東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

高桑いづみ TAKAKUWA Izumi

戻る
 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2015年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)『井筒』待つ女の名ノリなど 『銕仙』331 pp.4-5 銕仙会 15.5
(3 論文)日本語はどのように謡われてきたか 『花もよ』21 pp.10-11 ぶんがく社 15.9
(3 論文)長唄に昔の謡を聞く 『花もよ』22 pp.10-11 ぶんがく社 15.11
(3 論文)能のセリフ・狂言のセリフ 『花もよ』23 pp.14-15 ぶんがく社 16.1
(3 論文)室町時代のアクセントと謡のフシ 『無形文化遺産研究報告』10 pp.90-76 16.3
(3 論文)能はどのように動物を描いているか 『武蔵野大学 能楽資料センター紀要』27 pp.98-111
 16.3
(4 解説)三輪の演出 『TTR能プロジェクト公演パンフレット』 TTR能プロジェクト 16.1
(5 学会発表)地拍子の古態 能楽学会第14回大会 早稲田大学 15.6.21
(6 講演)能はどのように動物を描いているか 武蔵野大学能楽資料センター公開講座 武蔵野大学 
 15.7.30
(6 講演)明治以前の謡とアクセント 第10回無形文化遺産部公開学術講座 東京国立博物館平成館大
 講堂 15.12.18
(6 講演)楽器行脚20年 総合研究会 東京文化財研究所セミナー室 16.1.12
(6 講演)舞の楽しみ 国立能楽堂公開講座 国立能楽堂大講堂 16.1.22
(6 講演)謡と囃子 国立能楽堂公開講座 国立能楽堂大講堂 16.2.19
(6 講演)所作を読み解く 国立能楽堂公開講座 国立能楽堂大講堂 16.3.25
(6 司会)観世寿夫からのメッセージ(高桑いづみ、観世銕之丞、大谷いづみ) 楽劇学会第88回例会 
 法政大学 15.5.22
(6 パネリスト)楽劇研究と絵画資料(高桑いづみ、蒲生郷昭、小林健二、藤岡道子、田草川みづき、
 石橋健一郎) 楽劇学会第23回大会シンポジウム 国立能楽堂大講堂 15.6.28
(6 パネリスト)能の復元的上演の可能性(高桑いづみ、宮本圭造、中司由起子、山中玲子) 演劇学会
 秋の研究集会 法政大学 15.10.25
(7 所属学会)楽劇学会、能楽学会
(8 教育)東京藝術大学音楽学部非常勤講師
2014年度 (無形文化遺産部)
(1 公刊図書)『能・狂言 謡の変遷』 檜書店 288p 15.3
(2 報告)『四季祝言』『敷島』の謡復元 『能と狂言』12 pp.14-24 能楽学会 14.8
(3 論文)返シを謡うということ―[上ゲ歌]傾城の一過程とその応用― 『能と狂言』12 pp.114-127
 能楽学会 14.8
(3 論文)「くり返す」ということ―音楽の「かたち」と変化する伝承 『文化財の保存及び修復に関する国際
 研究集会「かたち」再考―開かれた語りのために―』 pp.77-86 東京文化財研究所 14.12
(3 論文)《杜若》の拍子当たりと『伊勢物語』 『花もよ』14 pp.10-11 ぶんがく社 14.7
(3 論文)《放下僧》と《海道下り》放下の歌 『花もよ』15 pp.10-11 ぶんがく社 14.9
(3 論文)楽器の周辺―太鼓台と肖像画 『花もよ』18 pp.10-11 ぶんがく社 15.3
(4 テレビ出演)「日本の伝統芸能 道成寺」 NHK・NHKエンタープライズ 14.4.27
(6 講演)放下の歌と能・狂言 第9 回無形文化遺産部公開学術講座 東京国立博物館平成館大講堂 14.10.18
