東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

友田正彦 TOMODA Masahiko

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2016年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)Post-earthquake Damage Assessment Survey of
 Cultural Heritage Buildings at Bagan Archaeological Zone -
 Quick Report(友田正彦、北河大次郎、中内康雄、多幾山法子、アレハンドロ・マルティネス、金善旭、佐藤
 弘美、ダビデ・メッツィーノ) 66p 東京文化財研究所 16.12
(4 編集)(Masahiko Tomoda, Hiroki Yamada) Project for
 Investigation of Damage Situation of Cultural Heritage in
 Nepal, Survey of Historic Settlement 114p TNRICP 16.8
(4 編集)(友田正彦、山田大樹)『ネパールにおける文化遺産被災状況調査事業 歴史的建造物の構造に関する
 調査報告書』 110p 東京文化財研究所 16.10
(4 編集)(Masahiko Tomoda, Hiroki Yamada) Project for
 Investigation of Damage Situation of Cultural Heritage
 in Nepal, Structural Survey of Historic Buildings 110p TNRICP 16.10
(4 編集)『アジア諸国等文化遺産保存修復協力 平成28年度成果報告書』 144p 東京文化財研究所 17.3
(4 編集)Safeguarding of Cultural Heritage in Myanmar 137p TNRICP 17.3
(4 編集)(友田正彦、山田大樹)『平成28年度 文化庁委託文化遺産国際協力拠点交流事業「ネパールの被災文
 化遺産保護に関する技術的支援事業」報告書 80p 東京文化財研究所 17.3
(4 編集)『平成28年度 文化庁委託文化遺産保護国際貢献事業(専門家交流)「ミャンマー・バガン遺跡群にお
 ける地震被害に関する調査」事業報告書』 118p 東京文化財研究所 17.3
(4 記事)ネパール建築遺産の震災被害と復旧に向けた課題 JAPAN ICOMOS / INFORMATION 10(5) pp.28-29
 日本イコモス国内委員会 17.3.15
(6 発表)文化遺産保護国際協力の現状と今後 JICA地球ひろば設立10周年記念感謝祭における活動発表
 JICA市ヶ谷ビル 16.5.28
(6 発表)Conservation of Built heritage in Bagan Expert
 Consultation Meeting on Strategic Action Planning for the
 Management of Bagan Hotel Mandalay, Myanmar 16.7.28
(6 発表)Preventive measures for a brick monument from
 salt weathering – An on-site study at Wat Mahathat,
 Ayutthaya(Masahiko TOMODA (on behalf of Nobuaki
 KUCHITSU))International Symposium on the Conservation
 of Brick Monuments at World Heritage Sites Classic Kameo
 Hotel, Ayuttahaya, Thailand 16.10.19
(6 発表)ネパールにおける東京文化財研究所協力事業の現況 文化遺産国際協力コンソーシアム第30回東南
 アジア・南アジア分科会 東京文化財研究所 16.12.6
(6 発表)ミャンマー・バガン遺跡の震災被害状況について 文化遺産国際協力コンソーシアム第30回東南ア
 ジア・南アジア分科会 東京文化財研究所 16.12.6
(6 発表)ネパール建築遺産の震災被害と復旧に向けた課題 日本イコモス研究会 東京文化財研究所 16.12.10
(6 発表)考古学的知見から見た北部ベトナムの古代木造建築 研究会「考古学的知見から読み取る大陸部東
 南アジアの古代木造建築」 東京文化財研究所 17.2.13
(6 発表)Results of previous survey on the traditional rammedearth
 buildings in Bhutan Workshop on the preservation of
