東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

佐藤嘉則 SATO Yoshinori

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2016年度 (保存科学研究センター)
(2 報告)高松塚・キトラ両古墳からの主要細菌分離株:Bacillus・Ochrobactrum 両属分離株の分子系統学的位
 置(半田豊、立里臨、佐藤嘉則、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 『保存科学』56 pp.33-48 17.3
(2 報告)日光の歴史的木造建造物における新たな害虫モニタリング手法の実用性の検討(小峰幸夫、原田正彦、
 斉藤明子、佐藤嘉則、木川りか、藤井義久) 『保存科学』56 pp.77-88  17.3
(2 報告)博物館施設におけるゾーニングへのバイオエアロゾル測定の活用(間渕創、佐藤嘉則) 『保存科学』
 56 pp.89-98 17.3
(2 報告)湿度制御した温風処理による漆仕上げ材の表面ひずみの測定(竹口彩、藤原裕子、藤井義久、木川
 りか、佐藤嘉則、古田嶋智子、犬塚将英) 『保存科学』56 pp.165-174 17.3
(3 論文)Mycoavidus cysteinexigens gen. nov., sp. nov.,
 an endohyphal bacterium isolated from a soil isolate
 of the fungus Mortierella elongata(Shoko Ohshima,
 Yoshinori Sato, Reiko Fujimura, Yusuke Takashima, Moriyuki
 Hamada, Tomoyasu Nishizawa, Kazuhiko Narisawa,
 Hiroyuki Ohta) International Journal of Systematic and
 Evolutionary Microbiology, 66(5) 2052-2057 16.5
(3 論文)Polyphasic insights into the microbiomes of
 the Takamatsuzuka Tumulus and Kitora Tumulus(Junta
 Sugiyama, Tomohiko Kiyuna, Miyuki Nishijima, Kwang-
 Deuk An, Yuka Nagatsuka, Nozomi Tazato, Yutaka Handa,
 Junko Hata-Tomita, Yoshinori Sato, Rika Kigawa, Chie
 Sano)The Journal of General and Applied Microbiology,
 In press, Applied Microbiology, Molecular and Cellular
 Biosciences Research Foundation 17.1.25
(3 論文)石人山古墳装飾石棺表面に形成した着生生物群集の構造解析(佐藤嘉則、西澤智康、小沼奈那美、
 犬塚将英、森井順之、木川りか、朽津信明) 『保存科学』56 pp.1-14 17.3
(5 学会発表)Mortierella 属糸状菌に内生する細菌の多様性解析(生田目光、高島勇介、佐藤嘉則、西澤智康、
 成澤才彦、太田寛行) 日本土壌微生物学会2016年度大会 岐阜大学 16.6.11
(5 学会発表)糸状菌に内生する細菌の系統と相互作用に関する考察(太田寛行、佐藤嘉則、西澤智康、成澤才彦)
 日本土壌微生物学会2016年度大会 岐阜大学16.6.11
(5 学会発表)Strain change on surface of wood and Urushi layer under humidity controlled warm air treatment
 (Aya Takeguchi, Yuko Fujiwara, Yoshihisa Fujii, Rika Kigawa, Yoshinori Sato, Tomoko Kotajima, Masahide Inuzuka)
 2nd International symposium Wood Science and Craftsmanship Kyoto University 16.8.22
(5 学会発表)様々な紙試料におけるカビ調査(松本美奈子、高鳥美奈子、久米田裕子、佐藤嘉則、高鳥浩介)
 日本防菌防黴学会第 43 回年次大会 品川区立総合区民会館 16.9.26
(6 講演)文化財の微生物劣化 日本防菌防黴学会第 43回年次大会シンポジウム 品川区立総合区民会館 16.9.27
(6 講演)博物館等におけるカビ等の迅速検出法について 平成28年度 九州国立博物館 IPMセミナー
 九州国立博物館 16.10.26
(6 講演)装飾古墳における生物劣化と対策─石室石材の表面状態の保存─ 東北芸術工科大学文化財保存修
 復研究センター公開講演会「遺跡における微生物の問題と対策」 東北芸術工科大学 17.1.14
(6 講義)環境制御(虫菌害対策) 平成28年度アーカイブズ・カレッジ 史料管理学研修会 国文学研究資料館 16.9.6
(6 講義)生物被害のリスク 国立文化財機構防災ネットワーク推進事業研修会 ~水損紙資料の応急処置~
 熊本県博物館ネットワークセンター 16.10.10
(6 講義)有害生物対策 平成28年度 アーカイブズ研修III /公文書管理研修III 国立公文書館 16.11.14
(6 講義)水損紙資料の微生物被害と応急処置 平成28年度 文化財等防災ネットワーク研修 奈良文化財研究所 17.1.24
(6 講義)文化財のカビ対策の最近の動向について 資料のカビ対策に関する説明聴取会 国立国会図書館 17.1.26
(7 所属学会)International Biodeterioration & Biodegradation Society、日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、
 日本文化財科学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)ひたちなか市史跡保存対策委員会、Microbes and Environments production editor、
 日本文化財科学会 編集委員
(8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻連携准教授
2015年度 (保存修復科学センター)

(1 共著)「第13章 糸状菌の細胞に内生する細菌」(太田寛行、佐藤嘉則、西澤智康) 『難培養微生物研
 究の最前線Ⅲ』 pp.115-124 シーエムシー出版 15.8
(1 共著)「カビの中にバクテリアがいる,ってほんと?」 『土のひみつ』 pp.178-179 朝倉書店 
 15.9
(3 論文)Unique pioneer microbial communities exposed to volcanic sulfur dioxide(Reiko Fujimura,
 Seok-Won Kim, Yoshinori Sato, Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Takashi Kamijo, Hiroyuki Ohta) 
