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「久米桂一郎日記データベース」の公開について

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 このたび、久米美術館が所蔵する久米桂一郎(1866~1934)の日記を翻刻した『久米桂一郎日記』(中央公論美術出版、三輪英夫編、1990年刊)の「久米桂一郎日記邦文篇」と「久米桂一郎日記仏文篇」の内容(1892年まで)をデータベースとして公開することとなりました。
また、データベース化にあたって、仏文については邦訳を併せて公開いたしました。
弊所では、久米と共に明治画壇において重要な役割を果たした黒田清輝(1866~1924)の日記をデータベースとして既に公開しておりますが、記載年月日が重なる記述については二つのデータベースを連携し、相互に参照できるようにいたしました。
なお「久米桂一郎日記仏文篇」のデータベース未掲載分については、邦訳と併せて随時公開して参りますので、今後もご活用いただければ幸いです。

久米美術館

http://www.kume-museum.com/index.html

久米桂一郎日記データベース

http://www.tobunken.go.jp/materials/kume_diary

黒田清輝日記データベース

http://www.tobunken.go.jp/materials/kuroda_diary


2021年3月25日

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