 traditional rural houses in Bhutan Departmnt of Culture, Thimpu, Bhutan 17.3.7
(6 講義)バガンにおける建築遺産の保全 JICA研修「ミャンマー地域観光開発のための観光インフラ」におけ
 る講義 東京文化財研究所 16.5.31
(6 講義)日本における木造建造物修理の歴史 タイ文化省芸術局建造物課職員来日研修における講義 東京文化財研究所 16.6.6
(6 講義)Necessary works and investigations for developing
 the plan Workshop on the conservation, management
 and enhancement plan for Ta Nei temple APSARA
 headquarters, Siem Reap, Cambodia 17.1.26
(6 パネリスト)reviewer for SEASREP workshop “Heritage
 Conservation in Southeast Asia” Hoi An, Vietnam 16.4.15-16
(6 パネリスト)シンポジウム「シリア内戦と文化遺産─世界遺産パルミラ遺跡の現状と復興に向けた国際支援」
 東京文化財研究所 16.11.20
(6 パネリスト)Conference on the preservation of historic
 settlements in Kathmandu Valley における共同議長 
 Local Development Training Academy, Lalitpur, Nepal 16.11.30
(6 パネリスト)平成28年度「平泉の文化遺産」拡張登録に係る研究集会「奥州藤原氏が構想した理想世界」アド
 バイザー 平泉レストハウス 16.12.3-4
(6 パネリスト)ACCU奈良国際会議「アジア太平洋地域における文化遺産保護人材養成の実情と課題」
 ホテルフジタ奈良 16.12.13-14
(7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会
2015年度 (文化遺産国際協力センター)

(2 報告)Penelitian Arsitectur Bangunan Riset Integrasi Berlandaskan Rekonstruksi Warisan Budaya
 Kawasan Padang Lama di Padang, Sumatera Barat , pp.29-49 Nobuo KAMEI 15.8
(2 報告)カンボジアにおける文化遺産保存修復協力(友田正彦、佐藤桂) 『東南アジア諸国等文化遺
 産保存修復協力 平成27年度成果報告書』 pp.11-32 東京文化財研究所 16.3
(2 報告)Menuju Pemanfaatn dan Pelestarian Warisan Budaya di Kawasan Padang Lama Laporan "Workshop
 mengenai Rehabilitasi Kawasan Padang Lama di Provinsi Sumatera Barat", pp.139-140 National Research
 Institute for Cultural Properties, Tokyo 16.3
(2 報告)建造物分野『平成25-27年度文化庁委託文化遺産国際協力拠点交流事業ミャンマーにおける文
 化遺産保護に関する拠点交流事業報告書』 pp.11-24、31-43、179-181 東京文化財研究所 16.3
(2 報告)全体的被災状況、事業の総括と今後に向けた課題『平成27年度文化庁委託文化遺産保護国際
 貢献事業(専門家交流) ネパールにおける文化遺産被災状況調査事業成果概要報告書』 pp. 17-25、
 141-143 東京文化財研究所 16.3
(2 報告)『東南アジアの遺跡保存をめぐる技術的課題と展望』 104p 東京文化財研究所 16.3
(2 報告)アジアの建築遺産と保護協力の仕事『異文化研究』10 pp.79-95 山口大学人文学部異文化
 交流研究施設 16.3
(3 論文)李陳朝期の模型に見られる建築表現 『「考古遺物等を通じたベトナム木造建築様式の形成過
 程に関する研究」論集』 pp.1-29 16.3
(5 学会発表)ブータン王国における民家等の伝統的建造物保存に関する研究 その5 版築職人への聞
 き取り調査(佐藤桂、友田正彦、江面嗣人、青木孝義、冨永善啓、宮本慎宏) 日本建築学会大会 東
 海大学 15.9.4
(5 学会発表)インドネシア・パダン旧市街地における地震前後の環境移行に関する考察 2009年西ス
 マトラ地震後のパダンにおける歴史的町並み復興 その8 (マハラジャン・アキララル、脇田祥尚、竹
 内泰、友田正彦、佐藤桂、張漢賢、後藤沙紀、中尾謙太) 日本建築学会大会 東海大学 15.9.4
(5 学会発表)インドネシア・パダン旧市街地における歴史的町並み復興に関する課題 2009年西スマ
