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山内和也 YAMAUCHI Kazuya

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2015年度 (文化遺産国際協力センター)
(1 公刊図書)「アフガニスタン:バーミヤーン大仏の破壊、そして再建」 山内和也『イスラームと文
 化財』 pp.16-23 新泉社 15.10
(2 報告)Preliminary Report on the Safeguarding of the Bamiyan Site 2013: 11th Mission(Kazuya Yamauchi,
 Shogo Kume, Hiroshi Kondo eds.) Recent Cultural Heritage Issues in Afghanistan Preliminary Report Series,
 7 95p Ministry of Information and Culture, Islamic Republic of Afghanistan, Japan Center for International
 Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo/Nara 15.12
(2 報告)『キルギス共和国チュー川流域の文化遺産の保護と研究 アク・ベシム遺跡、ケン・ブルン
 遺跡―2011~2014年度―』(山内和也、バキット・アマンバエヴァ、安倍雅史、久米正吾、間舎裕生、
 山藤正敏) 中央アジア文化遺産保護報告集 13 108p キルギス共和国国立科学アカデミー歴史文化
 遺産研究所、東京文化財研究所 16.3
(2 報告)『紛争と文化遺産―紛争下・紛争後の文化遺産保護と復興―』(山内和也、久米正吾、山藤正敏、
 近藤洋、間舎裕生) 東京文化財研究所 91p 16.3
(4 記事)戦乱アフガンで受難……収集、返還へ 流出文化財日本が救う 読売新聞 15.8.15
(4 記事)シルクロード キルギスのアク・ベシム遺跡 唐代城壁の一部出土 読売新聞 15.12.30
(4 記事)九州国立博物館特別展「黄金のアフガニスタン」 悠久の輝き再び 寛容の地に開いた花 西
 日本新聞 16.1.10
(4 記事)戦乱の地 守られた遺産 朝日新聞 16.1.19
(4 記事)シンポジウム「紛争と文化遺産」 「人類の宝」保護への国際協力を 産経新聞 16.2.4
(4 記事)フルブック遺跡出土壁画断片の保存修復(山内和也、島津美子、サイドムラド・ボボムロエフ、
 山藤正敏、近藤洋、柴田みな、清水信宏) 『中央アジア文化遺産保護報告集文化遺産保護報告集12』 
 139p 東京文化財研究所、タジキスタンン共和国科学アカデミー歴史・考古・民俗研究所 16.2
(4 解説)イスラム教の国 保存に課題 The Asahi Shimbun Globe 15.9.6-19
(4 解説)バーミヤーン遺跡の破壊、そして現在 『黄金のアフガニスタン―守り抜かれたシルクロード
 の秘宝―』 pp.187-191 産経新聞社 16.1.1
(5 学会発表)東日本大震災で被災した文化財の救出活動の経験から(岡田健、伊藤嘉章、佐野千絵、
 山梨絵美子、山内和也、森井順之) 2015東アジア文化遺産保存国際シンポジウム in 奈良 奈良春日
 野国際フォーラム甍〜I・RA・KA〜 15.8.28
(6 講演)「文化遺産の破壊、そして復興:日本の文化遺産国際協力」 シンポジウム「紛争と文化遺産」
 東京文化財研究所 16.1.24
(6 司会)パネルディスカッション「紛争下・紛争後の地域における今後の国際的な文化遺産保護協力
 の在り方」 シンポジウム「紛争と文化遺産」 東京文化財研究所 16.1.24
(7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会
2014年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)文化遺産の復興と国の復興 『シリア復興と文化遺産』(山内和也、安倍雅史、間舎裕生編著) 
 pp. 81-83 東京文化財研究所 14.4
(2 報告)Statements on Bamiyan Buddha Statue Reconstruction: Concerning the construction of
 “foot-like” structures and the future reconstruction of the Eastern Buddha statue( FUTAGAMI Yoko,
 INABA Nobuko, KUME Shogo, KOUNO Toshiyuki, MAEDA Kousaku, MORIMOTO Susumu,
  NISHIKAWA Koji, NISHIMURA Yukio, OKADA Yasuyoshi, TANIGUCHI Yoko, TORIUMI Hidemi,
 YAMADA Hiroki, YAMAUCHI Kazuya, YANO Kazuyuki) 30 April, Expert Meeting, Tokyo 14.6
(2 報告)研究会「バーミヤーン東大仏の「足」と「部分的再建」を考える」報告 『JAPAN ICOMOS /
 INFORMATION』9-6 p.16 日本イコモス国内委員会 14.6
(2 報告)世界遺産としてのシルクロード―日本による文化遺産国際協力の軌跡―」 『JAPAN ICOMOS/
 INFORMATION』 9-8 p.16 日本イコモス国内委員会 14.12
(2 報告)『バーミヤーン遺跡保存事業概報―2013年度(第11次ミッション)―(アフガニスタン文化遺産
  調査資料集 概報第7 巻)』(山内和也、久米正吾、近藤洋編著) 95p アフガニスタン・イスラーム
 共和国情報文化省、東京文化財研究所/奈良文化財研究所 15.2
(2 報告)NRICP Final Report of the 2011-2013 UNESCO/Japan Funds-in-Trust Project: Support for
 Documentation Standards and Procedures of the Silk Roads World Heritage Serial and Transnational
 Nomination( K. Yamauchi, S. Kume, H. Kondo eds.)The conservation of cultural heritage in Central
 Asia, Volume 11 104p National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo/Nara 15.3
(2 報告)Indo-Japanese Research for the Conservation of Ajanta Paintings: Conservation and
 Scientific Investigation of the Paintings of Ajanta Caves 2 and 9( 2009-2011)(Kazuya Yamauchi,
 Tamaki Suzuki, Yoshiko Shimadzu, K. S. Rana, V. Chandrapandian, R. S. Trambake, D. A. Gupta,
 A. S. Patil, Masayuki Hinoue, S. Bogin, Akemi Sugihara, Makiko Watanabe, Tomoko Uno)
 Indo-Japanese Joint Project for the Conservation of Cultural Heritage, Series 4 197p National
 Research Institute for Cultural Properties, Tokyo 15.3
(2 報告)Armenia- Japanese Joint Project for the Conservat ion of Cultural Properties Volume 2,
 Conservation and Scientific Research of the Archaeological Metal Objects at the History Museum of
 Armenia 2011-2015(Kazuya YAMAUCHI, Natsuko KUGIYA, Naomi HEMUKI, Akira FUJISAWA, Makoto
 ARIMURA, Minoru SUZUKI, Eriko SUZUKI)Armenia-Japanese Joint Project for the Conservation of
 Cultural Properties , Volume 2 pp.3-134 東京文化財研究所 15.3
(4 コメント)バーミヤン遺跡 石仏の「足」無断で復元 産経新聞 14.5.18
(4 コメント)バーミヤン大仏に「足」 国際的に検討を NHKニュース 14.6.13
(4 コメント)遺産登録 「次」への課題 朝日新聞 14.6.30
(5 学会発表)大エジプト博物館保存修復センター(GEM-CC)における人材育成を目的とした国際協力
 プロジェクト(III)(末森薫、松田泰典、山内和也、藤澤明) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学
 14.6.7-8
(5 学会発表)アルメニア共和国ルチャシェン遺跡から出土した考古金属資料の科学的調査(藤澤明、有村誠、
 邊牟木尚美、山内和也、Anelka GRIGORYAN) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6. 7-8
(5 学会発表)Faunal Remains from Medieval Ak Beshim, Republic of Kyrgyz( Saiji ARAI, Kazuya
  YAMAUCHI, Masashi ABE) 12th International Conference of Archaeozoology 
 アルゼンチン・サン・ラファエル 14.9.27
(5 学会発表)Initial Heritage Impact Assessment for the Project for Construction of the Petra Museum,
 Jordan( Rei HARADA, Kazuya YAMAUCHI, Shigeyuki OKAZAKI, Yasuyoshi OKADA, Kazushi HAMAZAKI,
 Hideaki TEMBATA, Kensuke OHISHI, Mitsuhiro OSAKI, Adel ZUREIKAT), 18th ICOMOS General
 Assembly 2014, Symposium : Heritage and Landscape as Human Values, Florence, Italy 14.11.10-14
(6 発表)Conservation of the Bamiyan Mural Paintings, Afghanistan, Dunhuang Forum: International
 Symposium on Conservation of Ancient Sites on the Silk Road 2014, Dunhuang Academy, Dunhuang,
 14.10.8-9
(6 発表)シルクロードの世界遺産登録 文化遺産国際協力コンソーシアム第19回東アジア・中央アジア分科会、
 東京国立博物館 14.8.26
(6 発表)バーミヤーンの保護活動の現状 文化遺産国際協力コンソーシアム第23回西アジア分科会 
 東京文化財研究所 14.9.17
(6 講演)シルクロード世界遺産登録への日本の貢献 文化遺産国際協力コンソーシアム主催国際シンポジウム
 「世界遺産としてのシルクロード―日本による文化遺産国際協力の軌跡―」 イイノホール 14.9.27
(6 講演)世界遺産シルクロードとその世界 武庫川女子大学東京センター主催講演会シリーズ 
 シルクロードの文化と建築 第1回 世界遺産シルクロードとイスラーム建築 日本工業倶楽部会館 15.2.28
(7 所属学会)日本西アジア考古学会(副会長)、日本イコモス国内委員会、日本オリエント学会
2013年度 (文化遺産国際協力センター)
(1 公刊図書)『Structure, Design and Technique of the Bamiyan Buddhist Caves』(K. Yamauchi and T.