 Scientific Reports, 6:19687 16.1
(2 報告)古墳公開保存施設におけるIPMの取り組み(佐藤嘉則、犬塚将英、森井順之、矢島國雄、木
 川りか) 『臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在』 pp.78-84 東京文化財研究所 15.12
(2 報告)博物館施設におけるバイオエアロゾル測定の活用について(間渕創、佐藤嘉則) 『保存科学』
 55 pp.103-113 16.3
(4 解説)古墳などの公開保存施設における微生物制御のとりくみ―IPMの考え方に基づいて―(佐
 藤嘉則、木川りか) 『CLEAN LIFE 2015ミュージアムIPM編 Ⅱ』 pp.14-17 環境文化創造研究所 
 15.11
(5 学会発表)土壌糸状菌 Mortierella elongata に内生する細菌のゲノム特性の解析(大島翔子、藤村玲
 子、水上沙紀、佐藤嘉則、西澤智康、成澤才彦、太田寛行) 日本土壌微生物学会2015年度大会 つく
 ば国際会議場 15.5.22
(5 学会発表)Characterization of microbial communities in new soil horizons forming on the recent
 Miyake-jima volcanic deposits(郭永、平野明則、藤村玲子、佐藤嘉則、西澤智康、上條隆志、成澤才彦、
 太田寛行) 日本土壌微生物学会2015年度大会 つくば国際会議場 15.5.22
(5 学会発表)三宅島 2000年噴火堆積物中の窒素固定細菌に関する研究(平野明則、郭永、藤村玲子、
 佐藤嘉則、西澤智康、上条隆志、成澤才彦、太田寛行) 日本土壌微生物学会2015年度大会 つくば国
 際会議場 15.5.22
(5 学会発表)石人山古墳における石棺装飾の保存に関する調査(朽津信明、森井順之、犬塚将英、佐
 藤嘉則、日高翠、木川りか、尾崎源太郎、岡田健) 文化財保存修復学会37回大会 京都工芸繊維大学
 15.6.27
(5 学会発表)虎塚古墳公開保存施設の管理方法変更による微生物汚染状況の推移(佐藤嘉則、犬塚将英、
 森井順之、矢島國雄、木川りか) 文化財保存修復学会37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.28
(5 学会発表)キトラ古墳の微生物調査結果:発掘直後から埋戻しに至る期間(2004年~2013年)の微
 生物相と考察(木川りか、喜友名朝彦、立里臨、佐藤嘉則、佐野千絵、杉山純多、宇田川滋正、建石徹)
 日本文化財科学会第32回大会 東京学芸大学 15.7.12
(5 学会発表)土壌糸状菌に内生するBurkholderiaceae科細菌の比較ゲノム解析(西澤智康、藤村玲子、
 大島翔子、大島健志朗、郭永、佐藤嘉則、服部正平、成澤才彦、太田寛行) 日本土壌肥料学会2015年
 度大会 京都大学 15.9.10
(5 学会発表)The development of soil microbial community during vegetation recovery and pedogenesis
 on the new volcanic deposits of Miyake-jima(Yong Guo, Akinori Hirano, Reiko Fujimura, Yoshinori Sato,
 Tomoyasu Nishizawa, Takashi Kamijo, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta) 日本微生物生態学会第30回
 大会 土浦亀城プラザ 15.10.20
(5 学会発表)Release from catabolite repression and enhancement of butanol production in solventogenic
 Clostridium beijerinckii SBP2-HB by ammonium acetate(Miho Kanemoto, Kent Uehara, Manami Akiyama,
 Yoshinori Sato, Shigeru Chohnan, Youji Nitta, Yasuro Kurusu, Hiroyuki Ohta) 日本微生物生態学会第30回
 大会 土浦亀城プラザ 15.10.19
(5 学会発表)Complete genome sequence of a novel endophytic bacterium Mycophilus cysteinexigens
 from the soil fungus Mortierella elongata FMR23-6( Tomoyasu Nishizawa, Shoko Ohshima, Yong
 Gao, Reiko Fujimura, Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Yoshinori Sato, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki
 Ohta) 日本微生物生態学会第30回大会 土浦亀城プラザ 15.10.18-19
(5 学会発表)湿度制御した温風による熱処理による漆仕上げ材の表面ひずみの測定(竹口彩、藤原裕子、
 藤井義久、高妻洋成、木川りか、佐藤嘉則、古田嶋智子、犬塚将英) 第66回日本木材学会大会 名古屋
 大学 16.3.27
(6 発表)古墳公開保存施設におけるIPMの取り組み(佐藤嘉則、犬塚将英、森井順之、矢島國雄、木
 川りか) フォーラム「臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在」 東京文化財研究所 15.7.16
(6 発表)古墳環境における微生物制御 小研究会「壁画の生物劣化―生物劣化メカニズム解明に向け
 た科学的探究―」 東京文化財研究所 15.11.11
(6 講習会)害虫およびカビの予防・防除 第7回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 
 15.10.28
(6 講習会)文化財公開施設におけるIPMの取組について(木川りか、佐藤嘉則) H27年度公開承認施
 設担当者会議 文化庁 15.11.5
(7 所属学会)International Biodeterioration & Biodegradation Society、日本土壌微生物学会、日本微
 生物生態学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)ひたちなか市史跡保存対策委員会、Microbes and Environments production editor
(8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻連携准教授

2014年度 (保存修復科学センター)

(1 共著)「第43節 カビの細胞内で生きる細菌」 『環境と微生物の事典』 朝倉書店 pp.88-89 14.7
(1 共著)「第190節 文化財と微生物」(佐藤嘉則、木川りか) 『環境と微生物の事典』 朝倉書店
 pp.373-374 14.7
(2 報告)津波による被災植物標本のカビ被害調査(久米田裕子、坂田淳子、高鳥浩介、木川りか、佐藤嘉則、
