東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

山梨絵美子 YAMANASHI Emiko

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (副所長)
(2 報告)徳川慶喜公の油彩画とその周辺 『シンポジウム「徳川慶喜の油絵を読む―幕府開成所と近代洋 画」報告書』
 pp.22-29 静岡市美術館 18.3
(4 解説)美術に関する知の収集・整理・公開というテーマの意図
 『美術フォーラム21』35 pp.20-23 一 般社団法人「美術フォーラム21」 17.5
(4 解説)黒田清輝「厨房」 『國華』1467 pp.60-63 国華社 18.1
(4 記事)「物故者」一木平蔵、江見絹子、加藤昭男、庄司栄吉、森本草介
 『日本美術年鑑』平成28 年版 pp.558-559、526、538-539、528、554-555 18.3
(6 発表)日本の固有性から東洋的特質へ―日本美術をめぐる言説の変遷とその表現
 国際シンポジウム「日本近代洋画の情勢と発展」 国立台北教育大学 17.10.7
(6 講義)視覚の制度を脱する試みについて、日本近代美術を例に考える 多摩美術大学 17.6.10
(6 講演)明治期日本洋画に求められたもの 弘前市立博物館 17.6.23
(6 講演)描かれた女性像に見る日本近代洋画の変遷 とちぎ蔵の街美術館 18.3.11
(6 パネリスト)「アートに係る経済振興」予備会合 国立新美術館 18.3.23
(6 講演)黒田清輝と明治の洋画―東アジア美術の視点から 東京国立博物館月例講演会 東京国立博物館 18.3.31
(7 委員会等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、秋田県立美術館アドバイザー会議 委員、
 江戸東京博物館資料収蔵委員会委員、大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関す る懇談会委員、
 静岡県立美術館専門委員、東京都美術館運営委員会委員、日光市美術作品等収集審査会 委員、
 文化審議会美術品補償制度部会委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員
2016年度 (副所長)
(2 報告)JAL2016WS「日本美術の資料に関わる情報発信の向上のための提言Ⅲ」への対応―”またもや”感を越え
 て(水谷長志、江上敏哲、安江明夫、茂原暢、永崎研宣、小篠景子、山梨絵美子) 『JALプロジェクト2016「海外
 日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業」公開ワークショップ「日本美術の資料に関する情報発
 信力向上のための提言Ⅲ」報告書』 pp.155-210 JALプロジェクト2016「海外日本美術資料専門家(司書)の招
 へい・研修・交流事業」実行委員会 17.3.31
(3 論文)日本における美術史関連文献の分類の変遷─『日本美術年鑑』を例に 『「美術」概念の再構築』 
 pp.273-287 brucke 17.1.27
(6 発表)Materials and Database for the Study of Japanese
 Cultural Properties at Tokyo National Research Institute for
 Cultural Properties JALプロジェクト海外ワークショップ 米国ピッツバーグ大学 16.10.17
(6 発表)ギャラリートーク 「描かれた女たち」展関連企画 八王子市夢美術館 16.10.23
(6 発表)JAL2014-2016の提言を受けて JALアンサーシンポジウム 東京国立近代美術館 17.3.2
(6 講演)黒田清輝の人と芸術 「生誕150年黒田清輝近代絵画の巨匠展」講演会 調布市文化会館たづくり く
 すのきホール、中野ZERO視聴覚ホール、あきるの市中央公民館、新宿歴史博物館 16.4.6、16.4.11、16.4.13、16.4.16
(6 講演)絵画における女性美 中山道広重美術館 16.5.21
(6 講演)描かれた女たち―画家はなぜ女性を描くのか 北見文化センター 16.7.23
(6 講演)生誕150年黒田清輝とその時代 北区ことぶき大学 北区赤羽会館 16.9.27
(6 講演)黒田清輝と五味清吉 岩手県立美術館 17.1.14
(6 パネリスト)黒田清輝のABC(山梨絵美子、三浦篤、松嶋雅人) 「生誕150年黒田清輝 近代絵画の巨匠展」
 開催記念企画トークレクチャーシリーズ 青山ブックセンター 16.4.19
(7 委員会等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、秋田県立美術館アドバイザー会議委
 員、大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、文化庁文化審議会美術品補償
 会議委員、静岡県立美術館専門委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員,豊島区文化デザイン課美術品活用
