東文研_個人の研究業績
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津田徹英 TSUDA Tetsuei

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (文化財情報資料部)
(3 論文)詞書の筆跡からみた金蓮寺本『遊行上人縁起絵』の位相 『美術研究』423 pp.1-66 18.1
(3 論文)延暦寺根本中堂安置の薬師如来の尊容をめぐる覚書―無動寺蔵・叡山文庫保管「山門根本中堂本尊事」の翻刻に寄せて―
 『パラゴーネ』5 pp.55-70  18.3
(4 資料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第八(下)解題・翻刻・校註・影印(津田徹英、石井千紘、蔀政人)
 『パラゴーネ』5 pp.1-34  18.3
(4 記事)頼富本宏(物故者記事) 『日本美術年鑑』平成28年版 p.535 東京文化財研究所 18.3
(6 講演)童子形と神仏 第737回(浅草寺)仏教文化講座 新宿明治安田生命ホール 17.4.28
(6 発表)研究資料 滋賀・浄厳院釈迦如来立像―佐々木氏頼発願の慈恩寺旧本尊― 文化財情報資料部10月研究会
 東京文化財研究所 17.10.24
(7 所属学会)日本宗教文化史学会、美術史学会、密教図像学会
(8 教育)青山学院大学文学部比較芸術学科非常勤講師
2016年度 (文化財情報資料部)
(1 公刊図書)『組織論─制作した人々─(仏教美術論集6)』(津田徹英編) 竹林舎 422p 16.6
(3 論文)親鸞の欠画文字・異体字とその書風 『組織論─制作した人々─(仏教美術論集6)』 pp.247 ~ 264 竹林舎 16.6
(4 資料紹介)美術史料紹介 東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第八(上)解題・翻刻・校註・
 影印(津田徹英、石井千紘、加藤詩乃、上村顕太郎、蔀政人) 『パラゴーネ』4 pp.1-35 17.3
(6 発表)詞書の筆跡からみた遊行上人縁起絵─伝本諸本の位相─ 文化財情報資料部研究会「遊行上人縁起
 絵の諸相」 東京文化財研究所 17.3.28
(6 講演)湖北地域の仏像─最近の知見から─ 高月観音の里資料館友の会総会記念講演 滋賀県高月公民館16.4.24
(6 講演)美術史料としての称名寺聖教 連続講座「国宝称名寺聖教・金沢文庫文書を学ぶ」第二回 神奈川県立金沢文庫 16.9.3
(6 講演)文化財としての浄土真宗の法宝物を考える秋季特別展「浄土真宗と本願寺の名宝─受け継がれる
 美とこころ─」記念講演会 龍谷ミュージアム(龍谷大学大宮学舎) 16.10.16
(6 講演)On some characteristics of Japanese traditional
 portraits known as Nise-e (likeness picture) Third Thursday
 Lecture セインズベリー日本藝術研究所 17.2.16
(7 所属学会)日本宗教文化史学会、美術史学会、密教図像学会、三田藝術学会
(7 委員会等)密教図像学会常任委員
(8 教育)青山学院大学文学部比較芸術学科非常勤講師
2015年度 (企画情報部)
(1 公刊図書)『平安密教彫刻論』 808p 中央公論美術出版 16.2
(2 報告)親鸞の念仏と真宗の本尊 『企画展 親鸞 高田本山専修寺の至宝 連続講座 講演録』 pp.11-
 16 三重県総合博物館 15.6
(3 論文)中世真宗の「一流相承系図」をめぐって―京都・長性院本ならびに広島・光照寺本の熟覧を
 通じて― 『美術研究』418 pp.1-37 16.3
(4 解説)一流相承系図(佛光寺)、一流相承系図(長性院)、親鸞聖人像・鏡御影(西本願寺)法然上人像・
 足曳御影(二尊院) 『日本美術全集』8 pp.255-256、258-259 小学館 15.6
(4 解説)仕舞・半蔀 曲(クセ)、同・角田川 狂(クルイ)、同・杜若 切(キリ)、同・松風、同・江口 切(キ
 リ)、狂言・簸屑、能・海人―懐中之舞―、同・道成寺 『第11回櫻間右陣之會 櫻間道雄33回忌追善能』
 公演パンフレット pp.2-3 国立能楽堂 15.7.4
(4 エッセイ)白拍子の孤独とその果てに―故櫻間道雄三十三回忌追善能に寄せて― 『第11回櫻間右陣
 之會 櫻間道雄33回忌追善能』公演パンフレット p.3 国立能楽堂 15.7.4
(4 エッセイ)中世絵巻研究・余談 『三田評論』 p.43 15.10
(4 資料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第二(後半)解題・翻刻・校註・影
 印(津田徹英、加藤詩乃、石井千紘、上村顕太郎、蔀政人) 『パラゴーネ』3 pp.20-50 16.3
(6 発表)14世紀絵巻総覧の構想と有効利用について―京都・金蓮寺本「遊行上人縁起絵」での適用事
 例を中心に、その即効性と限界を考える― 総合研究会 東京文化財研究所 15.12.3
(6 講演)親鸞の念仏と真宗の本尊 企画展 親鸞 高田本山専修寺の至宝 連続講座 三重総合博物館 
 15.4.19
(6 講演)草木国土悉皆成仏と能 櫻間会例会 センチュリー能楽堂 15.6.20
(7 所属学会)日本宗教文化史学会、美術史学会、密教図像学会、三田芸術学会
