡、山川均、山下信一郎、湯川紅美)『新版図説歴史散歩事典』山川出版社 pp.165-191 19.8
  • (2 報告)「ラモ・ペルゾム邸(カベサ)の修理計画」(金井健、向井純子、菅澤茂) 『ブータン王国の歴史的建造物保存活用に関する拠点交流事業―保存候補民家の修理計画及び保存活用計画の検討―文化遺産としての民家の価値評価手法の検討―』 pp.15-22 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)「タンディン・ザム邸(プナカ)の保存活用計画」 『ブータン王国の歴史的建造物保存活用に関する拠点交流事業―保存候補民家の修理計画及び保存活用計画の検討―文化遺産としての民家の価値評価手法の検討―』 pp.23-25 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)「プナカでのケーススタディ(ソプソッカ、ユワカ、チャンジョカ)」 『ブータン王国の歴史的建造物保存活用に関する拠点交流事業―保存候補民家の修理計画及び保存活用計画の検討―文化遺産としての民家の価値評価手法の検討―』 pp.27-34 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)Restoration Plan for Lham Pelzom house (Kabesa) (KANAI Ken, MUKAI Junko, SUGASAWA Shigeru) Conservation and Utilisation of Historic Buildings in Bhutan-Examination of Restoration Plan and Utilisation Plan of Farmhouses-Examination of Value Evaluation of Farmhouses as Cultural Heritage- pp.15-21 TNRICP 20.3
  • (2 報告) Conservation and Utilisation Plan for Tandin Zam house (Punakha) Conservation and Utilisation of Historic Buildings in Bhutan-Examination of Restoration Plan and Utilisation Plan of Farmhouses-Examination of Value Evaluation of Farmhouses as Cultural Heritage- pp.22-24 TNRICP 20.3
  • (2 報告) Case Study in Punakha (Sopsokha, Yuwakha, Changjokha)Conservation and Utilisation of Historic Buildings in Bhutan-Examination of Restoration Plan and Utilisation Plan of Farmhouses-Examination of Value Evaluation of Farmhouses as Cultural Heritage- pp.26-34 TNRICP 20.3
  • (2 報告)Overview of Ta Nei and the East Gate Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor, Progress Report 2019 TNRICP 20.3
  • (2 報告) Outline of Restoration Work Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor, Progress Report 2019 TNRICP 20.3
  • (4 編集)『ブータン王国の歴史的建造物保存活用に関する拠点交流事業―保存候補民家の修理計画及び保存活用計画の検討―文化遺産としての民家の価値評価手法の検討―』 43p 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)Conservation and Utilisation of Historic Buildings in Bhutan-Examination of Restoration Plan and Utilisation Plan of Farmhouses-Examination of Value Evaluation of Farmhouses as Cultural Heritage- 43p TNRICP 20.3
  • (6 発表)建造物にみる文化財保護のいま、これから―文化財建造物保存の理念と実際― 令和元年度第1回総合研究会 東京文化財研究所 19.5.14
  • (6 発表)Practical Measures of Conservation of Vernacular Dwellings in Japan Expert Meeting of Bhutan-Japan Binational Cooperation Project  TNRICP 19.6.24
  • (6 発表)Conservation Plan and Administrative Incentive for Protection of Historic District 3rd Mayor’s Forum on Conservation of Historic Settlement of Kathmandu and Kavre Valley Kirtipur Hotel Hillside and Resort, NEPAL20.1.5
  • (6 発表)Proposal for Practical Restoration Method of Lham Pelzom House Workshop on Conservation of Traditional Houses Department of Culture, BHUTAN 20.1.16
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本遺跡学会
  • (7 委員会等)旧長崎英国領事館修理委員会、長崎市本河内水源地水道施設保存・整備委員会、長崎市伝統的建造物群保存地区保存審議会、旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設整備検討委員会、常願寺川砂防施設(本宮堰堤)保存管理計画検討委員会
2019年度 川野邊 渉 KAWANOBE Wataru (特任研究員)
  • (6 講演)有機化学者から見た文化財修理技術者 国宝修理装潢師連盟定期研修会 京都府民総合交流プラザ京都テルサ 19.11.15
  • (6 講演)文化財修理における有機化学の役割 全国国宝重要文化財所有者連盟 日枝神社 19.12.5
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)国宝臼杵磨崖仏修理委員会委員長、史跡備前陶器窯跡整備員会委員、ICCROM(文化財保存修復研究国際センター)理事、田川市世界記憶遺産保存事業等指導委員会委員、法隆寺金堂壁画保存活用調査委員会専門委員、日本航空協会評議員
  • (8 教育)東京学芸大学非常勤講師
2019年度 間舎 裕生 KANSHA Hiroo (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Archaeological Investigation(ABE Masashi, KANSHA Hiroo) Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor –Progress Report 2019- pp.25-60 Authority for the Protection and Management of Angkor and the Region of Siem Reap, Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 20.3
  • (2 報告)ハヌマンドカ王宮シヴァ寺に関する調査:発掘調査 『2019(令和元)年度ネパール事業報告書』 pp.107-112 東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 20.3
  • (2 報告)アルメニア共和国における染織文化財保護の国際協力(間舎裕生、石井美恵、横山翠) 『文化財保存修復学会誌』63 pp.17-25 20.3
  • (3 論文)二〇一八年度ベイティン遺跡(パレスチナ自治区)における考古学的発掘調査(杉本智俊、菊池実、渡部展也、稲野裕介、間舎裕生) 『史学』88(29) pp.217-242 19.4
  • (3 論文)アナハラトの歴史解明へ向けて―イスラエル、テル・レヘシュ第 12 次発掘調査(2019 年)(桑原久男、間舎裕生、橋本英将) 『第 27 回西アジア発掘報告会報告集』 pp.31-34 日本西アジア考古学会 20.3
  • (4 編集)(間舎裕生、石井美恵、横山翠)『アルメニアにおける染織文化遺産保存修復ワークショップ 2017-2019 事業報告』 34p 東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 19.12
  • (4 解説)カトマンズ・ハヌマンドカ王宮内シヴァ寺院の発掘調査 TOBUNKEN NEWS 70 pp.33-35 東京文化財研究所 19.9
  • (6 発表)東京文化財研究所による西アジア地域における文化遺産保護事業について(安倍雅史、間舎裕生)文化遺産国際協力コンソーシアム第 34 回西アジア分科会 黒田記念館セミナー室 20.2.14
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本建築学会、日本西アジア考古学会、文化財保存修復学会、三田史学会
  • (8 教育)金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター客員研究員、金沢大学大学院人間社会環境研究科招へい講師
2019年度 苅田 重賀 KANDA Shigeyoshi (客員研究員)
  • (2 報告)『武蔵野の森公園から出土したプロペラの調査報告書』 8p 東京都西部公園緑地事務所 20.1.15
  • (2 報告)東京大学駒場Ⅱキャンパス1号館(旧東京帝国大学航空研究所風洞部建物)3米風洞を重要航空遺産として認定 日本航空協会機関誌『航空と文化』119pp.31-32 日本航空協会 19.7.15
  • (4 解説) 航空図書館について(苅田重賀、藤倉匠、廣嶋京子) 専門図書館協議会機関誌『専門図書館』298pp.2-8 専門図書館協議会 19.11.1
  • (7 所属学会)日本航空協会
  • (7 委員会等)岐阜かかみがはら航空宇宙博物館令和元年度空宙博企画展「スピードを追い求めた幻の翼 研三-KENSAN-」研三資料調査委員会委員、南九州市知覧特攻平和会館陸軍四式戦闘機疾風調査委員会委員
2019年度 菊池 理予 KIKUCHI Riyo (無形文化遺産部)
  • (2 報告)都道府県史から見る近世日本染織技術の伝播(中間報告)(菊池理予、中村弥生) 『無形文化遺産研究報告』14 pp.101-138 20.3
  • (3 論文)文化財の視点からみたトロロアオイ生産技術の現状―茨城県小美玉市の実例を通じて―(菊池理予、林圭史、渡瀬綾乃) 『無形文化遺産研究報告』14pp.79-100 20.3
  • (4 資料紹介)〈資料紹介〉東北大学史料館所蔵 大正・昭和大礼関係資料について(大原理恵、早川典子、菊池理予) 『東北大学史料館研究報告(紀要)』15 pp.49-60 20.3
  • (4 エッセイ)The Kimono as Japan’s “Cultural Property”(菊池理予、Yukio Lippit(翻訳)) pp.23-29 Worcester Art Museum 20.3
  • (6 講義) Protection of textile techniques in Japan-present conditions and transitions / Thread Production in Japan /Structure of Kimono Workshop “Conservation of the Japanese Textiles 2019 ” 国立台湾師範大学 文物保存維護研究発展中心 19.8.15
  • (6 講義) Protection of Craft Techniques: Present Condition and Transitions 国際研修「紙の保存と修復」2019 東京文化財研究所 19.9.24
  • (6 講義)Structure of Kimono 「北米欧州ミュージアム日本美術専門家連携・交流事業」国際シンポジウム関連ワークショップ 東京国立博物館 20.2.3
  • (6 講演)【対談】浴衣 ゆかた YUKATA (松原伸生、菊池理予) 「特別展 ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし 」 泉屋博古館分館 19.6.29
  • (6 発表)青花紙利用の現状―染織技術者への聞き取り調査を通じて― 第 13 回無形文化遺産部公開学術講座 東京文化財研究所 20.2.6
  • (6 司会) 【座談会】「染織材料としての青花紙」 第 13回無形文化遺産部公開学術講座 東京文化財研究所 20.2.6
  • (6 司会)【趣旨説明】 草津市との共同事業について 第 13 回無形文化遺産部公開学術講座 東京文化財研究所 20.2.6
  • (7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)工芸技術記録映画製作監修委員、文化ファッション研究機構運営委員会委員
2019年度 貴田 啓子 KIDA Keiko (客員研究員)
  • (5 学会発表)真鍮泥が紙の劣化に及ぼす影響(貴田啓子、柏谷明美、早川典子、稲葉政満) 文化財保存修復学会第41回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (7 所属学会)セルロース学会、日本文化財科学会、東アジア文化遺産保存学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (8 教育)帝京大学宇都宮キャンパス非常勤講師、東京藝術大学美術研究科教育研究助手
2019年度 橘川 英規 KIKKAWA Hideki (文化財情報資料部)
  • (1 共著)「森田恒友書誌」 橘川英規、田所泰 『森田恒友展』 埼玉県立近代美術館・福島県立美術館 pp.210-229 19.11
  • (2 報告)日本戦後美術に関するアーカイブズの整理・活用のあり方―UCLA 図書館所蔵ヨシダ・ヨシエ・コレクションを例に 『美術研究』430 pp.41-48 20.3
  • (4 記事)「物故者」高﨑元尚、岩田信市 『日本美術年鑑』平成 30 年版 pp.446-447、450-451 20.3
  • (6 発表)東京文化財研究所のパブリックドメイン資料 : 文化財を知り、守り伝えるための資料蓄積と研究支援(橘川英規、江村知子、小山田智寛) シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」 都市センターホテル 20.1.17
  • (6 発表)Japanese Artists: Tokyo National Research Institute for Cultural Properties (Tobunken) ITWG (International Terminology Working Group) Meeting ゲッティセンター 20.2.6
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
  • (7 委員会等)国立アイヌ民族博物館仕様策定委員(積層式書架の調達) 、国立新美術館アートライブラリ―委託業者公募外部審査員
2019年度 朽津 信明 KUCHITSU Nobuaki (保存科学研究センター)
  • (3 論文)新宮市万歳の一遍上人名号碑の補修史に関する三次元計測に基づく検討(朽津信明、 栁沼由可子、後誠介、西山賢一) 『保存科学』59 pp.23-34 20.3
  • (3 論文)資料保存施設としての経塚の保存科学的評価『保存科学』59 pp.35-50 20.3
  • (5 学会発表)新宮市万歳の一遍上人名号碑と江戸時代に行われたその補修について(朽津信明、栁沼由可子、後誠介、 西山賢一) 日本文化財科学会第 36 回大会 東京藝術大学 19.6.1
  • (5 学会発表)天草市アンモナイト館における緑色生物の制御(朽津信明、森井順之、栁沼由可子、廣瀬浩司)文化財保存修復学会第41回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)過去の写真と現状の三次元計測に基づく荒島石の侵蝕速度の検証(朽津信明、栁沼由可子) 日本応用地質学会 2019 年度研究発表会 アオーレ長岡 19.10.24, 25
  • (5 学会発表)石人山古墳石棺表面から分離した藻類のメタゲノム解析(小沼奈那美、加藤徳子、 郭永、佐藤嘉則、朽津信明、西澤智康) 第 14 回日本ゲノム微生物学会年会 ウィンクあいち 20.3.6
  • (5 学会発表)風連鍾乳洞内に生育する照明植生の微生物叢解析(黒坂愛美、佐藤嘉則、片山葉子、朽津信明、西澤智康) 第 14 回日本ゲノム微生物学会年会 ウィンクあいち 20.3.6
  • (6 講義)材料及び技術:絵具 第 9 回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 経済産業省別館 19.10.25
  • (7 所属学会)日本応用地質学会、日本地形学連合、日本地質学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)特別史跡王塚古墳保存活用計画策定委員会委員、 清戸迫横穴保存委員会委員、 臼杵磨崖仏保存修理査委員、 臼杵市内キリシタン遺跡調査指導委員会委員、 大悲山石仏保存修理指導委員会委員、 「通潤橋」保存活用検討委員会委員、 大野窟古墳の復旧方法等に対する意見聴取委員会、 屋形古墳群整備基本計画策定委員会委員、 竹原古墳整備計画策定委員会委員、 小豆島町「世界遺産化」運営委員会委員、 史跡原城跡、 日野江城跡専門委員会委員、 歴史遺産の地盤工学研究に関する研究委員、 嘉島町史跡保存整備検討委員会委員、 長崎市出島史跡整備審議会委員、 高島炭鉱整備活用委員会委員、 金沢市石製文化財保存検討委員会委員、 熊野磨崖仏 附 本宮磨崖仏及び鍋山磨崖仏保存活用計画策定検討委員会委員、 日本文化財科学会将来構想委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院併任教授、東京大学非常勤講師
2019年度 久保田 裕道 KUBOTA Hiromichi (無形文化遺産部)
  • (2 書評)俵木悟著『文化財/文化遺産としての民俗芸能―無形文化遺産時代の研究と保護』 『民俗芸能研究』67 pp.18-33 19.9
  • (2 報告)Rehabilitation of Intangible Cultural Heritage (ICH) in Japan and the Festivals of Khokana Intangible Cultural Heritage in Khokana pp.4-6 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)無形文化遺産と災害復興 『中部スラウェシ地震復興と文化遺産報告書』 pp.54-64 東京文化財研究所 20.3
  • (3 論文) Intangible Cultural Heritage contributing to Japanese Post-disaster Rehabilitation Intangible Heritage Studies 4(2) pp.7-17 19.11
  • (4 解説)横須賀の虎踊り 『文部科学教育通信』460 pp.24-25 19.5
  • (4 解説)保呂羽山の霜月神楽 『文部科学教育通信』470 pp.24-25 19.10
  • (4 解説)『東京シシマイコレクションガイドブック2020』 pp.2-27 東京文化財研究所 20.1
  • (6 発表)鹿と獅子の民俗芸能競演~岩手の鹿踊り×讃岐獅子舞~ 一般社団法人儀礼文化学会平成 31 年度春季大会 明治記念館 19.4.21
  • (6 発表)Intangible Cultural Heritage in Khokana A Workshop on Cultural Heritage of Khokana Town  コカナ(ネパール) 19.10
  • (6 講演)変容の危機にある無形の民俗文化財 京都府教育委員会シンポジウム「これからの地域の文化財の保存・活用」 宇治市産業振興センター/舞鶴西公民館 19.10.19, 26
  • (6 趣旨説明・討議司会)第 14 回無形民俗文化財研究協議会 東京文化財研究所 19.12.20
  • (6 講演)日本のシシマイ文化 シシマイフォーラム2020 東京文化財研究所 20.1.21
  • (7 所属学会)静岡県民俗学会、日本宗教民俗学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、儀礼文化学会
  • (7 委員会等)文化審議会無形文化遺産部会臨時委員、文化庁非常勤調査員、山梨県文化財保護審議会委員、神奈川県民俗芸能記録保存調査企画調整委員会委員、千葉県博物館資料審査委員会委員、東京都民俗芸能大会実行委員会委員、島根県古代文化センター客員研究員、静岡市文化財保護審議会委員、武蔵野市文化財保護委員、京都芸術センター伝統芸能文化創成プロジェクト推進会議委員、箱根町箱根湯立獅子舞調査委員、公益社団法人全日本郷土芸能協会理事、「世界無形文化遺産フェスティバル」招聘団体選考委員、一般財団法人日本青年館第 68 回全国民俗芸能大会企画委員
2019年度 倉島 玲央 KURASHIMA Reo (保存科学研究センター)
  • (2 報告)『岡山県指定重要文化財髙野神社本殿保存修理工事報告書』(文化財保存計画協会、津山市教育委員会) pp.33-34 宗教法人 髙野神社 20.3
  • (4 編集)『保存科学』59 151p 東京文化財研究所 20.3
  • (5 学会発表)ミャンマー産漆塗膜の強度試験(倉島玲央、早川典子) 日本文化財科学会第 36 回大会 東京藝術大学 19.6.1
  • (5 学会発表)琉球漆器 朱漆楼閣山水人物箔絵盆の科学的調査(山府木碧、倉島玲央、犬塚将英、早川泰弘、小林公治) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (7 所属学会)高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、漆を科学する会
2019年度 五木田 まきは GOKITA Makiha (アソシエイトフェロー)
  • (1 公刊図書)Los museos y la comunidad local en Copan Ruinas, Honduras I Simposio de Arqueología Pública en El Salvador, 2018 "Más allá de la arqueología: Arqueologia Pública" La Secretaría de Cultura de la Presidencia pp.65-75 19.10
  • (4 編集) 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2019』 53p 東京文化財研究所 20.3
  • (4 翻訳)アンケート結果(日本班) 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2019』 pp.52-53 東京文化財研究所 20.3
  • (4 エッセイ)古代マヤのゲーム「パトリ」①② 『文化遺産の世界』 https://www.isan-no-sekai.jp/column/6412 19.5
  • (5 学会発表)Museums and local communities in the Maya area: A case of Copán Ruinas, Honduras 2019 ICR Annual Conference in Kyoto (第 25 回 ICOM(国際博物館会議)京都大会2019) 国立京都国際会館 19.9.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会、古代アメリカ学会、日本ラテンアメリカ学会
2019年度 五嶋 千雪 GOSHIMA Chiyuki (アソシエイトフェロー)
  • (4 記事)文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―〈報告〉 『カレントアウェアネス -E』387 http://current.ndl.go.jp/e2238 国立国会図書館 20.3.12
  • (4 編集)『文化遺産国際協力コンソーシアムシンポジウム「文化遺産の意図的な破壊―人はなぜ本を焼くのか―」報告書』 76p 文化遺産国際協力コンソーシアム20.3
  • (7 所属学会)ICOM
2019年度 古田嶋 智子 KOTAJIMA Tomoko (客員研究員)
  • (2 報告)文化財分野で用いる放散試験に向けたサンプリングバッグ洗浄効果の検討(古田嶋智子、犬塚将英)『保存科学』59 pp.51-59 20.3
  • (4 解説)博物館空気環境における化学物質の現状と対策 『化学物質と環境』155 pp.4-6 19.5
  • (5 学会発表)桐箱やキリ材からの有機酸の放散と金属に及ぼす影響(古田嶋智子、犬塚将英) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除 ―社寺建築における効果の検証・続報―(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)Application of humidified warm-air treatment to entire historic wooden buildings at Nikko World Heritage site to control insect attack.(Yoshihisa Fujii, Masahiko Harada, Hiroyuki Kitahara, Yuko Fujiwara, Rika Kigawa, Yoshinori Sato, Yukio Komine, Masahide Inuzuka, Tomoko Kotajima, Shingo Hidaka, Akiko Saito, Tadashi Fukoka) Integrated Pest Management for Cultural Heritage, 4th international conference Swedish National Heritage Board 19.5.21-23
  • (7 所属学会)ICOM-CC、室内環境学会、日本建築学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)室内環境学会 出版委員会
  • (8 教育 ) 和光大学表現学部芸術学科非常勤講師、武蔵野美術大学教養文化・学芸員課程非常勤講師、上智大学文学部史学科
2019年度 後藤 里架 GOTO Rika (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集) 『ワークショップ「染織品の保存と修復」 2019』 76p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 翻訳) 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」 2019』 93p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集) 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」 2019』 93p 東京文化財研究所 19.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2019年度 小林 公治 KOBAYASHI Koji (文化財情報資料部)
  • (1 共著)日本螺鈿史試論―覚書として― 『保存と復元の世界 螺鈿漆器(韓国語)』韓国国立中央博物館保存科学部 pp.154-205 19.12
  • (3 論文)東アジア螺鈿史の観点から見た高麗螺鈿の成立  『美術資料』95 pp.43-195 韓国国立中央博物館美術部 19.6
  • (5 学会発表)琉球漆器 朱漆楼閣山水人物箔絵盆の科学的調査(山府木碧、倉島玲央、犬塚将英、早川泰弘、小林公治) 文化財保存修復学会第41回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表) The Minakuchi Rapier, European Sword produced in Japan(KOBAYASHI Koji, NAGAI Akiko)Kyoto 2019, ICFSA Independent Sessions (第 25 回 ICOM(国際博物館会議)京都大会2019) 国立京都国際会館 19.9.3
  • (6 発表)南蛮漆器の成立過程と年代―キリスト教聖龕の検討を中心にー 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 19.9.24
  • (6 講演)日本唯一の伝世洋剣、水口レイピアの調査と研究 第53回オープンレクチャー 東京文化財研究所19.11.2
  • (6 講演)藤栄神社所蔵「十字形洋剣」の謎に挑むー水口レイピア 日本で造られたヨーロッパの剣 水口町郷土史会創立60周年記念講演会 甲賀市水口中央公民館 19.11.9
  • (7 所属学会)考古学研究会、東南アジア考古学会、日本考古学協会、早稲田大学考古学会
2019年度 小堀 信幸 KOBORI Nobuyuki (客員研究員)
  • (6 講演)「江戸海運を支えた船―弁財船の復元と保存」「船が育んだ江戸―船・舟・船番所」 東京海洋大学19.12.7
  • (6 講演)「船舶の保存と活用―日本、ヨーロッパ、アメリカの状況」 「摩周丸とクルーズ船 保存船のある港―その価値と活用」 函館市青函連絡船記念館摩周丸 19.8.1
  • (7 所属学会)日本海事史学会
  • (7 委員会等)宮城県慶長使節船ミュージアム企画運営委員会、明治丸シンポジウム実行委員会、江東区文化財保護推進協力員
2019年度 小峰 幸夫 KOMINE Yukio (アソシエイトフェロー)
  • (1 共著)「第 4 章 建材・家具・額縁から発生する害虫 (シバンムシ類)」 『アレルゲン害虫のはなし-アレルギーを引き起こす虫たち-』朝倉書店 pp.91-95 19.12
  • (1 共著)「第 5 章 書籍や紙資料を加害する害虫(シバンムシ類・シミ類)」 『アレルゲン害虫のはなし-アレルギーを引き起こす虫たち-』朝倉書店 pp.102-107 19.12
  • (3 論文)湿度制御温風処理における殺虫効果判定法の開発(小峰幸夫、佐藤嘉則、原田正彦、北原博幸、木川りか、藤井義久) 『保存科学』59 pp.1-8 20.3
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除-社寺建築における効果の検証・続報-(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)湿度制御温風処理における殺虫効果の検証(小峰幸夫、佐藤嘉則、原田正彦、北原博幸、木川りか、藤井義久) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (6 講義)Species and its characteristics of insects that harm to cultural properties in Japan 令和元年度博物館に環境管理に関するイラン人専門家研修 東京文化財研究所 19.11.26
  • (7 所属学会)都市有害生物管理学会、日本環境動物昆虫学会、文化財保存修復学会
2019年度 齊藤 孝正 SAITO Takamasa (所長)
  • (4 記事)巻頭言 文化遺産の国際協力 『絲綢之路』913 文化財保護・芸術研究助成財団 19.10
  • (6 講義)Paper conservation in Japan International Course on Paper Conservation in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 19.10.30
  • (7 所属学会)東洋陶磁学会
  • (7 委員会等)東洋陶磁学会常任委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会委員、芸術文化振興基金運営委員会運営委員、公益財団法人文化財虫菌害研究所評議員、文化審議会無形文化遺産部会作業部会構成員、文化庁無形文化財工芸技術資料買取協議員
2019年度 齋藤 達也 SAITO Tatsuya (客員研究員)
  • (3 論文)”Ernest Chesneau, critique de l'impressionnisme”Critique(s) d’art : nouveaux corpus, nouvelles méthodes HiCSA pp.312-334 19.4
  • (6 発表)Histoire des expositions d'estampes japonaises à Paris, 1887-1894 Formation et circulation des collections artistiques modernes : études historiques et sur la base de données 東京大学 19.12.17
  • (7 所属学会)ジャポニズム学会、日仏美術学会、美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)首都大学東京人文社会学部非常勤講師
2019年度 境野 飛鳥 SAKAINO Asuka (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)第 43 回世界遺産委員会の報告 『世界遺産研究協議会「遺産影響評価とは何か」』 pp.9-15 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告) 『遺産影響評価のための世界遺産と開発事案等の関係に関する基礎調査』 pp.11-18、pp.29-45、pp.52-74 20.1
  • (4 編集) 『各国の文化財保護法令シリーズ [24] 中国【中華人民共和国文化財保護法、中華人民共和国無形文化遺産法】』 111p 東京文化財研究所 20.3
  • (6 発表)第 43 回世界遺産委員会の報告 『世界遺産研究協議会「遺産影響評価とは何か」』 東京文化財研究所 19.9.20
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本歴史学会
  • (8 教育)金沢大学国際文化資源学研究センター客員研究員
2019年度 佐藤 嘉則 SATO Yoshinori (保存科学研究センター)
  • (1 共著)「第 2 節 空間環境の抗菌・防臭 第 12 項 屋外環境にある文化財の微生物制御」 『最新の抗菌・防臭・空気質制御技術』テクノシステム pp.437-44119.7
  • (1 共著)「第32章 高松塚・キトラ古墳壁画の微生物汚損の酵素処理」(佐藤嘉則、早川典子)『酵素トランスデューサーと酵素技術展開』シーエムシー出版 pp. 300-304 20.3
  • (2 報告)油絵具を構成する各種材料のカビ抵抗性試験(相馬静乃、佐藤嘉則、米村祥央) 『保存科学』59 pp. 61-71 20.3
  • (2 報告)平等院阿弥陀如来坐像胎内月輪および保存箱の生物被害防除対策(佐藤嘉則、早川泰弘) 『鳳翔学叢』16 20.3.2
  • (3 論文)虎塚古墳の壁画剥落片の微生物群集構造解析(佐藤嘉則、松野美由樹、犬塚将英、稲田健一、矢島國雄)『保存科学』59 pp. 9-20 20.3
  • (3 論文)湿度制御温風処理における殺虫効果判定法の開発(小峰幸夫、佐藤嘉則、原田正彦、北原博幸、木川りか、藤井義久) 『保存科学』59 pp. 1-8 東京文化財研究所 20.3
  • (4 解説)文化財の微生物被害 『かびと生活』12(1) pp. 17-21 NPO法人カビ相談センター 19.6
  • (4 解説)文化財IPMとカビの制御 『文化財の虫菌害』78 pp. 16-24 文化財虫菌害研究所 19.12
  • (4 編集) 『国宝高松塚古墳壁画恒久保存対策事業報告書 2 特別史跡高松塚古墳生物調査報告―高松塚古墳石室解体事業にともなう生物調査―』 598p 同成社 19.9.30
  • (5 学会発表)Application of humidified warm-air treatment to entire historic wooden buildings at Nikko World Heritage site to control insect attack(Yoshihisa Fujii, Masahiko Harada, Hiroyuki Kitahara, Yuko Fujiwara, Rika Kigawa, Yoshinori Sato, Yukio Komine, Masahide Inuzuka, Tomoko Kotajima, Shingo Hidaka, Akiko Saito, Tadashi Fukoka) Integrated Pest Management for Cultural Heritage 4th international conference IVA Conference Centre, Stockholm 19.5.23
  • (5 学会発表)Mortierella属糸状菌に内生するMycoavidus属細菌のゲノム縮小化(郭永、高島勇介、Dilruba Sharmin、佐藤嘉則、成澤才彦、太田寛行、西澤智康 ) 日本土壌微生物学会2019年度大会 北海道大学農学部 19.6.15
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除 ―社寺建築における効果の検証・続報―(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)湿度制御温風処理における殺虫効果の検証(小峰幸夫、佐藤嘉則、原田正彦、北原博幸、木川りか、藤井義久) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)高松塚・キトラ両古墳壁画の微生物汚れを除去する酵素(佐藤嘉則、木川りか、貴田啓子、川野邊渉、早川典子)文化財保存修復学会第41回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)リアルタイム浮遊菌数測定と生態解析によって室内浮遊菌の実態に迫る(中村孝道、谷口惠梨、佐藤嘉則) 日本微生物生態学会第 33 回大会 山梨大学 19.9.11
  • (5 学会発表)風連鍾乳洞内に生育する照明植生の微生物叢解析(黒坂愛美、佐藤嘉則、片山葉子、朽津信明、西澤智康) 第 14 回日本ゲノム微生物学会年会 ウインクあいち 20.3.6
  • (5 学会発表)石人山古墳石棺表面から分離した藻類のメタゲノム解析(小沼奈那美、加藤徳子、郭永、佐藤嘉則、朽津信明、西澤智康) 第 14 回日本ゲノム微生物学会年会 ウインクあいち 20.3.6
  • (6 講習会)文化財IPMとカビの制御 第41回文化財の虫菌害・保存対策研修会 国立オリンピック記念青少年総合センター 19.7.4
  • (6 講義)環境制御(虫菌害対策) 令和元年度アーカイブズ・カレッジ 史料管理学研修会 国文学研究資料館 19.9.10
  • (6 講義)有害生物対策 令和元年度 アーカイブズ研修III/公文書管理研修III 国立公文書館 19.9.11
  • (6 講義)文化財の微生物被害の現状と対策について 令和元年度 IPMセミナー 九州国立博物館 19.10.23
  • (6 講義)害虫及びカビの予防・防除 第 9 回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 経済産業省別館 19.10.25
  • (6 講義)水損紙資料の微生物被害と応急処置 令和元年度 文化財等防災ネットワーク研修 奈良文化財研究所 19.11.6
  • (6 講義)Activities for preventing biological deterioration to cultural properties in Japan 令和元年度 博物館の環境管理に関するイラン人専門家研修 東京文化財研究所 19.11.26
  • (7 所属学会)International Biodeterioration & Biodegradation Society、日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)ひたちなか市史跡保存対策委員会、日本文化財科学会編集委員、国立民族学博物館共同研究員、日本土壌微生物学会事務局企画幹事、公益財団法人文化財虫菌害研究所文化財 IPM コーディネータ委員会委員、AI を利用した文化財建造物の見守りシステム事業に係る有識者会議委員、文化財保存修復学会第 42 回大会プログラム作成委員会委員
  • (8 教育)東京芸術大学大学院文化財保存学専攻連携准教授
2019年度 佐野 千絵 SANO Chie (保存科学研究センター)
  • (1 共著)第 4 章 4 節 微生物分離株による有機酸の産生について 佐野千絵、西島美由紀、喜友名朝彦、木川りか、杉山純多 『国宝高松塚古墳壁画高級保存対策事業報告書 2 特別史跡高松塚古墳生物調査報告-高松塚古墳石室解体事業にともなう生物調査-』 同成社 pp.269-290 19.9
  • (1 共著)第 4 章 10 節 目地漆喰の組成等の分析から得られた目地ごとの微生物被害状況の差異 『国宝高松塚古墳壁画高級保存対策事業報告書 2 特別史跡高松塚古墳生物調査報告-高松塚古墳石室解体事業にともなう生物調査-』 同成社 pp.418-447 19.9
  • (4 解説)博物館・美術館の文化財の保存環境に関する現状や課題について 『エコケミストリー』2019 年 5月号 pp.1-2 エコケミストリー研究会 19.5
  • (5 学会発表)有機酸発生源探索のための簡易調査法(佐野千絵、呂俊民、吉田直人) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.23
  • (5 学会発表)吸水した紙試料の水分特性(林美木子、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)有機溶剤を含んだゲルの文化財クリーニングへの適用(藤井佑果、早川典子、山本記子、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)法隆寺金堂焼損部収蔵庫における壁画の保存・公開に関する研究-数値解析による小屋裏の送気ファンによる環境調整方法の検討-(和田拓也、小椋大輔、佐野千絵、木川りか、和田浩、吉田直人、鉾井修一、伊庭千恵美) 日本文化財科学会第 36 回大会 東京藝術大学 19.6.1
  • (6 発表)The applications of color quality metrics in Japan including museum lighting(MIZOKAMI Yoko, YOSHIZAWA, Nozomu , SANO Chie, YOSHIDA Naoto)Asia Lighting Conference (ALC2019)  Hotel Inter-Burgo (Daegu, Korea) 19.8.23
  • (6 発表)東日本大震災における被災紙資料の安定化処理の改良と保存科学的研究(林美木子、佐野千絵) 東アジア文化遺産保存国際シンポジウム 大田 KT 人材開発院(大田(韓国)) 8.29-30
  • (6 発表)Stabilization processing and microbial control of tsunami damaged documents(Mikiko HAYASHI, Yuka UCHIDA, Chie SANO) ICOM NATHIST 2019(第25 回 ICOM(国際博物館会議)京都大会 2019) 大阪市立自然史博物館 19.9.5
  • (6 講演)文化財の修復材料開発への電子線照射利用 第 72 回 UV/EB 研究会 一般社団法人大阪ニュークリアサイエンス協会 19.9.27
  • (6 講習会)文化財の保存と環境 第 9 回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 経済産業省別館 19.10.25
  • (6 講習会)IPM から見た博物館等の施設管理 IPM コーディネータ資格取得のための講習会と試験 東京文化財研究所 19.12.11
  • (6 講演)適切な資料保管環境整備 ―一時保管施設と新築博物館の違い― 平成 30 年度文化庁文化芸術振興費補助金(地域と共働した美術館・歴史博物館想像活動支援事業)大津波被災文化財保存修復連携プロジェクト第 1 回ワークショップ(支援ワークショップ)-陸前高田会場- 陸前高田市博物館 19.11.7
  • (6 講演)防災の技術-防災・減災の技術と被害への対応 令和元年度千葉県文化財管理指導講習会 千葉県立現代産業科学館 20.1.15
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、IIC、IIC-Japan、室内環境学会、照明学会、繊維学会、大気環境学会、日本化学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (8 教育)国際基督教大学非常勤講師
2019年度 佐野 真規 SANO Masaki (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)はじめに(佐野真規、今石みぎわ)文化財保護のための動態記録作成に関する調査研究事業―民俗技術の記録制作事業報告書 2 p.1 東京文化財研究所 20.3
  • (4 記事)「物故者」中川邦彦、松本俊夫 『日本美術年鑑』平成 30 年版 pp.433-434、pp.440-441 東京文化財研究所 20.3
  • (4 撮影・映像編集)文化財防災ネットワーク 文化財防災マニュアル DVD 『被災自然史標本の処置例と減災対策』 国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室 20.3
  • (4 撮影・映像編集)『阿波ばん茶』DVD(佐野真規、黒川仁美) 東京文化財研究所 20.3
  • (4 撮影・映像編集)長板中形-松原伸生の技 企画展「ゆかた 浴衣 YUKATA」 泉屋博古館分館 19.5.28-7.7川越市立美術館 19.7.20-9.8
  • (4 撮影・映像編集)Manual for Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation – Examples for Treating Damaged Natural History Specimens and Disaster Reduction Measures– (WEB公開) 国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室 20.3
  • (4 撮影・映像編集)(普及版映像記録)阿波ばん茶―徳島県那賀町(今石みぎわ、竹内友彦) 19 分 44 秒 東京文化財研究所 20.3
  • (4 撮影・映像編集)(普及版映像記録)阿波ばん茶―徳島県上勝町(今石みぎわ、竹内友彦) 17 分 8 秒 東京文化財研究所 20.3
  • (4 撮影・映像編集)(普及版映像記録)阿波ばん茶(各家庭 7 本)東京文化財研究所 20.3
  • (6 発表)動画 文化財レスキュー活動について 無形文化遺産の防災連絡会議 東京文化財研究所 20.2
  • (8 教育)特定非営利活動法人映画美学校 映画・演劇を横断し活躍する俳優養成講座 2019 ゲスト講師
2019年度 塩谷 純 SHIOYA Jun (文化財情報資料部)
  • (3 論文)「“ 描く ” 絵画から “ 塗る ” 絵画へ」再考 『日本画の所在 東アジアの視点から』 勉誠出版 20.3
  • (4 記事)Museum Blog 黒田清輝先生のアトリエから『新美術新聞』1500 p.2 19.4.1
  • (4 解説)黒田清輝―身辺を描く画家として 『島田卓二、黒田清輝とその周辺』展図録 pp.6-8 豊川市桜ケ丘ミュージアム 19.8
  • (6 発表)黒田清輝・久米桂一郎の書簡を読む(塩谷純、伊藤史湖) 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 19.12.10
  • (6 講演)黒田清輝、その画業と影響 「島田卓二、黒田清輝とその周辺」展記念講演会 豊川市桜ケ丘ミュージアム 19.8.24
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)明治学院大学大学院非常勤講師、学習院大学文学部非常勤講師、金沢美術工芸大学芸術学専攻非常勤講師
2019年度 鴫原 由美 SHIGIHARA Yumi (アソシエイトフェロー)
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
2019年度 城野 誠治 SHIRONO Seiji (文化財情報資料部)
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻七・巻八)(早川泰弘、城野誠治) 『春日権現験記絵 巻七・巻八 光学調査報告書』 pp.4-38 東京文化財研究所 20.2
  • (2 報告)平等院鳳凰堂東面中央旧扉絵画面に関する光学調査(早川泰弘、城野誠治) 『鳳翔学叢』16 20.3
  • (4 解説)国宝日月四季山水図の彩色材料調査(早川泰弘、城野誠治) 『国宝日月四季山水図 光学調査報告書』 東京文化財研究所 19.10
  • (4 解説)特集 2018 年の写真の進歩 10 科学写真 10-1 文化財 『日本写真学会誌』82(3) pp.29-30 19.8
  • (5 学会発表)国宝日月四季山水図の蛍光 X 線分析(早川泰弘、城野誠治) 日本文化財科学会第 36 回大会 東京藝術大学 19.6.1
  • (6 講演)文化財情報の記録-文化財の写真について-文化財の記録作成とデータベース化に関するセミナー 東京文化財研究所 19.12.2
  • (7 所属学会)日本光学会、日本写真家協会、日本写真学会、日本法科学技術学会
2019年度 杉山 恵助 SUGIYAMA Keisuke (客員研究員)
  • (2 報告)「7. 新糊・古糊-小麦デンプン糊-」 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2019』pp.36-39 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)「9. 紙の種類と特徴」、「11. 評価」(中村隆博、杉山恵助) 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2019』 p.46、p.51 東京文化財研究所20.3
  • (6 講義)「Wheat Starch Paste」 国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2019 メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 19.11.4
  • (6 講義)「Summary and evaluation」、「Variety of washi and those characteristics」(中村隆博、杉山恵助)  国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2019 メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 19.11.6
  • (7 所属学会)American Institute for Conservation、Institute of Conservation、文化財保存修復学会
  • (8 教育)東北芸術工科大学 文化財保存修復学科 准教授(文化財保存修復研究センター研究員兼務)
2019年度 高桑 いづみ TAKAKUWA Izumi (特任研究員)
  • (2 報告)公開講座記録「小鼓之巻」(成田達志) 『武蔵野大学能楽資料センター紀要』31 pp.69-86 武蔵野大学能楽資料センター 20.3
  • (3 論文)長唄「クルイ」考序説 『楽劇学』26 pp.1-20楽劇学会 19.5
  • (3 論文)井筒―物着と三段ノ一声― 『銕仙』696 pp.4-6 銕仙会 19.11
  • (4 連載)能 ・ 狂言 演出の萃点 『花もよ』43-48 ぶんがく社 19.5~20.3
  • (4 テレビ出演)同時解説で味わう能の名作「隅田川」(いとうせいこう、高桑いづみ) にっぽんの芸能 NHK 20.1.24
  • (4 ラジオ出演)FM 能楽堂 NHKFM 19.8.4 8.11 8.25 20.3.1 3.8 3.15 3.29
  • (4 エッセイ)批評と感想 米寿の〈三番叟〉ほか 『能楽タイムス』809 pp.4-7 能楽書林 19.8
  • (4 エッセイ)批評と感想 「井筒」「野宮」「浮舟」など『能楽タイムス』814 pp.6-7 能楽書林 20.1
  • (4 記事)能楽対談 師の思いを伝えたい(香川靖嗣)『能楽タイムス』808 pp.2-3 能楽書林 19.7
  • (4 エッセイ)長唄を愛した大名家と能楽師 『橘香』64.9 p2 梅若研能会 19.9
  • (6 講演)囃す 能楽カルテット小鼓之巻(成田達志,佐々木多門) 令和元年度武蔵野大学能楽資料センター主催 公開講座 武蔵野大学雪鳥講堂 19.8.2
  • (7 所属学会)楽劇学会、能楽学会
  • (8 教育)東京藝術大学非常勤講師
2019年度 田所 泰 TADOKORO Tai (客員研究員)
  • (3 論文)近代日本における女性画家の活動・交流およびその展開に関する研究―武村耕靄の旅行と制作の関係を中心に― 『鹿島美術研究』36 pp.224-235 19.11
  • (3 論文)「美人画」としての子どもたち 『美人画ラプソディ 近代の女性表現』展図録 pp.100-106 海の見える杜美術館 20.3
  • (4 解説)栗原玉葉《聴鶯図》 『紫陽花』1 pp.20-24 美人画研究会 19.6
  • (4 解説)石川丹麗筆《華水汲図》(山形美術館蔵) 『紫陽花』2 pp.23-28 美人画研究会 19.12
  • (4 記事)コラム「美人画とよそおい」1点、作品解説9点、章解説 2 点 『美人画ラプソディ 近代の女性表現』展図録 p.84 海の見える杜美術館 20.3
  • (4 記事)「物故者」木村重信、鎌倉秀雄、儀間比呂志 『日本美術年鑑』平成 30 年版 pp.429-430、435-436、439-440 東京文化財研究所 20.3(所属学会)美術史学会、早稲田大学美術史学会
2019年度 田中 淳 TANAKA Atsushi (客員研究員)
  • (4 解説)岸田劉生と寒山拾得図 『「國華清和会」会報』33 pp.16-17  國華社 19.5
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
2019年度 田中 潤 TANAKA Jun (客員研究員)
  • (4 解説)春日権現験記絵 巻七・巻八にみられる装束表現―束帯を中心に― 『宮内庁三の丸尚蔵館所蔵春日権現験記絵 巻七・巻八 光学調査報告書』 pp.182-188 東京文化財研究所 20.2
  • (4 テレビ出演)黄櫨染御袍の装束について 日本テレビ スッキリ 19.5.8
  • (4 連載)宮廷装束と臨済宗の法衣・袈裟の文様(上)『法光』279 pp.13-16 臨済会 19.7
  • (4 連載)宮廷装束と臨済宗の法衣・袈裟の文様(下)『法光』280 pp.14-16 臨済会 19.9
  • (4 連載)有職故実の世界 第一回 葵祭と有職故実 茶道雑誌 83(5) pp.24-29 河原書店 19.5
  • (4 連載)有職故実の世界 第二回 即位の大礼と有職意匠のお道具 茶道雑誌 83(9) pp.26-31 河原書店 19.9
  • (4 連載)有職故実の世界 第三回 即位の礼に伝えられた公家・女房装束の伝統① 茶道雑誌 83(10) pp.34-39 河原書店 19.10
  • (4 連載)有職故実の世界 第四回 即位の礼に伝えられた公家・女房装束の伝統② 茶道雑誌 83(11) pp.13-21 河原書店 19.11
  • (6 講演)明治宮廷と染織の美 華ひらく皇室文化展関連講座 泉屋博古館分館 19.4.13
  • (6 講演)『装束』の世界~即位の礼に向けて~ 心游舎感謝祭 大人心游舎 リッツ・カールトン大阪 19.4.21
  • (6 講演)近代皇室と染織・装束の文化 企画展 ご即位記念 雅を伝える―宮廷と文化―関連講演会 德川美術館 19.5.26
  • (6 講演)御大礼を彩る装束の歴史について 双京構想推進検討会議主催宮廷文化に触れ・感じる 装束の世界 京都産業会館ホール 19.8.24
  • (6 講演)皇室の儀式と装束 夏季集中セミナー「2019きもの学」 大学コンソーシアム京都 19.9.5
  • (6 講演)近代の御大礼と装束 春日大社 御大礼講座② 春日大社 19.9.15
  • (7 所属学会)東洋陶磁学会、衣紋道研究会
  • (8 教育)学習院大学及び同大学大学院人文科学研究科非常勤講師、お茶の水女子大学生活科学部非常勤講師、杉野服飾大学非常勤講師、学習院大学史料館 EF 共同研究員、國學院大學校史・学術資料センター客員研究員、公益財団法人德川記念財団特別研究員
2019年度 簡 佑丞 CHIEN Yuchen (客員研究員)
  • (1 共著)(Chun-Ming Huang, Yu-Chen Chien) The Introduction of Taiwan’s Water System Heritage Bureau of Culture Heritage, MOC 19.5
  • (2 報告)台湾における近代化遺産の保存と活用について 『台湾における近代化遺産活用の最前線』 pp.20-91 20.3
  • (7 所属学会)中国土木水利学会(台湾)、中国水利史学会(中国)
  • (7 委員会等)土木文化資産委員会
2019年度 津田 徹英 TSUDA Tetsuei (客員研究員)
  • (4 資料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第九(下)解題・翻刻・校註・影印(津田徹英、石井千紘、中野智博) 『パラゴーネ』7 pp.1-38 青山学院大学比較芸術学会 20.3.20
  • (6 発表)資料紹介 東京文化財研究所架蔵 平子鐸嶺自筆ノート類について― 文化財情報資料部研究会東京文化財研究所 19.5.31
  • (6 講演)詞書の筆跡から「遊行上人縁起絵」の制作年代を考える シンポジウム「 真教と時衆を絵巻から読み解く」 藤沢市ふじさわ宿交流館  19.10.20
  • (7 所属学会)密教図像学会常任委員、美術史学会常任委員
  • (7 委員会等)東京都台東区文化財審議委員
  • (8 教育)青山学院大学文学部教授
2019年度 堤 一郎 TSUTSUMI Ichiro (客員研究員)
  • (1 共著)「1. 報告書作成の背景と意義、4. 現地調査の結果と考察、5. 調査のまとめ」 青木栄一、堤一郎、大島登志彦『新大牟田市史-テーマ特講編』Ⅷ 近現代、2 近現代遺跡 ・ 文化財の調査成果(1)旧三池炭鉱専用鉄道電気機関車大牟田市 / 大牟田市市史編さん委員会 pp.356-385 19.3.31
  • (3 論文)理科との関連性を考慮した中学校技術科教育での指導方法の設計-レディネス構築に向けた科目関連事項の事前調査-(櫻井洸弥、堤一郎) 『茨城大学教育学部紀要(教育科学)』69 pp.479-493 20.3
  • (3 論文)基盤教育における「地域産業技術史」の講義- 2018 年度における講義実施結果から-(玉川里子、堤一郎) 『茨城大学全学教育機構論集(大学教育研究)』3 pp.1-16 20.3
  • (4 解説)時代を紡ぐ機械遺産⑩-機械記念物 工作機械編- 『交通新聞』文化欄 4 交通新聞社 19.4.26
  • (4 解説)時代を紡ぐ機械遺産⑪-機械記念物 鉄道編(上)- 『交通新聞』文化欄 4 交通新聞社 19.5.30
  • (4 解説)時代を紡ぐ機械遺産⑫-機械記念物 鉄道編(下)- 『交通新聞』文化欄 4 交通新聞社 19.6.28
  • (4 解説)時代を紡ぐ機械遺産⑬-過去、現在、そして未来へ- 『交通新聞』文化欄 4 交通新聞社 19.7.25
  • (4 解説)時代を紡ぐ機械遺産⑭-さらなる充実への期待- 『交通新聞』文化欄 4 交通新聞社 19.8.30
  • (5 学会発表)茨城県の産業技術史に関する基盤 ・ 基礎教育の内容と学生からの反応-地域産業及び河川交通 ・ 鉄道の授業から-(堤一郎、玉川里子) 日本技術史教育学会関西支部 2019 年度総会・講演会 大阪産業大学 20.3.14
  • (7 所属学会)日本機械学会、日本技術史教育学会
  • (8 教育)「茨城大学特任教授、中央大学理工学部兼任講師、神奈川工科大学工学部非常勤講師、武蔵野美術大学造形学部非常勤講師、サレジオ工業高等専門学校専攻科非常勤講師
2019年度 友田 正彦 TOMODA Masahiko (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)カンボジア、アンコール遺跡群タネイ寺院正面参道関連遺構発掘調査(2017~2018)の速報(友田正彦、杉山洋、佐藤由似、安倍雅史、間舎裕生)『東南アジア考古学』39 pp.113-117 東南アジア考古学会 19.12
  • (2 報告)バイヨン北経蔵の修復工事 『アンコールから世界へ アンコール遺跡保存修復事業協力隊JSA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)結成25周年記念シンポジウム寄稿文集』 pp.9-12 19.12
  • (2 報告)Cooperation Projects in Southeast Asian Countries by Tokyo National Research Institute for Cultural Properties(TOMODA Masahiko) Mekong Cultural Diversity Beyond Borders. Proceedings for the International Seminar & Symposium on Southeast Asian Cultural Heritage Studies Today pp.141-158 Institute for Cultural Heritage, Waseda University 20.3
  • (2 報告)ハーでのケーススタディ(ロンロ、ツェンカル)、文化財としての価値評価手法(指定調査支援) 『ブータン王国の歴史的建造物保存活用に関する拠点交流事業―保存候補民家の修理計画及び保存活用計画の検討―文化遺産としての民家の価値評価手法の検討―』 pp.34-40, 42-43 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)Case Study in Haa (Longlo, Tshenkhar), Value Evaluation Method as Cultural Heritage (Developing Survey Methods for Designation)(TOMODA Masahiko)Conservation and Utilisation of Historic Buildings in Bhutan-Examination of Restoration Plan and Utilisation Plan of Farmhouses-Examination of Value Evaluation of Farmhouses as Cultural Heritage- pp.35-40, 42-43TNRICP 20.3
  • (2 報告)1. 事業概要、2. ハヌマンドカ王宮アガンチェン寺院周辺建造物の保存修復に関する調査、7. 事業の総括『ネパールの被災文化遺産保護に関する技術的支援事業事業総括報告書』 pp.1-20, 23-30, 35-41, 55-56, 74-77, 96-97, 199-204 TNRICP 20.3
  • (2 報告)1. Outline of Project, 2. Outline of target Buildings, 3. Transition of Target Buildings, 9. Sumary of Operations and Future Outlook Investigation Report and Proposal of Rehabilitation Plan for the Aganchen Temple and Associated Buildings, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu  pp.1-8, 9-35, 69-91, 193-197 TNRICP 20.3
  • (3 論文)ミャンマー・バガン遺跡群の煉瓦造建築技法に関する研究 (その1)煉瓦の寸法と製作技法(金善旭、友田正彦、マルティネス・アレハンドロ) 『2019年度大会(北陸)学術講演梗概集』 pp.389-390 日本建築学会 19.7
  • (3 論文)ミャンマー・バガン遺跡群の煉瓦造建築技法に関する研究 (その2)煉瓦壁体の特徴的組積技法について(友田正彦、金善旭、マルティネス・アレハンドロ)『2019年度大会(北陸)学術講演梗概集』 pp.391-392 日本建築学会 19.7
  • (4 編集)(Bijaya K. SHRESTHA, Masahiko TOMODA, Natsumi ASADA)The Second Mayor’s Forum on Conservation of Historic Settlements in Kathmandu and Kavre Valley on 12 March 2019 at Lalitpur Metropolitan City, Proceedings  82p Lalitpur Metropolitan City/TNRICP 20.1
  • (4 編集)(Bijaya Krishna SHRESTHA, TOMODA Masahiko, ASADA Natsumi) The Third Mayor’s Forum on Conservation of Historic Settlements in Kathmandu and Kavre Valley, 05 January 2020 at Kirtipur Municipality, Proceedings 114p Kirtipur Municipality/TNRICP 20.3
  • (4 編集)(NISHIMURA Yukio, TOMODA Masahiko, KANAI Ken, MORI Tomoko, ASADA Natsumi) Khokana, the vernacular village and its mustard-oil seed industrial heritage, Survey Report 133p TNRICP 20.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、淺田なつみ) 『ネパールの被災文化遺産保護に関する技術的支援事業 事業総括報告書』 204p 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken, ASADA Natsumi, KANSHA Hiroo, VAR Elif Berna) Investigation Report and Proposal of Rehabilitation Plan for the Aganchen Temple and Associated Buildings, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu 197p TNRICP 20.3
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, ASADA Natsumi) Detailed Plan for Construction Phase I, Rehabilitation of the Aganchen Temple and Associated Buildings, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu 104p TNRICP 20.3
  • (4 編集)(友田正彦、金井健、マルティネス・アレハンドロ、ヴァル・エリフ・ベルナ) 『大陸部東南アジアにおける木造建築技術の発達と相互関係』 91p 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)(TOMODA Masahiko, KANAI Ken, KIM Sothin)Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor -Progress Report of 2019- 49p APSARA/TNRICP 20.3
  • (5 学会発表)バガンにおける歴史的モルタルの有機分析(渡邊緩子、友田正彦、マルティネス アレハンドロ)日本文化財科学会第36回大会 東京藝術大学 19.6.1-2
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン遺跡群の煉瓦造建築技法に関する研究 (その1)煉瓦の寸法と製作技法(金善旭、友田正彦、マルティネス・アレハンドロ) 2019年度日本建築学会大会(北陸) 金沢工業大学扇が丘キャンパス 19.9.6
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン遺跡群の煉瓦造建築技法に関する研究 (その2)煉瓦壁体の特徴的組積技法について(友田正彦、金善旭、マルティネス・アレハンドロ) 2019年度日本建築学会大会(北陸) 金沢工業大学扇が丘キャンパス 19.9.6
  • (6 発表)The Japanese Approach to Wooden Heritage Conservation 1st ICOMOS International Wood Committee Course on Wooden Heritage Conservation Miramar Palace, San Sebastian 19.10.4
  • (6 発表)Some Consideration on The Superstructure of Ancient Vietnamese Wooden Buildings International Seminar "Identifying The Ancient Architecture of The Tran Dynasty (Vietnam) through Historical and Archaeological Data" Vietnam Academy of Social Sciences 19.10.18
  • (6 発表)アンコール遺跡保存修復の歴史と現状 文化遺産国際協力コンソーシアム第36回東南アジア・南アジア分科会「ICC25周年アンコール遺跡と日本の文化遺産保存国際協力」 東京文化財研究所 19.11.29
  • (6 発表)バイヨン北経蔵修復工事 JSA結成、アンコール遺跡修復事業25周年記念シンポジウム 早稲田大学大久保キャンパス 19.12.21
  • (6 講演)東南アジアにおける東京文化財研究所の文化遺産国際協力 国際シンポジウム「文化遺産を知り、そして伝える。-メコンがつなぐ文化多様性- 早稲田大学小野記念講堂 20.1.25
  • (6 講義)海外における文化財保護の歴史 第9回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 経済産業省別館 19.10.21
  • (6 司会)ミャンマー /ラオスセッション総合討議モデレーター 国際研究会「メコンがつなぐ文化多様性-東南アジア文化遺産研究の現在-」 早稲田大学戸山キャンパス 20.1.23
  • (7 所属学会)ICOMOS、東南アジア考古学会、日本建築学会、文化遺産国際協力コンソーシアム事務局長、一般社団法人日本イコモス国内委員会理事
2019年度 中山 俊介 NAKAYAMA Shunsuke (特任研究員)
  • (3 論文)煉瓦造建造物の補修方法に関する一考察 煉瓦転用補修の可能性(石田真弥、中山俊介) 『産業考古学会2019年度全国大会(中間市大会)研究発表講演論文集』pp.30-33 産業考古学会 19.11.9
  • (5 学会発表)煉瓦造建造物の補修方法に関する一考察 煉瓦転用補修の可能性(石田真弥、中山俊介) 産業考古学会2019年度全国大会(中間市大会) なかまハーモニーホール会議室 19.11.9
