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佐野千絵 SANO Chie

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2016年度 (保存科学研究センター)
(1 共著)「第4章 空気汚染」(三浦定俊、佐野千絵、木川りか) 『文化財保存環境学 第2版』朝倉書店 pp.71- 93 16.11
(2 報告)閉架書庫に発生したカビ対策事例(橘川英規、安永拓世、皿井舞、津田徹英、佐野千絵)
 『保存科学』56 pp.99-112 17.3
(2 報告)津波被災紙資料におけるATP+AMP拭き取り検査の活用(内田優花、佐野千絵、赤沼英男)
 『保存科学』56 pp.113-120 17.3
(2 報告)津波被災紙資料から発生する臭気の分析と発生メカニズムの推定(佐野千絵、内田優花、赤沼英男)
 『保存科学』56 pp.121-133 17.3
(2 報告)神奈川県立金沢文庫の展示・収蔵環境調査  『金澤文庫研究』338 pp.41-45 17.3
(2 コメント)文化財の微生物対策の突破口はどこに  『日本防菌防黴学会誌』44(11) pp.600 16.11
(2 コメント)博物館施設における美術工芸品の展示設備 特に、展示ケースの温湿度管理や空気質調査につ
 いて 『文化庁委託事業 美術工芸品の公開活用の現状調査事業報告書』 丹青研究所 17.3
(3 論文)高松塚・キトラ両古墳からの主要最近分離株: 「Bacillus」、「Ochromactrum」 両属分離株の分子系統学的
 位置(半田豊、立里臨、佐藤嘉則、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 『保存科学』56 pp.33-48 17.3
(4 解説)博物館・美術館の望ましい展示収蔵環境 IBEC 37-2(215) pp.2-7 建築環境・省エネルギー機構 16.7
(4 解説)博物館、美術館における照明とLED照明の導入について 『文化財の虫菌害』72 pp.2-9 16.12
(4 解説)Ⅷ 復元建物の整備と維持管理 2 史跡公園造成前の留意事項 『史跡北代遺跡復元建物等再整備事
 業報告書─北代遺跡歴史活き活き! 史跡等総合活用整備事業報告書─』 富山市教育委員会 17.3
(4 解説)2.美術館・博物館照明に求められる要件 2.1 展示物の保護・損傷防止 『美術館・博物館の次世代照
 明基準に関する研究調査委員会報告書』 一般社団法人照明学会 17.3
(4 資料紹介)美術館・博物館の資料保護に向けた光曝露量の評価方法(黄川田翔、吉田直人、佐野千絵) 
 日経テクノロジーonline, http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/367653/072000011 日経BP社 16.7
(5 学会発表)津波被災紙資料から発生する臭気の同定とその対策(佐野千絵、内田優花) 日本文化財科学会
 第33回大会 奈良大学 16.6.4-5
(5 学会発表)岩手県津波被災紙資料の表面清浄度調査方法の検討(内田優花、佐野千絵) 日本文化財科学会
 第33回大会 奈良大学 16.6.4-5
(5 学会発表)展示台からの酢酸ガス遮蔽材料についての検討(佐野千絵、古田嶋智子、呂俊民) 文化財保存
 修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
(5 学会発表)実験用実大展示ケースを用いたケース内空気環境の研究─展示ケースのガス濃度評価方法の提
 案─(呂俊民、古田嶋智子、林良典、須賀政晴、佐藤瑠璃、佐野千絵) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
(5 学会発表)実験用実大展示ケースを用いたケース内空気環境の研究─展示ケース内温湿度の測定とCFD解
 析─(古田嶋智子、呂俊民、林良典、須賀政晴、佐藤瑠璃、佐野千絵) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
(5 学会発表)実験用実大展示ケースを用いたケース内空気環境の研究─気流性状の測定とCFD解析─(須賀
 政晴、呂俊民、古田嶋智子、林良典、佐藤瑠璃、佐野千絵) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
(5 学会発表)美術館・博物館における展示空間の空気環境に関する研究その3. 空気清浄化機能を有した実
 験用展示ケースの評価(呂俊民、古田嶋智子、林良典、須賀政晴、佐野千絵) 2016年度日本建築学会大会(九州)
 福岡大学 16.8.24-26
(6 講演)博物館、美術館における照明とLED照明の導入について 第38回文化財の虫菌害・保存対策研修会、
 文化財虫菌害研究所 代々木オリンピックセンター 16.6.17
(6 講演)文化財防災と放射化学 日本文化財科学会公開講演会シリーズ「文化遺産と科学」 文化財と自然災害
 ふくしまの被災文化遺産の継承 コラッセふくしま 16.10.15
(6 講演)かたちを伝える技術─展覧会の裏側へようこそ 第50回オープンレクチャー 東京文化財研究所 16.11.5
(6 講演)展示施設の諸要件 2016年度文化財保存修復学会公開シンポジウム 文化財を伝える─展示技術と
 保存修復学 東京文化財研究所 17.1.29
(6 講演)群馬県立歴史博物館における改修工事について 関東地区博物館協会研究会 群馬県立歴史博物館 16.7.29
(6 講演)収蔵庫の漏水─群馬県立歴史博物館を例に日本博物館協会研究協議会 栃木県立博物館 17.3.9
(6 講義)ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理企業史料協議会第21回ビジネスアーキビスト研修講座  東京大学 16.11.17
(6 講義)IPMから見た博物館等の施設管理─施設管理と運用─ 第6回文化財IPMコーディネータ資格取得講
 習会、文化財虫菌害研究所 九州国立博物館 16.12.14
(7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、IIC、IIC-Japan、室内環境学会、照明学会、繊維学会、大気環境学会、日本化学会、
 日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会、防菌防黴学会、漆を科学する会
(7 委員会等)文化審議会専門委員、国立歴史民俗博物館運営会議委員、国立民族学博物館運営会議委員、「美術
 工芸品の公開活用の現状調査事業」ワーキングチーム委員、東京国立博物館本館保存活用計画検討委員会委員、
 科学研究費委員会専門委員、公益財団法人文化財虫菌害研究所総合調整委員会委員、文化財虫菌害防除薬剤
 等認定委員会委員、法隆寺金堂壁画保存活用委員会「保存環境」ワーキンググループ委員、千葉県文化財保護審
 議会委員、群馬県文化財保護審議会審議委員、長野県信濃美術館整備委員会委員、平成27年度石川県文化財
 保存修復工房運営委員会 委員、宗像市史跡保存整備審議会委員、郡山市公文書・歴史情報館基本構想に関
 わる懇談会委員、対馬市博物館建設推進会議における有識者会議構成員、一般社団法人文化財保存修復学会
 理事、文化財保存修復学会第39回大会実行委員
(8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学連携教授、国際基督教大学非常勤講師
2015年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)試験用実大展示ケースを用いたケース内のガス清浄化と濃度予測(呂俊民、古田嶋智子、林
 良典、須賀政晴、佐野千絵) 『保存科学』55 pp.125-138 16.3
(2 報告)展示ケース内有機酸濃度への展示台の寄与(佐野千絵、古田嶋智子、呂俊民) 『保存科学』
 55 pp.79-88 16.3
(2 報告)福島県文化財レスキュー事業で一時保管場所となった旧相馬女子高校の保存環境について(佐
 野千絵、北野信彦、杉崎佐保恵) 『保存科学』55 pp.89-101 16.3
(3 論文)美術館・博物館の資料保護に向けた光曝露量の評価方法―染色布を事例に(黄川田翔、吉田
 直人、佐野千絵) 『照明学会誌』100(2) pp.74-81 照明学会 16.2
(4 解説)Rescued Historical Objects: Revitalising the Local Community of the Fukushima Restricted Area
 (Chie Sano, Yuuki Yamamoto) Museum International , 65 pp.37-49 ICOM 15.6
(5 学会発表)換気と吸着フィルタによる展示ケースの清浄化(呂俊民、古田嶋智子、林良典、須賀政晴、
 佐野千絵) 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.27
(5 学会発表)展示内装材料としての合板のガス放散挙動―原木と単板乾燥の影響―(古田嶋智子、佐
 野千絵、勝亦京子、稲葉政満) 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.27
(5 学会発表)展示台からの有機酸放散と遮蔽シートによる対策事例の評価(佐野千絵、古田嶋智子、
 呂俊民) 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.27
(5 学会発表)Evaluation of colour degradation under high colour rendering index ssls(Yasuki Yamauchi,
 Yosuke Sakano, Yuki Kawashima, Sho Kikawada, Naoto Yoshida, Chie Sano) CIE 2015 Manchester 
 15.6.30
(5 学会発表)キトラ古墳の微生物調査結果:発掘直後から埋戻しに至る期間(2004~2013年)の微生
 物相と考察(木川りか、喜友名朝彦、立里臨、佐藤嘉則、佐野千絵、杉山純多、宇田川滋正、建石徹)
 日本文化財科学会第32回大会 東京学芸大学 15.7.12
(5 学会発表)東日本大震災で被災した文化財の救出活動の経験から(岡田健、伊藤嘉章、佐野千絵、
 山梨絵美子、山内和也、森井順之) 2015東アジア文化遺産保存国際シンポジウム 奈良春日野国際
 フォーラム甍〜I・RA・KA〜 15.8.28
(5 学会発表)美術館・博物館展示ケースの空気環境に関する研究 その1. 実験用展示ケースの製作と
 基本性能(呂俊民、古田嶋智子、林良典、須賀政晴、佐野千絵) 2015年度日本建築学会大会(関東)
 東海大学湘南キャンパス 15.9.4
(5 学会発表)美術館・博物館展示ケースの空気環境に関する研究 その2. 実験用展示ケースの温湿度
 推移と分布(古田嶋智子、呂俊民、林良典、須賀政晴、佐野千絵) 2015年度日本建築学会大会(関東)
 東海大学湘南キャンパス 15.9.4
(5 学会発表)Changing gas concentration in a display case using low emission materials( Tomoko
 Kotajima, Toshitami Ro, Chie Sano) IAQ 2016: Heritage Research to Conservation Practice, Indoor Air
 Quality- in heritage and historic environments, 12th International Conference Birmingham, Thinktank
 16.3.3-4
(5 学会発表)Gas emissions and sugar compositions of different wood species of plywood used in museums
 ( Tomko Kotajima, Kyoko Saito Katsumata, Chie Sano, Masamitsu Inaba) IAQ 2016: Heritage Research
 to Conservation Practice, Indoor Air Quality- in heritage and historic environments, 12th International
 Conference Birmingham, Thinktank 16.3.3-4
(6 講演)文化財のための美術館・博物館の空気環境の現状と対策 第32回空気清浄とコンタミネーショ
 ンコントロール研究大会 (公社)空気清浄協会 東京 15.4.21
(6 講演)放射性物質汚染と文化財―対応の実際 第64回全国美術館会議総会 郡山 15.5.28
(6 講演)放射線への対応について 平成27年度 みんなでまもる文化財みんなをまもるミュージアム
 事業 九州国立博物館 福岡 15.7.8
(6 講演)図書館の保存環境整備に関する基礎知識 国立国会図書館長と行政・司法各部門支部図書館
 長との懇談会 東京 国立国会図書館 15.12.7
(6 講義)環境制御―温湿度・光・空気清浄 平成27年度アーカイブズカレッジ(史料管理学研修会) 
 長期コース 国文学研究資料館 立川 15.9.8
(6 講義)福島県における東日本大震災への対応④放射性物質汚染への対応 平成27年度 国立文化財
 機構AF研修 福島 15.9.29
(6 講義)企業アーカイブズでの資料の保存と管理 第20回ビジネスアーキビスト研修講座 企業史料
 協議会 東京 15.11.26
(6 講義)放射線に関する基礎知識、放射線計測実習、水損試料対応実習(佐野千絵、北野信彦) 
 平成27年度第1回、第2回福島県被災文化財等救援本部研修会 南相馬市博物館、白河館まほろん 
 15.11.4、16.1.28
(6 講習会)文化財の保存と環境 第7回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 東京 
 15.10.29
(6 講習会)IPMからみた博物館等の施設管理 第5回文化財IPMコーディネーター資格取得のための講
 習会 (公財)文化財虫菌害研究所 吹田 15.12.16
(7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、IIC、IIC-Japan、高分子学会、室内環境学会、照明学会、繊維学会、
 大気環境学会、日本化学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会、防菌防
 黴学会
(7 委員会等)文化審議会専門委員、国立歴史民俗博物館運営会議委員、群馬県文化財保護審議会委員、
 郡山市歴史資料保存整備検討委員会委員、富山市史跡北代遺跡復元建物修理検討専門家会議委員、宗像
 市史跡保存整備審議会委員、(仮称)町田市国際工芸美術館基本設計プロポーザル評価委員会委員、(公)
 文化財虫菌害研究所総合調整委員会委員、学術振興会科学研究費委員会専門委員、九州国立博物館文化
 財保存修復施設運営委員会委員、長野県信濃美術館整備検討委員会作業部会委員、石川県文化財保存修
 復工房運営委員会委員、東京国立博物館本館保存活用計画検討委員会委員
(8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学連携教授、国際基督教大学非常勤講師
2014年度 (保存修復科学センター)
(1 共著)「フィルムの保存環境」(小島浩之、上田修一、野中治、佐野千絵、安形麻里、矢野正隆)
 『図書館資料としてのマイクロフィルム入門』 pp.70-94 日本図書館協会 15.3
(2 報告)福島県文化財センター白河館「まほろん」に設置された被災文化財仮保管施設内の保存環境
