東京文化財研究所 保存科学研究センター 修復材料研究室 主催
| 開催日 | 令和8年10月7日(水)~10月9日(金) |
| 会場 | 東京文化財研究所 地下会議室・修復アトリエ |
| 対象 | 文化財・博物館資料・図書館資料等の保存修復経験者 |
| 定員 | 全日参加 定員15名(希望者多数の場合は応募書類をもとに選考) |
開催趣旨
近年、文化財の保存修復に関する科学的研究が大きく進み、様々な知見が得られるようになりました。一方でその知見を読み解き、現場で活用する力も文化財修復の上で必要とされてきています。
本年度も文化財修復に必要とされる科学の基礎的な知識について研修を開催し、最新の研究成果を盛り込みつつ、文化財修復現場で直接必要となる情報をお届けしたいと考えています。
講義内容
- 文化財修復に必要な科学基礎知識
- 接着と接着剤について
- 紙の科学・劣化
- ポストエキヒューム時代の文化財IPM ― 修理工房における実践と課題応
- 実験器具・薬品の取り扱い(実習含む)
- 作品観察・分析等(実習含む)
時間割の拡大画像はこちらをご覧ください。
(初日の講義終了後に懇親会を予定しています。)
【お申し込み・お問い合わせ】
東京文化財研究所保存科学研究センター 修復材料研究室(担当:早川、倉島)
| 住所: | 〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43 |
| 電話: | 03-3823-2374(羽生(はぶ)) FAX 03-3823-4835 |
| E-Mail: | material_tobunken@nich.go.jp |
8月5日(水)までに所定の申込書を用いてお申し込みください。
参加申込後、1週間を経過しても受付メールが届かない場合は、修復材料研究室まで電話にてお問い合わせください。
応募者多数の場合、申込書の内容をもとに選考し、参加の可否を8月17日(月)までにお知らせいたします。