  • (7 所属学会)日本船舶海洋工学会、文化財建造物保存修理研究会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)高島炭坑整備活用委員会、伊豆の国市史跡等整備調査委員会韮山反射炉部会、佐渡市建造物保存活用に関する専門家会議、史跡原爆ドーム保存技術委員会、国立科学博物館重要科学技術史資料登録委員会、第五福竜丸船体等保存検討委員会
  • (8 教育)公立大学法人長岡造形大学非常勤講師
2019年度 西 和彦 NISHI Kazuhiko (文化遺産国際協力センター)
  • (1 共著)「寺院」「城郭」佐藤信(編著)、青木達司、浅野敬介、新井重行、伊東哲夫、井上大樹、岡本公秀、金井健、川畑純、黒坂貴裕、筒井忠仁、西和彦、西岡聡、山川均、山下信一郎、湯川紅美『新編 図説歴史散歩事典』山川出版社 pp.118-164, pp.192-224 19.8
  • (2 報告)HIA 参考指針、および「価値の属性」についての考え方 『世界遺産研究協議会「遺産影響評価とは何か」』 pp.17-25 東京文化財研究所 20.3
  • (4 編集)『各国の文化財保護法令シリーズ [24] 中国【中華人民共和国文化財保護法、中華人民共和国無形文化遺産法】』 111p 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)『遺産影響評価のための世界遺産と開発事案等の関係に関する基礎調査』 pp.3-10、pp.19-28、pp.46-51、pp.75-78 20.1
  • (2 報告)「プブ・ラム邸(ハー)の修理計画及び保存活用計画(居住)」 『ブータン王国の歴史的建造物保存活用に関する拠点交流事業―保存候補民家の修理計画及び保存活用計画の検討―文化遺産としての民家の価値評価手法の検討―』 pp.25-27 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)Conservation and Utilisation Plan for Phub Lham house (Haa) Conservation and Utilisation of Historic Buildings in Bhutan-Examination of Restoration Plan and Utilisation Plan of Farmhouses-Examination of Value Evaluation of Farmhouses as Cultural Heritage- pp.24-25TNRICP 20.3
  • (4 記事)亀井伸雄さんの功績と文化財保護の進展 『建築史学 第 74 号』 pp.163-168 建築史学会 30.3
  • (6 講義)建築空間における文化遺産の考え方 東京大学 19.5.31
  • (6 講義)文化遺産を守るための取り組みを学ぶ(西和彦、牧野真理子) 帝京大学八王子キャンパス 19.7.16
  • (6 発表)世界遺産委員会でいま議論されていること 第 25 回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会 東京文化財研究所 19.7.24
  • (6 パネリスト)パネルディスカッション(岡田保良、西和彦、岩崎まさみ、禰宜田佳男) 第 25 回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会 東京文化財研究所19.7.24
  • (6 発表)HIA 参考指針、および「価値の属性」についての考え方 『世界遺産研究協議会「遺産影響評価とは何か」』 東京文化財研究所 19.9.20
  • (6 司会)全体討論 『世界遺産研究協議会「遺産影響評価とは何か」』 東京文化財研究所 19.9.20
  • (6 講義)日本における町並み保存の取り組み、People’s participation/participatory process in conservation /heritage management and related international documents 文化遺産の保護に資する研修 2019(集団研修)―木造建造物の保存と修復 ACCU 奈良事務所19.9.26-27
  • (6 司会)総合討議 文化遺産の保護に資する研修2019(集団研修)―木造建造物の保存と修復 ホテルフジタ奈良 19.10.3
  • (6 講義)国宝・重文に学ぶ日本建築 NHK 文化センター NHK 文化センター 青山 19.10.4, 11.8, 12.6
  • (6 講演)文化財建造物の防災 第 46 回千葉県史跡整備市町村協議会大会研修会 長南町中央公民館 19.10.7
  • (6 発表)Community-centred approaches to the conservation of cultural heritage 国際会議「文化遺産保護と地域コミュニティ」 ホテルフジタ奈良 19.10.26
  • (6 発表)世界文化遺産の遺産影響評価に関する調査研究事業について 日本 ICOMOS 第 8 小委員会 岩波書店一ツ橋ビル 19.11.8
  • (6 発表)HIA に関する新ガイダンスについて 日本ICOMOS 第 8 小委員会 岩波書店一ツ橋ビル 20.1.24
  • (6 講演)給水塔をどのように後世に伝えるか 駒沢給水塔風景資産保存会セミナー 鶴巻区民センター 20.2.2
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、建築史学会
  • (7 委員会等)彦根城世界遺産登録にかかる学術検討委員会、平泉の文化遺産世界遺産拡張登録検討委員会、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の遺産影響評価基準等策定検討委員会、(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所文化遺産保護協力事業委員会、国立西洋美術館活用・公開方針検討委員会、東京国立博物館本館保存活用計画検討 WG、独立行政法人国立文化財機構重要文化財保存活用計画策定 WG
  • (8 教育)東京理科大学理工学部非常勤講師、筑波大学大学院人間総合科学研究科非常勤講師
2019年度 早川 典子 HAYAKAWA Noriko (保存科学研究センター)
  • (1 公刊図書)(早川典子、宇髙健太郎)『イチからつくる のり(接着剤)』 一般社団法人農山漁村文化協会20.1
  • (1 共著)第 32 章 高松塚・キトラ古墳壁画の微生物汚損の酵素処理(佐藤嘉則、早川典子) 『酵素トランスデューサーと酵素技術展開』 シーエムシー出版 pp.300-304 20.3
  • (3 論文)紙に付着した天然ゴム系粘着テープ除去方法の検討(内田優花、早川典子) 『文化財保存修復学会誌』62 pp.1-13 20.3
  • (3 論文)X 線透過撮影による泥に覆われたキトラ古墳壁画の調査(犬塚将英、早川典子、大場詩野子、早川泰弘、高妻洋成) 『保存科学』59 pp.103-114 20.3
  • (5 学会発表)ミャンマー産漆塗膜の硬度試験(倉島玲央、早川典子) 日本文化財科学会第 36 回大会 東京藝術大学 19.6.1
  • (5 学会発表)画絹の物性に及ぼす断面形状・殺蛹方法の影響 ―大和文華館所蔵作品調査データ含めて― (早川典子、岡部迪子、濱田翠、山府木碧、菊池理予、古川攝一、秋本賀子、志村明) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)五島列島産マフノリの抽出条件に対する粘度変化(相澤真凛、早川典子、本多貴之) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)真鍮泥が紙の劣化に及ぼす影響(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)膠の調製等に関する研究 (宇髙健太郎、早川典子、藤井佑果、大場詩野子、岡部迪子、柏谷明美)文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)「まめのり」の脂質、タンパク質、糖質成分の反応熱分解 GC/MS による検討 (大橋有佳、稲葉政満、塚田全彦、早川典子) 文化財保存修復学会第41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)有機溶媒を含んだゲルの文化財クリーニングへの適用(藤井佑果、早川典子、山本記子、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)高松塚・キトラ両古墳壁画の微生物汚れを除去する酵素(佐藤嘉則、木川りか、貴田啓子、 川野邊 渉、早川典子) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (6 講演)文化財の保存修復現場における化学 ―高分子材料の利用を中心に― 第 116 回東海技術サロン 今池ガスビル(名古屋市) 19.9.3
  • (6 講演)科学的知識と装潢技術の展開 ―近年の事例紹介― 第 25 回国宝修理装潢師連盟定期研修会 京都府民総合交流プラザ京都テルサ 19.11.15
  • (6 講演)文化財修理の技法と材料に関する科学的研究―近年の事例 第 2 回関東地区博物館協会研究会 千葉県立現代産業科学館 19.11.1
  • (6 講演)文化財クリーニング手法の開発 ―近年の研究紹介― 文化財修復処置に関する研究会―クリーニングとゲルの利用についてー 東京文化財研究所19.10.11
  • (6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理潢師連盟新任者研修 京都国立博物館 19.4.18
  • (6 講義)修理技術者に必要な科学(中・上級) 国宝修理装潢師連盟中級上級者研修 京都国立博物館 19.7.26
  • (6 講義)保存科学 文化財建造物修理主任技術者講習会普通コース 旧醸造試験所 第一工場 19.8.28
  • (6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of Japanese Paintings 国際研修「紙の保存と修復」2019 東京文化財研究所 19.9.10
  • (6 講義)材料及び技術:漆、膠等 第 9 回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 経済産業省別館 19.10.24
  • (6 講義)Chemistry of Urushi -1- Workshop on Conservation and Restoration of Urushi Objects 2019 ケルン東洋美術館 19.12.3
  • (6 講義)Chemistry of Urushi -2- Workshop on Conservation and Restoration of Urushi Objects 2020 ケルン東洋美術館 19.12.4
  • (6 司会) 膠文化研究会第 12 回公開研究会「膠千年」龍谷大学 19.9.29
  • (7 所属学会)IIC、高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画 保存活用委員会」壁画ワーキング・グループ 材料調査班専門委員 , 国宝修理装潢師連盟修理技術者資格制度委員会委員 , 厳島神社修理委員会委員、鎌倉芳太郎資料修理委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院併任教授
2019年度 早川 泰弘 HAYAKAWA Yasuhiro (保存科学研究センター)
  • (2 報告)国宝日月四季山水図の彩色材料調査(早川泰弘、城野誠治) 『国宝日月四季山水図 光学調査報告書』 東京文化財研究所 19.10
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻七・巻八)(早川泰弘、城野誠治) 『春日権現験記絵 巻七・巻八 光学調査報告書』 東京文化財研究所 20.2
  • (2 報告)綿貫観音山古墳出土金属製品の材料調査 『保存科学』59 pp.133-151 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)平等院阿弥陀如来坐像胎内月輪および保存箱の生物被害防除対策(佐藤嘉則、早川泰弘) 『鳳翔学叢』16 20.3
  • (2 報告)平等院鳳凰堂東面中央旧扉絵画面に関する光学調査(早川泰弘、城野誠治) 『鳳翔学叢』16 20.3
  • (3 論文)X 線透過撮影による泥に覆われたキトラ古墳壁画の調査(犬塚将英、早川典子、大場詩野子、早川泰弘、高妻洋成) 『保存科学』59 pp.103-114 20.3
  • (5 学会発表)国宝日月四季山水図の蛍光 X 線分析(早川泰弘、城野誠治) 日本文化財科学会第 36 回大会 東京藝術大学 19.6.1
  • (5 学会発表)琉球漆器 朱漆楼閣山水人物箔絵盆の科学的調査(山府木碧、倉島玲央、犬塚将英、早川泰弘、小林公治) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (6 講演)琉球王国文化遺産の科学分析 琉球王国文化遺産集積・再興事業報告会 沖縄県立博物館・美術館 20.2.16
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本分析化学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)琉球王国文化遺産集積・再興事業実施計画に係る監修委員、首里城美術工芸品等管理委員会委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会壁画ワーキンググループ材料調査班専門委員、岩手県立博物館における文化財への不適切行為事案に係る調査チームアドバイザー
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科連携教授、金沢美術工芸大学非常勤講師
2019年度 林 美木子 HAYASHI Mikiko (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)計量分析による熊本地震と東日本大震災での文化財レスキュー活動の比較(村井源、二神葉子、内藤百合子、林美木子、山梨絵美子、岡田健) 『人文科学とコンピュータシンポジウム論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ』Vol. 2019, No. 1 pp. 301-308 19.12
  • (5 学会発表)吸水した紙試料の水分特性(林美木子、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)気候変動による日本の木質文化財への影響(Mikiko HAYASHI, Peter BRIMBLECOMBE) 日本文化財科学会第36回大会 東京藝術大学 19.6.1-2
  • (5 学会発表)東日本大震災における被災紙資料の安定化処理の改良と保存科学的研究(Mikiko HAYASHI, Chie SANO) 2019東アジア文化遺産保存国際シンポジウム大田KT人材開発院(大田(韓国)) 19.829-30
  • (5 学会発表)Stabilization processing and microbial control of tsunami damaged documents(Mikiko HAYASHI, Yuka UCHIDA, Chie SANO) ICOM NATHIST 2019(第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019) 大阪市立自然史博物館 19.9.5
  • (5 学会発表)計量分析による熊本地震と東日本大震災での文化財レスキュー活動の比較(村井源、二神葉子、内藤百合子、林美木子、山梨絵美子、岡田健) 人文科学とコンピュータシンポジウム2019 立命館大学大阪いばらきキャンパス 19.12.15
  • (6 司会) 令和元年度防災ネットワーク推進事業研修会「北海道における文化財防災を考える」 北海道立近代美術館 19.12.19
  • (7 所属学会)空気調和・衛生工学会、日本建築学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
2019年度 藤井 佑果 FUJII Yuka (アソシエイトフェロー)
  • (5 学会発表)有機溶媒を含んだゲルの文化財クリーニングへの適用(藤井佑果、早川典子、山本記子、佐野千絵) 文化財保存修復学会 第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)膠の調整等に関する研究(宇髙健太郎、早川典子、藤井佑果、 大場詩野子、岡部迪子、柏谷明美)文化財保存修復学会 第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2019年度 二神 葉子 FUTAGAMI Yoko (文化財情報資料部)
  • (1 公刊図書)石村智、宮田繁幸、二神葉子、岩崎まさみ『無形文化遺産用語集』東京文化財研究所 20.3
  • (3 論文)計量分析による熊本地震と東日本大震災での文化財レスキュー活動の比較(村井源、二神葉子、内藤百合子、林美木子、山梨絵美子、岡田健) 『人文科学とコンピュータシンポジウム論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ』Vol. 2019, No. 1 pp.301-308 19.12
  • (3 論文)無形文化遺産の保護に関する第14回政府間委員会の概要と課題『無形文化遺産研究報告』14 pp.1-21 20.3
  • (5 学会発表)Two solutions for orthographical variants problem(OYAMADA Tomohiro, FUTAGAMI Yoko, MISHIMA Taiki) 2019 CIDOC annual conference (第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019) 稲盛記念会館  19.9.3
  • (5 学会発表)計量分析による熊本地震と東日本大震災での文化財レスキュー活動の比較(村井源、二神葉子、内藤百合子、林美木子、山梨絵美子、岡田健) じんもんこん 2019 人文科学とコンピュータシンポジウム立命館大学大阪いばらきキャンパス 19.12.15
  • (6 発表)文化財の記録作成、データベース化の意義 文化財の記録作成とデータベース化に関するセミナー東京文化財研究所 19.12.2
  • (6 講演)文化財レスキューについて-記録の側面から- 令和元年度防災ネットワーク推進事業研修会「北海道における文化財防災を考える」 北海道立近代美術館 19.12.19
  • (6 講演)近年の世界文化遺産の保全と遺産影響評価について 「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産保存活用連絡会議 青森国際ホテル 20.2.17
  • (7 所属学会)ICOMOS、地理情報システム学会、日本第四紀学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化審議会世界文化遺産部会臨時委員
2019年度 米沢 玲 MAIZAWA Rei (文化財情報資料部)
  • (3 論文)二幅の不動明王画像―禅林寺本と高貴寺本― 『美術研究』430 pp.27-40 東京文化財研究所 20.3
  • (4 記事)「物故者」内田啓一、高田良信 『日本美術年鑑』平成 30 年版 pp.430-431、441 東京文化財研究所 20.3
  • (6 講演)大徳寺伝来五百羅漢図と『禅苑清規』-描かれた僧院生活― 第 53 回オープンレクチャー 東京文化財研究所 19.11.1
  • (6 発表)仏教儀礼と茶 茶の湯文化学会例会 五島美術館 20.2.29
  • (7 所属学会)美学会、美術史学会、仏教芸術学会、三田芸術学会
  • (8 教育)清泉女子大学学芸員課程非常勤講師
2019年度 前川 佳文 MAEKAWA Yoshifumi (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)Capacity Development Project Improvement for the Conservation and Management Systems of Wall Paintings in the Republic of Turkey 56p 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)Capacity Building Report -Mission Nº5-; study, risk assessment and intervention proposal of the wall paintings decorating the southern wall of Lokahteikpan 50p 東京文化財研究所 20.3
  • (2 報告)Conservation of Turkish Wall Paintings; a guideline for emergency treatments 2017-2020(Daniela Murphy, Guido Botticelli, Fabrizio Bandini, Alberto Felici, Stefania Franceschini, Yoshifumi Maekawa) 136p  東京文化財研究所 19.6
  • (2 報告)Conservation Treatments at Khonsuemheb Tomb, Wall Paintings 2020(Yoshifumi Maekawa, Daniela Murphy, Stefania Franceschini, Asmaa Saeed) 15p Parco Archeologico di Pompei 20.1
  • (2 報告)Me-taw-ya Pagoda Project Capacity Building; a Conservation Project for the Repair, Strengthening and Recovery of temple 1205a, Mission report No.8 (Daniele Angellotto, Yoshifumi Maekawa) 15p 東京文化財研究所 20.1
  • (4 資料紹介)世界遺産 バガン遺跡の壁画保存修復 林先生の初耳学 毎日放送 20.1.13
  • (4 テレビ出演)ミャンマー 日本の技術をバガン遺跡修 復 に NHK ワ ー ル ド News Room Tokyo NHK 19.9.30
  • (4 ラジオ出演)日本が技術支援するミャンマー・バガン遺跡の壁画修復 マイあさ! ワールドリポートNHK 19.8.5
  • (5 学会発表)ポンペイ遺跡「アポロの家」における彩色層補強材の除去方法に関する実験研究(前川佳文、モニカ・マルテッリ・カスタルディ、グイド・ボッティチェリ、ステファーニア・フランチェスキーニ) 日本文化財科学会第 36 回大会 東京藝術大学 19.6.1
  • (5 学会発表)コンスウエムヘブ墓壁画の保存修復に向けた事前調査研究(前川佳文、ダニエラ・マーフィー、ステファーニア・フランチェスキーニ、近藤二郎、河合望) 文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン考古遺跡群における壁画保存修復に向けた調査研究」―パガン王朝と復興期における壁画の比較研究―(鴫原由美、前川佳文)文化財保存修復学会第 41 回大会 帝京大学八王子キャンパス 19.6.22
  • (6 発表)The field course - Challenges and Issues to Wall Painting Conservation Conservation of Turkish Wall Paintings: a guideline for emergency treatments  Cappadocia University 19.6.15
  • (6 発表 )Lokahteikpan Wall Painting Project, pagoda 1580(Yoshifumi Maekawa, Daniela Murphy) Current and future project reports of the Tokyo National Research Institute for Cultural Properties Bagan branch of the Department of Archaeology, National Museum and Library 20.1.23
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会、Associazione Bastioni, Associazione Amici dell'Opificio
  • (7 委員会等)金沢市石製文化財保存検討委員会委員
2019年度 前原 恵美 MAEHARA Megumi (無形文化遺産部)
  • (2 報告)楽器を中心とした文化財保存技術の調査報告3(前原恵美、橋本かおる) 『無形文化遺産研究報告』14 pp.23-50 20.3
  • (3 論文)邦楽調査掛による常磐津節五線譜化の考察 『無形文化遺産研究報告』14 pp.51-78 20.3
  • (2 報告)芸能を支えるもう一つの技―楽器製作をめぐって― 『武蔵野大学 能楽資料センター紀要』31 pp.125-138 20.3
  • (4 解説)国立劇場主催・令和元年 10 月邦楽公演「浮世絵の音風景」プログラム曲目解説(長唄、常磐津節、義太夫節、一中節、新内節) 国立劇場主催・令和元年 10 月邦楽公演「浮世絵の音風景」プログラム  19.10
  • (4 連載)音の浮世絵第 11 回 宮城會々報 232 巻頭見開きカラー 筝曲宮城會 19.7
  • (4 連載)音の浮世絵第 12 回 宮城會々報 233 巻頭見開きカラー 筝曲宮城會 20.1
  • (5 学会発表)もう一つの及川コレクション―及川尊雄氏収集紙媒体資料―について (前原恵美、橋本かおる、鎌田紗弓、曽村みずき) 東洋音楽学会東日本支部 第 113 回定例研究会 共立女子大学 20.2.1
  • (6 発表)韓国における国家無形文化財(楽器匠)の保存・活用とその周辺 研究成果発表会 無形遺産院(韓国) 19.7.18
  • (6 講演)芸能を支えるもう一つの技-楽器製作をめぐって 武蔵野大学公開講座関連講座 武蔵野大学 19.7.25
  • (7 所属学会)楽劇学会、文化財保存修復学会、東洋音楽学会
  • (7 委員会等)教科用図書検定調査審議会第6部会音楽小委員会委員、文化庁調査員(文化財第一課 非常勤)、伝統芸能用具・原材料に関する調査委員
  • (8 教育)桐朋学園大学非常勤講師
2019年度 牧野 真理子 MAKINO Mariko (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『第 26 回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産と SDGs II―世界では、いま何が語られているのか―」報告書』 64p 文化遺産国際協力コンソーシアム 20.3
  • (6 講義)文化遺産を守るための取組みを学ぶ(西和彦、牧野真理子) 帝京大学八王子キャンパス 19.7.16
2019年度 松保 小夜子 MATSUHO Sayoko (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『第 25 回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産保護の国際動向―世界文化遺産・無形文化遺産・水中文化遺産―」報告書』 50p 文化遺産国際協力コンソーシアム 20.3
  • (4 編集)『文化遺産国際協力コンソーシアム令和元年度国際協力調査(インドネシア)報告書』 80p 文化遺産国際協力コンソーシアム 20.3
  • (7 所属学会)日本生活学会
2019年度 丸川 雄三 MARUKAWA Yuzo (客員研究員)
  • (3 論文)Creation of the “Japanese Animated Film Classics” Database Senri Ethnological Studies, 102 pp.145-156 19.12
  • (4 エッセイ)「知の世界」への入り口をつくる 『鴨東通信』108 pp.16-17 思文閣出版 19.4
  • (5 学会発表)文化財デジタルアーカイブズの活用を目的としたメタデータ自動付与の研究―文化遺産オンラインにおける過去の取り組みを例に― 2019 年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会 成安造形大学 19.8-9
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
  • (8 教育)総合研究大学院大学比較文化学専攻担当教員
2019年度 マルティネス・アレハンドロ MARTINEZ Alejandro (アソシエイトフェロー)
  • (1 共著)「ヨーロッパの木造建築修理について」(浜島正士、村上訁刃一、平井俊行、高品正行、近藤光雄、山岸常人、村田健一、藤井恵介、益田兼房、西川英佑、マルティネス アレハンドロ)『文化財建造物の保存修理を考える-木造建築の理念とあり方』 山川出版社pp.160-172 19.4
  • (1 共著)「第 4 章 ヨーロッパにおけるリコンストラクション―再建建築の世界遺産登録―」(海野聡、児島大輔、マルティネス・アレハンドロ、加藤悠希、青柳憲昌、エマニュエル・マレス、川本悠紀子、高田和徳、田中弘志、前川歩)『文化遺産と〈復元学〉-遺跡・建築・庭園復元の理論と実践―』吉川弘文館 pp.65-80 19.11
  • (3 論文)Conservación del patrimonio construido en madera en Japón (I): orígenes y prácticas de conservación tradicionales  AITIM, 318 pp.26-37 19.4
  • (3 論文)伝統的木造建築技術の保存継承に関する日欧比較研究(1):ウェールド・アンド・ダウンランド野外博物館(イギリス)における伝統的木造建築技術に関する研修の事例 『日本建築学会大会学術講演梗概集 建築歴史・意匠』 pp.59-60 19.9
  • (3 論文)ミャンマー・バガン遺跡群の煉瓦造建築技法に関する研究 その 1 煉瓦の寸法と製作技法(金善旭、友田正彦、マルティネス・アレハンドロ) 『日本建築学会大会学術講演梗概集 建築歴史・意匠』 pp.389-390 19.9
  • (3 論文)ミャンマー・バガン遺跡群の煉瓦造建築技法に関する研究 その 2 煉瓦壁体の特徴的組積技法について(友田正彦、金善旭、マルティネス・アレハンドロ) 『日本建築学会大会学術講演梗概集 建築歴史・意匠』 pp.391-392 19.9
  • (5 学会発表)伝統的木造建築技術の保存継承に関する日欧比較研究(1):ウェールド・アンド・ダウンランド野外博物館(イギリス)における伝統的木造建築技術に関する研修の事例 日本建築学会 2018 年度大会(北陸) 金沢工業大学 19.9.6
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン遺跡群の煉瓦造建築技法に関する研究 その 1 煉瓦の寸法と製作技法(金善旭、友田正彦、マルティネス・アレハンドロ)日本建築学会 2018 年度大会(北陸) 金沢工業大学 19.9.6
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン遺跡群の煉瓦造建築技法に関する研究 その 2 煉瓦壁体の特徴的組積技法について(友田正彦、金善旭、マルティネス・アレハンドロ) 日本建築学会 2018 年度大会(北陸) 金沢工業大学 19.9.6
  • (6 発表)スペインにおける「コンサベーションアーキテクト」について 第 2 回日本イコモス国内委員会第16 小委員会(コンサベーションアーキテクト)会合 文化財保存計画協会 19.8.5
  • (6 講義)木造建築遺産保存の考え方と技法 東京芸術大学大学院講義 修復計画論 東京文化財研究所 19.5.16
  • (6 司会)建築歴史・意匠 保存:海外事例(2) 日本建築学会 2018 年度大会(北陸) 金沢工業大学 19.9.6
  • (7 所属学会)日本建築学会、建築史学会
2019年度 三上 豊 MIKAMI Yutaka (客員研究員)
  • (4 映像)『名井萬龜アトリエ 5 分』 豊島区 19.9.27
  • (4 映像)「難波田龍起作品史 1928-1996 アトリエに遺された作品による(作品篇、解説篇)」 『ときの忘れもの』 19.9.30
  • (4 映像)『紙片現代美術視 篠原佳尾旧蔵資料より』 121p 19.6.20
  • (4 映像)『生尾慶太郎旧蔵資料から ある美術資料覚え』 102p 19.9.25
  • (6 講演)第1回概論「ひとはなぜ絵を描くのか?」 町田市市民提案型事業「ひとはなぜ絵を描くのか?」町田市生涯学習センター 20.1.19
  • (6 講演)第 5 回ワークショップ「絵の外側を描く」 町田市市民提案型事業「ひとはなぜ絵を描くのか?」 町田市生涯学習センター 20.3.16
  • (7 委員会等)町田市立国際版画美術館運営協議会委員、独立行政法人国立美術館の評価等に関する有識者会議委員、埼玉県立近代美術館協議会委員
  • (8 教育)和光大学表現学部芸術学科教授
2019年度 三島 大暉 MISHIMA Taiki (アソシエイトフェロー)
  • (4 エッセイ)文化財情報をつなげる 『TOBUNKEN NEWS』71 pp.37-39
  • (5 学会発表)Two solutions for orthographical variants problem(OYAMADA Tomohiro, FUTAGAMI Yoko, MISHIMA Taiki) 2019 CIDOC annual conference (第25 回 ICOM(国際博物館会議)京都大会 2019) 稲盛記念会館  19.9.3
  • (5 学会発表)Aggregation of Regional Cultural Heritage Information in Japan Dublin Core Metadata Initiative Annual International Conference in 2019 National Library of Korea 19.9.23
  • (6 発表)Linked Data を用いた地域文化遺産情報の集約 令和元年度第 3 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 19.6.25
  • (6 講習会)情報セキュリティの最新動向 令和元年度第 1 回情報システム部会研修会 東京文化財研究所 19.10.1
  • (7 所属学会)デジタルアーカイブ学会、情報処理学会
2019年度 水谷 悦子 MIZUTANI Etsuko (保存科学研究センター)
  • (2 報告)ハギア・ソフィア大聖堂の屋内外環境が壁画劣化に及ぼす影響-相図による塩析出環境条件の検討-(水谷悦子、小椋大輔、石崎武志、佐々木淑美、安福勝) 『保存科学』59 pp.89-102 20.3
  • (5 学会発表)マイクロフォーカスX線 CT によるレンガの乾燥過程における塩析出性状に関する検討(水谷悦子、小椋大輔、安福勝) 日本文化財科学会第 36 回大会 東京藝術大学 19.6.1
  • (5 学会発表)歴史的組積造建築物の塩類風化による劣化メカニズムとその予測 (その 2)ボルツマン変換による焼成煉瓦の塩溶液拡散係数の同定とその低下要因の考察(水谷悦子、小椋大輔、安福勝) 2019 年度日本建築学会近畿支部 大阪工業技術専門学校 19.6.23
  • (5 学会発表)歴史的煉瓦造建築物の塩類風化に関する研究-塩析出環境条件についての検討および現地材料の吸水実験-(西村奏香、小椋大輔、水谷悦子) 2019 年度日本建築学会近畿支部 大阪工業技術専門学校 19.6.23
  • (5 学会発表)歴史的組積造建造物の塩類風化メカニズムとその予測 -NaCl 塩溶液を含ませたレンガの乾燥過程のマイクロフォーカスX線 CT による非定常塩析出性状の分析(水谷悦子、小椋大輔、安福勝) 2019 年度日本建築学会大会(北陸) 金沢工業大学 19.9.3
  • (5 学会発表)歴史的煉瓦造建築物の塩類風化に関する研究-現地建物のレンガ及びモルタルのX 線撮影による吸水実験-(西村奏香、小椋大輔、水谷悦子)  2019 年度日本建築学会大会(北陸) 金沢工業大学 19.9.3
  • (7 所属学会)日本建築学会、日本文化財科学会
2019年度 野城 今日子 YASHIRO Kyoko (アソシエイトフェロー)
  • (4 記事)間島秀徳 アースダイビング―Earth Diving―展 展覧会評「「日本」 画家、間島秀徳」『SaTetsu +』9 pp. 18-19 19.5
  • (4 記事)小田原のどか編著『彫刻 1』 書評 『屋外彫刻調査保存研究会会報』6 pp. 118-119 20.1
  • (6 発表)「彫刻家・小室達 基礎研究」 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 19.8.26(7 所属学会)美術史学会、成城美学美術史学会
2019年度 安永 拓世 YASUNAGA Takuyo (文化財情報資料部)
  • (1 共著)「第4章 近世から近代の薬師寺」「大黒天図明誉古礀筆」「薬師浄土曼荼羅図 明誉古礀筆」「特集4 薬師寺に残る「長沢蘆雪」京都画壇の異彩が描いた傑作」(藤岡穣、金子隆之、安永拓世) 『アート・ビギナーズ・コレクション もっと知りたい 薬師寺の歴史』東京美術 pp.56-61 20.3
  • (3 論文)伝祇園南海筆「山水図巻」(東京国立博物館蔵)について 『美術研究』428 pp.19-48 19.9
  • (3 論文)江戸時代の絵画における特殊な基底材の使用に関する基礎的研究―呉春筆「白梅図屛風」(逸翁美術館蔵)を中心に― 『鹿島美術研究』年報第 36 号別冊pp.114-126 19.11
  • (4 解説)「3 猿・鹿図」「4 騎馬狩猟図 江村北海賛」「5 龍山落帽・桃李園図屛風」「10 酔杜馬上図 中井竹山賛」「16 羅漢図 雨森章迪賛」「18 羅漢図 雨森章迪賛」「21 平家物語大原小鹿画賛」「27 芭蕉幻住庵記画賛」「28 芭蕉像」「32 五月雨図 高井几董賛」「34 白梅図屛風」「コラム 呉春の謎多き最高傑作」 「2019 展示Ⅳ 池田市制施行 80 周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!」 逸翁美術館 19.9
  • (4 記事)売立目録から見える真の玉堂作品 『玉堂清韻社報』9 pp.1 浦上家史編纂委員会 19.10
  • (4 記事)「物故者」鬼原俊枝 『日本美術年鑑』平成 30年版 pp.452-453 東京文化財研究所 20.3
  • (6 発表)売立目録デジタルアーカイブについて 東京文化財研究所 文化財情報資料部 研究会「売立目録デジタルアーカイブの公開と今後の展望―売立目録の新たな活用を目指して―」 東京文化財研究所 セミナー室 20.2.25
  • (6 発表)売立目録デジタルアーカイブから浮かび上がる近世絵画の諸問題 東京文化財研究所 文化財情報資料部 研究会「売立目録デジタルアーカイブの公開と今後の展望―売立目録の新たな活用を目指して―」 東京文化財研究所 セミナー室 20.2.25
  • (6 講演)呉春作品に見るテキストとイメージの往還―蕪村・漢詩人・白梅図屛風― 逸翁美術館「2019 展示Ⅳ 池田市制施行 80 周年記念 画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!」関連イベント「呉春の魅力に迫る、フレッシュ対決講座 ③呉春作品をめぐる絵画 vs 文学―イメージとテクストのシナジー」 池田文庫 多目的室 19.11.17
  • (6 講演)京と浪花を行きつ戻りつ―絵と絵師のはざまで― 中之島香雪美術館 企画展「上方界隈、絵師済々Ⅰ」記念講演会 中之島会館 20.2.1
  • (6 司会)「売立目録デジタルアーカイブの公開と今後の展望―売立目録の新たな活用を目指して―」(山口隆介、山下真由美、月村紀乃、安永拓世)  東京文化財研究所 文化財情報資料部 研究会 東京文化財研究所 セミナー室 20.2.25
  • (6 パネリスト)「呉春の魅力に迫る、フレッシュ対決講座 ③呉春作品をめぐる絵画 vs 文学―イメージとテクストのシナジー」(仙海義之、馬渕美帆、安永拓世)逸翁美術館「2019 展示Ⅳ 池田市制施行 80 周年記念画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!」関連イベント 池田文庫 多目的室 19.11.17
  • (7 所属学会)美術史学会、和歌山地方史研究会
  • (7 委員会等)八尾市史専門部会員
  • (8 教育)慶應義塾大学文学部非常勤講師
2019年度 山田 大樹 YAMADA Hiroki (客員研究員)
  • (2 報告)EPWG 主催によるウェビナーの報告 日本イコモス国内委員会インフォメーション誌 , 11-2 号 pp.21-22 20.9
  • (2 報告)2.1.3. 建物の変遷に関する調査、5.3. 歴史的集落保全に関する行政ネットワーク支援 『ネパールの被災文化遺産保護に関する技術的支援事業』 pp.37-41, pp.185-188 20.3
  • (2 報告)3.3. Investigation of Finishing Layers on Wall Surface Investigation Report and Proposal of Rehabilitation Plan for the Aganchen Temple and Associated Buildings, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu, pp.92-108 20.3
  • (2 報告)2.6.Townscape, 4.2.Analysis for Damaged Houses Khokana, the vernacular village and its mastard-oil seed industrial heritage:Survey Report,  pp.39-50, pp.94-99 20.3
  • (6 講義)ペルシャ建築とその伝播 明治大学 19.4.26
  • (6 発表)Evaluation of the Revitalization Project of Atiq Aquare in Isfahan:Based on the Interview Survey to Shopkeepers The 10th International Policy Forum for Urban Growth and Conservation Tabriz Islamic Art University, Tabriz 19.8.30
  • (6 発表)Meaning and Purpose of Engineers' Workshop Learning Sharing Program on Conservation of Historic Settlement Krishna Catering, Kirtipur 19.9.21
  • (6 発表)Report on the case of Kathmandu International research project to develop methodologies to develop integrated governance policies to protect cultural heritage ICOMOS headquarter, Paris 20.03.05
  • (6 講演)Japan's Support program and challenges to post-disaster reconstruction of Heritage and Historic settlements A Seminar on Post-disaster Heritage Reconstruction and Resilient Society - Perception of Japanese experts/contributors- 東京都市大学 19.11.2
  • (6 講演)Sustainable Development For Historical-Cultural Heritage: Preservation & Conservation The United Architects of the Philippines Makati Chapter 42nd Anniversary Celebration Mayuree I Dusit Thani Hotel, Manilla 19.11.21
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本第四紀学会
  • (7 委員会等)イコモス若手専門家作業部会日本代表幹事
2019年度 山梨 絵美子 YAMANASHI Emiko (副所長)
  • (2 報告)池袋、パリのモンパルナスと東アジアの美術交流 『池袋モンパルナス回遊美術館講演録』 pp.28-48 立教大学 19.8
  • (3 論文)日本近代洋画における自画像の変遷 『「自身への眼差し 自画像」展図録』 pp.6-13 都城市立美術館 19.10
  • (3 論文)藤田嗣治と黒田清輝をつなぐもの 『師・黒田清輝 妻・鴇田とみ 藤田嗣治 東京美術学校から渡仏へ』展図録 pp.6-11 秋田県立美術館 19.11
  • (4 解説)日本の暮らしの美を伝えた画家―笠木治郎吉「おかえり 「美しき明治」」展図録 府中市美術館 19.9
  • (4 解説)作家・作品解説 『「自身への眼差し 自画像」展図録』pp.71-111 都城市立美術館 19.10
  • (4 解説)藤田嗣治と黒田清輝をつなぐもの 『秋田魁新報』  秋田魁新報社 19.12.10
  • (4 解説)春日権現験記絵巻の光学調査 『春日権現験記絵巻巻七・巻八 光学調査報告書』 pp.6-9 東京文化財研究所 20.2
  • (4 解説)Optical Research on the Hand scroll of Kasuga Gongen Genki 『春日権現験記絵巻巻七・巻八 光学調査報告書』 pp.10-13 東京文化財研究所 20.2
  • (4 記事)「物故者」松樹路人 『日本美術年鑑』平成 30年版 p.459 東京文化財研究所 20.3
  • (6 講演)池袋、パリのモンパルナスと東アジアの美術交流 池袋モンパルナス回遊美術館講演会 立教大学 19.5.16
  • (6 講演)矢代幸雄の東洋美術総目録構想とデジタル時代の美術アーカイヴ 国際シンポジウム「カタログ・レゾネ デジタル時代のアーカイブとドキュメンテーション」 国立西洋美術館 19.7.10
  • (6 講演)明治期の美術における日英交流 「おかえり美しき明治」展講演会 府中市美術館  19.10.26
  • (6 講演)自画像を見るいくつかの視点 「自画像 キャンバスの中の画家たち」展講演会 都城市立美術館19.11.10
  • (6 講演)藤田嗣治と黒田清輝―裸婦と構想画という視点から 「師・黒田清輝、妻・鴇田とみ 藤田嗣治 東京美術学校から渡仏へ」展講演会 秋田県立美術館19.12.15
  • (6 パネリスト)Modern Art History of East Asia in the Digital Age: Collaborations beyond National Borders The Asian Studies Conference Japan 埼玉大学 19.7.1
  • (7 委員会等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、江戸東京博物館資料収蔵委員会委員、大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、東京都美術館運営委員会委員、千葉県文化財保護審議会委員日光市美術作品等収集審査会委員、文化庁文化審議会美術品補償制度部会委員、文化庁文化審議会文化財分科会委員、静岡県立美術館専門委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員
2018年度 淺田 なつみ ASADA Natsumi (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA, Hiroo KANSHA, Natsumi ASADA)Rehabilitation Plan for the Southwest Corner of the Mohan Chok, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu 24p TNRICP 19.3
  • (4 編集)(友田正彦、山田大樹、淺田なつみ、間舎裕生)『ハヌマンドカ王宮内アガンチェン寺周辺建造物調査中間報告書』 152p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)(Bijaya K. Shrestha, Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA, Natsumi ASADA) The First Mayors’ Forum on Conservation of Historic Settlements in Kathmandu and Kavre Valley on 26 Dec. 2017 at Panauti Municipality  Proceedings 73p Panauti Municipality/TNRICP 19.3
2018年度 安倍 雅史 ABE Masashi (文化遺産国際協力センター)
  • (1 公刊図書)(Shin-ichi Nakamura, Takuro Adachi, Masashi Abe)Decades in Deserts: Essays on Near Eastern Archaeology in Honour of Sumio Fujii Rokuichi Syobo 19.2
  • (2 報告)(Mohammad Hossein Azizi Kharanaghi, Masashi Abe, Sepideh Jamshidi Yeganeh, Bahram Anani, Afshin Akbari Zarin Qabaei, Pegah Goodarzi) Excavation Report of Kale Kub, Ayask, South Khorasan Province (ペルシア語)ICAR 18.6
  • (2 報告)Archaeological Investigation(Masashi Abe, Hiroo Kansha, An Sopheap, San Kosal, Sea Sophearun)Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor -Progress Report of 2017 and 2018- pp.25-60 APSARA/TNRICP 19.3
  • (2 報告)(佐野千絵、小峰幸夫、古田嶋智子、安倍雅史、呂俊民)『イラン国立博物館空気環境調査報告書』東京文化財研究所 19.3
  • (3 論文)Studies on the Neolithic Flaked Stone Assemblage of Rahamat Abad (ペルシア語)(Masashi Abe, Mohammad Hossein Azizi Kharanaghi) Pasargadae, 1 pp.19-31 18.5
  • (3 論文)Human Remains from Kaleh Kub, Iran, 2018(Pegah Goodarzi, Mohammad Hossein Azizi Kharanaghi, Masashi Abe, Arkadiusz Soltysiak) Bioarchaeology of the Near East,12 pp.76-80 18.12
  • (3 論文)The 8.2 ka Event and Re-microlithization during the Late Mlefaatian in the Zagros Mountains: Analysis of the Flaked Stone Artefacts Excavated from Hormangan in North-eastern Fars, South-west Iran(Masashi Abe, Morteza Khanipour) Decades in Deserts: Essays on Near Eastern Archaeology in Honour of Sumio Fujii pp.305-317 Rokuichi Syobo 19.2
  • (3 論文)Decades in Deserts : A brief review of Research Trajectory of Sumio Fujii (Shin-ichi Nakamura, Takuro Adachi, Masashi Abe) Decades in Deserts: Essays on Near Eastern Archaeology in Honour of Sumio Fujii pp.1-21 Rokuichi Syobo 19.2
  • (3 論文)イラン南ホラーサーン州、カレ・クブ遺跡の第1次調査―イラン東部最古の農耕村落を求めて―(安倍雅史、ホセイン・アジジ・ハラナギ) 第26回西アジア発掘調査報告会報告集 pp.62-65 日本西アジア考古学会 19.3
  • (3 論文)古代ディルムン王国の起源を求めて―バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2018―(後藤健、西藤清秀、安倍雅史、上杉彰紀、岡﨑健治、堀岡晴美、原田怜、間舎裕生、山口莉歩) 第26回西アジア発掘調査報告会報告集 pp.71-75 日本西アジア考古学会 19.3
  • (4 書評)岡田真弓著『イスラエルの文化遺産マネジメント:遺跡の保護と活用』慶應義塾大学出版会 『オリエント』61(1) pp.69-73 日本オリエント学会 18.5
  • (4 記事)「物故者」 三笠宮崇仁親王 『日本美術年鑑』平成29年版 p.560 東京文化財研究所 19.3
  • (5 学会発表)8.2kaイベントと後期ムレファート文化に見られる再細石器化現象:ホルマンガン遺跡の分析から(安倍雅史、モルテザ・ハニプール) 日本西アジア考古学会第23回大会 金沢歌劇座 18.6.17
  • (5 学会発表)バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2018(後藤健、西藤清秀、安倍雅史、上杉彰紀、渡部展也、岡﨑健治、堀岡晴美、原田怜、間舎裕生、山口莉歩) 日本西アジア考古学会第23回大会 金沢歌劇座 18.6.17
  • (5 学会発表)バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト第4次調査の報告(安倍雅史、後藤健、西藤清秀、上杉彰紀、堀岡晴美、原田怜、間舎裕生) 日本オリエント学会第60回大会 京都大学 18.10.14
  • (5 学会発表)Conservation and Archaeological Investigation at Ta Nei Temple, Angkor(Alejandro Martinez, Masashi Abe)第262回東南アジア考古学会例会「カンボジア考古学の最新調査」 奈良文化財研究所 18.10.15
  • (6 発表)Conservation and Sustainable Development Plan of Ta Nei and Progress of the Archaeological Investigation(Ly Vanna, Masahiko Tomoda, An Sopheap, Masashi Abe)The 30th Technical Session of ICC-Angkor APSARA Conference Hall, Siem Reap, Cambodia 18.6.5
  • (6 発表)中東湾岸諸国の文化遺産をめぐる現状 文化遺産国際協力コンソーシアム第31回西アジア分科会 東京文化財研究所 18.6.20
  • (6 発表)イラン南ホラーサーン州、カレ・クブ遺跡の第1次調査―イラン東部最古の農耕村落を求めて― 第26回西アジア発掘調査報告会 池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室705 19.3.24
  • (6 発表)古代ディルムン王国の起源を求めて―バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2018― 第26回西アジア発掘調査報告会 池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室705 19.3.24
  • (6 講演)中東における文化遺産の危機と保護に向けた国際的な動向 2018 年度海外学術調査フォーラム 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 18.6.16
  • (6 講演)世界の古墳と日本の古墳 バハレーン日本人学校 19.2.11
  • (6 講演)ディルムン―メソポタミアとインダスを結んだ海洋文明― 第3回西アジア考古学トップランナーズセミナー 池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室704/705 19.2.17
  • (6 講演)失われた文化遺産―シリア紛争下の文化遺産を中心に― 伝塾セミナー 2019(3月) JICA地球ひろば 19.3.23
  • (7 所属学会)日本西アジア考古学会、日本オリエント学会
  • (7 委員会等)日本西アジア考古学会企画委員会役員、文化遺産国際協力コンソーシアム西アジア分科会委員
  • (8 教育)金沢大学国際文化資源学研究センター非常勤講師、東京藝術大学大学院文化財保存学専攻連携准教授
2018年度 飯島 満 IJIMA Mitsuru (無形文化遺産部)
  • (3 論文)「故文耕堂之述作」訛伝考 『無形文化遺産研究報告』13 pp.70-86 19.3
  • (6 講演)東京文化財研究所無形文化遺産部所蔵音声資料のデジタルアーカイブ化に向けて 東京文化財研究所総合研究会 東京文化財研究所 19.1.8
  • (6 発表)無形文化財と防災(無形文化遺産部) 平成30年度第3回総合研究会 東京文化財研究所 18.11.6
  • (7 所属学会)楽劇学会、歌舞伎学会、日本演劇学会、日本近世文学会
  • (7 委員会等)文化庁文化審議会(文化財分科会)、文化庁次世代の文化を創造する新進芸術家育成事業協力者会議、国立劇場本館文楽公演専門委員会
2018年度 石井 美恵 ISHII Mie (客員研究員)
  • (2 報告)「Deterioration and damage of textiles and their causes」、「Identification of dyes 2」、「Dirt and cleaning」 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2018』 pp.16-17、21-23、24-25 東京文化財研究所 19.2
  • (2 報告)Conservation report 1(張元鳳、石井美恵) 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2018』 p.26東京文化財研究所 19.2
  • (6 講義)「Method for Documentation and Analyzing Structures of Textile」、「Method for Analyzing Embroidery Techniques」、「Advanced Techniques of Stitch Reinforcement」、「Method for Storage of Archaeological Textile」、「Documentation and Analysis of Archaeological Textile」 Workshop for the Conservation of Historic Textiles in the Republic of Armenia 2018 Scientific Research Center for the Historical and Cultural Heritage, Museum of Mother See of Holy Echmiadzin, Republic of Armenia 18.6.25-7.14
  • (6 講義)「Deterioration and damage of textiles and their causes」、「Identification of dyes 2」、「Dirt and cleaning」Workshops on Conservation of Japanese Textile 2018國立臺灣師範大學文物保存維護研究發展中心 18.8.13-14
  • (6 講義)Conservation report 1(張元鳳、石井美恵) Workshops on Conservation of Japanese Textile 2018 國立臺灣師範大學文物保存維護研究發展中心 18.8.15
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、IIC、照明学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授
2018年度 石田 真弥 ISHIDA Shinya (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)鉄構造物の保存と修復に関する事例集 『未来につなぐ人類の技 18 鉄構造物の保存と修復』 pp.73-112 独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 18.8
  • (3 論文)旧安田銀行担保倉庫の保存・活用に関する取り組み 煉瓦建造物の保存活用に関する研究―16 2018 年度(第 89 回) 『日本建築学会関東支部研究報告集Ⅱ』 pp.599-602 一般社団法人 日本建築学会関東支部 19.3.1
  • (2 報告)A Collection of Case Studies of Preservation and Restoration of Brick Masonry Structures(Shinya Ishida, Daijiro Kitagawa) Conservation and Restoration of Brick Masonry Structures pp.81-131 Tokyo National Institute for Cultural Properties 19.3
  • (3 論文)煉瓦寸法の変遷と組積技術の関連性に関する研究 群馬県内の煉瓦造建造物を対象として(石田真弥、関崇夫) 『前橋工科大学研究紀要』22 公立大学法人前橋工科大学 19.3
  • (5 学会発表)旧安田銀行担保倉庫の保存・活用に関する取り組み 煉瓦建造物の保存活用に関する研究―16 2018 年度(第 89 回) 日本建築学会関東支部研究報告発表会 日本大学理工学部 1 号館 19.3.7
  • (6 司会) シルクロード・ネットワーク・鶴岡フォーラム2018 シルクロードでつなぐ街と人:サムライゆかりのシルクから、絹遺産の再生・継承を学ぶ 鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール 18.6.24
  • (6 司会) NPO 法人 街・建築・文化再生集団 2018 年度研究集会・シンポジウム「絹遺産を地域づくりに活かす―小川町から―」 < 絹物語・シルクロード・ネットワーク・小川フォーラム > 小川町立図書館 2 階視聴覚ホール 18.9.30
  • (7 所属学会)産業考古学会、日本建築学会
  • (7 委員会等)日本建築学会関東支部建築歴史意匠研究専門委員会委員
2018年度 石村 智 ISHIMURA Tomo (無形文化遺産部)
  • (1 共著)(石村智、谷口榮、蒲生眞紗雄)『海の日本史―江戸湾』洋泉社 pp.3-76 18.8
  • (2 報告)The ICH situation during the aftermath of tropical cyclone Winston: Results of the preliminary field survey in Ra Province, Fiji (Tomo Ishimura, Yoko Nojima, Ilaitia Senikuraciri Loloma, Elizabeth F. D. Edwards) Preliminary Research on ICH Safeguarding and Disaster Risk Management in the Asia-Pacific Region pp.115-131 International Research Centre for Intangible Cultural Heritage in the Asia-Pacific Region (IRCI) 18.3
  • (2 報告)Intangible Cultural Heritage and natural hazards in the Philippine Cordilleras: Preliminary report of the field research in Abra and Ifgao(Yoko Nojima, Tomo Ishimura, Cecilia V. Picache, Norma A. Respicio) Preliminary Research on ICH Safeguarding and Disaster Risk Management in the Asia-Pacific Region pp.132-137 International Research Centre for Intangible Cultural Heritage in the Asia-Pacific Region (IRCI) 18.3
  • (4 書評)北條芳隆著『古墳の方位と太陽』 『貝塚』74pp.27-30 18.11
  • (5 学会発表)Ainu and safeguarding for intangible cultural heritage Twelfth International Conference on Hunting and Gathering Societies (CHAGS XII) Universitii Sains Malaysia 18.7.24
  • (5 学会発表)Safeguarding Cultural Heritage in the Pacific: Current Issues and Perspectives World Social Science Forum 2018 福岡国際会議場 18.10.26
  • (6 発表)無形文化財と防災(無形文化遺産部) 平成30年度第3回総合研究会 東京文化財研究所 18.11.6
  • (6 発表)東京文化財研究所が実施するネパールの無形文化遺産の調査(石村智、久保田裕道) 研究会「ネパールにおける無形文化遺産の現状と課題」 東京文化財研究所 18.12.10
  • (6 講義)博物館収蔵品の記録法 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所現地研修「文化遺産ワークショップ 2018(フィジー)」 Fiji Museum 18.10.22-24
  • (6 司会)趣旨説明・司会(石村智、安芸早穂子) 多聞会アートと考古学シリーズ II「無のかたち:Shape of the Shapeless」第 1 回「京友禅のわざ―伝統と創造への挑戦」 建仁寺両足院 18.4.8
  • (6 司会)趣旨説明・司会(石村智、安芸早穂子) 多聞会アートと考古学シリーズ II「無のかたち:Shape of the Shapeless」第 2 回「能の「無」と「間」から学ぶ日本文化の思想」 建仁寺両足院 18.8.5
  • (6 司会)趣旨説明・司会(石村智、安芸早穂子) 多聞会アートと考古学シリーズ II「無のかたち:Shape of the Shapeless」第 3 回「危機に瀕する邦楽器」 建仁寺両足院 18.10.28
  • (6 司会)趣旨説明・司会(石村智、安芸早穂子) アートと考古学国際交流研究会 県庁南再エネビル、じょーもぴあ宮畑 18.10.5-8
  • (6 司会)司会(野嶋洋子、石村智) Asia-Pacific Regional Workshop on Intangible Cultural Heritage and Natural Disasters 仙台国際会議場 18.12.7-9
  • (6 司会)趣旨説明・司会 文化遺産国際協力コンソーシアム第一回大洋州地域ワーキンググループ会議 東京文化財研究所 18.12.17
  • (6 司会)趣旨説明・司会 第 2 回無形文化遺産映像記録作成研究会 東京文化財研究所 19.2.22
  • (6 パネリスト)コメンテーター IRCI’s International Symposium for Multi-disciplinary Study on Intangible Cultural Heritage’s Contribution to Sustainable Development: Focusing on Education 奈良教育大学19.1.21-22
  • (6 パネリスト)コメンテーター 日本史研究会例会「在地首長制論の行方」 京都大学 18.12.23
  • (7 所属学会)東南アジア考古学会、日本イコモス国内委員会、考古学研究会、日本オセアニア学会、史学研究会
  • (7 委員会等)日本オセアニア学会評議員、文化庁「伝統工芸用具・原材料に関する調査事業」専門家委員
  • (8 教育)金沢大学人間社会環境研究科招へい講師
2018年度 犬塚 将英 INUZUKA Masahide (保存科学研究センター)
  • (2 報告)結露が古墳壁画に及ぼす影響に関する基礎実験(犬塚将英、大迫美月、佐藤嘉則、稲田健一、谷口陽子、矢島國雄) 『保存科学』58 pp.73-82 19.3
  • (2 報告)桐箱、キリ材から放散する有機酸と鉛金属への影響(古田嶋智子、犬塚将英) 『保存科学』58 pp.41-54 19.3
  • (5 学会発表)結露が古墳壁画に及ぼす影響に関する基礎実験(犬塚将英、大迫美月) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)石人山古墳装飾石棺表面の微生物制御方法の検討(小沼奈那美、佐藤嘉則、犬塚将英、森井順之、朽津信明、西澤智康) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16-17
  • (5 学会発表)木造建築に施された漆層表面のひずみの経時変化(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)テラヘルツイメージングによる高松塚古墳壁画のしっくいの状態の調査(犬塚将英、高妻洋成、杉岡奈穂子、福永香、建石徹、小笠原具子、早川典子) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (5 学会発表)INAX ライブミュージアム「窯のある資料館」における保存環境と塩類析出に関する調査(2)(佐々木淑美、犬塚将英) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.8
  • (5 学会発表)Investigation of thermal environment inside the shelter for decorated tumusul in Japan(Masahide Inuzuka, Masayuki Morii)IIC 2018 Turin Congress Politecnico di Torino, Italy 18.9.10-14
  • (5 学会発表)History of Envisonmental Inspection of Museums When Borrowing Objects Designated as Important Cultural Properties of Japan(Naoto Yoshida, Kyoko Ishii, Tomoko Kotajima, Toshitami Ro, Masahide Inuzuka, Takeshi Ishizaki, Sadatoshi Miura, Chie Sano) IIC 2018 Turin Congress Politecnico di Torino, Italy 18.9.10-14
  • (6 講演)Investigation of Layer Structure of Wall Paintings by Terahertz Imaging Technique(Masahide Inuzuka)文化遺産保護国際協力拠点交流事業「トルコ共和国における壁画の保存管理体制改善に向けた人材育成事業」第3 回研修 聖テオドラ(タガール)教会 18.10.20