 (佐野千絵、山本友紀) 『保存科学』54 pp.59-74 15.3
(2 報告)試験用実大展示ケースを用いたケース内ガス濃度の解析(古田嶋智子、呂俊民、林良典、
 須賀政晴、佐野千絵) 『保存科学』54 pp.205-214 15.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査報告(2012年~2013年)および2004年から2013年までの微生物調査結果概要
 (木川りか、喜友名朝彦、立里臨、佐藤嘉則、佐野千絵、杉山純多) 『保存科学』54 pp.83-110 15.3
(3 論文)日本の図書館におけるマイクロ資料の保存の現状:質問紙による大学図書館と都道府県立図書館の悉皆
 調査から(安形麻里、小島浩之、上田修一、佐野千絵、矢野正隆) 『日本図書館情報学会誌』60(4) 
 pp.129-147 日本図書館協会 14.12
(3 論文)福島第一原子力発電所事故に伴い環境中に放出された放射性物質への対応―文化財の放射線対策と除染の
 考え方―(佐野千絵、北野信彦、早川典子、杉崎佐保惠、松田隆嗣、伊藤匡、桧垣正吾、久保謙哉、石﨑武志) 
 『文化財保存修復学会誌(古文化財の科学)』58 pp.17-37 文化財保存修復学会 15.3
(3 論文)美術館・博物館の資料保護に向けた光曝露量評価の研究(黄川田翔、吉田直人、佐野千絵) 
 第13回ヤングウェーブフォーラム講演予稿集2014 pp.27-33 一般社団法人照明学会 15.3
(5 学会発表)Estimation of Acetic Acid and Ammonia Gases Concentration in Museum Display Cases Using
 Emission Rate of Construction Materials(Tomoko Kotajima, Toshitami Ro, Chie Sano) 11th
 International Conference Indoor Air Quality in Heritage and Historic Environments Prague,
 Czech Republic 14.4.13-16
(5 学会発表)文化財の放射線対策に関する調査研究―職員行動マニュアルと文化財除染の考え方試案―
 (佐野千絵、北野信彦、石﨑武志、松本透、丹野隆明、伊藤匡、杉崎佐保恵、松田高嗣) 文化財保存修復学会
 第36回大会 明治大学 14.6.7-8
(5 学会発表)文化財の放射線対策に関する調査研究―体制づくりと日本の文化施設のバックグラウンド研究―
 (石﨑武志、佐野千絵、松本透、丹野隆明、伊藤匡、杉崎佐保恵、松田隆嗣) 文化財保存修復学会第36回大会 
 明治大学 14.6.7-8
(5 学会発表)モデル展示ケースを用いたケース内空気環境の研究―ケース内ガス濃度の予測値と実測値の比較―
 (古田嶋智子、呂俊民、林良典、須賀政晴、佐野千絵) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.7-8
(5 学会発表)文化財保存容器としての桐箱におけるリスクと改善の一事例(松本博幸、池田朋生、坂口圭太郎、
 佐野千絵) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.7-8
(5 学会発表)美術館・博物館照明による文化財劣化の評価方法に関する研究―積算照度と有効放射露光量―
 (黄川田翔、吉田直人、佐野千絵) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.7-8
(5 学会発表)文化財の放射線対策に関する調査研究(佐野千絵、桧垣正吾、久保謙哉、薬袋佳孝、石﨑武志、
 今津節生、松本透、丹野隆明、伊藤匡、杉崎佐保惠) 第51回アイソトープ・放射線研究発表会 東京大学
 14.7.8
(5 学会発表)美術館・博物館の資料保護に向けた光曝露量評価の研究~積算照度と有効放射露光量~
 (黄川田翔、吉田直人、古田嶋智子、佐野千絵) 第47回照明学会全国大会 名古屋大学 14.9.5-7
(5 学会発表)気密性を有する展示ケースのガス濃度推移(古田嶋智子、呂俊民、林良典、須賀政晴、佐野千絵) 
 2014年室内環境学会学術大会 アルカスSASEBO 14.12.5-6
(6 講演)カビの制御 全国図書館大会第17分科会 明治大学 14.11.1
(6 講演)企業アーカイブズでの資料保存と資料管理 企業史料協議会 東京大学 14.11.19
(6 講義)資料保存における監視・評価の実践的方法-震災に伴う資料レスキューと資料管理 文化財研修 
 文化財保護・活用専門研修Ⅰ 福島県文化財センター白河館 14.6.21
(6 講義)環境制御(前半) 温湿度・光・空気清浄 2014アーカイブズ・カレッジ 国文学研究資料館 14.9.9
(6 講習会)IPMからみた博物館等の施設管理 第4回文化財IPMコーディネータ講習会 九州国立博物館
 14.12.10
(7 所属学会)ICOM、ICOM-CC、IIC、IIC-Japan、室内環境学会、照明学会、繊維学会、大気環境学会、
 日本化学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会、高分子学会
(7 委員会等)群馬県文化財保護審議会、郡山市歴史資料保存整備検討委員会、
 重要文化財(美術工芸品)収蔵施設等環境整備推進事業に関する企画選定委員会、宗像市史跡保存整備審議会、
 (仮称)町田市立国際工芸美術館整備基本計画検討委員会、文化財虫菌害防除薬剤等認定委員会、
 国立歴史民俗博物館運営会議、文化審議会第4期美術品補償制度部会専門調査会、
 坂本龍馬記念館基本設計(展示)委託業務公募型プロポーザル審査委員会
(8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻連携教授、国際基督教大学非常勤講師
2013年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)展示ケース内有機酸濃度のギ酸/酢酸比(呂俊民、古田嶋智子、佐野千絵)『保存科学』53
 pp.205-213 14.3
(2 報告)フィルム保管庫における酢酸雰囲気の改善の試み(2)酢酸発生源の推定および紙製写真包装材料からの
 酢酸除去(古田嶋智子、呂俊民、井上さやか、佐野千絵)『保存科学』53 pp.195-204 14.3
(3 論文)展示ケース内有機酸の低減対策の評価法(佐野千絵、古田嶋智子、呂俊民)『保存科学』53
 pp.33-44 14.3
(4 解説)今日の課題 美術館・博物館用LED照明に期待する要素 照明学会誌 2013年6月号 13.6
(5 学会発表)展示ケース内有機酸濃度のギ酸、酢酸比(呂俊民、古田嶋智子、佐野千絵) 文化財保存修復学会
 第35回大会 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)展示ケース内有機酸量の季節変化と吸着シートによる対策の事例(佐野千絵、古田嶋智子、
 呂俊民) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)文化財展示収蔵施設に用いられる内装材料の空気質への影響 その3コーキング材からの放散ガス
 (古田嶋智子、呂俊民、林良典、佐野千絵) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)フィルム保管施設の酢酸対策のための調査(呂俊民、古田嶋智子、佐野千絵) 日本建築学会大会 
 北海道大学 13.8.30-9.1
(5 学会発表)展示収蔵施設で用いられるコーキング材からのガス放散速度(古田嶋智子、呂俊民、林良典、
 佐野千絵) 平成25年度室内環境学会学術大会 長崎県佐世保市アルカスSASEBO 13.12.5-6 
(6 講演)保存・展示環境の科学 企画展示セミナー 東京国立博物館 13.7.1 九州国立博物館 13.9.9
(6 講演)新築・改修・改築における維持管理について 大分県消費生活・男女共同参画プラザ 13.10.22
(6 講演)文化財の保存と環境 修理技術者講習会 文化庁 13.11.1
(6 講演)企業アーカイブズでの資料保存と資料管理 企業史料協議会第16回ビジネスアーキビスト研修講座
 13.11.22
(6 講演)美術館におけるリスクの考え方-防災・防犯・取り扱い・保存環境- 全国美術館会議小規模館研修会
 13.12.3
(6 講演)持続可能な環境管理-図書館・文書館の資料を中心に- 第24回保存フォーラム 国立国会図書館
 13.12.5
(6 講演)文化財の生物被害と加害生物およびレベルコントロールについて 第3回文化財IPMコーディネータ
 資格取得のための講習会 九州国立博物館 13.12.18
(6 講演)フィルム保存のための環境づくり 九州国立博物館 14.3.4
(6 講演)博物館アーカイブズの資料保存と資料管理 佐賀大学 14.3.5
(7 所属学会)文化財保存修復学会(理事)、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、
 室内環境境学会、大気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、防菌防黴学会、IIC、ICOM、
 IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員)文化審議会美術品補償制度部会専門調査会委員、重要文化財(美術工芸品)収蔵施設等環境整備推進事業
 に関する企画選定委員会委員、日本芸術院美術作品収蔵庫新営設計業務建設コンサルタント選定委員会委員、
 科学研究費委員会専門委員、国立歴史民俗博物館運営会議委員、群馬県文化財保護審議会委員、
 群馬県立歴史博物館外部検討委員会委員、富山市史跡北代遺跡復元建物修理検討専門家会議委員、
 滋賀県新生美術館基本計画検討懇話会委員、宗像市史跡保存整備審議会委員、
 (仮称)町田市新博物館整備基本計画策定委員会委員、文化財虫菌害防除薬剤等認定委員会委員
(8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学連携教授、国際基督教大学非常勤講師
2012年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)展示空間に用いるクロス材の放散ガスの測定と評価(呂俊民、古田嶋智子、林良典、佐野千絵)
 『保存科学』52 pp.207-216 13.3
(2 報告)展示収蔵施設に用いられる木質材料の放散ガス試験(古田嶋智子、呂俊民、林良典、佐野千絵)
 『保存科学』52 pp.197-205 13.3
(2 報告)有機酸放散量の多い展示ケース内の改善対策事例(佐野千絵、古田嶋智子、呂俊民) 『保存
 科学』52 pp.181-195 13.3
(2 報告)水あるいは人工海水で浸漬した紙の水分特性の相違―津波被害を想定して―(林美木子、佐藤嘉則、
 木川りか、佐野千絵) 『保存科学』52 pp.141-148 13.3
(2 報告)動物剥製標本におけるヒ素化合物の残留について(間渕創、吉田直人、木川りか、佐野千絵)
 『保存科学』52 pp.107-111 13.3
(3 論文)Bristle-like fungal colonizers on the stone walls of the Kitora and Takamatsuzuka Tumuli
 are identified as Kendrickiella phycomyces (Tomohiko Kiyuna, Kwang-Deuk An, Rika Kigawa,
 Chie Sano, Sadatoshi Miura, Junta Sugiyama), Mycoscience, 53, pp.446‒459, 12.11
(3 論文)Gluconacetobacter tumulicola sp. nov. and Gluconacetobacter asukensis sp. nov., isolated
 from the stone chamber interior of the Kitora Tumulus, Nara, Japan (Nozomi Tazato, Miyuki
 Nishijima, Yutaka Handa, Rika Kigawa, Chie Sano, Junta Sugiyama), International Journal of
 Systematic and Evolutionary Microbiology, 62, pp.2032-2038, 12.8
(3 論文)Investigation of acetic acid bacteria isolated from the Kitora tumulus in Japan and their
 involvement in the deterioration of the plaster of the mural paintings (Rika Kigawa, Chie Sano,
 Miyuki Nishijima, Nozomi Tazato, Tomohiko Kiyuna, Noriko Hayakawa, Wataru Kawanobe,
 Shigemasa Udagawa, Toru Tateishi, Junta Sugiyama), Studies in Conservation, 58, pp.30-40, 13.1
(4 解説)文化財保存の科学 文化庁企画展示セミナー 東京 12.6.25
(4 解説)IPMから見た博物館等の施設管理 第1回文化財IPMコーディネータ資格取得のための講習会
 太宰府 12.12.14
(4 解説)フィルム保存のための環境づくり―経費節減のアイデア― 『日本写真学会誌』75 pp.11-17 13.3
(4 解説)講座 文化財の生物被害の現状と対策 博物館・美術館の室内汚染と微生物 『防菌防黴誌』40
 pp.723-728 12.11
(5 学会発表)被災文化財や行政文書を想定した紙の水分特性(林美木子、木川りか、佐藤嘉則、佐野
 千絵) 日本文化財科学会第29回大会 京都大学 12.6.23-24
(5 学会発表)東京芸術大学大学院における文化財保存環境学教育の取り組み(佐野千絵、古田嶋智子)
 日本文化財科学会第29回大会 京都大学 12.6.23-24
(5 学会発表)高松塚古墳壁画の材料調査―蛍光X線分析法による下地漆喰に関する調査(4)―(降幡
 順子、早川泰弘、吉田直人、辻本与志一、脇谷草一郎、高妻洋成、佐野千絵、宇田川滋正、建石徹) 
 日本文化財科学会第29回大会 京都大学 12.6.23-24
(5 学会発表)水・塩水で被災した資料の殺菌燻蒸の注意点資料中の水分・塩分による副生成物の生成量
 の調査結果について―(木川りか、佐野千絵、佐藤嘉則、犬塚将英、早川典子、古田嶋智子、森井順之、
 山梨絵美子、田中淳、岡田健、石崎武志) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)文化財展示収蔵施設に用いられる内装材料の空気質への影響―展示ケース内装材料の選
 定(佐野千絵、古田嶋智子、呂俊民) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)津波等で被災した文書等の救済法としてのスクウェルチ・ドライイング法の検討(小野
 寺裕子、佐藤嘉則、谷村博美、佐野千絵、古田嶋智子、林美木子、木川りか) 文化財保存修復学会第
 34回大会 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表) 展示ケース用合板からの放散ガスを遮蔽するアルミシートの性能と効果(荒木臣紀、土
 屋裕子、神庭信幸、古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学