 佐久間大輔) 『保存科学』54 pp.75-82 15.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査報告(2012年~2013年)および2004年から2013年までの微生物調査結果
 概要(木川りか、喜友名朝彦、立里臨、佐藤嘉則、佐野千絵、杉山純多) 『保存科学』54 pp.83-110 15.3
(2 報告)パイロシーケンス法によるキトラ古墳石室内の微生物群集構造解析(佐藤嘉則、木川りか、
 喜友名朝彦、立里臨、西島美由紀、杉山純多) 『保存科学』54 pp.111-120 15.3
(2 報告)虎塚古墳公開保存施設の管理方法変更による微生物汚染状況の推移(佐藤嘉則、犬塚将英、
 森井順之、矢島國雄、木川りか) 『保存科学』54 pp.121-132 15.3
(2 報告)紙本、絹本の湿度差によるカビ発生(高鳥浩介、柳田連太郎、久米田裕子、高橋淳子、早川典子、
 加藤雅人、佐藤嘉則、木川りか) 『保存科学』54 pp.133-144 15.3
(2 報告)歴史的木造建造物を加害するオオナガシバンムシ幼虫のセルラーゼ活性について(木川りか、
 雪真弘、佐藤嘉則、遠藤力也、小峰幸夫、原田正彦、大熊盛也) 『保存科学』54 pp.145-160 15.3
(2 報告) 文献調査―装飾古墳と生物被害、現状調査(2)~石人山古墳について~石人山古墳装飾石棺
 の藻類群衆解析(佐藤嘉則、木川りか) 『平成25年度 装飾古墳の保存に関する調査事業報告書(再
 構成版)』 pp.60-68、pp.117-121 東京文化財研究所/奈良文化財研究所 15.3
(3 論文)Control of Fusarium wilt in melon by the fungal endophyte, Cadophora sp.(Rida O. Khastini,
 Takashi Ogawara, Yoshinori Sato, Kazuhiko Narisawa) European Journal of Plant Pathology, 139 pp.
 333-342 14.6
(3 論文)Draft genome sequence of the Betaproteobacterial endosymbiont associated with the fungus
 Mortierella elongata FMR23-6(Reiko Fujimura, Ayumu Nishimura, Shoko Ohshima, Yoshinori Sato,
 Tomoyasu Nishizawa, Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta) Genome
 Announcements , 2(6) e01272-14 14.11
(4 解説)コラムシリーズ文化財レスキュー活動(3) 水損文化財の生物被害と応急処置に向けての取り組み
 (木川りか、佐藤嘉則) TOBUNKEN NEWS 56 pp.28-29 東京文化財研究所 14.11
(5 学会発表)ひたちなか市虎塚古墳の保存科学的調査(矢島國雄、本田光子、犬塚将英、谷口陽子、
 木川りか、佐藤嘉則、忽那敬三、稲田健一) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.7-8
(5 学会発表)歴史的木造建造物を加害するオオナガシバンムシ幼虫のセルラーゼ活性について(木川りか、
 雪真弘、佐藤嘉則、遠藤力也、小峰幸夫、原田正彦、大熊盛也) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学
 14.6.7-8
(5 学会発表)Early microbial succession on volcanic deposits along a vegetation gradient in the Island
 of Miyake, Japan(Yong Guo, Hiroyuki Ohta, Reiko Fujimura, Yoshinori Sato, Takashi Kamijo) The 6th
 East Asian Federation of Ecological Societies International Congress Haikou, China 14.4.9-11
(5 学会発表)Microbial ecology in early soil development(Hiroyuki Ohta, Reiko Fujimura, Yong Guo,
 Yoshinori Sato) The 6th East Asian Federation of Ecological Societies International Congress Haikou,
 China 14.4.9-11
(5 学会発表)Change in rhizosphere microbial community of Miscanthus condensatus , a pioneer plant
 on recent Miyakejima volcanic deposit, during the vegetation development(Guo Yong, Reiko Fujimura,
 Yoshinori Sato, Tomoyasu Nishizawa, Takashi Kamijo, Hiroyuki Ohta) 環境微生物系学会合同大会2014
 浜松アクトシティコングレスセンター 14.10.21-24
(5 学会発表)Clostridium beijerinckii SBP2-HB株におけるブタノール生成と糖利用性の解析(金本美穂、
 秋山真成美、上原研人、Rahman M. Habibur、佐藤嘉則、長南茂、新田洋司、久留主泰朗、太田寛行)
 環境微生物系学会合同大会2014 浜松アクトシティコングレスセンター 14.10.21-24
(5 学会発表)スイートソルガム搾汁液を用いたブタノール発酵生産向上化技術の開発(秋山真成美、金本美穂、
 Rahman M. Habibur、佐藤嘉則、長南茂、新田洋司、久留主泰郎、太田寛行) 環境微生物系学会合同大会2014
 浜松アクトシティコングレスセンター 14.10.21-24
(5 学会発表)糸状菌 Mortierella elongata に内生する新属新種細菌の性状解析(大島翔子、佐藤嘉則、藤村玲子、
 西村歩、西澤智康、成澤才彦、太田寛行)環境微生物系学会合同大会2014 浜松アクトシティコングレスセンター
 14.10.21-24
(7 所属学会)International Biodeterioration & Biodegradation Society、日本土壌微生物学会、
 日本微生物生態学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)ひたちなか市史跡保存対策委員会、Microbes and Environments 誌出版担当編集委員

2013年度 (保存修復科学センター)

(1 公刊図書)第28章 脱窒菌-亜酸化窒素生成菌 日本土壌微生物学会編『土壌微生物実験法 第3版』
 養賢堂 pp.334-339 13.6
(1 公刊図書)土壌のN2O生成と糸状菌の関わり(太田寛行、佐藤嘉則) 財団法人遺伝学普及会編
 『生物の科学 遺伝』 株式会社NTS pp.573-578 13.9
(2 報告)Microbial damage of tsunami-affected objects in the Great East Japan Earthquake 2011