 Suzuki eds.) National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo/Archetype Publication 13.6
(2 報告)『アルメニア歴史博物館所蔵 考古金属資料の保存修復と自然科学的調査 2011・2012年度(第
 1次~第4次ミッション)』日本-アルメニア文化遺産保護協力事業報告第1巻 東京文化財研究所・
 アルメニア共和国文化省 13.5
(2 報告)アルメニア共和国ルチャシェン遺跡から出土した考古金属資料の腐食状態に関する科学的調査
 (藤澤明、有村誠、邊牟木尚美、山内和也、Anelka GRIGORYAN) 『保存科学』53 pp.165-176 14.3
(2 報告)タジキスタン国立古代博物館が所蔵するフルブック都城址出土壁画断片の保存修復(杉原朱美、
 藤澤明、島津美子、増田久美、山内和也) 『保存科学』53 pp.135-150 14.3
(2 報告)アジャンター石窟第2窟における壁画の保存状態と保存修復のための調査(島津美子、鈴木環、
 樋上将之、ステファニー・ボガン、杉原朱美、山内和也) 『保存科学』53 pp.151-164 14.3
(3 論文)キルギス共和国チュー河流域の考古調査、2013年(山内和也、古庄浩明、中村俊夫、安倍雅史)
 『第21回西アジア発掘調査報告会報告集』日本西アジア考古学会 pp.31-36 14.3
(4 編集)『バーミヤーン遺跡資料集3 バーミヤーン仏教石窟壁画の保存修復 アフガニスタン文化遺産
 調査資料集 別冊第6巻』 東京文化財研究所・アフガニスタン情報文化省 13.6
(4 編集)『バーミヤーン遺跡資料集4 バーミヤーン仏教石窟の建築調査 アフガニスタン文化遺産調査
 資料集 別冊第7巻』 東京文化財研究所・アフガニスタン情報文化省 14.2
(4 編集)インド-日本文化遺産保護共同事業報告 第4巻(資料編)『アジャンター第2窟壁画の彩色材料分析』
 東京文化財研究所・インド考古局 14.3
(4 編集)インド-日本文化遺産保護共同事業報告第4巻(資料編)『アジャンター第2窟、9窟壁画の
 彩色材料分析資料集』 東京文化財研究所・インド考古局 14.3
(5 学会発表)アルメニア歴史博物館における鉄器時代に製作された銅合金製資料の科学的調査(藤澤明、
 有村誠、邊牟木尚美、山内和也、Anelka GRIGORYAN) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学
 百周年記念会館川内萩ホール 13.7.20
(5 学会発表)アルメニア歴史博物館における銅合金製考古資料の保存修復に関する人材育成・技術移転
 (邊牟木尚美、藤澤明、有村誠、山内和也、鈴木稔、鈴木恵梨子、Anelka GRIGORYAN) 文化財保存修復学会
 第35回大会 東北大学百周年記念会館川内萩ホール 13.7.20
(5 学会発表)タジキスタン国立古代博物館におけるフルブック遺跡出土壁画断片の保存修復―壁画断片群の
 状態と安定化のための処置―(杉原朱美、島津美子、山内和也、増田久美、松岡秋子、渡抜由季)
 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学百周年記念会館川内萩ホール 13.7.20
(5 学会発表)アジャンター仏教寺院遺跡・第2窟壁画におけるワニスクリーニングの試み(島津美子、
 鈴木環、樋上将之、杉原朱美、ステファニー・ボガン、山内和也) 文化財保存修復学会第35回大会 
 東北大学百周年記念会館川内萩ホール 13.7.20
(5 学会発表)大エジプト博物館保存修復センター(GEM-CC)における人材育成を目的とした国際協力
 プロジェクト(II)(松田泰典、山内和也、末森薫) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.20
(5 学会発表)砕葉城の中心街区の発掘と砕葉城の衰退年代(ポスター発表)(山内和也、中村俊夫、森本晋、
 安倍雅史、久米正吾) 日本西アジア考古学会第18回総会 東京大学 13.6.1-2 
(5 学会発表)キルギス共和国チュー河流域の考古調査、2013年(山内和也、古庄浩明、中村俊夫、安倍雅史) 
 平成25年度考古学が語る古代オリエント―第21回西アジア発掘調査報告会― 池袋サンシャインシティ
 文化会館 14.3.22-23
(6 発表)UNESCO/Japan Funds-in-Trust for the Preservation of the World Cultural Heritage “Support for
 Documentation Standards and Procedures of Silk Roads Sites in Central Asia in Order to Contribute to the
 Joint Nomination Dossier within the Framework of the Silk Road World Heritage Serial and Transnational
 Nomination (Kazuya YAMAUCHI・Masashi ABE) Sub-Regional Closing Meeting of the UNESCO/Japan
 Funds-in Trust Project: Support for Documentation Standards and Procedures of the Silk Roads World
 Heritage Serial Transnational Nomination in Central Asia in Order to Contribute to the Joint Nomination
 Dossier within the Framework of the Silk Road World Heritage Serial and Transnational Nomination 
 Tashkent, Uzbekistan 13.12.4
(7 所属学会)日本西アジア考古学会、日本オリエント学会
2012年度 (文化遺産国際協力センター)
(3 論文)アルメニア歴史博物館における考古金属資料の保存修復ワークショップに伴う科学的調査(藤
 澤明、有村誠、邊牟木尚美、山内和也、Anelka GRIGORYAN) 『保存科学』52 pp.81-89 13.3
(3 論文)キルギス共和国チュー河流域の考古調査、2012年(山内和也、森本晋、安倍雅史、久米正吾)
 『第20回西アジア発掘調査報告会報告集』 pp.46-51 日本西アジア考古学会 12.3.23
(3 論文)カザフスタンにおける考古遺跡の地下探査―シルクロード世界遺産登録に向けた支援事業
 (2012年)―(山内和也、森本晋、安倍雅史、久米正吾) 『第20回西アジア発掘調査報告会報告集』 
 pp.52-57 日本西アジア考古学会 12.3.23
(4 編集)山内和也、鈴木環、近藤洋編『バーミヤーン遺跡資料集2 バーミヤーン谷中心部の地形測量』
 アフガニスタン文化遺産調査資料集別冊第5巻 東京文化財研究所・アフガニスタン情報文科省 12.11.20
(4 編集)K. Yamauchi and K.S. Rana eds., Indo-Japanese Project for the Conservation of Ajanta
 Paintings ‒Digital Documentation of the Paintings of Ajanta Caves 2 and 9, Indo-Japanese
 Joint Project for the Conservation of Cultural Heritage, Series 3, Archaeological Survey of India,
 National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 13.2
(4 編集)K. Yamauchi, M. Arimura, M. Abe, and S. Kume eds., Geophysical survey of the buried
 cultural heritage in Bamiyan: final reports of 1st and 2nd missions.』Recent cultural heritage