 委員、江戸東京博物館作品収蔵委員会委員、東京都美術館運営委員会委員
2015年度 (企画情報部)
(3 論文) Yashiro and the Institute of Art Research オンライン展示 Yashiro and Berenson —Art
 History betweem Japan and Italy Yashiro.ittati.harvard.edu 15.6.1
(3 論文)黒田清輝の画業と遺産 『生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠』 pp.29-36 美術出
 版社 16.3
(4 解説)解題「自伝・回顧」「画論・展評その他」「文書・日記等」 『鹿子木孟郎史料集』 pp.2-4、
 172-172、244-245 鹿子木孟郎調査会 16.1
(4 解説)コラム2《朝妝》と裸体画論争 『生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠』 p.206 美
 術出版社 16.3
(4 解説)焼失した東京駅帝室用玄関壁画 『生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠』 pp.24-241
 美術出版社 16.3
(4 解説)黒田清輝をとりまく近代洋画 『生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠』 p.274 美術
 出版社 16.3
(4 解説)黒田清輝《菊花と西洋婦人》《浜辺の夕月》《昔語り》他作品解説 『生誕150年 黒田清輝 
 日本近代絵画の巨匠』 p.112、153、116 美術出版社 16.3
(4 解説)黒田清輝 PARTNER 4-5月号 p.7 三菱UFJニコス 16.3
(5 学会発表)文化財研究情報アーカイブの構築―東京文化財研究所の取り組み(山梨絵美子、皿井舞、
 橘川英規、福永八朗、小山田智寛、安永拓世、津田徹英、二神葉子 2015東アジア文化遺産保存国際
 シンポジウムin 奈良 奈良春日野国際フォーラム甍〜I・RA・KA〜 15.8.27-28
(5 学会発表)東日本大震災で被災した文化財の救出活動の経験から(岡田健、伊藤嘉章、佐野千絵、
 山梨絵美子、山内和也、森井順之) 2015東アジア文化遺産保存国際シンポジウム in 奈良 奈良春日
 野国際フォーラム甍〜I・RA・KA〜 15.8.28
(6 発表)The art historian, collector and dealer Hayashi Tadamasa – negotiating the concepts of “Fine
 arts” in Europe and “bijutsu” in Japan Histories of Japanese Art and Their Global Contexts—New
 Directions ハイデルベルグ大学 15.10.24
(6 発表)矢代幸雄と原三渓 横浜美術館 15.11.14
(6 発表)近代洋画に見る女性像 長野県信濃美術館 15.11.24
(6 発表)矢代幸雄とベレンソンをつなぐ両洋の視点 美術史家矢代幸雄における西洋と東洋 東京文
 化財研究所 16.1.13
(6 パネリスト)(鼎談)かたちの生成をめぐって―イケムラレイコの場合(イケムラレイコ、皿井舞、
 山梨絵美子) 東京文化財研究所 15.6.9
(6 講演)黒田清輝の人と芸術 生誕150年黒田清輝展関連講演会 立川市女性総合センター 16.3.15
(6 講演)黒田清輝の人と芸術 生誕150年黒田清輝展関連講演会 町田市立中央図書館 16.3.19
(6 講演)黒田清輝の画業―美術で社会を変える試み 生誕150年黒田清輝展記念講演会 東京国立博
 物館 16.3.26
(7 委員会等)秋田県立美術館アドバイザー、秋田市千秋美術館美術作品等評価審査委員会委員、江戸
 東京博物館資料収蔵委員、大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、静
 岡県立美術館研究活動評価委員会委員
2014年度 (企画情報部)
(4 解説)フランスと私 「黒田清輝とド・ラマルティーヌ」 『ふらんす』2014年7月号 pp.6-7 白水社 14.6
(4 解説)黒田清輝「針仕事」 『國華』1425 pp.40-42 國華社 14.7
(4 記事)黒田清輝展特集「西洋の技術 京都で和と融合」 朝日新聞 14.6.3
(4 記事)黒田清輝の代表作を一堂に―記念館「特別室」、桜の季節に公開 『新美術新聞』1371 p.2 
 美術年鑑社 15.3.21
(4 テレビ出演)「日曜美術館 小林清親」 NHK 15.2.22
(6 発表)黒田清輝『昔語り』再考 2014年度第6 回企画情報部研究会 東京文化財研究所 14.9.30
(6 発表)李王家コレクションを作風および「美術」概念の受容の観点から考える 特別展覧会「東洋を蒐集する」
 連携国際シンポジウム 韓国国立中央博物館 14.11.14
(6 発表)記録に関する話題(森井順之、江村知子、二神葉子、皿井舞、今石みぎわ、菊池理予、内藤百合子、
