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鈴木環 SUZUKI Tamaki

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2013年度 (アソシエイトフェロー)
(1 公刊図書)『Structure, Design and Technique of the Bamiyan Buddhist Caves』(K. Yamauchi and
 T. Suzuki eds.)National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo/Archetype Publication,
 London 13.6
(2 報告)インド-日本文化遺産保護共同事業報告 第4巻 『アジャンター壁画の保存修復に関する調査研究
 -第2窟、第9窟壁画の保存修復と自然科学調査(2009~2011年)-』 東京文化財研究所・インド考古局
 14.3.31
(2 報告)アジャンター石窟第2窟における壁画の保存状態と保存修復のための調査(島津美子、鈴木環、
 樋上将之、ステファニー・ボガン、杉原朱美、山内和也)『保存科学』53 pp.151-164 14.3
(3 論文)ブルガリア・セルビアにおける中世教会建築・壁画のドキュメンテーション:カロティナ・聖ニコラエ
 聖堂の基礎調査 2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演梗概集F-2 13.8
(4 編集)『バーミヤーン遺跡資料集3 バーミヤーン仏教石窟壁画の保存修復 アフガニスタン文化遺産調査
 資料集 別冊第6巻』 東京文化財研究所・アフガニスタン情報文化省 13.6
(4 編集)『バーミヤーン遺跡資料集4 バーミヤーン仏教石窟の建築調査 アフガニスタン文化遺産調査資料集
 別冊第7巻』 東京文化財研究所・アフガニスタン情報文化省 14.2
(4 編集)インド-日本文化遺産保護共同事業報告 第4巻(資料編)『アジャンター第2窟壁画の彩色材料分析』 
 東京文化財研究所・インド考古局 14.3
(5 学会発表)アジャンター仏教寺院遺跡・第2窟壁画におけるワニスクリーニングの試み(島津美子、鈴木環、
 樋上将之、杉原朱美、ステファニー・ボガン、山内和也) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学百周年
 記念会館川内萩ホール 13.7.20
(5 学会発表)ブルガリア・セルビアにおける中世教会建築・壁画のドキュメンテーション:カロティナ・
 聖ニコラエ聖堂の基礎調査 2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会 北海道大学 13.8.31
(5 学会発表)東方キリスト教の教会、修道院建築遺産-黒海地域における展開と日本への伝播 シンポジウム
 「北海道からみるキリスト教文化と建築-修道院、学校、そして教会美術」 藤女子大学 13.10.5
(5 学会発表)Documentation of the Rock Cave Monasteries with Mural Paintings: Ajanta Caves in India
 and Bamiyan Caves in Afghanistan NIHU Program, Collaboration Studies between IAS and INDAS,
 MALAYSIA - JAPAN CONSERVATION RESEARCH COLLOQUIUM 2013, TOKYO 13.10.22
(6 講義)Methodology of Documentation for Conservation of Architecture and Paintings Balkan
 Heritage Field School 2013, Sofia 12.5.13-26
(7 所属学会等)日本建築学会、地中海学会、日本イコモス国内委員会
2012年度 (特別研究員)
(2 報告)K. Yamauchi and K.S. Rana eds., Indo-Japanese Project for the Conservation of Ajanta
 Paintings ‒Digital Documentation of the Paintings of Ajanta Caves 2 and 9, Indo-Japanese
 Joint Project for the Conservation of Cultural Heritage, Series 3, Archaeological Survey of India,
 National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 13.2
(4 編集)山内和也、鈴木環、近藤洋編『バーミヤーン遺跡資料集2 バーミヤーン谷中心部の地形測量』
 (アフガニスタン文化遺産調査資料集別冊第5巻) 東京文化財研究所・アフガニスタン情報文科省 12.11
(5 学会発表)ブルガリア・セルビア国境地域に分布する中世教会建築・壁画のドキュメンテーション
 第11回日本ビザンツ学会大会 早稲田大学 12.3.31
(6 講演)オスマン朝影響下のバルカン半島における教会・修道院建築とその保存修復 日本建築学会
 東洋建築史小委員会研究会 日本建築学会 12.10.12
(6 発表)黒海周辺地域の中世組積造建築遺産:ポスト・ビザンチン建築の系譜と保存継承にむけた国
 際協力 中世建築研究会 東海大学 12.7.16