(7 委員会等)密教図像学会常任委員
(8 教育)青山学院大学文学部比較芸術学科非常勤講師
2014年度 (企画情報部)
(3 論文)真宗美術へのまなざし 『真宗の美―親鸞と福井、ゆかりの名宝』 pp.22-27 福井県立美術館 14.9
(3 論文)飛天光背の展開 『芸術学』17 pp.3-25 三田芸術学会 14.10
(3 論文)滋賀・菅山寺蔵 十一面観音菩薩立像 『美術研究』414 pp.19-26 15.2
(3 論文)ウェブ版『みづゑ』の研究―美術資料のデジタル公開と美術アーカイブズへの展望―(丸川雄三、
 中村佳史、吉崎真弓、橘川英規) 『美術研究』414 pp.1-18 15.2
(4 解説)木造親鸞聖人坐像について、聖人と上人について、親鸞聖人坐像 一軀 永平寺町・本覚寺、
 福井県指定文化財 聖徳太子立像 成恵等作 一軀 福井市・聖徳寺、阿弥陀如来立像 一軀 福井市・浄
 光寺布教所梅圃寺、阿弥陀如来立像 一軀 福井市・聖徳寺 『真宗の美―親鸞と福井、ゆかりの名宝』
 pp.36-37、pp.62-63、p.183、p.199、p.217、pp.217-218 福井県立美術館 14.9
(4 解説)十一面観音菩薩像 群馬 三光院 文永七年(1270) 『日本彫刻史基礎資料集成 鎌倉時代造像
 銘記篇』11 pp.66-69 中央公論美術出版 15.2
(4 翻訳)八幡縁起絵巻のローカリゼーション(メラニー・トレーデ) 『文化財の保存及び修復に関する
 国際研究集会「かたち」再考―開かれた語りのために―』 pp.221-253 14.12
(4 資料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第七(前半)解題・翻刻・校註・影印
 (大澤信、加藤詩乃、石井千紘) 『パラゴーネ』2 pp.9-28 青山学院大学比較芸術学会 15.3
(6 講演)真宗の美術―見方・考え方― 「企画展 真宗の美―親鸞と福井、ゆかりの名宝」 講演会  
 福井県立美術館 14.10.4
(6 講演)一流相承系図(絵系図)の構想と機能 第48回オープンレクチャー 東京文化財研究所 14.10.31
(6 講演) 親鸞聖人の行実をめぐる二、三の知見-関東伝統800年に寄せて- 本願寺史料研究所公開講座 
 築地本願寺第二伝道会館(東京会場) 14.11.11
(6 講演) 親鸞聖人の行実をめぐる二、三の知見-関東伝統800年に寄せて- 本願寺史料研究所公開講座 
 本願寺聞法会館(京都会場) 14.12.12
(7 所属学会)日本宗教文化史学会、美術史学会、密教図像学会、三田芸術学会
(8 教育)青山学院大学文学部比較芸術学科非常勤講師
2013年度 (企画情報部)
(4 史料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第六(下)翻刻・校註・影印 『史友』 46号
 pp.47-113 14.3
(4 解説)親鸞聖人行実の空白期に迫る(下) 『築地本願寺新報』786 東京・築地本願寺 13.4
(4 解説)長谷寺十一面観音菩薩像一軀 『東国乃仏像 三(生身と霊験―宗教的意味を踏えた仏像の基
 礎的調査研究成果報告書)』 東北大学大学院文学研究科東洋・日本美術史研究室 pp.85-88 14.3
(6 発表)平安後期の飛天光背の展開をめぐって―滋賀・浄厳院像、同・西教寺像の実査を踏まえて
 ―美術史学会東部例会 慶應義塾大学 13.11.16
(6 発表)『みづゑ』のウェブ公開と美術アーカイブへの展望(丸川雄三、津田徹英、橘川英規、中村佳史、
 吉崎真弓) 企画情報部研究会 東京文化財研究所 14.3.25
(7 所属学会)美術史学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会
(8 教育)青山学院大学非常勤講師
2012年度 (企画情報部)
(1 編著)『仏教美術論集2 図像学Ⅰ』 竹林舎 12.5
(3 論文)僧形像の襟元にあらわれた「左衽」 『仏教美術論集2 図像学Ⅰ』 pp.267-281 竹林舎 12.5
(3 論文)佛光寺本『善信聖人親鸞伝絵』の制作時期をめぐって 『美術研究』408 pp.1-94 13.1
(4 監修)密教の秘宝を徹底解読 『一個人』154 pp.98-110 13.1
(4 史料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写) 『諸説不同記』巻第五(下)・第六(上) 翻刻・校註・
 影印『史友』45 pp.83-162 13.3
(4 書評)伊藤大輔『肖像画の時代 中世形成期における絵画の思想的深層』 『美術研究』407 pp.68-74 12 .9
(4 解説)親鸞と中世真宗へのまなざし 『東本願寺報』610-619 東京・東本願寺 12.4-13.1
(4 解説)法臺寺蔵 木造他阿真教上人坐像 『國華』1401 pp.77-79 12.7
(4 解説)神照寺蔵 木造半肉彫千手観音立像 『國華』1407 pp.57-60 13.1
(4 解説)親鸞聖人行実の空白期に迫る(上) 『築地本願寺新報』785 東京・築地本願寺 13.3
(6 講演)「当麻寺」抄 故桜間金太郎二十三回忌追善 桜間右陣之会 観世能楽堂 13.3.20
(6 発表)資料紹介 滋賀・十輪院 木造地蔵菩薩立像 企画情報部研究会 東京文化財研究所 13.1.29