 村井源、久保田裕道、佐野真規、山梨絵美子、田良島哲、岡田健) 研究会「これからの文化財防災
 ―災害への備え」 東京文化財研究所 14.12.4
(6 発表)日本における美術史関連文献の分類の変遷―『日本美術年鑑』を例に シンポジウム「日本における
 「美術」概念の再構築」 金沢21世紀美術館 14.12.7
(6 パネリスト)林育淳氏「台湾美術の発展」へのコメント シンポジウム「日本における「美術」概念の
 再構築」 福岡アジア美術館 14.11.8
(6 パネリスト)植松由佳氏「日本の美術館における現代美術作品の収集、保存管理の課題」へのコメント 
 シンポジウム「日本における「美術」概念の再構築」 金沢美術工芸大学 14.12.6
(7 委員会等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、秋田県立美術館アドバイザー会議委員、
 大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、
 藝術文化振興基金運営委員会美術専門委員会委員、静岡県立美術館専門委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員
2013年度 (企画情報部)
(2 報告)「被災文化財等救援委員会活動について考える会 語ろう!文化財レスキュー-被災文化財等
 救援委員会 公開討論会-」をふりかえって 『東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会 平成
 24年度活動報告書』 東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会事務局編 pp.54-57 13.5
(4 解説)絵画表現の屈折点 『近代美術の名作150』 美術出版社 pp.46-49 13.4
(4 解説)作品解説(黒田清輝「大磯鴫立庵」、原田直次郎「靴屋の親父」、長谷川利行「赤い機関車庫」
 『美術手帖』別冊 13.4
(4 解説)ピュヴィス・ド・シャヴァンヌと黒田清輝 『ふらんす』 白水社 pp.17-18 14.1
(6 講演会)藤田嗣治とコレクター平野政吉 平野政吉美術館 13.5.11
(6 講演会)時代を拓いた人 黒田清輝に迫る 長野県信濃美術館 13.7.13
(6 講演会)徳川慶喜の油絵を読む-幕府開成所と近代洋画 静岡市美術館 13.11.16
(7 委員等)秋田市千秋美術館協議会美術作品等評価審査委員会委員、秋田県立美術館アドバイザー会議委員、
 大分市美術館美術品収集委員会委員、迎賓館の改修に関する懇談会委員、芸術文化振興基金運
 営委員会美術専門委員会委員、芸術文化振興基金運営委員会多分野共同専門委員会委員、
 静岡県立美術館専門委員、横須賀市美術館美術品選定評議委員)
2012年度 (企画情報部)
(2 報告)陸前高田市立博物館被災美術品等救援活動―救援委員会事務局(東京文化財研究所)の一員
 として参加して 『東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会平成23年度活動報告書』 pp.91-95
 東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会 12.10
(3 論文)陳澄波の画業に見る東アジア美術交流 『美術フォーラム21』26 pp.106-113 12.11
(3 論文)陳澄波の裸体画の一特色―日本のアカデミズム絵画との比較から 『阿里山之春 陳澄波與台
 湾美術史研究新論』 pp.20-51 台湾国際創価学会 13.1
(4 解説)絵画表現の屈折点 書画から絵画へ―描く行為における「写実」と「表現」 『美術手帖 日
 本近代美術の傑作150』BT6月号 pp.50-53 12.6
(4 解説)作品解説 原田直次郎「靴屋の親爺」、黒田清輝「大磯鴫立庵」、長谷川利行「機関車庫」 『美
 術手帖 日本近代美術の傑作150』BT6月号 p.21、22、86 12.6
(4 解説)黒田清輝と東京駅壁画 『講演会で取り上げられなかった東京駅をめぐる三つの話題』(東京
 駅丸の内駅舎保存復元工事完成記念・連続講演会) 交通協会 12.10
(4 解説)東アジアの油彩画の中で高橋由一を考える 『視る』462 pp.1-4 13.2
(4 解説)台北市で開催されたふたつの陳澄波展―台北市立美術館「行過江南―陳澄波芸術探索歴程」
 展と至善芸文センター「豔陽下的陳澄波」展― 『美術研究』409 pp.220-223 13.3
(5 発表)陳澄波の裸体画の一特色―日本のアカデミズム絵画との比較から 台北市・至善芸文センター 12.5.5
(6 講演)黒田清輝―美術で社会を変える試み 富山県立近代美術館 12.4.22
(6 講演)川村清雄の油絵―江戸絵画と西洋画の融合 江戸東京博物館 12.10.11
(6 講演)徳川霊廟を描いた画家たち 企画情報部第46回オープンレクチャー 東京文化財研究所 12.10.19
(7 委員)秋田市千秋美術館美術品収集委員会委員、大分市美術館美術品収集委員貝委員、「迎賓館の改
 修に関する懇談会」委員、静岡県立美術館研究評価委員会委員
2011年度 (企画情報部)