  • (7 所属学会)IIC、日本建築学会、日本物理学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキング・グループ材料調査班専門委員、国宝中尊寺金色堂保存環境調査専門委員会調査員、ひたちなか市史跡保存対策委員、文化財の保存と公開における熱湿気環境WG委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻連携教授
2018年度 今石 みぎわ IMAISHI Migiwa (無形文化遺産部)
  • (2 報告)箕づくり技術の継承と変容を考える―「箕サミット―編み組み細工を語る」の試み 『月刊文化財』655 pp.41-43 文化庁文化財部 18.4
  • (2 報告)民俗技術の防災と動態記録の果たす役割『平成 30 年度文化財防災ネットワーク推進事業 文化財防災のための動態記録作成に関する調査研究事業―民俗技術の記録制作事業報告書』pp.2-17 東京文化財研究所 19.3
  • (3 論文)本州の社寺に奉納された明治期のイナウ―石川県の奉納イナウを中心に/海上信仰における幣、削りかけ、イナウをめぐって『海を渡ったイナウ―アイヌと和人の文化交渉史の研究』 pp.2-27、pp.120-136 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『海を渡ったイナウ―アイヌと和人の文化交渉史の研究』 169p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)民俗技術の防災と動態記録の果たす役割『平成 30 年度文化財防災ネットワーク推進事業 文化財防災のための動態記録作成に関する調査研究事業―民俗技術の記録制作事業報告書』 20p 東京文化財研究所 19.3
  • (7 所属学会)東北民俗の会、日本民具学会、日本民俗学会
  • (7 委員会等)岐阜市・関市長良川鵜飼総合調査専門委員会、阿波晩茶製造技術調査委員会、文化庁文化財部調査員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻連携教授
2018年度 元 喜載 WON Heejae (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告) 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」 2018』 49p 東京文化財研究所 18.12
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 遊女と禿図 No.2015-1』 pp.1-18 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録(小田桃子、元喜載、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 遊女と禿図 No.2015-1』 pp.23-30 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2』 pp.1-18 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録(小田桃子、元喜載、増渕麻里耶、加藤雅人)『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2』 pp.23-39 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 No.2015-3』 pp.1-21 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録(小田桃子、元喜載、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 No.2015-3』 pp.27-33 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2018』 88p 東京文化財研究所 19.1
  • (4 編集)(加藤雅人、小田桃子、元喜載) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 No.2015-3 修復報告』 33p 東京文化財研究所 19.3
  • (5 学会発表)日本絵画の裏彩色に対する剝落止めに用いる膠水溶液濃度の検討(元喜載、小田桃子、加藤雅人) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)クラクフ国立博物館所蔵 狩野董川中信筆『月下秋景図』(絹本着色 掛軸装) 修復事例報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (6 講義)「Adhesives for soko」 「International Course on Conservation of Paper in Latin America2018」 メキシコ文化省国立人類学歴史機構(INAH)・国立文化遺産保存修復調整機関 18.5.30
  • (6 講義)国宝修理装潢師連盟の資格制度及び実務内容について 東北芸術工科大学 18.12.19-20
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2018年度 宇髙 健太郎 UDAKA Kentaro (客員研究員)
  • (3 論文)膠の性状と湿熱劣化処理の影響に関する研究 ―表面観察による検証―(宇髙健太郎、早川典子、藤井佑果、柏谷明美) 『保存科学』58 pp.107-117 19.3
  • (5 学会発表)松煙煤に関する研究 文化財保存修復学会第40回大会 高知県文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (6 講演)膠の性状と装潢における適性 膠文化研究会第 11 回公開研究会 東京藝術大学 18.10.14
  • (6 発表)膠と修理―《序の舞》を守る―(宇髙健太郎、半田昌規、宇和川史彦) 東京藝術大学大学院保存科学研究室、東京文化財研究所、膠文化研究会 主催 発表展示 東京藝術大学大学美術館陳列館 18.10.14-19
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)膠文化研究会運営委員会
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻保存修復日本画非常勤講師(集中講義)
2018年度 江村 知子 EMURA Tomoko (文化財情報資料部)
  • (3 論文)Classicism in the Work of Ogata Kōrin The Artist in Edo, Studies in the History of Art, Center for Advanced Study in the Visual Arts, 80 pp.73-92 National Gallery of Art, Washington 18.6
  • (3 論文)第5章 青花と日本絵画 『青花紙製作技術に関する共同調査報告書―染織技術を支える草津のわざ―』 pp.69-78 東京文化財研究所 18.10
  • (4 解説)田中一松資料 「記録された日本美術史―相見香雨・田中一松・土居次義の調査ノート展」パンフレット 16p 実践女子大学香雪記念資料館・京都工芸繊維大学 18.5
  • (4 展評)展覧会評 「没後 400 年 雲谷等顔」展 『美術研究』427 pp.79-84 東京文化財研究所 19.3
  • (4 エッセイ)美術史研究の情報共有(リレー連載 先読み! 2030 年の人文科学) 『鴨東通信』107 pp.16-17思文閣出版 18.10
  • (4 解説)作品解説 宮川長春筆「遊女と禿図」 『在外日本古美術品保存修復協力事業 遊女と禿図 No.2015-1修復報告』 pp.19-22 東京文化財研究所 19.3
  • (4 解説)作品解説 狩野中信筆「月下秋景図」 『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2修復報告』 pp.19-21 東京文化財研究所 19.3
  • (6 発表)田中一松資料について シンポジウム・記録された日本美術史 京都工芸繊維大学 18.7.7
  • (5 学会発表)The Contribution of the Tokyo National Research Institute for Cultural Properties: Art Bibliography in Japan for OCLC Central Index(Tomoko Emura, Hideki Kikkawa) 8th International Conference of Art Libraries Rijksmuseum 18.10.5
  • (6 発表)田中一松の眼と手—田中一松資料、鶴岡在住期の資料および絵画作品調書を中心に 第 8 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 19.1.29
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会、美術史学会
2018年度 大河原 典子 OKAWARA Noriko (客員研究員)
  • (2 報告)「Materials and technique -Painting on silk-」、「Painting on silk」 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2018』 pp.10-13 東京文化財研究所19.1
  • (5 学会発表)上村松園筆「焰」(東京国立博物館所蔵)の技法と表現(大河原典子、高林弘実、紀芝蓮) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (6 講義)Materials and technique -Painting on silk-Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館18.7.4
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (8 教育)鎌倉女子大学児童学部児童学科准教授
2018年度 大場 詩野子 OBA Shinoko (客員研究員)
  • (5 学会発表)明治期油彩画を修復するためのクラウドファンディング:山形県山形市旧山寺ホテル所蔵・高橋源吉《最上川(本合海)》を事例として(宮本晶朗、大場詩野子、中右恵理子、長峯朱里、阿部麻衣子) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (6 講演)高橋源吉と山寺油絵展覧会 企画展「現代山形考」スペシャルトーク 東北芸術工科大学 18.9.22
  • (7 所属学会)美術史学会、文化財保存修復学会、明治美術学会
2018年度 岡田 健 OKADA Ken (客員研究員)
  • (2 報告)原子力発電所爆発という特殊な事故への博物館の対応について―東日本大震災の経験(中国語) 第 2 回博物館文物防震技術国際学術研討会 中国・雲南省博物館 18.10.17
  • (6 発表)日本の文化財防災ネットワーク推進事業ICOM-ASPAC日本会議2018 九州国立博物館 18.12.2
  • (6 講演)東日本大震災後の被災文化財救援活動と文化財防災ネットワーク推進事業(中国語) 文化遺産リスクマネジメント国際学術論壇 中国・西南交通大学 18.4.28
  • (6 講演)仏教彫刻における“模倣”“複製”、そして“贋作”(中国語) 2018 “Cultural Heritage from a Global Perspective” International Forum 中国・上海交通大学 18.11.5
  • (6 講演)文化財防災ネットワーク推進事業がめざすネットワーク―地域の文化遺産をまもるために 平成30年度文化財等救済ネットワーク会議(静岡県) 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 19.3.15
  • (6 講義)2011 年東日本大震災被災文化財救援活動(中国語) 2018 年中日共同文化遺産防災減災高級研修コース 中国文化遺産研究院 18.9.5
  • (6 講義)文化遺産保護における“支援”と“受援”(中国語) 中国・復旦大学国土與文化資源学研究センター18.11.1
  • (6 講義)日本の文化財保護制度(中国語) 中国・西南交通大学 18.12.4
  • (6 講義)唐代仏教芸術の宝庫―四川(中国語) 中国・西南交通大学 18.12.6
  • (6 講習会)自然災害と博物館の多様な役割―防災・救援・記録・啓発 日本博物館協会研究協議会「平成の大規模災害と博物館」 北海道博物館 19.3.8
  • (7 所属学会)東アジア文化遺産保存学会、美術史学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)東京大学文学部非常勤講師、帝京大学文化財研究所客員教授、中国・西南交通大学世界遺産国際研究中心客員研究員、中国・復旦大学国土與文化資源研究中心客員教授
2018年度 小田 桃子 ODA Momoko (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人)『在外日本古美術品保存修復協力事業 遊女と禿図 No.2015-1 修復報告』 pp.1-18 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録 (小田桃子、元喜載、加藤雅人)『在外日本古美術品保存修復協力事業 遊女と禿図 No.2015-1修復報告』 pp.23-30 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人)『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2 修復報告』 pp.1-18 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録 (小田桃子、元喜載、増渕麻里耶、加藤雅人)『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2 修復報告』 pp.23-39 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 No.2015-3 修復報告』 pp.1-21東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録 (小田桃子、元喜載、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 No.2015-3修復報告』 pp.27-33 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業』 20p東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 遊女と禿図 No.2015-1 修復報告』 30p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2 修復報告』 39p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 No.2015-3 修復報告』 33p 東京文化財研究所 19.3
  • (5 学会発表)クラクフ国立博物館所蔵 狩野董川中信筆『月下秋景図』(絹本着色 掛軸装) 修復事例報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)日本絵画の裏彩色に対する剝落止めに用いる膠水溶液濃度の検討(元喜載、小田桃子、加藤雅人)文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (6 講義)専門家育成講座 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復日本画研究室 東京藝術大学 18.7.19
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2018年度 小野 真由美 ONO Mayumi (文化財情報資料部)
  • (4 資料紹介)研究資料『銅御蔵御掛物御歌書極代付之帳』の翻刻と解題(小野真由美、恵美千鶴子) 『美術研究』425 pp.21-34 18.8
  • (6 講演)草花写生図から読み解く江戸の美意識 日本セカンドライフ協会 アストライアの会協賛 豊島区イケビズ 18.10.12
  • (6 発表)土佐光起著『本朝画法大伝』考―「画具製法幷染法極秘伝」を端緒として― 2018 年度第 3 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 18.6.26
  • (7 所属学会)美術史学会
2018年度 小山田 智寛 OYAMADA Tomohiro (文化財情報資料部)
  • (2 報告)持続可能な文化財情報データベースの構築と運用について(小山田智寛、二神葉子、三島大暉) 『公開シンポジウム人文科学とデータベース発表論文集 第 24 回』 pp.59-66 19.3.2
  • (5 学会発表)東文研の公開データ(橘川英規、小山田智寛) じんもんこんシンポジウム 2018 企画セッション「歴史研究と人文研究のためのデータを学ぶ」 東京大学 18.12.2
  • (5 学会発表)文化財情報の総合データベースシステムの構築と運用(小山田智寛、福永八朗、二神葉子、三島大暉、田所泰) デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会 京都大学吉田キャンパス 19.3.16
  • (5 学会発表)持続可能な文化財情報データベースの構築と運用について (小山田智寛、二神葉子、三島大暉)第 24 回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」静岡大学 浜松キャンパス 19.3.2
  • (6 発表)文化財情報とAPEX APEX UG Meetup 2018#2 ~ゼロ to APEX~ゼロからはじめるAPEX 日本オラクル株式会社本社 18.4.24
  • (6 発表)WordPress で作る文化財情報データベース(小山田智寛、二神葉子、三島大暉) WordCamp Osaka 2018 関西大学梅田キャンパスKANDAI Me RISE 18.6.2
  • (6 発表)文化財情報のデータベース化:その公開と課題 東京文化財研究所 平成 30 年度 第一回 総合研究会 東京文化財研究所 18.6.5
  • (6 発表)DataCore を利用した 拡張可能なストレージ事例紹介(二神葉子、三島大暉、小山田智寛) DataCore DCIE サミット データコア・ソフトウェア株式会社 18.7.12
  • (6 講演)文化財データベースの作成とその意義について 第 52 回オープンレクチャー かたちからの道、かたちへの道 東京文化財研究所 18.10.26
  • (6 講義)最近の情報セキュリティの状況について(三島大暉、小山田智寛) 平成 30 年度第 1 回情報システム部会研修会 東京文化財研究所 18.9.4
  • (7 所属学会)デジタルアーカイブ学会、美学会
2018年度 片山 まび KATAYAMA Mabi (客員研究員)
  • (7 所属学会)漆工史学会、茶の湯文化学会、東洋陶磁学会、日本ガラス工芸学会、美術史学会
  • (8 教育)東京外国語大学外国語学部非常勤講師、信州大学教育学部非常勤講師
2018年度 片山 葉子 KATAYAMA Yoko (客員研究員)
  • (3 論文)Reviews and syntheses: Carbonyl sulfide as a multi-scale tracer for carbon and water cycles(Mary E. Whelan, Sinikka T. Lennartz, Teresa E. Gimeno, Richard Wehr, Georg Wohlfahrt, Yuting Wang, Linda M. J. Kooijmans, Timothy W. Hilton, Sauveur Belviso, Philippe Peylin, Róisín Commane, Wu Sun, Huilin Chen, Le Kuai, Ivan Mammarella, Kadmiel Maseyk, Max Berkelhammer, King-Fai Li, Dan Yakir, Andrew Zumkehr, Yoko Katayama, Jérôme Ogée, Felix M. Spielmann, Florian Kitz, Bharat Rastogi, Jürgen Kesselmeier, Julia Marshall, Kukka-Maaria Erkkilä, Lisa Wingate, Laura K. Meredith, Wei He, Rüdiger Bunk, Thomas Launois, Timo Vesala, Johan A. Schmidt, Cédric G. Fichot, Ulli Seibt, Scott Saleska, Eric S. Saltzman, Stephen A. Montzka, Joseph A. Berry, J. Elliott Campbell)Biogeosciences, 15 pp.3625-3657 18.6
  • (3 論文)Water is a critical factor in evaluating and assessing microbial colonization and destruction of Angkor sandstone monuments(Xiaobo Liu, Han Meng, Yali Wang, Yoko Katayama, Ji-Dong Gu) International Biodeterioration and Biodegradation, 133 pp.9-16 18.6
  • (5 学会発表)海洋由来津波堆積物内の無機硫黄形態及び硫黄酸化細菌の鉛直プロファイル(猪原英之、堀知行、青柳智、高崎みつる、片山葉子) 日本微生物生態学会第 32 回大会 沖縄コンベンションセンター 18.7.12-13
  • (5 学会発表)土壌真菌による COS の分解と同化(小坂優介、正木啓二、片山葉子、吉田誠) 日本微生物生態学会第 32 回大会 沖縄コンベンションセンター 18.7.12-13
  • (5 学会発表)Sulfate production by facultative chemolithoautotrophic bacteria and fungi from elemental sulfur with relation to deterioration of sandstone in Angkor monuments, Cambodia(Ji-Dong Gu, Yoko Katayama)International Biodeterioration and Biodegradation Society 2018 Coimbra, Portugal 18.9.5-7
  • (5 学会発表)Active microbial population for N and Stransformation colonized on Angkor sandstone monuments in Cambodia(Yoko Katayama, Ji-Dong Gu)International Biodeterioration and Biodegradation Society 2018 Coimbra, Portugal 18.9.5-7
  • (6 講義)環境科学の中の微生物 環境科学 東京工業大学社会人アカデミー 18.5.19
  • (6 講義)Present summary and prospects of microbiology research for preservation of bas relief of inner gallery of Bayon(Yoko Katayama, Ji-Dong Gu) Bayon Symposium UNESCO/JASA Project Office, Siem Reap, Cambodia 18.12.6
  • (6 講演)津波堆積物の酸化還元境界で見出された単体硫黄が鍵となる微生物硫黄循環(猪原英之、堀知行、青柳智、片山葉子) 第 10 回 E&E フォーラム 産業技術総合研究所 18.12.21
  • (7 所属学会)環境科学会、環境バイオテクノロジー学会、日本水環境学会、日本生化学会、日本農芸化学会、日本微生物資源学会、日本微生物生態学会、ASM、ISME
  • (7 委員会等)経済産業省産業構造審議会臨時委員、公益財団法人日本水環境学会監事、公益財団法人環境科学会監事、公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団理事・選考委員、認定 NPO 法人富士山測侯所を活用する会理事、日本微生物生態学会評議員
  • (8 教育)日本女子大学理学部非常勤講師、法政大学生命科学部非常勤講師、早稲田大学先進理工学部非常勤講師
2018年度 加藤 雅人 KATO Masato (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)第4章 青花紙用紙の分析 『青花紙製作技術に関する共同調査報告書―染織技術を支える草津のわざ―』 pp.51-67 東京文化財研究所無形文化遺産部 18.10
  • (2 報告)Paper conservation in Japan 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2018』 pp.2-5 東京文化財研究所 18.12
  • (2 報告)Report on the restoration of KARAKO 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2018』 pp.6-11 東京文化財研究所 18.12
  • (2 報告)Paper basics 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2018』 pp.20-23 東京文化財研究所 18.12
  • (2 報告)KARIBARI -Japanese traditional drying technique-4『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」 2018』 pp.30-33 東京文化財研究所 18.12
  • (2 報告)Various types of Japanese paper and those properties『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2018』 p.43 東京文化財研究所 18.12
  • (2 報告)Fiber furnish analysis 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2018』 p.44-46 東京文化財研究所 18.12
  • (2 報告)Materials and technique -Paper- 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2018』 pp.14-17東京文化財研究所 19.1
  • (2 報告)Report on the restoration of KARAKO(MasatoKATO, Yoshiyuki SAMI, Keisuke SUGIYAMA) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2018』 pp.78-85 東京文化財研究所 19.1
  • (2 報告)Systems for the protection of cultural properties in Japan 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2018』p.2 東京文化財研究所 19.2
  • (2 報告)General Information for Experiments 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2018』 p.18 東京文化財研究所 19.2
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 遊女と禿図 No.2015-1 修復報告』 pp.1-18 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録(小田桃子、元喜載、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 遊女と禿図 No.2015-1修復報告』 pp.23-30 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2 修復報告』 pp.1-18 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録(小田桃子、元喜載、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2修復報告』 pp.23-39 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)1. 修復報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 No.2015-3 修復報告』 pp.1-21 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録(小田桃子、元喜載、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 No.2015-3修復報告』 pp.27-33 東京文化財研究所 19.3
  • (4 記事)日本の紙文化財 ―保存と修復― 『百万塔』 pp.60-74 紙の博物館 18.10
  • (4 編集)『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2018』 49p 東京文化財研究所 18.12
  • (4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2018』 88p 東京文化財研究所 19.1
  • (4 編集)『ワークショップ「染織品の保存と修復」2018』37p 東京文化財研究所 19.2
  • (4 編集)『ワークショップ「漆工品の保存と修復」2018』100p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業』 20p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 遊女と禿図 No.2015-1 修復報告』 30p 東京文化財研究所19.3
  • (4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2 修復報告』 39p 東京文化財研究所19.3
  • (4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 No.2015-3 修復報告』 33p 東京文化財研究所19.3
  • (5 学会発表)知覧特攻平和会館における昭和10年代の紙資料保存の取り組み(坂元恒太、八巻聡、本田光子、大林賢太郎、伊達仁美、有吉正明、殿山真央、加藤雅人)文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)日本絵画の裏彩色に対する剝落止めに用いる膠水溶液濃度の検討(元喜載、小田桃子、加藤雅人)文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)クラクフ国立博物館所蔵 狩野董川中信筆『月下秋景図』(絹本着色 掛軸装)修復事例報告(小田桃子、元喜載、君嶋隆幸、白井啓太、加藤雅人) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (6 講義)Paper conservation in Japan International Course on Paper Conservation in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 18.5.29
  • (6 講義)Report on the restoration of KARAKO International Course on Paper Conservation in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 18.5.29
  • (6 講義)Paper basics International Course on Paper Conservation in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 18.5.30
  • (6 講義)KARIBARI -Japanese traditional drying technique-International Course on Paper Conservation in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 18.6.1
  • (6 講義)Various types of Japanese paper and those properties International Course on Paper Conservation in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 18.6.4
  • (6 講義)Fiber furnish analysis International Course on Paper Conservation in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構国立文化遺産保存修復調整機関 18.6.4
  • (6 講義)Materials and technique -Paper- Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 18.7.5
  • (6 講義)Conservation of cultural properties on paper and silk in Japan Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 18.7.6
  • (6 講義)Report on the restoration of KARAKO(Masato KATO, Yoshiyuki SAMI, Keisuke SUGIYAMA) Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 18.7.12
  • (6 講義)Systems for the protection of cultural properties in Japan Workshops on Conservation of Japanese Textile 國立臺灣師範大學文物保存維護研究發展中心 18.8.8
  • (6 講義)General Information for Experiments Workshops on Conservation of Japanese Textile 國立臺灣師範大學文物保存維護研究發展中心 18.8.14
  • (6 講義)Paper conservation in Japan International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所18.8.28
  • (6 講義)Paper basics International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所 18.8.30
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)東洋美術学校保存修復科非常勤講師、東北芸術工科大学特別講師
2018年度 亀井 伸雄 KAMEI Nobuo (所長)
  • (7 所属学会)土木学会、日本建築学会、建築史学会、文化財建造物保存修理研究会
  • (7 委員会等)文化審議会文化財部会
2018年度 川野邊 渉 KAWANOBE Wataru (特任研究員)
  • (2 報告)アオバナの生育環境とアオバナ液の保存性について(無形文化遺産部、草津街道交流館) 『青花紙制作技術に関する共同調査報告書―染織技術を支える草津のわざ―』 pp.41-50 東京文化財研究所 18.10
  • (2 報告)藍の生葉染めに関するいくつかの試み『保存科学』58 pp.133-138 19.3
  • (5 学会発表)高松塚古墳壁画の修復報告 ―国宝絵画としての保存修復処置―(早川典子、川野邊渉、小笠原具子、山本記子、辻本与志一、宇田川滋正、建石徹)文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)国宝臼杵磨崖仏修理委員会委員長、史跡備前陶器窯跡整備委員会委員、ICCROM(文化財保存修復研究国際センター)理事、田川市世界記憶遺産保存事業等指導委員会委員
2018年度 間舎 裕生 KANSHA Hiroo (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Archaeological Investigation(Masashi Abe, Hiroo Kansha, An Sopheap, San Kosal, Sea Sophearun)Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor -Progress Report of 2017 and 2018- pp.25-60 APSARA/TNRICP 19.3
  • (3 論文)二〇一七年度ベイティン遺跡(パレスチナ自治区)における考古学的発掘調査(杉本智俊、菊池実、渡部展也、稲野裕介、間舎裕生) 『史学』87 pp.73-111 18.9
  • (3 論文)カトマンズ・ハヌマンドカ王宮内シヴァ寺院の歴史的変遷 『日本建築学会 2018 年度大会(東北)学術講演梗概集 建築歴史・意匠』 pp.7-8 日本建築学会 18.7
  • (5 学会発表)カトマンズ・ハヌマンドカ王宮内シヴァ寺院の歴史的変遷 日本建築学会 2018 年度大会(東北) 東北大学 18.9.4
  • (6 発表)カトマンズ・ハヌマンドカ王宮内シヴァ寺院における考古学調査 ユーラシア考古学勉強会第 10回例会 龍谷ミュージアム 18.12.8
  • (6 講義)Method for Treatment for Unearthed Textile Workshop for the Conservation of Historic Textiles in the Republic of Armenia Scientific Research Center for the Historical and Cultural Heritage, Republic of Armenia 18.6.25
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本建築学会、日本西アジア考古学会、三田史学会
2018年度 苅田 重賀 KANDA Shigeyoshi (客員研究員)
  • (2 報告)日本航空協会所有の三式戦闘機「飛燕」の修理について 『TOBUNKEN NEWS』68 pp.38-41 18. 7
  • (6 講演)ジェットエンジン部品の 文化財としての活用 シンポジウム “ここ” の歴史へ ―幻のジェットエンジン、語る― 国際基督教大学 18.6.2
  • (6 講演)文化財としての「飛燕」 飛燕と土井武夫展岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 19.3.9
  • (7 所属学会)一般財団法人日本航空協会
2018年度 菊池 理予 KIKUCHI Riyo (無形文化遺産部)
  • (2 報告)青花紙製作技術のいま―平成 28~29 年度の実地調査を通じて―(無形文化遺産部、草津街道交流館) 『青花紙制作技術に関する共同調査報告書―染織技術を支える草津のわざ―』 pp.19-40 東京文化財研究所 18.10
  • (2 報告)青花紙の染織技術への利用(菊池理予、半戸文)『青花紙制作技術に関する共同調査報告書―染織技術を支える草津のわざ―』 pp.79-106 東京文化財研究所 18.10
  • (2 報告)Recording Textile Techniques at Tokyo National Research Institute for Cultural Properties The Conservation of Textile Cultural Properties in Japan Web公開 東京文化財研究所 19.3
  • (6 講演)「Protection of textile techniques in Japan -present condition and transitions- 」、「Thread Production in Japan」、「Structure of Kimono」  Workshops on Conservation of Japanese Textile 國立臺灣師範大學文物保存維護研究發展中心 18.8.8,10
  • (6 講義)Protection of Craft Techniques in Japan: Present Condition and Transitions 国際研修「紙の保存と修復」2018 東京文化財研究所 18.9.10
  • (6 発表)無形文化財と防災(無形文化遺産部) 平成30年度第3回総合研究会 東京文化財研究所 18.11.6
  • (6 講義)現代に生きる江戸のファッション 江戸文化講座 太田記念美術館 18.12.1、8、15
  • (6 講義)Structure of Kimono 「北米欧州ミュージアム日本美術専門家連携・交流事業」国際シンポジウム関連ワークショップ 東京国立博物館 19.1.15
  • (6 講演)無形文化財の視点から視る染織工芸技術 共立女子学園博物館企画展「染~人の手から創る美~」講演会 共立女子大学 19.1.26
  • (7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)工芸技術記録映画製作委員
2018年度 貴田 啓子 KIDA Keiko (客員研究員)
  • (2 報告)Characterization of Asian Paper using Py-GC/ MS: Application of the Method at Tokyo University of the Arts in “Development of a new analytical method using pyrolysis and comprehensive two-dimensional gas chromatograph mass spectroscopy (Py-GCxGC/MS) for the characterization of Japanese paper, washi”(Keiko Kida, Angela Han, Mari Kurashina, Masamitsu Inaba) Report of Bilateral Joint Research (JSPS and CNRS(France))pp.96-115 19.3
  • (5 学会発表)群青顔料が紙の劣化に及ぼす影響(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)ドウサによる和紙の劣化抑制について(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) 第 85 回紙パルプ研究発表会 東京大学 18.6.20-21
  • (5 学会発表)Retardation effect in the Copper Corrosion damage to Japanese paper by Dosa(Keiko KIDA, Akemi Kashiwaya, Masamitsu Inaba, Noriko Hayakawa) IIC - Palace Museum 2018 Beijing Paper Conservation Symposium The Palace Museum, Beijing 18.11.1-3
  • (7 所属学会等)セルロース学会、東アジア文化遺産保存学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)帝京大学宇都宮キャンパス非常勤講師、東京藝術大学美術研究科教育研究助手
2018年度 北河 大次郎 KITAGAWA Daijiro (保存科学研究センター)
  • (1 共著)世界の中の近代日本土木 土木学会土木史研究委員会 図説近代日本土木史 鹿島出版会 pp.11-26 18.7
  • (1 共著)道路 土木学会土木史研究委員会 図説近代日本土木史 鹿島出版会 pp.137-148 18.7
  • (1 共著)歴史に見る土木設計競技 土木学会建設マネジメント委員会 土木設計競技ガイドライン 土木学会 pp.4-6 18.10
  • (1 共著)土木史の概説 都市史学会 日本都市史・建築史事典 丸善出版 pp.507-513 18.11
  • (1 共著)文化財行政と保存再生デザイン 建築と都市の保存再生学 鹿島出版会 pp.137-159 19.3
  • (2 報告)研究の概要 『鉄構造物の保存と修復』 pp.5-11 東京文化財研究所 18.8
  • (2 報告)The Aim and Role of this Research Conservation and Restoration of Brick Masonry Structures pp.5-10 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)A Collection of Case Studies of Preservation and Restoration of Brick Masonry Structures(Shinya ISHIDA, Daijiro KITAGAWA) Conservation and Restoration of Brick Masonry Structures pp.81-117 東京文化財研究所 18.3
  • (6 講演)砂防施設と文化財について 砂防講演会 オークスカナルパークホテル富山 18.6.16
  • (6 講演)日本における近代化遺産に関する文化財保護行政の展開について 近代化遺産保存策略 国際主題論壇会議 國立臺灣博物館 18.8.17
  • (6 講演)防災遺産の系譜と立山砂防 富山県世界遺産登録推進事業実行委員会 富山国際会議場 18.9.30
  • (6 講演)20 世紀遺産と立山砂防 第 4 回土木史サロン土木学会 18.10.12
  • (6 講演)ドボ博 いつものまちが博物館になる 土木の知られざる世界 社会インフラテック 東京ビッグサイト 18.12.8
  • (6 講演)立山砂防と 20 世紀遺産 20 選 立山・黒部ゆめクラブ 富山県民会館 19.2.17
  • (6 講演)近代化遺産の見方・調べ方 増田町並み研究会 横手市平鹿障害学習センター 19.3.1
  • (6 講演)趣旨説明 台湾における近代化遺産活用の最前線 東京文化財研究所、大阪歴史博物館 18.3.13-14
  • (6 講義)土木遺産の世界 東京藝術大学文化財保存学専攻特別講義 東京藝術大学 19.1.18
  • (6 講習会)土木構造物特論 奈良文化財研究所近現代建築保存活用課程 奈良文化財研究所 18.7.12
  • (7 所属学会)ICOMOS、都市史学会、土木学会
  • (7 委員会等)文化庁調査員、文化庁近代遺跡の調査等に関する検討会委員、全国近代化遺産活用連絡協議会協力者会議委員、横手市歴史的風致維持向上協議会委員、佐渡市建造物保存活用に関する専門家会議委員、横須賀市国指定史跡東京湾要塞跡整備委員会委員、萩市萩反射炉整備委員会委員、岩国市錦帯橋報告書編纂作業部会委員、JR 西日本鉄道記念物評価選定委員、土木学会図書館委員会委員、日本航空協会航空遺産継承基金専門委員、日仏工業技術会常務理事
  • (8 教育)東京大学工学部社会基盤学専攻非常勤講師
2018年度 橘川 英規 KIKKAWA Hideki (文化財情報資料部)
  • (1 共著)佐藤玄々文献目録 『佐藤玄々〈朝山〉近代彫刻の天才』求龍堂 pp.179-191 18.10
  • (2 報告)第 29 回日本資料専門家欧州協会(EAJRS)年次大会〈報告〉『カレントウェアネス―E』357 http: //current.hdl.go.jp/e2073 国立国会図書館 18.11
  • (2 報告)[報告]閉架書庫内の吹き抜け構造の改善の試みと評価(佐野千絵、橘川英規) 『保存科学』57 pp.29-39 19.3
  • (4 記事)「物故者」南嶌宏、井上洋介、桜井孝身 『日本 美 術 年 鑑 』 平 成 29 年 版 pp.532-533、533、533-534 19.3
  • (5 学会発表)日本美術人名情報 アート・ドキュメンテーション学会年次大会関連企画/国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センター 国際研究集会国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用―Getty Vocabulary Programの活動と日本」 国立歴史民俗博物館 18.6.16
  • (5 学会発表)日本の展覧会カタログ論文の国際的な可視性を高めるための取り組み(橘川英規、川口雅子)アート・ドキュメンテーション学会第 11 回秋季研究集会 お茶の水女子大学 18.10.13
  • (5 学会発表)東文研の公開データ(橘川英規、小山田智寛) じんもんこんシンポジウム 2018 企画セッション「歴史研究と人文研究のためのデータを学ぶ」 東京大学 18.12.2
  • (6 発表)カリフォルニア大学ロサンゼルス校におけるアーカイブズの収受・保存・提供 平成 30 年度第2 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 18.5.23
  • (6 発表)明治期~昭和期刊行博覧会・展覧会資料のオープン・アクセス化事業 EAJRS(日本資料専門家欧州協会)第 29 回年次大会 ヴィータウタス・マグヌス大学(リトアニア) 18.9.12
  • (6 発表)松澤宥アーカイブの芸術史研究への活用―1951 年に諏訪市で開催されたふたつの前衛芸術イベントを例に 平成 30 年度文化庁地域と共同した美術館・歴史博物館創造活動支援事業シンポジウム「松澤宥アーカイブの現状と活用」 下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館 19.2.16
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
  • (7 委員会等)仕様策定委員(積層式書架の調達、国立アイヌ民族博物館)
2018年度 朽津 信明 KUCHITSU Nobuaki (保存科学研究センター)
  • (2 報告)Simple Evaluation of the Degradation State of Cultural Heritage Based on Multi-view Stereo (Nobuaki Kuchitsu, Masayuki Morii, Shuji Sakai, and Hiroki Unten)Progress in Earth and Planetary Science, 2019 6:12 pp.1-9 19.2
  • (3 論文)日本における石碑保存の歴史的事例とその考え方 『保存科学』58 pp.55-71 19.3
  • (5 学会発表)ウトグチ瓦窯跡における着生生物繁茂を与える光環境 (朽津信明、森井順之、栁沼由可子)文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)石人山古墳装飾石棺表面の微生物制御方法の検討(小沼奈那美、佐藤嘉則、犬塚将英、森井順之、朽津信明、西澤智康) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)覆屋の藻類繁茂軽減効果に関する研究(朽津信明、森井順之、犬塚将英) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7. 8
  • (5 学会発表)過去に造られたレプリカを利用した露頭の風化速度の検証(朽津信明、森井順之、栁沼由可子、酒井修二、運天弘樹) 日本応用地質学会平成 30 年度研究発表会 札幌市教育文化会館 18.10.16-17
  • (6 講演)色の不思議答えます 教材ボックス「色をめぐる 7 つのお話」 大分県立美術館 18.1.26
  • (7 所属学会)日本応用地質学会、日本地形学連合、日本地質学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)清戸迫横穴保存委員会委員、臼杵磨崖仏保存修理査委員、臼杵市内キリシタン遺跡調査指導委員会委員、大悲山石仏保存修理指導委員会委員、「通潤橋」保存活用検討委員会委員、大野窟古墳の復旧方法等に対する意見聴取委員会、屋形古墳群整備基本計画策定委員会委員、竹原古墳整備計画策定委員会委員、小豆島町「世界遺産化」運営委員会委員、史跡原城跡・日野江城跡専門委員会委員、歴史遺産の地盤工学研究に関する研究委員、嘉島町史跡保存整備検討委員会委員、大規模震災における古墳の石室及び横穴墓等の被災状況調査の方法に関する検討委員会委員、長崎市出島史跡整備審議会委員、高島炭鉱整備活用委員会委員、金沢市石製文化財保存検討委員会委員、熊野磨崖仏 附 本宮磨崖仏及び鍋山磨崖仏保存活用計画策定検討委員会委員、日本文化財科学会将来構想委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻連携教授、東京大学非常勤講師
2018年度 久保田 裕道 KUBOTA Hiromichi (無形文化遺産部)
  • (1 公刊図書)『日本の祭り解剖図鑑』 159p エクスナレッジ 18.11
  • (3 論文)新湊の獅子舞―獅子絵田を中心に― 『民俗芸能』98 pp.18-33 18.11
  • (4 連載)獅子の夏・鹿の夏 『四季の味』93 pp.72-7518.6
  • (4 連載)酒樽と伝統 『四季の味』94 pp.72-75 18.9
  • (4 連載)シシ年にシシのハナシ 『四季の味』95 pp.72-75 18.12
  • (4 解説)箱根の湯立獅子舞 『文部科学教育通信』455pp.24-25 19.3
  • (4 編集)『祭ネットワーク報告シシマイ×シシマイ』 44p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『平成 29 年度「無形文化遺産の防災」連絡会議報告書』 47p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『第 13 回無形民俗文化財研究協議会報告書 いま危機にある無形文化遺産―無形民俗文化財の休止・廃絶・継承をめぐって―』 96p 東京文化財研究所 19.3
  • (6 発表)無形文化遺産のパブリック・メモリー 「文化遺産とパブリック・メモリー」ワークショップ 南方科技大学(中国) 18.6.9
  • (6 発表)ICH contributing to Japanese Post-disaster Rehabilitation 2018 WORLD FORUM FOR INTANGIBLE CULTURAL HERITAGE 無形遺産院(韓国) 18.10.26
  • (6 発表)無形文化財と防災(無形文化遺産部) 平成30年度第3回総合研究会 東京文化財研究所 18.11.6
  • (6 発表)ICH contributing to Post-disaster Rehabilitationアジア太平洋の無形文化遺産と自然災害に関する地域ワークショップ 仙台国際センター 18.12.9
  • (6 発表)東京文化財研究所が実施するネパールの無形文化遺産の調査(石村智、久保田裕道) 研究会「ネパールにおける無形文化遺産の現状と課題」 東京文化財研究所 18.12.10
  • (6 発表)全国文化財等データベースおよび無形文化遺産総合データベースの構築について アソシエイトフェロー研究報告会 奈良文化財研究所 19.2.19
  • (6 発表)Rehabilitation of Intangible Cultural Heritage in Japan and festival of Khokana ~Urban planning and Intangible Cultural Heritage in Disaster Reconstruction~ 歴史的集落保全に関する第 2 回市長会議 ラリトプル市(ネパール) 19.3.12
  • (6 講演)無形文化遺産を残し伝えるために 平成30年度愛媛県文化財保護行政担当者会 愛媛県庁 18.4.25
  • (6 講演)神楽がきた道~太々神楽と里神楽を中心に~平成30年度多摩の歴史講座「多摩の民俗芸能にふれる」多摩信用金庫府中支店 18.9.21
  • (6 講演)民俗文化財の保存継承そして活用をめぐって~祭り・民俗芸能を中心に~ 滋賀県民俗文化財保護ネットワーク研修会 大津市立市民文化会館 19.1.31
  • (6 講義)無形文化遺産の現在とこれから~獅子舞を中心に~ 平成 30 年度文化遺産シンポジウム 香川県社会福祉センター 19.2.10
  • (6 講義)民俗芸能の保存継承そして活用をめぐって~獅子舞を中心に~ 平成 30 年度民俗芸能フォーラム「みんなに伝えたい! 地域の宝」 鳥取市人権交流プラザ 19.2.23
  • (6 講義)民俗芸能を記録する―映像記録の可能性― リレー講義「文化財の保存と活用これからを考える―民俗文化財の視点から」 京都造形芸術大学 18.7.4
  • (6 講義)The Role of Intangible Cultural Heritage on the Recovery 立命館大学ユネスコ・チェア「文化遺産と危機管理」国際研修 立命館大学 18.9.17
  • (6 司会)趣旨説明と討議 第 13 回無形民俗文化財研究協議会 東京文化財研究所 18.12.14
  • (6 コメンテーター)ユネスコ無形文化遺産に “ ナマハゲ ” AbemaPrime テレビ朝日 18.11.28
  • (6 パネリスト)(中江裕司、大友良英、久保田裕道) 映画『盆唄』試写会シンポジウム 市ヶ谷シネアーツ19.2.12
  • (7 所属学会)静岡県民俗学会、日本宗教民俗学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、儀礼文化学会
  • (7 委員会等)神奈川県民俗芸能記録保存調査企画調整委員会委員、公益社団法人全日本郷土芸能協会理事、「ぼくたちわたしたちのニッポンの祭り 2018」出演団体選考委員会委員、独立行政法人日本芸術文化振興会民俗芸能公演及び 琉球芸能公演専門委員、一般財団法人日本青年館第 67 回全国民俗芸能大会企画委員、箱根町箱根湯立獅子舞調査委員、文化審議会無形文化遺産部会臨時委員、文化庁非常勤調査員、民俗芸能学会理事、武蔵野市文化財保護委員、島根県古代文化センター客員研究員
2018年度 倉島 玲央 KURASHIMA Reo (保存科学研究センター)
  • (3 論文)ミャンマー産漆と日本産漆の塗膜硬さに関する定量的評価(倉島玲央、早川典子) 『保存科学』58pp.95-105 19.3
  • (5 学会発表)現代技法で製作されたミャンマー漆器の材料調査(倉島玲央、山府木碧、早川典子) 日本文化財科学会第35回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (7 所属学会)高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
2018年度 五木田 まきは GOKITA Makiha (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)マヤ地域の博物館と地域コミュニティに関する研究 『月刊考古学ジャーナル』722 pp.30-32 ニューサイエンス社 19.2
  • (4 編集)『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2018』 49p 東京文化財研究所 18.12
  • (4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2018』 88p 東京文化財研究所 19.1
  • (4 編集)『ワークショップ「染織品の保存と修復」2018』37p 東京文化財研究所 19.2
  • (4 翻訳)アンケート結果(日本班) 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2018』pp.48-49 東京文化財研究所 18.12
  • (4 翻訳)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2018』 88p 東京文化財研究所 19.1
  • (5 学会発表)LOS MUSEOS Y LA COMUNIDAD LOCAL EN COPÁN RUINAS, HONDURAS I Simposio de Arqueología Pública en El Salvador エルサルバドル国立人類学博物館 18.10.25
  • (5 学会発表)マヤ地域における文化遺産の持続的活用と地域コミュニティ 2018 年度第 2 回日本ラテンアメリカ学会東日本研究部会 東京女子大学 19.3.23
  • (6 講義)地域博物館における展示 博物館展示論 金沢大学 18.6.15
  • (6 講義)Cultural Resource Management in Copan Ruinas, Honduras Tangible Cultural Resource Studies III 金沢大学 18.6.15
  • (7 所属学会)古代アメリカ学会、日本ラテンアメリカ学会、文化財保存修復学会
2018年度 五嶋 千雪 GOSHIMA Chiyuki (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『第24回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産とSDGs」報告書』 48p 文化遺産国際協力コンソーシアム 19.3
  • (7 所属学会)ICOM
2018年度 古田嶋 智子 KOTAJIMA Tomoko (客員研究員)
  • (3 論文)桐箱、キリ材から放散する有機酸と鉛金属への影響(古田嶋智子、犬塚将英) 『保存科学』58 pp.41-53 19.3
  • (5 学会発表)被災資料の保存空間におけるナフタレン濃度の調査について(古田嶋智子、呂俊民、内田優花、森井順之、吉田直人、熊谷賢、浅川崇典、本多文人、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)美術館・博物館のための空気清浄化手引きの作成(呂俊民、古田嶋智子、石井恭子、吉田直人、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)木造建築に施された漆層表面のひずみの経時変化(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除―社寺建築における効果の検証―(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)博物館で用いる木質材料からの酢酸放散の低減に関する研究 合板構成材料―単板からの酢酸放散挙動(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵) 2018 年度日本建築学会大会学術講演会 東北大学 18.9.4-6
  • (5 学会発表)History of Environmental Inspection of Museums When Borrowing Objects Designated as Important Cultural Properties of Japan(Naoto Yoshida, Kyoko Ishii, Tomoko Kotajima, Toshitami Ro, Masahide Inuzuka, Takeshi Ishizaki, Sadatoshi Miura, Chie Sano) International Institute for Conservation of Historic and Artistic Works 27th Biennial Congress Politecnico di Torino 18.9.10-14
  • (7 所属学会)ICOM-CC、室内環境学会、日本建築学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)和光大学表現学部芸術学科非常勤講師、武蔵野美術大学教養文化・学芸員課程非常勤講師、上智大学文学部史学科非常勤講師
2018年度 後藤 里架 GOTO Rika (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)The exhibition at Museum für Ostasiatische Kunst, Museum Köln 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」2018』 p.16 東京文化財研究所 19.3
  • (4 翻訳)『ワークショップ「染織品の保存と修復」 2018』 37 p 東京文化財研究所 19.2
  • (4 翻訳)『ワークショップ「漆工品の保存と修復」 2018』 100 p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『ワークショップ「染織品の保存と修復」 2018』 37p 東京文化財研究所 19.2
  • (4 編集)『ワークショップ「漆工品の保存と修復」 2018』 100 p 東京文化財研究所 19.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2018年度 小林 公治 KOBAYASHI Koji (文化財情報資料部)
  • (2 報告)南蛮文化館所蔵南蛮漆器類のX線CT調査(鳥越俊行、小林公治、能城修一、北村繁、清水健、田澤梓、安藤真理子、矢野孝子) 『日本文化財科学会第35回大会研究発表要旨集』 pp.224-225 日本文化財科学会 18.7
  • (3 論文)中国における漆地螺鈿の成立と発展―螺鈿史上の古代・中世とその画期 『中国古代漆器国際学術研討会論文稿』 pp.138-155 上海博物館 18.11
  • (5 学会発表)南蛮文化館所蔵南蛮漆器類の X 線 CT 調査(鳥越俊行、小林公治、能城修一、北村繁、清水健、田澤梓、安藤真理子、矢野孝子) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.6
  • (5 学会発表)中国における漆地螺鈿の成立と発展―螺鈿史上の古代・中世とその画期 中国古代漆器国際学術研討会 上海博物館 18.11.16
  • (7 所属学会)東南アジア考古学会、日本考古学協会
2018年度 小林 達朗 KOBAYASHI Tatsuro (文化財情報資料部)
  • (1 共著)一乗寺の天台高僧像―その魅力とメッセージ(小林達朗、相田愛子、埴岡真弓、岩田茂樹、黒田龍二、問屋真一、吉田実盛、中元孝迪、田中康弘) 『播磨の国宝』 pp.101-124 播磨学研究所 18.9
  • (7 所属学会)九州藝術学会、美術史学会
2018年度 小堀 信幸 KOBORI Nobuyuki (客員研究員)
  • (7 所属学会)日本海事史学会
  • (7 委員会等)慶長使節船ミュージアムの今後のあり方検討委員会、宮城県慶長使節船ミュージアム企画運営委員会、明治丸シンポジウム実行委員会、江東区文化財保護推進協力員
2018年度 小峰 幸夫 KOMINE Yukio (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)歴史的木造建造物におけるチビケカツオブシムシの発生 『都市有害生物管理』8(2) pp.45-50 都市有害生物管理学会 18.12
  • (3 論文)湿度制御した温風処理における殺虫効果の検証(小峰幸夫、佐藤嘉則、原田正彦、北原博幸、木川りか、藤井義久) 『保存科学』58 pp.21-28 19.3
  • (4 エッセイ)文化財害虫のシバンムシ類について 『TOBUNKEN NEWS』69 pp.45-47 東京文化財研究所19.3
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除−社寺建築における効果の検証−(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲)文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)木造建築に施された漆層表面のひずみの経時変化(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)ヤマトシミの発育および食性に関する基礎的検討(渡辺祐基、小峰幸夫、佐藤嘉則、富松志帆)日本環境動物昆虫学会創立30周年記念大会 京都大学農学部総合館 18.11.17-18
  • (5 学会発表)チビケカツオブシムシ成虫の摂食と寿命都市有害生物管理学会第40回大会 慶応義塾大学三田キャンパス 19.3.9
  • (6 講義)文化財害虫の種類と特徴 文化財害虫の講座関市文化財保護センター他 19.3.20
  • (7 所属学会)都市有害生物管理学会、日本環境動物昆虫学会、文化財保存修復学会
2018年度 齊藤 孝正 SAITO Takamasa (所長)
  • (7 所属学会)東洋陶磁学会常任委員
  • (7 委員会等)法隆寺金堂壁画保存活用委員会委員、芸術文化振興基金運営委員会運営委員、文化財虫菌害研究所評議員
2018年度 齋藤 達也 SAITO Tatsuya (客員研究員)
  • (3 論文)1968 年 5 月のパリ国立美術学校—アトリエ・ポピュレールのポスターをめぐって  『人文学報』 pp.105-117 首都大学東京 19.3
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会、ジャポニスム学会、日仏美術学会
  • (8 教育)首都大学東京都市教養学部非常勤講師、日本女子大学人間社会学部非常勤講師
2018年度 酒井 清文 SAKAI Kiyofumi (客員研究員)
  • (7 所属学会)高分子学会、日本生物工学会、日本農芸化学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)バイオインダストリー協会、近畿化学協会
  • (8 教育)園田学園女子大学人間健康学部非常勤講師
2018年度 境野 飛鳥 SAKAINO Asuka (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)第 42 回世界遺産委員会の報告 『世界遺産研究協議会「戦略的 OUV 選択論」』 pp.9-17 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)調査研究事業の概要 『世界文化遺産の遺産影響評価に関する調査研究事業報告書』 pp.9-24 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『各国の文化財保護法令シリーズ[23]ポーランド【文化財の保護及び文化財の管理に関する2003年7月23日付の法律】』 210p 東京文化財研究所 19.3
  • (6 発表)第 42 回世界遺産委員会の報告 世界遺産研究協議会「戦略的 OUV 選択論」 東京文化財研究所 18.9.28
  • (6 発表)アンケート結果報告 世界文化遺産の遺産影響評価に関する調査研究事業・専門家会合 黒田記念館 18.10.24
  • (6 講義)文化遺産特殊研究 B 東京学芸大学 18.4.13-8.3
  • (6 講義)Current Status and Issues of the World Heritage System 金沢大学 18.11.13
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本歴史学会
  • (8 教育)金沢大学国際文化資源学研究センター客員研究員、東京学芸大学非常勤講師
2018年度 佐藤 嘉則 SATO Yoshinori (保存科学研究センター)
  • (2 報告)Comparative Genomic Insights into Endofungal Lifestyles of Two Bacterial Endosymbionts, Mycoavidus cysteinexigens and Burkholderia rhizoxinica(Dilruba Sharmin, Yong Guo, Tomoyasu Nishizawa, Shoko Ohshima, Yoshinori Sato, Yusuke Takashima, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta) Microbes and Environments, 33(1) pp.66-76 18.4