(6 講演)山崎家旧蔵小鼓伝書の概要 よみがえる鼓胴―山崎家伝来「錠図蔕梨」の音色を聴く 法政大学 15.2.27
(6 講習会)謡のフシ付けを考える 観世流若手研修会講座 観世能楽堂 14.6.24
(6 講習会)ヨワ吟・ツヨ吟 現在に至る謡 観世流若手研修会講座 観世能楽堂 14.12.8
(7 所属学会)楽劇学会、能楽学会
2013年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)返シを歌うということ―小段形成の一手順― 『銕仙』625号 pp.4-5 13.5
(3 論文)能・狂言 演出の萃点(連載) 『花もよ』7-12 pp.14-15、pp.10-11、pp.14-15、pp.10-11、
 pp.10-11、pp.10-11 13.5、13.7、13.9、13.11、14.1、14.3
(4 解説)世阿弥作《四季祝言》《敷島》の復元 能楽学会第12回大会 早稲田大学 13.5.26
(4 解説)小段ってなに? 『観世』80-4、80-5、80-8、80-9、80-10、80-11、80-12 檜書店 PP.42-46、
 pp.42-44、pp.48-51、pp.40-43、pp.38-43、pp.40-47、pp.39-43 13.4、13.5、13.8、13.9、13.10、
 13.11、13.12
(4 テレビ出演・副音声解説)『求塚』『小鍛治・釣狐』 NHK古典芸能への招待 13.4.27、10.27
(4 エッセイ)山中玲子監修『世阿弥のことば100選』のうち4項 檜書店 13.12
(6 研究発表)[上ゲ歌]形成試論 楽劇学会第21回大会 国立能楽堂大講義室 13.7.14
(6 講演)現存する一節切―正倉院から17世紀初頭まで 韓日国際管楽器フェスティバル 慶州アートセンター
 13.9.14
(6 講演)日本における出土鼓胴と古制の鼓胴について 第5回東亜細亜国際音楽考古学学会 釜山大学 13.11.23
(6 講演)実践としての謡―音楽としてのおもしろさはどこにあるのか 京都市立芸術大学伝音講座 京都市立
 芸術大学 13.11.27
(6 講演)くり返すということ―音楽の「かたち」と変化する伝承― 第37回文化財の保存及び修復に関する
 国際研究集会 東京文化財研究所セミナー室 14.1.10
(7 所属学会)楽劇学会、能楽学会
(7 委員)法政大学客員研究員及び共同利用・共同研究拠点公募型共同研究課題専門委員会委員、
 文化庁伝統音楽普及促進支援事業審査委員
(8 教育)東京藝術大学音楽学部非常勤講師
2012年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)下ゲゴマ試論 『能と狂言』10 pp.47-60 12.4
(3 論文)能・狂言 演出の萃点(連載) 『花もよ』1-6 pp.18-19、pp.14-15、pp.18-19、pp.10-11、
 pp.14-15、pp.14-15、12.5、12.7、12.9、12.11、13.1、13.3
(3 論文)鷺流狂言の小舞謡 『無形文化遺産研究報告』7 pp.1-18 13.3
(4 解説)小段ってなに? 『観世』79-4、79-5、79-11、79-12、80-1、80-2 pp.48-52、pp.42-46、
 pp.50-54、pp.56-60、pp.58-63、pp.46-49 12.4、12.5、12.11、12.12、13.1、13.2
(4 講演)X線調査から判明した能管・龍笛の製作方法 山内家資料修理説明会 山内会館 12.11.11
(4 テレビ出演)「芸能百花繚乱」 NHK 12.7.27