(3 論文)美術教育者としての黒田清輝の一面―内弟子・森岡柳造という受容者を通して 『森岡柳造展』 図録
 pp.8-11 11.4
(4 解説)東京新聞 橋口五葉作品解説 11.6.20
(4 解説)黒田清輝「湖畔」「智・感・情」「樹陰」「読書」、和田英作「野遊び」、鹿子木孟郎「新婦人」
 解説 高階秀爾監修『美人画の系譜』小学館 11.11
(4 解説)「日本近代絵画小史」 高階秀爾監修『美人画の系譜』小学館 11.11
(6 講演)黒田清輝 作品に秘められた物語 釧路市美術館 11.7.31
(6 講演)美術館の新たな可能性を求めて―藤田嗣治へのオマージュ鼎談 秋田県立美術館 12.1.29
(6 テレビ出演)テレビ東京 美の巨人たち「黒田清輝「湖畔」」 11.9.24、11.10.16
(6 ギャラリートーク)「ぬぐ絵画」展 東京国立近代美術館 11.11.20
(6 講義)「日本近代美術史」の研究動向と研究手法 国立国会図書館ワークショップ 12.2.17
(7 委員等)秋田市千秋美術館美術品収集委員会委員、大分市美術館美術品収集委員貝委員、「迎賓館の
 改修に関する懇談会」委員、静岡県立美術館研究評価委員会委員、山形県文化財保護委員会委員
2010年度 (企画情報部)
(3 論文)三菱コレクションの洋画にみる近代美術のパトロンとしての岩崎家 『三菱が夢見た美術館』
 展図録 pp.43-47 三菱一号館美術館 10.8
(3 論文)失われゆくものの自覚と喚起の装置としての絵画―高橋由一、小林清親を中心に 『季刊 日
 本思想史』77 pp.8-19 10.11
(3 論文)「渡辺幽香 幼児図」『国華』1382 pp.45-47 10.12
(3 論文)国立中央博物館所蔵李王家旧蔵日本洋画の位置づけをめぐって 『國立中央博物館所蔵 日本
 近代美術 西洋画篇』 pp.196-203 韓国國立中央博物館 10.12
(3 論文)「平成二十一年度に寄贈された黒田清輝作品について―≪舟≫、≪芍薬≫、≪日清役二龍山砲
 台突撃図≫、≪林政文肖像≫二点」 『美術研究』402 pp.106-113 11.2
(4 解説)黒田清輝筆「つつじ」など8作品の解説 「三菱が夢見た美術館」展図録 pp.213-225 10.8
(4 解説)黒田清輝ら5作家 「三菱が夢見た美術館」展図録 pp.270-281 10.8
(4 解説)徳川慶喜の油絵 「家康と慶喜―徳川家と静岡」展図録(静岡市美術館) pp.180-181 10.12
(4 解説)金山平三、藤田嗣治ら15作家、金山平三「朝」など20作品の解説 『國立中央博物館所蔵 日
 本近代美術 西洋画篇』 pp.136-183 韓国國立中央博物館 10.12
(6 発表)「黒田清輝と西洋文学補遺―ド・ラマルティヌ「湖」と「湖畔」をめぐって」企画情報部研究会
 10.5.19
(6 発表)東アジア近代洋画史再考のための二、三の視点 国立台湾師範大学(台湾) 10.6.7
(6 講演)黒田清輝の生涯と画業 岩手県立美術館 10.8.1
(6 講演)黒田清輝とその時代―パトロン西園寺公望、批評家鴎外・漱石 博物館明治村 10.9.11
(6 発表)明治期の洋画教育―工部美術学校から東京美術学校へ 青山学院短期大学 10.1.25
(6 講演)幕末明治初期、絵にもとめられたこと 江戸東京博物館 10.2.4
(6 企画・監修)特集陳列「黒田清輝と京都」東京国立博物館 10.2.1-3.13
(6 企画・監修)デジタルコンテンツ公開「写真で見る黒田清輝の日常」黒田記念館 10.11.3-
(7 委員等)秋田市千秋美術館美術品収集委員会委員、大分市美術館美術品収集委員会委員、「迎賓館の
 改修に関する懇談会」委員、静岡県立美術館研究評価委員会委員、山形県文化財保護委員会委員
2009年度 (企画情報部)
(3 論文)Beyond Nationalism- an example of Japanese Modern Art, Art History and Nationalism,
 Association of Western Art History, pp.251-264, Seoul Korea, 09.9
(3 論文)黒田清輝の《昔語り》と白馬会の歴史主題―記紀神話主題の扱いをめぐって― 『東アジア美
 術のモダンとモダニティー』 pp.41-70 学古斎 韓国 09.11
(3 論文)サー・ロバート・ウィット・ライブラリーと矢代幸雄の美術研究所構想 第32回文化財の
 保存及び修復に関する国際研究集会報告書『“オリジナル”の行方―文化財アーカイブ構築のために』 
 pp.295-306 東京文化財研究所 10.3
(4 監修・解説)『別冊太陽 裸婦』 平凡社 09.4
(5 学会発表)Beyond Nationalism- an example of Japanese Modern Art 韓国西洋美術史学会シ
 ンポジウム「Nationalism and Art History」 梨花女子大学校 09.5.16
(5 学会発表)コロキウム 東アジア美術のモダンとモダニティー 韓国美術研究所大会議室 09.7.8
(5 コメンテーター)ラスキン文庫シンポジウム「ラスキンと明治美術」 中央大学駿河台記念館 09.9.26
(6 発表)日本絵画の近代化と黒田清輝 島根県立石見美術館 09.8.1