 and problems with fungicidal fumigation, (Rika Kigawa, Yoshinori Sato), Proceedings of the International
 Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012, NRICPT pp.35-49 14.1
(2 報告)Microbial deterioration of tsunami-affected paper-based objects, (Yoshinori Sato, Mutsumi Aoki,
 Rika Kigawa), Proceedings of the International Symposium on the Conservation and Restoration of
 Cultural Property 2012, NRICPT pp.51-65 14.1
(2 報告)津波等海水に浸水した紙資料のスクウェルチ・ドライイング法-処理後の塩分残留量の調査結果に
  ついて-(小野寺裕子、古田嶋智子、佐藤嘉則、稲葉政満、木川りか)『保存科学』53 pp.225-231 14.3
(3 論文)利根川感潮域における出水期および平水期の細粒底質動態と微生物群集特性(坂上伸生、郭永、
 箕浦靖久、太田寛行、佐藤嘉則、渡邊眞紀子、石川忠晴) 『環境科学会誌』26 pp.128–139 13.5
(3 論文)Addressing the microbiological problems of cultural property and archive documents after
 earthquake and tsunami, (Ji-Dong Gu, Rika Kigawa, Yoshinori Sato, Yoko Katayama), International
 Biodeterioration & Biodegradation, 85, pp.345-346 13.11
(3 論文)Microbial deterioration of tsunami-affected paper-based objects: A case study, (Yoshinori Sato,
 Mutsumi Aoki, Rika Kigawa), International Biodeterioration & Biodegradation, 88, pp.142-149 14.3
(3 論文)Alsobacter metallidurans gen. nov., sp. nov., a thallium-tolerant soil bacterium in the order
 Rhizobiales, (Bao Zhihua, Yoshinori Sato, Reiko Fujimura, Hiroyuki Ohta), International Journal of
 Systematic and Evolutionary Microbiology, (in press), doi:10.1099/ijs.0.054783-0
(3 論文)Characterization of early microbial communities on volcanic deposits along a vegetation gradient
 on the Island of Miyake, Japan, (Yong Guo, Reiko Fujimura, Yoshinori Sato, Wataru Suda, Seok-won
 Kim, Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Takashi Kamijo, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta, Microbes
 and Environments, (in press), doi:10.1264/jsme2.ME13142
(5 学会発表)内生細菌が糸状菌Mortierella elongataの性状に及ぼす影響(西村歩、大島翔子、藤村玲子、
 佐藤嘉則、大島健志郎、服部正平、太田寛行) 日本土壌微生物学会2013年度大会 東京農工大学
 13.6.20-21
(5 学会発表)混合培養による好気的バイオブタノール生産(秋山真成美、金本美穂、M. Habibur Rahman、
 佐藤嘉則、長南茂、新田洋司、久留主泰朗、太田寛行) 日本土壌微生物学会2013年度大会 東京農工大学
 13.6.20-21
(5 学会発表)Rhizobiales目細菌の分類学的考察とAlsobacteriaceae fam. nov.の提唱について(太田寛行、
 包智華、藤村玲子、佐藤嘉則) 日本土壌微生物学会2013年度大会 東京農工大学 13.6.20-21
(5 学会発表)Changes in microbial communities along a vegetation transect on newly deposited volcanic
 ash in the Island of Miyake, Japan (Yung Guo, Reiko Fujimura, Yoshinori Sato, Wataru Suda, Kenshiro
 Oshima, Masahira Hattori, Takashi Kamijo, Hiroyuki Ohta)  日本土壌微生物学会2013年度大会
 東京農工大学 13.6.20-21
(5 学会発表)津波被災した紙質文化財等から分離した微生物の諸性質(佐藤嘉則、木川りか、青木睦、
 赤沼英男、大林賢太郎) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)キトラ古墳石室における微生物制御:石室から分離された微生物の紫外線(UV)耐性試験
 結果について(木川りか、喜友名朝彦、立里臨、佐藤嘉則、杉山純多) 文化財保存修復学会第35回大会
 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)津波等海水に浸水した紙資料のスクウェルチ・ドライイング法―処理後の塩分残留量の
 調査結果について― (小野寺裕子、古田嶋智子、木川りか、佐藤嘉則、稲葉政満) 文化財保存修復学会
 第35回大会 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)被災した行政文書を想定した浸漬時間による水分特性の相違(林美木子、佐藤嘉則、
 木川りか、佐野千絵) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)壁画修復処置に用いる接着材料への酵素の影響(貴田啓子、早川典子、佐藤嘉則、大河原典子、
 和田朋子、五十嵐圭日子、木川りか、川野邊渉) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.21
(5 学会発表)Aerobic biobutanol production by Clostridium beijerinckii SBP2-HB co-cultured with
 a fungus as the oxygen-consuming agent,(Miho Kanemoto, Manami Akiyama, Minae Fukunishi, M.