(7 所属学会)美術史学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会
(8 教育)青山学院大学非常勤講師
2011年度 (企画情報部)
(3 論文)高野山金剛峯寺旧金堂所在 焼失七尊私見『 密教美術と歴史文化』pp.5-35 法蔵館 11.5
(3 論文)了源上人の御首『 佛光寺の歴史と文化』pp.103-125 法蔵館 11.5
(3 論文)研究資料 岩手・光林寺蔵木造聖徳太子立像 『美術研究』404 pp.82-97 11.8
(3 論文)親鸞の造形―その姿とかたち―『 特別展 法然と親鸞 ゆかりの名宝』展図録 pp.274-280 東京国立
 博物館 11.10
(3 論文)中世真宗の祖師先徳彫像の制作をめぐって『 美術研究』406 pp.27-47 12.3
(4 史料紹介)親鸞聖人惣御門弟等交名―解題ならびに光照寺本影印・諸本校異― 『佛光寺の歴史と文化』
 pp.385-446 法蔵館 11.5
(4 史料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第五(上)翻刻・校註・影印 『史友』44
 pp.51-132 12.3
(4 解説)京都・東本願寺蔵 親鸞聖人影像(安城御影)/同蔵 皇太子聖徳奉讃(断簡)/京都・西本願寺
 蔵 親鸞聖人影像(鏡御影)/同蔵 如信御影/同蔵 六字名号(親鸞筆)/三重・専修寺蔵 八字名号(親
 鸞筆)/同蔵 十字名号(親鸞筆)/同蔵 紺地十字名号(親鸞筆)/同蔵 黄地十字名号(親鸞筆)/
 同蔵 親鸞・如信・覚如連坐御影/三重・中山寺蔵 教行信証/千葉・常敬寺蔵 親鸞聖人坐像/奈良国
 立博物館蔵 親鸞聖人影像(熊皮御影)/京都・常楽臺蔵 親鸞聖人影像(花御影)/滋賀・錦織寺蔵
 親鸞聖人影像(満足御影)/同蔵 錦織寺絵伝/同蔵 熊野曼荼羅/滋賀・光照寺蔵 親鸞聖人惣御門弟
 等交名/滋賀・明照寺蔵 親鸞聖人惣御門弟等交名/広島・宝田院蔵 明光上人像/同蔵 一流相承系図
 /奈良国立博物館蔵 明空法師像/京都・佛光寺蔵 了源上人像/同蔵 聖徳太子像/同蔵 一流相承系図
 /京都・長性院蔵 一流相承系図/滋賀・妙楽寺蔵 一流相承系図/広島・光照寺蔵 一流相承系図/滋
 賀・光明寺蔵 一流相承系図/京都・教音院蔵 一流相承系図序題/神奈川・称名寺蔵(県立金沢文庫保
 管)蔵 阿弥陀三尊像/同蔵 諸行本願義/同蔵 観経定善義見聞集/神奈川・東福寺蔵 光明本尊/福
 島・光照寺蔵 光明本尊/山形・浄福寺蔵 光明本尊/長野・上松町蔵 聖徳太子ならびに和朝浄土教先
 徳連坐図/茨城・善重寺蔵 聖徳太子像/大谷大学博物館蔵 選択本願念仏集 『特別展 法然と親鸞 
 ゆかりの名宝』展図録 東京国立博物館 11.10
(4 解説)三光院蔵 木造十一面観音菩薩立像 『國華』1393 pp.53-55 11.11
(4 講演録)親鸞聖人の鎌倉滞在と一切経校合をめぐって 『真宗研究』56 pp.305-332 12.1
(4 寄稿)親鸞と中世真宗へのまなざし『 東本願寺報』609、610 東京・東本願寺 12.2-3
(6 講演)親鸞聖人の鎌倉滞在と一切経校合をめぐって 真宗連合学会 大谷大学 11.6.3
(6 発表)佛光寺本『親鸞伝絵』をめぐって 企画情報部研究会 東京文化財研究所 12.2.28
(7 所属学会)美術史学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会
(8 教育)青山学院大学非常勤講師
2010年度 (企画情報部)
(1 公刊DVD)監修『知られざる神奈川と親鸞聖人』(36 min) 真宗大谷派本願寺横浜別院 10.10
(3 論文)研究資料 奈良国立博物館蔵 木造南無仏太子立像 『美術研究』401 pp.50-56 10.8
(3 論文)善光寺阿弥陀三尊像と清凉寺釈迦如来像の模刻造像の時機―その世界観「三国伝来」へのま
 なざし― 阿部泰郎編『中世文学と寺院資料・聖教(中世文学と隣接諸学2)』 竹林舎 pp.303-325 10.10
(3 論文)脱活乾漆技法覚書『研究資料 脱活乾漆像の技法』 pp.25-32 11.3
(4 史料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』巻第二(下)翻刻・校註・影印 『史友』
 43 pp.45-114 11.3
(4 新刊紹介)同朋大学仏教文化研究所編『誰も書かなかった親鸞―伝絵の真実』 『仏教史学研究』
 53-2 pp.73-77 11.3
(4 寄稿)鎌倉の親鸞 『親鸞の歩き方』 ダイヤモンド社 p.104 11.3
(4 解説)親鸞聖人影像〈熊皮御影〉(奈良国立博物館蔵)/同〈花御影〉(京都・常楽臺蔵)/同〈等身御影〉
 (京都・西本願寺蔵)/法然上人絵伝ならびに親鸞聖人絵伝(広島・光照寺蔵)/親鸞聖人坐像(千葉・
 常敬寺蔵)/同(新潟・西照寺蔵)/同(神奈川・善福寺蔵)/西念坐像(茨城・西念寺蔵)/性信坐
 像(群馬・宝福寺蔵)/親鸞聖人惣御門弟等交名(滋賀・光照寺蔵)/同(滋賀・明照寺蔵)/親鸞上
 人門弟等交名(茨城・光明寺蔵)/熊野垂迹曼荼羅(滋賀・錦織寺蔵)/毘沙門天立像(同)/伝来の
 名宝と美術/石山切と三十六人家集 『親鸞展 生涯とゆかりの名宝』 真宗教団連合 11.3