 トラ地震後のパダンにおける歴史的町並み復興 その9 (竹内泰、脇田祥尚、友田正彦、佐藤桂、張漢
 賢、後藤沙紀) 日本建築学会大会 東海大学 15.9.4
(6 発表)Terminology for degradation patterns seen on Bagan monuments Working session for UNESCO/
 JFIT project “Technical Assistance for the Conservation of Built Heritage at Bagan” Bagan archaeology
 museum 15.6.18
(6 発表)On-site activities at PSSG in June 2015 working session Working session for UNESCO/JFIT
 project “Technical Assistance for the Conservation of Built Heritage at Bagan” Bagan archaeology
 museum 15.9.27
(6 発表)Outline for in-depth condition assessment document Working session for UNESCO/JFIT project
 “Technical Assistance for the Conservation of Built Heritage at Bagan” Bagan archaeology museum 
 15.9.30
(6 発表)事業概要説明 2015年ネパール・ゴルカ地震による被災文化遺産に関するセミナー 東京文
 化財研究所 15.12.5
(6 発表)Structural condition assessment for built heritage in Bagan Final meeting for the UNESCO/
 JFIT project “Technical Assistance for the Conservation of Built Heritage at Bagan” Bagan archaeology
 museum 15.12.7
(6 発表)李陳朝期の模型に見られる建築表現 研究会「歴史考古資料を通じて李陳朝期以降のベトナ
 ム建築を特定する」 ベトナム社会科学院本部 16.2.22
(6 講演)アジアの建築遺産と保護協力の仕事 山口大学人文学部異文化交流研究施設第30回講演会 
 山口大学 15.10.30
(6 講演)International Cooperation for Asian Built Heritage Public lecture: Conservation of Built Heritage
 in Bagan & Inventory of Bagan Monuments, organized by Association of Myanmar Architects and UNESCO
 ヤンゴン市庁舎 15.12.6
(6 講義)日本における文化財建造物修理の歴史と現状 文化遺産国際協力拠点交流事業によるミャン
 マー考古局職員招聘研修 東京文化財研究所 15.7.31
(6 議長)総合討議 研究会「東南アジアの遺跡保存をめぐる技術的課題と展望」 東京文化財研究所 
 15.11.13
(6 議長)Technical session, Final meeting for the UNESCO/JFIT project “Technical Assistance for the Conservation
 of Built Heritage at Bagan” Bagan archaeology museum 15.12.7
(6 司会)第2セッション「文化遺産を受け継ぐ絆を強化し、未来に活かす」 アセアン+3文化遺産
 フォーラム2015「東南アジア諸国と共に歩む―多様な文化遺産の継承と活用―」 東京国立博物館 
 15.12.13
(6 議長)2015年ネパール・ゴルカ地震による被災文化遺産に関するセミナー 東京文化財研究所 
 16.2.5
(6 議長)研究会「歴史考古資料を通じて李陳朝期以降のベトナム建築を特定する」 ベトナム社会科学
 院本部 16.2.24
(6 パネリスト)アドバイザー 「平泉の文化遺産」の拡張登録に係る研究集会 奥州市役所江刺総合支
 所 15.11.14-15
(6 パネリスト)国際会議「木造建造物の保存理念を再考する―アジアの木造建造物の価値の所在と真
 実性概念―」 ホテル日航奈良 15.12.16-17
(7 所属学会等)ICOMOS、日本建築学会

2014年度 (文化遺産国際協力センター)

(2 報告)工法班調査(調査方法、調査した主な建物の概要、補強を意図した可能性のある技法、版築造民家形式
 の分類と変遷史に関する考察)、保存に向けた課題 『ブータン王国の版築造建造物保存に関する調査研究』
 pp.18-26、pp.32-83、pp.156-158 東京文化財研究所/ブータン政府内務文化省文化局 15.3
