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谷口陽子 TANIGUCHI Yoko

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2007年度 (特別研究員)
(2 報告)3.6. 鉛同位体比分析による鉛系顔料(鉛丹・鉛白)の産地推定への試み(2):データの解
 析と試料の採取の継続(谷口陽子、趙林毅、李燕飛、齋藤努、范宇権、于宗仁) 『敦煌壁画の保護に関
 する日中共同研究 2007』 pp.90-93 東京文化財研究所/敦煌研究院 08.3
(3 論文)バーミヤーン仏教壁画の材質分析(3)―ガスクロマトグラフィー/質量分析法を使用した有
 機物の分析:B(d)窟―(谷口陽子、ジョイ・マズレック) 『保存科学』47 pp.79-88 08.3
(3 論文)バーミヤーン仏教壁画の保存修復(3)― I窟およびN(a)窟における保存修復―(籾井基充、
 谷口陽子、大竹秀実) 『保存科学』47 pp.227-234 08.3
(4 解説)「バーミヤン遺跡の調査」(谷口陽子、岩井俊平) 宮治昭監修・編集『ガンダーラ美術と
 バーミヤン遺跡展』 pp.171-175 07.12
(5 学会発表)鉛同位体比分析による敦煌莫高窟の壁画に使用された鉛系顔料の産地推定への試み
 (趙林毅(ZHAO Linyi)、齋藤努、谷口陽子、范宇権(FAN Yuquan)、于宗仁(YU Zongren)) 
 日本文化財科学会第24回大会 奈良教育大学 07.6.2-3
(5 学会発表)シンクロトロン放射光を用いたバーミヤーンN(a) 窟仏教壁画の材質分析(谷口陽子、
 Cotte, M., Checroun, E.、大竹秀実) 第29回文化財保存修復学会 静岡市民会館 07.6.16
(5 学会発表)バーミヤーン石窟仏教壁画の保存―Ⅰ窟の補強処置とN(a)窟の洗浄―(大竹秀実、谷口
 陽子、籾井基充) 第29回文化財保存修復学会 静岡市民会館 07.6.16
(6 講演)バーミヤーン仏教壁画の保存修復と彩色技法 シルクロード沿いの壁画保存に関する共同ワ
 ークショップ 東京文化財研究所 07.4.4
(6 講演)Conservation and Technical Studies of the Buddhist Mural Paintings of Bamiyan,
 Faculty of Material Science, University of California, Los Angeles, 07.11.16
(6 講演)バーミヤーン仏教壁画の技法と材料に関する最新の分析知見 公開シンポジウム「バーミヤ
 ーン遺跡保存の現在」 東京文化財研究所/ユネスコ 08.1.22
(6 発表)Progress in the Conservation of Mural Paintings conducted in 2007 and in the
 training development for Afghan officials as well as future intervention plan
 第6回ユネスコ・バーミヤーンワーキンググループ 東京文化財研究所 08.1.20
(7 所属学会)The International Institute for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、
 International Council of Museums(ICOM)、文化財保存修復学会、日本情報考古学会、日本文化財科学会
2006年度 (特別研究員)
(2 報告書)第5 章 考察 山内和也責任編集『アフガニスタン流出文化財の調査―バーミヤーン仏教壁画
 の材料と技法(アフガニスタン文化遺産調査資料集 第3 巻)』 pp.44-49 東京文化財研究所 06.5
(2 報告書)Dating of Earthen Mural Paintings and its Correlation with Vegetable Chaff Tempers in
 Rendering Layers, Chapter 2, Radiocarbon Dating of the Bamiyan Mural Paintings, Recent Cultural
 Heritage Issues in Afghanistan, 2, Akashi Shoten, Japan, pp.29-32, 06.8
(2 報告書)Discussion, Chapter 5, Materials and Techniques of Displaced Cultural Properties from
 Afghanistan, Recent Cultural Heritage Issues in Afghanistan, 3, Japan Center for International
 Cooperation in Conservation/Tokyo National University of Fine Arts and Music, Japan, pp.44-49, 06.11
(2 報告書)Issues of Conservation for the Bamiyan Buddhist Mural Paintings, Mural Paintings along
 the Silk Road: Cultural Exchanges between East and West, Proceedings of the 29th Annual International
 Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property, National Research Institute for
 Cultural Properties, Tokyo, January 2006, pp.144-151, 07.3
(2 報告書)バーミヤーン遺跡の保存とその課題 『シルクロードの壁画』(第29 回文化財の保存および修
 復に関する国際研究集会 シルクロードの壁画が語る東西文化交流 コロキウム・シンポジウム報告書)
 pp.225-235 東京文化財研究所/言叢社 07.3
(2 報告書)3.6. 鉛同位体比分析による鉛系顔料(鉛丹・鉛白)の産地推定への試み(1):試料の採取
 (谷口陽子、齋藤努、范宇権、于宗仁、趙林毅) 『敦煌壁画の保護に関する日中共同研究 2006』 pp.72-76
 東京文化財研究所/敦煌研究院 07.3
(3 論文)バーミヤーン仏教壁画の技法材料概観―その構造を中心に 『佛教藝術』289 pp.64-77 06.11
(3 論文)バーミヤーン仏教壁画の材質分析(2)―シンクロトロン放射光を用いたN(a)窟における錫箔
 を用いた技法の分析―(谷口陽子、マリーン・コット、エミリー・シェクーン、大竹秀実) 『保存科学』
 46 pp.181-188 07.3