(6 講演)芝山・観音教寺仁王尊像の解体修理と像内銘文についての知見 関東博物館協会研究協議会 10.6.2
(6 講演)中世における真宗祖師先徳彫像の制作をめぐって 第44回オープンレクチャー 東京文化財研究所
 10.10.15
(6 講演)親鸞聖人と鎌倉 大谷大学博物館 10.11.3
(6 研究会)岩手・光林寺所蔵 木造聖徳太子立像をめぐって 企画情報部研究会 東京文化財研究所 10.11.24
(6 基調講演)文化財アーカイブを取り巻く現況と展望 人文工学の可能性―異分野融合による「実質
 化」の方法―(人文科学とコンピュータシンポジウム:じんもんこん2010) 東京工業大学大岡山キャンパス
 10.12.12
(7 所属学会)美術史学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会
(8 教育)青山学院大学非常勤講師
2009年度 (企画情報部)
(1 編著)『国宝の美17 平安時代の密教彫刻』 pp.1-21、24-33 朝日新聞社 09.12
(2 報告)法隆寺金堂釈迦三尊および薬師如来像台座(下座板絵)の光学調査(岩田茂樹、稲本泰生、
 早川泰弘、城野誠治、鳥光美佳子、津田徹英、江村知子、浅井和春) 『鹿園雑集』12 pp.1-7 10.3
(3 論文)『諸説不同記』と「現図」胎蔵曼荼羅 第32回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会報
 告書『“オリジナル”の行方―文化財アーカイブ構築のために』 pp.141-156 東京文化財研究所 10.3
(3 論文)研究資料 脱活乾漆造 菩薩立像 『美術研究』398 pp.82-89 09.8
(4 解説)春日権現験記絵披見台の金具について 『春日権現験記絵披見台共同研究調査報告書』 
 pp.68-69 東京文化財研究所・奈良国立博物館 10.3
(4 解説)星曼荼羅(バンクーバー博物館蔵) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 平成20年度修復
 報告書絵画/工芸』 pp.66-67 東京文化財研究所 10.3
(4 史料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武四年写)『諸説不同記』 巻第二(上)翻刻・校註・影印 『史友』 42
 pp.35-80 10.3
(4 寄稿)観音教寺仁王門仁王尊像の修理事業について(概要) 『芝山仁王尊像平成修理報告・概報』 
 pp.4-7 宗教法人観音教寺 09.5
(5 学会発表)佛光寺了源の首 美術史学会東支部例会 慶應義塾大学 09.9.19
(6 発表)奈良国立博物館蔵 木造南無仏太子像とその周辺 企画情報部研究会 東京文化財研究所 09.11.25
(6 パネル展示)X線透過による仏像の調査・研究 東京文化財研究所エントランスロビー 09.9~10.2
(7 所属学会)美術史学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会
(8 教育)青山学院大学非常勤講師
2008年度 (企画情報部)
(3 論文)統一新羅時代の八大明王をめぐって 『韓国の浮彫形態の仏教集合尊像(四仏・五大明王・四天王
 ・八部衆)に関する総合調査(課題番号16401005 平成16年度~平成18年度科学研究費補助金基盤研究(B)
 海外学術研究 成果報告書)』 pp.377-394 08.4
(3 論文)滋賀・錦織寺不動明王立像の周辺―不動明王彫像の額上髪にあらわれた花飾りへのまなざし―
 『佛教藝術』299 pp.53-87 08.7
(3 論文)中世における聖なるかたちとしての童子形聖徳太子像とその機能 『日本における宗教テクストの
 諸位相と統辞法(名古屋大学グローバルCOEプログラム「テクストの布置の解釈学的研究と教育」
 第4回国際研究集会報告書)』 名古屋大学大学院文学研究科 pp.290-298 09.1
(4 史料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武四年写)『諸説不同記』巻第四(下)翻刻・校註・影印(岡田麻未
 ・舘敬子) 『史友』41 pp.35-105 09.3
(4 書評)大西磨希子『西方浄土変の研究』 『美術研究』397 pp.98-102 09.3
(4 解説)源平合戦図屏風(オーストリア応用美術博物館蔵)『2009年度在外日本古美術品保存修復
 プロジェクト・カレンダー基金』文化財保護・芸術研究助成財団 08.12
(4 解説)如来と菩薩 『歴史読本』54-2 pp.117-137 09.2
(4 解説)釈迦三尊十六善神像(オーストリラリア国立美術館蔵)『在外日本古美術保存修復事業
 修理報告書平成20年度(絵画工芸)』 pp.92-93 東京文化財研究所 09.3
(4 寄稿)鎌倉の親鸞と聖徳太子信仰 『親鸞に学ぶ会10年の学び』親鸞に学ぶ会(横浜 永勝寺・成正寺
 ・善了寺) pp.12-14 08.10
(5 学会発表等)中世における聖なるかたちとしての童子形聖徳太子像とその機能 日本における宗教
 テクストの諸位相と統辞法(名古屋大学グローバルCOEプログラム 「テクストの布置の解釈学的研究
 と教育」第4回国際研究集会) 名古屋大学 09.07.21
(5 学会発表等)『諸説不同記』と「現図」胎蔵曼荼羅 第32回文化財の保存及び修復に関する