(6 発表)黒田清輝の描く女性の労働と休息―《針仕事》《読書》《湖畔》をめぐって― 石橋美術館 09.10.31
(6 ギャラリートーク)平野政吉コレクションの魅力について 平野美術館 09.11.28
(6 講演)平野政吉と藤田嗣治 秋田市文化会館 09.11.29
(6 発表)黒田記念館の平成21年度受贈作品について―黒田清輝筆《舟》、《芍薬》、《日清役二龍山砲台
 突撃図》、《林政文肖像》2点 企画情報部研究会 東京文化財研究所 10.1.27
(6 企画・監修)特集陳列「田園へのまなざし」 東京国立博物館 10.2.22-4.4
(6 企画・監修)特集陳列「赤外線の眼で見る《昔語り》」 黒田記念館 10.2.2-7.10
2008年度 (企画情報部)
(3 論文)渡辺豊次郎/豊洲―「画家」になれなかった「絵師」 『激動期の美術』 ぺりかん社 pp.195-219
 08.10
(4 解説)桂ゆき 遊びとユーモアのコラージュ 『MINERVA2008』 pp.41-48 世界文藝社
(4 エッセイ)黒田清輝 政治家としての側面 『国宝倶楽部』 pp.2-9 08.12
(4 解説)黒田清輝のフランス留学 特集陳列『黒田清輝のフランス留学』図録 東京国立博物館 第18室 09.3
(4 解説)作品解説(「裸婦習作」他) 特集陳列『黒田清輝のフランス留学』図録 東京国立博物館 第18室
 09.3
(4 解説)特集「裸婦」(総論、章解説、作家解説) 『別冊太陽』 09.3
(6 研究発表)ウィット・ライブラリと美術研究所構想 企画情報部研究会 08.5.9
(6 講演)五姓田派の位置―江戸と明治のはざまで 神奈川県立歴史博物館 08.9.14
(6 講演)昭和の女性画家―戦争と美術 1~3 江東区男女共同参画センター 08.10.18、25、11.1
(6 シンポジウム司会)セッション討議 第32回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会
 「“オリジナル”の行方―文化財アーカイブ構築のために」 東京国立博物館 08.12.6
(6 発表)サー・ロバート・ウィット・ライブラリーと矢代幸雄の美術研究所構想
 第32回文化財の保存に関する国際研究集会「オリジナルの行方―文化財アーカイブ構築のために」
 東京国立博物館平成館 08.12.8
(6 発表)失われゆくものの自覚―高橋由一、小林清親を中心に 国際シンポジウム
 「明治:近代化とノスタルジア」 国際基督教大学 09.1.31
(6 講演)1920-40年代日本洋画における東洋美術の再評価 韓国国立中央博物館 09.3.25
(6 講義)構想画の行方―裸体、物語、モニュメンタルなものという観点から 金沢美術工芸大学 08.10.15-16
(8 展示)「写された黒田清輝Ⅱ」企画展示 黒田記念館展示室 09.3.19-
2007年度 (企画情報部)
(1 公刊図書)編集委員 『日本近現代美術史事典』 東京書籍 07.9
(3 論文)日本近代絵画にみる農耕主題とその背景 『田園讃歌』展図録 pp.144-149 埼玉県立近代美術館
 07.10
(3論文)近世・近代の女性画家の歩み―自由な自己表現の確立 『MINERVA 2007』 pp.22-37 世界文藝社
 07.10
(4 解説)美術制度の確立と表現の多様化:明治時代 『日本近現代美術史事典』 pp.24-30 東京書籍 07.9
(4 解説)美術家の誕生『 日本近現代美術史事典』 pp.152-155 07.9
(4 解説)洋画系グループの変遷:大正から昭和初期 『日本近現代美術史事典』 pp.296-297 東京書籍 07.9
(4 解説)美術における日本性 『日本近現代美術史事典』 pp.472-475 東京書籍 07.9
(4 解説)アジアの中の日本 『日本近現代美術史事典』 pp.488-491 東京書籍 07.9
(4 解説)本多錦吉郎「豊穣への道」 『田園讃歌』展図録 p.163 埼玉県立近代美術館 07.10
(4 解説)笠木治郎吉「収穫」 『田園讃歌』展図録 p.177 埼玉県立近代美術館 07.10
(4 解説)笠木治郎吉「帰農」 『田園讃歌』展図録 p.178 埼玉県立近代美術館 07.10
(4 解説)黒田清輝《湖畔》のモデルをめぐって 『美術研究作品資料第5冊 黒田清輝《湖畔》』
 pp.28-36 東京文化財研究所 08.3
(4 書評)伊集院静著『美の旅人 フランス』 週刊ポスト6月22日号 07.6
(4 書評)河邑厚徳著『藝大生の自画像』 週刊ポスト10月5日号 07.9
(5 学会発表)日本絵画の近代化と農耕の主題 田園讃歌シンポジウム(美術史学会共催) 埼玉県立近代美術館
 07.11.23
(6 講演)矢代幸雄と美術研究所 第41回オープンレクチャー 東京文化財研究所 07.11.3
(6 講演)「女性画家の系譜Ⅱ」山下りんを中心に~明治初期の女性画家の自由な表現への情熱そして現実~
 江東区男女共同参画推進センター 07.11.17
(6 講演)「女性画家の系譜Ⅱ」藤川栄子を中心に~女性画家の裸体画への挑戦~ 江東区男女共同参画推進
 センター 07.11.24
(6 講演)「女性画家の系譜Ⅱ」桂ゆきを中心に~絵画概念を超えて~ 江東区男女共同参画推進センター