 12.6.30-7.1
(5 学会発表)文化財展示収蔵施設に用いられる内装材料の空気質への影響 その1 内装材料の放散ガ
 ス試験(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵) 第34回文化財保存修復学会大会 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)文化財展示収蔵施設に用いられる内装材料の空気質への影響 その2 放散ガスのデー
 タベースの構築(呂俊民、古田嶋智子、林良典、佐野千絵) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学
 12.6.30-7.1
(5 学会発表)美術館・博物館における空気環境の最適化に関する研究 その5 展示室で用いられる
 壁材からの放散ガス測定(呂俊民、古田嶋智子、林良典、佐野千絵) 日本建築学会大会 名古屋大学
 12.9.12-14
(5 学会発表)フィルム保管庫における酢酸雰囲気の改善(2)フィルム保管庫からの酢酸発生量の推定
 (古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵) 平成24年度室内環境学会学術大会 東海大学 12.12.15-16
(5 学会発表)文化財施設・図書館で用いる合板と収蔵ラックの空気環境評価(呂俊民、古田嶋智子、林
 良典、板谷敏弘、佐野千絵) 平成24年度室内環境学会学術大会 東海大学 12.12.15-16
(5 学会発表)図書館におけるマイクロフィルム保存の現状と課題~訪問実態調査の分析から~(小島
 浩之、 安形麻理、上田修一、佐野千絵、矢野正隆) 日本図書館情報学会 九州大学 12.11.17-18
(5 学会発表)The Takamatsuzuka and Kitora Tumuli, Nara, Japan: Disturbance by bacteria and
 their identity (Miyuki Nishijima, Junko Tomita, Nozomi Tazato, Yutaka Handa, Rika Kigawa,
 Chie Sano and Junta Sugiyama), Chemical and ecological researches on the microorganisms for
 pre-serving cultural properties in both Japan and Hungary, Nara Women's University, 12.7.7
(5 学会発表)Detection of acetic acid bacteria and their impact on the biodeterioration of the plaster
 of the Takamatsuzuka and Kitora Tumuli, Nara, Japan (Miyuki Nishijima, Junko Tomita, Nozomi
 Tazato, Yutaka Handa, Rika Kigawa, Chie Sano and Junta Sugiyama), International Symposium
 on the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Examination of the squelch-drying technique to restore wet paper documents affected
 by tsunami, (Yuko Onodera, Yoshinori Sato, Hiromi Tanimura, Chie Sano, Tomoko Kotajima,
 Mikiko Hayashi, and Rika Kigawa), International Symposium on the Conservation and Restoration
 of Cultural Property 2012, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Microbial growth and characteristics of paper moisture on sample papers assumed
 as damaged cultural properties and administrative documents, (Mikiko Hayashi, Yoshinori
 Sato, Masato Kato, Rika Kigawa, and Chie Sano), International Symposium on the Conservation
 and Restoration of Cultural Property 2012, National Research Institute for Cultural Properties,
 Tokyo, 12.12.5-7
(6 講演)異常気象の下での博物館における資料管理 大阪歴史博物館 12.6.1
(6 講演)フィルムの劣化はなぜ起こる―その対策は 日本写真保存センター第1回セミナー 日本カメラ財団
 13.1.25
(6 講演)フィルム保存のための環境づくり―経費節減のアイデア― 平成24年度画像保存セミナー
 東京都写真美術館 12.11.2
(6 講演)企業アーカイブズでの資料保存と資料管理 企業史料協議会「第17回ビジネスアーキビスト
 研修講座」 東京大学 12.11.8
(6 講演)文化財の保存環境づくりについて 群馬県歴史博物館講習会 13.1.18
(6 講演)放射線への対応について 文化財・文化施設と放射線問題についての研修会 福島 13.1.30
(7 所属学会)文化財保存修復学会(理事)、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、
 室内環境境学会、大気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、防菌防黴学会、The International
 Institute for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、International Council of Museums
 (ICOM)、IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員)文化審議会美術品補償制度部会専門調査会委員、文化庁文化財部重要文化財(美術工芸品)
 防災施設等推進事業企画選定委員会委員、国立歴史民俗博物館運営会議委員、群馬県文化財保護審議会
 委員、富山市史跡北代遺跡復元建物修理検討専門家会議委員、近江の仏教美術等魅力発信検討委員会委
 員、宗像市史跡保存整備審議会委員、群馬県立歴史博物館資料調査員、(仮称)町田市新博物館整備基
 本計画策定委員会委員、文化財虫菌害防除薬剤等認定委員会委員
(8 教育)東京芸術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学連携併任教授、国際基督教大学非常勤講師
2011年度 (保存修復科学センター)
(1 公刊図書)第4章“室内空気汚染” 東京文化財研究所編『文化財の保存環境』 中央公論美術出版 11.11
(1 公刊図書)第7章“災害の防止と対策”(佐野千絵、犬塚将英、木川りか、佐藤嘉則) 東京文化財研究所編
 『文化財の保存環境』 中央公論美術出版 11.11
(2 報告)水・塩水で被災した資料の殺菌燻蒸の注意点:資料中の水分・塩分による副生成物の生成量の
 調査結果について(木川りか、佐野千絵、佐藤嘉則、犬塚将英、早川典子、古田島智子、山梨絵美子、
 田中淳、森井順之、岡田健、石崎武志) 『保存科学』51 pp.121-134 12.3
(2 報告)津波等で被災した文書等の救済法としてのスクウェルチ・ドライイング法の検討(小野寺裕子、
 佐藤嘉則、谷村博美、佐野千絵、古田嶋智子、林美木子、木川りか) 『保存科学』51 pp.135-156  12.3
(2 報告)キトラ古墳から分離された細菌や酵母の修復用高分子材料に対する資化性試験(木川りか、
 佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、早川典子、川野邊渉) 『保存科学』51 pp.157-166 12.3
(2 報告)フィルム保管庫における酢酸雰囲気の改善の試み(佐野千絵、古田嶋智子、井上さやか、
 津田徹英、呂俊民) 『保存科学』51 pp.281-292 12.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成22年度―(吉田直人、林美木子、佐野千絵、石崎武志)
 『保存科学』51 pp.321-326 12.3
(3 論文)展示収蔵環境で用いられる内装材料の放散ガス試験法(古田嶋智子、呂俊民、佐野千絵) 
 『保存科学』51 pp.271-280 12.3
(4 解説)展示環境の科学 文化庁企画展示セミナー 東京 11.6.27
(4 解説)文化財の保存と環境 文化庁修理技術者講習会 東京 11.10.21
(4 解説)IPMから見た博物館等の施設管理 第1回文化財IPMコーディネータ資格取得のための講習会
 太宰府 11.12.16
(5 学会発表)九州歴史資料館における新設収蔵庫の空気質の解析(呂俊民、加藤和歳、佐野千絵) 
 第33回文化財保存修復学会大会 奈良県新公会堂 11.6.4-5
(5 学会発表)九州歴史資料館における新設収蔵庫および展示室の環境整備に関する取り組み
 (加藤和歳、井形進、杉原敏之、松川博一、呂俊民、佐野千絵) 第33回文化財保存修復学会大会
 奈良県新公会堂 11.6.4-5
(5 学会発表)フランスの歴史的石造建造物における微生物劣化予防を目的とした環境解析と
 省エネ化の試み(吉川也志保、C.Laffont、B.Leclerc、佐野千絵) 第33回文化財保存修復学会大会
 奈良県新公会堂 11.6.4-5
(5 学会発表)ジェル状消火剤の文化財防火・消火への応用可能性の検討(佐野千絵、浅見高志)
 第33回文化財保存修復学会大会 奈良県新公会堂 11.6.4-5
(5 学会発表)テラヘルツ分光イメージングによる高松塚古墳壁画の漆喰の状態調査(高妻洋成、
 降幡順子、脇谷草一郎、佐野千絵、福永香、建石徹、宇田川滋正) 日本文化財科学会第28回大会
 つくば大学 11.6.11-12
(5 学会発表)高松塚古墳石室を構成する目地漆喰中に含まれる脂肪酸・糖類・アミノ酸の定量と解析
 (佐野千絵、建石徹、宇田川滋正) 日本文化財科学会第28回大会 つくば大学 11.6.11-12
(5 学会発表)琉球絵画の彩色材料調査(早川泰弘、吉田直人、佐野千絵、三浦定俊) 日本文化財科学
 会第28回大会 つくば大学 11.6.11-12
(5 学会発表)ルーマニアにおける板絵の伝統的予防処理方法とその効果(林美木子、ニコラ・マッキオーニ、
 ピエロ・ティアノ、吉田直人、佐野千絵、イオン・サンヅ) 日本文化財科学会第28回大会 つくば大学
 11.6.11-12
(5 学会発表)キトラ古墳から分離された細菌や酵母の修復用高分子材料に対する資化性試験
 (木川 りか、佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、早川典子、川野邊渉) 日本文化財科学会
 第28回大会 つくば大学 11.6.11-12
(5 学会発表)高松塚古墳壁画の材料調査―蛍光X線分析法による下地漆喰に関する調査(3)(降幡順子、
 早川泰弘、吉田直人、辻本与志一、脇谷草一郎、高妻洋成、佐野千絵、宇田川滋正、建石徹) 日本文
 化財科学会第28回大会 つくば大学 11.6.11-12
(5 学会発表)美術館・博物館における空気環境の最適化に関する研究その4 収蔵庫の内装材の違い
 による空気質比較(呂俊民、佐野千絵) 日本建築学会大会 早稲田大学 11.8.23-25
(5 学会発表)フィルム保管庫における酢酸雰囲気の改善(佐野千絵、古田嶋智子、呂俊民) 平成23年
 度室内環境学会学術大会 静岡県コンベンションアーツセンター 11.12.8-9
(5 学会発表)美術館・博物館の空気環境に及ぼす内装材の影響―最近の調査結果と合板からの
 放散ガス―(呂俊民、古田嶋智子、佐野千絵) 平成23年度室内環境学会学術大会 
 静岡県コンベンションアーツセンター 11.12.8-9
(6 講演)文化財保存環境の整備について 仙台市博物館研修会 2011.7.14
(6 講演)マイクロフィルムの保存と収蔵庫内の空気清浄について 第13回図書館総合展フォーラム
 パシフィコ横浜 11.11.9
(6 講演)企業アーカイブズの資料保存と資料管理 企業史料協議会「第16回ビジネスアーキビスト研修講座」
 東京大学 11.12.2
(7 所属学会)文化財保存修復学会(理事)、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、
 室内環境境学会、大気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、防菌防黴学会、The International Institute
 for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、International Council of Museums(ICOM)、
 IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審議会委員、文化庁文化財部重要文化財
 (美術工芸品)防災施設等推進事業企画選定委員会委員、史跡北代遺跡復元建物修理検討専門家会議委
 員、文化審議会美術品補償制度部会専門調査会委員、近江の仏教美術等魅力発信検討委員会委員、対馬
 歴史海道博物館基本計画策定委員会委員、宗像市史跡保存整備審議会委員
(8 教育)東京藝術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学連携併任教授
2010年度 (保存修復科学センター)
(1 著書)博物館資料保存論―文化財と空気汚染(佐野千絵、呂俊民、吉田直人、三浦定俊) みみずく舎 10.6
(2 報告)内装材料の異なる収蔵庫の空気環境の比較(呂俊民、佐野千絵、加藤和歳) 『保存科学』50
 pp.91-100 11.3
(2 報告)亜寒帯湿潤大陸性気候における資料保存環境調査―付着菌・空中浮遊菌のサンプリングを中
 心として―(吉川也志保、佐野千絵、石崎武志) 『保存科学』50 pp.101-110 11.3
(2 報告)ルーマニアにおける板絵の伝統的予防処理方法とその効果(林美木子、ニコラ・マッキオーニ、
 ピエロ・ティアノ、吉田直人、佐野千絵、イオン・サンヅ) 『保存科学』50 pp.197-206 11.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査報告(2010)(木川りか、佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、
 早川典子、川野邊渉)『保存科学』50 pp.191-196 11.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成21年度―(吉田直人、佐野千絵、石崎武志) 『保存
 科学』50 pp.239-244 11.3
(3 論文)Molecular assessment of fungi in “black spots” that deface murals in the Takamatsuzuka
 and Kitora Tumuli in Japan: Acremonium sect. Gliomastix including Acremonium tumulicola sp.