 国際研究集会“オリジナル”の行方 東京国立博物館 08.12.7
(6 研究会発表)天平の脱活乾漆技法をめぐる二、三の問題 20年度第2回総合研究会 東京文化財研究所
 08.9.2
(7 所属学会、委員等)美術史学会常任委員(委嘱)、密教図像学会、日本宗教文化史学会、日本仏教綜合研究学会
(8 教育)青山学院大学非常勤講師
2007年度 (企画情報部)
(3 論文)Nondestructive Investigation of the Polychromy of Japanese Sculptures (Yasuhiro
 Hayakawa, Tetsuei Tsuda, and Sadatoshi Miura), Scientific Research on the Sculptural Arts of
 Asia: Proceedings of Third Forbes Symposium at the Freer Gallery of Art, pp.159-164, 07.7
(3 論文)Images of Stars and their Significance in Japanese Esoteric Art of the Heian Period,
 Culture and Cosmos, Vol.10 nos. 1and 2, pp.145-193, 07.9
(4 史料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武四年写)『諸説不同期』巻第四(上)翻刻・校註・影印(岡
 田麻未、竹内沙織) 『史友』40 pp.53-140 08.3
(4 書評)根立研介著『日本中世の仏師と社会―運慶と慶派・七条仏師を中心に―』 『美術研究』393
 pp.79-86 08.1
(4 解説)X線透過撮影による仏像の調査 『文化財と科学技術―東京文化財研究所のしごと(日本の美
 術429)』 pp.45-47 至文堂 07.4
(4 解説)源平合戦図屏風(オーストリア応用美術博物館蔵) 『在外日本古美術品保存修復協力事業
 修理報告書 平成19年度(絵画/工芸品)』 pp.77-79 08.3
(6 発表)平安末期の在地造像をめぐる小考 企画情報部研究会 東京文化財研究所 07.12.26
(7 所属学会)美術史学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会、日本仏教綜合研究学会
(8 教育)青山学院大学非常勤講師
2006年度 (美術部)
(1 公刊図書)『中世真宗の美術(日本の美術488 号)』 至文堂 06.12
(3 論文)横浜・龍華寺蔵 脱活乾漆造菩薩半跏像をめぐる知見 『龍華寺 蔵菩薩半跏像―美術研究作品資
 料―第四冊』 pp.49-87 07.3
(3 論文)絵系図をめぐる二、三の知見 『モノ・宝物・美術品・文化財の移動に関する研究―価値観の変
 容と社会―(課題番号14201009 平成12~15 年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書 研究代
 表者 中野照男)』 pp.41-74 07.3
(4 解説)五大力菩薩像 桜川市五大力堂 『國華』1326 pp.55-58 06.4
(4 解説)善重寺蔵 聖徳太子像 『國華』1326 pp.65-67 06.4
(4 解説)X 線透過による仏像の調査 『TOBUNKEN NEWS』27 06.11
(4 解説)天川弁才天曼荼羅図(ワルシャワ国立博物館蔵) 『在外日本古美術品保存修復協力事業修理報
 告書 平成18 年度 絵画/工芸品』 p.154-156 07.3
(4 解説)二河白道図(シアトル美術館蔵) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 修理報告書 平成18
 年度 絵画/工芸品』 p.192-194 07.3
(4 史料紹介)兵庫・法恩寺 木造菩薩坐像 『美術研究』389 pp.48-54 06.5
(4 史料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武四年写) 『諸説不同記』巻第三・蓮華部院(下)翻刻・校註・
 影印 『史友』39 pp.77-134 07.3
(4 史料紹介)善光寺式 阿弥陀如来像ならびに観音菩薩像 『美術研究』391 pp.82-91 07.3
(4 特別寄稿)新作能『善通寺』雑感 『第二回 櫻間右陣之會 善通寺創建千二百年記念新作能「善通寺」』
 公演パンフレット 国立能楽堂 06.7.9
(5 学会発表)三国をめぐる中世の仏教世界観とその造形への視座 美術史学会全国大会招待発表 名古屋大学
 06.5.27
(6 発表)善光寺式阿弥陀如来像―仏像そのものを原型にして鋳造・増殖する作例の紹介― 美術部研究会
 東京文化財研究所 06.6.28
(6 発表)「三国」をめぐる中世の仏教世界観とその造形への視座――親鸞の名号本尊、善光寺阿弥陀三尊像、
 清凉寺釈迦如来像、日蓮の曼荼羅本尊を同一地平で論じる試み―― 寺社縁起研究会第69回例会 早稲田大学
 06.7.8
(7 所属学会)美術史学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会、日本仏教綜合研究学会
(8 教育等)青山学院大学非常勤講師
2005年度 (美術部)