  • (3 論文)文化財の保存技術の概説とその事例~生物劣化とその対策~ 『空気調和・衛生工学』92(5) pp.373-377 18.5
  • (3 論文)湿度制御した温風処理における殺虫効果判定の検証(小峰幸夫、佐藤嘉則、原田正彦、北原博幸、木川りか、藤井義久) 『保存科学』58 pp.21-28 19.3
  • (4 編集)『国宝高松塚古墳壁画恒久保存対策事業報告書 2 特別史跡高松塚古墳生物調査報告』 600p 文化庁、東京文化財研究所 19.3
  • (5 学会発表)石人山古墳装飾石棺表面の微生物制御方法の検討(小沼奈那美、佐藤嘉則、犬塚将英、森井順之、朽津信明、西澤智康) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除―社寺建築における効果の検証―(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)油彩画に発生したカビの各種顔料における抗カビ性評価(相馬静乃、佐藤嘉則、米村祥央) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)木造建築に施された漆層表面のひずみの経時変化(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)Culture-based and molecular-based analysis of the fungal community on tsunami disaster-affected cultural properties(Yoshinori Sato, Rika Kigawa)The International Biodeterioration and Biodegradation Society 2018 meeting -New Trends in Cultural Heritage Biodeterioration- University of Coimbra, Portugal 18.9.5-7
  • (5 学会発表)多湿環境から乾燥における生麩糊によるカビ被害の検証(松本美奈子、高鳥美奈子、久米田裕子、佐藤嘉則、高鳥浩介) 日本防菌防黴学会第 45 回年次大会 タワーホール船堀 18.11.13
  • (5 学会発表)ヤマトシミの発育および食性に関する基礎的検討(渡辺祐基、小峰幸夫、佐藤嘉則、富松志帆)日本環境動物昆虫学会創立 30 周年記念大会 京都大学農学部 18.11.17
  • (6 講習会)修理工房における文化財IPM―カビによる健康被害および防除方法について― 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 18.7.31
  • (6 講義)環境制御(虫菌害対策) 平成30年度アーカイブズ・カレッジ 史料管理学研修会 国文学研究資料館 18.9.4
  • (6 講義)有害生物対策 平成 30 年度 アーカイブズ研修 III/ 公文書管理研修 III 国立公文書館 18.9.14
  • (6 講義)博物館収蔵資料の生物被害と文化財 IPM( 総合的有害生物管理 ) について 平成 30 年度 北海道博物館協会学芸職員部会研修会 美幌町町民会館、美幌博物館 18.9.28-29
  • (6 講義)水損紙資料の微生物被害と応急処置 平成 30年度 文化財等防災ネットワーク研修 奈良文化財研究所 18.10.31
  • (6 講義)水損紙資料の生物被害対策 平成30年度防災ネットワーク推進事業研修会 京都国立博物館 19.2.27
  • (7 所属学会)International Biodeterioration & BiodegradationSociety、日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)ひたちなか市史跡保存対策委員会、日本文化財科学会編集委員、国立民族学博物館共同研究員、日本土壌微生物学会事務局企画幹事
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻連携准教授
2018年度 佐野 千絵 SANO Chie (保存科学研究センター)
  • (1 共著)「7章 展示と保存/展示場の環境/展示ケースの環境」 日本展示学会編『展示学事典』丸善 18.11
  • (2 報告)閉架書庫内の吹き抜け構造の改善例と評価(佐野千絵、橘川英規) 『保存科学』58 pp.29-39 19.3
  • (2 報告)津波被災資料の汚れの成分分析とその由来(佐野千絵、赤沼英男) 『保存科学』58 pp.139-14819.3
  • (2 報告)History of Environmental Inspection of Museums When Borrowing Objects Designated as Important Cultural Properties of Japan(Nato Yoshida, Kyo Ishii, Tomoko Kotajima,Toshitami Ro, Masahide Inuzuka, Takeshi Ishizaki, Sadatoshi Miura, Chie Sano) Preprints of IIC Turin Congress 2018 International Institute for Conservation of Historic and Artistic Works 18.9
  • (5 学会発表)電動集密書架の定期的散開による閉架書庫の環境制御(佐野千絵、橘川英規) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)被災資料の保存空間におけるナフタレン濃度の調査について(古田嶋智子、呂俊民、内田優花、森井順之、吉田直人、熊谷賢、浅川崇典、本多文人、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)ポリウレタンフォームとシリコーンゴムを用いた作品の調査と保存の検討―1980 年代に制作されたマネキンについてー(池田芳妃、早川典子、貴田啓子、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)美術館・博物館のための空気清浄化手引きの作成(呂俊民、古田嶋智子、石井恭子、吉田直人、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)津波被災紙資料の安定化処置方法の改善のための課題(佐野千絵、内田優花) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)法隆寺金堂焼損部収蔵庫における壁画の保存・公開に関する研究―生物劣化のリスク評価を用いた数値解析による環境調整方法の検討―(小椋大輔、藤原良輔、佐野千絵、木川りか、和田浩、吉田直人、鉾井修一) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.8
  • (5 学会発表)博物館で用いる木質材料からの酢酸放散の低減に関する研究 合板構成材料―単板からの酢酸放散挙動(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵) 2018 年度日本建築学会大会学術講演会 東北大学 18.9.4-6
  • (5 学会発表)陸前高田市立博物館津波被災文書類の安定化処置における微生物制御の課題(内田優花、林美木子、佐野千絵) 日本防菌防黴学会第 45 回年次大会タワーホール船堀 18.11.13
  • (6 講演)施設設備リノベーションと展示要件 全国美術館会議小規模館研究部会第48回研修会 刈谷市美術館 18.10.30
  • (6 講演)歴史的建造物における新たな活用の模索と保存 美術史学会シンポジウム 根津美術館 19.3.10
  • (6 講演)有機質文化財の保存について まほろん文化財研修 福島県文化財センター白河館 18.7.1
  • (6 講演)有機溶剤等の安全講習 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 18.7.31
  • (6 講演)IPMから見た博物館等の施設管理 第8回文化財IPMコーディネータ資格取得のための講習会と試験国立民族学博物館 18.12.11
  • (6 講義)予防的保存と修理の最近の状況 文化財保存概論 武蔵大学 19.1.9
  • (6 講義)地震対策-防災・減災の技術と被害への対応山梨県MKNラーニング講習会 山梨県立美術館 19.1.17
  • (6 講義)図書館の保存環境整備に関する基礎知識 平成30年度行政・司法各部門支部図書館特別研修 国立国会図書館 19.2.1
  • (6 講義)博物館施設の空気汚染対策 スキルアップ研修会 熊本県博物館ネットワークセンター 19.2.15
  • (6 講義)京都府内における水害リスク-特に内水氾濫について 平成30年度防災ネットワーク推進事業研修会「水害に備える」 京都国立博物館 19.2.27
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、IIC、IIC-Japan、高分子学会、室内環境学会、照明学会、繊維学会、大気環境学会、日本化学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (7 委員会等)文化審議会専門委員重要文化財等の修理及び保存科学に関する研修事業協力者会議委員、国立歴史民俗博物館運営委員、国立民族学博物館運営委員、京都国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、奈良国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、九州国立博物館文化財保存修復施設運営委員会委員、公益財団法人文化財虫菌害研究所総合調整委員会委員・文化財虫菌害防除薬剤等認定委員会委員、千葉県文化財保護審議会委員、群馬県文化財保護審議会委員、群馬県保存活用大綱策定委員、石川県文化財保存修復工房運営委員会委員、長野県信濃美術館整備委員会委員、鳴門市「板東俘虜収容所」関係資料保存管理調査検討会委員長、宗像市史跡保存整備審議会委員、郡山市公文書・歴史情報館基本構想に係る懇談会委員、「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」保存環境ワーキング・グループ専門委員、重要文化財鎌倉芳太郎撮影ガラス乾板修理検討委員会委員、一般社団法人文化財保存修復学会理事、照明学会技術指針作成委員会委員長
  • (8 教育)国際基督教大学非常勤講師
2018年度 佐野 真規 SANO Masaki (アソシエイトフェロー)
  • (4 映像編集)長板中形―松原伸生の技 企画展「ゆかた 浴衣 YUKATA」 島根県立石見美術館 18.7
  • (4 映像編集)文化財防災ネットワーク 文化財防災マニュアル「民具資料のクリーニング処置例」 19.3
  • (4 映像編集)『Manual for Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation-Exanples of Cleaning Procedures for Cultural Materials-』 CH-DRM Network, Japan 19.3
  • (6 発表)無形文化財と防災(無形文化遺産部) 平成 30年度第 3 回総合研究会 東京文化財研究所 18.11.6
  • (6 発表)無形文化遺産の映像記録 AF 研究成果発表会奈良文化財研究所 19.2.19
  • (6 発表)無形文化遺産の映像記録―現状と課題― 無形文化遺産の防災連絡会議 東京文化財研究所 19.3.1
  • (8 教育)映画美学校 映画制作ワークショップ【SKIPシティ国際Dシネマ映画祭連携】、アシスタント、18.7.18
2018年度 塩谷 純 SHIOYA Jun (文化財情報資料部)
  • (1 公刊図書)『黒田清輝 黒田記念館所蔵品より』 印象社 40p 19.1
  • (4 解説)黒田清輝 その信念と諦念 『日本藝術の創跡』23 pp.84-93 18.11
  • (4 解説)『特集 ラファエル・コランと黒田清輝』(リーフレット) 東京国立博物館 19.1
  • (6 パネリスト) 第1回日韓文化財研究フォーラム 東京藝術大学 18.7.15
  • (6 発表)院体花鳥画と大正期の日本画 Ishibashi Foundation International Symposium “Modern Japanese Art and China” University of California, San Diego 18.11.3
  • (6 講演)帝室技芸員 その成立と役割 「華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美」展連続講演会 京都文化博物館 18.11.17
  • (6 パネリスト) 「特別企画展「新章ジャパンビューティ」関連シンポジウム 栗原玉葉をめぐる物語」 長崎歴史文化博物館 19.1.13
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)明治学院大学大学院非常勤講師、金沢美術工芸大学芸術学専攻非常勤講師
2018年度 鴫原 由美 SHIGIHARA Yumi (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)ミャンマーにおける壁画調査 『ミャンマー ・バガン遺跡における煉瓦造寺院外壁の保存修復および壁画調査 平成30年度成果報告書』 pp.34-127 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『ミャンマー ・バガン遺跡における煉瓦造寺院外壁の保存修復および壁画調査 平成30年度成果報告書』 127p 東京文化財研究所 19.3
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン考古遺跡群における壁画保存修復に向けた調査研究―美術史的・技法的視点による壁画調査―(鴫原由美、前川佳文) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン考古遺跡群における壁画の保存管理に関する調査(鴫原由美、前川佳文) 日本文化財科学会第35回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
2018年度 城野 誠治 SHIRONO Seiji (文化財情報資料部)
  • (1 共著)早川泰弘、城野誠治 『Color & Material―日本絵画の色と材料―』 ライブアートブックス 360p18.4
  • (2 報告)国宝信貴山縁起絵巻の彩色材料調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『国宝信貴山縁起絵巻 蛍光エックス線分析結果』 pp.48-61 東京文化財研究所 18.7
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻十九・巻二十)(早川泰弘、城野誠治、皿井舞) 『宮内庁 三の丸尚蔵館所蔵 春日権現験記絵 巻十九・二十 光学調査報告書』 pp.XRF28-30 東京文化財研究所 18.12
  • (2 報告)無原罪の聖母図(聖母マリアの御絵)の光学調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『カトリック長崎大司教区所蔵 無原罪の聖母図(聖母マリアの御絵)光学調査報告書』 pp.74-79 東京文化財研究所 19.1
  • (3 論文)国宝日月四季山水図の蛍光X線分析―日本絵画における白色顔料の特殊な利用例―(早川泰弘、城野誠治) 『保存科学』58 pp.83-93 19.3
  • (3 論文)写真からわかること 『東京国立博物館所蔵国宝平安仏画光学調査報告書』 pp.186-239 東京国立博物館、東京文化財研究所 19.3
  • (4 解説)10.科学写真 10-1文化財 『日本写真学会誌』81(3) pp.224-22 日本写真学会 18.9
  • (4 写真編集)『宮内庁 三の丸尚蔵館所蔵 春日権現験記絵 巻十九・二十 光学調査報告書』 pp.20-143、pp.XRF31-95 東京文化財研究所 18.12
  • (4 写真編集)『カトリック長崎大司教区所蔵 無原罪の聖母図(聖母マリアの御絵) 光学調査報告書』 pp.6-73 東京文化財研究所 19.1.15
  • (4 写真編集)『東京国立博物館所蔵 国宝平安仏画光学調査報告書』 pp.12-239、pp.260-263 東京国立博物館、東京文化財研究所 19.3
  • (5 学会発表)国宝信貴山縁起絵巻の彩色材料調査(早川泰弘、城野誠治) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (6 発表)ワット・ラーチャプラディットの扉部材の撮影 ワット・ラーチャプラディットの日本製扉部材と伏彩色螺鈿に関する研究会 東京文化財研究所 18.7.30
  • (6 講演)光学的調査の方法と成果―科学写真からわかること 那智参詣曼荼羅巻子本の仕立てを探る 國學院大學 18.12.15
  • (7 所属学会)日本光学会、日本写真家協会、日本写真学会、日本法科学技術学会
2018年度 杉山 恵助 SUGIYAMA Keisuke (客員研究員)
  • (2 報告)Advanced – Restoration of Japanese Hanging Scrolls(佐味義之、杉山恵助) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2018』 pp.32-85 東京文化財研究所 19.1
  • (6 講義)Advanced - Restoration of Japanese Hanging Scrolls(佐味義之、杉山恵助) Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk 2018 ベルリン国立博物館アジア美術館 18.7.9-13
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (7 所属学会等)英国保存修復学会 (ICON)、米国保存修復学会 (AIC)
  • (8 教育)東北芸術工科大学文化財保存修復学科准教授(文化財保存修復研究センター研究員兼務)
2018年度 高桑 いづみ TAKAKUWA Izumi (特任研究員)
  • (3 論文)能の囃子の成立過程 『国立能楽堂開場35周年記念企画展「囃子方と楽器」カタログ』 pp18-24 国立能楽堂 19.1
  • (4 エッセイ)批評と感想・謡に耳を傾ける 『能楽タイムズ』797 pp2-5 能楽書林 18.8
  • (4 エッセイ)批評と感想 さまざまな〈翁〉、祝言のかたちと声 『能楽タイムズ』804 pp2-3 能楽書林19.3
  • (4 ラジオ出演)FM 能楽堂 故人をしのんで NHK FM放送 NHK 18.8.5、12、19
  • (4 ラジオ出演)FM 能楽堂 井筒・実盛等解説 NHK FM 放送 NHK 18.12.2、9、16、23、30
  • (4 解説)太鼓の魅力 『TTR 能プロジェクト企画公演パンフレット』 pp.4-5 TTR 18.9
  • (4 解説)龍田「移神楽」の演出 『第 45 回能と狂言鑑賞会パンフレット』 真双会 18.10
  • (4 解説)夕顔 前シテの登場と後場の舞 『銕仙』368pp.4-6 銕仙会 18.11
  • (4 連載)宮城能鳳の居グセ 『花もよ』37 pp.14-15 ぶんがく社 18.5
  • (4 連載)過渡期の鼓胴 三たび四たび 『花もよ』38pp.10-11 ぶんがく社 18.7
  • (4 連載)世阿弥自筆能本が見せる「盛久」とは? 『花もよ』39 pp.10-11 ぶんがく社 18.9
  • (4 連載)藤田六郎兵衛さんと藤田流 『花もよ』40 pp.10-11 ぶんがく社 18.11
  • (4 連載)光琳と能 『花もよ』41 pp.10-11 ぶんがく社 19.1
  • (4 連載)終句アラカルト 『花もよ』42 pp.10-11 ぶんがく社 19.3
  • (5 学会発表)長唄の「クルイ」再考 楽劇学会第 26 回大会 国立能楽堂大講義室 18.7.8
  • (6 講演)能と狂言の世界 囃子 京都造形大学「日本芸能史」 京都造形大学 18.11.19
  • (6 講演)囃子と楽器 国立能楽堂 公開講座 国立能楽堂大講義室 19.2.22
  • (6 司会)長唄における獅子物 その二(坂本清恵、配川美加、星野厚子) 日本女子大学文学部・文学科学術交流企画 日本女子大学新泉山館 19.3.13
  • (7 所属学会)楽劇学会、能楽学会
2018年度 田所 泰 TADOKORO Tai (アソシエイトフェロー)(12月1日より客員研究員)
  • (3 論文)栗原玉葉の《朝妻桜》に関する一考察―その制作意図を中心に― 『美術史』185 pp.117-137 18.10
  • (3 論文)武村耕靄と明治期の女性日本画家に関する研究 『美術研究』427 pp.15-78 19.3
  • (4 記事)「色彩からみる玉葉作品」「作品解説」「栗原玉葉の口絵作品」「栗原玉葉の落款・印章について」「栗原玉葉の印章」「栗原玉葉年譜」「栗原玉葉参考文献」「栗原玉葉筆《お夏の思い》考―その色彩表現に注目して―」 (五味俊晶、田所泰、太田昌子、児島薫、北川久、伊藤たまき)『栗原玉葉』長崎文献社 pp.23-31、44-46、50-51、68-71、82-87、90-91、109、118-119、132-135、160-161、170-177、184-201、204-220
  • (4 記事)「物故者」松尾敏男、後藤純男、郷倉和子、合田佐和子、朝倉響子、小嶋悠司 『日本美術年鑑』平成29年度 pp.540、544-547、549-550、557-558 19.3
  • (5 学会発表)文化財情報の総合データベースシステムの構築と運用(小山田智寛、福永八朗、二神葉子、三島大暉、田所泰) デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会 京都大学吉田キャンパス 19.3.16
  • (6 講演)「栗原玉葉と女性画家」 「特別企画展「新章ジャパンビューティ」関連シンポジウム 栗原玉葉をめぐる物語」 長崎歴史文化博物館 19.1.13
  • (6 発表)「武村耕靄と明治期の女性日本画家」 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 18.4.24
2018年度 田中 淳 TANAKA Atsushi (客員研究員)
  • (6 発表)基調講演:明治末期から大正期にかけての美術と文学 井伏鱒二生誕 120 年記念シンポジウム「井伏鱒二未公刊書簡の基礎的研究―『同学コミュニティ』解明に向けて 福山大学人間文化部 18.11.25
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
2018年度 簡 佑丞 CHIEN Yuchen (客員研究員)
  • (2 報告)日據初期的臺灣河川治水事業與土木技師十川嘉太郎的貢獻 『土木水利』46(1) pp.1-7 中国土木水利学会 19.2
  • (3 論文)日據初期的臺灣河川治水事業與土木技師十川嘉太郎的貢獻 『第 22 回海峡両岸水利科技交流研討会論文集』 pp.168-176 中国水利水電科学研究院 18.10
  • (4 解説)向世界取經為保存珍貴歷史記憶盡心力 『臺電月刊』671 p.8 臺灣電力會社 18.11
  • (6 講演)移行期的港灣都市史研究 : 日治初期台灣近代港灣都市的成立過程 中原大学建築学研究科文化財保存講座 中原大学 18.6.5
  • (6 講演)從土木 ( 技術 ) 史觀點探討台灣電力文化資產保存 臺灣電力會社文化資產保存特展深度講座 松煙文化創意園区 18.9.29
  • (6 講演)臺灣的近代土木歷史及土木文化資產 中原大学土木工学研究科専門講座 中原大学 18.10.15
  • (7 所属学会)産業考古学会、土木学会、都市史学会、中国土木水利学会(台湾)
  • (7 委員会等)中国土木水利学会(台湾)土木歴史與文化委員会専門委員
  • (8 教育)中国文化大学景観デザイン学科(台北)非常勤講師
2018年度 津田 徹英 TSUDA Tetsuei (客員研究員)
  • (3 論文)滋賀・浄厳院 木造釈迦如来立像―佐々木氏頼(1326~70)発願の旧慈恩寺本尊― 『美術研究』426 pp.93-110 18.12
  • (3 論文)神奈川県立歴史博物館蔵 一遍上人像の画讃をめぐって 『パラゴーネ』6 pp.45-48 19.3
  • (4 資料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第九(上)解題・翻刻・影印(伊藤瑛子、石井千紘) 『パラゴーネ』6 pp.1-35 19.3
  • (4 解説)円成庵秘仏本尊 六字明王像 『高松市指定文化財 円成庵 六字尊像 修理報告書』 楽浪文化財修理所19.3
  • (4 記事)「物故者」 河原由雄 『日本美術年鑑』平成29年版 pp.537-538 19.3
  • (6 講演)日本における文化財の保存と情報公開をめぐる二、三の問題 龍谷史学会 龍谷大学大宮学舎 18.10.26
  • (6 講演)「現図」の金胎両部の曼荼羅構造をめぐって シンポジウム・曼荼羅と悟り 武蔵野大学仏教文化研究所 19.3.9
  • (6 講演)櫻間家ゆかりの能「奥の細道」(高浜虚子作)について 第 15 回櫻間右陣之會 GINZA SIX 観世能楽堂19.3.21
  • (7 所属学会)美術史学会、密教図像学会
  • (8 教育)青山学院大学文学部教授
2018年度 堤 一郎 TSUTSUMI Ichiro (客員研究員)
  • (2 コメント)「鉄道遺産」久々お墨付き 『朝日新聞関西版』第 1 面 朝日新聞社 18.10.5
  • (2 報告)日鉱記念館―日立鉱山の遺産を今に伝える―『日本技術史教育学会誌』20(1) p.43 日本技術史教育学会 18.11
  • (2 報告)産業革命推進の原動力~蒸気機関と工作機械~ 『工業技術博物館ニュース』101 pp.13-28 日本工業大学工業技術博物館 19.2.20
  • (3 論文)エネルギー変換の技術を可視化するための教材開発 『茨城大学教育学部紀要(教育科学)』68 pp.687-700 茨城大学教育学部 19.3
  • (3 論文)基盤教育における「地域産業技術史」の講義―2017 年度における授業実践結果から―(堤一郎、玉川里子) 『茨城大学全学教育機構論集』2 pp.9-22茨城大学全学教育機構 19.3
  • (4 解説)機械遺産が語る日本の機械技術史 第2回 機械遺産の分類と時代区分 『日本機械学会誌』121(1193)pp.45-47 日本機械学会 18.4
  • (4 解説)時代を紡ぐ機械遺産①―近代化の主役を追う― 『交通新聞』第 4 面 交通新聞社 18.7.26
  • (4 解説)時代を紡ぐ機械遺産②―技術者による国産化の足跡― 『交通新聞』第 4 面 交通新聞社 18.8.31
  • (4 解説)機械遺産が語る日本の機械技術史 第 12 回 今後の展望 『日本機械学会誌』121(1201) pp.48-49日本機械学会 18.12
  • (4 解説)時代を紡ぐ機械遺産⑨―機械工学史料― 『交通新聞』第 4 面 交通新聞社 19.3.29
  • (5 学会発表)戦前期における地方私鉄へのディーゼル動車導入の経過と変遷(堤一郎、池森寛、緒方正則)日本機械学会九州支部第 72 期総会講演会 九州工業大学 19.3.14
  • (6 講演)産業革命の原動力、蒸気機関と工作機械 日本工業大学工業技術博物館講演会 日本工業大学学友会館 18.6.8
  • (6 講演)機械遺産が語る日本の機械技術史 東京理科大学森戸記念館第 1 ホール 東京理科大学 18.9.27
  • (7 所属学会)日本機械学会、日本技術史教育学会、日本技術史教育学会
  • (7 委員会等)日本機械学会機械遺産委員会(アドバイザー)
  • (8 教育)茨城大学特任教授、中央大学理工学部兼任講師、神奈川工科大学工学部非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、サレジオ工業高等専門学校非常勤講師
2018年度 友田 正彦 TOMODA Masahiko (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)1. Technical Features of Brick Masonry Construction of Historic Buildings at Bagan Archaeological Zone, Conclusion Report of the Survey on Historic Brick Buildings at Bagan Archaeological Zone pp.5-31, 65-69 TNRICP 19.2
  • (2 報告)「1. Introduction」、「3. Conservation」 Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor -Progress Report of 2017 and 2018- pp.1-4, 15-23 APSARA/TNRICP 19.3
  • (2 報告)「1.Outline of the project」、「2.1.1 Investigation of the traces of the buildings」、「2.2 Damege assessment」、「3. Guidelines of the restoration」 Rehabilitation Plan for the Southwest Corner of the Mohan Chok, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu, pp.1-4, 5-8, 11-12, 15-16 TNRICP 19.3
  • (2 報告)「1. 事業概要」、「2.1 ハヌマンドカ王宮略史」、「2.2.対象建物の構成」、「2.3.1.絵画・古写真資料」、「3.1.調査の概要」、「3.2.痕跡調査」 『ハヌマンドカ王宮内アガンチェン寺周辺建造物調査中間報告書』 pp.1-8、9-35、69-92 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)1. バガン遺跡群における歴史的建造物の煉瓦積みの特徴、まとめ 『平成30年度文化庁委託文化遺産国際協力拠点交流事業 ミャンマーにおける考古・建築遺産の調査・保護に関する技術移転を目的とした拠点交流事業―建築分野―』 pp.5-27、83-86 東京文化財研究所 19.3
  • (3 論文)Architectural features of traditional houses in Bhutan(Masahiko TOMODA, Tsuguto EZURA, Satoshi UNNO, Ayumi MAEKAWA, Katsura SATO, Alejandro MARTINEZ, Hirohito FUKUSHIMA, Masami FUKUMOTO, Yeshi SAMDRUP, Pema WANGCHUK, Nobuo KAMEI)PROCEEDINGS ISAIA 2018 The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia pp.29-33 大韓建築学会、中国建築学会、日本建築学会18.10
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Ly Vanna) Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor - Progress Report of 2017 and 2018 - 70p APSARA/TNRICP 19.3
  • (4 編集)(友田正彦、マルティネス・アレハンドロ) 『東南アジア古代都市・建築研究会』 183p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)(友田正彦、安倍雅史) 『アジア諸国等文化遺産保存修復協力 平成30年度成果報告書』 72p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA, Hiroo KANSHA, Natsumi ASADA)Rehabilitation Plan for the Southwest Corner of the Mohan Chok, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu 24p TNRICP 19.3
  • (4 編集)(友田正彦、山田大樹、淺田なつみ、間舎裕生)『ハヌマンドカ王宮内アガンチェン寺周辺建造物調査中間報告書』 152p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)(友田正彦、マルティネス・アレハンドロ) 『平成30年度文化庁委託文化遺産国際協力拠点交流事業ミャンマーにおける考古・建築遺産の調査・保護に関する技術移転を目的とした拠点交流事業―建築分野―』86p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Alejandro MARTINEZ)Report of the Survey on Historic Brick Buildings at Bagan Archaeological Zone 119p TNRICP 19.2
  • (4 編集)(Bijaya K. Shrestha, Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA, Natsumi ASADA ) The First Mayors’ Forum on Conservation of Historic Settlements in Kathmandu and Kavre Valley on 26 Dec. 2017 at Panauti Municipality Proceedings 73p Panauti Municipality/TNRICP 19.3
  • (4 記事)East ICOMOS Workshop 参加報告 『ICOMOS JAPAN INFORMATION』10(13) pp.29-30 日本イコモス国内委員会 19.3
  • (5 学会発表)Architectural features of traditional houses in Bhutan(Masahiko TOMODA, Tsuguto EZURA, Satoshi UNNO, Ayumi MAEKAWA, Katsura SATO, Alejandro MARTINEZ, Hirohito FUKUSHIMA, Masami FUKUMOTO, Yeshi SAMDRUP, Pema WANGCHUK, Nobuo KAMEI)ISAIA 2018 The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia Pyeong Chang Alpencia Resort Convention Center, Korea 18.10.24
  • (6 発表)Conservation and Sustainable Development Plan of Ta Nei and Progress of the Archaeological Investigation(Ly Vanna, Masahiko Tomoda, An Sopheap, Masashi Abe)The 30th Technical Session of ICC Angkor APSARA Conference Hall, Siem Reap, Cambodia 18.6.5
  • (6 発表)カンボジアの考古建築遺産をめぐる近況 文化遺産国際協力コンソーシアム第33回東南アジア・南アジア分科会 東京文化財研究所 18.7.4
  • (6 発表)Brick masonry construction in Bagan - Technical features and some considerations for their restoration -Seminar on the Conservation of Brick Buildings in Bagan Myanmar Engineering Society, Yangon, Myanmar 18.11.13
  • (6 発表)Brick masonry construction in Bagan - Technical features and some considerations for their restoration -Seminar on the Conservation of Brick Buildings in Bagan Bagan Archaeology Museum, Bagan, Myanmar 18.11.14
  • (6 発表)Report of International Cooperation for Safeguarding Bagan - Japan(Masahiko TOMODA, Alejandro MARTINEZ)1st International Coordinating Committee Bagan Archaeology Museum, Bagan, Myanmar 18.11.18
  • (6 発表)Recent activities of ICOMOS Japan(Masahiko TOMODA, Yuga KARIYA)2018 East Asia ICOMOS Workshop National Palace Museum, Seoul, Korea 18.12.21
  • (6 発表)Recent issues concerning the historic buildings reconstruction in Japan 2018 East Asia ICOMOS Workshop National Palace Museum, Seoul, Korea 18.12.21
  • (6 パネリスト)趣旨説明、パネルディスカッションモデレーター 研究会「大陸部東南アジアにおける木造建築技術の発達と相互関係」 東京文化財研究所 18.12.16
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会
  • (7 委員会等)日本イコモス国内委員会理事
2018年度 中山 俊介 NAKAYAMA Shunsuke (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)Modern Textiles and International Cooperationin Conservation at the Tokyo National Institute for Cultural Properties The Conservation of Textile Cultural Properties in Japan pp.45-52 東京文化財研究所、Web公開 19.3
  • (6 講演)近代文化遺産としての船舶の保存と活用 日本郵船歴史博物館「明治 150 周年特別講演会」 日本郵船歴史博物館 18.9.29
  • (6 講演)産業遺産(足尾銅山跡を含む)の保存と活用日光市世界遺産登録推進講演会 日光市足尾公民館19.3.16
  • (7 所属学会)日本船舶海洋工学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)高島炭鉱整備活用委員会、帆船日本丸保存活用計画懇談会、氷川丸保存活用計画有識者会議、第五福竜丸船体等保存検討委員会、伊豆の国市史跡等整備調査委員会韮山反射炉部会、佐渡市建造物保存活用に関する専門家会議、史跡原爆ドーム保存技術指導委員会、国立科学博物館重要科学技術史資料登録委員会
  • (8 教育)公立大学法人長岡造形大学非常勤講師
2018年度 西 和彦 NISHI Kazuhiko (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)2018 年国際イコモス年次総会等に参加して『ICOMOS JAPAN INFORMATION』10(13) pp.27-28 日本イコモス国内委員会 19.3
  • (2 報告)『世界文化遺産の遺産影響評価に関する調査研究事業報告書』 pp.26-43 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『各国の文化財保護法令シリーズ [23] ポーランド【文化財の保護及び文化財の管理に関する2003年7月23日付の法律】』 210p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)『世界遺産研究協議会「戦略的 OUV 選択論」』95p 東京文化財研究所 19.3
  • (6 講義)近代建築のみかた 金沢職人大学校修復専攻科 石川県立歴史博物館 18.5.25
  • (6 講義)近現代建築保護における諸制度 奈良文化財研究所平成 30 年度文化財担当者専門研修「近現代建築保存活用課程」 奈良文化財研究所 18.7.9
  • (6 講演)世界遺産委員会における資産の保全状況の審議結果と傾向について 「明治日本の産業革命遺産」の管理保全に係る研修会 福岡県福岡東総合庁舎 18.9.5
  • (6 パネリスト)全体討議 世界遺産研究協議会「戦略的 OUV 選択論」 東京文化財研究所 18.9.28
  • (6 講演)文化財保護法改正をどう考えるか 東京文化財研究所総合研究会 東京文化財研究所 18.10.2
  • (6 講演)長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 登録までの道のりとこれから 五島市世界遺産登録記念式典 五島市奈留支所 18.11.24
  • (6 講演)世界文化遺産 国内における取り組み 世界遺産解説セミナー 大分県立歴史博物館 19.2.12
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、建築史学会
  • (7 委員会等)彦根城世界遺産登録にかかる学術検討委員会、平泉の文化遺産世界遺産拡張登録検討委員会、(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所文化遺産保護協力事業委員会、国立西洋美術館活用・公開方針検討委員会、東京国立博物館本館保存活用計画検討WG、日本建築学会日本建築和室の世界遺産的価値特別調査委員会
  • (8 教育)東京理科大学理工学部非常勤講師
2018年度 早川 典子 HAYAKAWA Noriko (保存科学研究センター)
  • (3 論文)絵画修復の化学(国内における最新の事例) 『オレオサイエンス』18(10) pp.483-490 18.10
  • (3 論文)画絹の物性に及ぼす断面形状・殺蛹方法の影響 ―大和文華館所蔵作品調査データを含めて―(早川典子、岡部迪子、濱田翠、山府木碧、菊池理予、古川攝一、秋本賀子、志村明) 『保存科学』58 pp.1-20 19.3
  • (3 論文)「ミャンマー漆と日本漆の塗膜硬さに関する定量的評価」(倉島玲央、早川典子) 『保存科学』58 pp.95-105 19.3
  • (3 論文)膠の性状と湿熱劣化処理の影響に関する研究(宇髙健太郎、早川典子、藤井佑果、柏谷明美) 『保存科学』58 pp.107-118 19.3
  • (3 論文)2)文化財への適用を目的とした有機溶媒を含むゲルクリーニングの方法の検討(藤井佑果、山本記子、早川典子) 『保存科学』58 pp.119-132 19.3
  • (5 学会発表)高松塚古墳壁画の修復報告 ―国宝絵画としての保存修復処置―(早川典子、川野邊渉、小笠原具子、山本記子、辻本与志一、宇田川滋正、建石徹)文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)現代技法で製作されたミャンマー漆器の科学調査(倉島玲央、山府木碧、早川典子) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (5 学会発表)ポリウレタンフォームとシリコーンゴムを用いた作品の調査と保存の検討 ―1980年代に制作されたマネキンについて―(池田芳妃、早川典子、佐野千絵、貴田啓子) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)Pemulen® TR-2ゲルを利用した液体汚損付着物のクリーニング―油除去作業を例にして―(藤井佑果、山本記子、早川典子) 文化財保存修復学会第40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)「豆糊」の分析 糊に含まれる脂質成分について(大橋有佳、稲葉政満、塚田全彦、早川典子) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)接着剤およびアーカイバルテープの劣化(内田優花、早川典子) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)在来技法で製作された画絹の科学的調査(濱田翠、早川典子、菊池理予、志村明、秋本賀子、柏谷明美) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)群青顔料が紙の劣化に及ぼす影響(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満) 文化財保存修復学会第40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)Retardation Effect in the Copper Corrosion Damage to Japanese Paper by Dōsa (Keiko Kida, Noriko Hayakawa, Masamitsu Inaba) IIC -paper conservation-,Beijing Beijing Palace Museum 18.10.30
  • (6 講演)高松塚古墳壁画をまもり・伝える:保存修理現場の今 龍谷大学文学部文化遺産学シンポジウム〈高松塚古墳壁画保存の過去・現在そして未来〉 龍谷大学18.12.22
  • (6 講演)日本における漆喰古墳壁画の保存修復 アジア壁画の保存と彩色技術交流に関する国際コロキウム 東京国立西洋美術館 19.3.2
  • (6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理潢師連盟新任者研修 京都国立博物館 18.4.19
  • (6 講義)修理技術者に必要な科学(中・上級) 国宝修理装潢師連盟中級上級者研修 京都国立博物館 18.7.27
  • (6 講義)保存科学 文化財建造物修理主任技術者講習会普通コース 東京国立博物館 18.8.30
  • (6 講義)接着の科学 美術工芸品修理技術者講習会 文化庁 18.9.4
  • (6 講義)修復のための合成樹脂 美術工芸品修理技術者講習会 文化庁 18.9.4
  • (6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of JapanesePaintings 国際研修「紙の保存と修復」2018 東京文化財研究所 18.8.29
  • (6 講習会)実習 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 18.8.1
  • (6 講習会)総論(付着物―接着剤や汚れ等―の除去) 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 18.8.1
  • (7 所属学会)IIC、高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画 保存活用委員会」壁画ワーキング・グループ 材料調査班専門委員、国宝修理装潢師連盟修理技術者資格制度委員会委員、鎌倉芳太郎撮影ガラス乾板修理検討委員会委員、重要文化財等の修理及び保存科学に関する研修事業協力者会議委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院連携准教授
2018年度 早川 泰弘 HAYAKAWA Yasuhiro (保存科学研究センター)
  • (1 共著)早川泰弘、城野誠治 『Color & Material―日本絵画の色と材料―』 ライブアートブックス 360p18.4
  • (1 共著)早川泰弘、高妻洋成『文化財分析』共立出版100p 18.8
  • (2 報告)国宝信貴山縁起絵巻の彩色材料調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『国宝信貴山縁起絵巻 蛍光エックス線分析結果』 pp.48-61 東京文化財研究所 18.7
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻十九・巻二十)(早川泰弘、城野誠治、皿井舞) 『春日権現験記絵 巻十九・巻二十 光学調査報告書』 pp.XRF28-30東京文化財研究所 18.12
  • (2 報告)無原罪の聖母図(聖母マリアの御絵)の光学調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『カトリック長崎大司教区所蔵 無原罪の聖母図(聖母マリアの御絵)光学調査報告書』 pp.74-79 東京文化財研究所 19.1
  • (2 報告)東京国立博物館所蔵 国宝平安仏画の蛍光 X線分析 『東京国立博物館所蔵 国宝平安仏画 光学調査報告書』 pp.242-259 東京国立博物館、東京文化財研究所 19.3
  • (3 論文)国宝日月四季山水図の蛍光X線分析―日本絵画における白色顔料の特殊な利用例―(早川泰弘、城野誠治) 『保存科学』58 pp.83-93 19.3
  • (5 学会発表)国宝信貴山縁起絵巻の彩色材料調査(早川泰弘、城野誠治) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (5 学会発表)キトラ古墳天井・星宿図の蛍光 X 線元素分析調査(降幡順子、辻本与志一、金旻貞、高妻洋成、早川泰弘、建石徹、宇田川滋正) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.7
  • (6 発表)ワット・ラーチャプラディットの漆絵・螺鈿扉の蛍光X線分析 ワット・ラーチャプラディットの日本製扉部材と伏彩色螺鈿に関する研究会 東京文化財研究所 18.7.30
  • (6 講演)日本絵画の顔料分析とその手法 第 31 回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会 東京都市大学二子玉川夢キャンパス 18.7.13
  • (6 講演)若冲を科学 絵具と描写 日経カルチャー「はじめて学ぶ、伊藤若冲」 日本経済新聞社東京本社 18.8.10
  • (6 講演)日本絵画の非破壊分析 絵画典蔵保存修復研討会 國立臺灣美術館 18.8.16
  • (6 講演)日本絵画に用いられる彩色材料の多様性と変遷 第 67 回東京・スガウェザリング学術講演会 アルカディア市ヶ谷 18.10.25
  • (6 講演)日本絵画に用いられる彩色材料の多様性と変遷 第 68 回大阪・スガウェザリング学術講演会 大阪国際会議場 18.10.30
  • (6 講演)X線分析による彩色材料調査 那智参詣曼荼羅巻子本の仕立てを探る 國學院大學 18.12.15
  • (6 講習会)文化財修理と科学 第 9 回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 18.9.4
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本分析化学会、仏教芸術学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)琉球王国文化遺産集積・再興事業実施計画に係る監修委員、「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキンググループ材料調査班専門委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科連携教授、金沢美術工芸大学非常勤講師、愛知県立芸術大学非常勤講師
2018年度 林 美木子 HAYASHI Mikiko (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)Pressures from long term environmental change at the shrines and temples of Nikkō(Peter Brimblecombe,Mikiko Hayashi) Heritage Science, Vol.6, 27 18.5
  • (4 解説)(巻頭言)自然災害から文化財を守る 『建築仕上技術』p.15 工文社 19.3
  • (5 学会発表)陸前高田市立博物館津波被災文書類の安定化処置における微生物制御の課題(内田優花、林美木子、佐野千絵) 日本防菌防黴学会第 45 回年次大会タワーホール船堀 18.11.13
  • (6 講習会)世界遺産とアイデンティティー ―中国山西省応県木塔などを例に語る 認定 NPO 法人 かわさき市民アカデミー 主催公開講座『世界遺産との対話 ―語りかける世界遺産 第 2 部』 川崎市生涯学習プラザ 18.11.5
  • (6 講義)ICCROM First aid to Cultural Heritage in Timesof Crisisの紹介 平成30年度防災ネットワーク推進事業研修会 「水害に備える」 京都国立博物館 19.2.27
  • (7 所属学会)日本建築学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、空気調和・衛生工学会
2018年度 藤井 佑果 FUJII Yuka (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)膠の性状と湿熱劣化処理の影響に関する研究―表面観察による検証―(宇髙健太郎、早川典子、藤井佑果、柏谷明美) 『保存科学』58 pp.107-118 19.3
  • (3 論文)有機溶媒を含んだゲルの文化財への適用を目的としたクリーニング方法の検討(藤井佑果、早川典子、山本記子) 『保存科学』58 pp.119-132 19.3
  • (5 学会発表)Pemulen® TR-2 ゲルを利用した液体汚損付着物のクリーニング―油除去作業を例にして―(藤井佑果、早川典子、山本記子) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2018年度 藤井 義久 FUJII Yoshihisa (客員研究員)
  • (3 論文)Continuous nondestructive monitoring of larval feeding activity and development of the bamboo powderpost beetle Dinoderus minutus using acoustic emission(Watanabe H, Yanase Y, Fujii Y,) Journal of Wood Science, 64 pp.138-148 18.4
  • (3 論文)Relationship between crack propagation and the stress intensity factor in cutting parallel to the grain of hinoki (Chamaecyparis obtusa) (Masumi Minagawa,Yosuke Matsuda, Yuko Fujiwara, Yoshihisa Fujii) Journal of Wood Science, 64 pp.758-766 18.9
  • (5 学会発表)腐朽後乾燥による木材細胞の配列乱れを示す CT 画像の特徴量の抽出 ―抽出方法の信頼性向上の試み―(篠崎美帆、藤原裕子、簗瀬佳之、澤田豊、藤井義久、吉村剛) 日本木材保存協会第 34 回年次大会 メルパルク東京 18.5.23
  • (5 学会発表)How can we introduce modern Japanese wooden housing technologies to the South-east Asian countries ?(Yoshihisa Fujii, Katsunori Gokan,Sulaeman Yusuf, Nikhom Laemsak) 日米木質科学国際会議2018、SWST 名古屋大学 18.11.6
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除 湿度制御した温風処理による甲虫類の駆除−社寺建築における効果の検証−(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲)文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)木造建築に施された漆層表面のひずみの経時変化(藤井義久、原田正彦、北原博幸、藤原裕子、木川りか、佐藤嘉則、小峰幸夫、犬塚将英、古田嶋智子、日髙真吾、斉藤明子、福岡憲) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)ハンドヘルド型蛍光 X 線分析装置を用いたこけら葺き屋根の銅元素の現場測定(中野ひとみ、駒谷慎太郎、藤原裕子、藤井義久) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.7
  • (5 学会発表)伝統木造にみられる蟻害・甲虫害の特徴日本環境動物昆虫学会創立 30 周年記念大会 京都大学 18.11.18
  • (5 学会発表)木殺し・水分付与が仕口接合部の引き抜き強度に与える影響(坪田篤憲、藤原裕子、簗瀬佳之、澤田豊、藤井義久) 日本木材加工技術協会第 36 回年次大会 東京大学 18.10.18
  • (5 学会発表)仕口接合の強度試験時におけるアコースティック・エミッション(AE)の検出 ―低荷重域におけるAEの検出性能改善の試み―(越村梓穂、簗瀬佳之、藤原裕子、澤田豊、藤井義久) 日本木材加工技術協会第36回年次大会 東京大学 18.10.18
  • (5 学会発表)竹材の油抜処理が乾燥特性におよぼす影響(今泉早貴、簗瀬佳之、藤井義久) 日本木材加工技術協会第 36 回年次大会 東京大学 18.10.18
  • (5 学会発表)竹材の油抜処理が乾燥割れに与える影響(今泉早貴、簗瀬佳之、藤井義久) 第 69 回日本木材学会大会 函館アリーナ 19.3.14
  • (5 学会発表)木殺しが仕口接合の押し抜き強度に与える影響(坪田篤憲、藤原裕子、簗瀬佳之、澤田豊、藤井義久) 第 69 回日本木材学会大会 函館アリーナ 19.3.14
  • (5 学会発表)仕口接合試験体の養生中および強度試験中に発生するアコースティック・エミッションによる接合強度の推定(越村梓穂、簗瀬佳之、藤原裕子、澤田豊、藤井義久) 第 69 回日本木材学会大会 函館アリーナ 19.3.14
  • (5 学会発表)小規模製材工場における作業分析による技術的課題の抽出(嶋崎雄介、澤田豊、簗瀬佳之、藤原裕子、藤井義久) 第 69 回日本木材学会大会 函館アリーナ 19.3.14
  • (5 学会発表)塩化ビニル材および木材の切削における切れ刃近傍のひずみ分布の比較(松田陽介、藤原裕子、藤井義久) 第 69 回日本木材学会大会 函館アリーナ19.3.14
  • (5 学会発表)パターン認識による腐朽後乾燥したスギ辺材の腐朽程度の推定(篠﨑美帆、藤原裕子、簗瀬佳之、澤田豊、藤井義久、吉村剛) 第 69 回日本木材学会大会 函館アリーナ 19.3.14
  • (5 学会発表)硫酸銅処理木材における腐朽菌による銅の移動(栗崎宏、藤井義久) 第69回日本木材学会大会函館アリーナ 19.3.14
  • (6 講習会)木材の劣化診断技術 木材劣化診断士講習会 東京 18.8.28
  • (6 講習会)木造の劣化診断技術 住宅メンテナンス診断士講習会 大阪 18.8.8
  • (6 講習会)木造の劣化診断技術 住宅メンテナンス診断士講習会 東京 18.11.6
  • (6 講習会)木材・木造の劣化と耐久性 日本伝統建築棟梁研修 彦根市 18.11.15
  • (7 所属学会)International Research Group on Wood Protection、精密工学会、日本環境動物昆虫学会、日本建築学会、日本材料学会、日本文化財科学会、日本木材加工技術協会、日本木材学会、日本木材保存協会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)京都大学農学部森林科学科、京都大学大学院農学研究科、静岡大学農学部非常勤講師、京都府立大学農学部非常勤講師
2018年度 二神 葉子 FUTAGAMI Yoko (文化財情報資料部)
  • (2 報告)OUV にまつわる課題―世界遺産委員会での議論を中心に― 『世界遺産研究協議会報告書「戦略的OUV選択論」』 pp.23-32 東京文化財研究所 19.3
  • (3 論文)持続可能な文化財情報データベースの構築と運用について(小山田智寛、二神葉子、三島大暉) 『公開シンポジウム人文科学とデータベース発表論文集 第 24 回』 pp.59-66 人文系データベース協議会 19.3
  • (3 論文)無形文化遺産の保護に関する第13回政府間委員会の概要と課題 『無形文化遺産研究報告』13 pp.1-21 19.3
  • (5 学会発表)持続可能な文化財情報データベースの構築と運用について(小山田智寛、二神葉子、三島大暉)第 24 回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」静岡大学 浜松キャンパス 19.3.2
  • (5 学会発表)文化財情報の総合データベースシステムの構築と運用(小山田智寛、福永八朗、二神葉子、三島大暉、田所泰) デジタルアーカイブ学会第3回研究大会 京都大学吉田キャンパス 19.3.16
  • (6 発表)WordPress で作る文化財情報データベース(小山田智寛、二神葉子、三島大暉) WordCamp Osaka 2018 関西大学梅田キャンパスKANDAI Me RISE 18.6.2
  • (6 発表)DataCoreを利用した 拡張可能なストレージ事例紹介(二神葉子、三島大暉、小山田智寛) DataCoreDCIE サミット データコア・ソフトウェア株式会社18.7.12
  • (6 発表)ワット・ラーチャプラディットの日本製扉部材と伏彩色螺鈿に関する調査研究の概要 ワット・ラーチャプラディットの日本製扉部材と伏彩色螺鈿に関する研究会 東京文化財研究所 18.7.30
  • (6 発表)Japan’s Sacred World Heritage Sites - Their OUV and Issues of Their Protection and Management “World Heritage-Great Burkhan Khaldun Mountain and Its Surrounding Sacred Landscape: Research, Preservation and Protection” International Conference National Library of Mongolia 18.9.22
  • (6 発表)OUV にまつわる課題―世界遺産委員会での議論を中心に― 世界遺産研究協議会「戦略的OUV選択論」 東京文化財研究所 18.9.28
  • (6 講演)Activities of the Tokyo National Research Institute for Cultural Properties for a good implementation of the World Heritage Convention 2018 East Asia ICOMOS Workshop “Towards a New Exchange and Cooperation: The Recent Practices of East Asia ICOMOS in the Protection and Management of Cultural Heritages” National Palace Museum, Seoul, Republic of Korea 18.12.21
  • (6 講演)世界遺産一覧表への記載―評価の過程と観点― 世界遺産解説セミナー 大分県立歴史博物館 19.2.12
  • (7 所属学会)ICOMOS、地理情報システム学会、日本第四紀学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化審議会世界文化遺産部会臨時委員
2018年度 本多 貴之 HONDA Takayuki (客員研究員)
  • (3 論文)Application of pyrolysis-comprehensive gas chromatography/mass spectrometry for identification of Asian lacquers(Okamoto Shun, Honda Takayuki, Miyakoshi Tetsuo, Han Bin, Sablier Michel) Talanta, 189 pp.315-323 18.6
  • (3 論文)Analysis of Japanese Jomon period red lacquer-wares by pyrolysis gas chromatography/mass spectrometry(Shinichi Takahashi, Meesook Sung, Takayuki Honda, Rong Lu, Jaekook Jung, Tetsuo Miyakoshi) Journal of Archaeological Science: Reports, 18 pp.85-89 18.4
  • (3 論文)炭素同素体が高分子材料の熱分解に与える影響(永井義隆、神谷嘉美、本多貴之) 『高分子論文集』75(3) pp.280-289 18.11
  • (5 学会発表)科学分析を用いた琉球漆器の構造と材質の特定(佐々木美保、本多貴之、宮里正子) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (5 学会発表)Sr 同位体比と科学的手法による百按司墓内の木棺に使用された材料とその産地の推定(中川理夢、玉城靖、宮里正子、仲宗根久里子、中井俊一、本多貴之) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (5 学会発表)多層漆膜を対象とした紫外線劣化の深さ方向分析(五十嵐佑磨、本多貴之) 日本文化財科学会第 35 回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (5 学会発表)染料と含量の組み合わせによる緑色漆の作成(増田隆之介、本多貴之) 日本文化財科学会第35 回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (5 学会発表)文化財保存修復に用いられる合成樹脂のMALDI-TOFMS による分析および KMD プロットによる解析(岡本駿、本多貴之) 第 23 回高分子分析討論会名古屋国際会議場白鳥ホール 18.10.11-12
  • (5 学会発表)MALDI-MS を用いた熱硬化漆および自然硬化漆の構造解析(菊地隆雅、本多貴之) 第 23 回高分子分析討論会 名古屋国際会議場白鳥ホール 18.10.11-12
  • (5 学会発表)4- アルキルカテコール熱硬化膜の物性および Py-GC/MS による構造解析(浅沼啓太、本多貴之)第 23 回高分子分析討論会 名古屋国際会議場白鳥ホール 18.10.11-12
  • (6 講演)科学分析で紐解く縄文時代の漆利用 漆サミット 2018in 岩手 いわて県民情報交流センター「アイーナ」 18.11.24
  • (6 講演)文化財における漆塗膜の分析化学 石川県次世代産業育成講座 輪島塗会館 2018.9.5
  • (6 講演)百按司墓木棺の漆塗膜分析 琉球の漆文化と科学 2018 浦添市美術館講堂 18.11.3
  • (7 所属学会)高分子学会、日本化学会、日本文化財科学会、高分子分析研究懇談会
  • (7 委員会等)高分子分析研究懇談会運営委員副委員長
2018年度 米沢 玲 MAIZAWA Rei (文化財情報資料部)
  • (3 論文)大徳寺伝来五百羅漢図について―僧院生活の描写と『禅苑清規』― 『仏教芸術』1 p.65-82 18.10
  • (4 記事)「物故者」小川光三 『日本美術年鑑』平成 29年版  p.545 19.3
  • (6 発表)二幅の不動明王画像―禅林寺本と高貴寺本―2018 年度第 9 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 19.2.28
  • (6 講演)仏教儀礼と茶―茶の湯前史― 青山グリーンアカデミー《茶の湯概論》講座 公益財団法人国際茶道文化協会 18.4.18
  • (7 所属学会)美学会、美術史学会、仏教芸術学会、三田芸術学会
2018年度 前川 佳文 MAEKAWA Yoshifumi (文化遺産国際協力センター)
  • (1 共著)(Daniela Murphy, Guido Botticelli, Fabrizio Bandini, Alberto Felici, Stefania Franceschini, Yoshifumi Maekawa) Conservation of Turkish Wall Paintings; a guideline for emergency treatments 2017-2019 112p東京文化財研究所 18.10
  • (2 報告)(Yoshifumi Maekawa, Daniele Angellotto, DenisZanetti Maria Letizia Amadori) Capacity Building; a Conservation Project for the Repair, Strengthening and Recovery of Temple 1205a 68p 東京文化財研究所19.1
  • (2 報告)(Daniela Murphy, Stefania Franceschini, Yoshifumi Maekawa, Maria Letizia Amadori) Report on the study,assessment, conservation and restoration of the wall paintings decorating the southern wall of: Loka-hteik-pan ‘adorning the world from above’ Pagoda 1580 116p東京文化財研究所 19.1
  • (2 報告)(Yoshifumi Maekawa, Daniela Murphy, Stefania Franceschini, Asmaa Saeed) Conservation Treatments at Khonsuemheb Tomb, Wall Paintings 28p 早稲田大学エジプト学研究所 19.2
  • (2 報告)『平成 30 年度文化遺産国際協力拠点交流事業「トルコ共和国における壁画の保存管理体制改善に向けた人材育成事業」報告書』 132p 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)『ミャンマー・バガン遺跡における煉瓦造寺院外壁の保存修復および壁画調査 平成 30 年度成果報告書』 127p 東京文化財研究所 19.3
  • (3 論文)Integrated scientific investigations on the constitutive materials from Me-taw-ya Temple, Pagán Valley, Burma (Myanmar)(Maria Letizia Amadori, Paolo Fermo, Valentina Raspugli, Valeria Comite, Francesco Maria Mini, Yoshifumi Maekawa, Mauro La Russa) Measurement, 131 pp.737-750 19.1
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン考古遺跡群における壁画保存修復に向けた調査研究」―美術史的・技法的視点による壁画調査―(鴫原由美、前川佳文) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表)Loka-Hteik-Pan 寺院祠堂(バガン、ミャンマー)の壁画保存修復に向けた調査研究(前川佳文、ダニエラ・マーフィー、ステファーニア・フランチェスキーニ、チー・リン) 文化財保存修復学会第 40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (5 学会発表) ポンペイ遺跡 「アポロの家」における壁画の保存状況調査(前川佳文、モニカ・マルテッリ・カスタルディ、グイド・ボッティチェリ、ステファーニア・フランチェスキーニ) 日本文化財科学会第35 回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン考古遺跡群における壁画の保存管理に関する調査(鴫原由美、前川佳文) 日本文化財科学会第35回大会 奈良女子大学 18.7.7-8