 07.12.1
(6 講演)明治初期美術界への外来の風―フォンタネージ、ラグーザとその周辺 東京国立博物館 08.3.1
2006年度 (企画情報部)
(3 論文)Seiki Kuroda: How to depict Japanese Female Nude? 『美術史論壇』22(韓国美術研究所)
 pp.221-241 06.6
(3 論文)林忠正が明治美術界に示した指針 『MUSEUM』604 pp.69-78 06.10
(3 論文)佐藤敬―生活に根ざす制作を求める求道者―戦前までを中心に 『佐藤敬展』図録 大分市美術
 館 pp.4-8 06.12
(3 論文)林忠正と日本における「美術」および「工芸」の概念の確立 林忠正シンポジウム実行委員会編
 『林忠正―ジャポニスムと文化交流』 pp.295-310 ブリュッケ 07.2
(3 論文)移動がもたらす肖像画の名称の転機―和田英作筆「マダム・シッテル像」を例に 『モノ・宝物・
 美術品・文化財の移動に関する研究―価値観の変容と社会―(課題番号14201009 平成12~15 年度科学研究
 費補助金基盤研究(A)研究成果報告書 研究代表者 中野照男)』 pp.141-146 07.3
(4 年譜)林忠正、ポール・ルヌアール関係略年譜 『MUSEUM』604 pp.126-128 06.10
(4 文献目録)林忠正関連文献抄 『MUSEUM』604 pp.129-130 06.10
(4 書評)弥生美術館松本品子編『挿絵画壇の鬼才岩田専太郎』 週刊ポスト38-15(1854) 06.4.7
(4 書評)荒屋鋪透著『グレー=シュル=ロアンに架かる橋 黒田清輝・浅井忠とフランス芸術家村』
 『美術研究』390 pp.68-69 06.12
(4 書評)鈴木義昭著『夢を吐く絵師・竹中英太郎』 週刊ポスト39-6(1898) 07.2.2
(4 解説)東京文化財研究所「文書館・資料館めぐり」 『日本歴史』703 pp.88-89 06.12
(6 講演)黒田清輝の絵画世界―追い求めていたものをさぐる 豊田市美術館 06.7.22
(6 講演)国際的美術史家矢代幸雄のひとと功績 横浜美術館 06.11.4
(6 講演)佐藤敬―近代的形象を求めて 大分市美術館 07.1.13
(6 講演)浅井忠と明治期の洋画 東京国立博物館 07.1.20
(6 講演)三岸節子―描くことは生きること 江東区男女共同参画推進センター 07.2.10
(8 展覧会監修)東京国立博物館所蔵高野コレクション浅井忠展 京都高島屋 07.3.15-4.2
2005年度 (協力調整官-情報調整室)
(2 報告)開成所画学局再考 『日本における外来美術の受容に関する調査・研究報告書』 東京文化財研究所 06.3
(2 報告)黒田清輝―日本の裸婦をどう描くか 『日本における外来美術の受容に関する調査・研究報告書』
 東京文化財研究所 06.3
(2 報告)受容の往還:1910~20 年代、日本絵画界における東洋的傾向について 『日本における外来美術の受容
 に関する調査・研究報告書』 東京文化財研究所 06.3
(2 報告)『黒田清輝《智・感・情》』の赤外線撮影・調査 『重要美術作品資料集成に関する研究』 pp.12-15
 東京文化財研究所 06.3
(4 解説)独立美術協会 『昭和前期美術展覧会出品目録 戦前篇』 p.438 東京文化財研究所 06.3
(5 学会発表)林忠正と日本における「美術」および「工芸」の概念の確立 ジャポニスム学会主催林忠正
 シンポジウム 日本女子大学 05.11.13
(6 講演)日本の風景画における線遠近法の受容―幕末から大正期まで 『自然をめぐる千年の旅―山水から
 風景へ―』 展記念連続講演会 愛知県美術館 05.4.16
(6 講演)「美術」確立以前、絵に求められたこと―開成所画学局と横山松三郎― 第2 回トヨタコレクション展開
 催記念フォーラム『トヨタコレクションに見る江戸のモノづくり―創意工夫の万華鏡―』 産業技術記念館 05.7.10
(6 講演)台湾大学美術史学科 05.9.24
(6 発表)李唐筆「万嶽松風図」調査について 国立故宮博物院(台湾) 05.9.29
(6 発表)受容の往還:1910~20 年代、日本絵画界における東洋的傾向について 異文化受容と美術ミニ
 シンポジウム 『東アジア近代絵画における東洋と西洋』 東京文化財研究所 05.10.28
(6 発表)日本近代の造形分野における「もの」と「わざ」の分類の変遷に関する調査研究 江戸のモノづくり
 第7回国際シンポジウムin 長野 ポスターセッション ホテル国際21 長野 05.11.23-25
(7 所属学会)ジャポニスム学会
(8 展示監修)トヨタコレクション展(美術の部) 05.8.23-9.25
(8 展示監修)歿後100 年記念高野コレクション浅井忠展 日本橋高島屋 06.3.24-4.11
2004年度 (協力調整官-情報調整室)
(3 論文)Japanese Encounter with Western Painting in the Meiji and Taisho Eras “Japan and Paris” ,
 pp.28-37, Honolulu Academy of art, 04.4.