(2 報告)Architectural Study Report( Surveying Methods, Summary of the Major Subject Buildings for
 Surveys, Techniques used possibly with the intention of reinforcement of a structure, Observation on
 Classification of Traditional Houses and their Modification History) Future Issues Study on the
 Conservation of Rammed Earth Buildings in the Kingdom of Bhutan pp.18-26, pp.32-83, pp.156-158
 National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo/Department of Culture, Ministry of Home
 and Culture, Government of Bhutan 15.3
(2 報告)建築調査『西スマトラ州パダン歴史地区における文化遺産復興に関する総合的研究』pp.31-50 15.3
(3 論文)ミャンマー木造建築技術研究に向けた課題 Towards Study of Wooden Building Techniques
 in Myanmar 『ミャンマーの木造建築文化 Study on Traditonal Wooden Buildings in Myanmar』pp.57-
 68、pp.141-154 東京文化財研究所 15.3
(3 論文)東南アジア古代都市の特質をめぐって 『アジア都市史における平泉』 pp.57-68 岩手県教育委員会/
 一関市教育委員会/奥州市教育委員会/平泉町教育委員会 15.3
(5 学会発表)アンコール遺跡における基壇盛土の眞正性、たたき技法による修復と技術移転(岩崎好規、
 福田光治、中澤重治、下田一太、赤澤泰、友田正彦、中川武) 第49回地盤工学研究発表会 北九州国際会議場
 14.7.16
(5 学会発表)ベトナム北部出土の土製品からみた木造建築軸部の特徴―頭貫を用いない軸組構造をめぐって―
 (友田正彦、清水真一、大田省一) 2014年度日本建築学会大会 神戸大学 14.9.12
(5 学会発表)インドネシア・パダン旧市街地の歴史的町並みと生活実態に関する考察 2009年西スマトラ
 地震後のパダンにおける歴史的町並み復興 その7 (木戸口実央、中尾謙太、相澤啓太、後藤沙紀、
 脇田祥尚、竹内泰、友田正彦、佐藤桂) 2014年度日本建築学会大会 神戸大学 14.9.12
(5 学会発表)インドネシア・パダン歴史地区における住宅内温熱環境と生活の実態調査 2009年西スマトラ地震後
 の住まい方の変化を踏まえて(上田裕基、安福勝、脇田祥尚、竹内泰、友田正彦、佐藤桂、中尾謙太、相澤啓太、
 後藤沙紀、木戸口実央) 2014年度日本建築学会大会 神戸大学 14.9.12
(5 学会発表)ブータン王国における民家等の伝統的建造物保存修復に関する研究 その4  パガ・ラカン寺院
 版築壁体の材料実験結果と構造解析(鳥澤麻衣子、青木孝義、宮本慎宏、冨永善啓、江面嗣人、友田正彦、
 佐藤桂) 2014年度日本建築学会大会 神戸大学 14.9.12
(6 発表)Inventory of Architectural Heritage in Japan Expert Workshop on Bagan's Inventory System 
 ミャンマー・バガン考古博物館 14.6.9
(6 発表)ブータンにおける文化遺産保護協力の近況 文化遺産国際協力コンソーシアム第25回東南アジア分科会 
 東京国立博物館 14.7.23
(6 発表)Outline of Research on Assistance for Rehabilitation of Historical District in Padang ( TOMODA
 Masahiko, TAKEUCHI Yasushi, WAKITA Yoshihisa, ABUKU Masaru) International Workshop on the
 Recovery Process of the Disaster-affected Cultural Heritage in Padang インドネシア・パダン市内
 14.11.2
(6 発表)工法班の調査研究成果 Meeting to report the findings of research project titled "Networking
 Core Centers Project for Conservation of Traditional Building in Kingdom of Bhutan" ブータン国立図書館
 14.12.22