  • (6 発表)コンスウエムヘブ墓壁画の保存修復―2015〜現在まで エジプト、ルクソール西岸岩窟墓調査報告会 2018 早稲田大学戸山キャンパス 18.12.15
  • (6 発表)文化遺産国際協力拠点交流事業「トルコ共和国における壁画の保存管理体制改善に向けた人材育成事業」 文化遺産国際協力コンソーシアム第 11 回欧州分科会 東京国立博物館 19.1.10
  • (6 講演)II progetto in corso di Tokyo National Research Institute for Cultural Properties SUPSI International Exchange Meeting The University of Applied Sciences and Arts of Southern Switzerland 18.4.26
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会、Associazione Bastioni、Associazione Amici dell’Opificio
  • (7 委員会等)金沢市石製文化財保存検討委員会委員
2018年度 前原 恵美 MAEHARA Megumi (無形文化遺産部)
  • (2 報告)『共催事業「伝統の音を支える技」報告書―第24 回東京三味線・東京琴展示・製作実演会 第 12 回東京文化財研究所 無形文化遺産部 公開学術講座』 pp.1-57 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)楽器を中心とした文化財保存技術調査報告 1(前原恵美、橋本かおる) 『無形文化遺産研究報告』13 pp.23-46 東京文化財研究所 19.3
  • (3 論文)江島弁財天信仰と常磐津節演奏家―浮世絵〈相州江之嶋弁才天開帳参詣群集之図〉を起点に― 『桐朋学園大学研究紀要』44 pp.81-102 桐朋学園大学音楽学部 18.10
  • (4 連載)浮世絵を聴く第 9 回 江戸のガーデニングに秋の訪れを聴く「百種接分菊」 『宮城會々報』230 巻頭カラー 2p 箏曲宮城会 18.7
  • (4 連載)浮世絵を聴く第 10 回 船上の宴に春爛漫を聴く「屋形舩 花見の図」 『宮城會々報」』231 巻頭カラー 2p 箏曲宮城会 19.1
  • (4 解説)日本の芸能を支える技Ⅰ 琵琶 石田克佳(前原恵美、橋本かおる) pp.1-8 東京文化財研究所18.7
  • (4 解説)日本の芸能を支える技 II 三味線象牙駒 大河内正信(前原恵美、橋本かおる) pp.1-8 東京文化財研究所 18.7
  • (4 解説)日本の芸能を支える技 III 太棹三味線 井坂重男(前原恵美、橋本かおる) pp.1-8 東京文化財研究所 19.3
  • (4 解説)日本の芸能を支える技 IV 雅楽管楽器 山田全一(前原恵美、橋本かおる) pp.1-8 東京文化財研究所 19.3
  • (6 講演)古典芸能における御祝儀物 儀礼文化講座第四回 儀礼文化学会研修室 18.10.14
  • (6 講演)常磐津と危機に瀕する邦楽器 多聞会 アートと考古学 シリーズ II 無のかたち―Shape of the Shapeless―」第三回 建仁寺両足院 18.10.28
  • (6 講演)楽器製作・修理技術の調査から見えてくること伝統の音を支える技―第 12 回東京文化財研究所 無形文化遺産部 公開学術講座・第 24 回東京三味線・東京琴展示・製作実演会 東京文化財研究所 18.8.3
  • (6 パネリスト)伝統の音を支える技の今とこれから(谷垣内和子、田村民子、橋本英宗) 伝統の音を支える技―第 12 回東京文化財研究所 無形文化遺産部 公開学術講座・第 24 回東京三味線・東京琴展示・製作実演会 東京文化財研究所 18.8.3
  • (7 所属学会等)楽劇学会、東洋音楽学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化庁文化財部伝統文化課芸能部門非常勤調査員
  • (8 教育)桐朋学園大学非常勤講師
2018年度 牧野 真理子 MAKINO Mariko (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)『文化遺産国際協力コンソーシアム平成30年度協力相手国調査 モンゴル国調査報告書』 pp.1-12,31-64 文化遺産国際協力コンソーシアム 19.3
  • (4 編集)『シンポジウム「文化遺産国際協力のかたち―世界遺産を未来に伝える日本の貢献―」報告書』 58p 文化遺産国際協力コンソーシアム 19.3
  • (4 編集)『文化遺産国際協力コンソーシアム平成 30 年度協力相手国調査 モンゴル国調査報告書』 64p 文化遺産国際協力コンソーシアム 19.3
2018年度 増渕 麻里耶 MASUBUCHI Mariya (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)2-4 壁画を中心とした文化財保存教育に関する調査 『平成 30 年度文化遺産国際協力拠点交流事業「トルコ共和国における壁画の保存管理体制改善に向けた人材育成事業」報告書』 pp.70-82 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)付録 2. 蛍光X線分析 『在外日本古美術品保存修復協力事業 月下秋景図 No.2015-2 修復報告』pp.32-36 東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)高エネルギー放射光蛍光X線分析を用いた中央アナトリア出土古代鉄製品の生産地推定(増渕麻里耶、辻成希) 『SPring-8 利用課題実験報告書』2018A(Web データベース) JASRI/Spring-8 18.6
  • (2 報告)高エネルギー放射光蛍光X線分析を用いた中央アナトリア出土古代鉄製品の生産地推定(増渕麻里耶、辻成希) 『SPring-8 利用課題実験報告書』2018B(Web データベース) JASRI/Spring-8 19.2
  • (3 論文)放射光を用いた西アジアの古代鉄製品に対する考古冶金学研究 『考古学ジャーナル』717 pp.36-38 18.9
  • (4 連載)ヒッタイトの鉄をめぐって①ヒッタイトの登場―伝説から史実へ― 『文化遺産の世界』 https://www.isan-no-sekai.jp/column/20180418 NPO 法人文化遺産の世界 18.4
  • (4 編集)『平成 30 年度文化遺産国際協力拠点交流事業「トルコ共和国における壁画の保存管理体制改善に向けた人材育成事業」報告書』 132p 東京文化財研究所 19.3
  • (5 学会発表)放射光高エネルギー蛍光 X 線分析を用いた鉄製埋蔵文化財の製作地推定のための新手法の開発(増渕麻里耶、辻成希) 日本分析化学会第 67 年会東北大学川内北キャンパス 18.9.12-14
  • (6 発表)ワット・ナーンチー及びワット・ラーチャプラディットの漆絵・螺鈿扉の蛍光 X 線分析結果 第 4回文化財情報資料部研究会「ワット・ラーチャプラディットの日本製扉部材と伏彩色螺鈿に関する研究会」 東京文化財研究所 18.7.30
  • (6 発表)鉄器の製作技術にみるヒッタイトの精神文化「若手研究者による古代中近東研究会」CISMOR 2nd Workshop in 2018 by Young Scholars: Ancient Near Eastern Studies 同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR) 18.12.1
  • (6 発表)中央アナトリアにおける製鉄文化解明の試み(10)―ヒッタイトの鉄とはなにか― 第 29 回トルコ調査研究会 学習院大学 19.3.26
  • (6 講演)中央アナトリアの青銅器時代におけるヒッタイトの鉄生産にまつわる諸問題―その観念性と実在性を考える― 第 254 回アナトリア学勉強会 武蔵野プレイス 19.3.3
  • (6 講義)Conservation Science for Protecting Cultural Properties (1) - Archaeological Conservation - 金沢大学 18.10.23
  • (6 講義)Conservation Science for Protecting Cultural Properties (2) - Conservation of Museum Objects, Art Works, and Complex Cultural Assets- 金沢大学 18.10.23
  • (7 所属学会)IIC、日本西アジア考古学会、日本分析化学会
  • (7 委員会等)メソポタミア考古学教育研究所企画委員
  • (8 教育)金沢大学大学院人間社会環境研究科招へい講師、金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター客員研究員
2018年度 松保 小夜子 MATSUHO Sayoko (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『文化遺産国際協力コンソーシアム第 23 回研究会(ワークショップ)「諸外国における文化遺産保護の支援と協力を知る・語る」報告書』 15p 文化遺産国際協力コンソーシアム 19.3
2018年度 間渕 創 MABUCHI Hajime (客員研究員)
  • (7 所属学会)室内環境学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)皇學館大學文学部非常勤講師
2018年度 丸川 雄三 MARUKAWA Yuzo (客員研究員)
  • (4 資料紹介)国立民族学博物館の収蔵品(46):麦わら帽子(かんかん帽) 『文部科学教育通信』440 表紙裏18.7
  • (4 記事)特集 / デジタルライブラリ DiPLAS:写真のデジタル化とデータベースの構築 『月刊みんぱく』491p.4 18.8
  • (4 記事)新世紀ミュージアム:台東区立下町風俗資料館 『月刊みんぱく』494 pp.16-17 18.11
  • (5 学会発表)文化遺産オンラインにおける動画配信機能の拡充と活用 アート・ドキュメンテーション学会年次大会 国立歴史民俗博物館 18.6.17
  • (6 発表)デジタルアーカイブズの構築支援とライブラリへの展開 シンポジウム『デジタル写真データベースが拓く学術活動の未来―蓄積された画像資料をいかに活用するのか―』 一橋講堂中会議場 18.5.19
  • (6 発表)地域研究画像デジタルライブラリにおける情報化と編集環境の構築(丸川雄三、飯田卓) 国際シンポジウム『デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって』 一橋講堂中会議場 18.7.6
  • (6 発表)地域研究デジタルライブラリのデータベースと統制語彙 科学研究費研究成果公開促進費(データベース)研究会 国立民族学博物館 18.8.28
  • (6 講演)地域研究画像デジタルライブラリにおけるデータベース協働構築の実際(丸川雄三、石山俊) 第 1回 SPARC Japan セミナー 2018『データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割』 国立情報学研究所 18.9.19
  • (6 発表)映像・画像資料とデータベース:その実際と可能性 2018 年みんぱく若手奨励セミナー『時空間を超える知識の共有―タテにつながる、ヨコにつながる―』 国立民族学博物館 18.11.8
  • (6 講演)美術館における所蔵作品情報の発信と活用 「美術作品情報発信のシステムと運用」アート・ドキュメンテーション学会第 96 回研究会 東京富士美術館見学会 18.12.22
  • (6 講演)写真原板情報のデジタル化:利活用の範囲を広げる page2019 オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー『写真フィルムのデジタルアーカイブ:デジタル化による利用・検索の可能性』 池袋サンシャインシティ文化会館 19.2.6
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
  • (8 教育)総合研究大学院大学比較文化学専攻担当教員
2018年度 マルティネス・アレハンドロ MARTINEZ Alejandro (アソシエイトフェロー)
  • (1 公刊図書)『木造建築遺産保存論』中央公論美術出版398p 19.2
  • (2 報告)Outline of the Conservation and Sustainable Development Plan for Ta Nei Temple, Angkor; Conservation; Sustainable Development(Masahiko Tomoda, Masashi Abe, Alejandro Martinez, Hiroo Kansha, Ly Vanna, Tann Sophal, An Sopheap, San Kosal, Sea Sophearun, Hiroshi Sugiyama)Technical Cooperation Project for the Conservation and Sustainable Development of Ta Nei Temple, Angkor -Progress Report of 2017 and 2018- pp.5-11, 15-23, 61-65APSARA/TNRICP 19.3
  • (3 論文)Seismic Damage and Vibration Properties of Cultural Heritage Buildings in Bagan Archaeological Zone, Myanmar(Noriko Takiyama, Sunwook Kim, Hiromi Sato, Alejandro Martinez) Proceeding of 6th International Conference on Heritage and Sustainable Development pp.1575-1582 18.6
  • (3 論文)日本建成遗产保护方法的发展 (The Developmentof the Japanese Approach to the Conservation of Built Heritage) 建筑师(The Architect), 194 pp.34-44 18.8
  • (3 論文)2016 年ミャンマー・チャウ地震で被災したバガン遺跡群の地震被害状況及び構造的特徴(その 1)バガン遺跡群の文化遺産建造物における地震被害の概要(金善旭、佐藤弘美、マルティネス・アレハンドロ) 『日本建築学会大会学術講演梗概集 構造 IV』 pp.897-898 日本建築学会 18.9
  • (3 論文)2016 年ミャンマー・チャウ地震で被災したバガン遺跡群の地震被害状況及び構造的特徴(その 2)常時微動計測に基づく振動特性の把握(川島康生、金善旭、佐藤弘美、マルティネス・アレハンドロ、多幾山法子) 『日本建築学会大会学術講演梗概集 構造 IV』 pp.897-898 日本建築学会 18.9
  • (3 論文)Architectural features of traditional houses in Bhutan(Masahiko TOMODA, Tsuguto EZURA, Satoshi UNNO, Ayumi MAEKAWA, Katsura SATO, Alejandro MARTINEZ, Hirohito FUKUSHIMA, Masami FUKUMOTO, Yeshi SAMDRUP, Pema WANGCHUK, Nobuo KAMEI)PROCEEDINGS ISAIA 2018 The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, pp.29-33 大韓建築学会、中国建築学会、日本建築学会 18.10
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Alejandro MARTINEZ)Report of the Survey on Historic Brick Buildings at Bagan Archaeological Zone 119p TNRICP 19.2
  • (4 編集)(友田正彦、マルティネス・アレハンドロ) 『平成 30 年度文化庁委託文化遺産国際協力拠点交流事業 ミャンマーにおける考古・建築遺産の調査・保護に関する技術移転を目的とした拠点交流事業―建築分野―』 86p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 編集)(友田正彦、マルティネス・アレハンドロ) 『東南アジア古代都市・建築研究会』 183p 東京文化財研究所 19.3
  • (4 記事)講演会「スペインの木造建築遺産―その保存と修理」の開催 『ICOMOS JAPAN INFORMATION』10(12) pp.25-26 日本イコモス国内委員会 18.12
  • (4 記事)「物故者」 小嶋一浩 『日本美術年鑑』平成 29年版 pp.555-556 東京文化財研究所 19.3
  • (5 学会発表)2016 年ミャンマー・チャウ地震で被災したバガン遺跡群の地震被害状況及び構造的特徴(その 1)バガン遺跡群の文化遺産建造物における地震被害の概要(金善旭、佐藤弘美、マルティネス・アレハンドロ) 日本建築学会 2018 年度大会(東北) 東北大学 18.9.6
  • (5 学会発表)2016 年ミャンマー・チャウ地震で被災したバガン遺跡群の地震被害状況及び構造的特徴(その 2)常時微動計測に基づく振動特性の把握(川島康生、金善旭、佐藤弘美、マルティネス・アレハンドロ、多幾山法子) 日本建築学会 2018 年度大会(東北) 東北大学 18.9.6
  • (5 学会発表)The Handing Down of Traditional Carpentry Techniques in Japan 21st IIWC Symposium St Anthony’s Hall, York, UK 18.9.14
  • (5 学会発表)Conservation and Archaeological Investigation at Ta Nei Temple, Angkor(Alejandro Martinez, Masashi Abe) 第262回東南アジア考古学会例会「カンボジア考古学の最新調査」 奈良文化財研究所 18.10.15
  • (5 学会発表)Architectural features of traditional houses in Bhutan(Masahiko TOMODA, Tsuguto EZURA, Satoshi UNNO, Ayumi MAEKAWA, Katsura SATO, Alejandro MARTINEZ, Hirohito FUKUSHIMA, Masami FUKUMOTO, Yeshi SAMDRUP, Pema WANGCHUK, Nobuo KAMEI)ISAIA 2018 The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia Pyeong Chang Alpencia Resort Convention Center, Korea 18.10.24
  • (6 発表)Report of International Cooperation for Safeguarding Bagan - Japan(Masahiko TOMODA, Alejandro MARTINEZ) 1st International Coordinating Committee Bagan Archaeology Museum, Bagan, Myanmar 18.11.18
  • (6 発表)建築遺産保存における「オリジナル」の意義日本建築学会・建築におけるオリジナルの価値に関する[若手奨励]特別研究委員会 建築会館 18.3.10
  • (6 講義)文化遺産建造物保存における日欧の比較および日本の特質 建築都市保存再生学コース特別講義京都工芸繊維大学 18.6.26
  • (6 講義)木造建築遺産保存の考え方と技法 ヨーロッパと日本の比較から 修復専攻科 7 期 金沢職人大学校 18.10.26
  • (6 司会)スペインの木造建築遺産―その保存と修理 駐日スペイン大使館 18.10.19
  • (7 所属学会)ICOMOS、建築史学会、日本イコモス国内委員会、日本建築学会、文化財建造物保存修理研究会
2018年度 三上 豊 MIKAMI Yutaka (客員研究員)
  • (1 共著)『秋山画廊 1985-2018』和光大学三上研究室92p 19.1
  • (1 共著)「The Collectors」、「Koga」、「Art Magazines until 1945」、「Warphytime Photography and Design」、「Graphism from the 1920s to 1940s」、「The Opening of Modern Art Museums」、「The Rise of Avant-Garde Calligraphy Morita Shiryu and Inoue Yuichi」、「A Brief History of Manga」、「A Brief History of Animation」 The 20th Century Art in Japan p.124, 136, 164, 208, 304, 340 19.1
  • (4 映像)西田明史アトリ エ 6 分 豊島区 18.4
  • (6 講演)美術家のアトリエから 映像とくらし 和光大学連続市民講座 18.10.23
  • (6 講演)ひとはなぜ絵を描くのか? 市民提案型事業講座づくり★まちチャレ 概論 19.1.19、まとめ 19.3.16
  • (7 委員会等)町田市立国際版画美術館運営協議会委員、独立行政法人国立美術館の評価等に関する有識者会議委員
  • (8 教育)和光大学表現学部芸術学科教授
2018年度 三島 大暉 MISHIMA Taiki (文化財情報資料部)
  • (3 論文)持続可能な文化財情報データベースの構築と運用について (小山田智寛、二神葉子、三島大暉) 『公開シンポジウム人文科学とデータベース発表論文集 第 24 回』 pp.59-66 人文系データベース協議会 19.3.2
  • (5 学会発表)文化財情報の総合データベースシステムの構築と運用(小山田智寛、福永八朗、二神葉子、三島大暉、田所泰) デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会 京都大学吉田キャンパス 19.3.16
  • (5 学会発表)持続可能な文化財情報データベースの構築と運用について(小山田智寛、二神葉子、三島大暉)第 24 回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」静岡大学 浜松キャンパス 19.3.2
  • (6 発表)WordPress で作る文化財情報データベース(小山田智寛、二神葉子、三島大暉) WordCamp Osaka 2018 関西大学梅田キャンパスKANDAI Me RISE 18.6.2
  • (6 発表)DataCoreを利用した 拡張可能なストレージ事例紹介(二神葉子、三島大暉、小山田智寛) DataCore DCIE サミット データコア・ソフトウェア株式会社18.7.12
  • (6 講習会)DOXについて 平成30年度第1回情報システム部会研修会 東京文化財研究所 18.9.4
  • (6 講習会)最近の情報セキュリティの状況について(三島大暉、小山田智寛) 平成 30 年度第 1 回情報システム部会研修会 東京文化財研究所 18.9.4
  • (6 講習会)最近の情報セキュリティの状況について 平成 30 年度第 2 回情報システム部会研修会 東京文化財研究所 19.3.12
  • (7 所属学会)デジタルアーカイブ学会、情報処理学会
2018年度 安永 拓世 YASUNAGA Takuyo (文化財情報資料部)
  • (2 報告)作品解説 『在外日本古美術品保存修復協力事業 瀑布渓流図 クラクフ国立博物館(ポーランド共和国)所蔵 中林竹洞筆 絹本墨画 掛軸装 1幅No.2015-3 修復報告』 pp.23-26 東京文化財研究所19.3
  • (4 記事)「物故者」中部義隆 『日本美術年鑑』平成 29年版 pp.539-540 東京文化財研究所 19.3
  • (6 講義)博物館で扱う資料について―美術工芸品とアーカイブ― 東京大学「博物館資料論」講義 東京大学 18.4.11
  • (6 講演)花月菴鶴翁と煎茶道のはじまり 台東区民会館 18.6.24
  • (6 講演)与謝蕪村筆「鳶・鴉図」に見るトリプルイメージ A pair of scroll paintings: The triple images of Yosa Buson’s “Kite and Crows” セインズベリー日本藝術研究所 18.11.15
  • (7 所属学会)美術史学会、和歌山地方史研究会
  • (8 教育)慶應義塾大学文学部非常勤講師
2018年度 山田 大樹 YAMADA Hiroki (アソシエイトフェロー)(10月15日より客員研究員)
  • (2 報告)2.1.2 Investigation of the finishing layers on the wall surface Rehabilitation Plan for the Southwest Corner of the Mohan Chok, Hanumandhoka Durbar Square, Kathmandu, pp.9-10 TNRICP 19.3
  • (2 報告)3.3 仕上げ調査 『ハヌマンドカ王宮内アガンチェン寺周辺建造物調査中間報告書』 pp.93-110 東京文化財研究所 19.3
  • (3 論文)アティーク広場(エスファハーン)再興計画の評価〜地区内店舗店主へのインタビュー調査に立脚して〜 『日本建築学会 2018 年度大会学術講演梗概集 都市計画』 pp.241-242 日本建築学会 18.8
  • (4 編集)(Bijaya K. Shrestha, Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA, Natsumi ASADA) The First Mayors’ Forum on Conservation of Historic Settlements in Kathmandu and Kavre Valley on 26 Dec. 2017 at Panauti Municipality Proceedings 81p Panauti Municipality/ TNRICP 19.3
  • (4 記事)日本イコモス国内委員会研究会報告(6/16) ネパール・ゴルカ地震被災文化遺産の復旧状況―リコンストラクションに係る議論の観点から 『ICOMOS JAPAN INFORMATION』10(11) pp.8-9 日本イコモス国内委員会 18.6
  • (4 記事)日本イコモス国内委員会研究会報告(9/15)研究会『ICOMOSを知る、参加する:ISC/国内小委員会の活動』(山田大樹、小堀貴子、宮崎彩、横内基、白木ひかる、桑原佐知子) 『ICOMOS JAPAN INFORMATION』10(12) pp.8-12 日本イコモス国内委員会 18.12
  • (5 学会発表)アティーク広場(エスファハーン)再興計画の評価〜地区内店舗店主へのインタビュー調査に立脚して〜 2018 年度日本建築学会大会(東北)学術講演会 東北大学 18.9.6
  • (6 発表)Meaning and Purpose of Engineers’ workshop (技術職員ワークショップの意味と目的) Engineers’ workshop on the Conservation of Historic Settlements in the Kathmandu Valley 〈The third workshop〉 Shankarapur municipality city hall 18.5.7
  • (6 発表)ネパール・ゴルカ地震被災文化遺産の復旧状況―リコンストラクションに係る議論の観点から 日本イコモス国内委員会研究会 岩波書店一ツ橋ビル18.6.16
  • (6 講演)Adaptive Reuse of Japanese Built Heritage(日本建築遺産の再活用) INTERNATIONAL CONFERENCE ON CULTURAL STATISTICS AND CREATIVE ECONOMY Diamond Hotel, Manilla 18.10.3
  • (6 講義)Adaptive Reuse of Japanese Built Heritage(日本建築遺産の再活用) Maupa University, Manilla 18.10.5
  • (6 講義)Situation of Recovery Process of Built Heritage Damaged by the Gorkha Earthquake in Nepal(ネパール・ゴルカ地震で被災した建造物遺産の再生プロセスの現状) 金沢大学 18.11.13
  • (6 発表)イランの広場〜エスファハーンのナクシェ・ジャハーンとアティーク広場を例として〜 中東の公共空間に関する研究会 上智大学 19.2.28
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本イコモス国内委員会、日本建築学会、日本都市計画学会
  • (7 委員会等)イコモス若手専門家作業部会日本代表幹事
  • (8 教育)金沢大学招へい講師
2018年度 山梨 絵美子 YAMANASHI Emiko (副所長)
  • (1 共著)山梨絵美子、越川倫明『美術の国の自由市民―矢代幸雄とバーナード・ベレンソンの往復書簡』玉川大学出版部 408p 19.3
  • (2 報告)日本絵画における光学的調査―美術研究所から引き継がれた調査の歴史を中心に 『東京国立博物館所蔵 国宝平安仏画光学調査報告書』 pp.5-7 東京国立博物館、東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)Optical research on Japanese Paintings-Focusing on the history originated in the Institute of Art Research『東京国立博物館所蔵 国宝平安仏画光学調査報告書』pp.8-9 東京国立博物館、東京文化財研究所 19.3
  • (2 報告)美術に関するアーカイブについて思うこと 『国立新美術館研究紀要』5 pp.313-314 国立新美術館 18.12
  • (4 記事)「物故者」米坂ヒデノリ、吉井長三、塗師祥一郎、島田章三、金守世士夫 『日本美術年鑑』平成29年版 pp.538、552、554、563-564、564 東京文化財研究所 19.3
  • (6 講演)裸婦に表された地域性―フジタ・常玉・陳澄波を例に 東京文化財研究所第52回オープンレクチャー 東京文化財研究所セミナー室 18.10.27
  • (6 講演)分断されたモノたちを結びつける試み 日本学術会議哲学委員会シンポジウム「物質と文化―文化財の保存と活用を巡る諸問題」 東京文化財研究所セミナー室 19.3.5
  • (7 委員会等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、江戸東京博物館資料収蔵委員会委員、大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、東京都美術館運営委員会委員、千葉県文化財保護審議会委員日光市美術作品等収集審査会委員、文化庁文化審議会美術品補償制度部会委員、静岡県立美術館専門委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員
2018年度 山本 記子 YAMAMOTO Noriko (客員研究員)
  • (3 論文)有機溶媒を含んだゲルの文化財への適用を目的としたクリーニング方法の検討(藤井佑果、早川典子、山本記子) 『保存科学』58 pp.119-132 19.3
  • (5 学会発表)高松塚古墳壁画の修復報告―国宝絵画としての保存修復処置―(早川典子、川野邊渉、小笠原具子、山本記子、辻本与志一、宇田川滋正、建石徹)文化財保存修復学会 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.18
  • (5 学会発表)Pemulen® TR-2 ゲルを利用した液体汚損付着物のクリーニング―油除去作業を例にして―(藤井佑果、早川典子、山本記子) 文化財保存修復学会40 回大会 ポスター発表 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.17
  • (6 講演)文化財を受け継ぎ未来に繋ぐ-絵と書の修理シンポジウム「文化財を守り伝える 1 文化財の保存と修理」 けいはんなオープンイノベーションセンター 18.10.27
  • (6 講演)文化財修理の過去と現在 総合展示 京の至宝と文化「古社寺保存法の時代」連続講座第 2 回 京都文化博物館 19.2.17
  • (6 講義)技術の歴史と技法:表具の仕上げ法 文化庁文化財部美術学芸課第 9 回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 18.8.15
  • (7 所属学会)ICOM
  • (8 教育)嵯峨美術大学造形学科日本画非常勤講師
2018年度 吉田 直人 YOSHIDA Naoto (保存科学研究センター)
  • (4 解説)History of Environmental Inspection of Museums When Borrowing Objects Designated as Important Cultural Properties of Japan(Naoto Yoshida, Kyoko Ishii, Tomoko Kotajima, Toshitami Ro, Masahide Inuzuka, Takeshi Ishizaki, Sadatoshi Miura, Chie Sano) Studies in Conservation, 63 (supplement 1) pp.451-453 18.11
  • (4 解説)光による資料への影響の抑制と白色LED展示照明の現状について 『文化財の虫菌害』76 pp.22-27公益財団法人文化財虫菌害研究所 18.12
  • (5 学会発表)白色LEDの発光特性と彩色絵画の色彩との関係について(吉田直人、石井恭子) 文化財保存修復学会第 40 回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)美術館・博物館のための空気清浄化手引きの作成(呂俊民、古田嶋智子、石井恭子、吉田直人、佐野千絵) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)被災資料の保存空間におけるナフタレン濃度の調査について(古田嶋智子、呂俊民、内田優花、森井順之、熊谷賢、浅川崇典、本多文人、佐野千絵) 文化財保存修復学会第40回大会 高知市文化プラザかるぽーと 18.6.16
  • (5 学会発表)法隆寺金堂壁画焼損部収蔵庫における壁画の保存・公開に関する研究―生物被害のリスク評価を用いた数値解析による環境調整方法の検討―(小椋大輔、藤原良輔、佐野千絵、木川りか、和田浩、吉田直人、鉾井修一) 日本文化財科学会第35回大会 奈良女子大学 18.7.8
  • (5 学会発表)History of Environmental Inspection of Museums when Objects Designated as an Important Cultural Property of Japan(Naoto Yoshida, Kyoko Ishii, Tomoko Kotajima, Toshitami Ro, Masahide Inuzuka, Takeshi Ishizaki, Sadatoshi Miura, Chie Sano) IIC 2018 Turin Congress - Preventive Conservation: The State of the Art Politecnico di Torino, Italy 18.9.10-14
  • (6 講義)資料への光の影響と展示照明技術の動向について 文化財虫菌害研究所 第40回文化財の虫菌害・保存対策研修会 国立オリンピック記念青少年総合センター 18.7.5
  • (6 講義)保存科学―環境制御(保存環境管理) 国文学研究資料館 平成30年度アーカイブズ・カレッジ 国文学研究資料館 18.9.4
  • (6 講義)美術館・博物館における照明、温湿度管理 第 51 回全国美術館会議保存研究部会会合 金沢 21 世紀美術館 18.11.28
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)日本文化財科学会会誌編集委員、文化財保存修復学会理事、文化財保存修復学会第41回大会実行委員会委員、「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」保存環境ワーキング・グループ専門委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学連携教授、大妻女子大学非常勤講師
2017年度 安倍 雅史 ABE Masashi (文化遺産国際協力センター)
  • (1 公刊図書)西藤清秀、安倍雅史、間舎裕生(編)『世界遺産パルミラ破壊の現場から シリア紛争と文化遺産』雄山閣 17.11
  • (1 公刊図書)シリア紛争下における文化遺産の被災状況 『世界遺産パルミラ破壊の現場から シリア紛争と文化遺産』雄山閣 pp.127-136 17.11
  • (1 公刊図書)安倍雅史(監修)『消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物』日経ナショナルジオグラフィック社 18.2
  • (1 公刊図書)遺産を守り伝えるために『消滅遺産 もう見られない世界の偉大な建造物』日経ナショナルジオグラフィック社 pp.156-157 18.2
  • (2 報告)「西アジア考古学トップランナーズセミナー」の開催に関して 『西アジア考古学』19 pp.75-77 18.3
  • (2 報告)日本西アジア考古学会設立 20 周年特別企画に関する報告(桑原久男、河合望、安倍雅史)『西アジア考古学』19 pp.79-82 18.3
  • (3 論文)ディルムンの起源と専業化の発展 Waseda RILAS Journal, 5 pp.482-484 17.10
  • (3 論文)シリア紛争と文化遺産 Review of Asian and Pacific Studies, 42 pp.1-12 18.3
  • (3 論文)古代ディルムン王国の起源を求めて(後藤健、西藤清秀、安倍雅史、上杉彰紀、原田怜、岡﨑健治、渡部展也、堀岡晴美)『第 25 回西アジア発掘調査報告会報告集』 pp.72-76 18.3
  • (4 エッセイ)バハレーンに栄えた古代文明ディルムンの考古学『文化遺産の世界』 https://www.isan-no-sekai.jp/ 17.4
  • (5 学会発表)墓制から見たディルムンにおける階層化 日本西アジア考古学会第 22 回大会 天理大学 17.7.2
  • (5 学会発表)バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト 2017(安倍雅史、後藤健、西藤清秀、上杉彰紀、渡部展也、岡﨑健治、堀岡晴美、原田怜、山口莉歩、清水麻里奈) 日本西アジア考古学会第 22回大会 天理大学 17.7.2
  • (5 学会発表)バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト第 3 次調査の報告(安倍雅史、後藤健、西藤清秀、上杉彰紀、堀岡晴美、原田怜) 日本オリエント学会第 59 回大会 東京大学 17.10.29
  • (5 学会発表)The Origins of Dilmun: Comparative Study of the Burial Traditions in Dilmun and Neighbouring Regions 6th International Congress of the Society of South Asian Archaeology Indian Museum, Kolkata 18.3.16-18
  • (6 講演)葬制から見た古代ディルムンの系譜と階層化第 240 回アナトリア学勉強会 武蔵野プレイス 17.4.30
  • (6 講演)古代ディルムン王国の起源を求めて―バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2017(後藤健、西藤清秀、安倍雅史、上杉彰紀、原田怜、岡﨑健治、渡部展也、堀岡晴美) 第25回西アジア発掘調査報告会 池袋サンシャインシティ文化会館18.3.24
  • (6 発表)イラン文化遺産保護のための新規事業 文化遺産国際協力コンソーシアム第 29 回西アジア分科会東京文化財研究所 17.6.5
  • (6 発表)バハレーンにおける考古学調査と文化遺産保護 東京文化財研究所総合研究会 東京文化財研究所 18.3.6
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会
2017年度 飯島 満 IJIMA Mitsuru (無形文化遺産部)
  • (1 公刊図書)飯島満(翻刻・解題)『義太夫節浄瑠璃未翻刻作品集成 51 粟島譜嫁入雛形』玉川大学出版部18.2
  • (4 解説)豊竹呂太夫という名跡 『国立劇場第 199 回文楽公演解説書』 pp.20-21 独立行政法人日本芸術文化振興会国立劇場 17.5
  • (7 所属学会)楽劇学会、歌舞伎学会、日本演劇学会、日本近世文学会
  • (7 委員会等)国際芸術交流支援事業協力者会議審査委員、国立劇場本館文楽公演専門委員
2017年度 石井 美恵 ISHII Mie (客員研究員)
  • (2 報告)「Degradation of Textiles and its Cause」、「Conservation Treatment: Cleaning」、「 Conservation-Restoration Case Studies 1」、「Conservation Treatment: Wet Cleaning」 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2017』 pp.22-24、25-26、28、29-32 18.3
  • (6 司会)日本における染織文化財の保存「染織品を中心とする文化財の保存にかかる共同研究」締結記念集会 佐賀大学本庄キャンパス 17.7.29
  • (6 講義)「Degradation of Textiles and its Cause」、「Conservation Treatment: Cleaning」、「Conservation-Restoration Case Studies 1」、 「Conservation Treatment: Wet Cleaning」 Workshops on Conservation of Japanese Textile 国立台湾師範大学文物保存維護研究発展センター 17.8.15-16
  • (6 講義)「Outline of the Conservation of Textile」、 「Basics of Textile」、「Organization Chart of Textile and Technique Models」、「Dyeing Color Triangle」、 「Dyeing Sample for Matching」、「Reproducing Dye」 Workshop for the Conservation of Historic Textiles in the Republic of Armenia Scientific Research Center for the Historical and Cultural Heritage, Museum of Mother See of Holy Echmiadzin, Republic of Armenia 18.9.11-20
  • (7 所属学会)IIC、ICOM、ICOM-CC、照明学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授
2017年度 石田 真弥 ISHIDA Shinya (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)煉瓦造建造物の保存と修復に関する事例集(石田真弥、北河大次郎) 『未来につなぐ人類の技⑰ 煉瓦造建造物の保存と修復』 pp.77-124 東京文化財研究所 17.8
  • (3 論文)東京形煉瓦を製造した工場の生産能力に関する考察 煉瓦建造物の保存・活用に関する研究- 14『2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集』pp.333-334 日本建築学会 17.7
  • (3 論文)東京形煉瓦の品質に関する一考察 煉瓦建造物の保存・活用に関する研究 -15(石田真弥) 2017年度(第 88 回)日本建築学会関東支部研究報告集 II pp.643-646 日本建築学会関東支部 18.3
  • (4 資料紹介)日本における「西洋」の保存 フィールドとしての「西洋」を問う-建築史・都市史研究が拓く未来- p.37 日本建築学会 17.9
  • (5 学会発表)東京形煉瓦を製造した工場の生産能力に関する考察 煉瓦建造物の保存・活用に関する研究- 14 2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演会広島工業大学 17.8.31-9.3
  • (5 学会発表)東京形煉瓦の品質に関する一考察 煉瓦建造物の保存・活用に関する研究 -15 2017 年度日本建築学会関東支部研究発表会 日本大学理工学部 18.3.1-2
  • (6 司会)建築歴史・意匠「日本近代:近代和風(1)」 2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演会 広島工業大学 17.8.31-9.3
  • (7 所属学会)産業考古学会、日本建築学会
  • (7 委員会等)日本建築学会関東支部歴史意匠専門研究委員会委員
2017年度 石村 智 ISHIMURA Tomo (無形文化遺産部)
  • (1 公刊図書)『よみがえる古代の港:古地形を復元する』吉川弘文館 247p 17.11
  • (1 公刊図書)「南洋群島の水中戦争遺跡:パラオの事例」『水中文化遺産:海から蘇る歴史』 pp.15-35 勉誠出版17.6
  • (2 報告)Would inscription on UNESCO’s List of Intangible Cultural Heritage contribute to the sustainability of intangible cultural heritage? : Cases of “Mibu no Hana Taue” and “Ojiya-chijimi, Echigo-jofu” Proceedings of the International Symposium on Global Perspectives on Intangible Cultural Heritage: Local Communities, Researchers, States and UNESCO pp.80-86 Center for Global Studies (CGC), Seijo University and International Research Centre for Intangible Cultural Heritage in the Asia-Pacific Region (IRCI) 17.11
  • (3 論文)Status of UNESCO Conventions related to cultural heritage protection in Ocean People and Culture in Oceania 33 pp.73-86 18.3
  • (4 編集)『無形文化遺産映像記録作成研究会記録集』1東京文化財研究所 1-70p 18.3
  • (5 学会発表)オセアニアにおける文化遺産の保護:近年の動向 日本オセアニア学会第35回研究大会・総会 沖縄海洋博記念公園海洋文化館 18.3.22-23
  • (6 講演)水中文化遺産ことはじめ NPO 法人南の風創生本部・文化講演会 南伊豆町役場 17.9.18
  • (6 発表)Would inscription on UNESCO’s List of Intangible Cultural Heritage contribute to the sustainability of intangible cultural heritage?: Cases of “Mibu no Hana Taue” and “Ojiya-chijimi, Echigo-jofu” International Symposium on Global Perspectives on Intangible Cultural Heritage: Local Communities, Researchers, States and UNESCO 成城大学 17.7.7-9
  • (6 講演)地域文化のシンボルとしての文化財 シンポジウム「地域資源としての歴史・文化」 標津町生涯学習センターあすぱるホール 17.9.10
  • (6 発表)Intangible cultural heritage and the protection system related to religion in Japan Cultural Heritage and Religion in East Asia Academia Sinica, Taipei 18.1.8-9
  • (6 司会)趣旨説明・総合討論(石村智・菊地芳朗) 考古学研究会第 63 回総会・研究集会「災害と考古学:持続と断絶」 岡山大学 17.4.15-16
  • (6 司会)趣旨説明・ディスカッション 第 1 回無形文化遺産映像記録作成研究会 東京文化財研究所 18.2.19
  • (6 講義)臨地研修:無形文化遺産の記録法 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所「文化遺産の保護に資する研修 2017:博物館等における文化財の記録と保存活用」 東京文化財研究所 17.10.30
  • (6 発表)大洋州島しょ国の文化遺産の現状:その脆弱性と可能性 第 21 回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「危機に瀕する楽園の遺産」 上智大学 17.7.24
  • (6 講演)ブリコラージュとしての技術:長良川鵜飼舟製作の記録を通じて 多聞会アートと考古学シリーズ II「無のかたち:Shape of the Shapeless」 建仁寺両足院 18.2.17
  • (7 所属学会)考古学研究会、史学研究会、東南アジア考古学会、日本イコモス国内委員会、日本オセアニア学会、日本考古学協会、日本動物考古学会
  • (7 委員会等)日本オセアニア学会評議員
2017年度 犬塚 将英 INUZUKA Masahide (保存科学研究センター)
  • (2 報告)飛鳥寺本尊 銅造釈迦如来坐像(重要文化財)調査報告(藤岡穣、犬塚将英、早川泰弘、皿井舞、三田覚之、八坂寿史、閔丙贊、朴鶴洙) 奈良国立博物館研究紀要『鹿園雜集』19 pp.1-39 奈良国立博物館17.7
  • (2 報告)國學院大學図書館所蔵那智参詣曼荼羅巻子本の X 線透過撮影による調査 『國學院大學図書館所蔵那智参詣曼荼羅巻子本光学的調査報告書』 國學院大學文学部歴史地理学教室 p.(13)(横書き) 18.2
  • (2 報告)虎塚古墳石室の扉石表面に形成したバイオフィルムの微生物群集構造解析とその制御(佐藤嘉則、木川りか、犬塚将英、森井順之、矢島國雄) 『保存科学』57 pp.67-76 18.3
  • (2 報告)ジェランガムゲル処置による紙資料への影響(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子) 『保存科学』57 pp.123-132 18.3
  • (5 学会発表)可搬型 X 線回折分析装置による煉瓦造文化遺産の塩類析出に関する調査(犬塚将英、佐々木淑美) 日本文化財科学会第34回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (5 学会発表)INAX ライブミュージアム「窯のある資料館」における保存環境と塩類析出に関する調査(佐々木淑美、犬塚将英) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.11
  • (5 学会発表)関東周辺地域における縄文時代晩期の黒曜石製石器の原産地と技術形態学的検討との比較(菅頭明日香、建石徹、大工原豊、新免歳靖、濱田翠、三浦麻衣子、犬塚将英、二宮修治) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (5 学会発表)テラヘルツ波イメージング技術による高松塚古墳壁画のしっくいの調査(犬塚将英、高妻洋成、杉岡奈穂子、福永香、建石徹) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)ジェランガムゲル処置した紙の残留物に関する調査(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)Identification of epiphytic cyanobacteria on surfaces of the stone coffins at Sekijinsan Tumulus(Nanami Konuma, Yoshinori Sato, Masahide Inuzuka, Masayuki Morii, Nobuaki Kuchitsu, Tomoyasu Nishizawa) 環境微生物系学会合同大会 2017 東北大学 17.8.29-31
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による漆仕上げ材の表面ひずみの測定-塗装後約 40 年経過した漆仕上げ材のひずみの実測値と推定値の比較-(竹口彩、藤原裕子、藤井義久、木川りか、佐藤嘉則、犬塚将英、古田嶋智子) 第 68 回日本木材学会大会(京都大会) 京都府立大学 18.3.14
  • (7 所属学会)IIC、日本建築学会、日本物理学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキンググループ(材料調査班)専門委員、ひたちなか市史跡保存対策委員、文化財の保存と公開における熱湿気環境 WG 委員
2017年度 今石 みぎわ IMAISHI Migiwa (無形文化遺産部)
  • (1 共著)生きた文化財を継承する―無形文化遺産と被災・復興(高倉浩樹・山口睦 編)『震災後の地域文化と被災者の民俗誌―フィールド災害人文学の構築』 pp.38-52 新泉社 18.1
  • (1 共著)(IMAISHI Migiwa, KITAHARA Jirota) Hana to Inau (flowers and Inaw)-Ainu Culture in the World Hokkaido University Center for Ainu & Indigenous Studies 18.3
  • (2 報告)ニソの杜の樹林文化『「大島半島のニソの杜の習俗」調査報告書』 pp.130-133 おおい町教育委員会 18.3
  • (2 報告)海の道とイナウ 『まほら』94 pp.38-39 旅の文化研究所 18.1
  • (2 報告)本州の社寺に奉納されたアイヌの祭具・イナウをめぐって 『石川の歴史遺産セミナー講演録第 27〜28 回』 pp.14-25 石川県立歴史博物館 18.3
  • (2 報告)無形文化遺産とその制度 『第 12 回無形民俗文化財研究協議会報告書』 pp.1-13 東京文化財研究所 18.3
  • (3 論文)タモノキとニソの杜―大島半島のタブノキの民俗『「大島半島のニソの杜の習俗」調査報告書 資料編』 pp.55-71 おおい町教育委員会 18.3
  • (4 解説)願いを込めた削りかけ 『ふれあい』2018 年2 月号 pp.10-11 全国農協観光協会 18.2
  • (4 編集)『箕―箕サミット 2017 の記録』 55p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)『無形文化遺産への道―ユネスコ無形文化遺産と地域の遺産 第12 回無形民俗文化財研究協議会報告書』 125p 東京文化財研究所 18.3 
  • (6 講演)本州の社寺に奉納されたアイヌの祭具・イナウをめぐって 第 27 回石川の歴史遺産セミナー 北前船と蝦夷地 石川県立歴史博物館 17.5.20
  • (6 講演)削りかけ文化・日本と世界 グリーンウッドワーク特別講座 岐阜県森林文化アカデミー 17.7.7
  • (6 講演)海の道によって運ばれたアイヌ文化―若宮八幡神社の奉納イナウをめぐって― 資料が語る北前船主の歴史 石川県輪島市黒島公民館 17.10.21
  • (6 発表)ユネスコ無形文化遺産とその制度 第 12回無形民俗文化財研究協議会 東京文化財研究所 17.12.18
  • (6 講演)日本伝統のグリーンウッドワーク 削りかけを知る ろうきんの森の学校・岐阜地区 森工塾 美濃市番屋 2 号館 17.12.23
  • (6 講演)イナウ・削りかけ状祭具の分布状況調査から シシリムカ文化大学第五回講座 イナウから探る ~人・文化・信仰の交流 ~  平取町二風谷 沙流歴史館18.1.21
  • (6 講演)鵜飼のわざを後世へ伝える―民俗技術としての長良川鵜飼 第 10 回市民講座 長良川鵜飼ミュージアム 18.2.17
  • (6 講演)日本列島の削りかけ習俗とその広がり トカラ塾 武蔵野市御殿山コミュニティセンター 18.3.31
  • (6 司会)箕のこれから 箕サミット―編み組み細工を語る 東京文化財研究所 17.11.13
  • (6 パネリスト)宮本常一の現在地(赤坂憲雄、須藤護、今石みぎわ) 宮本常一生誕 110 周年シンポジウム 東和総合センター大ホール 17.8.1
  • (7 所属学会)東北民俗の会、日本植生史学会、日本民具学会、日本民俗学会
  • (7 委員会等)「大島半島のニソの杜の習俗」調査員、岐阜市・関市長良川鵜飼総合調査専門委員会、文化庁文化財部調査員
2017年度 内田 優花 UCHIDA Yuka (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)津波被災紙資料洗浄水の分析―塩化物イオン濃度と細菌数―(内田優花、佐野千絵、赤沼英男) 『保存科学』57 pp.169-179 18.3
  • (4 解説)津波被災紙資料の状態把握を目的とした簡易試験法(内田優花、佐野千絵) 『安定化処理-大津波被災文化財保存修復技術連携プロジェクト 2018 増補版』 pp.77-80 津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行委員会 18.3
  • (5 学会発表)津波被災紙資料から発生する臭気について-安定化作業中の処理水の分析-(内田優花、佐野千絵、赤沼英男) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (5 学会発表)紙に付着した粘着テープの劣化-アクリル樹脂系粘着テープ除去方法の検討-(内田優花、早川典子) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
2017年度 元 喜載 WON Heejae (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』 91p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」評価 2017』 70p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 校閲)Advanced – Restoration of a Japanese Folding Screen–『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」 2017』 pp.48-90 東京文化財研究所 18.3
  • (4 校閲)アンケート結果の概要 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」評価 2017』 pp.27-34 東京文化財研究所 18.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2017年度 宇髙 健太郎 UDAKA Kentaro (日本学術振興会特別研究員)
  • (1 共著)Basic Knowledge about Animal Glue(宇髙健太郎、早川典子、北田克己、協力 : 森田恒之、荒井経、稲葉満政、半田昌規、齋藤典彦、翻訳 : 松原美智子)pp.1-4 膠文化研究会 18.1
  • (5 学会発表)膠の性状と装潢における適性の関連(宇髙健太郎、早川典子、半田昌規、岡泰央、藤井佑果、小笠原具子、亀井亮、半田幾子、宇和川史彦、柏谷明美)文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座17.7.2
  • (5 学会発表)膠を用いた模擬劣化彩色体の調製方法(宇髙健太郎、早川典子、柏谷明美、半田昌規、岡泰央、小笠原具子、亀井亮子、半田幾子、宇和川史彦、藤井佑果) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (6 講演)Basic Knowledge about Animal Glue -Categories and Production Methods- Making Animal Glue for Painting and Conservation: Traditional Production Methods and Modern Applications in Japan Freer Gallery of Art and Arthur M. Sackler Gallery, Smithsonian Institution 18.2.14
  • (6 講演)修復用膠の基礎科学 平成 29 年度宮内庁正倉院事務所講習会 宮内庁正倉院事務所 17.9.21
  • (6 講演)中国及び欧州における膠の現状 膠文化研究会第 10 回公開研究会 東京藝術大学 17.10.29
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)膠文化研究会運営委員会
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻保存修復彫刻非常勤講師、東京藝術大学大学院文化財保存学専攻保存修復日本画非常勤講師
2017年度 江村 知子 EMURA Tomoko (文化財情報資料部)
  • (2 報告)研究会「キャスリーン・サロモン氏(ゲッティ研究所副所長)講演会―日本美術資料の国際情報発信に向けて」開催報告 『アート・ドキュメンテーション通信』116 pp.9-11 18.1
  • (4 記事)「物故者」ウィラード・G・クラーク 『日本美術年鑑』平成28年版 pp.559-560 東京文化財研究所18.3
  • (4 編集)(江村知子、橘川英規、山梨絵美子)『平成 29年度 文化庁委託 著名外国人招へいによる日本美術の発信をテーマとした調査研究事業』報告書 62p 東京文化財研究所 18.2
  • (4 翻訳)キャスリーン・サロモン「視野の拡大に向けて:ゲッティ研究所と美術研究情報の国際的発信」『平成 29 年度 文化庁委託 著名外国人招へいによる日本美術の発信をテーマとした調査研究事業』報告書 pp.21-40 東京文化財研究所 18.2
  • (6 講演)海を渡った日本絵画—ライプツィヒ民族学博物館所蔵「四条河原遊楽図屛風」の紹介をかねて 第51回オープンレクチャー 東京文化財研究所 17.11.2
  • (6 講演)描かれた女性と着物-近世風俗画の視点から大川美術館 18.1.20
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会、美術史学会
2017年度 大河原 典子 OKAWARA Noriko (客員研究員)
  • (2 報告)Materials and technique –Painting on silk–、Painting on silk 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』 pp.10-12、13 18.3
  • (6 講義)「Materials and Techniques -Painting on silk-」、「Painting on Silk」、 Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 17.7.5
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (8 教育)鎌倉女子大学児童学部准教授
2017年度 大場 詩野子 OBA Shinoko (客員研究員)
  • (5 学会発表)ジェランガムゲル処置した紙の残留物に関する調査(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子) 文化財保存修復学会第39回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (7 所属学会)筑波大学美術史学会、美術史学会、文化財保存修復学会、明治美術学会
2017年度 岡田 健 OKADA Ken (客員研究員)
  • (2 報告)平成 28 年熊本地震被災文化財政援活動報告からみる直下型地震後の文化財救援(森井順之、内藤百合子、萬納恵介、岡田健) 『保存科学』57 pp.181-189 18.3
  • (3 論文)石窟壁画研究備忘録―失われた壁画の記憶 『再獲秋実 第二回曲江壁画論壇論文集』(西安曲江芸術博物館、周天游主編) pp.182-189 17.5
  • (6 発表)「壁画模写」という作業の意味―経年変化をした古代壁画から「模写」という作業は何を学び取るか?(岡田健、程博) 第 3 回曲江壁画論壇 曲江芸術博物館(中国・陝西省) 17.10.27
  • (6 講演)体験を活かして~自然災害から文化財を守る3つのポイント 平成 29 年度愛媛県文化財行政担当者会議 愛媛県庁 17.4.29
  • (6 講演)防災の視点から考える文化遺産保護研究―その課題と可能性― 「九州における文化遺産保護研究の拠点形成のための基盤整備事業」研究会 別府大学17.6.4
  • (6 講演)自然災害発生による文化財被害に対応するための地域内連携体制の確立について―博物館ネットワークが機能する迅速な情報収集と共有化の観点から― 東海地区博物館連絡協議会 静岡県立美術館17.7.26
  • (6 講義)“ 文化遺産 ” の記憶と真実(文化遺産研究の意義と課題)―日本京都東寺国宝毘沙門天像を例として― 中央美術学院人文学院(中国・北京) 17.10.26
  • (6 講習会)文化財防災の考え方と救出保全活動のための備え 特定非営利活動法人文化財保存支援機構事務局「文化財保存修復を目指す人のための実践コース」 東京藝術大学 17.10.1
  • (6 司会)パネルディスカッション パレアアクシア企画展関連シンポジウム「大規模災害時における博物館の役割」 くまもと県民交流館パレア 17.7.5
  • (6 パネリスト)パネルディスカッション 国際シンポジウム「日本と世界が共にめざす文化遺産防災」 立命館大学 17.9.16
  • (7 所属学会)東アジア文化遺産保存学会、美術史学会、文化財保存修復学会
2017年度 小田 桃子 ODA Momoko (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)「Summary of the results of the questionnaire (Basic workshop)」、「Summary of the results of the questionnaire (Advanced workshop)」 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2017』 pp.14-15、42-43 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集) 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2017』 45p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 翻訳) 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2017』 pp.2-12、18-40 東京文化財研究所 18.3
  • (4 校閲) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』 91p 東京文化財研究所 18.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2017年度 小野 真由美 ONO Mayumi (文化財情報資料部)
  • (3 論文)狩野探幽と永井信斎尚政―御用絵師と大名茶人の交友― 『MUSEUM』672 pp.57-67 18.2
  • (4 記事)「物故者」小川知二 『日本美術年鑑』平成 28年版 pp.530-531 東京文化財研究所 18.3
  • (6 講演)描かれた枇杷図―狩野探幽と江戸の再生 第51回オープンレクチャー 東京文化財研究所 17.11.3
  • (6 講義)草花写生図から読み解く江戸の美意識 アストライアの会(日本セカンドライフ協会) 豊島区生活産業プラザ 18.2.16
  • (7 所属学会)美術史学会
2017年度 小山田 智寛 OYAMADA Tomohiro (文化財情報資料部)
  • (2 報告)WordPress を利用した動的ウェブサイトの構築と効果―「物故者記事」「美術界年史(彙報)」を事例として― 『美術研究』424 pp.21-28 18.3
  • (6 講習会)サーバーが直面している脅威 東文研はどのように攻撃されているか 情報システム部会平成29 年度第 1 回研修会 東京文化財研究所 17.9.21
  • (6 講習会)メールゲートウェイの統合について、Windows7 のサポート終了について 情報システム部会平成 29 年度第 2 回研修会 東京文化財研究所 18.2.21
  • (7 所属学会)デジタルアーカイブ学会、美学会
2017年度 片山 まび KATAYAMA Mabi (客員研究員)
  • (7 所属学会)美術史学会、東洋陶磁学会、韓国美術史学会、韓国中世考古学会
  • (8 教育)東京外国語大学非常勤講師、信州大学非常勤講師
2017年度 加藤 雅人 KATO Masato (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)「Materials and techinque -Paper-」、「 Conservation of cultural properties on paper and silk in Japan」 『 ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』pp.14-17、38-41 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)General Information for Experiment 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2017』 p.27 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)Results of the Questionnaire Survey アンケート結果概要(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介)『ワークショップ「漆工品の保存と修復」評価 2017』 pp.90-96、197-202 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)研修の経緯 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」評価 2017』 pp.2-7 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」 2017』 91p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」評価 2017』 70p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)『ワークショップ「染織品の保存と修復」2017』 45p 東京文化財研究所 18.3
  • (6 発表)Results of the Questionnaire(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介) 評価セミナー2017:ワークショップ「漆工芸品の保存と修復」 東京文化財研究所 17.11.9