(4 ラジオ出演)人間国宝に聞く 三川泉・亀井忠雄・野村萬 FMラジオ「能楽鑑賞」 12.8.5,12,26
(6 研究発表)無形文化遺産部所蔵記録「山口鷺流狂言小舞謡」の意義 第7回無形文化遺産部公開学
 術講座 東京国立博物館 12.12.8
(7 所属学会)楽劇学会、能楽学会
(8 教育)東京芸術大学音楽学部非常勤講師
2011年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)日韓における楽器製作者の保護―重要無形文化財と選定保存技術のはざまで― 『日韓無形文
 化遺産研究』1 pp.77-112 11.11
(3 論文)「梅枝」と越天楽今様 『銕仙』608 pp.4-5 11.12
(3 論文)狂言小舞謡の伝承を考える―野村万蔵家と狂言共同社のフシの比較を中心に― 『金沢大学日
 中無形文化遺産プロジェクト報告書』17 pp.33-53 12.1
(4 解説)「小段ってなに」 『観世』6月号 pp.46-50、7月号 pp.42-27、8月号 pp.44-49、1月号
 pp.52-56、2月号 pp.36-40、3月号 pp.46-51 檜書店
(4 解説)能・狂言の所作と音声表現―その異同を考える 『楽劇学』19 pp.56-61 12.3
(4 対談)能楽対談第533回「謡・間・気合」 『能楽タイムス』711 pp.2-3 11.6
(4 報告)楽劇学会公開講演会報告「うたう・かたる・しゃべる―能と狂言の音声表現と動き」を終えて
 『銕仙』604 pp.5-6 11.7
(4 インタビュー)研究者に聞く第7回その1 高桑いづみインタビュー 『銕仙』605 pp.6-7 11.9
(4 インタビュー)研究者に聞く第7回その2 高桑いづみインタビュー 『銕仙』606 pp.6-8 11.10
(5 学会発表)ゴマがあらわす謡のフシ―世阿弥自筆本から文秋譜まで― 能楽学会第10回大会 早稲田大学
 11.5.7
(5 学会発表)狂言小舞謡の伝承を考える 能楽学会例会 法政大学 11.6.13
(6 講演)日本の伝統楽器―種類と歴史― 島根県立古代出雲歴史博物館特別講座 11.6.4
(6 発表)日韓における楽器製作者の現状 日韓無形文化遺産学術発表会 東京文化財研究所会議室 11.8.9
(6 解説)趣旨説明 第19回楽劇学会大会 11.7.3
(6 シンポジウム)実演とシンポジウム うたう・かたる・しゃべる コーディネーター 第19回楽劇
 学会大会 銕仙会能楽研修所 11.7.3
(6 講座)能「梅枝」と小書「越天楽」 銕仙会特別講座 銕仙会研究所 11.11.18
(7 所属学会)東洋音楽学会(理事) 能楽学会 楽劇学会(理事)
(8 ラジオ出演)「人間国宝に聞く 一噌仙幸」 NHKFM放送 10.8.21
(8 教育)東京藝術大学非常勤講師
2010年度 (無形文化遺産部)
(2 報告書)科学研究費補助金研究の成果報告書『古楽器の形態変化及びジャンル間の交流に関する総
 合研究』 東京文化財研究所 11.3
(2 研究報告)野村美術館蔵の能管 『研究紀要』20 pp.119-132 野村美術館 11.3
(2 研究報告)紀州徳川家伝来の龍笛・能管について 『国立歴史民俗博物館研究報告』第166集 
 pp.131-152 国立歴史民俗博物館 11.3
(3 論文)「狂言小舞謡のノリとフシ」 『銕仙』597 pp.4-5 10.11
(3 論文)「独吟一管『海道下り』の伝承再考」『楽劇学』18 pp.1-21 11.3
(5 学会発表)「独吟一管『海道下り』の伝承再考」 楽劇学会第18回大会 国立能楽堂大講義室 10.7.18
(6 講演)「和泉流:狂言小舞の音楽」 第5回無形文化遺産部公開学術講座 石川県立能楽堂 10.12.12
