東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

岡田健 OKADA Ken

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2016年度 (保存科学研究センター)
(2 報告)東日本大震災から五年を経て─繰り返される自然災害と文化財被害─ 『絲綢之路』81 pp.4-5 公
 益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団 16.6.21
(2 報告)外部からの支援01 国立文化財機構 『宮城県被災文化財等保全連絡会議活動報告書』56 p.60 宮城
 県被災文化財等保全連絡会議 17.2.9
(2 報告)文化財災害対策における地域体制整備に向けた重要な課題 ─技術連携と緊急連絡システム─ 『保
 存科学』56 pp.189-198 17.3
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟東壁壁画の劣化に対する砂塵の影響(三箇山茜、鉾井修一、小椋大輔、岡田健、
 蘇伯民) 日本建築学会平成28年度近畿支部研究発表会 大阪保健医療大学 16.6.26
(5 学会発表)Experience in Fukushima -Gained from
 Rescue Efforts for Cultural Properties Affected by the Great
 East Japan Earthquake- 世界考古学会(Wac 8) 同志社大学 16.8.30
(6 講演)記憶するかたち、見つけるかたち─“文化財” の意味と価値 第50回オープンレクチャー 東京文化
 財研究所 16.11.5
(6 講演)敦煌莫高窟第286窟壁画材料技法研究的成果和発現的課題 北京大学考古文博学院 16.11.18
(6 講演)初唐仏教絵画としての金堂壁画  法隆寺シンポジウム─法隆寺金堂壁画はなぜ世界の至宝か(朝日
 新聞社) 有楽町朝日ホール 16.12.3
(6 講演)文化財防災ネットワーク推進事業について 文化財防災ネットワーク推進事業 中部・近畿文化財
 関係者による文化財防災連絡会議 京都国立博物館 16.12.13
(6 講演)法隆寺・国宝九面観音像考 総合研究会 東京文化財研究所 17.3.14
(6 パネリスト)熊本文化財レスキューから学ぶ(朝賀浩、稲葉継陽、岡田健、平井貴、和田仁、小泉惠英) 
 平成29年度「美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業」独立行政法人国立文化財機構「文化財防災ネットワ
 ーク推進事業」公開シンポジウム 地域と共に考える文化財の防災・減災「熊本地震と文化財レスキュー」九
 州国立博物館 16.12.4
(6 パネリスト)なぜ、仏像の修理は、現状維持でないといけないのか(多川俊英、籔内佐斗司、岡田健、み
 うらじゅん、小滝ちひろ) 興福寺シンポジウム「阿修羅像を未来へ─文化財のこれからを考える─」(興福寺、
 朝日新聞社) 有楽町朝日ホール 17.2.25
(7 所属学会)日本建築学会、東アジア文化遺産保存学会、美術史学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)文化庁文化財等災害対策委員会、奈良国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、東瀬戸内
 文化圏の世界遺産化に向けた有識者会議
(8 教育)東京藝術大学大学院・美術研究科システム保存学連携教授
2015年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)敦煌莫高窟第285窟東壁に描かれた如来像に用いられた彩色材料と技法(岡田健、渡辺真樹子、
 高林弘実、蘇伯民、崔強) 『保存科学』55 pp.139-149 16.3
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟の壁画劣化に及ぼす砂塵の影響(三箇山茜、鉾井修一、小椋大輔、
 岡田健、蘇伯民) 日本建築学会平成27年度近畿支部研究発表会 大阪保健医療大学 15.6.27
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟東壁に描かれた如来像に用いられた彩色材料と技法(岡田健、渡辺
 真樹子、高林弘実、蘇伯民、崔強) 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.28
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟の壁画制作における構図を決める当たり線の役割に関する研究(中
 田愛乃、高林弘実、岡田健、蘇伯民、崔強) 日本文化財科学会第32回大会 東京学芸大学 15.7.12
(5 学会発表)東日本大震災で被災した文化財の救出活動の経験から(岡田健、伊藤嘉章、佐野千絵、
 山梨絵美子、山内和也、森井順之) 2015東アジア文化遺産保存国際シンポジウム in 奈良 奈良春日
 野国際フォーラム甍〜I・RA・KA〜 15.8.28
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟の壁画の劣化と外気流入との関係(三箇山茜、鉾井修一、小椋大輔、
 岡田健、蘇伯民) 日本建築学会大会学術講演会 東海大学 15.9.6
(6 発表)知識科学としての敦煌データベース(中国語)(岡田健、津村宏臣) 2015 Dunhuang Forum:
 International Conference on Digital Library and Cultural Relics Preservation and Use in the Big Data
 Environment 敦煌研究院(敦煌) 15.8.25
(6 講演)東文研與文化遺産院―跨国合作保護文化遺産的過去、現在和未来(中国語) 中国文化遺産研
 究院建院80周年記念国際シンポジウム 中国文化遺産研究院(北京) 15.7.9
(6 講演)壁画科学研究與藝術欣賞(中国語) “伝統中国絵画”学術研討会 北京画院(北京) 15.9.21
(6 講演)「記憶」與「真實」的邊界―文化資産研究的意義與課題(中国語) 「遺存・記憶・啓示:文化
 交流與信仰傳播」國際學術研討会 国立台南大学(台南) 15.11.8
(6 講演)地域の連携と文化財防災―被災文化財等救援委員会の経験から― 京都国立博物館講演会「文