 issues in Afghanistan, volume 4, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo,
 Nara National Research Institute for Cultural Properties, and OYO Corporation, 13.3
(5 学会発表)大エジプト博物館保存修復センター(GEM-CC)における人材育成を目的とした国際協
 力プロジェクト(松田泰典、山内和也、末森薫、伏屋智美) 文化財保存修復学会第34回大会 
 日本大学 12.6.30
(6 発表)Review the international support and progress of the UNESCO Japanese Funds-in-Trust
 funded project on “Support for documentation standards and procedures of the Silk Roads World
 Heritage Serial and Transnational Nomination in Central Asia”, Third Meeting of the Coordinating
 Committee on the Serial World Heritage Nomination of the Silk Roads: World Heritage Nomination
 Dossier Drafting and Harmonization Workshop, Bishkek, 12.9.20
(6 発表)Japanese Contribution to the Conservation of the Cultural Heritage in Bamiyan, Afghanistan,
 International Seminar on Conservation of Archeological Bronze Objects, Yerevan Armenia, 12.11.21
(6 発表)Adequate state of conservation of archaeological remains and mural paintings archived
 - Review and Future Plan, 11th Expert Working Group Meeting for the Preservation of the Safe
 guarding of the Cultural Landscape and Archaeological Remains of the Bamiyan Valley World
 Heritage Property, Aachen University, Aachen, 12.12.10
(6 発表)キルギス共和国チュー河流域の考古調査、2012年―天山北路に栄えたアク・ベシム遺跡の発
 掘調査―(山内和也、森本晋、安倍雅史、久米正吾) 平成24年度考古学が語る古代オリエント―第20
 回西アジア発掘調査報告会― 池袋サンシャインシティ文化会館 12.3.23-24
(6 発表)カザフスタンにおける考古遺跡の地下探査―シルクロード世界遺産登録に向けた支援事業
 (2012年)―(山内和也、金田明大、森本晋、久米正吾) 平成24年度考古学が語る古代オリエント―第
 20回西アジア発掘調査報告会― 池袋サンシャインシティ文化会館 12.3.23-24
(7 所属学会)日本オリエント学会、西アジア考古学会、ICOMOS
2011年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)山内和也・サイドムロド・ボボムロエフ共編『タジキスタン共和国科学アカデミー歴史・考古・
 民族研究所アーカイヴ カフカハ遺跡群の図面と出土品(土器と木彫)』 中央アジア文化遺産保護報
 告書第9巻 日本タジキスタン文化遺産共同調査第7巻 東京文化財研究所 11.6
(2 報告)『タジキスタン国立古代博物館所蔵壁画断片の保存修復 2010年度(第8次~第10次ミッショ
 ン)』 中央アジア文化遺産保護報告書第10巻 日本タジキスタン文化遺産共同研究 第8巻 
 東京文化財研究所 11.9
(2 報告)Preliminary Report on the Safeguarding of the Bamiyan Site 2009, 2010-9th and 10th
 Missions(Kazuya Yamauchi, Kosaku Maeda, Makoto Arimura, Masashi Abe, Susumu Morimoto,
 Yoko Taniguchi, Fabio Colombo, Ahmad-Shah Nadri, Nazi-Bullah Asadi, Ghulam Haidar
 Kushkaki, Khair Muhammad Khairzada, Abdullah Hakimzada, Islamudin Ghafari, Safiullha
 Shirzada, Abbas Khawari), Japan Center for International Cooperation in Conservation,
 National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 12.3
(2 報告)共編著 UNESCO/Japanese Fund-in Trust Project, Preservation of the Buddhist
 Monastery of Ajina Tepa, Tajikistan, Report on the Archaeological Investigations of Ajina
 Tepa (2003-2008) The conservation of cultural heritage in Central Asia Volume 7, Japan-
 Tajikistan joint research of cultural heritage volume 5 Institute of History, Archaeology
 and Ethnography, Academy of Science, Tajikistan, National Research Institute for Cultural
 Properties, Tokyo 2012
(2 報告)バーミヤーンにおける文化遺産保存と国際貢献 『第34回文化財の保存および修復に関する国
 際研究集会 「復興」と文化遺産―災害、紛争、社会変化―』 pp.95-104 東京文化財研究所 12.3
(2 報告)Conservation of Cultural Heritage in Bamiyan, and the International Contribution,
 34th International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property,
 “Reconstruction Process”and Cultural heritage, Disaster, Conflict and Social Changes, national
 Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 12.3
(2 報告)カザフスタンにおける考古遺跡の地下探査―シルクロード世界遺産に向けた支援事業(2011年)
 ―(山内和也、金田明大、西口和彦、有村誠) 『第19回西アジア発掘調査報告会報告集』 pp.79-85 
 日本西アジア考古学会 12.3
(2 報告)キルギス共和国チュー河流域の考古調査、2011年(山内和也、小澤毅、津村宏臣、相馬秀廣、
 安倍雅史、山藤正敏、芝康次郎、渡邊俊祐、森本達平、アリシェル・ベグマトフ) 『第19回西アジア発
 掘調査報告会報告集』 pp.86-92 日本西アジア考古学会 12.3
(4 編集)『アジャンター壁画の保存修復に関する調査研究事業-第2窟、9窟壁画のデジタルドキュメ
 ンテーション』 インド-日本文化遺産保護共同事業報告第3巻 東京文化財研究所・インド考古局 12.3
(4 編集)『バーミヤーン遺跡資料集1 バーミヤーン谷中心部の文化的景観:1970年代』 アフガニス
 タン文化遺産調査資料集別冊第4巻 東京文化財研究所・アフガニスタン情報文化省 12.3