(6 講演)歴史的変遷の中の京観世 京都市立芸術大学創立130周年記念事業/日本伝統音楽研究セン
 ター第30回公開講座『京観世の伝統―記録と記憶から聞こえるもの―』 京都市立芸術大学ギャラリー 11.2.6
(4 翻刻)「翻刻と解題『横笛細工試律便覧』」 『無形文化財の伝承に関する資料集』 pp.1-32 東京文
 化財研究所 11.3
(4 解説)小段ってなに? 『観世』78-1 pp.64-65 11.1
(4 解説)小段ってなに?[次第] 『観世』78-2 pp.48-51 11.2
(4 書籍紹介)「謡を深く理解するための地拍子解説書 清田弘著『地拍子の総て』」 『観世』77-9 p.53
 10.9
(4 書籍紹介)柿原崇志著『先人よりの覚え書』 『観世』77-12 p.70 10.12
(7 所属学会)東洋音楽学会(理事)、能楽学会、楽劇学会(理事)
(8 ラジオ出演)能の音楽 NHKFM放送 10.8. 1, 8, 15
(8 教育)東京藝術大学非常勤講師
2009年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)狂言小歌の拍節 『銕仙』582 pp.3-4 09.7
(3 論文)狂言小歌拍節遡源―狂言小歌は拍子合か拍子不合か― 『楽劇学』17 pp.1-19 10.3
(4 紹介)『能楽囃子体系』復刊によせて 『能楽タイムス』688 p.3 09.7
(4 資料紹介)観世元章筆『楽器考証』 『観世』77-1 扉裏 10.1
(4 あとがき)『能のノリと地拍子』刊行に寄せて 藤田隆則著『能のノリと地拍子』 pp.230-233 檜書店
 10.2
(5 学会発表)小歌は拍子合か拍子不合か 楽劇学会第17回大会 国立能楽堂 09.7.12
(5 学会発表)紀州徳川家楽器コレクションの調査報告 東洋音楽学会第60回大会 沖縄県立芸術大学 09.10.18
(6 対談)演劇講座「川崎九淵 没後五十年をしのんで」 早稲田大学 10.1.23
(7 所属学会)東洋音楽学会(理事)、能楽学会、楽劇学会(理事)
(8 テレビ解説)曲目解説「松風」 NHK教育テレビ 10.1.24
(8 ラジオ出演)能の音楽 NHKFM放送 09.8
(8 教育)東京藝術大学非常勤講師
2008年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)X線透過撮影による能管・龍笛の構造解明 『無形文化遺産部研究報告』3 pp.1-20 09.3
(3 評論)「ベルナルダ・アルバの家」を見て『 能楽タイムス』684 p.6 09.3
(5 学会発表)X線調査から判明した能管・龍笛の制法 東洋音楽学会第59回大会 武蔵野音楽大学江古 田校舎
 08.11.16
(6 講演)能島村上家伝来横笛の歴史的意義 瀬戸内しまなみ大学「水軍講座」 村上水軍博物館 08.12.14
(6 講演)明治・大正・昭和の名人たち 第3回無形文化遺産部公開学術講座 国立能楽堂大講義室 08.12.16
(7 所属学会)東洋音楽学会(理事) 能楽学会 楽劇学会(理事)
(8 テレビ解説)曲目解説「井筒」 NHK教育テレビ 08.11.11
(8 ラジオ出演)能の音楽 NHKFM放送 08.8.3, 10, 17, 24, 31
(8 教育)国立歴史民俗博物館客員教授、東京藝術大学非常勤講師
2007年度 (無形文化遺産部)
(1 共著)国立劇場編集『日本の伝統芸能講座 音楽』 淡交社 08.3
(3 論文)『過渡期の鼓胴その後』再び 『銕仙』560 pp.6-7 07.9
(3 論文)世阿弥自筆本の節付を考える―「難波梅」から「盛久」「江口」まで 『無形文化遺産研究