 nov. and Acremonium felinum comb. nov.,(Tomohiko Kiyuna, Kwang-Deuk An, Rika Kigawa,
 Chie Sano, Sadatoshi Miura, Junta Sugiyama), Mycoscience, 52 pp.1-17 11.1
(3 論文)収蔵庫内の温度湿度環境とスチール棚の表面温度(犬塚将英、多比羅菜美子、佐野千絵) 『保
 存科学』50 pp.3-12 11.3
(4 解説)コラム:文部科学省カビ専門家会合―その成果と展開 『月刊文化財』563 p.33 10.8
(4 解説)ライブラリー、アーカイブ、ミュージアムをつなぐ役割―資料の保存 『東京大学経済学部資
 料室紀要』 pp. 26-31 11.3
(5 学会発表)文化財を収納する保存箱の環境の評価方法について(佐野千絵、呂俊民) 文化財保存修
 復学会第31回大会 長良川国際会議場 10.6.12-13
(5 学会発表)書物から発生するガスの空気環境への影響(呂俊民、佐野千絵) 文化財保存修復学会第
 32回大会 長良川国際会議場 10.6.12-13
(5 学会発表)文化財公開施設等におけるATP拭き取り検査の活用について(間渕創、木川りか、佐野
 千絵) 文化財保存修復学会大会第32回大会 長良川国際会議場 10.6.12-13
(5 学会発表)収蔵庫内の温湿度環境とスチール棚の表面温度との関係の実測例(犬塚将英、佐野千絵、
 多比羅菜美子) 文化財保存修復学会大会 長良川国際会議場 10.6.12-13
(5 学会発表)高松塚古墳石室内より分離された主要な微生物のギ酸・酢酸生成能(佐野千絵、西島美
 由紀、喜友名朝彦、木川りか、杉山純多) 日本文化財科学会第27回大会 関西大学 10.6.24-25
(5 学会発表)収蔵庫の築年による空気質の比較(呂俊民、佐野千絵) 平成22年度室内環境学会学術大会
 横浜市開港記念会館 10.12.9-10
(5 学会発表)Mycobiota in the stone chamber interior and its neighboring environment of the
 Takamatsuzuka Tumulus in Nara, Japan: Insight into biodeterioration of mural paintings and
 plaster walls (Junta Sugiyama, Tomohiko Kiyuna, Kwang-Deuk An, Yuka Nagatsuka, Rika
 Kigawa, and Chie Sano), 10.8.1-6, The Biology of Fungi (IMC9) Edinburgh, UK
(5 学会発表)高松塚古墳石室内およびその周辺環境における菌類相と壁画の生物劣化との関わり(喜
 友名朝彦、安光得、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多) 日本菌学会第54回大会
 玉川大学 10.5.29-30
(5 学会発表)漆喰材料の水分特性の比較研究(林美木子、佐野千絵、石崎武志) 日本文化財科学会第
 27回大会 関西大学 10.6.24-25
(5 学会発表)観察手法による高松塚古墳壁画表面の調査結果報告(吉田直人、高妻洋成、降幡順子、
 辻本与志一、間渕創、早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊、肥塚隆保) 日本文化財科学会第27回大会 関
 西大学 10.6.26-27
(5 学会発表)高松塚古墳壁画の材料調査―蛍光X線分析法による下地漆喰に関する調査(2)―(降幡
 順子、早川泰弘、吉田直人、高妻洋成、辻本与志一、脇谷草一郎、佐野千絵、三浦定俊、宇田川滋正、
 建石徹、肥塚隆保) 日本文化財科学会第27回大会 関西大学 10.6.26-27
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の材料調査―目地漆喰および下地漆喰― (肥塚隆保、高妻洋成、降
 幡順子、金原正明、佐野千絵、早川泰弘、吉田直人、三浦定俊、建石徹) 日本文化財科学会第27回大
 会 関西大学 10.6.26-27
(5 学会発表)Fungal Community Analysis of the Samples Collected from the Stone Chamber
 and its Neighboring Env ironment of the Takamatsuzuka Tumulus in Nara, Japan (Kwang
 Kwang-Deuk An, Junko Tomita, Tomohiko Kiyuna, Rika Kigawa, Chie Sano, Moriya Ohkuma,
 and Junta Sugiyama), 10.5.6-7, The Microbiological Society of Korea (MSK), Uljin, KOREA
(5 学会発表)古墳壁画の目地漆喰の同位体分析(佐野有司、高畑直人、中村修子、佐野千絵、宇田川
 滋正、建石徹) 質量分析学会同位体比部会 山水館 10.11.17-19
(6 講演)資料の保存環境―設計と管理 東京大学経済学図書館資料室開室記念シンポジウム「資料を
 残す・未来に伝える―Archives・Library・Museumをつなぐ」 東京大学 10.7.30
(6 講演)文化財の保存―その技術 国際基督教大学博物館学Ⅱ 東京 10.10.8
(6 講演)博物館収蔵品の保存について 企業史料協議会「第15回ビジネスアーキビスト研修講座」 東京大学
 10.11.4
(6 講演)マイクロフィルムの保存と収蔵庫内の空気清浄について 図書館総合展・学術情報オープン
 サミット パシフィコ横浜 10.11.24
(6 講演)アーカイブズの保存について 日本脚本アーカイブズ 東京 11.1.21
(6 講演)既存施設を利用した文書館機能における保存の現状と課題―現地調査から見えてくるもの―
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存セミナー 埼玉会館 11.2.4
(6 講演)歴史史料の保存について 第37回松本市文書館講演会「歴史史料の保存について」 松本市公文書館
 11.3.16
(7 所属学会)文化財保存修復学会(理事)、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、
 室内環境境学会、大気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、The International Institute for
 Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、International Council of Museums(ICOM)、
 IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審議会委員、日本学術振興会科学研究費
 委員会専門委員、文化庁文化財部重要文化財(美術工芸品)防災施設等推進事業企画選定委員会委員、
 新資料館基本設計(建築)委託業務および新資料館基本設計(展示)委託業務に関するプロポーザル審
 査委員会委員、史跡北代遺跡復元建物修理検討専門家会議委員
2009年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)デジタル画像撮影による高松塚古墳壁画表面状態の調査(吉田直人、高妻洋成、降幡順子、
 辻本与志一、間渕創、早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊、肥塚隆保) 『保存科学』49 pp.197-207 10.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成20年度―(吉田直人、佐野千絵、石崎武志) 『保存
 科学』49 pp.283-287 10.3
(2 報告)高松塚古墳石室内より分離された主要な微生物のギ酸・酢酸生成能(佐野千絵、西島美由紀、
 喜友名朝彦、木川りか、杉山純多) 『保存科学』49 pp.209-220 10.3
(2 報告)高松塚古墳修理施設における生物対策について(木川りか、高鳥浩介、久米田裕子、辻本与
 志一、川野邊渉、佐野千絵、宇田川滋正、建石徹) 『保存科学』49 pp.221-230 10.3
(2 報告)高松塚古墳・キトラ古墳石室内の微生物分離株のアルコール系殺菌剤資化性試験(木川りか、
 佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多) 『保存科学』49 pp.231-238 10.3
(2 報告)高松塚古墳石室および周辺部由来カビの薬剤に対する馴化(高鳥浩介、久米田裕子、木川りか、
 佐野千絵) 『保存科学』49 pp.239-242 10.3
(2 報告)高松塚古墳石室および周辺部由来カビの温度帯による生理的性状―発育性および色調変化―
 (高鳥浩介、高鳥美奈子、久米田裕子、木川りか、佐野千絵) 『保存科学』49 pp.243-252 10.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査結果と微生物対策について(2009)(木川りか、佐野千絵、喜友名朝
 彦、立里臨、杉山純多、高鳥浩介、久米田裕子、森井順之、早川典子、川野邊渉) 『保存科学』49
 pp.253-264 10.3
(2 報告)文化財保存のための保管空間に影響するガス放散体の簡易試験法(呂俊民、佐野千絵) 『保
 存科学』 49 pp.139-149 10.3
(3 論文)The identity of Penicillium sp. 1, a major contaminant of the stone chambers in
 the Takamatsuzuka and Kitora Tumuli in Japan, is Penicillium paneum (Kwang-Deuk An,
 Tomohiko Kiyuna, Rika Kigawa, Chie Sano, Sadatoshi Miura and Junta Sugiyama), Antonie
 van Leeuwenhoek 96, pp.579‒592, 09.9
(3 論文)文化財公開施設等におけるATP拭き取り検査の活用について(間渕創、佐野千絵) 『保存科
 学』49 pp.1-12 10.3
(3 論文)高松塚古墳石室内・取り合い部および養生等で使用された樹脂等材料のカビ抵抗性試験(木
 川りか、佐野千絵、高鳥浩介、喜友名朝彦、杉山純多、安部倫子、中右恵理子、坪倉早智子、早川典子、
 川野邊渉、石崎武志) 『保存科学』49 pp.61-72 10.3
(4 解説)美術館・博物館に求められる設備機能『建築設備』61(709) pp.25-29 10.2
(4 解説)琉球絵画および関連作品の彩色材料調査(早川泰弘、吉田直人、佐野千絵、三浦定俊) 『首
 里城研究』12 pp.38-52 10.3
(5 学会発表)古墳等の現地保存のための殺菌消毒剤の効果について(間渕創、佐野千絵) 文化財保存
 修復学会第31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13
(5 学会発表)古墳等の現地保存のための土壌および石材に対する殺菌消毒剤の効果について(間渕創、
 佐野千絵) 文化財保存修復学会第31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)国指定史跡「屋形古墳群」珍敷塚古墳保存施設内の温湿度環境(佐野千絵、三浦定俊) 
 文化財保存修復学会第31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)美術館における内装材からの放散ガス簡易試験法(呂俊民、佐野千絵) 文化財保存修復
 学会第31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)金属片による展示収蔵環境の火山ガス対策の監視(呂俊民、佐野千絵、内呂博之、荒屋
 敷透) 文化財保存修復学会第31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)美術館・博物館における空気環境の最適化に関する研究その2 展示ケースの酸性雰囲
 気について(呂俊民、佐野千絵、瀬古繁喜) 日本建築学会大会 東北大学 09.8.26-29
(5 学会発表)The plaster analysis of the ancient Takamatsuzuka tumulus (Junko Furihata,
 Yasuhiro Hayakawa, Yosei Kozuma, Naoto Yoshida, Yoshikazu Tsujimoto, Chie Sano,
 Sadatoshi Miura, Takayasu Koezuka and Toru Tateishi) 東アジア文化遺産保存学会第1回大会
 故宮博物院(北京) 09.10.17-19
(5 学会発表)Surface condition of the murals of the Takamatsuzuka tumulus investigated by
 observation techniques (Naoto Yoshida, Yosei Kozuma, Junko Fuirihata, Yoshikazu Tsujimoto,
 Yasuhiro Hayakawa, Chie Sano, Sadatoshi Miura, Takayasu Koezuka, Shigemasa Udagawa) 
 東アジア文化遺産保存学会第1回大会 故宮博物院(北京) 09.10.17-19
(5 学会発表)高松塚古墳壁画の材料調査(1)(肥塚隆保、高妻洋成、降幡順子、佐野千絵、早川泰弘、
 吉田直人、三浦定俊、建石徹) 日本文化財科学会第26回大会 名古屋大学 09.7.11-12
(5 学会発表)高松塚古墳壁画の材料調査(2)―観察手法による白虎および青龍の表面状態調査―(吉
 田直人、高妻洋成、降幡順子、辻本与志一、早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊、肥塚隆保) 日本文化財
 科学会第26回大会 名古屋大学 09.7.11-12
(5 学会発表)高松塚古墳壁画の材料調査(3)―蛍光X線分析法による白虎・青龍の下地漆喰に関する
 調査―(早川泰弘、降幡順子、高妻洋成、吉田直人、辻本与志一、佐野千絵、三浦定俊、肥塚隆保) 
 日本文化財科学会第26回大会 名古屋大学 09.7.11-12
(5 学会発表)高松塚古墳で使用された樹脂等のかび抵抗性試験(木川りか、佐野千絵、高鳥浩介、杉
 山純多、川野邊渉、石崎武志) 日本文化財科学会第26回大会 名古屋大学 09.7.11-12
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の材料調査の変遷(佐野千絵、早川泰弘、三浦定俊) 日本文化財科
 学会第26回大会 名古屋大学 09.7.11-12
(5 学会発表)キトラ古墳石室内より分離された酢酸菌2新種および二、三の系統分類学的問題(立里臨、
 半田豊、西島美由紀、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 第29回日本微生物系統分類研究会年次大会 
 かずさアカデミアホール 09.11.12-13
(5 学会発表)高松塚古墳石室およびその周辺環境から採取された試料の菌類群集解析(安光得、富
 田順子、喜友名朝彦、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 第25回日本微生物生態学会 広島大学
 09.11.21-23