(5 学会発表)キルギス共和国チュー河流域の考古調査、2011年(山内和也、小澤毅、津村宏臣、相馬
 秀廣、安倍雅史、山藤正敏、芝康次郎、渡邊俊祐、森本達平、アリシェル・ベグマトフ) 第19回西ア
 ジア発掘調査報告会 池袋サンシャインシティ文化会館 12.3.24-25
(5 学会発表)カザフスタンにおける考古遺跡の地下探査―シルクロード世界遺産に向けた支援事業
 (2011年)―(山内和也、金田明大、西口和彦、有村誠) 第19回西アジア発掘調査報告会 池袋サンシャ
 インシティ文化会館 12.3.24-25
(5 学会発表)衛星考古地理学からみたキルギス共和国チュー川流域都城址アク・ベシム遺跡および周
 辺遺跡の特徴(相馬秀廣、山内和也、山藤正敏、安倍雅史、バレンティナ・サンコバ、ヴァレリー・コ
 ルチェンコ、窪田順平、渡辺三津子) 日本地理学会2012年春季学術大会 首都大学東京池袋サンシャ
 インシティ文化会館 12.3.28-30
(5 学会発表)Adequate state of conservation of archaeological remains and mural paintings
 archived ; Review of the 10th mission and future plan, 10th Expert Working group Meeting and
 Public Symposium for the safeguarding of the Cultural Landscape and Archaeological Remains
 of the Bamiyan Valley World Heritage Property, Afghanistan, December 6-8, 2011, Tokyo 東
 京文化財研究所 12.12.6
(6 発表)バーミヤーン遺跡の保護に向けた日本の取り組み 国際シンポジウム大仏破壊から10年 
 世界遺産バーミヤーン遺跡の現状と未来 東京国立博物館平成館大講堂 12.12.9、龍谷大学
 アバンティ響都ホール 12.12.11
(7 所属学会)日本西アジア考古学会、オリエント学会、ICOMOS
2010年度 (文化遺産国際協力センター)
(1 公刊図書)責任編集、監修『バーミヤーン仏教石窟の建築構造およびその意匠と技法』 アフガニス
 タン文化遺産調査資料集第5巻 東京文化財研究所文化遺産国際協力センター、奈良文化財研究所、ア
 フガニスタン情報文化省、株式会社パスコ[企画・編集] 明石書店 11.3
(2 報告書)山内和也、K.S.ラナ編集(インド―日本文化遺産保護共同事業報告第2巻)『アジャンター
 第2窟、第9窟壁画 ドキュメンテーションと状態調査』(島津美子、鈴木環、上原永子、大橋拓子、佐々
 木淑美、田川新一郎、檜山智美、福山泰子、V.S.ラガヴェンドラ・ラオ、R.S.トランバケ、S.ワーグ、K.マ
 ニヴァナン、A.S.パティル、H.S.チョウダリ、N.E.マハジャン) 東京文化財研究所、インド考古局 10.7
(2 報告書)山内和也編集(日本タジキスタン文化遺産共同調査第3巻)『タジキスタン国立古代博物館
 所蔵壁画断片の保存修復 2009年度(第5次~第7次ミッション)』(島津美子、影山悦子、邊牟木尚美、
 松岡秋子、宇野朋子、増田久美、エミリー・シェクルン、ステファニー・ボガン) 東京文化財研究所、
 タジキスタン共和国科学アカデミー歴史・考古・民族研究所 10.9
(2 報告書)サイドムロド・ボボムロエフ、山内和也編『Archives of the Institute of History, 
 Archaeology and Ethnography, Academy of Science, Tajikistan, Wall paintings from
 the Kakhkakha sites』 The conservation of cultural heritage in Central Asia 6, Japan-Tajikistan
 joint research of cultural heritage 4(『タジキスタン共和国科学アカデミー歴史・考古・民族研究所
  アーカイヴ、カフカハ遺跡群出土壁画』日本アジア文化遺産保護報告集 第6巻、日本タジキスタン文
 化遺産共同調査 第4巻) タジキスタン共和国科学アカデミー歴史・考古・民族研究所、東京文化財研究所
 10.9
(2 報告書)K.S. Rana and Kazuya Yamauchi eds., (Indo-Japanese Joint Project for the
 Conservation of Cultural Heritage, Series 1) “Indo-Japanese Project for the Conservation of
 Ajanta Paintings, 2008”(V.S. Raghavendra Rao, Kazuya Yamauchi, Yoshiko Shimadzu,Tamaki
 Suzuki, Tomoko Uno, Yoko Taniguchi, Yasuko Fukuyama, Shinoko Oba and Hidemi Otake),
 Archaeological Survey of India, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo 10.12
(2 報告書)共編著『アジナ・テパ仏教寺院考古学調査報告(2006~2008年)』(サイドムロド・ボボム
 ロエフ、山内和也、岩井俊平、西山伸一、津村宏臣、有村誠、亀井翼) タジキスタン共和国科学アカ
 デミー歴史・考古・民族研究所、東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 11.1
(2 報告書)山内和也編集・山藤正敏編集補佐『バーミヤーン遺跡保存事業概報―2009・2010年度(第9・
 10次ミッション)―』(山内和也、前田耕作、有村誠、安倍雅史、森本晋、谷口陽子、ファビオ・コロンボ、
 アフマドシャー・ナーデリー、ナジーブッラー・アサディー、グラームハイダル・クシュカキー、ハイ
 ルムハンマド・ハイルザーダ、アブドゥッラー・ハキームザーデ、イスラームッディーン・ガッファー
 リー、サフィーウッラー・シールザーダ、アッバース・カファリ執筆) アフガニスタン・イスラーム
 共和国情報文化省、東京文化財研究所、奈良文化財研究所 11.3
(2 報告書)責任編集『バーミヤーン仏教石窟の建築構造およびその意匠と技法』 アフガニスタン文化
 遺産調査資料集第5巻 東京文化財研究所文化遺産国際協力センター、奈良文化財研究所、アフガニス
 タン情報文化省、株式会社パスコ 11.3
(2 報告書) 共編『Wall Paintings from the Sites of Kala-I Kakhkakha I and II, Photographs
 2』 The conservation of cultural heritage in Central Asia 8, Japan-Tajikistan joint research of
 cultural heritage 6(『カライ・カフカハI,II遺跡出土壁画資料集 写真編2』中央アジア文化遺産保護
 報告集 第8巻、日本タジキスタン文化遺産共同調査 第6巻)(サイドムロド・ボボムロエフ、山内
 和也) タジキスタン共和国科学アカデミー歴史・考古・民族研究所、東京文化財研究所 11.3
(2 報告)独立行政法人文化財機構東京文化財研究所文化遺産国際協力センターによる「西アジア諸国
 等文化遺産保存修復協力事業」の枠組みにおける人材育成・技術移転に関する活動について 『海外の
 文化財保存修復専門家養成を目的とする国際研修等の実施に関する研究会』 東京文化財研究所文化遺
 産国際協力センター pp.25-43 11.2
(2 報告)西アジア諸国等文化遺産保存修復協力事業における人材育成 『アジア文化遺産会議報告書 
 東アジア地域の文化遺産―文化遺産保護国際協力活動を通じて我々は何を発見し共有しうるか―』 東
 京文化財研究所 11.3
(6 発表)独立行政法人文化財機構東京文化財研究所文化遺産国際協力センターによる「西アジア諸国
 等文化遺産保存修復協力事業」の枠組みにおける人材育成・技術移転に関する活動について 海外の文
 化財保存修復専門家養成を目的とする国際研修等の実施に関する研究会 東京文化財研究所 11.2.2