 報告』2 pp.286-265 東京文化財研究所 08.3
(4 座談会)観世「絵馬」 『観世』74-4 pp.24-31 07.4
(4 座談会)もう一つの翁(竹本幹夫、三宅晶子、山中玲子) 『横浜能楽堂企画公演パンフレット』
 pp.2-7 07.5
(4 評論)日本の伝統美と技を守る人々第10回 重要無形文化財 能囃子方笛 藤田大五郎 『文化庁
 月報』463 p.24 07.4
(4 解説)無形の文化財・記録の手法と技術(高桑いづみ、俵木悟) 『日本の美術』492 pp.84-88 至文堂
 07.4
(4 解説)選定保存技術 囃子の響きをつくるわざ 週刊『人間国宝』57 pp.28-30 07.7.8
(4 報告)安国寺納入品・龍笛の歴史的位置づけ 『博物館だより』39 pp.2-3 鞆の浦歴史民俗資料館 07.9
(4 エッセー)檜垣に見た業の深さ 『祥』 特別号 No.25 pp.16-17 07.8
(4 書籍紹介)郡司すみ編『日本伝統楽器小辞典』 『東洋音楽研究』72 pp.149-150 07.8
(4 シンポジウム報告)金沢が育んだ加賀宝生の魅力 『金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト報告書第1集』
 金沢大学 07.12
(5 プロデュース)もう一つの翁 横浜能楽堂企画公演 07.5
(5 シンポジウム)金沢が育んだ加賀宝生の魅力 『金沢大学日中無形文化遺産プロジェクト』シンポ
 ジウム 金沢21世紀美術館 07.10.6
(6 講演)安国寺納入品・龍笛の歴史的位置づけ 鞆の浦歴史民俗資料館 07.6.23
(7 所属学会)東洋音楽学会 能楽学会 楽劇学会(理事)
(8 テレビ解説)秀吉の見た能 放送大学特別講座 07.4~
(8 テレビ出演)曲目解説「当麻」 NHK教育テレビ 07.7.14
(8 ラジオ出演)能の音楽 NHKFM放送 2007.8.5,12,19,26
(8 教育)国立歴史民族博物館客員教授 東京芸術大学非常勤講師
2006年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)能の鼓が誕生するまで―静御前の鼓― 『国立能楽堂上演パンフレット』277 pp16-20 06.9
(3 論文)能の鼓が誕生するまで(二)―過渡期の鼓胴― 『国立能楽堂上演パンフレット』278 pp.17-21 06.10
(3 論文)過渡期の鼓胴その後 『無形文化遺産研究報告』1 東京文化財研究所 pp.197-206 07.3
(4 解説)能 室町時代の演出と現代 第27 回文化講座「大和路文化を再発見」 奈良新聞 06.8.23
(4 解説)奏演と話 舞楽と能の芸態比較 『楽劇学』14 pp.63-66 07.3
(4 エッセイ)声の表現力 『芸能史研究』173 p.62 06.4
(5 シンポジウムコーディネーター)奏演とシンポジウム「舞う―舞楽と能―」 舞楽と能の芸態比較 楽劇
 学会第14 回大会 早稲田大学小野記念講堂 06.6.3
(5 パネリスト)未解読記譜法研究の最前線(高桑いづみ、遠藤徹、近藤静乃、水野信男、矢向正人)
 日本音楽学会第57 回全国大会 九州大学大橋キャンパス 06.10.28
(5 学会発表)いま読み解く能 「大鼓から見た能」(高桑いづみ、柿原崇志) 能楽学会例会 早稲田大学
 国際会議場 07.3.12
(6 講演)能 室町時代の演出と現代 第27 回文化講座「大和路文化を再発見」 奈良新聞社 国立能楽堂 06.7.23
(6 発表)文化財保護委員会作成の無形文化財録音資料をめぐって(高桑いづみ、飯島満) 東京文化財研
 究所総合研究会 東京文化財研究所セミナー室 06.12.5