(5 学会発表)書物から発生するガスの空気環境への影響(呂俊民、佐野千絵) 室内環境学会大会 近
 畿大学本部キャンパス 09.12.13-15
(6 講演)博物館資料の保存環境 平成21年度博物館学芸員専門講座 東京 09.5.14
(6 講演)御後絵の絵画表現を考える―「孔子像および四聖配像」の観察画像を基に― 首里城友の会
 講演会 沖縄 09.6.5
(6 講演)宗像市の気候と桜京古墳整備 宗像市史跡保存整備審議会 宗像 09.6.18
(6 講演)展示環境の科学 企画展示セミナー 文化庁文化財部 東京・京都 09.7.6、09.11.9
(6 講演)文化財保存と室内空気清浄 岡村製作所研修会 09.9.4
(6 講演)文化財の保存と環境 修理技術者講習会 文化庁文化財部 09.10.22
(6 講演)文化財の展示と保存環境 根津美術館シンポジウム「美術館をつくる―根津美術館の実践と
 提言―」 根津美術館 09.12.5
(6 講演)文化財の保存―その技術 平成21年度社会教育主事講習[B] 東京 10.2.12
(6 講演)Context around CULCON Report 1980 国際交流基金 10.3.3
(7 所属学会)文化財保存修復学会(理事)、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、
 室内環境境学会、大気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、The International Institute for
 Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、International Council of Museums(ICOM)、
 IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審議会委員、埼玉県立歴史と民俗の博物
 館評議会委員、古墳壁画保存対策検討会ワーキンググループ委員、(財)国際高等研究所研究プロジェ
 クト委員、日本学術振興会科学研究費委員会専門委員、文化庁文化財部重要文化財(美術工芸品)防災
 施設等推進事業企画選定委員会委員
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻連携教授
2008年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)「殺虫/殺菌処理、防虫剤などについての緊急アンケート」調査結果について(木川りか、佐 野千絵、石崎武志)
 『保存科学』48 pp.233-240 09.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成19年度―(吉田直人、佐野千絵、石崎武志)
 『保存科学』48 pp.241-246 09.3
(2 報告)国宝高松塚古墳壁画修理作業室の一般公開時における環境測定
 (犬塚将英、佐野千絵、木川りか、石崎武志、建石徹) 『保存科学』48 pp.153-158 09.3
(2 報告)現地保存される古墳・遺構等における土壌及び石材に対する殺菌消毒剤の効果について
 (間渕創、佐野千絵) 『保存科学』48 pp.183-198 09.3
(2 報告)Rika Kigawa, Chie Sano, Takeshi Ishizaki, Sadatoshi Miura and Junta Sugiyama:
 Microbiological survey of the stone chambers of Takamatsuzuka and Kitora tumuli, Nara Prefecture,
 Japan: a milestone in elucidating the cause of biodeterioration of mural paintings,“The
 31st International Symposium on The Conservation and Restoration of Cultural Property
 -Study of Environmental Conditions Surrounding Cultural Properties and Their Protective
 Measures”, pp.43-50 東京文化財研究所 09.3
(2 報告) Junta Sugiyama, Tomohiko Kiyuna, Kwang-Deuk An, Yuka Nagatsuka, Yutaka
 Handa, Nozomi Tazato, Junko Hata-Tomita, Miyuki Nishijima, Tomomi Koide, Yukio Yaguchi,
 Rika Kigawa, Chie Sano, and Sadatoshi Miura: Takamatsuzuka and Kitora Tumuli: Biological
 issues in the conservation of mural paintings of Takamatsuzuka and Kitora tumuli in
 Japan, “The 31st International Symposium on The Conservation and Restoration of Cultural
 Property- Study of Environmental Conditions Surrounding Cultural Properties and Their Protective
 Measures”, pp.51-74 東京文化財研究所 09.3
(3 論文)国宝高松塚古墳壁画の材料調査の変遷(佐野千絵、早川泰弘、三浦定俊)
  『保存科学』48pp.119-132 09.3
(3 論文)キトラ古墳保護覆屋内の環境について(4)―周辺風環境の解析および覆屋内環境監視―
 (森井順之、犬塚将英、佐野千絵、石崎武志) 『保存科学』48 pp.159-166 09.3
(3 論文)古墳等の高湿度作業環境下での使用を想定した木材保存剤のかび抵抗性試験とTVOC測定
 (間渕創、佐野千絵、木川りか) 『保存科学』48 pp.175-182 09.3
(3 論文)ポーラ美術館における室内空気清浄化のための火山ガスの調査
 (呂俊民、佐野千絵、内呂博之、荒屋鋪透) 『保存科学』48 pp.13-20 09.3
(3 論文)Candida tumulicola sp. nov. and Candida takamatsuzukensis sp. nov., novel yeast species
 assignable to the Candida membranifaciens clade, isolated from the stone chamber of the
 Takamatsuzuka tumulus (Yuka Nagatsuka, Tomohiko Kiyuna, Rika Kigawa, Chie Sano, Sadatoshi
 Miura and Junta Sugiyama), International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology
 (2009), 59 :186-194
(3 論文)Mycobiota of the Takamatsuzuka and Kitora Tumuli in Japan, focusing on the molecular
 phylogenetic diversity of Fusarium and Trichoderma (Tomohiko Kiyuna, Kwang-
 Deuk An, Rika Kigawa, Chie Sano, Sadatoshi Miura and Junta Sugiyama), Mycoscience (2008),49:298-311
(4 解説)マイクロフィルムの保存と収蔵庫内の空気清浄について 東京大学経済学部資料室年報 pp.81-93 09.3
(5 学会発表)ポーラ美術館における作品素材を用いた環境モニタリング(呂俊民、天野健太郎、
 内呂博之、荒屋鋪透、佐野千絵) 文化財保存修復学会第30回記念大会 九州国立博物館 08.5.17-18
(5 学会発表)展示・保存環境の酸性雰囲気改善のための研究(呂俊民、瀬古繁喜、石黒武、佐野千絵)
 文化財保存修復学会第30回記念大会 九州国立博物館 08.5.17-18
(5 学会発表)古墳壁画保存管理における室内大気分析の有効性と限界(佐野千絵、間渕創、三浦定俊)
 文化財保存修復学会第30回大会 九州国立博物館 08.5.17-18
(5 学会発表)福岡市美術館におけるIPMにもとづく文化財害虫の対策─とくにヤマトシミを対象として─
 (三谷理華、佐野千絵、渡邉雄二) 文化財保存修復学会第30回記念大会 九州国立博物館08.5.17-18
(5 学会発表)高松塚古墳・キトラ古墳壁画の生物劣化に係わる微生物について
 ―石室内菌類相の変化と主要な菌類の正体―(佐野千絵、木川りか、三浦定俊、喜友名朝彦、安光得、杉山純多)
 日本文化財科学会第25回大会(鹿児島) 2008.6.14-15
(5 学会発表)美術館立地環境の金属試験片を用いた調査―建設計画時のモニタリング―
 (佐野千絵、呂俊民) 第49回大気環境学会年会 金沢大学 08.9.17-19
(5 学会発表)美術館・博物館における空気環境の最適化に関する研究 その1 展示・収蔵環境の空気質の解析
 (呂俊民、瀬古繁喜、石黒武、佐野千絵) 日本建築学会大会 広島大学 08.9.18-20
(5 学会発表)Analysis for Preservation of Historical Remains on Paper in Japan (Yashiho
 Kikkawa and Chie Sano) IIC Congress 2008, (London), 08.9.16-21
(5 学会発表)美術館におけるアンモニア汚染と対策(呂俊民、佐野千絵、内呂博之、瀬古繁喜、天野健太郎)
 室内環境学会大会 タワーホール船堀 08.12.1-2
(5 学会発表)微生物繁殖状況モニタリングとしての室内大気分析の有効性(佐野千絵、間渕創)
 室内環境学会2008年度大会(東京) 08.12.1-2
(5 学会発表)高松塚・キトラ両古墳石室内壁画面に発生した“黒いしみ”の正体
 (喜友名朝彦、安光得、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、 杉山純多) 日本菌学会第52回大会 三重大学 08.5.30-6.1
(5 学会発表)高松塚古墳石室および石室解体作業中に採取された試料の菌類群集解析
 (安光得、喜友名朝彦、富田(畑)順子、中村葵、下村謙悟、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多)
 日本微生物学会第24回大会 北海道大学 08.11.25-28
(5 学会発表)高松塚古墳の石室解体中に採取された試料の細菌群集解析
 (西島美由紀、富田順子、中村葵、下村謙悟、立里臨、半田豊、喜友名朝彦、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多)
 日本微生物生態学会第24回大会 北海道大学 08.11.25-28
(6 講演)「カビ対策マニュアル」作成協力者会議(文部科学省大臣官房政策課所管)を終えて
 ―「カビ対策マニュアル」の目指すもの― フォローアップ研修 東京文化財研究所 08.6.20
(6 講演)文化財保存の科学 企画展示セミナー 08.6.30、08.11.10
(6 講演)文化財のカビ被害防止のための調査と日常管理 文化財虫害研究所 08.7.18
(6 講演)汚染物質の性状とその影響 中級研修―博物館・美術館等の空気環境最適化のための基礎と実践―
 東京文化財研究所 08.12.15
(6 講演)放射線と文化財 原子力体験セミナー社会コースII 独立行政法人原子力機構原子力科学研究所 08.8.19
(6 講演)山内家資料の保存環境に関する検討、第二回山内家資料の保存等検討委員会、山内会館 09.2.5
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、
 室内環境学会、大気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、漆を科学する会、
 The International Institute for Conservation of Historic & Artistic Works (IIC)、
 International Council of Museums(ICOM)、IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審議会委員、
 埼玉県立歴史と民俗の博物館評議会委員、古墳壁画保存活用検討会保存技術ワーキンググループ委員、
 (財)文化財虫害研究所文化財虫菌害防除薬剤等認定委員会委員、(財)文化財虫害研究所運営委員会委員、
 (財)国際高等研究所研究プロジェクト委員、日本学術振興会科学研究費委員会専門委員、
 山内家資料保存等検討委員会委員
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携教授
2007年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)キトラ古墳保護覆屋内の環境について(3)―カビ点検報告記録の解析―(佐野千絵、犬塚将
 英、間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊) 『保存科学』
 47 pp.135-172 08.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物等の状況報告(2007)(3)(木川りか、間渕創、佐野千絵、三浦定俊) 
 『保存科学』47 pp.129-134 08.3
(2 報告)25年目を迎える保存担当学芸員研修(吉田直人、佐野千絵、石崎武志、三浦定俊)
 『保存科学』47 pp.253-257 08.3
(2 報告)高松塚古墳発掘・解体作業に伴う生物調査の概要について(木川りか、杉山純多、高鳥浩介、
 間渕創、佐野千絵、三浦定俊) 『保存科学』46 pp.121-128 08.3
(2 報告)コンクリート壁面における付着真菌の累積挙動(間渕創、佐野千絵) 『保存科学』46
 pp.197-202 08.3
(2 報告)文化財保存施設におけるジクロロボス蒸散殺虫剤の使用について(吉田直人、佐野千絵) 
 『保存科学』46 pp.209-218 08.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成18年度―(吉田直人、佐野千絵、石崎武志) 
 『保存科学』46 pp.247-252 08.3
(4 解説)キトラ古墳壁画保護覆屋内の環境管理 『文科時報』 pp.15-16 07.5
(4 解説)文化財公開施設の収蔵・展示環境について―特に室内汚染物質について― 『丹青ミュージア
 ムデータ』73 pp.5-7 07.9
(5 学会発表)伊藤若冲「動植綵絵」の彩色材料調査(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊、太田彩) 
 日本文化財科学会大会 奈良 07.6.2-3
(5 学会発表)キトラ古墳保護覆屋内の環境について(2)―土壌水分量推移と環境管理―(佐野千絵、
 犬塚将英、間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊) 
 日本文化財科学会大会 奈良 07.6.2-3
(5 学会発表)文化財公開施設の空気調和設備等の設置状況―保存環境調査から― 文化財保存修復学
 会大会 静岡 07.6.16-17