(2 報告)横浜 龍華寺菩薩半跏像 『重要美術研究作品資料集成に関する研究』 東京文化財研究所 06.3
(2 報告)鎌倉地方における宋風/白衣観音の行方/中世における中国道教神の受容をめぐって 『日本における外
 来美術の受容に関する調査・研究報告書』 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)十一面観音像が戴く異形の頂上仏面をめぐって 『仏教美術と歴史文化(真鍋俊照博士還暦記念論文集)』
 pp.331-352 法蔵館 05.10
(3 論文)平安木彫仏の厳飾―金色相・銀の輝き・朝霞― 『日本宗教文化史研究』9-2 pp.44-61 05.11
(3 論文)中世真宗の本尊 『親鸞と青砥藤綱』展図録 pp.110~126 葛飾区郷土と天文の博物館 05.11
(3 論文)白河・鳥羽両院の白衣観音信仰とその造像 『マンダラの諸相と文化(頼富本宏博士還暦記念論文集)』
 下巻 pp.353-369 法蔵館 05.11
(3 論文)蛍光X 線分析を用いた平等院鳳凰堂中品中生図の彩色材料調査(早川泰弘、津田徹英) 『鳳翔学叢』2
 pp.15-24 05.12
(4 史料紹介)東寺観智院金剛蔵本(建武二年写) 『諸説不同記』巻第三・蓮華部院(上)翻刻・校註・影印
 『史友』38 pp.49-112 06.3
(4 解説)諸尊集会図(ドイツ・ケルン東洋美術館所蔵) 『在外日本古美術品保存修復協力事業修理報告書
 平成17年度(絵画/工芸品)』 東京文化財研究所 pp.107-109 06.3
(5 シンポジウム発表)“Non-destructive investigation of the polychromy of Japanese sculptures”
 (Y.Hayakawa, T. Tsuda, S. Miura), The Forbes Symposium at the Freer Gallery of Art: Studies of
 the Sculptural Arts of Asia using Scientific Methods, アメリカ・フリア美術館 05.10.1
(6 講演)中世における中国道教神の受容をめぐって 第39 回美術部オープンレクチャー 東京文化財研究所 05.11.4
(6 講演)The peculiarity of masks for noh performance: the meaning of wearing a noh mask on its stage
 ポルトガル・サンロケ教会美術館 05.12.20
(7 所属学会)美術史学会、美学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会、日本仏教綜合研究学会
(8 教育)青山学院大学史学科非常勤講師
2004年度 (美術部)
(3 論文)親鸞晩年の聖徳太子観と東国真宗門徒の太子造像 『日本仏教綜合研究』2 pp.33-48 04.5
(4 史料紹介)美術史料紹介・東寺観智院金剛蔵本(建武二年写)『諸説不同記』解題ならびに巻第三・遍知院 翻
 刻・校註・影印(淺沼桂子、佐竹行彦、高橋かおり、東條由紀、林彩子、原浩史、山中麻里子と共編) 『史友』
 37 pp. 69-128 05.3
(4 年表)古代・中世神像関連史年表 『別冊太陽 神像の美 すがたなきものの、かたち。』 pp.142-149 04.10
(4 解説)十一面観音像(サンフランシスコ・アジア美術館蔵) 『在外日本古美術品保存修復協力事業修理報告書
 平成16年度(絵画/工芸品)』 東京文化財研究所 pp.91 05.3
(5 シンポジウム発表) Images of Stars and their Significance in Japanese Esoteric Buddhism Art of the
 Heian period ロンドン大学SOAS the Center for the Study of Japanese Religions 04.9.17
(6 発表)日本の中世彫刻研究で用いられる「宋風」という言説をめぐるいくつかの問題について―最近の知見から
 ― 美術部研究会 東京文化財研究所 03.4.28
(6 発表)移動する仏像―兵庫・法恩寺菩薩坐像(中国・南宋時代)をめぐる二、三の知見― 総合研究会 東京文
 化財研究所 04.12.7
(6 講演)中世の童子形と神―文字史料の残らない美術を読み解く― 中山道広重美術館 05.1.8
(7 所属学会)美術史学会、美学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会、日本仏教綜合研究学会
(8 教育)青山学院大学史学科非常勤講師
2003年度 (美術部)
(3 論文)平安時代における弘法大師像の造立―ランゲン・コレクション僧形坐像覚書―
 河合正朝還暦記念論文集『日本美術の空間と形式』 pp.13-28 二玄社 03.9
(3 論文)The Sculpture of Miroku-bosatsu in the Shomyo-ji, Historical Polychromy: Polychrome Sculpture
 in Germany and Japan (Michael Kühlenthal & Sadatoshi Miura), pp.268-275, Munich, 04.2.