(6 発表)善竹弥五郎の狂言謡 第1回無形文化遺産部公開学術講座『1950 年代の義太夫節と狂言謡
 ―文化財保護委員会作成の音声資料をめぐって』 江戸東京博物館ホール 06.12.19
(7 所属学会)楽劇学会(理事) 東洋音楽学会 能楽学会
(7 委員)「音楽情報・資料の保存及び活用に関する調査研究」専門委員
(8 ラジオ出演)NHK カルチャーアワー「芸能・演劇その魅力 能・狂言の世界」 06.4-07.3
(8 ラジオ出演)能楽鑑賞 NHKFM 06.8.6,13,20,27
(8 テレビ出演)秀吉の見た能 放送大学特別講座 06.4~
(8 教育)東京芸術大学音楽学部非常勤講師、早稲田大学演劇博物館COE 客員研究員、
 国立歴史民俗博物館客員研究員
2005年度 (芸能部)
(2 報告書)伝統楽器・所在データベース 06.3
(2 報告)三番叟・三番三の技法 『伝統芸能の特殊な上演に関する調査研究』 pp.4-56 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)能「卒都婆小町」の旋律復元 『伝統芸能の特殊な上演に関する調査研究』 pp.348-329(1-20)
 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)調査報告・現存する一節切―正倉院と虚無僧尺八のはざまで―(高桑いづみ、野川美穂子)
 『芸能の科学』33 pp.43-78 06.3
(4 解説)能と歌舞伎の音楽 おんかん特別企画 国立能楽堂 05.8.17
(4 解説)「船弁慶」のおもしろさ TTR 能プロジェクト2005 公演 05.9.9
(4 講座解説)能狂言をもっとおもしろくする講座「能の音楽の秘密―秀吉の謡は京都弁?―」
 (高桑いづみ、井上裕久) 豊田市能楽堂 06.2.18
(5 学会発表)フォーラム「日本音楽史における明治時代」(高桑いづみ、薦田治子、遠藤徹、小塩さとみ、
 志村哲、野川美穂子) 東洋音楽学会第56 回大会 札幌大谷短期大学 05.10.2
(6 講演)芸能文化史1・2 平成17 年度博物館職員講習 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 05.5.27
(6 講演)世阿弥の功績―歌舞能への道― 正法寺ろうそく能 佐渡市正法寺本堂 05.6.25
(6 講演)仏像胎内に納入された横笛 中・日・韓簫笛国際学術研究会 中華人民共和国 05.11.7
(6 講演)寺院芸能と能 第36 回芸能部公開学術講座 江戸東京博物館ホール 05.12.1
(6 講演)舞事の歴史と現在 能楽学会第6回能楽フォーラム 大槻能楽堂 06.3.29
(6 研究発表)音の聞こえる芸能史研究 芸能部夏期学術講座 東京文化財研究所研究所セミナー室 05.7.26-28
(6 座談会)「能の醍醐味<安宅>」(高桑いづみ、武田志房、福王茂十郎) 『観世』8 月号、9 月号 05.8、9
(7 所属学会)東洋音楽学会理事 楽劇学会理事 能楽学会
(7 委員)文化庁本物の舞台芸術体験事業企画委員
(8 テレビ出演)秀吉の見た能 放送大学特別講座 05.4~
(8 教育)早稲田大学演劇博物館COE 客員研究員
2004年度 (芸能部)
(3 論文)謡の旋律をさかのぼる 『21 世紀の音楽』4 pp.32-39 教育芸術社 04.4
(3 論文)昔語りをする老女 『銕仙』523 pp.4-5 04.4.9
(3 論文)能の所作をささえる「隙」と音 『21 世紀の音楽』5 pp.32-39 教育芸術社 04.9
(3 論文)風流能と大ノリ謡 『銕仙』531 pp.3-4 05.2.18
(3 論文)調査報告:各地に伝承された横笛(高桑いづみ、野川美穂子) 『芸能の科学』32 pp.41-70 05.3