(7 所属学会)日本オリエント学会、西アジア考古学会、ICOMOS
2009年度 (文化遺産国際協力センター)
(1 公刊図書)山内和也編著『バーミヤーン遺跡の地下探査 第1次および第2次ミッションの成果 
 付録:地下探査測定データ収録DVD』 アフガニスタン文化遺産調査資料集 第4巻 東京文化財研究
 所、奈良文化財研究所、応用地質株式会社[企画・編集] 明石書店 10.3
(2 報告書)Kazuya YAMAUCHI ed., Preliminary Report on the Conservation of the Bamiyan
 Birch Bark Buddhist Manuscripts, Recent Cultural Heritage Issues in Afghanistan Preliminary
 Report Series 5 Ministry of Information and Culture, Islamic Republic of Afghanistan Japan
 Center for International Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural
 Properties, Tokyo/Nara, 09
(2 報告書)山内和也編著『バーミヤーン遺跡の地下探査 第1次および第2次ミッションの成果 付
 録:地下探査測定データ収録DVD』 アフガニスタン文化遺産調査資料集 第4巻 東京文化財研究
 所、奈良文化財研究所、応用地質株式会社 10.3
(2 報告書)山内和也編『タジキスタン国立古代博物館所蔵壁画断片の保存修復―2008年度(第1次~
 第4次ミッション)』 日本タジキスタン文化遺産共同調査第1巻 東京文化財研究所、タジキスタン
 共和国科学アカデミー歴史・考古・民族研究所 10.3
(2 報告書)山内和也編『アジャンター壁画の保存修復に関する調査研究事業―2008年度(第1次ミッ
 ション)』インド―日本文化遺産保護共同事業報告第1巻 東京文化財研究所、インド考古局 10.3
(2 報告書)山内和也編『アジャンター遺跡の保存修復にむけた専門家会議』 インド―日本文化遺産保
 護共同事業報告第1巻 東京文化財研究所、インド考古局 10.1
(2 報告書)山内和也編『古代ペンジケントの壁画と彫塑 ―古代ペンジケントの壁画の画法と保存―
 ―古代ペンジケントの絵画と彫塑の研究、復元の試みと保存―』 国立エルミタージュ博物館 P.I.コ
 ストロフ 中央アジア文化遺産保護報告集第2巻 東京文化財研究所 10.2
(2 報告書)山内和也編『カライ・カフカハI遺跡出土壁画資料集 写真編1』 中央アジア文化遺産保
 護報告集 第4巻 日本タジキスタン文化遺産共同調査第2巻 タジキスタン共和国科学アカデミー歴
 史・考古・民族研究所、東京文化財研究所 10.3
(2 報告書)山内和也編『考古学発掘によって出土した壁画の修復方法』 国立エルミタージュ博物館壁
 画修復室E. G. シェイニナ、M. P. ヴィノクーロワ 中央アジア文化遺産保護報告集第1巻 東京文化財研究所
 09.12
(2 報告書)山内和也編『ワークショップ 中央アジア出土壁画の保存修復2009』 東京文化財研究所 10.3
(3 論文)タジキスタン国立古代博物館が所蔵するソグディアナ出土壁画の保存修復―カライ・カフカ
 ハ遺跡出土壁画KH7-1の事例―(松岡秋子、島津美子、邊牟木尚美、影山悦子、山内和也) 『保存科学』
 49 pp.265-274 10.3
(6 講演)中央アジアの文化遺産保存における日本の貢献 『アジア文化遺産国際会議報告書 地域ワー
 クショップ専門家会議報告書 中央アジアの文化遺産と日本の貢献 2008年3月12日-16日、タシュケン
 ト・サマルカンド(日本語版・ロシア語版)』 東京文化財研究所、ウズベキスタン政府ユネスコ国内
 委員会、ユネスコ・タシュケント事務所 pp.27-29 10.2
(7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会、ICOMOS
2008年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告書)山内和也編著 『バーミヤーン遺跡保存事業概報―2007年度(第8次ミッション)―』
 アフガニスタン文化遺産調査資料集概報第4巻 アフガニスタン・イスラーム共和国情報文化省、
 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所・奈良文化財研究所 08.6
(2 報告書)Kazuya YAMAUCHI ed., Preliminary Report on the Safeguarding of the Bamiyan
 Site 2007 ―8th Mission-, Recent Cultural Heritage Issues in Afghanistan, Preliminary Report
 Series 4, Ministry of Information and Culture, Islamic Republic of Afghanistan, Japan Center
 for International Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural Properties,
 Tokyo/Nara, 08.
(2 報告書)山内和也編 『バーミヤーン仏教石窟出土樺皮仏典の保存修復』
 アフガニスタン文化遺産調査資料集概報第5巻 アフガニスタン・イスラーム共和国情報文化省、
 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所・奈良文化財研究所 08.8
(2 報告書)Kazuya YAMAUCHI ed., Preliminary Report on the Environmental Investigation
 for the Conservation of the Bamiyan Site: 2005 and 2006 Seasons, Recent Cultural Heritage
 Issues in Afghanistan, Supplement 3, Ministry of Information and Culture, Islamic Republic
 of Afghanistan and Japan Center for International Cooperation in Conservation, National
 Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 09.
(2 報告)アフガニスタン、バーミヤーン仏教壁画に関する調査と成果(谷口陽子、マリーン・コット、
 ジョイ・マズレック、山内和也)『平成20年度考古学が語る古代オリエント 第16回西アジア発掘調査
 報告会報告集』 日本西アジア考古学会 pp.120-124 09.3
(2 報告)タジキスタン、アジナ・テパ仏教寺院の保存事業―2008年度の成果―(山内和也、有村誠)
 『平成20年度考古学が語る古代オリエント 第16回西アジア発掘調査報告会報告集』
 日本西アジア考古学会 pp.114-119 09.3
(4 解説)バーミヤーン遺跡保存事業 『文化遺産国際協力事業紹介』 文化遺産国際協力コンソーシアム
 pp.8-9 09.1
(4 解説)Project for Preservation of Bamiyan, Japan’s International Cooperation in Heritage
 Conservation, Japan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage, pp.8-9,09.3.
(6 発表)Presentation on the archaeological survey conducted in 2007 and the training
 workplan for the Afghan authorities, in Expert Coordination Meeting for the Preservation of
 the Bamiyan Site, German ICOMOS, Munich, 08.6.12-13.
