東京文化財研究所では、日本の画論・画史・画譜の調査・翻刻を進め、まとまったテキストデータを蓄積してきました。本フォーラムでは、この資料基盤をもとに日本の画論研究の新たな可能性と研究基盤のあり方を議論します。日本美術史、東アジア美術史、デジタル人文学など多様な分野の研究者が、専門を越えて対話し、今後の研究の方向性をともに考える場を目指します。
| 開催日時 | 2026年10月9日(金) 13:00~(12:30開場) |
| 会場 | 東京文化財研究所 セミナー室 |
| 開催方式 | 対面開催/オンライン配信(Zoom) |
プログラム
| 13:00~ | 特別講演 河野元昭(出光美術館理事・東京大学名誉教授) 「日本の画論と坂崎坦」 |
| ー休憩ー | |
| 14:30~15:00 |
基調報告 小野真由美(東京文化財研究所) 「日本の画論 再読ー中国画論と渡辺玄対『辺氏画譜』を起点として一」 |
| ー休憩ー | |
| 15:15~16:30 | 総合討議 門脇むつみ(大阪大学)・水野裕史(筑波大学) |
| 16:30~17:00 | 情報交流会(会場のみ、オンラインは16:30終了) |
申込み方法
所定フォームにて承ります。ご来場およびオンラインのご参加は、下記URLかQRコードよりお申し込みください。
締め切り:10月7日(水)

お問い合わせ
E-Mail:
ono-m38@nich.go.jp