(3 論文)南関東の親鸞像―鎌田・明福寺親鸞堂本尊像を中心に― 江戸川区仏教美術調査報告書『江戸川区の仏
 像・仏画』 pp.293-302 東京都江戸川区教育委員会 04.3
(3 論文)鐘山石窟第3窟の基本構想と信仰基盤 『基盤研究(B)(2)中国陝西省北宋時代石窟造像の調査研
 究―子長県鐘山石窟を中心として―』報告書 pp.35-50 東京文化財研究所 04.3
(4 史料紹介)未翻刻美術史料紹介・心覚撰『不動集』解題・翻刻・校註・影印(萩原哉、林彩子、砂川直哉) 『史
 友』36 pp.91-144 04.3
(4 解説)藤原猶雪著「親鸞聖人絵伝の研究」、毛利久著「日本仏教彫刻史の研究」、同「日本仏像史研究」、
 望月信成著「日本仏教美術史」 『日本史文献事典』 弘文堂 03.11
(4 解説)Buddhist Sculpture in Japan: An Introduction, Historical Polychromy: Polychrome Sculptue in
 Germany and Japan (Michael Kühlenthal & Sadatoshi Miura), pp.251-259, Munich 04.2.
(4 解説)Iconography of Buddhist Sculptures, Historical Polychromy: Polychrome Sculpture in Germany
 and Japan (Michael Kühlenthal, Sadatoshi Miura, Hirmer Verlag eds.), pp.260-267, Munich 04.2.
(4 解説)The Polychromy of the Four Guardian Kings of the Johruri-ji, Historical Polychromy: Polychrome
 Sculpture in Germany and Japan (Michael Kühlenthal & Sadatoshi Miura), pp.292-299, Munich 04.2.
(4 解説)Glossary of Terms Related with Japanese Wooden Sculpture and its Techniques (Sadatoshi
 Miura, ,Tetsuei Tsuda, Michiko Matsubara), Historial Polychromy: Polychrome Sculpture in Germany
 and Japan (Michael Kühlenthal & Sadatoshi Miura), pp.409-416, Munich, 04.2.
(4 解説)モノと人の力学(第3セッション趣旨説明) 第26回文化財の保存に関する国際研究集会報告書『う
 ごくモノ―時間・空間・コンテクスト―』東京文化財研究所/『うごくモノ―「美術品」の価値形成とは何か』
 平凡社 pp. 306-308 04.3
(4 解説)木造親鸞聖人坐像(明福寺・区文化財)、木造聖徳太子立像(明福寺)、木造大塚氏先祖夫妻坐像
 (浄興寺・区文化財)、木造地蔵菩薩立像(円照寺) 江戸川区仏教美術調査報告書 『江戸川区の仏像・
 仏画』 pp.293-302 東京都江戸川区教育委員会 04.3
(4 解説)法然上人像(伝藤原隆信筆) 京都・知恩院蔵 『美術研究』382 pp20-26 04.3
(4 解説)騎獅文殊菩像(ベルリン東洋美術館所蔵) 『在外日本美術品修復協力事業修理報告書 平成15年度
(絵画/工芸品)』 pp.101-102 東京文化財研究所 04.3
(4 翻訳)寧強「敦煌大仏の生命―コンテクストの変化と機能の変化―」 第26回文化財の保存に関する国際研
 究集会報告書『うごくモノ―時間・空間・コンテクスト―』 東京文化財研究所/『うごくモノ―「美術品」の価
 値形成とは何か』 平凡社 pp. 308-322 04.3 183
(5 学会発表)親鸞最晩年の聖徳太子観をめぐって―中世真宗図像学の立場から― 日本仏教綜合研究学会
 早稲田大学総合学術情報センター国際会議場 03.12.14
(6 発表)横浜・龍華寺 菩薩半跏踏み下げ像 美術部研究会 東京文化財研究所 03.7.23
(6 発表)法然上人像(隆信御影)について 美術部研究会 東京文化財研究所 03.9.24
(6 発表)鐘山石窟第四窟の構想 「子長県鐘山石窟の研究」研究会 中国・西北大学文博院(西安) 03.12.16
(6 講演)鳥羽離宮における密教造像―白河院と真言僧・範俊― 日本美術史講座2 中山道広重美術館 03.10.4
(7 所属学会)美術史学会、美学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会、日本仏教綜合研究学会
(8 教育)青山学院大学史学科非常勤講師
2002年度 (美術部)
(1 編著)『中世の童子形』 日本の美術442 至文堂 03.2
(2 報告)異文化受容と美術―第1回ミニシンポジウム報告 『日本における外来美術の受容に関する調査・研究』
 pp.14-16 東京文化財研究所 03.3
(3 論文)岩手・大光寺の薬師如来立像 『佛教藝術』262 pp.116-119 02.5
(3 論文)寺門の尊星王をめぐって 『MUSEUM』581 pp.17-37 02.12
(3 論文)ポータブル蛍光X線分析装置による大将軍八神社所蔵神像群の彩色材料(早川泰弘、津田徹英)
 『MUSEUM』582 pp.37-47 03.2
(3 論文)中世真宗美術へのまなざし―南関東の作例を中心に― 『西本願寺展』図録 pp.28-34 東京国立博物
 館 03.3