(6 発表)バーミヤーン壁画の保存修復(山内和也、島津美子)
 ワークショップ「中央アジア出土壁画の保存修復」 タジキスタン古物博物館 08.12.5
(6 発表)アフガニスタン、バーミヤーン仏教壁画に関する調査と成果(谷口陽子、山内和也)
 平成20年度考古学が語る古代オリエント 第16回西アジア発掘調査報告会 古代オリエント博物館 09.3.15
(6 発表)タジキスタン、アジナ・テパ仏教寺院の保存事業―2008年度の成果―(山内和也、有村誠)
 平成20年度考古学が語る古代オリエント 第16回西アジア発掘調査報告会 古代オリエント博物館 09.3.15
(6 発表)紛争復興と世界遺産―日本の取り組み― 文化遺産の保護と地域開発
 ―バーミヤーン渓谷の文化的景観と考古遺跡群― 世界遺産と開発、貧困撲滅に向けた開発協力
 国連大学(UNU)ウ・タント国際会議場 08.8.29
(6 発表)バーミヤーン大仏の再建をめぐって 龍谷大学アフガニスタン仏教遺跡学術調査報告会2009
 仏教西漸―アフガニスタンからトルクメニスタン、そしてイランへ― 龍谷大学主催 龍谷大学深草学舎
 09.3.28
(7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会、ICOMOS
2007年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告書)山内和也編著『バーミヤーン遺跡保存事業概報―2006年度(第6・7次ミッション)―』
 アフガニスタン文化遺産調査資料集概報第2巻 アフガニスタン情報文化省、独立行政法人国立文化財
 機構東京文化財研究所・奈良文化財研究所 07.12
(2 報告書)Kazuya YAMAUCHI ed., Preliminary Report on the Safeguarding of the Bamiyan
 Site 2006 -6th and 7th Missions-, Recent Cultural Heritage Issues in Afghanistan, Preliminary
 Report Series 2, Ministry of Information and Culture, Islamic Republic of Afghanistan, Japan
 Center for International Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural
 Properties, Tokyo, Nara, 07
(2 報告書)山内和也編著『アフガニスタン・カーブル市南部の文化的記念物および考古遺跡の調査』
 アフガニスタン文化遺産調査資料集別冊第2巻 アフガニスタン・イスラーム共和国情報文化省、独立
 行政法人国立文化財機構東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 08.2
(2 報告書)山内和也編『バーミヤーン仏教石窟調査概報―2006年度―』 アフガニスタン文化遺産調
 査資料集概報第3巻 アフガニスタン情報文化省、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所・奈良
 文化財研究所 08.3
(2 報告書)山内和也編『バーミヤーン遺跡保存のための環境調査報告―2005~2006年―』アフガニス
 タン文化遺産調査資料集別冊第3巻 アフガニスタン・イスラーム共和国情報文化省、独立行政法人国
 立文化財機構東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 08.3
(2 報告書)Kazuya YAMAUCHI ed., Documenting the Cultural Heritage of Kabul, Survey Project
 in the Kabul Region Afghanistan funded by UNESCO in 2006, Ministry of Information and
 Culture,Islamic Republic of Afghanistan and Japan Center for International Cooperation in
 Conservation,National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 08
(2 報告)アフガニスタン、バーミヤーン遺跡保存事業―第8次ミッションの成果―(山内和也、有村
 誠)『平成19年度考古学が語る古代オリエント第15回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古
 学会 pp.152-157 08.3
(2 報告)タジキスタン、アジナ・テパ仏教寺院の保存事業―2007年度の成果―(山内和也、岩井俊平)
 『平成19年度考古学が語る古代オリエント第15回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古
 学会 pp.158-162 08.3
(2 報告)イラン、ファールス地方シヴァンド川ダム建設に伴う遺跡救済プロジェクト―2007年、ボラ
 ーギー渓谷とパサルガダエ平原の考古学踏査―(山内和也、西山伸一) 『平成19年度考古学が語る古代
 オリエント第15回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古学会 pp.122-130 08.3
(4 解説)バーミヤン遺跡保存の現在 宮治昭監修・編集『ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展』p.170 07.12
(5 発表)アケメネス朝ペルシア帝国の大土木事業―2007年ボラーギー渓谷およびパサルガダエ平原の
 考古学踏査―(山内和也、西山伸一) 日本オリエント学会第49回大会 関西大学 08.9.29-30
(5 発表)Presentation on the archaeological survey conducted in 2007 and future actions, in
 Sixth Expert Working Group for the Preservation of the Bamiyan Site, Tokyo, 20-22 January
 2008, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 08.1.20
(5 発表)Key-note speech 2: Japanese contribution for heritage conservation in Central Asia,
 Regional Workshop “Expert Meeting on Cultural Heritage in Central Asia and Contribution of
 Japan” , Tashkent and Samarqand, 12-16 March 2008, Tashkent, 08.3.12
(5 発表)アフガニスタン、バーミヤーン遺跡保存事業―第8次ミッションの成果―(山内和也、有村誠) 
 平成19年度考古学が語る古代オリエント第15回西アジア発掘調査報告会 古代オリエント博物館08.3.16
(5 発表)タジキスタン、アジナ・テパ仏教寺院の保存事業―2007年度の成果―(山内和也、岩井俊平) 
 平成19年度考古学が語る古代オリエント第15回西アジア発掘調査報告会 古代オリエント博物館 08.3.16
(5 発表)イラン、ファールス地方シヴァンド川ダム建設に伴う遺跡救済プロジェクト―2007年、ボラ
 ーギー渓谷とパサルガダエ平原の考古学踏査―(山内和也、西山伸一) 平成19年度考古学が語る古代オ
 リエント第15回西アジア発掘調査報告会 古代オリエント博物館 08.3.16
(6 研究会発表)イラン、ギーラーン州の考古学調査からみた移牧民と文化交流 日本西アジア考古学会
 2007年度研究会(第1回)「移牧と文化交流:ユーラシア大陸における視点」 古代オリエント博物館 07.12.1
(6 講演)バーミヤーン遺跡(アフガニスタン)保存をめぐる国際協力 4学会合同 公開講演会「近
 年のアジア考古学研究の成果と国際協力」 明治大学リバティータワー 08.1.19
(6 講演)文化遺産保存と考古学の間で:西アジア・中央アジアの遺跡から 中東理解講座 ジャパン
 ファウンデーション国際会議場 08.1.21
(6 講演)東京文化財研究所の活動 公開シンポジウム「バーミヤーン遺跡の現在」 東京文化財研究所 08.1.22
(6 講演)バーミヤン遺跡保存の現在 静岡県立美術館 08.3.23
(7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会、日本イコモス
2006年度 (文化遺産国際協力センター)
(1 公刊図書)山内和也責任編集『アフガニスタン流出文化財の調査―バーミヤーン仏教壁画の材料と技法
 (アフガニスタン文化遺産調査資料集 第3 巻)』 東京文化財研究所 06. 5
(1 公刊図書)Kazuya Yamauchi ed., Radiocarbon Dating of the Bamiyan Mural Paintings, Recent
 Cultural Heritage Issues in Afghanistan Volume 2, Japan Center for International Cooperation in
 Conservation, National Research Institute for Cultural Properties, Japan, National University
 Corporation, Nagoya University Museum, Akashi Shoten, 06.8
(1 公刊図書)Kazuya Yamauchi ed., Study of the Afghanistan’s Displaced Cultural Properties,
 Materials and Techniques of the Bamiyan Mural paintings, Recent Cultural Heritage Issues in
 Afghanistan Volume 3, Japan Center for International Cooperation in Conservation, National Research
 Institute for Cultural Properties, National University Corporation, Tokyo National University of Fine
 Arts and Music, Akashi Shoten, 06.11
(1 公刊図書)Kazuya Yamauchi, Yoko Taniguchi and Tomoko Uno eds., Mural Paintings of the Silk Road,
 Cultural Exchanges between East and West, Proceedings of the 29th Annual International Symposium
 on the Conservation and Restoration of Cultural Property, National Research Institute for Cultural
 Properties, Tokyo, January 2006, Archetype Publications in association with the Japan Center for
 International Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo,