(3 論文)井垣嘉平と鹿子木孟郎―日本洋画におけるアカデミズムの一側面 『浅井忠「光」の系譜 間部時雄と京
 都の仲間たち』展図録 pp. 18-23 府中市美術館 04.4
(3 論文)絵画の自立のかたわらで―『パンテオン会雑誌』の表紙、挿絵などをめぐって パンテオン会研究会編『パ
 リ1900 年―日本人留学生の交流「パンテオン会雑誌」資料と研究』 pp. 403-409 ブリュッケ 04.9
(3 論文)黒田清輝の二度目の渡欧―そしてパンテオン会との関わり パンテオン会研究会編『パリ1900 年―日本
 人留学生の交流「パンテオン会雑誌」資料と研究』 pp. 447-457 ブリュッケ 04.9
(3 論文)洋画家の渡欧の転換期―黒田清輝、鹿子木孟郎を中心に 高階秀爾監修『画家の歩いたヨーロッパ』 pp.
 27-33 美術出版社 04.10
(3 論文)清原玉とエレオノーラ・ラグーザの間 『彷徨月刊』2005 年2 月号 pp. 8-13 05.2
(3 論文)「書画」から「絵画」へ―横山松三郎を中心に 『―モノづくりの源流―トヨタコレクション展』図録 pp.
 167-169 産業技術記念館 05.3
(3 論文)絵画は諸製作物の基礎―「美術」とモノづくりの間 『TOYOTA COLLECTION』 pp. 224-229 トヨ
 タ自動車・中日新聞社 05.3
(3 論文)明治洋画の社会的地位の確立と浅井忠 『没後100 年記念東京国立博物館所蔵高野コレクション浅井忠
 展』図録 pp. 6-9 NHK プロモーション 05.3
(3 論文)西洋画受容への模索 『没後100 年記念東京国立博物館所蔵高野コレクション浅井忠展』図録 pp.10-15
 NHK プロモーション 05.3
(3 論文)黒田清輝と国民美術協会 東京文化財研究所編『大正期美術展覧会の研究』 pp.375-392 中央公論美
 術出版 05.3
(3 論文)作品そのものから情報を取り出す試み 『国宝 紅白梅図屏風』 pp.155-157 中央公論美術出版 05.3
(4 資料作成)Chronology, “Japan and Paris” ,Honolulu Academy of art, pp. 28-37, 04.4.
(4 解説)パンテオン会雑誌「パンテオン会記事」他解題 パンテオン会研究会編『パリ1900 年―日本人留学生の
 交流「パンテオン会雑誌」資料と研究』 ブリュッケ 04.9
(4 書評)大矢鞆音著「田中一村 豊饒の奄美」 『週刊ポスト』25 号 小学館
(4 解説)青木繁「海の幸」 「美術館を楽しむN0.21 石橋美術館」 朝日新聞社 05.3
(4 解説)高橋由一「不忍池」他作品解説 『自然をめぐる千年の旅―山水画から風景画へ』展図録 愛知県美術館
 05.3
(4 解説)浅井忠筆「グレーの洗濯場」ほかの作品解説 『没後100 年記念東京国立博物館所蔵高野コレクション
 浅井忠展』図録 NHK プロモーション 05.3
(4 解説)高野時次の洋画制作 『没後100 年記念東京国立博物館所蔵高野コレクション浅井忠展』図録 p.116
 NHK プロモーション 05.3
(5 学会発表)Establishment of the Concept of Bijutsu(Fine arts) in Meiji Japan and the Role of Kuroda
 Seiki, 18th Conference of The International Association of Historians of Asia, Academia Sinica, Taipei,
 Taiwan, 04.12.7.
(6 講演)“Paris and Japan”展の作家たち Honolulu Academy of Art 04.4.8
(6 講演)Symposium “Japan and Paris”, Honolulu Academy of Art, 04.4.9.
(6 講演)Lecture on “Japan and Paris”, Honolulu Academy of Art, 04.4.10.