(5 学会発表)浮遊真菌調査を用いた動的な室内環境評価法の検討―文化財公開施設における施設特徴
 と運用法の評価(間渕創、佐野千絵) 文化財保存修復学会大会 静岡 07.6.16-17
(5 学会発表)キトラ古墳のバイオフィルムから分離されたバクテリア・菌類に対するケーソンCG相当
 品(抗菌剤)の効果(木川りか、佐野千絵、立里臨、喜友名朝彦、小出知己、杉山純多) 文化財保存
 修復学会大会 静岡 07.6.16-17
(5 学会発表)高松塚・キトラ古墳から分離した主要なPenicillium spp.の分子系統解析法の評価:菌類
 DNAバーコード化に向けて(安光得、喜友名朝彦、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多) 
 日本農芸化学会2008年度大会(東京) 08.3.26-29
(6 講演)資料保存と科学~IPMに習ったシステム化~ イカリ・クリンネス大学第392回京都講座 07.5.23
(6 講演)展示環境の科学 企画展示セミナー 文化庁文化財部 東京・京都 07.6.28、07.11.5
(6 講演)カビに悩む図書館の傾向と対策 私立大学図書館協会 東京 07.6.29
(6 講演)文化財の生物被害防止に関する普及活動について 文部科学省カビ対策専門家会合 07.8.8
(6 講演)放射線を用いた文化財の調査・保存・修復 原子力利用振興協会社会コース 原子力科学研
 究所 京都 07.8.24
(6 講演)文化財の保存と環境 修理技術者講習会 07.11.1
(6 講演)博物館・美術館等のカビ対策―IPMに則って 家屋害虫学会 07.12.7
(6 講演)高松塚古墳・キトラ古墳石室の微生物調査:漆喰壁画の生物劣化にかかわる原因究明の一里
 塚(杉山純多、喜友名朝彦、安光得、小出知己、木川りか、佐野千絵、三浦定俊) 第31回文化財の保
 及び修復に関する国際研究集会 東京文化財研究所 08.2.6
(6 講演)文化財研究所の活動と博物館協力 博物館運営研究協議会 08.2.25
(6 講演)文化財に学ぶ環境とのつきあい方 日本化学会第88回春季年会市民公開講座 そこが知りた
 い!~身の回りの化学~ 08.3.29
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、
 室内環境境学会、大気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、The International Institute for
 Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、International Council of Museums(ICOM)、
 IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)文部科学省カビ対策専門家会合委員、群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審
 議会委員、埼玉県立歴史と民俗の博物館評議会委員、国宝高松塚古墳壁画恒久保存対策検討会ワーキン
 ググループ委員、特別史跡キトラ古墳の保存・活用等に関する調査研究委員会ワーキンググループ委員、
 (財)文化財虫害研究所文化財虫菌害防除薬剤等認定委員会委員、(財)文化財虫害研究所運営委員会委員、
 (財)国際高等研究所研究プロジェクト委員、日本学術振興会科学研究費委員会専門委員
2006年度 (保存科学部)
(1 公刊図書)蛍光X 線分析による尚家継承品の材質調査(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊) 『国宝「琉
 球国王尚家関係資料」のすべて 尚家資料/目録・解説』 pp.299-307 沖縄タイムス 06.7
(2 報告)キトラ古墳保護覆屋内の環境について(2)―土壌水分量推移と環境管理―(佐野千絵、犬塚将英、
 間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊) 『保存科学』46 pp.235-242 07.3
(2 報告)キトラ古墳における菌類等生物調査報告(3)(木川りか、佐野千絵、間渕創、三浦定俊)
 『保存科学』46 pp.227-234 07.3
(2 報告)キトラ古墳のバイオフィルムから分離されたバクテリア・菌類に対するケーソンCG 相当品
 (抗菌剤)の効果(木川りか、佐野千絵、立里臨、喜友名朝彦、小出知己、杉山純多) 『保存科学』46 pp.39-50 07.3
(2 報告)文化財への微生物被害と調査手法―保存科学1号~45 号― 『保存科学』46 pp.255-268 07.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成17 年度―(吉田直人、佐野千絵、石崎武志) 『保存科
 学』46 pp.327-331 07.3
(3 論文)紙の酸性度測定法の比較(吉田和成、渡辺優子、佐野千絵) 『文化財保存修復学会誌』51 pp.59-68 06.6
(3 論文)臭化メチル製剤の残留による紙への影響(間渕創、佐野千絵) 『文化財保存修復学会誌』51
 pp.69-78 06.6
(3 論文)文化財の生物被害防除手法に関するアンケート集計結果―2005 年臭化メチル全廃を迎えて―
 (佐野千絵、木川りか) 『保存科学』46 pp.269-282 07.3
(3 論文)臭化メチル製剤の使用停止に伴う文化財の新たな生物被害防止法の情報普及―博物館美術館等保
 存担当学芸員研修 研修前アンケートから読む―(佐野千絵、木川りか) 『保存科学』46 pp.283-290 07.3
(3 論文)文化財公開施設の空気調和設備等の設置状況―保存環境調査から―(佐野千絵) 『保存科学』
 46 pp.301-310 07.3
(3 論文)燻蒸製剤による金属表面の外観変化―評価手法の検討―(神谷嘉美、加藤寛、佐野千絵)
 『保存科学』46 pp.105-116 07.3
(3 論文)浮遊真菌調査を用いた動的な室内環境評価法の検討―特別史跡キトラ古墳仮設保護覆屋をモデル
 として―(間渕創、佐野千絵) 『保存科学』46 pp.27-38 07.3
(3 論文)大学における学術資料の保管状況とその問題点―東京大学経済学部資料室の事例―(吉川也志保、
 小島浩之、佐野千絵) 『保存科学』46 pp.117-130 07.3
(3 論文)伊藤若冲『動植綵絵』の彩色材料について(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊、太田彩)
 『保存科学』46 pp.51-60 07.3
(3 論文)ポータブルマルチLED 蛍光分析装置の評価―既存装置との測定結果の比較―(谷島千秋、岡村秀樹、
 吉田直人、佐野千絵) 『保存科学』46 pp.249-254 07.3
(3 論文)木製文化財のための二酸化炭素殺虫処理の湿度制御に関する最適条件の検討(犬塚将英、木川りか、
 二俣賢、木村広、鳥越俊行、今津節生、本田光子、佐野千絵、石崎武志) 『文化財保存修復学会誌』
 52 pp.41-50 07.3
(4 解説)文化財生物被害防止対策の新しい方向―IPM の考え方に沿って― 『ペストコントロール』134
 pp.24-29 06.4
(4 解説)文化財生物被害防止対策の新しい方向(2)―IPM の考え方に沿って― 『ペストコントロール』
 135 pp.43-47 06.7
(4 解説)博物館美術館に於ける今後の防虫防菌対策―特に浮遊菌測定について―、第5章博物館美術館に
 おける今後の防虫防菌対策(佐野千絵、間渕創) 『財団法人設立50 周年誌』 文化財虫害研究所 06.7
(5 学会発表)キトラ古墳から分離されたPhialocephala 属様不完全菌類の形態および分子系統(喜友名朝彦、
 安光得、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多) 日本菌学会第50 周年記念大会 青葉の森公園芸
 術文化ホール 06.6.2-4
(5 学会発表)災害と文化財/事例報告―緊急避難した文化財を取り巻く諸問題― 文化財保存修復学会第
 28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)二酸化炭素処理時における多孔質材質のひずみの測定と最適な処理条件の検討(犬塚将英、
 木川りか、佐野千絵、石崎武志、二俣賢、木村広、鳥越俊行、今津節生、本田光子) 文化財保存修復学会
 第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)文化財公開施設における浮遊真菌測定に用いる培地の比較―好乾性・好稠性真菌用培地につ
 いて―(間渕創、佐野千絵) 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)古典資料保管施設における微生物環境調査への取り組み(吉川也志保、佐野千絵)
 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)高松塚古墳から採取されたカビ・酵母の発育温度試験(高鳥浩介、相原真紀、朴奉柱、
 佐野千絵、木川りか、三浦定俊) 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)高松塚古墳から採取されたカビ・酵母の発育に対する温度および湿度の影響(阿部恵子、杉
 山純多、木川りか、佐野千絵、三浦定俊) 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)高松塚古墳・キトラ古墳における微生物調査(佐野千絵、木川りか、間渕創、三浦定俊、喜
 友名朝彦、小出知己、杉山純多) 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)文化財の生物被害防除手法に関するアンケート集計結果―2005 年臭化メチル全廃を迎えて―
 (佐野千絵、木川りか) 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)古墳の保存と活用のための生物等被害状況アンケート調査―九州―(佐野千絵、石崎武志、
 三浦定俊) 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)Conervation of Takamatsuzuka Tumulus Paintings 30 Years after their Discovery
 (Sadatoshi MIURA, Takeshi ISHIZAKI, Masahide INUZUKA, Rika KIGAWA, Chie SANO and
 Mamoru MIMURA), The International Institute for Conservation of Historic and Artistic Works, The
 Object in Conservation, Dresden, 06.8.28-9.1
(5 学会発表)Biological Issues for the Conservation of Mural Paintings of theTakamatsuzuka and
 Kitora Tumuli in Japan(Rika KIGAWA, Chie SANO, Tomohiko KIYUNA, Kwang-Deuk AN, Junta
 SUGIYAMA, Hajime MABUCHI, Naoto YOSHIDA, Sadatoshi MIURA), The International Institute for
 Conservation of Historic and Artistic Works, The Object in Conservation, Dresden, 06.8.28-9.1
(5 学会発表)浮遊真菌調査を用いた動的な室内環境評価法の検討―特別史跡キトラ古墳仮設保護覆屋をモ
 デルとして(間渕創、佐野千絵) 室内環境学会大会 北とぴあ 06.11.27-28
(5 学会発表)大学における学術資料の保管状況とその問題点―微生物汚染状況から見えるもの―(吉川也志保、
 小島浩之、佐野千絵) 室内環境学会大会 北とぴあ 06.11.27-28
(5 学会発表)ポータブルマルチLED 蛍光分析装置の評価―既存装置との測定結果の比較―(谷島千秋、
 岡村秀樹、吉田直人、佐野千絵) 第54 回応用物理学関係連合講演会 青山学院大学相模原キャンパス 07.3.27-30
(6 講演)資料保存と科学~IPM に習ったシステム化~ イカリ・クリンネス大学第363 回東京講座 06.6.21
(6 講演)代替防除法の普及の現状と室内環境測定について―2005 年臭化メチル全廃を迎えて― 文化財の
 虫菌害保存対策研修会 文化財虫害研究所 06.7.2
(6 講演)文化財保存の科学 企画展示セミナー 文化庁文化財部 東京・京都 06.7.4、11.8
(6 講演)文化財の生物被害防止研究の現状と課題 文部科学省カビ対策専門家会合 06.7.27
(6 講演)放射線を用いた文化財の調査・保存・修復 原子力利用振興協会社会コース 日本原子力研究開
 発機構 原子力科学研究所 06.8.8
(6 講演)文化財保存のための汚染物質測定手法と評価の現状 国際高等研究所研究プロジェクト「文化財
 保全技術」2006 年度第2 回研究会 国際高等研究所 06.9.1
(6 講演)文化財保存に関わる教育・研修の現状 文部科学省カビ対策専門家会合 06.11.1
(6 講演)資料保存と科学~IPM に習ったシステム化~ イカリ・クリンネス大学第392 回福岡講座 06.11.30
(6 講演)古墳の保存と活用のための生物等被害状況アンケート調査 平成18 年度福岡県装飾古墳保存連絡
 協議会研修会 福岡県装飾古墳保存連絡協議会 筑紫野市歴史博物館 06.12.5
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、室内環境境
 学会、大気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、The International Institute for Conservation of
 Historic & Artistic Works(IIC)、International Council of Museums(ICOM)、IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)文部科学省カビ対策専門家会合委員、群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審議会
 委員、埼玉県立歴史と民俗の博物館評議会委員、国宝高松塚古墳壁画恒久保存対策検討会作業部会委員、
 特別史跡キトラ古墳の保存・活用等に関する調査研究委員会作業部会委員、(財)文化財虫害研究所文化財虫菌
 害防除薬剤等認定委員会委員、(財)文化財虫害研究所運営委員会委員、(財)国際高等研究所研究プロジェ
 クト委員、日本学術振興会科学研究費委員会専門委員
2005年度 (保存科学部)
(1 公刊図書)文化遺産を次世代に伝える―文化財保存学 岩波書店編集部編『いま、この研究がおもしろい』
 岩波ジュニア新書509 pp.123-136 05.6
(1 公刊図書)第12 章 文化財の保存と修復(佐野千絵、三浦定俊) 大澤善次郎監修『高分子材料と複合材製品
 の耐久性』 シーエムシー出版 05.8
(2 報告)キトラ古墳等における生物被害とその対処(佐野千絵、木川りか) 『保存科学に於ける諸問題―キトラ・
 高松塚古墳壁画の保存科学と修理―』 平成17 年度保存科学研究集会 pp.47-50 05.12
(2 報告)生物的要因に対する保存対策の経緯(佐野千絵、木川りか) 『保存科学に於ける諸問題―キトラ・高松
 塚古墳壁画の保存科学と修理―』平成17 年度保存科学研究集会 pp.15-16 05.12