 Japan, 07.3
(2 報告)流出文化財バーミヤーン仏教壁画の調査研究に至る経緯 山内和也責任編集『アフガニスタン流
 出文化財の調査―バーミヤーン仏教壁画の材料と技法(アフガニスタン文化遺産調査資料集 第3 巻)』
 pp.22-23 東京文化財研究所 06.5
(2 報告)Background to the Radiocarbon Datings of the Bamiyan Mural Paintings and its Significance,
 Radiocarbon Dating of the Bamiyan Mural Paintings, Recent Cultural Heritage Issues in Afghanistan
 Volume 2, Japan Center for International Cooperation in Conservation, National Research Institute for
 Cultural Properties, Japan, National University Corporation, Nagoya University Museum, pp.23-31,06.8
(2 報告)バーミヤーン遺跡保存の現在 『絲綢の路』52 pp.4-5 06.10
(2 報告)Background for the Investigation of the Bamiyan Mural Paintings and the Displaced Cultural
 Properties, Study of the Afghanistan’s Displaced Cultural Properties, Materials and Techniques of the
 Bamiyan Mural paintings, Recent Cultural Heritage Issues in Afghanistan Volume 3, Japan Center for
 International Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural Properties,
 National University Corporation, Tokyo National University of Fine Arts and Music, pp.22-23, 06.11
(2 報告)よみがえる仏教壁画―バーミヤーンN(a)窟― 『佛教藝術』289 pp.95-99 06.11
(2 報告)Yamauchi Kazuya, Ohtsu Tadahiko, Jebael Nokandeh, Adachi Takuro eds., Report of the Iran
 Japan Joint Archaeological Expedition to Gilan, Fifth Season, Iranian Cultural Heritage and Tourism
 Organization, Middle Eastern Culture Center in Japan, 06
(2 報告)アフガニスタン、バーミヤーン遺跡保存事業―2006 年度の成果―(山内和也、岩井俊平)
 『平成18 年度考古学が語る古代オリエント 第14 回西アジア発掘調査報告会報告集』 pp.132-139 日本西ア
 ジア考古学会 07.3
(2 報告)タジキスタン、アジナ・テパ仏教寺院の保存事業(山内和也、岩井俊平) 『平成18 年度考古学
 が語る古代オリエント 第14 回西アジア発掘調査報告会報告集』日本西アジア考古学会 pp.140-143 07.3
(3 論文)バーミヤーンの「涅槃仏および臥像の伽藍」の位置に関する一つの仮説 『佛教藝術』289 pp.35-47
 06.11
(4 解説)保存作業管理から文化伝播のモデリングへ-バーミヤーン遺跡保存修復プロジェクト 『GIS
 NEXT』 pp.26-29 06.10
(4 編集)『バーミヤーン遺跡保存事業概報―2005 年度(第4・5 次ミッション)―』(アフガニスタン文化遺
 産調査資料集 概報第1 巻) 東京文化財研究所 07.3
(4 編集)Preliminary Report on the Preservation of the Bamiyan site 2005 - 4th and 5th Missions -
 (Recent Cultural Heritage Issues in Afghanistan, Preliminary Report Series, 1), Ministry of
 Information and Culture, Islamic Republic of Afghanistan, and Japan Center for International Cooperation
 in Conservation, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 07.3
(5 学会発表)水場と信仰―アフガニスタン、カーブル周辺の踏査:2006 年の調査―(山内和也、西山伸一)
 日本オリエント学会第48回大会 早稲田大学 06.10.29
(6 パネラー)パネルディスカッション「バーミヤーンとその周辺:歴史・考古・仏教」 『仏教西漸:
 アフガニスタンの歴史・考古・仏教』 龍谷大学深草校舎(3 号館301 号室) 06.12.23
(6 発表)Summary of the 2006 Archaeological Investigation in Bamiyan carried out by NRICP, Japan,
 in 5th UNESCO/ICOMOS Expert Working Group for the Preservation of the Bamiyan Site, Aachen
 University, Germany, 06.12.14
(6 発表)アフガニスタン、バーミヤーン遺跡保存事業―2006 年度の成果―(山内和也、岩井俊平)
 『平成18 年度考古学が語る古代オリエント 第14 回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古学会
 07.3(6 発表)タジキスタン、アジナ・テパ仏教寺院の保存事業(山内和也、岩井俊平) 『平成18 年度考古学
 が語る古代オリエント 第14 回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古学会 07.3
(7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会、日本イコモス
2005年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(1 公刊図書)山内和也、前田耕作監訳・ヴィレム・フォーヘルサング著『アフガニスタンの歴史と文化』
 明石書店 05.4
(1 公刊図書)山内和也、青木繁夫編著『バーミヤーン遺跡の歴史と保存 国際シンポジウム
 「世界遺産バーミヤーン遺跡を守る」』 アフガニスタン文化遺産調査資料集第1 巻 明石書店 05.12
(1 公刊図書)山内和也編著『バーミヤーン仏教壁画の編年 放射性炭素による年代測定』 アフガニスタン文化遺
 産調査資料集第2 巻 明石書店 06.1
(2 報告書)日本隊による遺跡踏査 『世界遺産バーミヤーン遺跡を守る―総括的なマネージメントプランの策定に
 関する基本的問題2004』 pp.34-45 東京文化財研究所 05.11
(2 報告書)考古学から見た文化景観 『世界遺産バーミヤーン遺跡を守る―総括的なマネージメントプランの策定
 に関する基本的問題2004』 pp.64-66 東京文化財研究所 05.11
(2 報告書)バーミヤーン遺跡の保護に対する日本の貢献 山内和也、青木繁夫編著『バーミヤーン遺跡の歴史と保存
 国際シンポジウム「世界遺産バーミヤーン遺跡を守る」』 pp.72-89 東京文化財研究所 05.12
(2 報告書)バーミヤーン仏教壁画の年代測定に至る経緯とその意義 『バーミヤーン仏教壁画の編年 放射性炭素
 による年代測定』 pp.23-28 東京文化財研究所 06.1
(2 報告)アフガニスタンの文化遺産の現状と保存修復協力 『人類の歴史を護れ 戦中・戦後における文化遺産の
 保護と国際協力』 第19 回「大学と科学」公開シンポジウム講演収録集 pp.27-41 クバプロ 05.10
(2 報告)パネルディスカッション いかにあるべきか―国際協力と日本の貢献 『人類の歴史を護れ 戦中・戦後
 における文化遺産の保護と国際協力』 第19 回「大学と科学」公開シンポジウム講演収録集 pp.152-167
 クバプロ 05.10
(2 報告)文化財研究所による2005 年度のアフガニスタン・バーミヤーン遺跡保存事業(山内和也、岩井俊平)
 『平成17 年度 今よみがえる古代オリエント 第13 回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古学会
 pp.67-72 06.3
(2 報告)イラン・ファルス地方シヴァンド川ダム建設に伴う遺跡救済プロジェクト(常木晃、山内和也)
 『平成17年度 今よみがえる古代オリエント 第13 回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古学会
 pp.85-91 06.3
(2 報告)イラン・キャルーラズ渓谷の文化的景観の出現と変遷 第18 回国際文化財保存修復研究会報告書
 『叢書[文化財保護制度の研究]文化的景観の成立、その変遷』 pp.11-32 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)バーミヤーン遺跡における考古学的新知見と文化的景観の成立 『西アジア考古学』6 pp.1-13 05.3
(4 解説)バーミヤン石窟 生き残った仏教壁画 『山梨日日新聞』朝刊 05.8.19
(4 解説)バーミヤーン遺跡保存事業の現在 『毎日新聞』夕刊 05.8.26
(4 解説)破壊されたバーミヤン遺跡で大発見:極彩色の仏教壁画が見つかった(岩井俊平、谷口陽子、山内和也)
 『ニュートン』10 月号 pp.56-63 05.9
(4 解説)バーミヤーン遺跡の保存・保護は今 『公明新聞』日曜版 06.2.12
(5 発表)イラン・キャルーラズ渓谷の文化的景観の出現と変遷 第18 回国際文化財保存修復研究会
 「文化的景観の成立、その変遷」 東京文化財研究所 05.9.28
(5 発表)Report on the Finding of the NRICP/MICT Archaeological Survey in 2005, Furth Working Group
  on the Preservation of the Bamiyan site, Kabul, 05.12.07-10
(6 所属学会)日本オリエント学会(編集委員)、日本西アジア考古学会(企画担当役員)
2004年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(1 公刊図書)バーミアン仏教遺跡の誕生 別冊『環』⑧『「オリエント」とは何か』 pp.222-223 藤原書店
 04.6.30
(2 報告書)Preliminary Report of the Iran Japan Joint Archaeological Expedition to Gilan, Third Season
 (Yamauchi Kazuya, Ohtsu Tadahiko, Jebrael Nokandeh, eds.), Iranian Cultural Heritage and Tourism
 Organization, Tehran and Middle Eastern Culture Center in Japan, Tokyo, 04.