(3 論文)バーミヤーン仏教壁画の保存修復(2)―I窟およびN(a)窟における保存修復―(大竹秀実、
 谷口陽子、青木繁夫) 『保存科学』46 pp.189-200 07.3
(3 論文)バーミヤーン遺跡における環境調査(2)―石窟内環境と保存対策―(宇野朋子、谷口陽子、青木
 繁夫) 『保存科学』46 pp.171-180 07.3
(3 論文)壁画表面の黒色物質の洗浄―バーミヤーンN(a)窟の事例―(エミリー・シェクーン、大竹秀実、
 谷口陽子) 『保存科学』46 pp.201-208 07.3
(5 学会発表)重層構造による色彩の光学的効果―バーミヤーン仏教壁画にみられる事例から―(関博充、
 大竹秀実、谷口陽子、朽津信明、青木繁夫、籾井基充、佐藤一郎) 第28 回文化財保存修復学会 国士舘大学 06.6
(5 学会発表)バーミヤーン石窟仏教壁画の保存―状態調査と保存の問題―(大竹秀実、谷口陽子、宇野朋子)
 第28 回文化財保存修復学会 国士舘大学 06.6
(6 講演)Technical issues in Conservation of Bamiyan Mural Paintings コートールド美術学院/ロンド
 ン大学(イギリス) 07.3.12
(6 講演)Bamiyan after the Taliban: Saving the Wall Paintings of One of the World’s Greatest Buddhist
 Sites, “Discoveries in Conservation”, Kenneth Clark Lecture Theatre コートールド美術学院リサーチ
 フォーラム(イギリス) 07.3.13
(6 発表)バーミヤーン遺跡保存事業(日本ユネスコ信託基金): バーミヤーン仏教壁画の保存―文化財研究
 所の取り組み 敦煌研究院美術研究所(中国) 06.8.8
(6 発表)Progress in the Conservation of Mural Paintings achieved in 2006 第5 回ユネスコ・バーミヤ
 ーンワーキンググループ アーヘン工科大学(ドイツ) 06.12.14
(7 所属学会)IIC、ICOM、文化財保存修復学会、日本情報考古学会
2005年度 (特別研究員)
(1 公刊図書)壁画の製作年代と下塗り層に含まれる藁スサについて 山内和也編著『バーミヤーン仏教壁画の編
 年:放射性炭素による年代測定』(アフガニスタン文化遺産調査資料集 第2 巻) pp.29-31 明石書房 06.1
(3 論文)バーミヤーン仏教壁画の材質分析(1)―クロスセクションによる彩色技法の調査―(谷口陽子、
 大竹秀実、前田耕作) 『保存科学』45 pp.1-8 06.3
(3 論文)バーミヤーン遺跡における環境調査(1)―外部環境と石窟内の温湿度環境―(宇野朋子、谷口陽子、
 大竹秀実、青木繁夫) 『保存科学』45 pp.9-16 06.3
(3 論文)バーミヤーン仏教壁画の保存修復(1)―グラウティングによる応急処置―(大竹秀実、谷口陽子、
 青木繁夫) 『保存科学』45 pp.17-24 06.3
(4 解説)破壊されたバーミヤン遺跡で大発見:極彩色の仏教壁画が見つかった(岩井俊平、谷口陽子、山内和也)
 『ニュートン』10 月号 pp.56-63 05.9
(5 学会発表)マルタ共和国における聖アガタ教会地下聖堂壁画の技法および変遷について(Francesca Muscat、
 谷口陽子、Mario Buhagiar) 第27 回文化財保存修復学会 東京藝術大学 05.5.14
(5 シンポジウム発表)バーミヤーン仏教壁画の保存とその課題 第29 回文化財の保存・修復に関する国際研究集会
 オリンピック記念総合青少年センター 06.1.26
(7 所属学会)The International Institute for Conservation of Historic & Artistic Works (IIC)、
 International Council of Museums(ICOM)、文化財保存修復学会
(8 教育等)東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻壁画研究室非常勤講師
2004年度 (特別研究員)
(2 報告)Conservation Proposal (Yoko Taniguchi, Shiego Aoki), Protecting the World Heritage Site of
 Bamiyan, pp.76-98, Japan Center for International Cooperation in Conservation, National Research
 Institute for Cultural Properties, Tokyo, 04.12.
(3 論文)マルタにおける臨海環境のもたらす石造文化財への影響について:巨石神殿遺跡ハジャール・イムを中心
 に 『海と考古学』7 pp.1-14 04.4
(3 論文)敦煌莫高窟53 窟仏龕周辺における土壁中の可溶性塩類について(谷口陽子、森井順之、陳港泉、蘇伯民)
 『保存科学』44 pp.127-134 05.3
(4 解説)マルタの壁画と彩色石造文化財の保存 『歴博』123 pp.15-19 04.3
(4 解説)地中海の島に残された世界最古の石造建造物 『ニュートンムック 世界遺産謎を呼ぶ遺跡:いまだに解
 明されない古代遺跡のミステリー』 pp.110-119 ニュートンプレス 05.3
(5 学会発表)シュウ酸アンモニウムによるグロビジェリーナ石灰岩製石造文化財の表面処理:処理後の評価 文化
 財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12
(5 学会発表)不浸透性材料によって彩色された近代石造文化財からの塩類除去の試み(谷口陽子、・
  Joanna M. Hili、Roberta De Angelis) 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12
(6 発表)Conservation of Globigerina Limestone Monument in Malta: Surface Protective Treatment with
 Ammonium Oxalate(Yoko Taniguchi, Yoshiko Shimadzu, Ioanna Kakoulli and Sabino Giovannoni)
 石灰岩保存修復に関する研究会 西安文物保護修復センター 05.3.2
(7 所属学会)The International Institute for Conservation of Historic & Artistic Works (IIC)、International
 Council of Museums (ICOM)、文化財保存修復学会
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