(6 発表)ミャンマーの文化遺産保護に関する東京文化財研究所の協力事業について(友田正彦、山下好彦、
 楠京子) 文化遺産国際協力コンソーシアム第4回ミャンマーワーキンググループ 東京文化財研究所 15.2.6
(6 講演)東南アジア古代都市の特質をめぐって 「平泉の文化遺産」の拡張登録に係る研究集会 奥州市江刺支所
 14.11.29
(6 講演)ミャンマー木造建築技術研究に向けた課題 研究会「ミャンマーの木造建築文化」 東京文化財研究所
 15.2.13
(6 講義)遺跡保存管理の計画手順 タネイ遺跡保存整備計画策定に関するアプサラ機構との打合せ 
 カンボジア・シエムレアップ市内 14.5.14
(6 講義)日本における文化財建造物修理の歴史と現状 ミャンマー考古国立博物館局職員に対する招聘研修 
 東京文化財研究所 14.8.22
(7 所属学会等)ICOMOS、日本建築学会

2013年度 (文化遺産国際協力センター)

(2 報告)「事業に至る経緯とその概要/出土金属製遺物の保存について/包括的保存管理計画策定支援に
  関する報告」『ユネスコ日本信託基金事業「タンロン・ハノイ文化遺産群の保存」成果報告書』 pp.13-18、
 107、113-117、143-147、231、237-240、265-270、363、369-373 東京文化財研究所 13.12
(2 報告)「Outline of the building group and intention of this publication」ほか『Architectural Drawings
 of the Buildings from French Colonial Period in the World Heritage Site “Central Sector of the Imperial
 Citadel of Thang Long–Hanoi”』 p.2 東京文化財研究所/タンロン・ハノイ遺産保存センター 13.12
(2 報告)「カンボジアにおける文化遺産保存修復協力」 『東南アジア諸国等文化遺産保存修復協力 
 平成25年度成果報告書』 pp.9-37 東京文化財研究所 14.3
(2 報告)「Brief introduction of Ta Nei Temple」『Study on the Biodeterioration of Stone Monuments in
 Angkor – Results of the Joint Research Project at Ta Nei Temple -』 pp.24-26 東京文化財研究所
  /APSARA機構 14.3
(5 学会発表)ベトナム北部出土の建築型土製品における屋根瓦の表現(友田正彦、清水真一) 2013年度
 日本建築学会大会 北海道大学 13.9.1
(5 学会発表)ブータン王国における民家等の伝統的建造物保存修復に関する研究 その2 パガ・ラカン寺院の
 版築壁体引き倒し実験結果(中村光、青木孝義、冨永善啓、江面嗣人、友田正彦、境野飛鳥) 2013年度
 日本建築学会大会 北海道大学 13.9.1
(5 学会発表)ブータン王国における民家等の伝統的建造物保存修復に関する研究 その3 版築の工法について
 (江面嗣人、友田正彦、青木孝義、冨永善啓、宮本慎宏、境野飛鳥、佐藤桂) 2013年度日本建築学会大会
 北海道大学 13.9.1
(6 発表)ミャンマーの文化遺産保護に関する東京文化財研究所の協力事業について 
 文化遺産国際協力コンソーシアム第2回ミャンマーワーキンググループ会合 東京国立博物館 13.7.18
(6 発表)Progress of research on assistance for rehabilitation of historic district in Padang 
 インドネシア共和国パダン市 13.9.7
(6 発表)包括的保存管理計画策定支援に関する報告 ユネスコ日本信託基金事業「タンロン・ハノイ
 文化遺産群の保存」成果報告シンポジウム ベトナム社会主義共和国ハノイ市 13.9.12
(6 発表)Cooperation project for the conservation of cultural heritage at Ta Nei temple in Angkor 
 アンコール遺跡保存開発国際調整委員会第22回技術小委員会 カンボジア王国シエムレアプ市 13.12.3
(6 発表)ハノイ・タンロン皇城遺跡保存ユネスコ日本信託基金事業最終報告 文化遺産国際協力コンソーシアム
 第24回東南アジア分科会 東京文化財研究所 13.12.9
(6 発表)ミャンマーの文化遺産保護に関する東京文化財研究所の協力事業について-前回報告以後の進捗状況-
 文化遺産国際協力コンソーシアム第3回ミャンマーワーキンググループ会合 東京文化財研究所 13.12.9
(6 発表)ミャンマーの建築文化と東文研による木造建造物保存協力事業 研究会「ミャンマーにおける
 文化遺産保護の現状と課題」 東京文化財研究所 14.2.18
(7 所属学会)日本建築学会、ICOMOS