(2 報告)アフガニスタン文化遺産復興に対する我が国の取り組みについて 2002 年5 月~2003 年12 月 『アフ
 ガニスタンの文化遺産の復興をめざして』 pp.81-104 東京文化財研究所 04.3
(2 報告)埋蔵文化財の調査技法 バーミヤーン遺跡地下探査(山内和也、高瀬尚人) 『検査技術』9-6 pp.8-14
 04.6
(2 報告)破壊された仏教遺跡バーミヤーン 『季刊民族学』110 pp.22-29 04.10.20
(2 報告)バーミヤーン遺跡保護に対する日本の貢献 『国際シンポジウム 世界遺産バーミヤーン遺跡を守る―現
 場からのメッセージ―予稿集』 東京文化財研究所 pp.12-13 04.12.21
(2 報告)General Survey by the Japanese Team, Protecting the World Heritage Site of Bamiyan, pp.29-41,
 Japan Center for International Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural
 Properties, Tokyo, 04.12.
(2 報告)Cultural Landscape: an Archaeological Perspective, Protecting the World Heritage Site of
 Bamiyan pp.66-68, Japan Center for International Cooperation in Conservation, National Research
 Institute for Cultural Properties, Tokyo, 04.12.
(2 報告)アフガニスタンの文化遺産の現状と保存修復協力 第19 回「大学と科学」公開シンポジウム予稿集『人
 類の歴史を護れ 戦中、戦後における文化遺産の保護と国際協力』 pp.13-14 05.1
(2 報告)文化財研究所による2004 年度バーミヤーン遺跡調査の成果 『平成16 年度 今よみがえる古代オリエ
 ント 第12 回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古学会 pp.106-110 04.3
(5 発表)戦争と文化財:イラクとアフガニスタンの現場から(山内和也、松本健) 日本西アジア考古学会第8回
 総会・大会 名古屋大学 03.6.21
(5 発表)アフガニスタン、バーミヤーン遺跡の破壊、そしてその保護 国際紛争と文化遺産の保護―イラクとアフ
 ガニスタンで活動する考古学者の視点から― 近畿大学国際人文科学研究所公開セミナー(第6 回日本西アジア考古
 学会公開セミナー) 近畿大学国際人文科学研究所 04.11.10
(5 発表)The Progress Made in 2004 Regarding the Preservation of Mural Paintings and on Future
 Activities, Archaeological Activities Carried Out in 2004, Third Expert Working Group on the Preservation
 of the Bamiyan site, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 04.12.18, 19.
(5 発表)バーミヤーン遺跡保護に対する日本の貢献 国際シンポジウム「世界遺産バーミヤーン遺跡を守る―現場
 からのメッセージ―」 有楽町朝日ホール 04.12.21
(5 発表)アフガニスタンの文化遺産の現状と保存修復協力 「人類の歴史を護れ 戦中、戦後における文化遺産の
 保護と国際協力」 有楽町朝日ホール 05.1.22
(5 発表)文化財研究所による2004 年度バーミヤーン遺跡調査の成果 平成16 年度 「今よみがえる古代オリエ
 ント:第12 回西アジア発掘調査報告会」 池袋サンシャインシティ文化会館 04.3.6
(6 シンポジウムパネラー)いかにあるべきか―国際協力と日本の貢献 「人類の歴史を護れ 戦中、戦後における
 文化遺産の保護と国際協力」 有楽町朝日ホール 05.1.23
(6 所属学会)日本オリエント学会(編集委員)、日本西アジア考古学会(企画担当役員)
2003年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(1 公刊図書)岡野智彦、山内和也、宮下佐江子、春田晴郎、足立拓朗著/岡野智彦、山内和也、足立拓朗、
 須藤寛史編集『サーサーン朝ペルシアのコイン―王の肖像が語る歴史と文化』 中近東文化センター 03.4
(1 公刊図書)アレクサンドロスの山河:イラン世界 森谷公俊、後藤健、小堀巖、川又正智、山内和也、
 辻村純代著『NHKスペシャル文明の道 ①アレクサンドロスの時代』 pp.240-250 日本放送出版協会 03.4
(1 公刊図書)中央アジアからインド世界へ:中央アジア 前田耕作、小谷仲男、土谷遙子、中川武、山本由美子、
 前田たつひこ、山内和也、村山和之著『NHKスペシャル文明の道 ②ヘレニズムと仏教』 pp.228-237
 日本放送出版協会 03.7
(2 報告書)Preliminary Report of the Ian Japan Joint Archaeological Expedition to Gilan, First Seaon, 2001
 (Yamauchi Kazuya, Ohtsu Tadahiko, Jebrael Nokandeh, eds.) Iranian Cultural Heritage Organization,
 Tehran and Middle Eastern Culture Center in Japan, Tokyo, 03.
(2 報告書)Preliminary Report of the an Japan Joint Archaeological Expedition toGilan, Second Season,
 2002(Yamauchi Kazuya, Ohtsu Tadahiko, Jebrael Nokandeh, eds.) Iranian Cultural Heritage
 Organization, Tehran and Middle Eastern Culture Center in Japan, Tokyo, 04.
(2 報告)盗掘被害の現状―アフガニスタンからの報告 『国際交流』102 pp.38-40 04.1
(2 報告)バーミヤーン遺跡 『国際交流』102 pp.64-67 04.1
(2 報告)アフガニスタン文化遺産復興支援に対する我が国の取り組みについて
 『西アジア考古学』4 pp.131-136 04.3
(2 報告)バーミヤーン遺跡保存事業(山内和也、前田耕作) 『平成15年度 今よみがえる古代オリエント
 第11回西アジア発掘調査報告会報告集』 日本西アジア考古学会 pp.83-87 04.3
(5発表)戦争と文化財:イラクとアフガニスタンの現場から(山内和也、松本健) 日本西アジア考古学会
 第8回総会・大会 名古屋大学 03.6.21
(5 発表)アレクサンドロス大王の足跡 シルクロード・奈良国際シンポジウム2003「シルクロードを翔る
 アレクサンドロス大王~その夢と実像、そしてヘレニズム文化の東漸~」
 奈良県新公会堂レセプションホール 03.12.5
(5 発表)Recent Japanese activities on the site of Bamiyan, Archaeological Research in Asia,
 Europe / Japan Colloquium 2003(アジアを掘る―2003年ヨーロッパ・日本合同考古学会議)
 関西日仏会館 03.12.11
(5 発表)ユネスコ文化遺産保存日本信託基金によるバーミヤーン遺跡保存事業 日本西アジア考古学会
 2003年度定例研究会「アフガニスタン考古学の回顧と展望」 筑波大学学校教育部 03 .12 .13
(5 発表)バーミヤーン遺跡保存事業 『平成15年度 今よみがえる古代オリエント:第11回西アジア発掘
  調査報告会』池袋サンシャインシティ 04.3.7
(6 所属学会)日本オリエント学会(編集委員)、日本西アジア考古学会(企画担当役員・編集委員)
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