(3 論文)絵空事の合奏 『芸能の科学』32 pp.71-91 05.3
(3 論文)能を中心とした室町時代の読ミ物・覚エ書 『楽劇学』12 pp.99-105 05.3
(4 解説)能狂言鑑賞入門 『日本の伝統芸能』 pp.109-139 日本放送出版協会 04.4
(4 エッセイ)世阿弥の時代と現代 「TTR能プロジェクト」パンフレット 04.8
(4 エッセイ)乱声で登場した役は乱声で退場する―横道先生へのオマージュ― 能楽観世座第4回公演パンフレッ
 ト pp.12-13 04.12.25
(5 解説)生ひにけらしな、老いにけるぞや―「深井」が見せる「井筒」の世界― 能楽観世座第2 回公演パンフ
 レット pp.4-5 04.7.1
(5 学会発表)能を中心とした室町時代の読ミ物 楽劇学会第12 回大会 矢来能楽堂 04.6.19
(5 学会発表)能楽鼓胴の形態・制作時期についての一考察 東洋音楽学会第55 回大会 東京文化財研究所
 04.10.24
(5 学会発表)現存する一節切・調査報告(高桑いづみ、野川美穂子) 東洋音楽学会東日本支部第17 回定例研
 究会 東京文化財研究所 05.02.26
(7 所属学会)東洋音楽学会(理事) 能楽学会 芸能史研究会 楽劇学会(理事)
(8 テレビ出演)能・狂言鑑賞入門 NHK教育テレビ日本の古典芸能鑑賞入門 04.6-05.2
(8 テレビ出演)秀吉の見た能 放送大学特別講座 04.4~
(8 教育)東京芸術大学音楽学部非常勤講師
(8 委員)文化庁本物の舞台芸術体験事業企画委員
2003年度 (芸能部)
(2 報告書)『基盤研究(C)(2)古楽器の形態と音色に関する総合研究』報告書 東京文化財研究所 04.3
(3 論文)下間少進手沢車屋本節付考 『能と狂言』創刊号 pp.67-78 03.4
(3 論文)鼓の刻む間 『21世紀の音楽入門』2 pp.52-57 教育芸術社 03.4
(3 論文)異界からの声・異界を呼ぶ声 『21世紀の音楽入門』3 pp.70-75 03.10
(3 論文)鎌倉時代に制作された横笛―仏像胎内に納入された三例を中心に―(高桑いづみ、野川美穂子)
 『芸能の科学』31 pp.1-24 04.3
(3 書評)横道萬里雄『謡リズムの構造と実技』 『東洋音楽研究』68 pp.74-77 03.8
(4解説)能・狂言鑑賞入門 『NHK日本の古典芸能鑑賞入門』 pp.101-130 日本放送出版協会 03.4
(4解説)静御前の鼓 『新日本古典文学大系』月報99 pp.13-16 岩波書店 03.10
(4解説)安国寺仏像胎内龍笛について 『資料館だより』31 p.4 福山市鞆の浦歴史民俗資料館 04.3
(5 学会発表)卒都婆小町復元(高桑いづみ、竹本幹夫) ヨーロッパ日本研究協会第10回大会
 ワルシャワ大学 03.8.28
(5 学会発表)鞆の浦安国寺蔵阿弥陀三尊像の胎内納入竜笛について(高桑いづみ、野川美穂子)
 東洋音楽学会第54回大会 エリザベト音楽大学 03.10.26
(5パネリスト)シンポジウム「古代・中世の出土竹製笛を廻って」(高桑いづみ、美濃晋平、山田光洋)
 第3回東洋音楽学会東日本支部・日本音楽学会関東支部合同例会 日本大学 03.12.13
(6発表)鼓胴の作者と変遷について 早稲田大学演劇博物館21世紀COE研究会 早稲田大学 03.6.14
(6発表)能の特殊演出(小書) 芸能部夏期学術講座 東京文化財研究所 03.7.15-17
(6発表)ミッシングリンクの発見―雅楽鼓胴から能楽の鼓胴へ― 昭和女子大学特別講義 昭和女子大学 03.10.29
(6発表)神仏が出現する音 かながわオープン・カレッジ 金沢文庫 03.11.15