(7 委員等)日本イコモス国内委員会理事(2013-2015

2012年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)現地本部の立ち上げとその活動状況 『東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会平成23
 年度活動報告書』 pp.87-90 東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会 12.10
(2 報告)モンゴルにおける文化遺産保存修復協力 『東南アジア諸国等文化遺産保存修復協力 平成24
 年度成果報告書』 pp.176-182 東京文化財研究所 13.3
(2 報告)建築・町並み保存調査/まとめ 『パダン歴史地区文化遺産復興支援報告書:2011-2012調査
 成果』 pp.63-73 東京文化財研究所 13.3
(2 報告)第1回招聘事業/木造建築調査ほか 『ミャンマーの文化遺産保護に関する技術的調査報告書』
 pp.11-12、19-20、31-36、65-66 東京文化財研究所 13.3
(2 報告)ミャンマーの文化遺産ほか 『平成23年度協力相手国調査ミャンマー連邦共和国調査報告書』
 pp.10-56 文化遺産国際協力コンソーシアム 13.3
(5 学会発表)Architectural styles of Padang’s historical shophouses in West Sumatra, Indonesia
 (Katsura Sato, Masahiko Tomoda, Yasushi Takeuchi and Yoshihisa Wakita), The International
 Symposium on Architectural Interchanges in Asia, Kitakyushu, 12.10.24
(5 学会発表)ベトナム北部出土の建築型土製品に見られる組物表現(友田正彦、清水真一) 2012年度
 日本建築学会大会 名古屋大学 12.9.14
(5 学会発表)インドネシア・パダン歴史地区における町家建築形式の相対編年について(佐藤桂、友
 田正彦、竹内泰、脇田祥尚) 2012年度日本建築学会大会 名古屋大学 12.9.14
(5 学会発表)パダン旧市街地における歴史的建造物の生活空間 2009年西スマトラ地震後のパダンに
 おける歴史的町並み復興 その4(脇田祥尚、友田正彦、佐藤桂、竹内泰、近藤将輝、中尾謙太、本馬
 奈緒、千葉大生) 2012年度日本建築学会大会 名古屋大学 12.9.12
(5 学会発表)インドネシア・パダン旧市街地における歴史的建造物の詳細実測調査 2009年西スマト
 ラ地震後のパダンにおける歴史的町並み復興 その5(本馬奈緒、友田正彦、佐藤桂、脇田祥尚、竹内
 泰、近藤将輝、中尾謙太、千葉大生) 2012年度日本建築学会大会 名古屋大学 12.9.12
(5 学会発表)インドネシア・パダン旧市街地における2009 年震災以降の町並み変化 2009 年西スマ
 トラ地震後のパダンにおける歴史的町並み復興 その6(千葉大生、友田正彦、佐藤桂、脇田祥尚、竹
 内泰、近藤将輝、中尾謙太、本馬奈緒) 2012年度日本建築学会大会 名古屋大学 12.9.12
(5 学会発表)ブータン王国における民家等の伝統的建造物保存修復に関する研究 その1 常時微動測
 定結果(青木孝義、冨永善啓、江面嗣人、友田正彦、境野飛鳥) 2012年度日本建築学会大会
 名古屋大学 12.9.14
(6 発表)工法班第1回現地調査(平成24年5~6月)の概要報告 「ブータン王国の伝統的建造物保存
 に関する拠点交流事業」ワークショップ ブータン王国ティンプー市 12.11.27
(6 発表)ブータン王国の伝統的建造物保存に関する拠点交流事業 文化遺産国際協力コンソーシアム
 第16回東アジア中央アジア分科会 東京文化財研究所 13.2.26
(6 発表)文化遺産保護国際貢献事業ミャンマー現地調査の概要:建築・工芸分野 文化遺産国際協力
 コンソーシアム第22回東南アジア分科会 東京文化財研究所 13.3.11
(6 発表)ハノイ・タンロン皇城遺跡保存ユネスコ日本信託基金事業の実施状況 東南アジア考古学会ワー
 クショップ「文化遺産の研究と保存:研究者による文化遺産保存活動の実践とその可能性」 昭和女子大学
 13.3.30
(6 講義)遺跡における測量図化の意義 「東南アジア諸国等文化遺産保存修復協力」第2回建築測量研
 修 カンボジア王国シエムレアプ市 13.1.17
(6 講義)日本建築史概説 「文化遺産保護国際貢献事業」現地講義 ミャンマー連邦共和国バガン考古博物館
 13.1.29
(7 所属学会)日本建築学会、ICOMOS
(7 委員)日本イコモス理事(2013-2015)
2011年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)「復興」と文化遺産―そして3.11を経て― 『第34回文化財の保存および修復に関する国際研