 Habibur Rahaman, Yoshinori Sato, Youji Nitta, Shigeru Chonan, Yasurou Kurusu, Hiroyuki Ohta), The
 21st International Symposium on Environmental Biogeochemistry, Huazhong Agricultural University,
 China 13.10.13-18
(5 学会発表)Characterization of Early Soil Microbial Communities along an Elevational Transect from
 Unvegetated to Woody Sites in the Island of Miyake, Japan, (Yong Guo, Reiko Fujimura, Yoshinori
 Sato, Wataru Suda, Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Takashi Kamijo, Hiroyuki Ohta), The 21st
 International Symposium on Environmental Biogeochemistry, Huazhong Agricultural University, China
 13.10.13-18
(5 学会発表)Characterization of microbial communities associated with the pioneer plant Miscanthus
 condensatus colonized the fresh volcanic deposits in the Island of Miyake, Japan, (Yong Guo, Reiko
 Fujimura, Ken Hosokawa, Momoko Sato, Yoshinori Sato, Tomoyasu Nishizawa, Takashi Kamijo,

 Hiroyuki Ohta),  日本微生物生態学会大会第29回大会 鹿児島大学 13.11.23-25
(5 学会発表)SIP(Stable Isotope Probing)法を用いた三宅島火山灰堆積物における微生物群集構造の解析
 (佐藤桃子、藤村玲子、佐藤嘉則、上條隆志、太田寛行) 日本微生物生態学会大会第29回大会 鹿児島大学
 13.11.23-25
(5 学会発表)ケモスタットを用いたClostridium beijerinckii SBP2-HB株のグルコース及びスクロースの
 利用性解析(金本美穂、秋山真成美、M. Habibur Rahman、佐藤嘉則、長南茂、新田洋司、久留主泰朗、
 太田寛行) 日本微生物生態学会大会第29回大会 鹿児島大学 13.11.23-25
(5 学会発表)Mortierella elongata内生細菌の分離と性状特性分析(大島翔子、佐藤嘉則、西村歩、藤村玲子、
 木川りか、成澤才彦、太田寛行) 日本微生物生態学会大会第29回大会 鹿児島大学 13.11.23-25
(6 講義)害虫及びカビの防除法 第6回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 13.10.30
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本微生物生態学会(国際誌出版担当編集委員)、
 日本土壌微生物学会、International Biodeterioration Biodegradation Society(IBBS)

2012年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)キトラ古墳から分離された微生物の紫外線(UV)照射試験結果について(木川りか、喜友名朝彦、
 立里臨、佐藤嘉則、杉山純多) 『保存科学』52 pp.91-105 13.3
(2 報告)水あるいは人工海水で浸漬した紙の水分特性の相違―津波被害を想定して―(林美木子、佐藤嘉則、
 木川りか、佐野千絵) 『保存科学』52 pp.141-148 13.3
(2 報告)茨城県鹿島市龍蔵院の津波被災掛軸に発生した糸状菌の同定(和田朋子、佐藤嘉則、糸川崇、
 木川りか) 『保存科学』52 pp.149-158 13.3
(2 報告)奈良文化財研究所における被災文書の保管・クリーニング作業場所の微生物環境調査(高鳥
 浩介、久米田裕子、佐藤嘉則、木川りか、高妻洋成) 『保存科学』52 pp.159-166 13.3
(3 論文)非培養法によるキトラ古墳の細菌調査(佐藤嘉則、木川りか、喜友名朝彦、立里臨、西島美由紀、
 杉山純多) 『保存科学』52 pp.1-10 13.3
(3 論文)壁画修復処置に用いる接着材料への酵素の影響(貴田啓子、早川典子、佐藤嘉則、大河原典子、
 和田朋子、五十嵐圭日子、木川りか、川野邊渉) 『保存科学』52 pp.11-26 13.3
(3 論文)Complete Genome Sequence of Leptospirillum ferrooxidans Strain C2-3, Isolated from
 a Fresh Volcanic Ash Deposit on the Island of Miyake, Japan (Reiko Fujimura, Yoshinori Sato,
 Tomoyasu Nishizawa, Kenshiro Oshima, Seok-Won Kim, Masahira Hattori, Takashi Kamijo,
 and Hiroyuki Ohta), Journal of Bacteriology, 194, pp.4122‒4123, 12.8
(3 論文)Detection of anammox activity and 16S rRNA genes in ravine paddy field soil (Yoshinori
 Sato, Hiroyuki Ohta, Takao Yamagishi, Yung Guo, Tomoyasu Nishizawa, Habibur Md.