(2 報告)高松塚古墳の微生物対策の経緯と現状(木川りか、佐野千絵、石崎武志、三浦定俊) 『保存科学』45
 pp.33-58 06.3
(2 報告)キトラ古墳における菌類等生物調査報告(2)(木川りか、間渕創、佐野千絵、三浦定俊) 『保存科学』
 45 pp.93-106 06.3
(2 報告)古墳の保存と活用のための生物等被害状況アンケート調査―九州―(佐野千絵、石崎武志、三浦定俊)
 『保存科学』45 pp.107-120 06.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成16 年度―(吉田直人、佐野千絵、石崎武志) 『保存科学』45
 pp.277-282 06.3
(2 報告)『文化財の生物被害防除手法には何が選択されたのか―文化財の生物被害防除手法に関するアンケート
 2005―』 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)キトラ古墳保護覆屋内の環境について―温度・湿度と炭酸ガス濃度―(佐野千絵、犬塚将英、吉田直人、
 森井順之、加藤雅人、村上隆、高妻洋成、降幡順子、肥塚隆保、石崎武志、三浦定俊) 『保存科学』45 pp.77-92 06.3
(3 論文)ポータブル・マルチLED 分光装置の試作と蛍光スペクトル法による水彩絵の具同定への応用(北見周子、
 横島瑛莉奈、岡村秀樹、佐野千絵) 『保存科学』45 pp.149-156 06.3
(3 論文)文化財公開施設の空気環境評価における変色試験紙法の再評価―パッシブインジケータRとの相関
 (佐野千絵、吉田直人、石崎武志) 『保存科学』45 pp.215-226 06.3
(3 論文)漆芸技法に用いられる金属への文化財燻蒸薬剤の残留影響評価―臭化メチル・酸化エチレン製剤の影響―
 (神谷嘉美、加藤寛、佐野千絵) 『保存科学』45 pp.187-194 06.3
(3 論文)文化財公開施設内生物調査における浮遊菌測定手法の検討(間渕創、小鷲悠、篠原史彦、岩田利枝、
 木川りか、佐野千絵) 『保存科学』45 pp.195-206 06.3
(4 解説)キトラ古墳の保存と管理 『歴博』No.130 pp.10-14 05.5
(4 解説)博物館施設と調湿建材 『JIC 技報』17 pp.3-14 05.7
(4 解説)文化財保護行政担当者のためのIPM 入門 『文化庁月報』平成17 年8月号 p.44 05.8
(4 解説)科学と芸術の境界で文化財を守る 的川泰宣監修、(財)日本宇宙少年団編集『ネクスト アインシュタ
 イン ようこそ研究室へ ハイテクノロジーの達人』 pp.28-33 新日本出版社 06.2
(5 学会発表)平等院鳳凰堂 国宝木造阿弥陀如来坐像台座・光背および像内納入品月輪の害虫処理報告―二酸化炭
 素処置と低酸素濃度処置―(佐野千絵、木川りか、木村広、村林茂) 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術
 大学 05.5.14-15
(5 学会発表)高松塚古墳壁画描画技術に関する実証的研究―ブオン・フレスコとア・セッコ(佐野千絵、大野彩)
 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)臭化メチル製剤による紙への臭素残留について(間渕創、佐野千絵) 文化財保存修復学会第27回
 大会 東京芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)二酸化炭素処理による多孔質材質のひずみの測定(犬塚将英、木川りか、佐野千絵、石崎武志)
 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)「特別史跡キトラ古墳」壁画の保存と管理―キトラ古墳石室等における生物被害とその対処
 (木川りか、佐野千絵、吉田直人、犬塚将英、山本記子) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)「特別史跡キトラ古墳」壁画の保存と管理―仮設保護覆屋の設置と環境モニタリング(三浦定俊、
 佐野千絵、犬塚将英、吉田直人、木川りか、石崎武志) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)高松塚古墳における30 年間の気温変動と石室内環境(三浦定俊、赤松祐、木川りか、佐野千絵、
 石崎武志、杉山純多) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)尾形光琳筆紅白梅図屏風のX線調査(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊、内田篤呉) 日本文化財科学
 会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)Mural-paintings in the Takamatsuzuka and Kitora tumuli: The currentstatus of mycoflora and
 the roots of their fungi(喜友名朝彦、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多) 日米菌学会合同大会
 (ハワイ大会) ハワイ大学ヒロ校 05.7.30-8.5
(5 学会発表)文化財展示保存施設における室内環境管理 (間渕創、佐野千絵) 室内環境学会2005 年度総会
 産業医科大学 05.11.19-20
(5 学会発表)古墳壁画の保存と労働環境(佐野千絵、木川りか、間渕創、三浦定俊) 室内環境学会2005年度総会
 産業医科大学 05.11.19-20
(6 講演)博物館美術館等におけるカビ被害調査と防止対策 文化財の虫菌害保存対策研修会 (財)文化財虫害研究所 05.7.1
(6 講演)空気汚染物質の制御と管理~IPM の基本的な考え方 宮崎県立美術館 05.7.6
(6 講演)博物館展示収蔵環境の汚染が資料に与える影響、埼玉県博物館連絡協議会 埼玉県立博物館 05.7.28
(6 講演)文化財の保存と環境 文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁文化財部 京都 05.10.27
(6 講演)文化財保存の科学 企画展示セミナー 文化庁文化財部 京都 05.11.7
(6 講演)展示環境の科学 企画展示セミナー 文化庁文化財部 東京・京都 05.7.4 05.11.7
(6 講演)臭化メチル廃止以降の文化財の虫菌害対策―IPM の基本的な考え方― 滋賀県教育委員会 大津 05.11.10
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、室内環境境学会、
 大気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、The International Institute for Conservation of
 Historic & Artistic Works(IIC)、International Council of Museums(ICOM)、IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審議会委員、国宝高松塚古墳壁画恒久保存対策検討会
 ワーキンググループ委員、宗家文庫資料等保存施設計画策定委員会委員、文化財虫菌害防除薬剤等認定委員会委員
2004年度 (保存科学部)
(1 公刊図書)第4章空気汚染(三浦定俊、佐野千絵、木川りか) 『文化財保存環境学』 朝倉書店 04.12
(1 公刊図書)佐野千絵、木川りか、山野勝次編『文化財の生物被害防止ガイド』 クバプロ 04.07
(1 公刊図書)文化財の生物被害防止のための日常管理(三浦定俊、木川りか、佐野千絵、山野勝次) 『文化財害
 虫事典 総論2004 年改訂版』 04.4
(1 公刊図書)四. 壁画に関する科学的調査 高松塚古墳石室内温湿度測定結果(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊)
 文化庁監修『国宝高松塚古墳壁画』 中央公論美術出版 04.6
(1 公刊図書)四. 壁画に関する科学的調査 高松塚古墳の微生物調査概要(木川りか、佐野千絵、三浦定俊) 文
 化庁監修『国宝高松塚古墳壁画』 中央公論美術出版 04.6
(1 公刊図書)五. 壁画の新光学的調査について 高松塚古墳壁画の顔料調査(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊) 文
 化庁監修『国宝高松塚古墳壁画』 中央公論美術出版 04.6
(2 報告)キトラ古墳開封前の石室内空気環境調査報告(佐野千絵、間渕創、三浦定俊) 『保存科学』44 pp.
 157-164 05.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成15 年度―(石崎武志、佐野千絵) 『保存科学』44 pp. 173-177
 05.3
(2 報告)平等院鳳凰堂 国宝木造阿弥陀如来坐像 台座、光背および像内納入品 月輪の害虫処理報告―二酸化炭
 素処置と低酸素濃度処置―(佐野千絵、木川りか、木村広、村林茂、石崎武志、三浦定俊) 『平等院紀要』2 05.3
(3 論文)印刷インキに用いられる有機赤色顔料への室内汚染ガスの影響(森克之、佐野千絵) 『保存科学』44
 pp.65-72 05.3
(3 論文)日本画用画材に対する酸性溶液・アルカリ性溶液およびホルマリンの影響(佐野千絵、福岡葉子、大野彩)
 『保存科学』44 pp.57-64 05.3
(3 論文)遺跡等で使用する樹脂のカビへの抵抗性について(木川りか、早川典子、山本記子、川野邊渉、佐野千絵、
 青木 繁夫) 『保存科学』44 pp.149-156 05.3
(3 論文)高濃度二酸化炭素ガス中における木材のひずみの測定(犬塚将英、木川りか、佐野千絵、石崎武志) 『保
 存科学』44 pp. 49-56 05.3
(3 論文)平等院 国宝木造阿弥陀如来坐像 台座、光背および月輪の害虫処理-二酸化炭素処理・低酸素濃度処理
 仕様と実施上の注意―(佐野千絵、木川りか、青木繁夫、犬塚将英、石崎武志、三浦定俊) 『文化財保存修復学会
 誌』49 05.3
(4 解説)博物館等におけるカビのコントロール(佐野千絵、木川りか) 『文化財の虫菌害』48 pp.3-14 04.12
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の保存に関する研究―浮遊菌・付着菌から見た微生物制御(佐野千絵、間渕創、
 三浦定俊) 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の保存に関する研究―ハンディ蛍光X 線分析装置による壁画顔料の分析―(早
 川泰弘、佐野千絵、三浦定俊) 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学、04.6.12-13
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の保存に関する研究―高松塚古墳の微生物―(木川りか、佐野千絵、三浦定俊)
 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)フレスコ画制作に関する材料学的考察―粒度分布から見たビアンコ・サン・ジョヴァンニ(大野彩、
 佐野千絵) 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)カビによるFoxing の形成と紙に与える影響(渡辺優子、佐野千絵) 文化財保存修復学会第26 回
 大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)漆喰の硬化過程―硬化速度に対するすさ・のりの影響(稲葉治美、大野彩、佐野千絵、石崎武志) 文
 化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)臭化メチル製剤燻蒸後の資料への臭素残留について(間渕創、佐野千絵) 文化財保存修復学会第
 26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)遺跡等で使用する樹脂のカビへの抵抗性について(木川りか、早川典子、山本紀子、川野邊渉、佐野
 千絵、青木繁夫) 日本文化財科学会第21 回大会 立命館大学 04.5.16
(6 講演)カビのモニタリングの動向と今後の方向性 第26 回文化財虫菌害保存対策研修会 文化財虫害研究所
 04.7.2
(6 講演)国指定史跡等の保存管理 漆を科学する会講演会 東京 04.7.2
(6 講演)文化財の保存環境―文化財保護・芸術文化― 平成16 年度社会教育主事講習 東京 2004.8.9
(6 講演)文化財の保存と環境―特に収蔵庫環境について 阪神間博物館協議会 伊丹市美術館 04.11.11
(6 講演)文化財の生物被害防止と保存環境 近代美術館歴史博物館研修 京都近代美術館 05.02.24
(6 講演)文化財修理における殺虫殺菌処置 奈良国立博物館修理所セミナー 奈良国立博物館 05.02.25
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、室内環境境学会、大
 気環境学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、The International Institute for Conservation of Historic & Artistic
 Works(IIC)、International Council of Museums(ICOM)、IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審議会委員、国宝高松塚古墳壁画恒久保存対策検討会
 ワーキンググループ委員、宗家文庫資料等保存施設計画策定委員会委員、文化財虫菌害防除薬剤等認定委員会委員
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学助教授(連携併任)
2003年度 (保存科学部)
(2 報告)国宝・高松塚古墳壁画保存のための微生物対策に関わる基礎資料
 ―パラホルムアルデヒドの実空間濃度と浮遊菌・付着菌から見た微生物制御―(佐野千絵、間渕創、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.95-105 04.3
(2 報告)高松塚古墳の微生物調査の歴史と方法(木川りか、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.79-85 04.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成14年度(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.113-117 04.3
(2 報告)金属の伝統的着色について(Ⅰ)―銀の古色仕上げとその色変化(加藤寛、内堀豪、斉藤潮美、佐野千絵)
 『保存科学』43 pp.1-8 04.3
(3 論文)簡易真菌サンプラーに関する研究(岡垣大介、篠原史彦、佐野千絵、岩田利枝)
 『平成15年度空調衛生学会梗概集』 pp.148-151 03.7
(3 論文)The Examination of the Ground Materials Used on Nio-zo in the Nandai-mon of the Todai-ji,
 Historial Polychromy: Polychrome Sculpture in Germany and Japan (Michal Kühlenthal & Sadatoshi Miura), c
 pp.393-398, 04.2.