  • (6 発表)紙文化財の保存と修復 第63回 Paper Science Forum 紙の博物館 18.2.28
  • (6 講演)近現代の紙の多様性 平成 29 年度一般社団法人国宝修理装潢師連盟第 23 回定期研修会 京都府民総合交流プラザ京都テルサ 17.11.20
  • (6 講義)Materials and technique -Paper- Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 17.7.6
  • (6 講義)Conservation of cultural properties on paper and silk in Japan Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 17.7.7
  • (6 講義)General Information for Experiment Workshops on Conservation of Japanese Textile 国立台湾師範大学文物保存維護研究発展センター 17.8.15
  • (6 講義)Paper conservation in Japan International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所17.8.28
  • (6 講義)Paper basics International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所 17.8.30
  • (6 講義)再考、紙の保存と修復 ~多様な近現代紙を中心に~ 日本の近現代紙資料勉強会 ミュージアム知覧 フォーラム 18.3.7
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)保存修復学会学会誌編集委員
  • (8 教育)東洋美術学校保存修復科非常勤講師
2017年度 亀井 伸雄 KAMEI Nobuo (所長)
  • (3 論文)昭和 12 年の松江城実測図について 『松江城天守実測図―城戸久氏調査図面』松江城関係資料集 11pp.1-8 松江市 18.3
  • (4 記事)村上さん逝く 『文建協通信』128 pp.4-6 文化財建造物保存技術協会 17.4
  • (4 記事)物故者(大河直躬) 『日本美術年鑑』平成 28年版 pp.550-551 東京文化財研究所 18.3
  • (4 記事)物故者(伊藤延男) 『日本美術年鑑』平成 28年版 pp.557-558 東京文化財研究所 18.3
  • (6 講演)重要文化財に指定された旧和歌山県会議事堂―その歴史的価値と魅力― 重要文化財指定記念講演会  旧和歌山県会議事堂 17.9.11
  • (6 講演)Survey and Conservation of Residential Houses in Japan Workshop on Conservation of Traditional House in Bhutan Department of Culture, Thimphu, Bhutan 18.3.13
  • (7 所属学会)建築史学会、土木学会、日本建築学会、文化財建造物保存修理研究会
  • (7 委員会等)文化審議会委員
2017年度 川嶋 陶子 KAWASHIMA Toko (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(石澤良昭、青木繁夫、關雄二、上野邦一、岡田保良、前田耕作ほか)『文化遺産国際協力コンソーシアム 10 周年記念誌-コンソーシアム 10 年のあゆみと文化遺産からつながる未来-』 114p 文化遺産国際協力コンソーシアム 18.3
2017年度 川野邊 渉 KAWANOBE Wataru (特任研究員)
  • (3 論文)高松塚・キトラ古墳壁画上の微生物汚れの除去-酵素の選抜とその諸性質-(佐藤嘉則、木川りか、貴田啓子、川野邊渉、早川典子) 『保存科学』57pp.11-22 18.3
  • (5 学会発表)キトラ古墳壁画の修復(早川典子、川野邊渉、辻本与志一、山本記子、亀井亮子、宇田川滋正、建石徹) 文化財保存修復学会第 38 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)ポリビニルアルコール分解酵素の彩色・絵画修復への応用(早川典子、酒井清文、川野辺渉、山中勇人) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)国宝臼杵磨崖仏修理委員会委員長、史跡備前陶器窯跡整備委員会委員、日本航空協会評議員、「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキンググループ(材料調査班)専門委員、文化審議会無形文化遺産部会作業部会構成員
2017年度 間舎 裕生 KANSHA Hiroo (アソシエイトフェロー)
  • (1 共著)西藤清秀、安倍雅史、間舎裕生(編)『世界遺産パルミラ破壊の現場から シリア紛争と文化遺産』雄山閣 202p 17.11
  • (1 公刊図書)世界史の中のシリア 『世界遺産パルミラ破壊の現場から シリア紛争と文化遺産』 pp.79-90雄山閣 17.11
  • (3 論文)二〇一六年度ベイティン遺跡(パレスチナ自治区)における考古学的発掘調査(杉本智俊、菊池実、稲野裕介、間舎裕生) 『史学』87 pp.165-196 17.7
  • (6 講義)For the Safe Workshop Workshop for the Conservation of Historic Textiles in the Republic of Armenia Scientific Research Center for the Historical and Cultural Heritage, Republic of Armenia 17.9.11
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本建築学会、日本西アジア考古学会、三田史学会
2017年度 菊池 理予 KIKUCHI Riyo (無形文化遺産部)
  • (2 報告)(菊池理予、橋本かおる、岡田宣世、田中淑江、後藤純子、門脇幸恵)平成26~29年度科学研究費挑戦的萌芽研究『実演用能装束の保存継承に関する研究-能楽の包括的継承の一指針として-』 本編 73p・資料編 100p 17.5
  • (3 論文)「일본 마麻의 현황 문화재보호법을통해본마麻의보호 日本における麻-無形の文化遺産保護という視点から-」『한국과 일본의 인류무형유산 모시짜기 韓国と日本の人類無形遺産 カラムシ織り』 pp.160-167(ハングル)、pp.168-175(日本語) 韓国無形遺産院 17.8
  • (3 論文)友禅染と青花紙の関わりに関する一試論 『無形文化遺産研究報告』12 pp.23-39 東京文化財研究所無形文化遺産部 18.3
  • (5 学会発表)実演用能装束の保存継承に関する研究-能楽の包括的継承の一指針として-(菊池理予、橋本かおる、岡田宣世、田中淑江・後藤純子、長谷川紗織、田代斐音、門脇幸恵、宝生和英、北島恭代) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (6 発表)東京文化財研究所における染織技術の記録 日本における染織文化財の保存 佐賀大学本庄キャンパス 17.7.29
  • (6 講義)「Systems for Protection of Cultural Properties in Japan」、「Thread Production in Japan」、 「Structure of Kimono」、「Styles of Kimono」 Workshops on Conservation of Japanese Textile 国立台湾師範大学文物保存維護研究発展センター 17.8.9-11
  • (6 講義)Protection of Craft Techniques: Present Condition and Transitions International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所 16.9.11
  • (6 司会)絹と織(宝生和英、志村明、菊池理予) 宝生会「能+1」 宝生能楽堂 17.4.9
  • (7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会、文化財保存修復学会
2017年度 貴田 啓子 KIDA Keiko (客員研究員)
  • (2 報告)ジェランガムゲル処置による紙資料への影響(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子) 『保存科学』57 pp.123-132 18.3
  • (5 学会発表)紙の緑青焼けに及ぼす銅成分と膠について(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)ジェランガムゲル処置した紙の残留物に関する調査(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)和紙の緑青焼けに及ぼすドウサの効果(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) マテリアルライフ学会 第 28 回研究発表会 東京都立産業技術研究センター 17.7.13-14
  • (5 学会発表)Effect of copper ions derived from Malachite pigment on deterioration of Japanese paper Substrate(Keiko KIDA, Akemi KASHIWAYA, Masamitsu INABA, Noriko HAYAKAWA) The 6th International Symposium of the Society for Conservation of Cultural Heritage in East Asia, 2017 復旦大学 17.8.23-27
  • (5 学会発表)雁皮紙の酸化劣化に及ぼす煮熟剤の影響(岩田直美、貴田啓子、関正純、稲葉政満) マテリアルライフ学会第 22 回春季研究発表会 関東学院大学 18.2.23
  • (7 所属学会)セルロース学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (8 教育)帝京大学宇都宮キャンパス非常勤講師、東京藝術大学美術研究科教育研究助手
2017年度 北河 大次郎 KITAGAWA Daijiro (保存科学研究センター)
  • (2 報告)研究の経緯とねらい 『煉瓦造建造物の保存と修復』 pp.6-9 東京文化財研究所 17.8
  • (2 報告)煉瓦造建造物の保存と修復に関する事例集(石田真弥、北河大次郎) 『煉瓦造建造物の保存と修復』 pp.77-113 東京文化財研究所 17.8
  • (2 報告)About this publication Principles for Conservation and Restoration of Modern Cultural Heritage Properties pp.3-4 東京文化財研究所 18.3
  • (3 論文)土木史研究の歴史的展開に関する研究 『土木史研究』37 pp.171-174 17.5
  • (3 論文)平成 28 年熊本地震による歴史的土木構造物の被災状況に関する調査報告(本田泰寛、阿部貴弘、北河大次郎) 『土木史研究』37 pp.151-158 17.5
  • (4 監修)『国際基督教大学所蔵ジェットエンジンに関する調査報告書』 48p 国際基督教大学アジア文化研究所 18.3
  • (4 記事)東京の骨格は江戸のインフラストラクチャー(陣内秀信、皆川典久、北河大次郎) 『東京人』385 pp.12-35 都市出版株式会社 17.7
  • (5 学会発表)土木史研究の歴史的展開に関する研究 第 37 回土木史研究発表会 東京工業大学 17.6.25
  • (6 講演)わが国防災遺産の系譜と立山砂防 世界遺産登録推進シンポジウム 2017 立山砂防国際シンポジウム 砂防会館 17.10.1
  • (6 講演)シビルの原点とその系譜 シビル NPO 連携プラットフォーム講演会 土木学会 17.10.3
  • (6 講演)これからの近代化遺産を考える 近代化遺産の保存と活用:地方都市のまちづくりを考える 足利工業大学 17.10.28
  • (6 講演)インフラ・土木遺産の観光資源としての魅力と可能性 島嶼地域の観光とインフラ 那覇市ぶんかテンプス館 17.11.22
  • (6 講演)20 世紀遺産 20 選と富山の遺産 立山黒部を愛する会特別講演会 ホテルアクア黒部 18.2.10
  • (6 講演)駒沢給水塔の文化財的な価値について 第3回有形登録文化財連続セミナー 駒沢給水塔の将来を考える 弦巻区民センター 18.2.17
  • (7 所属学会)ICOMOS、土木学会
  • (7 委員会等)岩国市錦帯橋報告書編纂作業部会委員、JR 西日本鉄道記念物評価選定委員、土木学会図書館委員会委員、佐渡市建造物保存活用に関する専門家会議委員、全国近代化遺産活用連絡協議会協力者会議委員、日本航空協会航空遺産継承基金専門委員、日仏工業技術会常務理事、萩市萩反射炉整備委員会委員、文化庁近現代建造物の保存と活用の在り方に関する協力者会議委員、文化庁近代遺跡の調査等に関する検討会委員、文化庁調査員、横須賀市国指定史跡東京湾要塞跡整備委員会委員、横手市歴史的風致維持向上協議会委員
  • (8 教育)東京大学工学部社会基盤学専攻非常勤講師
2017年度 橘川 英規 KIKKAWA Hideki (文化財情報資料部)
  • (2 報告)(江村知子、橘川英規、山梨絵美子) 『平成29 年度 文化庁委託 著名外国人招へいによる日本美術の発信をテーマとした調査研究事業報告書』 62p 東京文化財研究所 18.2
  • (2 報告)[報告]電動集密書架の定期的散開による環境制御効果の検討(佐野千絵、橘川英規) 『保存科学』57 pp.145-158 18.3
  • (3 論文)山下菊二アーカイブズの収受と、そこからみる美術作家アーカイブズの共有化における課題 『美術フォーラム 21』35 pp.114-118 17.5
  • (4 編集)藤島武二文献目録 『藤島武二展 生誕 150年記念』 pp.162-171 東京新聞 17.7
  • (4 編集)狩野芳崖と四天王文献目録 『狩野芳崖と四天王 : 近代日本画、もうひとつの水脈』 pp.224-233求龍堂 17.9
  • (4 編集)Bibliography of Design and Society in Modern in Japan(TSUJI Yasutake、KIKKAWA Hideki) Review of Japanese Culture and Society, 28 pp.40-50 Center for Inter-Cultural Studies and Education, Josai University 17.10
  • (4 記事)「物故者」三上晴子、金子国義、オチオサム、梶山俊夫 『日本美術年鑑』平成 28 年版 pp.524-525、533-534、538、542-543 18.3
  • (6 発表)東京文化財研究所の出版物、データベースの紹介(ブース出展) EAJRS(日本資料専門家欧州協会)第 28 回年次大会「日本学支援のデジタル対策」 オスロ大学 17.9.13-16
  • (6 発表)文化財アーカイブズ構築の取り組み-学術情報基盤を活用した研究資料の提供を中心に 東京文化財研究所平成 29 年度第 3 回総合研究会 東京文化財研究所 17.11.7
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
2017年度 朽津 信明 KUCHITSU Nobuaki (保存科学研究センター)
  • (2 報告)科学研究費調査報告書『環境制御による古墳に繁茂する緑色生物の軽減法に関する研究成果報告書』 67p 18.3
  • (3 論文)多視点ステレオ技術に基づく磨崖和霊石地蔵の劣化状況評価(朽津信明、森井順之、酒井修二、運天弘樹) 『保存科学』57 pp.1-10 18.3
  • (3 論文)保存科学から見た被災古墳の修復史 『保存科学』57 pp.77-90 18.3
  • (4 解説)「和歌山城と名古屋城」 『紀州古城館情報』2017 年 9 月号 pp.4-6 17.9
  • (4 解説)「名古屋城天守の木造再建について」 『紀州古城館情報』2017 年 9 月号 pp.6-8 17.9
  • (5 学会発表)The degradation state of the Wareishi Rock Cliff Sculpture based on the multi-view stereo(Nobuaki Kuchitsu, Masayuki Morii, Shuji Sakai, Hiroki Unten) JpGU-AGU JOINT MEETING 2017 Makuhari Messe International Conference Hall 17.5.21
  • (5 学会発表)多視点ステレオ技術に基づく磨崖和霊石地蔵の劣化状況評価(朽津信明、森井順之、酒井修二、運天弘樹) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10
  • (5 学会発表)断層露頭の保存に関する保存科学的考察(朽津信明、森井順之) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)覆屋の形態による環境条件の違い―北関東の覆屋を事例に―(宋苑瑞、朽津信明、森井順之、佐多麻美) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)石人山古墳装飾石棺表面の微生物群集構造解析(佐藤嘉則、西澤智康、小沼奈那美、犬塚将英、森井順之、木川りか、朽津信明) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)地質露頭の科学的保存と公開に関する研究(朽津信明、森井順之) 平成 29 年度日本応用地質学会研究発表会 岡山理科大学 17.10.12-13
  • (5 学会発表)キリシタン石造物をどう遺すか シンポジウム『キリシタンは石で何を造ったか』(おおいた石造文化研究会) 臼杵市中央公民館 17.11.18
  • (6 講義)材料と技術 ―絵具― 文化財修理技術者講習会 文化庁 17.10.20
  • (7 所属学会)日本応用地質学会、日本地形学連合、日本地質学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)市川市国指定史跡下総国分寺跡附北下瓦窯跡保存活用計画策定検討会委員、臼杵磨崖仏保存修理査委員、臼杵市内キリシタン遺跡調査指導委員会委員、嘉島町史跡保存整備検討委員会委員、清戸迫横穴保存委員会委員、小豆島町「世界遺産化」運営委員会委員、大悲山石仏保存修理指導委員会委員、竹原古墳整備計画策定委員会委員、「通潤橋」保存活用検討委員会委員、古墳壁画の保存活用に関する検討会装飾古墳ワーキンググループ委員、南島原市文化財専門委員会委員、歴史遺産の地盤工学研究に関する研究委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院連携教授、東京大学非常勤講師
2017年度 久保田 裕道 KUBOTA Hiromichi (無形文化遺産部)
  • (1 共著)無形文化遺産の防災という考え方―東日本大震災の教訓と無形文化遺産アーカイブスの試みから(高倉浩樹、山口睦、小谷竜介、今石みぎわ、久保田裕道、俵木悟、稲澤努、呉屋淳子、一柳智子、川島秀一、セバスチャン・ペンマレン・ボレー、福田雄、黒崎浩行、及川高、スーザン・ブーテレイ) 『震災後の地域文化と被災者の民俗誌―フィールド災害人文学の構築』pp.53-68 新泉社 18.1
  • (1 共著)無形文化遺産の災害復興と防災(滝澤克彦、東海英夫、荒木奏子、久保田裕道) 『共存学ブックレット2 復興・伝統文化・ネットワーク―東日本大震災から七年目の今―』 pp.65-83 國學院大學研究開発推進センター 18.2
  • (2 報告)九州の神楽とユネスコ無形文化遺産 『九州の神楽シンポジウム 2017 講演録』 pp.2-5 18.2
  • (2 報告)山北のお峯入りについて 『第38回日本山岳修験学会山北・丹沢学術大会資料集』 pp.22-24 17.10
  • (2 報告)問題提起 『第 12 回無形民俗文化財研究協議会報告書』 pp.91-94 18.3
  • (4 編集)『かりやど民俗誌』 東京文化財研究所 18.3
  • (4 連載)早乙女の襷 『四季の味』88 pp.72-75 ニューサイエンス社 17.4
  • (4 連載)花を飾る意味 『四季の味』89 pp.72-75 ニューサイエンス社 17.7
  • (4 連載)箕のある話 『四季の味』90 pp.72-75 ニューサイエンス社 17.10
  • (4 連載)ナマハゲの出刃包丁 『四季の味』91 pp.72-75 ニューサイエンス社 18.1
  • (6 講演)山北のお峯入りについて 日本山岳修験学会山北町立生涯学習センター 17.10.7
  • (6 講演)無形文化遺産の災害復興と防災 第4回全国史料ネット研究交流集会 ノートルダム清心女子大学 18.1.20
  • (6 講演)無形文化遺産としての祭ばやし 文化財保護委員特別講義 武蔵野ふるさと歴史館 18.3.24
  • (6 講義)The Roll of Intangible Cultural Heritage on DRM立命館大学ユネスコ・チェア「文化遺産と危機管理」国際研修 立命館大学 17.9.13
  • (6 コーディネーター・パネリスト)花祭再考―五来重の神霊観念を越えて―(久保田裕道、矢嶋正幸、井上隆弘、星優也、山崎一司、本林靖久) 日本宗教民俗学会 2017 年度大会大谷大学 17.6.10
  • (7 所属学会)儀礼文化学会、静岡県民俗学会、日本宗教民俗学会、日本民俗学会、民俗芸能学会
  • (7 委員会等)神奈川県民俗芸能記録保存調査企画調整委員会委員、公益社団法人全日本郷土芸能協会理事、独立行政法人日本芸術文化振興会民俗芸能公演及び琉球芸能公演専門委員、一般財団法人日本青年館第66 回全国民俗芸能大会企画委員、箱根町箱根湯立獅子舞調査委員、文化審議会無形文化遺産部会臨時委員、文化庁文化財部調査員、民俗芸能学会理事、武蔵野市文化財保護委員
2017年度 倉島 玲央 KURASHIMA Reo (保存科学研究センター)
  • (2 報告)現代技法で製作されたミャンマー漆器の材料調査(倉島玲央、山府木碧、 早川典子) 『保存科学』57pp.111-122 18.3
  • (5 学会発表)1,3- デヒドロアダマンタン類のカチオン開環重合における開始反応機構(道添広大、倉島玲央、打田聖、後関頼太、石曽根隆) 第 66 回高分子討論会愛媛大学 17.9.20-22
  • (7 所属学会)高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
2017年度 五木田 まきは GOKITA Makiha (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Results of the Questionnaire Survey アンケート結果概要(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介) 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」評価 2017』 pp.90-96、197-202 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)アンケート結果の概要 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」評価 2017』 pp.27-34 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』 91p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集) 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」評価 2017』 280p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集) 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」評価 2017』 70p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 翻訳)Advanced – Restoration of a Japanese Folding Screen–『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』 pp.48-90 東京文化財研究所 18.3
  • (6 発表)Results of the Questionnaire(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介) 評価セミナー2017:ワークショップ「漆工芸品の保存と修復」 東京文化財研究所 17.11.9
  • (7 所属学会)古代アメリカ学会、日本ラテンアメリカ学会、文化財保存修復学会、WAC(World Archaeological Congress)
2017年度 古田嶋 智子 KOTAJIMA Tomoko (客員研究員)
  • (2 報告)木質材料に用いる接着剤からの有機酸とアンモニアの放散(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵、稲葉政満) 『保存科学』57 pp.159-168 18.3
  • (2 報告)ジェランガムゲル処置による紙資料への影響(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子) 『保存科学』57 pp.123-132 18.3
  • (5 学会発表)合板に用いる接着剤からの化学物質の放散(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵、稲葉政満) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇場 17.7.1
  • (5 学会発表)収蔵庫の空気環境の評価と清浄化について(呂俊民、古田嶋智子、石井恭子、吉田直人、佐野千絵)文化財保存修復学会第39回大会 金沢歌劇場 17.7.1
  • (5 学会発表)ジェランガムゲル処置した紙の残留物に関する調査(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇場 17.7.2
  • (5 学会発表)合板からの酢酸放散挙動と博物館展示ケースで用いるための選定指標(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵、稲葉政満) 2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演会 広島工業大学 17.9.1
  • (5 学会発表)湿度制御した温風処理による漆仕上げ材の表面ひずみの測定(第 3 報)―塗装後約 40 年経過した漆仕上げ材のひずみの実測値と推定値の比較―(竹口彩、藤原裕子、藤井義久、木川りか、佐藤嘉則、犬塚将英、古田嶋智子) 第 68 回日本木材学会大会(京都大会) 京都府立大学 18.3.14
  • (6 講演)特別展時の展示ケース内に使用する材質について 全国美術館会議 保存研究部会 第 49 回会合 国立西洋美術館 17.11.16
  • (7 所属学会)ICOM-CC、室内環境学会、日本建築学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)和光大学芸術学科非常勤講師
2017年度 後藤 里架 GOTO Rika (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Results of the Questionnaire Survey アンケート結果概要(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介)『ワークショップ「漆工品の保存と修復」評価 2017』 pp.90-96、197-202 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』 91p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)『ワークショップ「漆工品の保存と修復」評価 2017』 280p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)『ワークショップ「染織品の保存と修復」 2017』 45p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 翻訳)Basic – Japanese Paper and Silk Cultural Properties –『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』 pp.2-45 東京文化財研究所 18.3
  • (4 翻訳)Workshops on Conservation and Restoration of Urushi Objects (Japanese Lacquerware) - Overview - 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」評価 2017』 pp.4-6 東京文化財研究所 18.3
  • (6 発表)Results of the Questionnaire(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介) 評価セミナー2017:ワークショップ「漆工芸品の保存と修復」 東京文化財研究所 17.11.9
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2017年度 小林 公治 KOBAYASHI Koji (文化財情報資料部)
  • (1 共著)輸出漆器としての駿河と会津の漆工芸(小林公治、金子皓彦) 『西洋を魅了した 「和モダン」 の世界 明治・大正・昭和に生まれた輸出工芸品 金子皓彦コレクション』 三樹書房 pp.98-125 17.11
  • (2 報告)ヨーロッパに伝わる日本の輸出漆器―南蛮漆器の謎にせまる 『公開シンポジウム「輸出漆器をめぐる文理融合の可能性」発表要旨集』 pp.1-2 金沢大学・明治大学 18.2
  • (3 論文)アジアとの関係から考える朝鮮半島螺鈿史の検討課題 国際学術講演会『일본이 사랑한 조선미술(日本が愛した朝鮮美術) 資料集』 pp.31-64 Lee & Won 財団 17.9
  • (4 編集)『公開研究会予稿集 増補版 南蛮漆器の多源性を探る』 41p 東京文化財研究所 17.6
  • (4 記事)「物故者」八賀晋 『日本美術年鑑』平成 28 年版 pp.555-556 東京文化財研究所 18.3
  • (6 講演)アジアとの関係から考える朝鮮半島螺鈿史の検討課題 国際学術講演会『일본이 사랑한 조선미술(日本が愛した朝鮮美術)』 ソウル、国立中央博物館 17.9.2
  • (6 講演)ヨーロッパに伝わる日本の輸出漆器―南蛮漆器の謎にせまる 浦添市美術館特別講演会『スウェーデン王国の漆器と文化』 浦添市美術館 18.2.3
  • (6 講演)ヨーロッパに伝わる日本の輸出漆器―南蛮漆器の謎にせまる 公開シンポジウム「輸出漆器をめぐる文理融合の可能性」 明治大学 18.2.10
  • (7 所属学会)東南アジア考古学会、日本考古学協会
2017年度 小林 達朗 KOBAYASHI Tatsuro (文化財情報資料部)
  • (4 記事)「物故者」渡邊明義 『日本美術年鑑』平成 28年版 p.536 18.3
  • (6 講演)一乗寺の天台高僧像―十幅の魅力とメッセージ― 播磨学研究所 2017 年播磨学特別講座 イーグレひめじあいめっせホール 17.9.2
  • (7 所属学会)九州藝術学会、美術史学会
2017年度 小堀 信幸 KOBORI Nobuyuki (客員研究員)
  • (7 所属学会)日本海事史学会
  • (7 委員会等)雲鷹丸保存委員会、慶長使節船ミュージアムの今後のあり方検討委員会、東京都江戸東京博物館収蔵委員会
2017年度 小峰 幸夫 KOMINE Yukio (アソシエイトフェロー)
  • (5 学会発表)歴史的木造建造物における新たな害虫モニタリング手法の実用性の検討(小峰幸夫、原田正彦、斎藤明子、佐藤嘉則、木川りか、藤井義久) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)歴史的木造建造物におけるチビケカツオブシムシの発生について 都市有害生物管理学会第39 回大会 慶応義塾大学三田キャンパス 18.3.17
  • (6 発表)Species and its Characteristics of Insects that Harm to Cultural Properties in Japan Iran-Japan On-site Workshop on the Conservation of Wooden Buildings and Wooden Objects Ali Qapu Palace (ICHHTO site-office)17.4.17
  • (6 発表)Managenent System for Insect Damage in Japan(Outline of Insect Damage at Rinnou-ji Temple in Nikko)Iran-Japan On-site Workshop on the Conservation of Wooden Buildings and Wooden Objects Ali Qapu Palace(ICHHTO site-office) 17.4.19
  • (6 講義)文化財害虫同定 IPM 研修 九州国立博物館17.5.24
  • (6 講演)歴史的木造建造物の害虫と調査方法について平成 29 年度九州国立博物館 IPM セミナー 九州国立博物館 17.10.25
  • (6 講義)害虫モニタリングの方法と解析 平成 29 年度 文化財防災ネットワーク事業研修会 東京文化財研究所 18.2.19
  • (7 所属学会)都市有害生物管理学会、文化財保存修復学会
2017年度 齋藤 達也 SAITO Tatsuya (客員研究員)
  • (6 発表)Ernest Chesneau, un défenseur de l’impressionnisme ? Une nouvelle histoire de la critique d’art à la lumière des humanités numériques ? フランス国立古文書学校 17.5.17-19
  • (6 発表)フランスにおける近代美術資料 美術館・図書館・アーカイブ・インターネットリソースの紹介と活用例東京文化財研究所 2017 年度第 6 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 17.9.5
  • (7 所属学会)ジャポニスム学会、Association of Historians of Nineteenth-Century Art、日仏美術学会、美術史学会
2017年度 酒井 清文 SAKAI Kiyofumi (客員研究員)
  • (5 学会発表)ポリビニルアルコール分解酵素の彩色・絵画修復への適用(早川典子、酒井清文、山中勇人、川野邊渉) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)Application of the enzymes for removing polyvinyl alcohol (PVA) from the artworks(Noriko Hayakawa, Kiyofumi Sakai, Wataru Kawanobe) ICOM-CC 18th Triennial Conference Tivoli Hotel and Congress Center, Copenhagen 17.9.4-8
  • (7 所属学会)高分子学会、日本生物工学会、日本農芸化学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)近畿化学協会、バイオインダストリー協会
2017年度 境野 飛鳥 SAKAINO Asuka (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)第 41 回世界遺産委員会の報告 『世界遺産研究協議会「世界遺産推薦書の評価のプロセスと諮問機関の役割」』 pp.9-15 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集) 『各国の文化財保護法令シリーズ [22] 韓国【文化財保護法、無形文化財の保全及び振興に関する法律】』 219p 東京文化財研究所 18.3
  • (6 発表)文化財保護法の成立過程 ワークショップ「文化財保護法・保護制度研究への様々なアプローチ」東京藝術大学 17.10.16
  • (6 発表)第 41 回世界遺産委員会の報告 世界遺産研究協議会「世界遺産推薦書の評価のプロセスと諮問機関の役割」 東京文化財研究所 18.1.18
  • (6 講義)世界遺産の現状と課題 文化遺産保護をめぐる国際的動向について 東京学芸大学 17.5.24, 31
  • (6 講義)Origin and Characteristics of the Japanese Law for the Protection of Cultural Properties Towards Protection of Cultural Properties 金沢大学 17.11.24
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本歴史学会
  • (8 教育)金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター客員研究員
2017年度 佐藤 有希子 SATO Yukiko (日本学術振興会特別研究員)
  • (6 発表)京都・青蓮院伝来の二体の毘沙門天立像に関する一考察 東京文化財研究所文化財情報資料部第 8回研究会 東京文化財研究所 17.10.24
  • (7 所属学会)美術史学会、仏教芸術学会
  • (8 教育)明治学院大学文学部非常勤講師、共立女子大学文芸学部非常勤講師
2017年度 佐藤 嘉則 SATO Yoshinori (保存科学研究センター)
  • (2 報告)装飾古墳における生物劣化と対策-石室石材の表面状態の保存- 『文化財保存修復研究センター紀要』平成 28 年 pp.112-115 東北芸術工科大学 17.5
  • (2 報告)高松塚・キトラ古墳壁画上の微生物汚れの除去-酵素の選抜とその諸性質-(佐藤嘉則、木川りか、貴田啓子、川野邊渉、早川典子) 『保存科学』57pp.11-22 18.3
  • (2 報告)分子生物学的手法による高松塚・キトラ両古墳の微生物群集構造解析(西島美由紀、安光得、富田順子、喜友名朝彦、佐藤嘉則、木川りか、佐野千絵、宇田川滋正、建石徹、杉山純多) 『保存科学』57 pp.23-48  18.3
  • (2 報告)高松塚・キトラ両古墳のPenicillium 属分離株の分子系統学的帰属およびPenicillium sp. 2 の分類学的記載と生物劣化問題へのかかわり(喜友名朝彦、安光得、佐藤嘉則、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 『保存科学』57 pp.49-66 18.3
  • (2 報告)虎塚古墳石室の扉石表面に形成したバイオフィルムの微生物群集構造解析とその制御(佐藤嘉則、木川りか、犬塚将英、森井順之、矢島國雄) 『保存科学』57 pp.67-76  18.3
  • (2 報告)油彩画に発生したカビの同定と各種顔料における抗カビ性(相馬静乃、佐藤嘉則、米村祥央) 『保存科学』57 pp.133-144  18.3
  • (4 エッセイ)私とカビのかかわり―文化財の微生物劣化研究に至るまで― 『カビと生活』10(1) pp.6-9 17.5
  • (5 学会発表)石人山古墳装飾石棺表面の微生物群集構造解析(佐藤嘉則、西澤智康、小沼奈那美、犬塚将英、森井順之、木川りか、朽津信明) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)歴史的木造建造物における新たな害虫モニタリング手法の実用性の検討(小峰幸夫、原田正彦、斉藤明子、佐藤嘉則、木川りか、藤井義久) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)成田禎介《船着き場》、奈良岡正夫《朝陽》に発生したカビ被害の調査について(相馬静乃、中右恵理子、佐藤嘉則) 文化財保存修復学会第 39 回大会金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)博物館 IPM におけるバイオエアロゾル測定の活用に向けた基礎的な研究(間渕創、佐藤嘉則) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)Identification of novel cyanobacteria occurred on surfaces of the stone sarcophagus at Sekijinsan Tumulus(Nanami Konuma, Yoshinori Sato, Masahide Inuzuka, Masayuki Morii, Nobuaki Kuchitsu, Tomoyasu Nishizawa) 2017 Joint Conference of the Societies for Environmental Microbiology Tohoku University 17.8.29-30
  • (5 学会発表)An EHB Mycoavidus cysteinexigensenhances in vitro carbon source use by host Mortierella elongata(Yong Guo, Yusuke Takashima, Dilruba Sharmin, Nanami Konuma, Yoshinori Sato, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta, Tomoyasu Nishizawa) 2017 Joint Conference of the Societies for Environmental Microbiology Tohoku University 17.8.29-30
  • (5 学会発表)多湿環境における生麩糊のカビ発育比較(松本美奈子、高鳥美奈子、久米田裕子、佐藤嘉則、高鳥浩介) 日本防菌防黴学会第 44 回年次大会 千里ライフサイエンスセンター 17.9.26
  • (6 講義)生物被害各論-カビ- 九博・機構希望者向け IPM 研修 九州国立博物館 17.5.24
  • (6 講義)環境制御(虫菌害対策) 平成 29 年度アーカイブズ・カレッジ 史料管理学研修会 国文学研究資料館 17.9.5
  • (6 講義)有害生物対策 平成 29 年度 アーカイブズ研修 III/ 公文書管理研修 III 国立公文書館 17.9.28
  • (6 講義)害虫およびカビの予防・防除 文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 17.10.16
  • (6 講義)水損紙資料の微生物被害と応急処置 平成29 年度 文化財等防災ネットワーク研修 奈良文化財研究所 17.10.31
  • (6 講義)博物館等における文化財 IPM とは 平成 29年度千葉県美術館 ・ 博物館等職員研修会 千葉県立現代産業科学館 18.1.25
  • (6 講習会)修理工房における文化財IPM 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 17.8.7
  • (7 所属学会)International Biodeterioration &Biodegradation Society、日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)日本文化財科学会編集委員、国立民族学博物館共同研究員、日本土壌微生物学会事務局企画幹事、ひたちなか市史跡保存対策委員会、Microbes and Environments production editor
  • (8 教育)東京芸術大学大学院文化財保存学専攻連携准教授
2017年度 佐野 千絵 SANO Chie (保存科学研究センター)
  • (2 報告)津波被災紙資料洗浄水の分析-塩化物イオン濃度と細菌数-(内田優花、佐野千絵、赤沼英男) 『保存科学』57 pp.169-179 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)木質材料に用いる接着剤からの化学物質の放散(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵、稲葉政満) 『保存科学』57 pp.159-168 東京文化財研究所 18.3
  • (3 論文)電動集密書架の定期的散開による環境制御効果の検討(佐野千絵、橘川英規) 『保存科学』57 pp.145-158 東京文化財研究所 18.3
  • (4 解説)美術館・博物館への次世代照明導入の現状と期待 『照明学会誌』101(12) p.542 照明学会 17.12
  • (4 解説)文化財のための美術館・博物館の空気環境の現状と対策 『空気清浄』55(4) pp.3-11 日本空気清浄協会 17.11
  • (4 記事)法隆寺保存環境ワーキンググループの調査 『月刊文化財』649 p.42 文化庁文化財部 / 第一法規17.10
  • (5 学会発表)津波被災紙資料から発生する臭気について-安定化作業中の処理水の分析(内田優花、佐野千絵、赤沼英男) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (5 学会発表)合板に用いる接着剤からの化学物質の放散(古田嶋智子、佐野千絵、稲葉政満) 文化財保存修復学会大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)収蔵庫の空気環境の評価と清浄化について(呂俊民、古田嶋智子、石井恭子、吉田直人、佐野千絵) 文化財保存修復学会大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)合板からの酢酸放散挙動と合板選定指標(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵) 2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演会 広島工業大学 17.8.31-9.3
  • (6 講演)図書館における虫菌害対策-最近の動向- 国立国会図書館保存フォーラム 国立国会図書館 17.12.21
  • (6 講義)ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理第 22 回ビジネスアーキビスト研修講座 東京大学小島記念館 17.12.1
  • (6 講習会)文化財の保存と環境 修理技術者講習会 文化庁 17.10.19
  • (6 講習会)IPM から見た博物館等の施設管理 IPM コーディネータ資格取得講習と試験 東京文化財研究所 17.12.6
  • (6 講習会)文化財修理における有機溶剤の取扱について-有機溶剤の安全講習/リスクアセスメント 建造物装飾修理用資材研修会 II 京都市文化財建造物保存技術研修センター 18.1.19
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、IIC、IIC-Japan、高分子学会、室内環境学会、照明学会、繊維学会、大気環境学会、日本化学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (7 委員会等)石川県文化財保存修復工房運営委員会委員、九州国立博物館文化財保存修復施設運営委員会委員、奈良国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、京都国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、国立民族学博物館運営会議委員、国立歴史民俗博物館運営会議委員、群馬県文化財保護審議会委員、信濃美術館整備委員会委員、照明学会美術館博物館照明技術指針作成委員会委員長、千葉県文化財保護審議会委員、対馬市博物館建設推進会議有識者会議委員、鳴門市ドイツ館保存管理調査検討委員会委員、宗像市文化財保護審議会委員、(独)日本学術振興会科学研究費委員会専門委員、美術品補償制度専門調査会、(公財)文化財虫菌害研究所総合調整委員会委員、文化財保存修復学会理事、文化審議会文化財分科会企画調査会これからの国宝重要文化財(美術工芸品)等の保存と活用の在り方に関するワーキンググループ委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会保存環境ワーキンググループ専門委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術系研究科文化財保存学専攻システム保存学連携教授、国際基督教大学非常勤講師
2017年度 塩谷 純 SHIOYA Jun (文化財情報資料部)
  • (1 共著)総説 近代皇室イメージの創出 『天皇の美術史6 近代皇室イメージの創出 明治・大正時代』pp.1-6 吉川弘文館 17.7
  • (1 共著)日本近代美術に見る御用と栄誉 帝室技芸員制度とその周辺 『天皇の美術史6 近代皇室イメージの創出 明治・大正時代』 pp.9-76 吉川弘文館 17.7
  • (4 エッセイ)《湖畔》贔屓の記 『藝術文化雜誌 紫明』41 pp.8-13 紫明の会 17.9
  • (6 発表)東京文化財研究所の美術雑誌―その収集と公開の歩み 研究会「美術雑誌の情報共有に向けて」 東京文化財研究所 18.3.16
  • (6 講演)細川護立と近代の画家たち 永青文庫平成29 年度夏季展「細川護立と近代の画家たち」記念講演会 肥後細川庭園松聲閣 17.8.5
  • (6 講演)芳崖四天王コトハジメ(塩谷純、椎野晃史)「狩野芳崖と四天王―近代日本画もうひとつの水脈―」展特別対談 福井県立美術館 17.10.14
  • (6 講演)帝室技芸員―“ 技芸 ” と “ 美術 ” のはざまで 連続講座「日本における美術史学の誕生」 東京国立博物館 17.11.18
  • (6 講演)崇敬と好奇、そして禁忌のまなざし―明治天皇の視覚表現をめぐって― Third Thursday Lecture Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Cultures 18.2.15
  • (6 パネリスト)東京美術学校教授陣による歴史画制作東京大学駒場博物館所蔵第一高等学校絵画資料修復記念 知られざる明治期日本画と「一高」の倫理・歴史教育 記念シンポジウム 東京大学駒場キャンパス 17.12.2
  • (6 パネリスト) 国際シンポジウム 日本画の所在―東アジア絵画としての― 東京藝術大学 18.1.27
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)金沢美術工芸大学芸術学専攻非常勤講師、明治学院大学大学院非常勤講師
2017年度 鴫原 由美 SHIGIHARA Yumi (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『A Conservation Project for the Repair, Strengthening and Recovery of Temple 1205. Archaeological Area and Monuments of Bagan, Myanmar 平成29年度成果報告書』106p 東京文化財研究所 18.3
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン遺跡群における壁画保存修復に向けた調査研究―壁画を構成する材料調査と傷みの原因―(鴫原由美、前川佳文、増渕麻里耶、中山俊介、川野邊渉、楠京子、アンジェロット・ダニエレ) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2017年度 城野 誠治 SHIRONO Seiji (文化財情報研究室)
  • (1 共著)(早川泰弘、城野誠治)『Color & Material -日本絵画の色と材料-』大伸社 360p 18.3
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻三・巻四)(早川泰弘、城野誠治、皿井舞) 『春日権現験記絵 巻三・巻四 光学調査報告書』 東京文化財研究所 17.10
  • (2 報告)國學院大學図書館所蔵那智参詣曼荼羅巻子本の彩色材料調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『國學院大學図書館所蔵那智参詣曼荼羅巻子本光学的調査報告書』 國學院大學文学部歴史地理学教室 p.(2)- (12)(横書き) 18.2
  • (2 報告)国宝信貴山縁起絵巻の彩色材料調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『国宝信貴山縁起絵巻 光学調査報告書』 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻五・巻六)(早川泰弘、城野誠治、皿井舞) 『春日権現験記絵 巻五・巻六 光学調査報告書』 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)鏡神社所蔵 楊柳観音像の彩色材料調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『鏡神社所蔵 楊柳観音像 光学調査報告書』 東京文化財研究所 18.3
  • (3 論文)国宝信貴山縁起絵巻の蛍光 X 線分析(早川泰弘、城野誠治) 『保存科学』57 東京文化財研究所 18.3
2017年度 杉山 恵助 SUGIYAMA Keisuke (客員研究員)
  • (2 報告)Advanced – Restoration of Japanese Folding Screens –(Yoshiyuki SAMI, Keisuke SUGIYAMA) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』pp.48-90 18.3
  • (6 講義)Advanced – Restoration of Japanese Folding Screens –(Yoshiyuki SAMI, Keisuke SUGIYAMA) Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 17.7.10-14
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会、英国保存修復学会(ICON)
  • (8 教育)東北芸術工科大学 文化財保存修復学科准教授(文化財保存修復研究センター研究員兼務)
2017年度 高桑 いづみ TAKAKUWA Izumi (特任研究員)
  • (3 論文)近世芸能の囃子 『花もよ』31 pp.10-11 17.5
  • (3 論文)長唄に聞く能の古態 『銕仙』673 pp.4-5 17.9
  • (4 記事)能楽対談 588「時代によって変わる」(三島元太郎、高桑いづみ) 『能楽タイムス』784 pp.2-3 17.7
  • (4 エッセイ)能評「謡の醍醐味、舞の醍醐味」 『能楽タイムス』790 pp.4-7 18.1
  • (4 エッセイ)狂言謡の魅力 『野村狂言座パンフレット』78 万作の会 17.4
  • (4 エッセイ)関寺小町の録音 『祥の会 関根祥雪追悼号』 祥の会 p.57 18.3
  • (4 エッセイ)合奏の話 『花もよ』32 pp.10-11 17.7
  • (4 エッセイ)日本人のリズム感 『花もよ』33 pp.10-11 17.9
  • (4 エッセイ)回るということ 『花もよ』35 pp.10-1118.1
  • (4 エッセイ)序ノ舞・破ノ舞の演出 『花もよ』36 pp.10-11 18.3
  • (4 資料紹介)柿本豊次師「勤来日記」から『花もよ』34pp.10-11 17.11
  • (4 ラジオ出演)ラジオ深夜便「日本の音 季刊深夜便」(一噌幸弘、大蔵基誠、高桑いづみ) NHK 17.6.26
  • (4 ラジオ出演)FM 能楽堂・曲目解説 NHK 17.6.4、6.11、6.18、6.25、18.2.4、2.11
  • (6 講演)能楽のクルイと長唄のクルイ 日本女子大学文学部・文学研究科学術交流企画シンポジウム「長唄における獅子物」 日本女子大学目白キャンパス 17.3.13
  • (7 所属学会)楽劇学会、日本演劇学会、能楽学会
2017年度 田所 泰 TADOKORO Tai (アソシエイトフェロー)
  • (4 記事)「物故者」石本正、近藤弘明、田中田鶴子、中西勝 『日本美術年鑑』平成 28 年版 pp.553-554、551-552、561-562、539-540 東京文化財研究所 18.3
  • (4 記事)上村松園の「松園」印 『TOBUNKEN NEWS』65 pp.36-38 東京文化財研究所 17.11
  • (7 所属学会)美術史学会、早稲田大学美術史学会
2017年度 田中 淳 TANAKA Atsushi (客員研究員)
  • (3 論文)岸田劉生研究―「駒沢村新町」療養期を中心に 『美術研究』122 pp.29-76 17.8
  • (6 発表)岸田劉生における 1913 年から 16 年の「クラシツク」受容について 2017 年度第 10 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 17.12.26
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
2017年度 近松 鴻二 CHIKAMATSU Koji (客員研究員)
  • (6 発表)黒田清輝関係文書書翰類の解読 2017 年度第 10 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所17.12.26
  • (7 所属学会)鹿大史学会
  • (7 委員会等)江戸東京博物館客員研究員
  • (8 教育)松蔭大学非常勤講師
2017年度 津田 徹英 TSUDA Tetsuei (文化財情報資料部)
  • (3 論文)詞書の筆跡からみた金蓮寺本『遊行上人縁起絵』の位相 『美術研究』423 pp.1-66 18.1
  • (3 論文)延暦寺根本中堂安置の薬師如来の尊容をめぐる覚書―無動寺蔵・叡山文庫保管「山門根本中堂本尊事」の翻刻に寄せて― 『パラゴーネ』5 pp.55-70  18.3
  • (4 資料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第八(下)解題・翻刻・校註・影印(津田徹英、石井千紘、蔀政人) 『パラゴーネ』5 pp.1-34  18.3
  • (4 記事)頼富本宏(物故者記事) 『日本美術年鑑』平成 28 年版 p.535 東京文化財研究所 18.3
  • (6 講演)童子形と神仏 第 737 回(浅草寺)仏教文化講座 新宿明治安田生命ホール 17.4.28
  • (6 発表)研究資料 滋賀・浄厳院釈迦如来立像―佐々木氏頼発願の慈恩寺旧本尊― 文化財情報資料部 10月研究会 東京文化財研究所 17.10.24
  • (7 所属学会)日本宗教文化史学会、美術史学会、密教図像学会
  • (8 教育)青山学院大学文学部比較芸術学科非常勤講師
2017年度 堤 一郎 TSUTSUMI Ichiro (客員研究員)
  • (1 公刊図書)機械遺産でたどる機械技術史(日本機械学会創立 120 周年記念事業委員会 機械遺産小委員会:堤一郎(委員長)、松岡茂樹、岩見健太郎、大久保英敏、福澤清和)『機械遺産 2007-2017 -機械遺産でたどる機械技術史-』 pp.6-11 日本機械学会 17.11
  • (1 共著)阪神間鉄道開業時の蒸気機関車 旧加悦鉄道 2号機関車(120 形 123 号)(石田正治、山田俊明、池森寛、大島一朗、緒方正則、菅和彦、堤一郎)『鉄道の博物誌』pp.24-30 秀和システム 17.4
  • (2 報告)文化財としての鉄道車両がもつ近現代史的意義 『月刊文化財』644 pp.8-12 文化庁文化財部 / 第一法規 17.5
  • (2 報告)3. 機械遺産 『創立 120 周年記念 日本機械学会 最近 10 年のあゆみ』(電子版)第 2 部 最近 10 年のトピックス pp.1-6 日本機械学会 17.11
  • (3 論文)空気圧式自走車モデルの設計・製作とエネルギー変換技術教育での応用(堤一郎、安田健一、櫻井洸弥) 『茨城大学教育学部紀要(教育科学)』67 pp.841-851 茨城大学教育学部 18.3
  • (5 学会発表)Railway Heritages remain in the Shimane Prefecture and their Significance of the History of Industrial Technology(Ichiro Tsutsumi, Takashi Jyouichi, Shouji Wada, Chiharu Ogawa) International Conference on Mechanical Design and History of Technology 2017 Beihang University 17.8.28-29
  • (6 講演)「ナデ 6141 号電車」の重要文化財指定と産業技術史的意義 「ナデ 6141 号電車の重要文化財指定」記念講演会 鉄道博物館 17.10.14
  • (6 講演)機械遺産経過報告 (一社)日本機械学会創立 120 周年記念式典・祝賀会 明治記念館 17.11.17
  • (7 所属学会)産業考古学会、日本機械学会、日本技術史教育学会
  • (8 教育)茨城大学教育学部特任教授、中央大学理工学部兼任講師、神奈川工科大学工学部非常勤講師、武蔵野美術大学造形学部非常勤講師、サレジオ工業高等専門学校非常勤講師
2017年度 友田 正彦 TOMODA Masahiko (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)考古学的知見から見た北部ベトナムの古代木造建築 『考古学的知見から読み取る大陸部東南アジアの古代木造建築 /Ancient Wooden Architecture in Mainland Southeast Asia: Reading the Features of Lost Buildings from Archaeological Evidence』 pp.89-120東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA) Technical Assistance for the Protection of Damaged Cultural Heritage in Nepal Project Report 138p TNRICP 17.5
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA, Bijaya Krishna Shrestha) Conference on the Preservation of Historic Settlements in Kathmandu Valley on 30th November 2016 Proceedings 140p TNRICP 17.6
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA) Iran-Japan On-site Workshop on the Conservation of Wooden Buildings and Wooden Objects: Especially on the Preservation of Damage by Insects, 17-19 April 2017 Report 91p TNRICP & Iranian Cultural Heritage, Handicraft and Tourism Organization 17.8
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA) On-site Training Program in Japan, on the Preservation and the Management of Historic Settlements / Districts Report 100p TNRICP 18.3
  • (4 編集)『アジア諸国等文化遺産保存修復協力 平成29 年度成果報告書』 116p 東京文化財研究所 18.3
  • (5 学会発表)タイ国、世界遺産・アユタヤ遺跡の総合的保存・活用施策(西浦忠輝、友田正彦) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.11
  • (6 発表)Japanese wooden architecture and its preservation Iran-Japan on-site workshop on the conservation of wooden buildings and wooden objects Dardashti, Isfahan, Iran 17.4.17
  • (6 発表)ネパールにおける東文研協力事業の現況 文化遺産国際協力コンソーシアム第 31 回東南アジア・南アジア分科会 東京文化財研究所 17.6.15
  • (6 発表)Conservation and Sustainable Development Plan of Ta Nei(AN Sopheap, TOMODA Masahiko) 28thTechnical Session, ICC Angkor APSARA Conference Hall, Siem Reap, Cambodia 17.6.21
  • (6 発表)ミャンマーの文化遺産保護に関する東京文化財研究所の協力事業について-最近の実施内容- 文化遺産国際協力コンソーシアム第 5 回ミャンマーワーキンググループ 東京文化財研究所 17.8.3
  • (6 発表)Seismic damage of masonry cultural heritage in Asian countries On-site workshop on the conservation of historical masonry buildings Bagan branch office, Dept. of Archaeology, Myanmar 17.9.20
  • (6 発表)Conservation and Sustainable Development Plan of Ta Nei and Progress of the Archaeological Investigation(AN Sopheap, TOMODA Masahiko) 29th Technical Session, ICC Angkor APSARA Conference Hall, Siem Reap, Cambodia 17.12.13
  • (6 発表)Proposal of candidate buildings to be protected Workshop on Conservation of Traditional House in Bhutan Department of Culture, Thimphu, Bhutan 18.3.13
  • (6 講義)世界文化遺産をめぐる今日的課題 立教大学観光学部における講義 立教大学新座キャンパス 17.10.9
  • (6 司会) 東南アジア古代都市・建築研究会 東京文化財研究所、東京国立博物館黒田記念館 18.1.19-20
  • (6 パネリスト) ACCU 奈良国際会議「アジア太平洋地域における文化遺産保護人材養成の実情と課題」 ホテルフジタ奈良 17.12.19-20
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会
  • (7 委員会等)日本イコモス国内委員会理事
2017年度 長島 宏行 NAGASHIMA Hiroyuki (客員研究員)
  • (2 報告)東京文化財研究所における調査『国際基督教大学所蔵ジェットエンジンに関する調査報告書』 pp.12-19、23-30 国際基督教大学アジア文化研究所 18.3
  • (2 報告)苅田重賀、長島宏行 『平成 29 年度一般財団法人日本航空協会との共同研究 航空資料保存の研究(継続)報告書』 東京文化財研究所 18p 18.3
  • (7 所属学会)日本航空協会
2017年度 中山 俊介 NAKAYAMA Shunsuke (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)Principles for Conservation and Restoration of Modern Cultural Properties Principles for Conservation and Restoration of Modern Cultural Heritage Properties, pp.6-11 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)近代染織品と国際協力 『染織品を中心とする文化財の保存にかかる共同研究締結記念集会報告書「日本における染色文化財の保存」』 pp.45-51 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)Systems for Protection of Cultural Properties in Japan 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2017』p.2 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)Results of the Questionnaire Survey アンケート結果概要(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介) 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」評価 2017』 pp.90-96、197-202 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)ワークショップ「漆工品の保存と修復」―概要― 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」評価 2017』 pp.118-119 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)重要文化財氷川丸の保存と活用 『月刊文化財』644 pp.50-51 文化庁文化財部 / 第一法規 17.5
  • (6 発表)Results of the Questionnaire(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介) 評価セミナー2017:ワークショップ「漆工芸品の保存と修復」 東京文化財研究所 17.11.9
  • (6 講演)「日本丸」の重要文化財指定記念シンポジウム企画展 国重要文化財指定記念 帆船日本丸の航跡記念シンポジウム 「近代の文化・産業遺産 帆船日本丸の重要文化財指定」 日本丸訓練センター第1教室 17.7.22
  • (6 講演)近代染織品と国際協力 「染織品を中心とする文化財の保存にかかる共同研究」締結記念集会 佐賀大学本庄キャンパス 17.7.29
  • (6 講義)Systems for Protection of Cultural Properties in Japan Workshops on Conservation of Japanese Textile 国立台湾師範大学文物保存維護研究発展センター 18.8.9
  • (7 所属学会)日本船舶海洋工学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、文化財建造物保存修理研究会
  • (7 委員会等)伊豆の国市史蹟等整備調査委員会韮山反射炉部会専門委員、史蹟原爆ドーム保存技術指導委員会委員、第 5 福竜丸船体等保存検討委員会委員、長崎市高島炭鉱整備活用委員会委員、帆船日本丸保存活用計画懇談会委員
  • (8 教育)長岡造形大学非常勤講師
2017年度 西 和彦 NISHI Kazuhiko (文化遺産国際協力センター)
  • (1 共著)登録までの経緯と今後の課題 『文化財の保護』 pp.5-10 東京都教育委員会 17.7
  • (1 共著)モニタリング、管理計画(マネジメント・プラン)、世界遺産一覧表と危機遺産一覧表、日本の文化財行政と世界文化遺産(西村幸夫、本中眞、稲葉信子、鈴木地平、岡田保良、長岡正哲、青山由仁子、西和彦) 『世界文化遺産の思想』 pp.73-100、276-285東京大学出版会 17.8