 Rahman, Hisao Kuroda, Tasuku Kato, Masanori Saito, Ikuo Yoshinaga, Kazuyuki Inubushi,
 and Yuichi Suwa), Microbes and Environments, 27, pp.316-319, 12.8
(4 解説)コラム 微生物劣化と制限因子 東京文化財研究所・国宝修理装潢師連盟『日本画・書跡の
 損傷-見方・調べ方』 pp.51-53 オフィスHANS 13.3
(4 解説)凍結乾燥でカビを撃退。被災地の文書を救え(記事の中で取材に対応)(木川りか、佐藤嘉則)
 朝日新聞グローブ 菌のちから G-6 13.2.17
(5 学会発表)被災文化財や行政文書を想定した紙の水分特性(林美木子、佐野千絵、佐藤嘉則、木川
 りか) 日本文化財科学会第29回大会 京都大学 12.6.23-24
(5 学会発表)津波等で被災した文書等の救済法としてのスクウェルチ・ドライイング法の検討(小野
 寺裕子、佐藤嘉則、谷村博美、佐野千絵、古田嶋智子、林美木子、木川りか) 文化財保存修復学会第
 34回大会 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)水・塩水で被災した資料の殺菌燻蒸の注意点―資料中の水分・塩分による副生成物の生成
 量の調査結果について―(木川りか、佐野千絵、佐藤嘉則、犬塚将英、早川典子、古田嶋智子、森井順之、
 山梨絵美子、田中淳、岡田健、石崎武志) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)霧島神宮の塗装部位から分離された糸状菌の分類および生理学的性質について(佐藤嘉
 則、森井順之、木川りか、太田英一、中別府良啓、中山俊介、川野邊渉) 文化財保存修復学会第34回大会
 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)Bacterial community of the fresh volcanic deposits on barren land, grassland, and
 woodland in the Island of Miyake, Japan, as revealed by pyrosequencing-based analysis of 16S
 rRNA genes (Yung Guo, Reiko Fujimura, Yoshinori Sato, Wataru Suda, Kenshiro Oshima, Masahira
 Hattori, Takashi Kamijo, and Hiroyuki Ohta), 14th International Symposium on Microbial
 Ecology, PS14-277B, Copenhagen, Denmark, 12.8.19-24
(5 学会発表)Succession of nitrogen-cycling microbes in early volcanic environment on the island of
 Miyake (Japan) revealed by metagenomics (Reiko Fujimura, Seok-Won Kim, Yoshinori Sato, Wataru
 Suda, Tomoyasu Nishizawa, Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Takashi Kamijo, and H. Ohta),
 14th International Symposium on Microbial Ecology, PS16-112B, Copenhagen, Denmark, 12.8.19-24
(5 学会発表)Effect of vegetation cover on bacterial diversity of volcanic deposits in Miyake-jima,
 Japan (Yong Guo, Reiko Fujimura, Yoshinori Sato, Wataru Suwata, Kenshiro Oshima, Masahira
 Hattori, Takashi Kamijo, Hiroyuki Ohta) 日本土壌肥料学会2012年度鳥取大会 鳥取大学 12.9.4-6
(5 学会発表)Cunninghamella elegansに内生するBurkholderia属細菌について(高島勇介、親泊貴志、
 佐藤嘉則、出川洋介、成澤才彦) 日本菌学会第56回大会 岐阜大学 12.5.25-27
(5 学会発表)Mortierella属3種に内生する細菌について(親泊貴志、高島勇介、出川洋介、佐藤嘉則、
 成澤才彦) 日本菌学会第56回大会 岐阜大学 12.5.25-27
(5 学会発表)土壌水分含量が畑地土壌のin vitro 脱窒活性に及ぼす影響の解析(太田寛行、新美洋、
 橋本知義、梅津昌史、奈良岡雅大、佐藤嘉則、西澤智康、赤池恵、藤村玲子、小松崎将一、金子信博)
 日本土壌肥料学会2012年度鳥取大会 鳥取大学 12.9.4-6
(5 学会発表)Fermentation profile of Clostridium beijerinckii SBP2-HB cultured in sweet sorghum
 juice (Miho Kanemoto, Manami Akiyama, M. Habibur Rahman, Yoshinori Sato, Shigeru Chohnan,
 Youji Nitta, Yasurou Kurusu, and Hiroyuki Ohta), The 28th Annual Meeting of the Japanese Society
 of Microbial Ecology (JSME2012) and the joint-meeting “The 4th Japan-Korea International
 Symposium on Microbial Ecology” (JK-ISME 2012), 12.8.19-22
(5 学会発表)Succession of microbial ecosystem in fresh volcanic ash deposits on the island of Miyake
 (Miyake-jima), Japan, revealed by metagenomics (Reiko Fujimura, Seok-Won Kim, Yoshinori
 Sato, Wataru Suda, Tomoyasu Nishizawa, Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Takashi Kamijo,
 and Hiroyuki Ohta), The 28th Annual Meeting of the Japanese Society of Microbial Ecology (JSME2012)