(3 論文)中世真宗における聖徳太子図像の受容と展開―三朝体現の垂迹太子への視座― 『国際日本文化研究セ
 ンター国際研究集会「聖なるものの形と場」報告書』 pp.95-118 03.3
(3 論文)光明本尊考 『美術研究』378 pp.1-46 03.3
(4 寄稿)「金沢猩々(かねさわしょうじょう)」の復曲上演によせて 『称名寺薪能』公演パンフレット 金春流・
 桜間眞理の会 02.5.3
(4 解説)儀軌/紅玻璃色阿弥陀如来/乾闥婆/五智宝冠/五部浄/青頸観音/穣虞梨童女/禅定印/那羅延天/
 宝冠阿弥陀/宝冠釈迦/摩多羅神/摩利支天/薬王・薬上菩薩 中村元・久野健監修『仏教美術辞典』 東京書籍
 02.6
(4 解説)五大明王像(霊宝館所在)/如意輪観音像(霊宝館所在) 『醍醐寺大観』1 pp.93-99 岩波書店 02.10
(4 解説)菩薩半跏像 脱活乾漆造(天平時代)龍華寺 『鎌倉彫会館』373 02.10
(4 解説)僧形八幡神像/妙見菩薩/密教美術 『岩波仏教辞典第二版』 岩波書店 02.10
(4 翻訳)寧強発表要旨「敦煌大仏の生命―コンテクストの変化と機能の変化― 」 第26回文化財の保存に関
 する国際研究集会「うごく モノ―時間・空間・コンテクスト―」 東京国立博物館 02.12
(4 解説)大山寺 不動明王ならびに二童子像/善福寺蔵 親鸞聖人像 『國華』1287 pp. 45-47 03.1
(4 解説)日独共同による中世の彩色木彫像研究覚書 『中世の彩色木彫像の材料と技法』 pp.6-10 東京文化
 財研究所 03.3
(4 解説)文殊菩薩像(米国・カウンティ美術館所蔵)、五秘密菩薩像(米国・クリーブランド美術館) 『在外
 日本古美術品保存修復協力事業修理報告書 平成14年度(絵画/工芸品)』 pp.63-64,84-86 03.3
(5 趣旨説明)モノと人の力学(第3セッション趣旨) 第26回文化財の保存に関する国際研究集会
 「うごく モノ―時間・空間・コンテクスト」 東京国立博物館 02.12.6
(5)Analysis of Polychrome Sculptures by Portable XRF(Y.Hayakawa, S.Miura, T.Tsuda),
 Pittsburgh Conference 2003, Florida, 03.03.12
(6 講演)平安の彫刻―神と仏の世界― 日本美術史講座 中山道広重美術館 02.6.15
(6 講演)十大弟子像をめぐって(上) 奈良興福寺文化講座 有楽町日生劇場国際ホール 03.2.13
(6 発表)白衣観音の行方 ミニシンポジウム異文化受容と美術3「図像の受容とそのゆくえ―中国・朝鮮と日本 187
 の仏教美術―」 東京文化財研究所 02.7.24
(7 所属学会)美術史学会、美学会、密教図像学会、日本宗教文化史学会
(8 教育)青山学院大学文学部史学科非常勤講師
2001年度 (美術部)
(3 論文) 滋賀・錦織寺天安堂毘沙門天像と天台系所伝『北方毘沙門天王随軍護法真言』の周辺
 『日本宗教文化史研究』5-1 pp.67-89 日本宗教文化史学会 01.5
(3 論文)親鸞の面影―中世真宗肖像彫刻研究序説― 『美術研究』375 pp.1-37 02.3
(3 論文)南関東における中世真宗の一遺例 四ツ木・西光院寺蔵聖徳太子像(暦応四年銘)の周辺
 『博物館研究紀要』9 pp.3-16 02.3
(4 論説)中世の美術(2000年の歴史学会―回顧と展望―) 『史学雑誌』110-5 pp.107-110 01.5
(4 解説) 醍醐寺霊宝館の如意輪観音像 『醍醐春秋』38 pp.16-32 真言宗醍醐派宗務本庁 01.11
(4 寄稿)『長恨歌』の受容と謡曲『楊貴妃』 『能と京劇による楊貴妃(東京芸術劇場大ホール公演パンフレット) 』
 pp.8-9金春流・櫻間眞理の会 02.2
(5 学会発表)中世真宗における聖徳太子図像の受容と展開―三朝体現の垂迹太子への視座―
 国際日本文化研究センター国際集会・聖なるものの形と場 01.11.27
(6 研究会発表)光明本尊考 美術部研究会 01.4.25
(6 シンポジウム発表)鎌倉地方における宋風 2001年度美術部第1回ミニシンポジウム「異文化受容と美術」
 鎌倉・南北朝時代における外来美術の受容-「宋風」の問題を中心に- 東京文化財研究所 01.7.25
(6 研究会発表)For the basic understanding of the historical polychromy of Japanese Buddha sculptures
 彩色文化財に関する日独共同研究会 ドイツ・バイエルン州立文化財研究所 01.8.4
(6 研究会発表)ドイツの彩色文化財(木彫像)の共同研究から見えてくる日本の彩色彫刻研究をめぐって
 総合研究会 東京文化財研究所 01.9.4
(6 研究会発表)For the basic understanding of the historical polychromy of Japanese Buddha sculptures
 白菊会 ロシア・サンクトペテルブルック日本文化センター 01.9.25
(6 研究会発表)日独共同による中世の彩色文化財研究から見えてくる日本彫刻史における二、三の問題と展望
 彩色文化財に関する日独共同研究会 東京文化財研究所 01.12.1
(6 講演)日本彫刻史における彩色技法をめぐる幾つかの問題について 三田哲学会 慶應義塾大学文学部 01.12.20
(7 所属学会)美術史学会、美学会、日本宗教文化史学会、密教図像学会
(8 教育)青山学院大学文学部史学科非常勤講師
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所