(6 発表)アルメニア建築の周辺諸国への伝播 研究会「アルメニア共和国における文化遺産保護およ
 び日本の協力事業」 東京文化財研究所 13.1.16
(6 講義)Methodology of Documentation for Conservation of Architecture and Paintings, Balkan
 Heritage Field School 2012, Sofia, 12.5.15-26
(7 所属学会)日本建築学会、地中海学会、日本ビザンツ学会、日本ICOMOS
2011年度 (特別研究員)
(1 公刊図書)前田耕作監修『東洋美術史 増補新装 カラー版』 南アジア:アジャンター石窟の現場
 から pp.218-219 美術出版社 12.3
(2 報告)インド―日本文化遺産保護共同事業報告第3巻『アジャンター壁画の保存修復に関する調査
 研究事業―第2窟、9窟壁画のデジタルドキュメンテーション』 東京文化財研究所・インド考古局 12.3
(2 報告)アフガニスタン文化遺産調査資料集別冊第4巻『バーミヤーン遺跡資料集1 バーミヤーン
 谷中心部の文化的景観:1970年代』 東京文化財研究所・アフガニスタン情報文化省 12.3
(6 発表)アジャンター壁画の保存修復に関する調査研究事業(島津美子、鈴木環) アジャンター遺跡
 の保存修復にむけた専門家会議2011 東京文化財研究所 11.7.27
(7 所属学会)日本建築学会、地中海学会、日本ビザンツ学会、日本ICOMOS
2010年度 (特別研究員)
(2 報告書)山内和也、K.S.ラナ編集(インド―日本文化遺産保護共同事業報告第2巻)『アジャンター
 第2窟、第9窟壁画 ドキュメンテーションと状態調査』(島津美子、鈴木環、上原永子、大橋拓子、佐々
 木淑美、田川新一郎、檜山智美、福山泰子、V.S.ラガヴェンドラ・ラオ、R.S.トランバケ、S.ワーグ、K.マ
 ニヴァナン、A.S.パティル、H.S.チョウダリ、N.E.マハジャン) 東京文化財研究所、インド考古局 10.7
(2 報告書)K.S. Rana and Kazuya Yamauchi eds., (Indo-Japanese Joint Project for the
 Conservation of Cultural Heritage, Series 1) “Indo-Japanese Project for the Conservation of
 Ajanta Paintings, 2008”(V.S. Raghavendra Rao, Kazuya Yamauchi, Yoshiko Shimadzu,Tamaki
 Suzuki, Tomoko Uno, Yoko Taniguchi, Yasuko Fukuyama, Shinoko Oba and Hidemi Otake),
 Archaeological Survey of India, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo 10.12
(2 報告書)(編集協力)アフガニスタン文化遺産調査資料集第5巻『バーミヤーン仏教石窟の建築構造
 およびその意匠と技法』 東京文化財研究所文化遺産国際協力センター、奈良文化財研究所、アフガニ
 スタン情報文化省、株式会社パスコ 11.3
(7 所属学会)日本建築学会、地中海学会、日本ビザンツ学会、日本ICOMOS
2009年度 (特別研究員)
(1 著書)古都スチャヴァにおける都市形成と宗教建築、タウトゥ家の付属礼拝堂―バリネシュティ聖
 ニコラエ聖堂の建築的特質 三宅理一、羽生修二編『モルドヴァの世界遺産とその修復』 pp.12-30、
 pp.69-85 09.11
(2 報告書共著)『アジャンター壁画の保存修復に関する調査研究事業―2008年度(第1次ミッション)』
 インド―日本文化遺産保護共同事業報告第1巻 東京文化財研究所・インド考古局 10.3
(2 報告書編集)『アジャンター遺跡の保存修復にむけた専門家会議』 インド―日本文化遺産保護共同
 事業報告第1巻 東京文化財研究所・インド考古局 10.1
(3 論文、4 発表)ルーマニア・モルドヴァ地方のポスト・ビザンチン時代の教会建築におけるトラン
 シルヴァニア・ゴシック様式の受容過程(鈴木環、三宅理一) 『2009年度日本建築学会大会(東北)・
 学術講演梗概集F-2』 pp.83-84 09.8
(6 発表)アジャンター壁画の保存修復に関する調査研究事業―第1次ミッション―アジャンター遺跡
 の保存修復にむけた専門家会議 東京文化財研究所 09.8.5
(6 講演)黒海周辺地域における中世建築の様式の変遷と地域性、黒海周辺地域における文化遺産の保
 存・修復をめぐる動向と課題 愛知産業大学大学院 09.5.2
(7 所属学会)日本建築学会、地中海学会、日本ビザンツ学会、日本ICOMOS
2008年度 (特別研究員)
(2 報告)バルカン半島の中世教会建築-ビザンチンからポスト・ビザンチン時代への様式移行
 『地中海月報』316 p.7 09.3
(3 論文)ルーマニア・モルドヴァ地方の中世教会建築における天井架構の変遷
 ~聖堂各室の形式と、用いられるドーム架構との関連性について(鈴木環、中村寛)
 『2008年度日本建築学会関東支部・研究報告集』 pp.365-368 09.1
(6 講演会発表)バルカン半島の中世教会建築-ビザンチンからポスト・ビザンチン時代への様式移行
 地中海学会月例研究会 東京大学 08.10.4
(7 所属学会)日本建築学会、地中海学会、日本ビザンツ学会、ICOMOS
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