(3 論文)燻蒸剤・忌避剤などが和紙の酸性度と色彩に及ぼす影響(佐野千絵、吉田和成、宮沢淑子、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.35-42 04.3
(3 論文)臭化メチル製剤による燻蒸後の資料への臭素の残留について―素材試験―(間渕創、佐野千絵)
 『保存科学』43 pp.43-46 04.3
(3 論文)高松塚古墳石室内の温湿度および墳丘部の水分分布調査(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.107-112 04.3
(3 論文)高松塚古墳壁画の顔料調査(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊)
 文化庁監修『国宝高松塚古墳壁画』 文化庁 04.3
(4 解説)Ⅰ.文化財の保護(4)文化財に関する情報およびネットワーク 定期刊行物 馬淵久夫、
 杉下龍一郎、三輪嘉六、沢田正昭、三浦定俊編『文化財科学の事典』 pp.57-59 朝倉書店 03.6
(4 解説)Ⅱ.材料からみた文化財(9)動物性材料 絹 『文化財科学の事典』 p.157 朝倉書店 03.6
(4 解説)IV.文化財の画像観察法(1)表面状態の観察 レーザ顕微鏡 『文化財科学の事典』 p.275 朝倉書店 03.6
(4 解説)V.文化財の計測法(2)化合物分析法 化学発光 『文化財科学の事典』 p.340 朝倉書店 03.6
(4 解説)V.文化財の計測法(2)化合物分析法 メスバウアー分光法 『文化財科学の事典』 p.343 朝倉書店 03.6
(4 解説)V.文化財の計測法(2)化合物分析法 電子スピン共鳴 『文化財科学の事典』 p.345 朝倉書店 03.6
(4 解説)V.文化財の計測法(2)化合物分析法 ガスクロマトグラフィー質量分析計 『文化財科学の事典
 pp.347-348 朝倉書店 03.6
(4 解説)洋紙とインク 『アーカイブ事典』第9章紙等を媒体とする記録技術 pp.221-224 大阪大学出版会 03.10 179
(4 解説)文化財のカビ―その性質とコントロール―(木川りか、間渕創、佐野千絵) 『文化財保存修復学会誌』48 04.3
(5 学会発表)室内空中真菌測定法の比較と検討(間渕創、佐野千絵、小鷲悠、篠原史彦、岩田利枝)
 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)Foxingを起こすカビの生育条件(渡辺優子、横須賀愛子、佐野千絵)
 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)図書館資料のカビ処置―カビ除去作業の効果並びに作業が資料に与える影響―
 (吉田和成、志多伯峰子、桑名健、佐野千絵) 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)臭化メチル実態調査を終えて(佐野千絵、柴英隆、鵜飼隆広) 文化財保存修復学会第25回大会
 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)赤外線を用いた漆喰壁表面の水分分布測定(石崎武志、佐野千絵、稲葉治美、三浦定俊)
 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)フレスコ画制作に関する材料学的考察―湿式消化条件と粒度分布の関係(大野彩、佐野千絵)
 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)絵画に使用された透明水彩絵具の分析(涌井麻衣子、佐野千絵) 文化財保存修復学会第25回大会
 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)ポーラ美術館における火山性ガス対策について(呂俊民、石黒武、岩本清孝、内呂博之、
 荒屋鋪透、佐野千絵) 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)ポーラ美術館における展示・収蔵環境について(内呂博之、荒屋鋪透、呂俊民、
 石黒武、佐野千絵) 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)九州国立博物館(仮称)における収蔵庫内の環境汚染対策について(日下光彦、佐野千絵、三輪嘉六)
 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(6 講演)文化財の保存と防火に求められるもの 第1回窒素富化空気を用いた防火技術研究会
 独立行政法人消防研究所 03.8.1
(6 講演)文化財の保存と日常管理―臭化メチル全廃にそなえて― 千葉県管理指導者講習会
 千葉県立美術館 03.11.7
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、室内環境学会、
 大気環境学会、繊維学会、漆を科学する会、マテリアルライフ学会、
 The International Institute for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、
 International Council of Museums(ICOM)、IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審議会委員、
 国宝高松塚古墳壁画緊急保存対策検討会ワーキンググループ委員、国立公文書館書庫環境調査検討委員会委員、
 九州国立博物館(仮称)総合的有害生物管理体制検討会議委員
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学助教授(連携併任)
2002年度 (保存科学部)
(2 報告)文化庁委託事業「臭化メチル製剤の使用実態調査」報告(佐野千絵、木川りか、山野勝次、三浦定俊)
  『保存科学』42 pp.115-122 03.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成13年度―(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊) 『保存科学』
 42 pp.123-127 03.3
(3 論文)アリルからし油による顔料の変色とその機構(佐野千絵、早川泰弘、三浦定俊) 『保存科学』42
 pp.57-62 03.3
(3 論文)文化財収蔵庫用建築材として使用される国産杉材の試験法に関する検討(佐野千絵、日下光彦、三輪嘉
 六、三浦定俊) 『保存科学』42 pp.63-70 03.3
(3 論文)図書資料のカビ対策:三康図書館の事例(佐野千絵、志多伯峰子、佐藤一博、浅井真帆、早川仁英、能
 見勝利、木川りか、三浦定俊) 『保存科学』42 pp.87-100 03.3
(4 解説)科学的研究 『図解日本画の伝統と継承-素材・模写・修復-』 pp.137-138 東京美術 02.3(前年
 度業績追記)
(4 解説)文化財の生物被害防止のための日常管理について (佐野千絵、木川りか、山野勝次、三浦定俊) 『月
 刊文化財』463 pp.26-35 02.4
(4 解説)博物館・美術館等の空気汚染-研究の現状と課題 『文化財保存修復学会誌』46 pp.123-131 02.3
(前年度業績追記) 183
(4 解説)文化財をまもる―博物館等施設と室内環境― 『化学と教育』50(8) pp.578-579 02.8
(5 学会発表)図書資料のカビ対策:三康図書館の事例(佐野千絵、木川りか、三浦定俊、志多伯峰子、佐藤一博、
 浅井真帆、早川仁英、能見勝利) 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15
(5 学会発表)博物館室内汚染ガスのパッシブサンプリング手法の検討 文化財保存修復学会第24回大会 日本
 大学 02.6.15-16
(5 学会発表)室内汚染ガスによる色料の変色―パステルの変色―(佐野千絵、森克之)
 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15-16
(5 学会発表)室内汚染ガスによる色料の変色(2)―印刷インキの変色―(佐野千絵、森克之) 文化財保存修
 復学会第24回大会 日本大学 02.6.15-16
(5 学会発表)紙の酸性度測定手法の比較(吉田和成、佐野千絵、渡辺優子) 文化財保存修復学会第24回大会
 日本大学 02.6.15-16
(5 学会発表)燻蒸剤等による和紙の酸性度の変化(3)(吉田和成、佐野千絵) 文化財保存修復学会第24回大
 会 日本大学 02.6.15-16
(5 学会発表)劣化で紙中に生成される有機酸の種類と定量(佐野千絵、渡辺優子、吉田和成) 文化財保存修復
 学会第24回大会 日本大学 02.6.15-16
(5 学会発表)電子線で強制劣化させた染色絹布の劣化状態(2)(涌井麻衣子、佐野千絵) 文化財保存修復学会
 第24回大会 日本大学 02.6.15-16
(5 学会発表)Passive Methods for Monitoring Indoor Air Quality in Museums
 (T.Iwata, C.Sano, M.Hori, H.Tsukahara & N.Oba), Indoor Air 2002, Monterey, 02.6.30-7.5
(5 学会発表)フレスコ画制作に関する材料学的考察(1)―手作りの石灰焼成窯による石灰焼成―(大野彩、佐
 野千絵) 日本文化財科学会第19回大会 明治大学 02.7.7
(5 学会発表)フレスコ画制作に関する材料学的考察(2)―手作りの石灰焼成窯で得られた石灰の性質―(大野
 彩、佐野千絵) 日本文化財科学会第19回大会 明治大学 02.7.7
(5 学会発表)防黴剤の紙に対する効果と影響(稲葉政満、佐野千絵) 日本文化財科学会第19回大会 明治大
 学 02.7.6
(5 学会発表)文化財公開施設における浮遊真菌汚染の問題と現状(佐野千絵、間渕創、小鷲悠、篠原史彦、岩田
 利枝) 平成14年度室内環境学会総会 北トピア 02.12.19
(5 学会発表)空中浮遊菌サンプラーの性能比較実験(篠原史彦、岩田利枝、佐野千絵、小鷲悠、間渕創) 平成
 14年度室内環境学会総会 北トピア 02.12.19
(6 講演)文化財の保存科学とネットワーク 早稲田大学文化財研究入門 早稲田大学 02.5.23
(6 講演)博物館・美術館における文化財の保存 第161回クリーンテクノロジー研究会 学士会館 02.6.5
(6 講演)修理直後の資料保存―くりかえしの修理をさけるために― 第11回博物館保存科学研究会 京都国立
 博物館 02.10.4
(6 講演)自然史博物館における虫害対策の在り方―密閉燻蒸から総合的害虫管理(IPM)へ― (佐野千絵、木
 川りか) 平成14年度学芸員専門研修アドバンスト・コース 国立科学博物館新宿分館 02.10.28
(6 講演)文化財の生物被害防止のための日常管理と工夫―臭化メチル全廃にそなえて― 群馬県博物館協議会
 群馬県立歴史博物館 03.1.21
(7 所属学会)文化財保存修復学会(会誌編集幹事)、日本文化財科学会、日本化学会、高分子学会、照明学会、
 室内環境境学会、大気環境学会、繊維学会、The International Institute for Conservation of Historic & Artistic
 Works(IIC)、International Council of Museums(ICOM)、IIC-Japan(庶務幹事)
(7 委員会)群馬県文化財保護審議会委員、千葉県文化財保護審議会委員、国宝高松塚古墳壁画緊急保存対策検討
 会ワーキンググループ委員
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学助教授(連携併任)
2001年度 (保存科学部)
リ(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告-平成12年度-(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』41 pp.157-162 02.3
(3 論文)変色試験紙上に捕捉された化学種(III)-室内空気汚染物質の捕捉速度と限界
 (佐野千絵、大村佳子、大澤知栄子、三浦定俊) 『保存科学』41 pp.83-88 02.3
(3 論文)展示使用材料から発生する汚染物質とその対策〔事例報告〕―展示用ディスプレイと展示室改修の影響―
 (佐野千絵、早川泰弘、三浦定俊) 『保存科学』41 pp.89-98 02.3
(3 論文)収蔵庫内の空気環境の酸性雰囲気に関する考察(呂俊民、石黒武、高野早代子、神野真吾、
 佐野千絵、石崎武志) 『文化財保存修復学会誌』46 印刷中 02.3
(3 論文)フレスコ画制作に関する材料学的考察-再現古代窯による石灰焼成とその性質-
 (大野彩、佐野千絵) 『東京芸術大学美術学部紀要』平成13年度 印刷中 02.3
(3 論文)美術館の空気質に関する検討―展示ケース内外の空気質と酸・アルカリ度
 (大場奈緒子、塚原弘泰、佐野千絵、堀雅宏、岩田利枝) 『空気調和・衛生工学会学術講演会講演論文集』
 空気調和・衛生工学会 01.9.26-28 168
(4 解説)絹繊維の放射線劣化による美術工芸品の補修材料の開発 『繊維学会誌』57(4) pp.110-116 繊維学会 01.4
(4 解説)科学的研究 第4章-研究の世界 『よみがえる日本画』東京藝術大学美術館展覧会カタログ p.130
 東京芸術大学 01.4
(4 解説)くらしの中の放射線-放射線で何百年も昔の布を作る 『ジュニアサイエンティスト』11 pp.34-35
 (財)宇宙少年事業団 01.11
(4 解説)第1章文化財の生物被害防止のための日常管理(三浦定俊、木川りか、佐野千絵、山野勝次)
 『文化財害虫事典』 pp.201-207 クバプロ、東京文化財研究所編 01.12
(5 発表)変色試験紙のモニタリング能力とその再現性(佐野千絵、大村佳子、大澤知栄子)
 文化財保存修復学会第23回大会 金沢 01.6.2-3
(5 発表)収蔵庫内における空気質の酸性環境の調査(呂俊民、石黒武、高野早代子、神野真吾、石崎武志、佐野千絵)
 文化財保存修復学会第23回大会 金沢 01.6.2-3
(5 発表)展示ケース等の製作材料から発生する汚染物質とその放散特性
 文化財保存修復学会第23回大会 金沢 01.6.2-3
(5 発表)東寺講堂諸仏修理時断片の木くそ・夾雑物の調査 文化財保存修復学会第23回大会 金沢 01.6.2-3
(5 発表)燻蒸剤等による和紙の酸性度の変化(吉田和成、佐野千絵) 文化財保存修復学会第23回大会 金沢 01.6.2-3
(5 発表)電子線で強制劣化させた染色絹布の劣化状態(涌井麻衣子、佐野千絵)
 文化財保存修復学会第23回大会 金沢 01.6.2-3
(5 発表)化学発光を用いた紙の劣化評価(渡辺優子、佐野千絵) 日本文化財科学会第18回大会 奈良
 01.6.23-24
(5 発表)タンニン鉄インクの変色と紙の劣化に関する考察(佐野千絵、渡辺優子)
 日本文化財科学会第18回大会 奈良 01.6.23-24
(5 発表)Indoor Air Quality Monitoring: Methods and Techniques( T.Iwata, C.Sano, M.Hori, H.Tsukahara, N.Oba)
 CLIMA2000 WORKSHOP, Indoor Environment Engineering for Heritage Conservation ナポリ(イタリア) 01.9.17
(5 発表)Study on Indoor Air Quality in Japan IAP Copenhagen 2001, 4th meeting of the Indoor Air
 Pollution Working Group デンマーク国立博物館 01.11.8
(6 講演)文化財の劣化研究へのCL技術の応用可能性 第12回CL技術研究会 東京 01.6.22
(6 講演)文化財の保存と日常管理について 第19回三重県文化財講習会 津 02.3
(7 所属学会)文化財保存修復学会(文化財保存修復学会誌「古文化財の科学」編集幹事)、日本文化財科学会、
 日本化学会、高分子学会、照明学会、室内環境学会、大気環境学会、繊維学会、International Council of Museum,
 International Institute for Conservation of Historic and Artistic Works, IIC-Japan(庶務幹事)
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学保存環境学講座助教授
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