 究集会「復興」と文化遺産―災害、紛争、社会変化』 pp.11-17 東京文化財研究所 12.3
(2 報告)“Reconstruction Process” and Cultural Heritage―in the light of the 3.11 disaster―
 “34th International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property,
 “Reconstruction Process” and Cultural Heritage―Disaster, Conflict, and Social Changes―” 
 pp.11-18 National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo 12.3
(2 報告)事業概要/アマルバヤスガラント寺院保存管理計画ワークショップ 『モンゴル教育・文化・
 科学省及びモンゴル国立文化遺産センターとの拠点交流事業』 pp.9-38、43-48、60 東京文化財研究所 12.3
(2 報告)建築遺構に関する被害状況調査 『アユタヤ歴史公園における文化財の洪水による被害に関す
 る調査報告書』 pp.38-48 東京文化財研究所 12.3
(2 報告)Investigation about the flood-affected architectural monuments in Ayutthaya
 Historical Park “Report on the investigation of the flood damage of cultural properties in the
 Ayutthaya Historical Park”, pp.36-46, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 12.3
(2 報告)文化遺産と防災対策―日本の経験から―/今後の課題と展望 『パダン歴史地区文化遺産復興
 支援報告書 Laporan Bantuan Rekonstruksi Warisan Budaya Kawasan Bersejarah di Padang』
 pp.14-19、40-42、92-95 東京文化財研究所 12.3
(2 報告)目的と経緯/事業の概要/ブータン調査日誌 『ブータン王国・民家等の伝統的建造物保存修
 復手法に関する技術支援』 pp.1-3、7-20 学校法人加計学園岡山理科大学 12.3
(2 報告)“Technical Cooperation for Conservation of Traditional Buildings in the Kingdom of
 Bhutan”, pp.1-3, 7-20, Kake Educational Institution, Okayama University of Science, 12.3
(2 報告)タンロン皇城遺跡保存管理計画における課題とGISの活用について『タンロン皇城遺跡の保
 存活用に関する包括的調査研究 研究成果報告書』 pp.169-176 研究代表者清水真一 12.3
(5 シンポジウム司会)大仏破壊から10年 世界遺産バーミヤーン遺跡の現状と未来 東京国立博物館 11.12.9
(6 発表)文化遺産と防災対策―日本の経験から― パダンにおける被災文化遺産の復旧に係るワーク
 ショップ インドネシア共和国パダン市 12.1.9
(6 発表)アマルバヤスガラント寺院の保存に関する活動と今後の課題 モンゴルの文化遺産保護に関
 するワークショップ~アマルバヤスガラント寺院の保存管理計画の策定に向けて~ モンゴル国ウランバートル市
 12.1.24
(7 所属学会)日本建築学会、ICOMOS
2010年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告書)趣旨説明/研究会の総括 『海外の文化財保存修復専門家養成を目的とする国際研修等の実
 施に関する研究会』 pp.20-24/188-191 東京文化財研究所 11.3
(2 報告書)アマルバヤスガラント寺院保存管理計画ワークショップ 『拠点交流事業モンゴル 平成22
 年度活動報告―モンゴル国アマルバヤスガラント寺院の保存修復に関するワークショップおよび研修
 ―』 pp.9-55 東京文化財研究所 11.3
(2 報告書)訪問した文化遺産/考察 『平成22年度文化遺産国際協力コンソーシアム協力相手国調査
 ブータン王国における文化遺産保護に関する調査報告書』 pp.11-26/33-46 文化遺産国際協力コン
 ソーシアム 11.3
(2 報告書)”2009 Survey for International Cooperation Survey Report on the Protection of
 Cultural Heritage in Bhutan”, pp.11-28, pp.35-50, Japan Consortium for International Cooperation