 and the joint-meeting “The 4th Japan-Korea International Symposium on Microbial Ecology”
 (JK-ISME 2012), 12.8.19-22
(5 学会発表)Genome sequence of the endobacterium localized inside the mycelium of the fungus
 Mortierella elongate (Reiko Fujimura, Ayumu Nishimura, Yoshinori Sato, Shoko Ohshima,
 Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta), The 28th Annual
 Meeting of the Japanese Society of Microbial Ecology (JSME2012) and the joint-meeting “The
 4th Japan-Korea International Symposium on Microbial Ecology” (JK-ISME 2012), 12.8.19-22
(5 学会発表)Removal and re-internalization of the endobacterium from and into the mycelium
 of the fungus Mortierella elongate (Shoko Ohshima, Yoshinori Sato, Ayumu Nishimura, Reiko
 Fujimura, Rika Kigawa, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta), The 28th Annual Meeting of the
 Japanese Society of Microbial Ecology (JSME2012) and the joint-meeting “The 4th Japan-Korea
 International Symposium on Microbial Ecology” (JK-ISME 2012), 12.8.19-22
(5 学会発表)油画に付着する糸状菌の除去を目的とした真菌細胞壁溶解酵素の適用(和田朋子、中右
 恵理子、早川典子、佐藤嘉則、大河原典子、五十嵐圭日子、木島隆康、木川りか) 第12回糸状菌分子
 生物学コンファレンス ウィンクあいち 12.11.12-13
(5 学会発表)Evaluation of the effectiveness of fungal cell wall lytic enzymes to remove molds from
 cultural objects (Tomoko Wada, Noriko Hayakawa, Yoshinori Sato, Kiyohiko Igarashi, Noriko Ohkawara,
 Eriko Nakau, Takayasu Kijima, Tomoko Ogasawara, Noriko Yamamoto, Wataru Kawanobe,
 Ken Okada, Shigemasa Udagawa, Toru Tateishi, and Rika Kigawa), International Symposium on
 the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Examination of the squelch-drying technique to restore wet paper documents affected
 by tsunami (Yuko Onodera, Yoshinori Sato, Hiromi Tanimura, Chie Sano, Tomoko Kotajima,
 Mikiko Hayashi, and Rika Kigawa), International Symposium on the Conservation and
 Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Microbial growth and characteristics of paper moisture on sample papers assumed
 as damaged cultural properties and administrative documents (Mikiko Hayashi, Yoshinori Sato,
 Masato Kato, Rika Kigawa, and Chie Sano), International Symposium on the Conservation and
 Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Microbial deterioration of tsunami-affected, paper-based objects (Yoshinori Sato,
 and Rika Kigawa), International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural
 Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本微生物生態学会(国際誌出版担当編集委員)、
 日本土壌肥料学会、日本土壌微生物学会
2011年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)水・塩水で被災した資料の殺菌燻蒸の注意点:資料中の水分・塩分による副生成物の生成量
 の調査結果について(木川りか、佐野千絵、佐藤嘉則、犬塚将英、早川典子、古田島智子、山梨絵美子、
 田中淳、森井順之、岡田健、石崎武志) 『保存科学』51 pp.121-134 12.3
(2 報告)津波等で被災した文書等の救済法としてのスクウェルチ・ドライイング法の検討(小野寺裕子、
 佐藤嘉則、谷村博美、佐野千絵、古田嶋智子、林美木子、木川りか) 『保存科学』51 pp.135-156 12.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査報告(2011)(木川りか、佐藤嘉則、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、
 早川典子、川野邊渉)『保存科学』51 pp.167-172 12.3
(2 報告)霧島神宮における塗装劣化要因の解明とその対策の検討(森井順之、佐藤嘉則、間渕創、
 木川りか、太田英一、中別府良啓、中山俊介、川野邊渉) 『保存科学』51 pp.249-260 12.3
(3 論文)糸状菌細胞に内生する細菌の存在とその検出法(佐藤嘉則、成澤才彦、西澤智康、小松崎将一、
 太田寛行) 『土と微生物』65 pp.49-54 11.4
(3 論文)初成土壌環境における微生物―三宅島土壌生態系再生のメカニズムを探る―(藤村玲子、