  • (4 編集)『各国の文化財保護法令シリーズ [22] 韓国【文化財保護法、無形文化財の保全及び振興に関する法律】』 219p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 編集)『世界遺産研究協議会「世界遺産推薦書の評価のプロセスと諮問機関の役割」』 58p 東京文化財研究所 18.3
  • (6 講演)世界遺産登録と登録後の取り組み(福永伸哉、土屋隆史、西和彦) 第 6 回百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウム りそな銀行大阪本店 17.5.14
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、建築史学会
  • (8 教育)東京理科大学理工学部非常勤講師
2017年度 早川 典子 HAYAKAWA Noriko (保存科学研究センター)
  • (2 報告)キトラ古墳壁画の保存修復報告 『月間文化財』649 pp.7-11 文化庁文化財部 / 第一法規 17.10
  • (2 報告)文化財の保存修復と化学 『化学と教育』65(10) pp.492-493 17.10
  • (3 論文)Scientific approaches for adhesives in the conservation of Japanese paintings Proceedings from the International Conference of the Icon Book & Paper Group, London 8–10 April 2015 pp.60-68 The institute of Conservation 17.8
  • (3 論文)高松塚・キトラ古墳壁画上の微生物汚れの除去-酵素の選抜とその諸性質-(佐藤嘉則、木川りか、貴田啓子、川野邊渉、早川典子) 『保存科学』57pp.11-22 18.3
  • (3 論文)法隆寺金堂壁画写真原板のフィルム支持体に関する赤外分光分析(濱田翠、早川典子) 『保存科学』57 pp.101-110 18.3
  • (3 論文)ジェランガムゲル処置による紙資料への影響(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子) 『保存科学』57 pp.123-132 18.3
  • (3 論文)現代技法で製作されたミャンマー漆器の分析調査(倉島玲央、山府木碧、早川典子) 『保存科学』57 pp.111-122 18.3
  • (5 学会発表)キトラ古墳壁画の修復(早川典子、川野邊渉、辻本与志一、山本記子、亀井亮子、宇田川滋正、建石徹) 文化財保存修復学会第 38 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)ポリビニルアルコール分解酵素の彩色・絵画修復への応用(早川典子、酒井清文、川野辺渉、山中勇人) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)膠の性状と装潢における適性の関連(宇髙健太郎、早川典子、半田昌規、岡泰央、藤井佑果、小笠原具子、亀井亮、半田幾子、宇和川史彦、柏谷明美)文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)紙の緑青焼けに及ぼす銅成分と膠について(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)膠を用いた模擬劣化彩色体の調製方法(宇髙健太郎、早川典子、柏谷明美、半田昌規、岡泰央、小笠原具子、亀井亮子、半田幾子、宇和川史彦、藤井佑果) 文化財保存修復学会 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)ジェランガムゲル処置した紙の残留物に関する調査(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子) 文化財保存修復学会 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)紙に付着した粘着テープの劣化-アクリル樹脂系粘着テープ除去方法の検討-(内田優花、早川典子) 文化財保存修復学会 39 回大会 金沢歌劇座17.7.2
  • (5 学会発表)Application of the enzymes for removing polyvinyl alcohol (PVA) from the artworks(Noriko Hayakawa, Kiyofumi Sakai and Wataru Kawanobe)ICOM-CC triennial Conference 2017 Tiboli Hotel, Copenhagen 17.9.6
  • (5 学会発表)Effect of copper ions derived from Malachite pigment on deterioration of Japanese paper Substrate(Keiko Kida, Akemi Kashiwaya, Masamitsu Inaba, Noriko Hayakawa) The 6th International Symposium of the Society for Conservation of Cultural Heritage in East Asia, 2017 復旦大学 17.8.24-26
  • (5 学会発表)粒度の異なる緑青顔料が和紙の劣化に及ぼす影響(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) マテリアルライフ学会第 27 回 滋賀県立大学 17.7.14
  • (6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理潢師連盟新任者研修 京都国立博物館 17.4.20
  • (6 講義)修理技術者に必要な科学(中・上級) 国宝修理装潢師連盟中級上級者研修 京都国立博物館 17.7.28
  • (6 講義)「材料及び技術:漆、膠等」 美術工芸品修理技術者講習会 文部科学省 17.10.19
  • (6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of Japanese Paintings International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所 17.8.29
  • (6 講習会)「総論」、「クリーニング実習」 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 17.8.7-8
  • (7 所属学会)IIC、高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (7 委員会等)大阪市博物館群施設美術資料等収集・評価会議委員、国宝修理装潢師連盟修理技術者資格制度委員会委員、「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキンググループ(材料調査班)専門委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院連携准教授
2017年度 早川 泰弘 HAYAKAWA Yasuhiro (保存科学研究センター)
  • (1 共著)(早川泰弘、城野誠治)『Color & Material ―日本絵画の色と材料―』大伸社 360p 18.3
  • (2 報告)飛鳥寺本尊 銅造釈迦如来坐像(重要文化財)調査報告(藤岡穣、犬塚将英、早川泰弘、他 5 名) 『鹿園雑集』19 pp.98-60 奈良国立博物館 17.7
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻三・巻四)(早川泰弘、城野誠治、皿井舞) 『春日権現験記絵 巻三・巻四 光学調査報告書』 東京文化財研究所 17.10
  • (2 報告)國學院大學図書館所蔵那智参詣曼荼羅巻子本の彩色材料調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『國學院大學図書館所蔵那智参詣曼荼羅巻子本光学的調査報告書』 國學院大學文学部歴史地理学教室 p.(2)- (12)(横書き) 18.2
  • (2 報告)国宝信貴山縁起絵巻の彩色材料調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『国宝信貴山縁起絵巻 光学調査報告書』 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻五・巻六)(早川泰弘、城野誠治、皿井舞) 『春日権現験記絵 巻五・巻六 光学調査報告書』 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)鏡神社所蔵 楊柳観音像の彩色材料調査結果(早川泰弘、城野誠治) 『鏡神社所蔵 楊柳観音像 光学調査報告書』 東京文化財研究所 18.3
  • (3 論文)国宝信貴山縁起絵巻の蛍光 X 線分析(早川泰弘、城野誠治) 『保存科学』57 東京文化財研究所 18.3
  • (5 学会発表)国宝慈光寺経における真鍮泥の利用 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10
  • (6 講演)科学分析から見えてくる琉球の美術工芸 沖縄県立博物館・美術館第 487 回文化講座 沖縄県立博物館・美術館 18.2.17
  • (6 講習会)科学的方法による材料及び技術の分析 美術工芸品修理技術者講習会 文部科学省 17.10.20
  • (6 講習会)18 ~ 19 世紀の地図・絵図に見られる彩色材料の多様性 国宝修理装潢師連盟第 23 回定期研修会 京都 17.11.20
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本分析化学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)琉球王国文化遺産集積・再興事業実施計画に係る監修委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科連携教授、金沢美術工芸大学非常勤講師
2017年度 藤井 佑果 FUJII Yuka (アソシエイトフェロー)
  • (5 学会発表)膠の性状と装潢における適性の関連(宇髙健太郎、早川典子、半田昌規、岡泰弘、藤井佑果、小笠原具子、亀井亮子、半田幾子、宇和川史彦、柏谷明美) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)膠を用いた模擬劣化彩色体の調整方法(宇髙健太郎、早川典子、柏谷明美、半田昌規、岡泰弘、小笠原具子、亀井亮子、半田幾子、宇和川史彦、藤井佑果) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2017年度 藤井 義久 FUJII Yoshihisa (客員研究員)
  • (3 論文)礎石と接触している木材の白化部分に存在する物質の推定(佐藤あさひ、藤原裕子、仲村匡司、高妻洋成、藤井義久) 『木材保存』43(3) pp.139-147日本木材保存協会 17.5
  • (5 学会発表)腐朽後乾燥した木材の細胞の形態的特徴量と物性パラメータとの関係(篠崎美帆、藤原裕子、簗瀬佳之、澤田豊、藤井義久) 日本木材保存協会第33 回年次大会 メルパルク東京 17.5.23-24
  • (5 学会発表)チビタケナガシンクイの生活史および食害行動の非破壊評価(渡辺祐基、簗瀬佳之、藤井義久)日本木材保存協会第 33 回年次大会 メルパルク東京17.5.23-24
  • (5 学会発表)How can build Japanese style wooden house in Thailand The 3rd KU-KUGSA Bilateral Symposium on Food, Environment and Life for the Next GenerationKasetsart University, Tahiland 17.12.4-6
  • (5 学会発表)Nondestructive analysis of oviposition of the bamboo powderpost beetle Dinoderus minutus using acoustic emission and X-ray CT (Watanabe H, Yanase Y, Fujii Y ) Proceedings IRG Annual Meeting IRG/WP 17-10889 Ghent, Belgium 17.5
  • (5 学会発表)木に学び、木を護る 第 27 期京滋インテリア協会記念講演 京都市 17.5.29
  • (5 学会発表)加子母明治座の耐久性調査(藤井義久、藤原裕子、鈴木祥之) 第 11 回歴史都市防災シンポジウム 立命館大学衣笠キャンパス 17.7.1
  • (5 学会発表)スギ心持ち正角材の乾燥過程における振動特性を用いた内部含水率の推定(福井杜史之、簗瀬佳之、澤田豊、藤井義久) 日本木材加工技術協会第35 回年次大会 兵庫県民会館 17.9.28-29
  • (5 学会発表)ヒノキ平削り面の毛羽立ちの生成機構の考察と定量評価(古川隼人、藤原裕子、簗瀬佳之、澤田豊、藤井義久) 日本木材加工技術協会第 35 回年次大会 兵庫県民会館 17.9.28-29
  • (5 学会発表)木材切削時の先割れ先端近傍での応力拡大係数の変化(皆川真澄、藤原裕子、藤井義久、松田陽介) 日本木材加工技術協会第 35 回年次大会 兵庫県民会館 17.9.28-29
  • (5 学会発表)スギ心持ち正角材の乾燥過程における振動特性を用いた内部含水率の推定(福井杜史之、簗瀬佳之、澤田豊、藤井義久) 日本木材加工技術協会第35 回年次大会 兵庫県民会館 17.9.28-29
  • (5 学会発表)ヒノキ平削り面の毛羽立ちの生成機構の考察と定量評価(古川隼人、藤原裕子、簗瀬佳之、澤田豊、藤井義久) 日本木材加工技術協会第 35 回年次大会 兵庫県民会館 17.9.28-29
  • (5 学会発表)木材切削時の先割れ先端近傍での応力拡大係数の変化(皆川真澄、藤原裕子、藤井義久、松田陽介) 日本木材加工技術協会第 35 回年次大会 兵庫県民会館 17.9.28-29
  • (5 学会発表)木材・木造の劣化と耐久性 日本伝統建築棟梁研修 米原 17.1126
  • (6 講習会)木材の劣化診断技術・一次診断・二次診断木材劣化診断士講習会 東京 17.8.30
  • (6 講習会)木造の劣化診断技術 住宅メンテナンス診断士講習会 大阪・東京 17.8.4、17.11.4
  • (6 講習会)木材の基本的性質 近畿中国森林管理局平成 29 年度研修会 大阪 17.12.7
  • (7 所属学会)International Research Group on Wood Protection、精密工学会、日本環境動物昆虫学会、日本建築学会、日本材料学会、日本文化財科学会、日本木材加工技術協会、日本木材学会、日本木材保存協会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)京都大学農学部森林科学科、京都大学大学院農学研究科、京都府立大学農学部非常勤講師、東京大学大学院農学生命科学研究科非常勤講師
2017年度 二神 葉子 FUTAGAMI Yoko (文化財情報資料部)
  • (2 報告)無形文化遺産を取り巻くユネスコと世界の状況-政府間委員会での審議から- 『無形民俗文化財研究協議会報告書』 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)無形文化遺産の保護に関する第 12 回政府間委員会の概要と課題 『世界遺産研究協議会「世界遺産推薦書の評価プロセスと諮問機関の役割」』 東京文化財研究所 18.3
  • (3 論文)「無形文化遺産」になるということ-人類の無形文化遺産の代表一覧表への記載の意味 『にじ』659pp.65-72 JC 総研 17.6
  • (3 論文)無形文化遺産の保護に関する第 12 回政府間委員会の概要と課題 『無形文化遺産研究報告』12 東京文化財研究所 18.3
  • (4 解説)ワット・ラーチャプラディットと漆扉 『日タイ修好 130 周年記念特別展 タイ-仏の国の輝き-』 pp.190-191 日本経済新聞社 17.4
  • (4 解説)第 41 回世界遺産委員会ニュース 『世界遺産年報 2018』 講談社 18.1
  • (5 学会発表)国指定文化財 12 城の地震ハザードカルテによる危険度評価(二神葉子、隈元崇) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (6 講習会)最近の情報セキュリティ上の課題について情報システム部会平成 29 年度第 1 回研修会 東京文化財研究所 17.9.21
  • (6 講習会)今後の情報システム整備 情報システム部会平成 29 年度第 2 回研修会 東京文化財研究所 18.2.21
  • (6 講演)文化財情報のデータベース化と防災、減災への活用 文化財の記録と継承―文化財を守り、伝えるために― けいはんなオープンイノベーションセンター 17.10.28
  • (6 発表)無形文化遺産を取り巻くユネスコと世界の状況-政府間委員会での審議から- 無形民俗文化財研究協議会 東京文化財研究所 17.12.18
  • (6 発表)世界遺産委員会に見る諮問機関の評価とその課題 世界遺産研究協議会 東京文化財研究所 18.1.18
  • (7 所属学会)ICOMOS、地理情報システム学会、日本第四紀学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化審議会世界文化遺産部会臨時委員
2017年度 本多 貴之 HONDA Takayuki (客員研究員)
  • (2 報告)The Birdcage の変塗装飾部漆塗膜分析 『ドレスデン国立美術館陶磁器資料館所蔵の日本美術品共同研究事業報告書 染付蒔絵鳥籠装飾広口大瓶-The Birdcage Vase』 pp.91-96 ドレスデン国立美術館陶磁器資料館・東京文化財研究所 17.11
  • (3 論文)Analysis of Japanese Jōmon period red lacquerwares by pyrolysis gas chromatography/mass spectrometry(Shinichi Takahashi, Meesook Sung, Takayuki Honda, Rong Lu, Jaekook Jung, Tetsuo Miyakoshi)Journal of Archaeological Science: Reports 18 pp.85-89 18.1
  • (4 記事)「乾漆」の薬効成分の構造決定 『ぶんせき』510 p.243 17.6
  • (4 解説)石鏃膠着物の科学分析 URUSHI p.94 国立歴史民俗博物館 17.7
  • (5 学会発表)近世の文化財建造物に用いられた材料等の科学分析(五十嵐佑磨、北野信彦、成瀬晃司、本多貴之) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (5 学会発表)漆塗膜分析における人の表皮由来の油が与える影響の検討(髙橋槙一、本多貴之) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (5 学会発表)欧州で製作された模造漆器に使用された材料の科学分析(出居宗一郎、本多貴之) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (6 講演)漆に関わる様々な分析 日本分析化学会第66 年会 東京理科大学葛飾キャンパス 17.9.11
  • (6 講演)化学分析による琉球漆器の技術解明 琉球の漆文化と科学 2017 浦添市美術館 17.9.16
  • (7 所属学会)高分子学会、高分子分析研究懇談会、日本化学会、日本文化財科学会
2017年度 前川 佳文 MAEKAWA Yoshifumi (文化遺産国際協力センター)
  • (1 共著)フレスコ画《長崎への道》の保存修復(水野宏美、長谷川路可、井関正昭、原田恭子、伊東公子、野地耕一郎、荒井経、香山里絵、前川佳文、長谷川路夫)『没後 50 年記念 長谷川路可 フレスコ、モザイクのパイオニア』 pp.52-54 サンパウロ 17.7
  • (2 報告)Interventi di emergenza, conservativi e di restauro(Yoshifumi Maekawa, Guido Botticelli, Stefania Franceschini, Monica Martelli Castaldi) Progetto di studio e ricerca scientifica sulle metodologiea diintervento per la conservazione, restauro e manutenzione disulle pitture murali e finiture di superficie nell’area Pompeiana, Parco Archeologico di Pompei 17.9
  • (2 報告)The Report on the Feasibility Works for the Conservation of the Wall Paintings of the Tomb of Khonsuemheb Ministry of State of Antiquities Egypt 18.1
  • (2 報告)『A Conservation Project for the Repair, Strengthening and Recovery of Temple 1205. Archaeological Area and Monuments of Bagan, Myanmar 平成 29 年度成果報告書』 106p 東京文化財研究所 18.3
  • (2 報告)『平成 29 年度文化遺産国際協力拠点交流事業トルコ共和国における壁画の保存管理体制改善に向けた人材育成事業報告書』 168p 東京文化財研究所18.3
  • (4 資料紹介)(Yoshifumi Maekawa, Guido Botticelli, Fabrizio Bandini, Alberto Felici, Daniela Maria Murphy, Stefania Franceschini) Conservation of Turkish Wall paintings: a guideline for emergency treatments Ministry of Culture and Tourism, Republic of Turkey 17.10
  • (5 学会発表)Preliminary Scientific Investigations on Constitutive Materials from Temple n.1205, Bagan Valley (Myanmar)(Maria Letizia Amadori, Daniele Angellotto, Yoshifumi Maekawa, Denis Zanetti, Paola Fermo, Francesco Maria Mini, Valentina Raspugli) TECHNART 2017 -Non-destructive and microanalytical techniques in art and cultural heritage Bizkaia Aretoa17.5.2-6
  • (5 学会発表)ポンペイ遺跡における壁画技法および保存状況調査(前川佳文、グイド・ボッティチェッリ、モニカ・マルテッリ・カスタルディ、ステファーニア・フランチェスキーニ) 日本文化財科学会第 34 回大会東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (5 学会発表)壁画作品『荘厳のキリストを支える二人の天使』の調査研究と保存修復 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン遺跡群における壁画保存修復に向けた調査研究-壁画を構成する材料調査と傷みの原因-(鴫原由美、前川佳文、増渕麻里耶、中山俊介、川野邊渉、楠京子、アンジェロット・ダニエレ) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)Integrated Scientific Investigations on Constitutive Materials from Temple N.1205a(Maria Letizia Amadori, Paola Fermo, Valentina Raspugli, Valeria Comite, Francesco Maria Mini, Yoshifumi Maekawa, Ko Kyi Lin) The 2017 IMEKO TC4 Symposium Castello Carlo V 17.10.23-25
  • (6 講演)Me-taw-ya(No.1205)寺院におけるこれまでの調査報告(Yoshifumi Maekawa, Denis Zanetti) The 10th Expert Meeting on Earthquake Damage to the Bagan Archaeological Site Bagan Archaeological Museum 17.7.27
  • (6 講演)I materiali nel restauro dei dipinti murali e adeguate misure di sicurezza per il loro utilizzo(Stefania Franceschini, Yoshifumi Maekawa) The field course - Challenges and Issues to Wall Painting Conservation Nevşehir Hacı Bektaş Veli University 17.11.2
  • (7 所属学会)Associazione Bastioni、Associazione Amici dell'Opificio
2017年度 前原 恵美 MAEHARA Megumi (無形文化遺産部)
  • (1 共著)江戸祭礼と歌舞伎をめぐる三味線音楽演奏者の動向―常磐津節を中心に 『江戸総鎮守 神田明神論集 1』 pp.73-100 神田神社 17.5
  • (2 報告)「楽器を中心とした文化財保存技術調査報告1」(前原恵美、橋本かおる) 『無形文化遺産研究報告』12 pp.41-65 18.3
  • (4 連載)浮世絵を聴く第 8 回 盆踊りに夏の風物詩を聴く「源氏十二ヶ月の内 孟秋」 『宮城會々報」』228巻頭カラー 2p 箏曲宮城会 17.7
  • (4 連載)浮世絵を聴く第 9 回 異国の舞楽に雅を聴く「大坂新町ねりもの 還城楽 中扇屋初花太夫」 『宮城會々報」』229 巻頭カラー 2p 箏曲宮城会 18.1
  • (6 発表)無形文化財保存技術に関する報告―三味線を中心に― 総合研究会 東京文化財研究所 17.10.3
  • (6 講演)江戸祭礼と歌舞伎の音曲について 神田神社明神塾 神田明神祭務所地下ホール 17.10.11
  • (5 学会発表)江島弁財天信仰と常磐津節演奏家―浮世絵〈相州江之嶋弁才天開帳参詣群集之図〉を起点に―東洋音楽学会東日本支部 第 100 回定例研究会 東京大学(駒場キャンパス) 17.12.2
  • (7 所属学会)楽劇学会、東洋音楽学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化庁文化財部伝統文化課芸能部門非常勤調査員、平成 30 年度伝統音楽普及促進支援事業審査委員
  • (8 教育)桐朋学園大学非常勤講師
2017年度 牧野 真理子 MAKINO Mariko (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)国際会議「シリア世界遺産の次世代への継承を目指して―パルミラ 奈良からのメッセージ」に参加して 『西アジア考古学』19 pp.63-70 18.3
  • (6 発表)シリアの文化遺産と日本:若い世代への意識啓発 国際会議「シリア世界遺産の次世代への継承を目指して-パルミラ奈良からのメッセージ」 奈良春日野国際フォーラム 17.7.11-13
2017年度 増渕 麻里耶 MASUBUCHI Mariya (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)『国際基督教大学所蔵ジェットエンジンに関する調査報告書(中間報告)』 国際基督教大学アジア文化研究所 17.10
  • (2 報告)第2章第 3 節第 3 項 材料調査 『国際基督教大学所蔵ジェットエンジンに関する調査報告書』 pp.20-22 国際基督教大学アジア文化研究所 18.3
  • (2 報告)中央アナトリアにおける製鉄文化解明の試み(9)―カマン・カレホユックでこれまでに発見された炉址・金属工房址について― 『2017 年度トルコ調査報告会/第 28 回トルコ調査研究会』 pp.36-37 公益財団法人中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所 18.3
  • (3 論文)An Archaeometallurgical Study of Iron/Steel Objects from Kaman-Kalehöyük in Central Anatolia Proceedings of the 9th International Conference on the Beginning of the Use of Metals and Alloys (BUMA-IX),The Korean Institute of Metals and Materials (in press)
  • (4 編集)『平成 29 年度文化遺産国際協力拠点交流事業「トルコ共和国における壁画の保存管理体制改善に向けた人材育成事業」報告書』 168p 東京文化財研究所 18.3
  • (5 学会発表)ミャンマー・バガン遺跡における壁画保存修復に向けた調査研究―壁画を構成する材料調査と傷みの原因―(鴫原由美、前川佳文、増渕麻里耶、中山俊介、川野邊渉、楠京子、アンジェロット・ダニエレ) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.2
  • (5 学会発表)An Archaeometallurgical Study of Iron/ Steel Objects from Kaman-Kalehöyük in Central Anatolia The Ninth International Conference on the Begining of the Use of Metals and Alloys (BUMA-IX) Dong-A University 17.10.16-19
  • (6 発表)中央アナトリアにおける製鉄文化解明の試み(9)―カマン・カレホユックでこれまでに発見された炉址・金属工房址について― 第 28 回トルコ調査研究会 学習院大学 18.3.26
  • (6 講義)An Introduction to Heritage Science -Towards Protection of Cultural Properties- 金沢大学 17.11.24
  • (7 所属学会)IIC、日本西アジア考古学会、日本分析化学会
  • (8 教育)金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター客員研究員
2017年度 松保 小夜子 MATSUHO Sayoko (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)(ヨハネス・ウィドド、クレメント・リャン、モーモー・ルウィン、エリック・ゼルード、グエン・スー、友田博通ほか) 『国際シンポジウム「東南アジアの歴史的都市でのまちづくり―町の自慢を、町の魅力に―」報告書』 93p 文化遺産国際協力コンソーシアム 18.3
  • (4 編集)(Johannes Widodo, Clement Liang, Moe Moe Lwin, Eric B. Zerrudo,Nguyen Su, Hiromichi Tomoda, etc) International Symposium Sustainable Development of Historical Cities in South-East Asia 97p Japan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage 18.3
2017年度 間渕 創 MABUCHI Hajime (客員研究員)
  • (5 学会発表)博物館 IPM におけるバイオエアロゾル測定の活用に向けた基礎的な研究(間渕創、佐藤嘉則) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (6 講演)三重県総合博物館における IPM 文化財保存修復学会公開シンポジウム「博物館における IPM のこれから」 九州国立博物館 17.4.8
  • (6 講演)三重県総合博物館における展示環境管理について 公開承認施設担当者会議 文化庁 17.7.25
  • (7 所属学会)室内環境学会、文化財保存修復学会
2017年度 丸川 雄三 MARUKAWA Yuzo (客員研究員)
  • (3 論文)美術関係資料アーカイブズにおける情報管理発信システムの研究 『アート・ドキュメンテーション研究』25 pp.1-15 18.3
  • (3 論文)ミュージアムの情報発信力を高める文化遺産オンラインの活用法 『情報の科学と技術』67(12) pp.628-632 17.12
  • (4 解説)研究資料アーカイブズにおける資料情報の記述と公開 : 講演会「アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて」より 『民博通信』158 p.2917.9.29
  • (6 講演)建築における意匠とアーカイブズ アート・ドキュメンテーション学会第 94 回研究会 文化庁国立近現代建築資料館 18.1.28
  • (6 講演)国立民族学博物館における地域研究画像デジタルライブラリの構築と研究者支援(飯田卓、丸川雄三) デジタルアーカイブ学会関西支部第1回例会 エルおおさか本館 17.12.7
  • (6 講演)展示場情報システムにおけるデジタルビューアの活用 Museum 2017: New Technology in Museums國立臺北教育大學 17.10.26-27
  • (6 発表)日本アニメーション映画クラシックスの構築と発信 国際シンポジウム『変容する世界のなかでの文化遺産の保存』 国立民族学博物館 17.10.7-8
  • (5 学会発表)アート・コミュニケーションを支援する情報システムの研究 アート・ドキュメンテーション学会 2017 年次大会 東京工業大学博物館・百年記念館 17.6.10-11
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
  • (8 教育)総合研究大学院大学比較文化学専攻担当教員
2017年度 マルティネス・アレハンドロ MARTINEZ Alejandro (アソシエイトフェロー)
  • (1 共著)「国際的議論から見た木造建築遺産の文化的意義及びその真正性に関する考察」 『建築の歴史・様式・社会』 pp.357-365 中央公論美術出版 18.1
  • (2 報告)第 4 章 カンボジアに対する協力、第 7 章 研究会・セミナーの開催、第 8 章 その他 (友田正彦、安倍雅史、山田大樹、間舎裕生、マルティネス・アレハンドロ)『アジア諸国等文化遺産保存修復協力平成 29 年度成果報告書』 pp.29-37、63-110、111-115東京文化財研究所 18.3
  • (3 論文)从国际观点看日本木结构建筑遗产的保护与传承/Introduction to the Conservation and Transmission of the Wooden Architectural Heritage in Japan from an International Perspective(Kanefusa Masuda, Alejandro Martinez) 『建筑遗产/Heritage Architecture』2 pp.1-7 17.5
  • (4 編集)(友田正彦、マルティネス・アレハンドロ) 『考古学的知見から読み取る大陸部東南アジアの古代木造建築 /Ancient Wooden Architecture in Mainland Southeast Asia: Reading the Features of Lost Buildings from Archaeological Evidence』 157p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 記事)「物故者」吉田桂二 『日本美術年鑑』平成 28年版 pp.562-563 東京文化財研究所 18.3
  • (4 エッセイ)国際的な観点から見た木造建築遺産の保存 『TOBUNKEN NEWS』64 pp.37-38 17.7
  • (5 学会発表)ヨーロッパの木造建築遺産修理マニュアルに見られる修理技法の分析 2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演会 広島工業大学 17.9.3
  • (5 学会発表)Engaging Local Professionals for the Conservation of the Built Environment: the Japanese Heritage Manager System 19th ICOMOS General Assembly & Scientific Symposium India Habitat Centre, Delhi, India 17.12.13
  • (6 発表)Post-trauma Recovery of Buildings Designated as Important Cultural Properties after the Great East Japan Earthquake ICOMOS Reconstruction Global Project ICOMOS Headquarters, Paris, France 17.6.6-8
  • (6 発表)Post-Trauma Reconstruction Case Study: Main Hall of Sensho-ji Temple ICOMOS Reconstruction Global Project ICOMOS Headquarters, Paris, France 17.10.17
  • (6 発表)Comparison of Case Studies of Post-Trauma Reconstruction: Sensho-ji and Duomo di Venzone ICOMOS Reconstruction Global Project ICOMOS Headquarters, Paris, France 18.1.30
  • (6 発表)文化遺産建造物の災害復旧に関する比較検討―福島県専称寺およびイタリア・ヴェンゾーネ教会の事例からみる 第 22 回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産のリコンストラクションに関する世界動向」 TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター18.2.16
  • (6 発表)東京文化財研究所による平成 29 年度ミャンマー事業の報告 文化遺産国際協力コンソーシアムミャンマーワーキンググループ(第 6 回) 東京文化財研究所 18.3.7
  • (6 講演)The Conservation of Wooden Built Heritage in Japan Kolbuszowa Open Air Museum, Kolbuszowa, Poland 17.8.3
  • (6 講義)日本と西洋の比較による保護制度と修理方針や理念 日本女子大学 17.10.25
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本イコモス国内委員会、建築史学会、文化財建造物保存修理研究会
2017年度 三浦 定俊 MIURA Sadatoshi (客員研究員)
  • (6 講演)博物館における IPM について 公開シンポジウム 博物館における IPM のこれから 九州国立博物館 17.4.8
  • (6 講演)科学が国宝の謎を解く 木曜会第 465 回定例懇話会 パールホテル両国 18.1.18
  • (6 講習会)「目視による施設調査」、「一歩進んだ温湿度調査」 文化財 IPM 実践のための研修会 新宿歴史博物館 17.11.9-10
  • (6 講習会)文化財の IPM 概論 文化財 IPM コーディネータ資格講習会 東京文化財研究所・東京国立博物館 17.12.6-8
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、ICOMOS、IIC、IIC-Japan、計測自動制御学会、特定非営利活動法人文化財保存支援機構、日本アイソトープ協会、日本イコモス国内委員会、日本文化財科学会、日本リモートセンシング学会、美術史学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化財保存修復学会理事長、IIC-Japan副会長、ICOM 日本委員会監事、東京都文化財保護審議会委員、日本銀行金融研究所貨幣博物館諮問委員、特定非営利法人文化財保存支援機構理事
  • (8 教育)上智大学文学部非常勤講師、武蔵野美術大学造形学部非常勤講師
2017年度 三上 豊 MIKAMI Yutaka (客員研究員)
  • (1 公刊図書)『辰野登恵子アトリエ』せりか書房 112p 18.2
  • (4 演出)「麻生三郎アトリエ」 豊島区 8 分(映像) 18.2
  • (4 演出)「建畠覚造アトリエ」 豊島区 8 分(映像) 18.2
  • (4 記事)評論家の蔵書をめぐる記録について 『美術フォーラム 21』35 pp.65-69 17.5
  • (6 講演)ギャラリートーク アートはだれのもの 日本大学芸術学部版画専攻卒展のために ギャラリー川船 18.1.30
  • (7 委員会等)独立行政法人国立美術館の評価等に関する有識者会議委員、町田市立国際版画美術館運営協議会委員、町田市文化プログラム推進計画策定検討委員会委員
  • (8 教育)和光大学表現学部芸術学科教授
2017年度 三島 大暉 MISHIMA Taiki (アソシエイトフェロー)
  • (6 講習会)平成 29 年度標的型メール攻撃対応訓練講習 情報システム部会平成 29 年度第 2 回研修会 東京文化財研究所地下セミナー室 18.2.21
  • (7 所属学会)デジタルアーカイブ学会
2017年度 森井 順之 MORII Masayuki (保存科学研究センター)
  • (3 論文)耐震的に脆弱な文化財組積造建造物の被災後の保存修復法 その7 煉瓦表面の劣化状態調査(森井順之、花里利一) 『2017 年度大会(中国)学術講演梗概集 構造 IV』 pp.899-900 17.8
  • (3 論文)多視点ステレオ技術に基づく磨崖和霊石地蔵の劣化状況評価(朽津信明、森井順之、酒井修二、運天弘樹) 『保存科学』57 pp.1-10 18.3
  • (2 報告)虎塚古墳石室の扉石表面に形成したバイオフィルムの微生物群集構造解析とその制御(佐藤嘉則、木川りか、犬塚将英、森井順之、矢島國雄) 『保存科学』57 pp.67-76 18.3
  • (2 報告)平成 28 年熊本地震被災文化財救援活動報告からみる直下型地震後の文化財救援(森井順之、内藤百合子、萬納恵介、岡田健) 『保存科学』57 pp.181-189 18.3
  • (5 学会発表)多視点ステレオ技術に基づく磨崖和霊石地蔵の劣化状況評価(朽津信明、森井順之、酒井修二、運天弘樹) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10
  • (5 学会発表)大分県臼杵市、重文・宝篋印塔の保存修復処置と 30 年後の状態(西浦忠輝、森井順之) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)覆屋の形態による環境条件の違い―北関東の覆屋を事例に―(宋苑瑞、朽津信明、森井順之、佐多麻美) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)石人山古墳装飾石棺表面の微生物群集構造解析(佐藤嘉則、西沢智康、小沼奈那美、犬塚将英、森井順之、木川りか、朽津信明) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)断層露頭の保存に関する保存科学的考察(朽津信明、森井順之) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)羅漢寺無漏窟の保存環境(森井順之、三谷紘平) The 6th International Symposium of the Society for Conservation of Cultural Heritage in East Asia, 2017 復旦大学 17.8.24
  • (5 学会発表)耐震的に脆弱な文化財組積造建造物の被災後の保存修復法 その7 煉瓦表面の劣化状態調査(森井順之、花里利一) 2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演会 広島工業大学 17.9.1
  • (5 学会発表)地質露頭の科学的保存と公開に関する研究(朽津信明、森井順之) 平成 29 年度日本応用地質学会研究発表会 岡山理科大学 17.10.12
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、東アジア文化遺産保存学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)史跡熊野磨崖仏保存活用計画策定委員、大悲山石仏保存整備指導委員会委員、日本建築学会熱環境運営委員会湿気小委員会文化財の保存と活用のための環境制御ワーキンググループ委員、羅漢寺五百羅漢調査委員
  • (8 教育)慶應義塾大学文学部非常勤講師
2017年度 安永 拓世 YASUNAGA Takuyo (文化財情報資料部)
  • (3 論文)長沢芦雪筆「旧福寿院障壁画」(薬師寺蔵)について 『修理完成記念特別陳列 薬師寺の名画―板絵神像と長沢芦雪筆旧福寿院障壁画―』 pp.56-59 奈良国立博物館 18.2.6
  • (3 論文)呉春筆「白梅図屛風」(逸翁美術館蔵)をめぐって 『畫下遊樂(二) 奥平俊六先生退職記念論文集』 pp.439-475 奥平俊六先生退職記念論文集編集委員会 18.3.10
  • (4 解説)図版番号 11、31 ~ 36、38 ~ 39、41 ~ 45、72 ~ 73、75 ~ 77、参考図 3 『特別展 柳沢淇園―文雅の士・新奇の画家―』 pp.131、140-149、159-163、165-166 大和文華館 17.10.7
  • (2 報告)美術資料調査 絵画資料 「墨梅図屛風 岡田米山人筆」「墨竹図襖 岡田半江筆」「鶴図 円山応挙筆」「竹虎図 仁海益州筆」 『常光寺調査研究報告書』 pp.98-102 八尾市教育委員会 18.3
  • (6 発表)呉春筆「白梅図屛風」(逸翁美術館蔵)の史的位置 2017 年度第 2 回文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 17.5.30
  • (6 講演)煎茶と日本の文人画 「高階秀爾先生講演会・座談会 文人性と文人画 近代日本への継承と海外での受容 ~ アンドレ・マルローが注いだ眼差しを発端に」 日仏会館ホール 17.6.3
  • (6 発表)呉春筆「白梅図屛風」(逸翁美術館蔵)の基底材について 植物由来資料の同定研究に関する報告会 東京文化財研究所 17.9.21
  • (6 講演)南海・百川・そして淇園―江戸時代初期文人画家の中国絵画学習を中心に― 大和文華館 特別展「柳沢淇園―文雅の士・新奇の画家―」講演会 大和文華館 17.10.22
  • (6 講演)呉春筆「白梅図屛風」へのいざない―蕪村・応挙・池田の文化― 逸翁美術館 開館 60 周年記念展 第 5 幕「応挙は雪松、呉春は白梅。」講演会 逸翁美術館 18.2.10
  • (6 講演)長沢芦雪と薬師寺旧福寿院障壁画 奈良国立博物館 特別陳列「修理完成記念 薬師寺の名画―板絵神像と長沢芦雪旧福寿院障壁画―」公開講座 奈良国立博物館 18.3.3
  • (7 所属学会)美術史学会、和歌山地方史研究会
  • (7 委員会等)八尾市史専門部会員
2017年度 山田 大樹 YAMADA Hiroki (アソシエイトフェロー)
  • (1 共著)第 3 章 将来像の実現に向けたシナリオ・メイキング(佐藤滋、内田奈芳美、野田明宏、益尾孝祐、饗庭伸、阿部俊彦、有賀隆、井上拓哉、大木一、大橋清和、加納亮介、川原晋、久保勝裕、志村秀明、菅野圭祐、杉本千紘、瀬戸口剛、瀬部浩司、早田宰、辰巳寛太、新津瞬、野嶋慎二、野中勝利、古川尚彬、益子智之、松浦健治郎、真野洋介、山田大樹) 『まちづくり図解』 pp.85-106 鹿島出版会 17.6
  • (2 報告)Issue and Prospects Conference on the Preservation of Historic Settlements in Kathmandu Valley on 30th November 2016 Proceedings pp.105-114 TNRICP 17.6
  • (2 報告)Observation Report on Qazvin, Rasht, and Masuleh, 20–25 August, 2017 12p Hiroki YAMADA17.9
  • (2 報告)(友田正彦 , 山田大樹) 『平成 29 年度文化遺産国際協力拠点交流事業「ネパールの被災文化遺産保護に関する技術的支援事業」報告書』 20p 東京文化財研究所 18.3
  • (3 論文)世界遺産マスジェデ • ジャーメ(エスファハーン)周辺地区の再興計画の背景と課題 『2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集』 pp.697-698 日本建築学会 17.8
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA) Technical Assistance for the Protection of Damaged Cultural Heritage in Nepal Project Report 138p TNRICP 17.5
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA) Iran-Japan On-site Workshop on the Conservation of Wooden Buildings and Wooden Objects: Especially on the Preservation of Damage by Insects, 17-19 April 2017 Report, 91p TNRICP & Iranian Cultural Heritage, Handicraft and Tourism Organization 17.8
  • (4 編集)(Masahiko TOMODA, Hiroki YAMADA) On-site Training Program in Japan, on the Preservation and the Management of Historic Settlements / Districts Report 100p 東京文化財研究所 18.3
  • (4 記事)「物故者」 川添登 『日本美術年鑑』平成 28年版 pp.544-545 東京文化財研究所 18.3
  • (4 記事)若手専門家作業部会(EPWG)について 『イコモスインフォメーション誌』10-9 号 pp.34-35 日本イコモス国内委員会 18.3
  • (5 学会発表)世界遺産マスジェデ • ジャーメ(エスファハーン)周辺地区の再興計画の背景と課題 2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演会 広島工業大学 17.8.30
  • (6 発表)Technical Assistance for the Protection of Damaged Cultural Heritage in Nepal Report of the project 2016 Department of Archaeology, Nepal 17.6.19
  • (6 講演)Management plan and research contents to specify the value of historic settlements Historic settlements network meeting Department of Archaeology, Nepal 17.6.14
  • (6 講演)Urgent Issues on the Conservation of Historic Settlements in the Kathmandu Valley Historic settlements network meeting Kirtipur municipality office 17.9.10
  • (6 講演)Evaluation of the Atiq Square Revitalization Project in Isfahan : According to the interview survey to shopkeepers in the project area Ⅸ International Policy Forum: On urban growth and conservation in euro-asian corridor / the silk road Samara State Technical University 17.10.12
  • (6 講義)西アジア:ペルシアの建築 武蔵野大学 17.10.23
  • (6 講義)Struggle to Conserve Nepalese Cultural Heritage Damaged by the Gorkha Earthquake Towards Protection of Cultural Properties 金沢大学 17.11.24
  • (6 パネリスト) 日本建築学会+日本建築保存協会主催 変容する「都」〈4+2〉 〜古代ペルシャから現代東京まで〜 建築会館ホール 18.3.5
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本イコモス国内委員会、日本建築学会、日本都市計画学会
  • (7 委員会等)イコモス若手専門家作業部会日本代表幹事、建築学会博物館小委員会
  • (8 教育)金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター客員研究員
2017年度 山梨 絵美子 YAMANASHI Emiko (副所長)
  • (2 報告)徳川慶喜公の油彩画とその周辺 『シンポジウム「徳川慶喜の油絵を読む―幕府開成所と近代洋画」報告書』 pp.22-29 静岡市美術館 18.3
  • (4 解説)美術に関する知の収集・整理・公開というテーマの意図 『美術フォーラム 21』35 pp.20-23 一般社団法人「美術フォーラム 21」 17.5
  • (4 解説)黒田清輝「厨房」 『國華』1467 pp.60-63 国華社 18.1
  • (4 記事)「物故者」一木平蔵、江見絹子、加藤昭男、庄司栄吉、森本草介 『日本美術年鑑』平成 28 年版 pp.558-559、526、538-539、528、554-555 18.3
  • (6 発表)日本の固有性から東洋的特質へ―日本美術をめぐる言説の変遷とその表現 国際シンポジウム「日本近代洋画の情勢と発展」 国立台北教育大学 17.10.7
  • (6 講義)視覚の制度を脱する試みについて、日本近代美術を例に考える 多摩美術大学 17.6.10
  • (6 講演)明治期日本洋画に求められたもの 弘前市立博物館 17.6.23
  • (6 講演)描かれた女性像に見る日本近代洋画の変遷 とちぎ蔵の街美術館 18.3.11
  • (6 パネリスト)「アートに係る経済振興」予備会合 国立新美術館 18.3.23
  • (6 講演)黒田清輝と明治の洋画―東アジア美術の視点から 東京国立博物館月例講演会 東京国立博物館18.3.31
  • (7 委員会等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、秋田県立美術館アドバイザー会議委員、江戸東京博物館資料収蔵委員会委員、大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、静岡県立美術館専門委員、東京都美術館運営委員会委員、日光市美術作品等収集審査会委員、文化審議会美術品補償制度部会委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員
2017年度 山村 みどり YAMAMURA Midori (日本学術振興会特別研究員)
  • (4 記事)「物故者」久保田成子 『日本美術年鑑』平成28 年版 pp.545-546 東京文化財研究所 18.3
  • (5 学会発表)Benesse Art Site and Echigo Tsumari Art Triennial: Revitalize Dying Areas with Contemporary Art The 3rd Biennial IAJS (Israel Association of Japanese Studies): The Heisei Era in Retrospect University of Haifa (Haifa, Israel)ほか 17.6.11-13
  • (5 学会発表)Masato Nakamura’s Artists Initiative: Decolonization of Art at the Cold War’s End The 6th French Network for Asian Studies International Conference Sciences Po (Paris, France) 17.6.26-28
  • (6 発表)Japanese Art Since 1989: Emergence of the Local in the Age of Globalization The National Gallery, Singapore 17.7.29
  • (7 所属学会)College Art Association
2017年度 山本 記子 YAMAMOTO Noriko (客員研究員)
  • (2 報告)The Birdcage Vase の修復(絵画部) 『ドレスデン国立美術館陶磁器資料館所蔵の日本美術品共同研究事業報告書 染付蒔絵鳥籠装飾広口大瓶- The Birdcage Vase』 pp.53-54 ドレスデン国立美術館陶磁器資料館・東京文化財研究所 17.11
  • (5 学会発表)キトラ古墳壁画の修復(早川典子、川野邊渉、辻本与志一、山本記子、亀井亮子、宇田川滋正、建石徹) 文化財保存修復学会 39 回大会 金沢歌劇座17.7.1
  • (7 所属学会)ICOM、IIC-Japan、文化財保存修復学会
  • (8 教育)嵯峨美術大学造形学科日本画非常勤講師
2017年度 横山 晋太郎 YOKOYAMA Shintaro (客員研究員)
  • (7 委員会等)日本航空協会航空遺産継承基金専門委員
2017年度 吉田 直人 YOSHIDA Naoto (保存科学研究センター)
  • (2 報告)美術館・博物館における照明の現状とこれから―アンケート調査を通して― 『照明学会誌』101(12) pp.558-562 17.12
  • (2 報告)「博物館・美術館等保存担当学芸員研修」の意味と効果 『博物館研究』平成 29 年 10 月号 pp.7-1117.10
  • (4 解説)博物館における展示照明―資料保存の観点から― 『シンポジウム「ミュージアムに自然光は必要か?』資料集 pp.28-31 日本建築学会建築計画委員会文化施設小委員会 WG 17.11
  • (5 学会発表)白色 LED 光が蛍光性文化財材料の色彩に与える影響について(吉田直人、石井恭子) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (5 学会発表)法隆寺金堂焼損部収蔵庫における壁画の保存・公開に関する研究 -実測調査と数値解析による収蔵庫内の温湿度の現状の分析―(小椋大輔、藤原良輔、佐野千絵、木川りか、和田浩、吉田直人、鉾井修一) 日本文化財科学会第 34 回大会 東北芸術工科大学 17.6.10-11
  • (5 学会発表)白色 LED 光の被照射面での挙動と色彩への影響に関する考察(吉田直人、石井恭子) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)収蔵庫の空気環境の評価と清浄化について(呂俊民、古田嶋智子、石井恭子、吉田直人、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座17.7.1
  • (5 学会発表)Towards A new standard for museum lightings in Japan(Nozomu Yoshizawa, Yoko Mizokami, Chie Sano, Naoto Yoshida) Museum Lighting Symposium University College London, UK 17.9.12
  • (6 講義)保存・展示環境の科学 文化庁 第 10 回指定文化財(美術工芸品)企画・展示セミナー(2 年目) 東京国立博物館、京都国立博物館 17.6.26、17.10.23
  • (6 講義)文化財施設における保存環境の把握について文化庁 公開承認施設担当者会議 都道府県会館 17.7.25
  • (6 講義)環境制御(保存環境管理) 平成 29 年度アーカイブズ・カレッジ 国文学研究資料館 17.9.5
  • (6 講演)資料保存環境の基本と現在の諸問題 平成29 年度鹿児島県博物館協会総会 鹿児島県歴史資料センター黎明館 17.5.17
  • (6 講演)博物館における展示照明―資料保存の観点から― 日本建築学会文化施設小委員会ミュージアムワーキンググループ第 4 回ミュージアムトーク 建築会館 17.9.20
  • (6 講義)博物館等における資料保存の観点からの照明管理 平成 29 年度第 3 回県内博物館学芸員等スキルアップ研修会 熊本県博物館ネットワークセンター18.2.2
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)2017 年度文化財保存修復学会公開シンポジウム実行委員会委員、2017 年度日本文化財科学会会誌編集委員、文化財保存修復学会理事、文化財保存修復学会第 40 回大会プログラム作成委員会委員長、「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」保存環境ワーキンググループ専門委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学連携教授、大妻女子大学非常勤講師
2017年度 呂 俊民 RO Toshitami (客員研究員)
  • (2 報告)木質材料に用いる接着剤からの有機酸とアンモニアの放散(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵、稲葉政満) 『保存科学』57 pp.159-168 18.3
  • (4 解説)燻蒸・殺虫に用いる化学物質のガス濃度測定について(呂俊民) 『文化財の虫菌害』73 pp.7-13 17.6
  • (5 学会発表)収蔵庫の空気環境の評価と清浄化について(呂俊民、古田嶋智子、石井恭子、吉田直人、佐野千絵) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座17.7.1
  • (5 学会発表)合板に用いる接着剤からの化学物質の放散(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵、稲葉政満) 文化財保存修復学会第 39 回大会 金沢歌劇座 17.7.1
  • (5 学会発表)合板からの酢酸放散挙動と博物館展示ケースで用いるための選定指標(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵) 2017 年度日本建築学会大会(中国)学術講演会 広島工業大学 17.9.1
  • (6 講義)温湿度環境の測定と解析 第7回文化財 IPMコーディネータ資格所得講習会 東京国立博物館・東京文化財研究所 17.12.6
  • (7 所属学会)室内環境学会、日本建築学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)室内環境学会化学物質分科会
  • (8 教育)武蔵野美術大学学芸員課程非常勤講師
2016年度 安倍 雅史 ABE Masashi (文化遺産国際協力センター)
  • (3 論文)ディルムンの起源と専業化の発展 『早稲田大学西アジア考古学勉強会設立25周年記念シンポジウム「考古学から捉える社会変化─モノづくりと専業化─」予稿集』 pp.35-38 早稲田大学西アジア考古学勉強会17.3
  • (3 論文)古代ディルムン王国の起源を求めて─バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト(後藤健、西藤清秀、安倍雅史、上杉彰紀、濱崎一志、吉村和久、岡﨑健治、堀岡晴美、鈴木崇司、成田竣) 『第24回西アジア発掘調査報告会報告集』 pp.94-99 日本西アジア考古学会 17.3
  • (3 論文)ワーディー・アッ=サイル古墳群から見た古代ディルムンの系譜(安倍雅史、上杉彰紀、西藤清秀、後藤健) 『西アジア考古学』18 pp.1-15 日本西アジア考古学会 17.3
  • (4 編集)Protection and Research on Cultural Heritage in the Chuy Valley, the Kyrgyz Republic (KAZUYA Yamauchi, AMANBAEVA Bakit, ABE Masashi, KUME Shogo, KANSHA Hiroo, YAMAFUJI Masatoshi)125p Institute of History and Cultural Heritage of the National Academy of Sciences of the Kyrgyz Republic and Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 17.3
  • (5 学会発表)バハレーン島の洞窟(吉村和久、西藤清秀、安倍雅史、日本バハレーン考古学調査団、鮎沢潤)日本洞窟学会第42回大会 三原文化会館 16.8.20
  • (5 学会発表)バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト第2次調査の報告(安倍雅史、後藤健、西藤清秀、上杉彰紀、堀岡晴美) 日本オリエント学会第58回大会 慶應義塾大学 16.11.13
  • (6 発表)シリア内戦下における文化遺産の被災状況 シンポジウム「シリア内戦と文化遺産─世界遺産パルミラ遺跡の現状と復興に向けた国際支援─」 東京国立博物館平成館 16.11.20
  • (6 発表)平成28年度文化遺産保護国際貢献事業(専門家交流)シリア内戦下における被災文化財に関する調査 文化遺産国際協力コンソーシアム第28回西アジア分科会 東京文化財研究所 16.12.7
  • (6 発表)Japanese Archaeological Mission at Wai as Sail: Preliminary Results of the First and Seconde Missions Bahrain National Museum 17.1.29
  • (6 発表)古代ディルムンの系譜:アモリ人王朝仮説の提唱 アラビア半島の遊牧化:調査の現状と課題 東京国立博物館平成館 17.2.11
  • (6 発表)東京文化財研究所によるシルクロード世界遺産登録に向けた人材育成研修 教育改革GP学外研修参加促進プログラム成果報告会 金沢大学 17.3.3
  • (6 発表)ディルムンの起源と専業化の発展 考古学から捉える社会変化─モノづくりと専業化─ 早稲田大学戸山キャンパス 17.3.18
  • (6 発表)Tobunken’s Vision for Safeguarding Syrian Cultural Heritage Workshop Preparing the Manuals for the Protection of Syrian Cultural Heritage 筑波大学 17.3.23
  • (6 発表)古代ディルムン王国の起源を求めて:バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2016(後藤健、西藤清秀、安倍雅史、上杉彰紀、濱崎一志、吉村和久、岡﨑健治、堀岡晴美、鈴木崇司、成田竣) 第 24 回西アジア発掘調査報告会─ 2016 年度発掘調査の速報─ 池袋サンシャシンシティ文化会館7階会議室705室 17.3.25-26
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会
  • (8 教育)山形大学非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター非常勤講師
2016年度 飯島 満 IJIMA Mitsuru (無形文化遺産部)
  • (2 報告)伝統芸能を支える力─人形浄瑠璃文楽を事例として─ 『無形文化遺産国際シンポジウム─技と心を受け継ぐ─報告書』 pp.11-16 アジア太平洋無形文化遺産研究センター 17.3
  • (4 資料紹介)七代目豊沢広助『義太夫 節と手順』 『無形文化遺産研究報告』11 pp.17-37  17.3
  • (6 発表)伝統芸能を支える力─人形浄瑠璃文楽を事例として─ 無形文化遺産国際シンポジウム─技と心を受け継ぐ─ サンスクエア堺 16.11.19
  • (7 所属学会)楽劇学会、歌舞伎学会、日本演劇学会、日本近世文学会
  • (7 委員会等)国際芸術交流支援事業協力者会議審査委員
2016年度 石井 美恵 ISHII Mie (客員研究員)
  • (1 共著)Conserving an ainu robe within the framework of Japan's cultural property preservation policy, in Refashioning and redress: conserving and displaying dress. Mary M. Brooks and Dinah D. Eastop eds., Getty Publications, pp.33-48 17.2
  • (5 学会発表)Conserving Tutankhamun Textiles: Introducing the JICA Grand Egyptian Museum Conservation Center Project Training Course and a Review on Conservation of Ancient Egyptian Textiles 2nd International Tutankhamun Conference, Egypt. The Great Egyptian Museum, Giza, Egypt. 16.5.7-10
  • (5 学会発表)アルメニア共和国における染織文化財保護の国際協力─アルメニア歴史博物館とエチミアジン大聖堂付属博物館(石井美恵、有村誠) 第38回文化財保存修復学会 東海大学 16.6.25-26
  • (6 講義)"Cleaning", "General Information on Dyes", "Identification of Dyes"(Mie ISHII, Masato KATO)International Course on the Conservation of Textile 国立台湾師範大学 文物保存維護研究発展センター 16.8.10-12
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、照明学会、文化財保存修復学会
  • (8 教育)佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授
2016年度 石田 真弥 ISHIDA Shinya (アソシエイトフェロー)
  • (3 論文)群馬県内における煉瓦の基準寸法に関する一考察 ─煉瓦建造物の保存活用に関する研究─11『日本建築学会 2016 年度大会学術講演梗概集』 pp.681-682 一般社団法人 日本建築学会 16.7.20
  • (3 論文)明治・大正期の博覧会出品煉瓦の寸法変遷に関する考察─煉瓦建造物の保存・活用に関する研究─13『2016年度日本建築学会関東支部研究報告集Ⅱ』 pp.611-614 一般社団法人 日本建築学会関東支部 17.2.20
  • (3 論文)内国勧業博覧会出品煉瓦の寸法変遷に関する考察─煉瓦建造物の保存・活用に関する研究─12『日本建築学会研究報告 九州支部』56 pp.513-516 一般社団法人 日本建築学会九州支部 17.3.1