 in Cultural Heritage, 11.3
(5 シンポジウム司会)東京文化財研究所第34回文化財の保存および修復に関する国際研究集会「「復興」
  と文化遺産」 東京国立博物館 11.1.19-21
(5 シンポジウム司会)海外の文化財保存修復専門家養成を目的とする国際研修等の実施に関する研究
 会 東京文化財研究所 11.2.2-3
(6 発表)保存管理計画の策定 アマルバヤスガラント寺院保存管理計画の方向性 アマルバヤスガラ
 ント寺院保存管理計画ワークショップ モンゴル国セレンゲ県 10.6.30
(6 発表)歴史的建造物の保存活用とその社会背景―日本の都市における動向― 日越ミニ・ワーク
 ショップ「都市文化と生活様式」 東京大学駒場キャンパス 10.7.19
(6 講演)構造面からみた日本建築の歴史と特徴 日本の文化財行政による耐震対策への取り組み 日
 中文化財建造物耐震技術研究会 四川省成都市 10.11.15
(6 講師)JICA国別研修 中国歴史的建築物保全保護研修コース 修復補強計画実習 東京都世田谷区
 次太夫堀公園民家園 11.1.26
(7 所属学会)日本建築学会、ICOMOS
2009年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告書)「保存管理計画の策定」「仕様調査と破損調査」「アマルバヤスガラント寺院での歴史的建造
 物保存修復研修を終えて」「アマルバヤスガラント寺院の説明」「慶寧寺及其沿革について」 『拠点交
 流事業モンゴル 平成21年度活動報告―建造物保存修復研修プロジェクト―』 pp.136-147、151、181-
 210 東京文化財研究所 10.3
(2 報告書)“A Report on the Environmental Measurement Pertaining to the Conservation of the
 Thang Long Imperial Citadel (2008-2009)” pp.7-12、29-34 Japan Center for International
  Cooperation, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 10.3
(6 研究会発表)アンコール遺跡保存の15年 21年度第3回総合研究会 東京文化財研究所 09.11.10
(6 講師) 日中韓シルクロード沿道建造物保存人材育成プログラムによる塔爾寺での研修 サムスン・シ
 ルクロード文化財保護フェローシップ 青海省湟中県 09.4.13-17
(6 講義)保存管理計画の目的と基本的構成 保存管理計画作成の具体的流れ 青海省湟中県 09.4.13
(6 講義)文化財評価と保護方針の検討 管理活用の考え方 青海省湟中県 09.4.14
(6 講義)保存ゾーニングと保存部位の設定 環境保全と防災計画 青海省湟中県 09.4.15
(6 講師)拠点交流事業モンゴルによるアマルバヤスガラント寺での建造物保存修復研修 モンゴル国
 セレンゲ県 09.8.19-29
(6 講義)保存管理計画の策定 建造物修復研修ワークショップ モンゴル国セレンゲ県 09.8.27
(6 講演)東京文化財研究所の概要とその国際協力の現状 アジア文化遺産国際会議 東京文化財研究所 10.3.4
(7 所属学会)日本建築学会、ICOMOS
2008年度 (文化遺産国際協力センター)

(2 報告書)煉瓦造建造物の構造補強、被災文化財修復現場視察の報告
 『四川震災復興に係る文化財協力(専門家交流)事業
 「文化財建造物等の地震対策に関する日中専門家ワークショップ」報告書』
 pp.101-111、232-235 東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 09.3
(2 報告書)‘‘砖结构建筑的结构加固方法与实践’’ ‘‘受灾文物修复现场视察报告’’
 日本文化厅委託・四川震后重建文化遗产协力(专家交流)项目 ‘‘中日文化遗产地震对策研讨会’’ 报告书」
 pp.97-107、216-219 东京文化财研究所文化遗产国际协力中心 09.3
(2 報告書)『タンロン皇城遺跡の保存に係る専門家派遣事業 報告書』 pp.3-7 東京文化財研究所 09.3
(6 講師)日中韓シルクロード沿道土遺跡保存人材育成プログラムによる踏実一号大墓門闕修復の評価 及び講評会
 「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」 甘粛省瓜州県 08.10.20-21
(6 講演)石造遺跡の保存管理―アンコール遺跡群の場合 日中共同唐陵石彫像保存事業学術研究会
 陝西省西安市 08.11.18
(6 講演)煉瓦造建造物の構造補強 文化財建造物等の地震対策に関する日中専門家ワークショップ
 四川省成都市 09.2.10
(7 所属学会)日本建築学会、ICOMOS

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