(6発表)狂言歌謡の旋律遡源 東京文化財研究所・芸能史研究会合同公開学術講座 早稲田大学大隈講堂 03.12.6
(7 所属学会)東洋音楽学会理事、能楽学会常任委員、楽劇学会、芸能史研究会
(8 テレビ出演)能・狂言鑑賞入門 NHK教育テレビ日本の古典芸能鑑賞入門 03.6-04.2
(8 教育)早稲田大学演劇博物館客員講師
2002年度 (芸能部)
(1 著書)能の囃子と演出 音楽之友社 03.2
(3 論文)益田鈍翁旧蔵鼓胴について 第25回国際研究集会報告書『日本の楽器―新しい楽器学へ向けて―』
 pp.48-60 東京文化財研究所 03.3
(4 解説)『NHK日本の伝統芸能』 pp.89-136 日本放送出版協会 02.4
(4 解説)東京文化財研究所の研究動向の現状と展望―芸能部 『月刊文化財』469 pp.15-16 02.10
(4 解説)桃山時代の謡 『横浜能楽堂企画公演パンフレット』 pp.5-6 横浜能楽堂 02.11
(4 事典解説)No and Kyogen, The Garland Encyclopedia of Wrld Music,Vol.7, pp.629-641, Routledge,
 02.10
(4 翻刻)資料紹介 大蔵虎明筆「式三番」 『芸能の科学』30 pp.135-170 03.3
(4 解説)芸能部50年のあゆみ 『芸能の科学』30 pp.231-304 03.3
(4 解説)日本の伝統芸能の魅力 『日本の伝統芸能と和楽器』DVD教材解説書(上巻) pp.37-58 NHKソ
 フトウエア 03.3
(5 学会発表)桃山期の謡の旋律 東洋音楽学会第448回定例研究会 東京芸術大学 02.6.1
(5 学会発表)下間少進手沢鳥養道晰謡本の節付考 能楽学会第1回大会 早稲田大学 02.6.30
(6 講演会)深める楽しみ―描かれる人間の本姓― 塩尻能「能楽入門講座」 レザンホール 02.4.14
(6 発表)ミッシングリンクの発見―雅楽鼓から能楽鼓へ― 芸能史懇話会 昭和女子大学 02.8.3
(6 発表)プロジェクト・秀吉の見た能 東京文化財研究所総合研究会 東京文化財研究所 02.10.1
(6 講演)解説―桃山の能がよみがえるまで― 横浜能楽堂企画公演 横浜能楽堂 02.11.9
(6 講演)鼓から見た能 日本女子大学公開講座「能の世界を拓く」 日本女子大学 02.11.30
(7 所属学会)東洋音楽学会理事、能楽学会常任委員、楽劇学会
(8 テレビ出演)能・狂言鑑賞入門 NHK教育テレビ日本の伝統芸能 02.6, 10, 03.2
(8 教育)東京芸術大学非常勤講師
2001年度 (芸能部)
(2 報告書)能・狂言研究史 日本音楽研究の成立と展開(平成11~13年度文部科学省科学研究費基盤研究B―
 報告書、研究代表者・上参郷祐康、課題番号11410013) 02.3
(4 解説) 能楽関連項目 音楽中辞典 音楽之友社 02.3
(5 学会発表)世阿弥時代の鼓胴 第6回世阿弥忌研究セミナー 01.8.8
(5 学会発表)能の楽器考―雅楽から能へ― 第6回法政大学能楽セミナー 01.10.15
(5 学会発表)益田鈍翁旧蔵鼓胴について―東大寺旧蔵四ノ鼓の可能性― 第25回文化財の保存及び修復に関す
 る国際研究集会 01.11.14
(5 学会発表)絵空事の合奏 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター研究プロジェクト「日本伝統音楽を対
 象とする音楽図像学の総合研究」 02.2.17
(7 所属学会)東洋音楽学会(機関誌編集委員)、楽劇学会、芸能史研究会
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所