  • (5 学会発表)群馬県内における煉瓦の基準寸法に関する一考察─煉瓦建造物の保存活用に関する研究─11 2016 年度日本建築学会大会(九州) 福岡大学 2016.8.24-26
  • (5 学会発表)明治・大正期の博覧会出品煉瓦の寸法変遷に関する考察─煉瓦建造物の保存・活用に関する研究─ 13 2016 年度第 87 回日本建築学会関東支部研究発表会 日本大学 17.2.27-28
  • (5 学会発表)内国勧業博覧会出品煉瓦の寸法変遷に関する考察─煉瓦建造物の保存・活用に関する研究─122016年度第56回日本建築学会九州支部研究発表会 長崎大学 17.3.5
  • (6 発表)事例報告:前橋市を中心とした絹遺産の煉瓦建造物 シルクロードネットワーク新庄フォーラム 2016 新庄ニューグランドホテル 16.6.25
  • (6 発表)事例報告:前橋市内に残る歴史的建造物について「まちの宝を活かしたまちづくり」 赤煉瓦ネットワーク第 26 回全国大会 2016 半田大会 半田赤レンガ建物 16.11.5
  • (7 所属学会)産業考古学会、日本建築学会
2016年度 石村 智 ISHIMURA Tomo (無形文化遺産部)
  • (4 解説)書評 Prehistoric Marine Resource Use in the Indo-Pacific Regions 『東南アジア考古学』36 pp.79-80 16.11
  • (4 解説)書評 Prehistoric Marine Resource Use in the Indo-Pacific Regions People and Culture in Oceania, 32 pp.71-74 17.2
  • (4 編集)『平成27年度文化庁文化遺産国際協力拠点交流事業 大洋州島しょ国の文化遺産保護に関する拠点交流事業報告書』 41p 東京文化財研究所 16.4
  • (4 編集)『日韓無形文化遺産研究Ⅱ』 東京文化財研究所 17.3
  • (4 編集)『選定保存技術資料集 A Handbook for Selected Conservation Techniques』 東京文化財研究所 17.3
  • (4 資料紹介)〔資料紹介〕木島正夫による青花紙製作の映像記録『無形文化遺産研究報告』11 pp.101-113 17.3
  • (4 資料紹介)〔資料紹介〕田辺尚雄の南洋調査ノート『無形文化遺産研究報告』11 pp.115-124  17.3
  • (5 学会発表)気候変動が文化に及ぼす影響:大洋州地域において 第62回考古学研究会総会・研究集会 岡山大学 16.4.16-17
  • (5 学会発表)Safeguarding Cultural Heritage from Negative Impacts of Climate Change : A Case Study in Oceania 8th World Archaeology Congress 同志社大学 16.9.2
  • (5 学会発表)第一回カヌーサミット開催報告 日本オセアニア学会第34回研究大会・総会 松江しんじ湖温泉夕景湖畔すいてんかく 17.3.26
  • (6 発表)標津の「ほこるべきもの」を共有する 公開ゼミナール「文化資源としての標津の語り」 標津町生涯学習センターあすぱるホール 16.9.16
  • (6 発表)誰にとっての『遺産』か?:『ユネスコ世界遺産』と『奄美遺産』をめぐって 地域共有資源としての奄美の景観:自然と文化が織りなす景観の価値 加計呂麻島展示・交流体験館 17.1.15
  • (6 講演)謎の航海民ラピタ人の交易システム:海の社会からみる適応戦略 南山大学人類学博物館講座 南山大学 16.6.11
  • (6 講演)太平洋の巨石文明の謎を探る ウインディーグループ・セミナー 南伊豆町役場 16.9.24
  • (6 司会)Keynote Presentation: Objectives and Programme of the Canoe Summit Canoe Summit at the 12th Festival of Pacific Art Latte of Freedom/Hall of Governor 16.5.26
  • (7 所属学会)東南アジア考古学会、日本イコモス国内委員会、考古学研究会、日本オセアニア学会、日本動物考古学会、史学研究会
  • (7 委員会等)日本オセアニア学会評議員
2016年度 犬塚 将英 INUZUKA Masahide (保存科学研究センター)
  • (2 報告)可搬型X線回折分析装置を用いた銅造釈迦如来像(飛鳥大仏)の材質調査(犬塚将英、早川泰弘、皿井舞、藤岡穣) 『保存科学』56 pp.65-75 17.3
  • (2 報告)文化財の材質調査のための2次元イメージング検出器の開発(犬塚将英、房安貴弘) 『保存科学』56 pp.135-142 17.3
  • (2 報告)煉瓦造文化遺産の保存環境と塩類析出に関する調査─INAXライブミュージアム「窯のある資料館」を事例に─(佐々木淑美、犬塚将英) 『保存科学』56 pp.175-187 17.3
  • (2 報告)湿度制御した温風熱処理による漆仕上げ材の表面ひずみの測定(竹口彩、藤原裕子、藤井義久、木川りか、佐藤嘉則、古田嶋智子、犬塚将英) 『保存科学』56 pp.165-174 17.3
  • (2 報告)史跡川尻石器時代遺跡出土黒曜石資料の産地分析(菅頭明日香、建石徹、新免歳靖、犬塚将英、二宮修治) 文化庁補助事業報告書 17.3
  • (3 論文)Investigation of Layer Structure of the Takamatsuzuka Mural Paintings by Terahertz Imaging Technique(M.Inuzuka, Y.Kouzuma, N.Sugioka, K.Fukunaga, T.Tateishi) Journal of Infrared, Milimeter, and Terahertz Waves 38(4) pp.380-389 Springer 17.1
  • (3 論文)テラヘルツイメージング技術による文化財の調査(犬塚将英、滝下俊彦、小林秀樹、高妻洋成、杉岡奈穂子、福永香、建石徹) 『映像情報メディア学会誌』71 pp.235-239 17.3
  • (3 論文)石人山古墳装飾石棺表面に形成した着生生物群の構造解析(佐藤嘉則、西澤智康、小沼奈那美、犬塚将英、森井順之、木川りか、朽津信明) 『保存科学』56 pp.1-14 17.3
  • (4 記事)最先端の光学技術で文化財を守る 『OPTRONICS』414 pp.80-86 16.6
  • (5 学会発表)テラヘルツ波イメージング技術による高松塚古墳壁画の層構造調査(犬塚将英、高妻洋成、杉岡奈穂子、福永香、建石徹) 日本文化財科学会第 33回大会 奈良大学 16.6.4-5
  • (5 学会発表)サントリー美術館所蔵 重要文化財四季花鳥図屛風の彩色材料調査(早川泰弘、犬塚将英、城野誠治)日本文化財科学会第33回大会 奈良大学 16.6.4-5
  • (5 学会発表)高徳院国宝銅造阿弥陀如来坐像の科学的金属状態調査(藤澤明、犬塚将英、増渕麻里耶、森井順之、早川典子、佐藤孝雄) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25-26
  • (5 学会発表)STRIPIXチップを用いたガス検出器によるイメージング測定評価(中北慎太郎、池野正弘、犬塚将英、内田智久、杉山晃、千代浩司、田中真伸、長谷川琢哉、房安貴弘、身内賢太郎) 日本物理学会 2016年秋季大会 宮崎大学 16.9.21-24
  • (6 講演)黒曜石産地分析結果─中間報告─(菅頭明日香、濱田翠、新免歳靖、三浦麻衣子、犬塚将英、早川泰弘、建石徹、二宮修治) 津南シンポジウム 12 農と縄文の体験実習館 16.10.1-2
  • (6 講演)テラヘルツイメージング技術による文化財の調査 保存科学研究集会2016「文化財調査におけるイメージング技術の諸問題」 奈良文化財研究所 17.3.3
  • (7 所属学会)IIC、日本建築学会、日本物理学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)ひたちなか市史跡保存対策委員、文化財の保存と公開における熱湿気環境WG委員
  • (8 教育)和光大学非常勤講師
2016年度 今石 みぎわ IMAISHI Migiwa (無形文化遺産部)
  • (2 報告)無形文化遺産と防災―リスクマネジメントと復興サポート 『第11回無形民俗文化財研究協議会報告書』 pp.1-6 東京文化財研究所 17.3
  • (3 論文)本州の社寺に奉納された明治期のイナウについて 『民具マンスリー』49(12) pp.1-10 神奈川大学日本常民文化研究所 17.3
  • (3 論文)無形の民俗文化財としての「民俗技術」とその保護 『日韓無形文化遺産研究Ⅱ』 pp.146-159 東京文化財研究所 17.3
  • (4 解 説 )Japanese Shipbuilding Skills and Traditions ICH Courier 29 pp.20-21 International Information and Networking Centre for Intangible Cultural Heritage in the Asia-Pacific Region under the auspices of UNESCO 16.11
  • (4 編集)『木積の藤箕をつくる─千葉県匝瑳市木積』 57p 東京文化財研究所 17.3
  • (5 学会発表)明治期の奉納イナウにみる和人とアイヌの文化交渉について 日本民俗学会第68回年会 千葉商科大学 16.10.2
  • (6 講演)箕の製作技術と民俗─全国の事例から 国指定重要無形民俗文化財「論田・熊無の藤箕製作技術」周知事業 熊無公民館 16.12.4
  • (7 所属学会)東北民俗の会、日本植生史学会、日本民具学会、日本民俗学会
  • (7 委員会等)岐阜市鵜飼観覧船事業のあり方検討委員、岐阜市長良川鵜飼総合調査専門委員、「大島半島のニソの杜の習俗」調査員
2016年度 元 喜載 WON Heejae (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)Adhesives for soko『国際研修 「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 pp.28-30 17.3
  • (4 編集)『国際研修 「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 107p 17.3
  • (6 講義)Adhesives for soko International Course on Conservation of Paper in Latin America メキシコ文化省国立人類学歴史機構・国立文化遺産保存修復調整機関16.11.9-25
  • (6 講義)Urauchi, Urauchi -misu-(KAMON Kazuhiko, WON Heejae)International Course on Conservation of Paper in Latin America メキシコ文化省国立人類学歴史機構・国立文化遺産保存修復調整機関 16.11.9-25
2016年度 宇髙 健太郎 UDAKA Kentaro (日本学術振興会特別研究員)
  • (4 解説)諏訪敦が挑む! 超絶技巧・筋目描き(諏訪敦、荒井経、宇髙健太郎) 『芸術新潮』2016(5) pp.58-63新潮社 16.4
  • (5 学会発表)膠の性状に関する研究 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25-26
  • (6 講演)膠研からのお知らせ ─リーフレット発行について─ 膠文化研究会第9回公開研究会 愛知県立芸術大学 16.7.9
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)膠文化研究会運営委員会
2016年度 江村 知子 EMURA Tomoko (文化遺産国際協力センター)
  • (1 公刊図書)『世界遺産用語集(改訂版)』(江村知子、境野飛鳥、橋本広美、二神葉子、増渕麻里耶) 東京文化財研究所 150p 17.3
  • (3 論文)尾形光琳の江戸在住と画風転換─フリーア美術館所蔵「白梅図屛風」を中心に 『美術研究』421 pp.1-20 東京文化財研究所 17.3
  • (4 解説)〈歴史の証人 写真による収蔵品紹介〉江戸の泰平の世から見る太平記の世界 『歴博』199 pp.20-23国立歴史民俗博物館 16.11
  • (4 校閲)(江村知子、増渕麻里耶) 『各国の文化財保護法令シリーズ[21]トルコ【文化・自然遺産保護法】』 125p 東京文化財研究所 17.3
  • (5 学会発表)尾形光琳の江戸在住と画風転換について─尾形光琳筆「白梅図屛風」(フリーア美術館所蔵)を中心に─ 美術史学会東支部例会 東京藝術大学 16.10.1
  • (7 所属学会)美術史学会
2016年度 大河原 典子 OKAWARA Noriko (客員研究員)
  • (2 報告)Materials and Techniques -Painting on silk-『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 PP.25-27 17.3
  • (2 報告)Painting on silk『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』  P.28 17.3
  • (5 学会発表)補彩用絵具として使用される棒絵具の接着剤について(山田祐子、大河原典子、早川典子) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25-26
  • (6 講義)"Materials and Techniques -Painting on silk-", "Painting on Silk" Basic - Japanese Paper and Silk Cultural Properties -, Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 16.7.6-8
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
  • (8 教育)鎌倉女子大学児童学部専任講師、大正大学仏教学部非常勤講師
2016年度 大場 詩野子 OBA Shinoko (客員研究員)
  • (5 学会発表)地域文化遺産の保存─高橋源吉と山形─筑波大学芸術学美術史学会 筑波大学 16.4.23
  • (7 所属学会)美術史学会、文化財保存修復学会、明治美術学会、筑波大学芸術学美術史学会
  • (8 教育)学校法人専門学校東洋美術学校保存修復科講師
2016年度 岡田 健 OKADA Ken (保存科学研究センター)
  • (2 報告)東日本大震災から五年を経て─繰り返される自然災害と文化財被害─ 『絲綢之路』81 pp.4-5 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団 16.6.21
  • (2 報告)外部からの支援01 国立文化財機構 『宮城県被災文化財等保全連絡会議活動報告書』56 p.60 宮城県被災文化財等保全連絡会議 17.2.9
  • (2 報告)文化財災害対策における地域体制整備に向けた重要な課題 ─技術連携と緊急連絡システム─ 『保存科学』56 pp.189-198 17.3
  • (5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟東壁壁画の劣化に対する砂塵の影響(三箇山茜、鉾井修一、小椋大輔、岡田健、蘇伯民) 日本建築学会平成28年度近畿支部研究発表会 大阪保健医療大学 16.6.26
  • (5 学会発表)Experience in Fukushima -Gained from Rescue Efforts for Cultural Properties Affected by the Great East Japan Earthquake- 世界考古学会(Wac 8) 同志社大学 16.8.30
  • (6 講演)記憶するかたち、見つけるかたち─“文化財”の意味と価値 第50回オープンレクチャー 東京文化財研究所 16.11.5
  • (6 講演)敦煌莫高窟第286窟壁画材料技法研究的成果和発現的課題 北京大学考古文博学院 16.11.18
  • (6 講演)初唐仏教絵画としての金堂壁画  法隆寺シンポジウム─法隆寺金堂壁画はなぜ世界の至宝か(朝日新聞社) 有楽町朝日ホール 16.12.3
  • (6 講演)文化財防災ネットワーク推進事業について 文化財防災ネットワーク推進事業 中部・近畿文化財関係者による文化財防災連絡会議 京都国立博物館 16.12.13
  • (6 講演)法隆寺・国宝九面観音像考 総合研究会 東京文化財研究所 17.3.14
  • (6 パネリスト)熊本文化財レスキューから学ぶ(朝賀浩、稲葉継陽、岡田健、平井貴、和田仁、小泉惠英) 平成29年度「美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業」独立行政法人国立文化財機構「文化財防災ネットワーク推進事業」公開シンポジウム 地域と共に考える文化財の防災・減災「熊本地震と文化財レスキュー」九州国立博物館 16.12.4
  • (6 パネリスト)なぜ、仏像の修理は、現状維持でないといけないのか(多川俊英、籔内佐斗司、岡田健、みうらじゅん、小滝ちひろ) 興福寺シンポジウム「阿修羅像を未来へ─文化財のこれからを考える─」(興福寺、朝日新聞社) 有楽町朝日ホール 17.2.25
  • (7 所属学会)日本建築学会、東アジア文化遺産保存学会、美術史学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)文化庁文化財等災害対策委員会、奈良国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、東瀬戸内文化圏の世界遺産化に向けた有識者会議
  • (8 教育)東京藝術大学大学院・美術研究科システム保存学連携教授
2016年度 小田 桃子 ODA Momoko (アソシエイトフェロー)
  • (4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 103p 17.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2016年度 加藤 雅人 KATO Masato (文化遺産国際協力センター)
  • (2 報告)Materials and technique -Converting paper-『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』pp.29-30 17.3
  • (2 報告)Chinese ink on paper(Rika YAMANOUE, Masato KATO) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 pp.31-32 17.3
  • (2 報告)Materials and technique -Paper- 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 pp.33-3617.3
  • (2 報告)Conservation of cultural properties on paper and silk in Japan 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 pp.37-40 17.3
  • (2 報告)Karibari -Temporary drying under tension-(Masato KATO, Takayuki KIMISHIMA) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 pp.87-99 17.3
  • (2 報告)Report of restoration of "Karako (Chinese children)"(Masto KATO, Takayuki KIMISHIMA) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 pp.100-102 17.3
  • (2 報告)Paper conservation in Japan『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 pp.16-17 17.3
  • (2 報告)Restoration of Japanese hanging scroll "Karako(Chinese children)"『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 pp.18-24 17.3
  • (2 報告)Karibari -The Japanese drying technique-『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』pp.33-35 17.3
  • (2 報告)Paper basics 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 pp.40-42 17.3
  • (2 報告)Variety of washi and those characteristics『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』p.43 17.3
  • (2 報告)Fiber furnish analysis『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 p.44 17.3
  • (4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 103p 17.3
  • (4 編集)『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 107p 17.3
  • (5 学会発表)画絹の生糸形状が発色に与える影響(山田祐子、志村明、秋本賀子、加藤雅人、吉田直人) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25-26
  • (6 講演)『モノ』が持つ情報とその保全 ~科学・技術の限界~ 平成28年度文部科学省共通政策課題 文化的学術的資料の保存シンポジウム「書物の構成要素としての紙について 本の分析学」 一橋大学国立キャンパス インテリジェントホール 17.2.15
  • (6 講義)”Materials and technique -Converting paper-”, “Chinese ink on paper”, “Materials and technique -Paper-”,“Conservation of cultural properties on paper and silk in Japan”, “Karibari -Temporary drying under tension-”,“Report of restoration of Karako (Chinese children)” Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 16.7.6-15
  • (6 講義)"Paper conservation in Japan", "Paper basics"International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所 16.8.29-9.16
  • (6 講義)"Paper conservation in Japan", Restoration of Japanese hanging scroll "Karako (Chinese children)", "Karibari -The Japanese drying technique-", "Paper basics", "Variety of washi and those characteristics", Fiber furnish analysis International Course on Conservation of Paper in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構 国立文化遺産保存修復機関 16.11.9-25
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)知覧特攻平和会館保存検討委員会、保存修復学会学会誌編集委員
2016年度 亀井 伸雄 KAMEI Nobuo (所長)
  • (4 記事)伊藤先生の思い出 『文建協通信』No.123 pp.8-10 文建協 16.1
  • (4 記事)祝辞 『NPO法人日本瓦葺技能継承甍会設立30周年記念誌』 p.5 NPO法人日本瓦葺技能継承甍会16.6
  • (6 講演)Preservation System for the Historic district in Japan ワークショップ Conference on the Preservation of Historic Settlements in Kathmandu Valley Local Development Training Academy office カトマンズ(ネパール国)16.11.30
  • (6 講演)Conservation of rural houses in Japan Workshop on 7th March 2017 DCHS office ティンプー(ブータン王国) 17.3.7
  • (6 講義)文化財保護の新たな取り組み NPO法人日本瓦葺技術継承甍会 技能講習会 磐田グランドホテル研修室 16.7.16
  • (6 講義)文化財修理と倫理 国宝修理装潢師連盟 初級講習会 京都国立博物館 16.11.25
  • (7 所属学会)土木学会、日本建築学会、建築史学会、文化財建造物保存修理研究会
2016年度 河合 大介 KAWAI Daisuke (客員研究員)
  • (4 翻訳)アーサー・C・ダント『芸術の終焉のあと』(山田忠彰監訳、河合大介、原友昭、粂和沙共訳) 三元社17.2
  • (4 翻訳)W・K・ウィムザット&モンロー・ビアズリー「意図の誤謬」 『フィルカル』3 17.3
  • (4 記事)「物故者」 赤瀬川原平 『日本美術年鑑 平成27年版』 pp.516-517 17.3
  • (6 発表)《模型千円札》をめぐる赤瀬川原平の理論形成に関する予備的考察 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 17.1.31
  • (7 所属学会)美学会、美術史学会、メルロ=ポンティ・サークル
  • (7 委員会等)『フィルカル』編集委員
  • (8 教育)成城大学文芸学部非常勤講師、日本大学理工学部非常勤講師
2016年度 川嶋 陶子 KAWASHIMA Toko (アソシエイトフェロー)
  • (4 記事)文化遺産国際協力コンソーシアム設立 10 周年 『カレントアウェアネス-E』315 http://current.ndl.go.jp/e1861 国立国会図書館 2016.11.24
2016年度 川野邊 渉 KAWANOBE Wataru (特任研究員)
  • (7 所属学会)日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)国宝臼杵磨崖仏保存修理委員会委員、日本航空協会評議員、田川市世界記憶遺産保存等指導委員会、ICCROM 理事、アジア太平洋地域世界遺産等文化財保護協力保護協力推進事業に係る選定委員会
2016年度 間舎 裕生 KANSHA Hiroo (客員研究員)
  • (2 報告)Protection and Research on Cultural Heritage in the Chuy Valley, the Kyrgyz Republic: Ak-Beshim and Ken Bulun(Kazuya Yamauchi, Bakit Amanbaeva, Masashi Abe, Shogo Kume, Hiroo Kansha, Masatoshi Yamafuji (eds.)) 125p Institute of History and Cultural Heritage of the National Academy of Sciences of the Kyrgyz Republic and the Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 17.3
  • (2 報告)Pottery Sherds(Hiroo Kansha, Shogo Kume, Masatoshi Yamafuji)Protection and Research on Cultural Heritage in the Chuy Valley, the Kyrgyz Republic: Ak-Beshim and Ken Bulun, pp.40-54 Institute of History and Cultural Heritage of the National Academy of Sciences of the Kyrgyz Republic and the Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 17.3
  • (2 報告)Other Materials(Masashi Abe, Hiroo Kansha, Shogo Kume) Protection and Research on Cultural Heritage in the Chuy Valley, the Kyrgyz Republic: Ak-Beshim and Ken Bulun, pp.54-59 Institute ofHistory and Cultural Heritage of the National Academy of Sciences of the Kyrgyz Republic and the Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 17.3
  • (5 学会発表)武力紛争下の文化財・文化遺産―シリア―(西藤清秀、安倍雅史、間舎裕生) 第82回日本考古学協会総会 学芸大学 16.5.29
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会
  • (8 教育)慶應義塾大学文学部非常勤講師
2016年度 菊池 理予 KIKUCHI Riyo (無形文化遺産部)
  • (3 論文)染織技術保護における原材料と道具 『日韓無形文化遺産研究Ⅱ』 pp.86-113 東京文化財研究所 17.3
  • (4 編集)無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅲ「現在に伝わる明治の超絶技巧」セッション「明治工芸を現代に活かす」(山崎剛、鈴田由紀夫、原田一敏、長崎巌、荒川正明、(編集校正 菊池理予)) 『無形文化遺産研究報告』11 pp.125-139 17.3
  • (6 発表)無形文化遺産の保護及び伝承に関する日韓研究交流(2012~2016年) 日韓研究交流成果発表会 国立無形遺産院(大韓民国) 16.8.30
  • (6 発表)(趣旨説明)現在に伝わる明治の超絶技巧 無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅲ 東京文化財研究所 16.10.17
  • (6 発表)(趣旨説明)麻のきもの・絹のきもの 第11回東京文化財研究所無形文化遺産部公開学術講座 文化クイントサロン 17.1.18
  • (6 講演)無形文化遺産としての青花紙生産─「わざ」を文化遺産として考える意義─ あおばなフェスタ2016 草津市立水生植物公園みずの森 16.7.31
  • (6 講義)Protection of Craft Techniques: Present Condition and Transitions 国際研修紙の保存と修復 東京文化財研究所 16.9.12
  • (7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会、文化財保存修復学会
2016年度 貴田 啓子 KIDA Keiko (客員研究員)
  • (3 論文)緑青焼け絹本絵画における裏打紙の劣化現象(貴田啓子、岡泰央、稲葉政満、早川典子) 『マテリアルライフ学会誌』28(2) pp.41-48 16.5.31
  • (5 学会発表)緑青および焼緑青が和紙に及ぼす影響~灰汁中の銅イオンの存在~(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会第38回大会東海大学 16.6.25-26
  • (5 学会発表)粒度の異なる緑青顔料が和紙の劣化に及ぼす影響(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子)マテリアルライフ学会第27回研究発表会 滋賀県立大学 交流センター 16.7.14-15
  • (5 学会発表)緑青顔料由来の銅成分が和紙の劣化に及ぼす影響(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子)マテリアルライフ学会第21回春季研究発表会 関東学院大学関内メディアセンター 17.2.24
  • (6 講義)保存科学演習(稲葉政満、桐野文良、塚田全彦、田口智子、大野直志、貴田啓子、蔵品真理、水本和美)東京藝術大学大学院美術研究科 16.4.12-26
  • (6 講義)化学実験(堀越篤史、高木晋作、大原啓子、中村和彦、満田深雪、小林淳) 東京都市大学世田谷キャンパス 16.4.11-17.1.24
  • (6 講義)博物館資料保存論 博物館学4 帝京大学理工学部 16.9.16-17.1.20
  • (6 講習会)緑青焼けによる紙の劣化 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 16.8.8-9
  • (6 講習会)ジェランガムについて 修復素材「ジェランガム」についての説明聴取会 国立国会図書館 17.2.9
  • (7 所属学会)セルロース学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科非常勤講師、帝京大学理工学部非常勤講師、東京都市大学非常勤講師
2016年度 北河 大次郎 KITAGAWA Daijiro (保存科学研究センター)
  • (1 共著)地域文化の再生『日本土木史 平成3年〜平成22年』 土木学会 pp.113-122 17.3
  • (1 共著)土木遺産の保存・活用『日本土木史 平成3年〜平成22年』 土木学会 pp.1597-1601 17.3
  • (2 報告)調査の概要、調査のまとめ(北河大次郎、中山俊介) 『近代産業遺産(美術工芸品)に関する海外事例調査事業報告書』 pp.2-4、pp.108-110 東京文化財研究所 17.3
  • (6 発表)近代水道遺産の活用に向けて 全国近代化遺産活用連絡協議会 金沢21世紀美術館 16.10.20
  • (7 所属学会)ICOMOS、土木学会
  • (7 委員会等)文化庁文化財部・調査員、文化庁・近現代建造物の保存と活用の在り方に関する協力者会議委員、全国近代化遺産活用連絡協議会・協力者会議委員、佐渡市建造物保存活用に関する専門家会議委員、岩国市・錦帯橋報告書編纂作業部会委員、土木学会図書館委員会・委員、日本航空協会・航空遺産継承基金専門委員
  • (8 教育)東京大学工学部社会基盤学専攻非常勤講師
2016年度 橘川 英規 KIKKAWA Hideki (文化財情報資料部)
  • (2 報告)閉架書庫に発生したカビ対策事例(橘川英規、安永拓世、皿井舞、津田徹英、佐野千絵) 『保存科学』56 pp.99-112 17.3
  • (4 記事)「物故者」門坂流 『日本美術年鑑』平成27年版p.497 東京文化財研究所 17.3
  • (4 記事)『日本美術年鑑』創刊80周年によせて―その編纂とウェブ発信(塩谷純、橘川英規) 『TOBUNKEN NEWS』62 pp.34-35 東京文化財研究所 16.11
  • (6 発表)Expansion of Cultural Archives at National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo (NRICP): Providing Contents of The Yearbook of Japanese Art for Global Academic Information Infrastructure. The 27th annual conference of the EAJRS : International Cooperation Between Japanese Studies Libraries University of Bucharest 16.9.14-17
  • (6 講演)ドキュメンテーション活動とアーカイブズ─『日本美術年鑑』をめぐる資料群とその発信について ドキュメンテーション活動とアーカイブズ─『日本美術年鑑』をめぐる資料群とその発信について 第50回オープンレクチャー 東京文化財研究所 16.11.4-5
  • (6 講義)図書館に発生したカビとその防除対策事例 第37回文化財防虫防菌処理実務講習会 国立オリンピック記念青少年総合センター 16.10.13-14
  • (7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会
  • (7 委員会等)京都国立近代美術館規格競争審査委員会(美術系図書の書誌情報遡及入力業務)
2016年度 朽津 信明 KUCHITSU Nobuaki (保存科学研究センター)
  • (1 共著)日本地形学連合 編『地形の辞典』朝倉書店 17.2.10
  • (3 論文)Conservation of Wareishi-jizo statue carved on granite cliff on the seashore (M. Morii, N. Kuchitsu, T. Kawaguchi, H. Matsuda, S. Tokimoto)Science and Art: A Future for Stone, pp.1211-1218 16.11
  • (3 論文)保存科学から見た被災遺構の保存・活用の歴史(朽津信明、森井順之) 『保存科学』56 pp.15-3217.3
  • (3 論文)石人山古墳装飾石棺表面に形成したに形成した着生物群集の構造解析(佐藤嘉則、西澤智康、小沼奈那美、犬塚将英、森井順之、木川りか、朽津信明) 『保存科学』56 pp.1-14 17.3
  • (5 学会発表)終末期古墳における目地漆喰使用箇所の検討(朽津信明、前川佳文) 日本文化財科学会第33回大会 奈良大学 16.6.4-5
  • (5 学会発表)後期・終末期古墳における目地材料の骨材について(前川佳文、朽津信明) 日本文化財科学会第33回大会 奈良大学 16.6.4-5
  • (5 学会発表)透明な覆屋の文化財保護効果に関する検討(朽津信明、森井順之、渡邉尚恵、佐多麻美) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
  • (5 学会発表)風化形態の違いによる砂岩の侵蝕速度の違い(朽津信明、森井順之、西山賢一) 日本応用地質学会平成28年度研究発表会 日立システムズホール仙台 16.10.26-27
  • (6 講義)色の話 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 16.8.8
  • (7 所属学会)日本応用地質学会、日本地形学連合、日本地質学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、日本地球惑星科学連合
  • (7 委員会等)清戸迫横穴保存委員会委員、臼杵磨崖仏保存修理査委員、臼杵市内キリシタン遺跡調査指導委員会委員、大悲山石仏保存整備指導委員会委員、「通潤橋」保存活用検討委員会委員、西谷戸横穴墓群整備検討委員会委員、屋形古墳群整備基本計画策定委員会委員、竹原古墳整備計画策定委員会委員、小豆島町「世界遺産化」運営委員会委員、南島原市文化財専門委員会委員、歴史遺産の地盤工学研究に関する研究委員、市川市国指定史跡下総国分寺跡附北下瓦窯跡保存活用計画策定検討会委員、大規模震災における古墳の石室及び横穴墓等の被災状況調査の方法に関する検討委員会委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科連携教授、東京大学理学部非常勤講師
2016年度 久保田 裕道 KUBOTA Hiromichi (無形文化遺産部)
  • (2 報告)震災から五年─被災地芸能の現状と展望─(古水力、久保田裕道、茂木栄、小島美子) 『民俗芸能研究』61 pp.18-24 16.9
  • (2 報告)日本の重要無形民俗文化財の現況と実態『国家重要無形文化財済州チルモリ堂燃燈グッの発展方向と課題』 pp.86-98 済州チルモリ堂燃燈グッ保存会 16.11
  • (2 報告)問題提起 『第11回無形民俗文化財研究協議会報告書』 pp.73-78 東京文化財研究所 17.3
  • (3 論文)民俗芸能・祭礼の被災と復興『東日本大震災 神社・祭り─被災の記録と復興─本編』96 pp.184-191神社新報社 16.7
  • (3 論文)清沢の神楽 『民俗芸能』96 pp.34-45 16.11
  • (3 論文)小正月・テボルムをめぐるいくつかの課題─無形民俗文化財の指定に関わる問題提起として─ 『日韓無形文化遺産研究Ⅱ』 pp.206-226 東京文化財研究所 17.3
  • (4 解説)早池峰神楽概説 『国立劇場50周年記念 民俗芸能』 pp.4-7 日本芸術文化振興会 17.1
  • (4 記事)地域ごとに多様な価値 魅力見直し活用を 『東京新聞』 p.8 17.2.5
  • (4 連載)災いを流し去る人形 『四季の味』84 pp.72-75 ニューサイエンス社 16.4
  • (4 連載)雨の降る七夕 『四季の味』85 pp.78-81 ニューサイエンス社 16.7
  • (4 連載)鉄瓶の恋しい季節 『四季の味』86 pp.116-119 ニューサイエンス社 16.10
  • (4 連載)神さまの酒 『四季の味』87 pp.70-73 ニューサイエンス社 17.1
  • (6 発表)今後の研究交流の方法について 韓日無形遺産研究交流成果発表会 国立無形遺産院 16.8.30
  • (6 発表)日本の重要無形民俗文化財の現況と実態 済州チルモリ堂燃燈グッ保存会 済州チルモリダン・ヨンドゥンクッ伝修館 16.11.19
  • (6 講演)九州の神楽とユネスコ無形文化遺産 九州の神楽シンポジウム2017 メディキット県民文化センター17.3.10
  • (6 講義)無形文化遺産時代の神楽 儀礼文化学会 儀礼文化学会研修室 16.11.13
  • (7 所属学会)静岡県民俗学会、日本宗教民俗学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、儀礼文化学会
  • (7 委員会等)文化庁文化財部調査員、文化庁文化財部無形文化遺産特別委員会作業部会構成員、武蔵野市文化財保護委員、独立行政法人国際交流基金文化事業部アドヴァイザー、独立行政法人日本芸術文化振興会民俗芸能公演及び琉球芸能公演専門委員、公益財団法人東京都歴史文化財団平成28年度都民芸術フェスティバル助成対象事業外部専門家評価者、公益社団法人全日本郷土芸能協会理事、一般財団法人日本青年館第65回全国民俗芸能大会企画委員、民俗芸能学会理事
2016年度 久米 正吾 KUME Shogo (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)(Kazuya Yamauchi, Bakit Amanvaeva, Masahi Abe, Shogo Kume, Hiroo Kansha, and Masatoshi Yamafuji (eds.))Protection and Research on Cultural Heritage in the Chuy Valley, the Kyrgyz Republic Ak-Beshim and Ken Bulun, The Conservation of Cultural Heritage in Central Asia Volume 13 125p Institute of History and Cultural Heritage of the National Academy of Sciences of the Kyrgyz Republic/Tokyo National Research Institute for Cultural Properties 17.3
  • (7 所属学会)日本オリエント学会、日本考古学協会、日本西アジア考古学会
2016年度 小林 公治 KOBAYASHI Koji (文化財情報資料部)
  • (2 報告)螺鈿に使われる貝殻の分析─主にヤコウガイ、アワビについて(矢﨑純子、南條沙也香、小林公治、松田泰典、小松博) 『平成28年度宝石学会(日本)講演会・総会プログラム』 p.19 宝石学会 16.6
  • (2 報告)螺鈿に使われる貝殻の構造的特徴 ─ヤコウガイ、アワビについて(矢﨑純子、南條沙也香、小林公治、松田泰典、小松博) 『文化財保存修復学会第38回大会研究発表要旨集』 pp.54-55 文化財保存修復学会16.6
  • (2 報告)ポルトガルに伝世する南蛮漆器及び関連漆器の現況 漆サミット(第3日目)プログラム pp.2-3 日本漆アカデミー 16.11
  • (2 報告)アジアの螺鈿史瞥見─真珠光沢への希求─ 琉球の漆文化と科学2016 ~螺鈿と文化~ pp.3-4 浦添市美術館・明治大学(本多研究室) 16.11
  • (2 報告)南蛮漆器の多源性を探る 問題点の把握と提起 『公開研究会予稿集 南蛮漆器の多源性を探る』 pp.6-9 東京文化財研究所 17.3
  • (2 報告)南蛮漆器の制作年代(小林公治、吉田邦夫)『公開研究会予稿集 南蛮漆器の多源性を探る』 pp.14-15 東京文化財研究所 17.3
  • (4 編集)『公開研究会予稿集 南蛮漆器の多源性を探る』33p 東京文化財研究所 17.3
  • (5 学会発表)螺鈿に使われる貝殻の分析─主にヤコウガイ、アワビについて(矢﨑純子、南條沙也香、小林公治、松田泰典、小松博) 平成28年度宝石学会 北海道大学16.6.11
  • (5 学会発表)螺鈿に使われる貝殻の構造的特徴─ヤコウガイ、アワビについて(矢﨑純子、南條沙也香、小林公治、松田泰典、小松博) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.26
  • (6 発表)慶長期後半から寛永期前半にかけて流行した漆器文様・技法─絵画資料と伝世漆器との対話─ 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 16.10.25
  • (6 発表)ポルトガルに伝世する南蛮漆器及び関連漆器の現況 漆サミット2016 明治大学 16.11.5
  • (6 発表)アジアの螺鈿史瞥見─真珠光沢への希求─ 琉球の漆文化と科学2016 ~螺鈿と文化~ 浦添市美術館 16.11.19
  • (6 発表)甲賀市藤栄神社所蔵の十字形洋剣に対する検討(小林公治、永井晃子、末兼俊彦、池田素子、原田一敏) 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 17.2.24
  • (6 発表)南蛮漆器の多源性を探る 問題点の把握と提起 公開研究会 南蛮漆器の多源性を探る 東京文化財研究所 17.3.4
  • (6 発表)南蛮漆器の制作年代 公開研究会 南蛮漆器の多源性を探る 東京文化財研究所 17.3.4
  • (6 司会)総合討論 公開研究会 南蛮漆器の多源性を探る 東京文化財研究所 17.3.5
  • (7 所属学会)東南アジア考古学会、日本考古学協会
2016年度 小林 達朗 KOBAYASHI Tatsuro (文化財情報資料部)
  • (4 記事)「物故者」田口榮一 『日本美術年鑑』平成27年版 pp.491-492 東京文化財研究所 17.3
  • (6 講習会)技術の歴史と技法─彩色・加彩法 第 8回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 16.11.17
  • (7 所属学会)美術史学会、九州藝術学会
  • (7 委員会等)東京国立博物館修理請負候補者選定委員会、文化庁買取評価員
2016年度 小堀 信幸 KOBORI Nobuyuki (客員研究員)
  • (2 報告)船舶:欧州及び米国の事例について『近代産業遺産(美術工芸品)に関する海外事例調査事業報告書』pp.6-40 東京文化財研究所 17.3
  • (7 所属学会)日本海事史学会
  • (7 委員会等)慶長使節船復元船サン・ファン・バウティスタの今後のあり方検討委員会(宮城県)
2016年度 小峰 幸夫 KOMINE Yukio (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)日光の歴史的木造建造物における新たな害虫モニタリング手法の実用性の検討(小峰幸夫、原田正彦、斉藤明子、佐藤嘉則、木川りか、藤井義久) 『保存科学』56 pp.77-88 17.3
  • (4 解説)身近に見られるシバンムシ類の種類とその調査方法 『寄せ蛾記』162 pp.3-10 埼玉昆虫談話会 16.6
  • (6 講義)室内昆虫の同定法について(文化財害虫・家屋害虫・衛生害虫等) 都市有害生物管理学会 IPM中級技術者養成 実験講座 ライカマイクロシステムズ東京本社 17.3.10
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会、都市有害生物管理学会、石川むしの会、足立区郷土芸能保存会理事
  • (7 委員会等)重要文化財建造物輪王寺本堂保存修理専門委員会委員
2016年度 酒井 清文 SAKAI Kiyofumi (客員研究員)
  • (3 論文)ポリビニルアルコール分解酵素の劣化ポリビニルアルコール除去への応用─酵素と接着剤および色材間の相互作用─(酒井清文、早川典子、楠京子、山中勇人、川野邊渉) 『文化財保存修復学会誌』60 pp.22-35 17.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会、日本農芸化学会、日本生物工学会、高分子学会
  • (7 委員会等)近畿化学協会、バイオインダストリー協会
2016年度 境野 飛鳥 SAKAINO Asuka (アソシエイトフェロー)
  • (1 公刊図書)(江村知子、境野飛鳥、二神葉子、増渕麻里耶)『世界遺産用語集(改訂版)』東京文化財研究所 150p 17.3
  • (7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本歴史学会
2016年度 佐藤 桂 SATO Katsura (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)プレア-ヴィヘア寺院の概略と研究史 Outline of Character and HIstory of Previous Studies of Preah Vihear (石塚充雄、佐藤桂、萩原周)Research Report of Preah Vihear, Collaboration Project between National Authority for Preah Vihear, Meijo University and Waseda University pp.19-31 17.3
  • (5 学会発表)アンコール・タネイ遺跡における SfM 三次元写真測量の試み 日本建築学会大会学術講演会(九州) 福岡大学 16.8.26
  • (5 学会発表)Cultural heritage value of the Minang houses at Padang in West Sumatra Province, Indonesia(Katsura SATO, Masahiko TOMODA) 11th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia (ISAIA) 東北大学 16.9.22
  • (7 所属学会)ICOMOS、東南アジア考古学会、日本建築学会、建築史学会、文化財建造物保存修理研究会
2016年度 佐藤 嘉則 SATO Yoshinori (保存科学研究センター)
  • (2 報告)高松塚・キトラ両古墳からの主要細菌分離株:Bacillus・Ochrobactrum 両属分離株の分子系統学的位置(半田豊、立里臨、佐藤嘉則、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 『保存科学』56 pp.33-48 17.3
  • (2 報告)日光の歴史的木造建造物における新たな害虫モニタリング手法の実用性の検討(小峰幸夫、原田正彦、斉藤明子、佐藤嘉則、木川りか、藤井義久) 『保存科学』56 pp.77-88  17.3
  • (2 報告)博物館施設におけるゾーニングへのバイオエアロゾル測定の活用(間渕創、佐藤嘉則) 『保存科学』56 pp.89-98 17.3
  • (2 報告)湿度制御した温風処理による漆仕上げ材の表面ひずみの測定(竹口彩、藤原裕子、藤井義久、木川りか、佐藤嘉則、古田嶋智子、犬塚将英) 『保存科学』56 pp.165-174 17.3
  • (3 論文)Mycoavidus cysteinexigens gen. nov., sp. nov., an endohyphal bacterium isolated from a soil isolate of the fungus Mortierella elongata(Shoko Ohshima, Yoshinori Sato, Reiko Fujimura, Yusuke Takashima, Moriyuki Hamada, Tomoyasu Nishizawa, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta)International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology, 66(5) 2052-2057 16.5
  • (3 論文)Polyphasic insights into the microbiomes of the Takamatsuzuka Tumulus and Kitora Tumulus(Junta Sugiyama, Tomohiko Kiyuna, Miyuki Nishijima, Kwang-Deuk An, Yuka Nagatsuka, Nozomi Tazato, Yutaka Handa, Junko Hata-Tomita, Yoshinori Sato, Rika Kigawa, Chie Sano)The Journal of General and Applied Microbiology, In press, Applied Microbiology, Molecular and Cellular Biosciences Research Foundation 17.1.25
  • (3 論文)石人山古墳装飾石棺表面に形成した着生生物群集の構造解析(佐藤嘉則、西澤智康、小沼奈那美、犬塚将英、森井順之、木川りか、朽津信明) 『保存科学』56 pp.1-14 17.3
  • (5 学会発表)Mortierella 属糸状菌に内生する細菌の多様性解析(生田目光、高島勇介、佐藤嘉則、西澤智康、成澤才彦、太田寛行) 日本土壌微生物学会2016年度大会 岐阜大学 16.6.11
  • (5 学会発表)糸状菌に内生する細菌の系統と相互作用に関する考察(太田寛行、佐藤嘉則、西澤智康、成澤才彦)日本土壌微生物学会2016年度大会 岐阜大学16.6.11
  • (5 学会発表)Strain change on surface of wood and Urushi layer under humidity controlled warm air treatment(Aya Takeguchi, Yuko Fujiwara, Yoshihisa Fujii, Rika Kigawa, Yoshinori Sato, Tomoko Kotajima, Masahide Inuzuka)2nd International symposium Wood Science and Craftsmanship Kyoto University 16.8.22
  • (5 学会発表)様々な紙試料におけるカビ調査(松本美奈子、高鳥美奈子、久米田裕子、佐藤嘉則、高鳥浩介)日本防菌防黴学会第 43 回年次大会 品川区立総合区民会館 16.9.26
  • (6 講演)文化財の微生物劣化 日本防菌防黴学会第 43回年次大会シンポジウム 品川区立総合区民会館 16.9.27
  • (6 講演)博物館等におけるカビ等の迅速検出法について 平成28年度 九州国立博物館 IPMセミナー 九州国立博物館 16.10.26
  • (6 講演)装飾古墳における生物劣化と対策─石室石材の表面状態の保存─ 東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター公開講演会「遺跡における微生物の問題と対策」 東北芸術工科大学 17.1.14
  • (6 講義)環境制御(虫菌害対策) 平成28年度アーカイブズ・カレッジ 史料管理学研修会 国文学研究資料館 16.9.6
  • (6 講義)生物被害のリスク 国立文化財機構防災ネットワーク推進事業研修会 ~水損紙資料の応急処置~熊本県博物館ネットワークセンター 16.10.10
  • (6 講義)有害生物対策 平成28年度 アーカイブズ研修III /公文書管理研修III 国立公文書館 16.11.14
  • (6 講義)水損紙資料の微生物被害と応急処置 平成28年度 文化財等防災ネットワーク研修 奈良文化財研究所 17.1.24
  • (6 講義)文化財のカビ対策の最近の動向について 資料のカビ対策に関する説明聴取会 国立国会図書館 17.1.26
  • (7 所属学会)International Biodeterioration & Biodegradation Society、日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
  • (7 委員会等)ひたちなか市史跡保存対策委員会、Microbesand Environments production editor、日本文化財科学会編集委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻連携准教授
2016年度 佐野 千絵 SANO Chie (文化財情報資料部)
  • (1 共著)「第4章 空気汚染」(三浦定俊、佐野千絵、木川りか) 『文化財保存環境学 第2版』朝倉書店 pp.71-93 16.11
  • (2 報告)閉架書庫に発生したカビ対策事例(橘川英規、安永拓世、皿井舞、津田徹英、佐野千絵) 『保存科学』56 pp.99-112 17.3
  • (2 報告)津波被災紙資料におけるATP+AMP拭き取り検査の活用(内田優花、佐野千絵、赤沼英男) 『保存科学』56 pp.113-120 17.3
  • (2 報告)津波被災紙資料から発生する臭気の分析と発生メカニズムの推定(佐野千絵、内田優花、赤沼英男)『保存科学』56 pp.121-133 17.3
  • (2 報告)神奈川県立金沢文庫の展示・収蔵環境調査 『金澤文庫研究』338 pp.41-45 17.3
  • (2 コメント)文化財の微生物対策の突破口はどこに 『日本防菌防黴学会誌』44(11) pp.600 16.11
  • (2 コメント)博物館施設における美術工芸品の展示設備 特に、展示ケースの温湿度管理や空気質調査について 『文化庁委託事業 美術工芸品の公開活用の現状調査事業報告書』 丹青研究所 17.3
  • (3 論文)高松塚・キトラ両古墳からの主要最近分離株:「Bacillus」、「Ochromactrum」 両属分離株の分子系統学的位置(半田豊、立里臨、佐藤嘉則、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 『保存科学』56 pp.33-48 17.3
  • (4 解説)博物館・美術館の望ましい展示収蔵環境 IBEC37-2(215) pp.2-7 建築環境・省エネルギー機構 16.7
  • (4 解説)博物館、美術館における照明とLED照明の導入について 『文化財の虫菌害』72 pp.2-9 16.12
  • (4 解説)Ⅷ 復元建物の整備と維持管理 2 史跡公園造成前の留意事項 『史跡北代遺跡復元建物等再整備事業報告書─北代遺跡歴史活き活き! 史跡等総合活用整備事業報告書─』 富山市教育委員会 17.3
  • (4 解説)2.美術館・博物館照明に求められる要件 2.1展示物の保護・損傷防止 『美術館・博物館の次世代照明基準に関する研究調査委員会報告書』 一般社団法人照明学会 17.3
  • (4 資料紹介)美術館・博物館の資料保護に向けた光曝露量の評価方法(黄川田翔、吉田直人、佐野千絵) 日経テクノロジー online, http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/367653/072000011 日経BP社 16.7
  • (5 学会発表)津波被災紙資料から発生する臭気の同定とその対策(佐野千絵、内田優花) 日本文化財科学会第33回大会 奈良大学 16.6.4-5
  • (5 学会発表)岩手県津波被災紙資料の表面清浄度調査方法の検討(内田優花、佐野千絵) 日本文化財科学会第33回大会 奈良大学 16.6.4-5
  • (5 学会発表)展示台からの酢酸ガス遮蔽材料についての検討(佐野千絵、古田嶋智子、呂俊民) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
  • (5 学会発表)実験用実大展示ケースを用いたケース内空気環境の研究─展示ケースのガス濃度評価方法の提案─(呂俊民、古田嶋智子、林良典、須賀政晴、佐藤瑠璃、佐野千絵) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
  • (5 学会発表)実験用実大展示ケースを用いたケース内空気環境の研究─展示ケース内温湿度の測定とCFD解析─(古田嶋智子、呂俊民、林良典、須賀政晴、佐藤瑠璃、佐野千絵) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
  • (5 学会発表)実験用実大展示ケースを用いたケース内空気環境の研究─気流性状の測定とCFD解析─(須賀政晴、呂俊民、古田嶋智子、林良典、佐藤瑠璃、佐野千絵) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
  • (5 学会発表)美術館・博物館における展示空間の空気環境に関する研究その3. 空気清浄化機能を有した実験用展示ケースの評価(呂俊民、古田嶋智子、林良典、須賀政晴、佐野千絵) 2016年度日本建築学会大会(九州) 福岡大学 16.8.24-26
  • (6 講演)博物館、美術館における照明とLED照明の導入について 第38回文化財の虫菌害・保存対策研修会、文化財虫菌害研究所 代々木オリンピックセンター 16.6.17
  • (6 講演)文化財防災と放射化学 日本文化財科学会公開講演会シリーズ「文化遺産と科学」 文化財と自然災害 ふくしまの被災文化遺産の継承 コラッセふくしま 16.10.15
  • (6 講演)かたちを伝える技術─展覧会の裏側へようこそ 第50回オープンレクチャー 東京文化財研究所 16.11.5
  • (6 講演)展示施設の諸要件 2016年度文化財保存修復学会公開シンポジウム 文化財を伝える─展示技術と保存修復学 東京文化財研究所 17.1.29
  • (6 講演)群馬県立歴史博物館における改修工事について 関東地区博物館協会研究会 群馬県立歴史博物館16.7.29
  • (6 講演)収蔵庫の漏水─群馬県立歴史博物館を例に 日本博物館協会研究協議会 栃木県立博物館 17.3.9
  • (6 講義)ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理企業史料協議会第21回ビジネスアーキビスト研修講座東京大学 16.11.17
  • (6 講義)IPMから見た博物館等の施設管理─施設管理と運用─ 第 6 回文化財 IPM コーディネータ資格取得講習会、文化財虫菌害研究所 九州国立博物館 16.12.14
  • (7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、IIC、IIC-Japan、室内環境学会、照明学会、繊維学会、大気環境学会、日本化学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会、防菌防黴学会、漆を科学する会
  • (7 委員会等)文化審議会専門委員、国立歴史民俗博物館運営会議委員、国立民族学博物館運営会議委員、「美術工芸品の公開活用の現状調査事業」ワーキングチーム委員、東京国立博物館本館保存活用計画検討委員会委員、科学研究費委員会専門委員、公益財団法人文化財虫菌害研究所総合調整委員会委員、文化財虫菌害防除薬剤等認定委員会委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会「保存環境」ワーキンググループ委員、千葉県文化財保護審議会委員、群馬県文化財保護審議会審議委員、長野県信濃美術館整備委員会委員、平成27年度石川県文化財保存修復工房運営委員会 委員、宗像市史跡保存整備審議会委員、郡山市公文書・歴史情報館基本構想に関わる懇談会委員、対馬市博物館建設推進会議における有識者会議構成員、一般社団法人文化財保存修復学会理事、文化財保存修復学会第39回大会実行委員
  • (8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学連携教授、国際基督教大学非常勤講師
2016年度 佐野 真規 SANO Masaki (アソシエイトフェロー)
  • (4 撮影・編集)木積の藤箕をつくるDVD 1~ 5(今石みぎわ、佐野真規) 『木積の藤箕をつくる』 17.3
  • (6 撮影映像提供) 復刻銘仙の工程記録展示『VIVID MEISEN―la sfavillante moda kimono moderna―』イタリア ローマ日本文化会館 16.4.22-6.4
  • (6 撮影映像提供) 復刻銘仙の工程記録展示『VIVID 銘仙―きらめきのモダンきもの―』足利市立美術館 16.10.22-12.25
  • (6 撮影映像提供) 『アオバナ紙の製作工程』 草津市・栗東市連携展示夏季テーマ展「KURITA BLUE ─名産青花紙の生産と流通─」 草津市街道交流館 16.7.30-9.4
  • (6 撮影映像提供) 『ECHIGO JOFU 越後上布』 ウェブサイト『Made in Japan: 日本の匠』
  • (6 発表)文化財防災ネットワーク推進事業について「無形文化遺産の防災」連絡会議 東京文化財研究所
2016年度 皿井 舞 SARAI Mai (企画情報部)
  • (2 報告)平等院鳳凰堂東面中央扉「上品上生図」の彩色に関する科学調査(皿井舞、城野誠治、早川泰弘) 『鳳翔学叢』13 平等院 17.3
  • (4 解説)「春日権現験記絵」概要 『春日権現験記絵巻一・巻二光学調査報告書』 東京文化財研究所 17.3
  • (4 解説)聖徳太子及天台高僧像の光学調査の意義 『聖徳太子及天台高僧像 光学調査報告書』 奈良国立博物館・東京文化財研究所 17.3
  • (7 所属学会)日本仏教綜合研究学会、美術史学会、密教図像学会
2016年度 塩谷 純 SHIOYA Jun (文化財情報資料部)
  • (3 論文)佐竹永湖─文晁派の伝道者として 『明治21年の佐竹永湖とその周辺 松戸神社神楽殿の絵画と修復展』図録 pp.8-13 松戸市教育委員会 17.1
  • (4 解説)省亭の歴史画 『渡辺省亭─花鳥画の孤高なる輝き』 p.81 東京美術 17.2
  • (4 解説)作品解説2点 『渡辺省亭─花鳥画の孤高なる輝き』 pp.82-83 東京美術 17.2
  • (4 記事)『日本美術年鑑』創刊80周年によせて―その編纂とウェブ発信(塩谷純、橘川英規) 『TOBUNKEN NEWS』62 pp.34-35 東京文化財研究所 16.11
  • (6 講演)佐竹永湖─文晁派の伝道者として 明治21年の佐竹永湖とその周辺 松戸神社神楽殿の絵画と修復展講演会 松戸市民会館 17.2.5
  • (6 パネリスト)省亭の歴史画─師・容斎を越えて 没後100年渡辺省亭とその時代─ 日仏近代美術の黎明日仏会館 17.3.10
  • (7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
  • (8 教育)明治学院大学大学院非常勤講師、九州大学文学部非常勤講師、金沢美術工芸大学芸術学専攻非常勤講師
2016年度 鴫原 由美 SHIGIHARA Yumi (アソシエイトフェロー)
  • (2 報告)(前川佳文、増渕麻里耶、鴫原由美) 『ミャンマー・バガン遺跡における寺院壁画の保存に向けた外壁調査と保存修復方法の研究 平成 28 年度成果報告書』 58p 東京文化財研究所 17.3
  • (2 報告)キトラ古墳壁画再構成モデル作製記録『平成28年度 特別史跡キトラ古墳 保存対策等調査業務報告書』 pp.25-32 東京文化財研究所 17.3
  • (2 報告)ケルン市博物館東洋美術館収蔵庫見学 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」2016』 p.29 東京文化財研究所 17.3
  • (2 報告)漆工品の調査 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」2016』 p.33 東京文化財研究所 17.3
  • (4 編集)『ワークショップ「漆工品の保存と修復」 2016』  65p 東京文化財研究所 17.3
  • (4 編集)『トルコ共和国における壁画技法と保存管理体制に関する報告 平成28年度成果報告書』 32p 東京文化財研究所 17.3
  • (4 翻訳)漆工品の保存:保管、輸送および展示 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」2016』 pp.14-28東京文化財研究所 17.3
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会
2016年度 城野 誠治 SHIRONO Seiji (文化財情報研究室)
  • (2 報告)平等院鳳凰堂東面正面扉「上品上生図」の彩色に関する科学調査(皿井舞、城野誠治、早川泰弘) 『鳳翔学叢』13 平等院 17.3
  • (2 報告)琉球絵画に使われている彩色材料について(早川泰弘、城野誠治) 『琉球絵画 光学調査報告書』 pp.164-173 東京文化財研究所 17.3
  • (2 報告)春日権現験記絵の彩色材料調査(巻一、巻二)(早川泰弘、城野誠治、皿井舞) 『春日権現験記絵 巻一、巻二 光学調査報告書』 pp.XRF3-XRF10 東京文化財研究所 17.3
  • (4 解説)写真を利用した文化財の調査 『日本写真学会誌』79(III) pp.280-284 16.8
  • (5 学会発表)サントリー美術館所蔵 重要文化財四季花鳥図屛風の彩色材料調査(早川泰弘、犬塚将英、城野誠治) 日本文化財科学会第33回大会 奈良大学 16.6.4-5
  • (6 発表)文化財写真に必要とする情報─写真で何を捉えられるのか─ 文化財写真に関するワークショップ東京文化財研究所 16.12.20
  • (7 所属学会)日本法科学技術学会、日本写真学会、日本写真家協会
2016年度 杉山 恵助 SUGIYAMA Keisuke (客員研究員)
  • (2 報告)Advanced – Restoration of Japanese hanging scrolls -(Takayuki KIMISHIMA, Keisuke SUGIYAMA) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」 2016』 pp.47-96 17.3
  • (6 講義)(Takayuki KIMISHIMA, Keisuke SUGIYAMA)Advanced – Restoration of Japanese hanging scrolls -, Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 16.7.11-15
  • (7 所属学会)文化財保存修復学会、英国保存修復学会(ICON)
2016年度 高桑 いづみ TAKAKUWA Izumi (特任研究員)
  • (2 報告)能のコトバ─表現にこめられた演者の思い 『楽劇学』24 pp.64-75 楽劇学会 17.3
  • (3 論文)地拍子の古態─早歌からの継承─ 『能と狂言』14 pp.67-77 能楽学会 16.9
  • (4 解説)副音声解説 NHKテレビ「古典芸能への招待」NHK 16.9.25
  • (4 解説)求塚断章 『TTR 能パンフレット』 pp.4-5 TTR 17.1.28
  • (4 解説)副音声解説 NHKテレビ「古典芸能への招待」NHK 17.1.28
  • (4 資