(6 講演)日本洋画における西洋画受容―高橋由一から黒田清輝まで 台湾大学美術史学科 04.12.7
(8 テレビ出演)壁画に挑んだ画家たち NHK 新日曜美術館 05.2.6
(8 集中講義)多摩美術大学、金沢美術工芸大学
(8 展覧会監修)没後100 年記念東京国立博物館所蔵高野コレクション浅井忠展 05.3
2003年度 (美術部)
(3 論文)国民美術協会―特色ある綜合団体の残したもの 『近代日本アート・カタログ・コレクション
 国民美術協会』 pp.1-10 ゆまに書房 03.5
(3 論文)日本水彩画史のもうひとつの物語―渡辺豊洲・笠木治郎吉を中心に
 『もうひとつの明治美術―明治美術会から太平洋画会へ』展図録 pp.24-27 03.7
(4解説)この本の成り立ちについて(山梨絵美子、津田徹英) 第26回文化財の保存に関する国際研究集会
 報告書 『うごくモノ―時間・空間・コンテクスト―』 東京文化財研究所/『うごくモノ―「美術品」の
 価値形成とは何か』  平凡社 pp.12-20 04.3
(4 解説)解説(鈴木廣之、山梨絵美子) 東京文化財研究所美術部編『明治期府県博覧会出品目録
 明治四年~九年』 pp.viii-xiii 東京文化財研究所 04.3
(6 講演)在野のアカデミズム 平成15年度講演会 静岡県立美術館 03.8.10
(6 講演)日本近代洋画とアジア美術との関係―明治初期から1930年代までの概観 工芸学部
 主催学術講座 京都工芸繊維大学 03.10.21
(6 講演)招聘画家と博覧会の時代 沼津市立図書館芸術鑑賞講座 沼津市立図書館 03.11.14
(7 所属学会)ジャポニスム学会
2002年度 (美術部)
(3 論文)クンストカーメラ所蔵フィッセル・コレクションの日本絵画―川原慶賀作品を中心に
 『美術研究』378 pp.47-69 03.3
(3 論文)「外来美術の受容に関する調査・研究」中間報告―浮かび上がってきた問題点と
 今後に求められること『日本における外来美術の受容に関する調査・研究』 pp.5-11 東京文化財研究所 03.3
(3 論文)Paintings by Kawahara Keiga and other early 19th century Japanese artists,
 Johan Frederick van Overmeer Fisscher Collection, Peter-the-Great Museum of Anthropology
 and Ethnography , The Johan van Overmeer Fisscher Collection in the Kunstkamera,
 Pter-the-Great Museum of Anthropology and Ethnography, 03.3
(4 翻訳)炯逸発表要旨「植民地朝鮮に<日本の古代>を収集する―東京人類学会と比較文化的枠組み― 」 第
 26回文化財の保存に関する国際研究集会「うごく モノ―時間・空間・コンテクスト―」 東京国立博物館 02.12
(4 資料紹介)一九〇〇年代パリ留学生の交流を生き生きと伝える資料―「パンテオン会雑誌」 『美術フォーラ
 ム21』7 pp.11-14 02.12
(6 講演)藤島武二とオリエンタリズム ブリヂストン美術館土曜講座 ブリヂストン美術館 02.4.13
(6 講演)日本絵画の近代化と黒田清輝 『近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展』記念講演会 鹿児島市立美術館 02.8.4
(6 講演)黒田清輝―日本の裸婦をどう描くか 第36回美術部オープンレクチャー「日本における外来美術の受
 容」 東京文化財研究所 02.10.19
(6 司会)第1セッション「モノの年輪」セッション討議 第26回文化財の保存に関する国際研究集会「うご
 く モノ―時間・空間・コンテクスト―」 東京国立博物館 02.12.4
(6 発表)日本美術史をめぐって トーキョーワンダーサイト開館1周年記念事業アーティストナイト トーキョ
 ーワンダーサイト 02.12.14
(6 発表)ロシア・クンストカーメラ所蔵川原慶賀作品について 美術部研究会 東京文化財研究所 03.3.19
(7 所属学会)ジャポニスム学会
(8 教育)明治学院大学芸術学科非常勤講師
2001年度 (美術部)
(3 論文)Regard sur le position de Hayashi Tadamasa dans le monde la peinture occidentale a lepoque
 Meiji, Correspondance adressée à Hayashi Tadamasa 国書刊行会 01.6 178
(3 論文)赤外線の眼で見る黒田清輝《智・感・情》 『黒田清輝《智・感・情》―美術研究作品資料―第1冊』
 東京文化財研究所 02.3
(4 解説)白馬会の活動とその意義 近代日本美術カタログコレクション「白馬会」 ゆまに書房 01.11
(6 研究会発表)黒田清輝筆「智・感・情」再考 美術部研究会 01.6.27
(6 研究会発表)東京文化財研究所で行われている新しい作品調査方法について
 ロシア・サンクトペテルブルグ日本文化センター 01.9.25
(6 研究会発表)黒田清輝筆「智・感・情」の光学的調査報告 美術部研究会 01.11.21
(6 研究会発表)新しい美術資料学ー黒田清輝筆「智・感・情」の光学的調査 総合研究会 東京文化財研究所 02.2.5
(6 研究会発表)開成所画学局再考 2001年度美術部第2回ミニシンポジウム「異文化受容と美術」
 東京文化財研究所 02.3.27
(8 教育)明治学院大学芸術学科非常勤講師
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所