 佐藤嘉則、難波謙二、太田寛行) 『日本生態学会誌』61 pp.211-218 11.8
(3 論文)霧島神宮の塗装部位から分離された糸状菌の諸性質(佐藤嘉則、森井順之、木川りか、太田英一、
 中別府良啓、川野邊渉) 『保存科学』51 pp.47-58 12.3
(3 論文)Analysis of Early Bacterial Communities on Volcanic Deposits in the Island of
 Miyake (Miyake-jima), Japan: a 6-year Study at a Fixed Site,(Reiko Fujimura, Yoshinori Sato,
 Tomoyasu Nishizawa, Kenji Nanba, Kenichiro Osima, Masahira Hattori, Takashi Kamijyo, and
 Hiroyuki Ohta), Microbes and Environments, 27, pp.19-29, 12.3
(5 学会発表)環流土壌系を用いた硝化菌の動態解析 硝化アーキアの働きを考える(太田寛行、山田
 桂衣、河村明寛、安田智昭、佐藤嘉則、西澤智康) 日本土壌肥料学会2011年度つくば大会
 つくば国際会議場 11.8.8-10
(5 学会発表)Relationship between development of bacterial community and vegetation
 succession on early soil ecosystem in the Island of Miyake, Japan(郭永、藤村玲子、細川研、
 佐藤嘉則、西澤智康、上條隆志、太田寛行) 日本土壌肥料学会2011年度つくば大会
 つくば国際会議場 11.8.8-10
(5 学会発表)三宅島2000年噴火火山灰堆積物における初成土壌微生物生態系のメタゲノム解析
 (藤村玲子、金錫元、郭永、佐藤嘉則、細川研、須田亙、大島健志朗、服部正平、上條隆志、太田寛行)
 日本微生物生態学会第27回大会 京都大学 11.10.8-10
(5 学会発表)基質誘導呼吸阻害法を用いた土壌モデル系での細菌と糸状菌の亜酸化窒素生成活性の解析
 (奈良岡雅大、佐藤嘉則、赤池恵、太田寛行) 日本微生物生態学会第27回大会 京都大学 11.10.8-10
(5 学会発表)有機系銅剤ノニルフェノールスルホン酸銅(NPS-Cu)負荷による土壌細菌/アーキア
 およびアンモニア酸化細菌の群集構造解析(河村明寛、山田桂衣、西澤智康、佐藤嘉則、太田寛行) 
 日本微生物生態学会第27回大会 京都大学 11.10.8-10
(5 学会発表)スィートソルガム搾汁液からブタノールを高生産する細菌株の選抜(金本美穂、
 Habibur M. Rahman、佐藤嘉則、長南茂、新田洋司、久留主泰朗、太田寛行) 日本微生物生態学会
 第27回大会 京都大学 111.10.8-10
(5 学会発表)Pythium aphanidermatum及びP. nunnに内生する細菌様構造物の検出(高島勇介、佐
 藤嘉則、東條元昭、成澤才彦) 日本微生物生態学会第27回大会 京都大学 11.10.8-10
(5 学会発表)Change in the community of associated bacteria with Veronaeopsis simplex in
 the response of high temperature stress (Rida Khastini, Yoshinori Sato, Hiroyuki Ohta, and
 Kazuhiko Narisawa) 日本微生物生態学会第27回大会 京都大学 11.10.8-10
(5 学会発表)Biomass circulation system through the biobutanol production from a sugar-rich
 plant, sweet sorghum (Miho Kanemoto, Habibur M. Rahman, Yoshinori Sato, Shigeru Chohnan,
 Youji Nitta, Yasurou Kurusu, Hiroyuki Ohta), International Society for Environmental
 Biogeochemistry, Istanbul, Turkey, 11.9.27-30
(5 学会発表)Continuous in vitro measurement of soil N2O production in a headspace gascirculating
 jar system connected to an infrared gas analyzer (Masahiro Naraoka, Yoshinori
 Sato, Megumi Akaike, and Hiroyuki Ohta) , International Society for Environmental
 Biogeochemistry, Istanbul, Turkey, 11.9.27-30
(5 学会発表)Metagenomic analysis of microbial succession on fresh volcanic ash deposits
 in the Island of Miyake, Japan (Reiko Fujimura, Seokwon Kim, Yong Guo, Yoshinori Sato,
 Ken Hosokawa, Wataru Suda, Erika Iioka, Kenshiro Ohshima, Masahira Hattori, Takashi
 Kamijo,and Hiroyuki Ohta), International Society for Environmental Biogeochemistry,
 Istanbul, Turkey, 11.9.27-30
(5 学会発表)土壌モデルを利用した畑地土壌における糸状菌の亜酸化窒素生成の解析(奈良岡雅大、
 佐藤嘉則、赤池恵、太田寛行) 日本土壌微生物学会2011年度大会 鳴子公民館 11.11.25-26
(5 学会発表)三宅島2000年噴火堆積物から分離された鉄酸化細菌Leptospirillum ferrooxidans C2-3
 株のゲノム解析(藤村玲子、佐藤嘉則、細川研、大島健志朗、服部正平、上條隆志、太田寛行) 日本
 土壌微生物学会2011年度大会 鳴子公民館 11.11.25-26
(5 学会発表)不耕起畑地土壌より分離した糸状菌株の亜酸化窒素生成活性(赤池恵、鶴田和人、佐藤
 嘉則、西村歩、小松崎将一、太田寛行) 日本土壌微生物学会2011年度大会 鳴子公民館 11.11.25-26
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本微生物生態学会、日本土壌肥料学会、日
 本土壌微生物学会、International Society for Environmental Biogeochemistry
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所