 化財を災害から守る」 けいはんなオープンイノベーションセンター 15.12.6
(6 講演)文化財防災のありかた―地域の歴史と文化を伝えるために― 香川県立ミュージアム講演会
 香川県立ミュージアム 16.3.6
(6 講演)文化財の防災とは何か―各地域史料ネットワークの活動への期待― 第2回全国史料ネット
 研究交流集会 郡山市民プラザ 16.3.19
(7 所属学会)日本建築学会、東アジア文化遺産保存学会、美術史学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)文化庁文化財等災害対策委員会、京都国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、奈
 良国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員
2014年度 (保存修復科学センター)
(2 報告) 調査研究事業の概要 『平成25年度 装飾古墳の保存に関する調査事業報告書(再構成版)』 
 pp.3-5 東京文化財研究所/奈良文化財研究所 15.3
( 3 論文)東日本大震災後の文化財救出活動記録の計量的分析(村井源、森井順之、二神葉子、皿井舞、
 菊池理予、江村知子、今石みぎわ、久保田裕道、山梨絵美子、田良島哲、岡田健) 『情報知識学会年次
 大会 情報知識学会誌』24(2) pp.238-245 情報知識学会 14.5
(3 論文)東日本大震災後の文化財レスキュー活動参加者の傾向分析(村井源、森井順之、二神葉子、
 江村知子、菊池理予、皿井舞、今石みぎわ、久保田裕道、山梨絵美子、田良島哲、岡田健) 『人文科学
 とコンピュータシンポジウム 情報処理学会シンポジウムシリーズ』2014(3) pp.1-8 情報処理学
 会 14.12
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟の壁画の劣化と外気流入との関係(三箇山茜、鉾井修一、小椋大
 輔、中田雄基、岡田健、蘇伯民) 日本建築学会平成26年度近畿支部研究発表会 大阪保健医療大学 
 14.6.21
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟壁画の劣化要因の検討(中田雄基、鉾井修一、小椋大輔、岡田健、
 宇野朋子、蘇伯民、高林弘実、渡辺真樹子) 日本建築学会平成26年度近畿支部研究発表会 大阪保健
 医療大学 14.6.22
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟に描かれたパルメット文様の彩色材料および技法(中田愛乃、高林
 弘実、崔強、岡田健) 日本文化財科学会第31回大会 奈良教育大学 14.7.5-6
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟西壁の供養菩薩群の制作工程(福島千晴、高林弘実、岡田健、蘇伯民)
 日本文化財科学会第31回大会 奈良教育大学 14.7.5-6
(6 発表)ユーラシア大陸壁画の研究と保護―国際協力の意義 2014年陝西歴史博物館壁画論壇「全
 地球的視野のもとでの中国古代壁画の予防的保護研究に関する国際学術検討会」 陝西省歴史博物館 
 14.10.16
(6 発表)これからの文化財防災―国立文化財機構の取り組み 平成26年度文化庁委託事業「文化財(美
 術工芸品)等緊急保全活動・現況調査事業」研究会「これからの文化財防災―災害への備え」 東京文
 化財研究所 14.12.4
(6 講演)壁画の“保存”とは、何を意味するのか―莫高窟第285窟壁画調査を通して 敦煌研究院設立70
 年国際シンポジウム「2014年シルクロード古代遺跡保護国際学術検討会」 敦煌研究院 14.10.8
(6 講演)ユーラシア大陸壁画の研究と保護―国際協力の意義 2014年陝西歴史博物館壁画論壇「全
 地球的視野のもとでの中国古代壁画の予防的保護研究に関する国際学術検討会」 陝西省歴史博物館 
 14.10.16
(6 講演)阪神・淡路大震災から20年~大規模災害と博物館 日本博物館協会平成26年度研究協議会大
 規模災害と博物館―阪神・淡路大震災から20年を迎えて 兵庫県立歴史博物館 15.1.29
(6 講演)美術館・博物館施設の被災と、動産文化財の救出活動 第3 回国連防災世界会議の枠組みに
 おける国際専門家会合「文化遺産と災害に強い地域社会」東京シンポジウム 品川プリンスホテル 
 15.3.13
(6 講習会)文化財レスキューにおける連携体制 文化財防災ネットワーク研修 奈良文化財研究所 
 15.3.5
(7 所属学会)東アジア文化遺産保存学会、美術史学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)文化庁文化財等災害対策委員会委員、京都国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、
 九州国立博物館文化財保存修復施設運営委員会委員、奈良国立博物館文化財保存修理所運営委員会委
 員、石川県文化財保存修復工房運営委員会委員
2013年度 (保存修復科学センター)
(1 公刊図書等)科学研究費成果報告書『敦煌芸術の科学的復原研究―壁画材料の劣化メカニズムの解明による
 アプローチ』 東京文化財研究所 14.3
(5 学会発表)石巻文化センター被災文化財一時保管場所の温湿度環境について(森井順之、犬塚将英、岡田健、
 及川規、小谷竜介、木暮亮、芳賀英実) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.20
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟壁画の保存状態III―天井壁画における劣化の定量的解析―(高林弘実、渡邉
 真樹子、犬塚将英、津村宏臣、丁淑君、毛嘉民、孫勝利、岡田健) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学
 13.7.21
(5 学会発表)朱が使用された壁画彩色の劣化―敦煌莫高窟第285窟の天井に描かれた雲気文の保存状態(高林
 弘実、犬塚将英、孫勝利、張文元、崔強、渡邉真樹子、岡田健) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学
 13.7.21
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟壁画の劣化に及ぼす太陽光の影響(中田雄基、鉾井修一、小椋大輔、岡田健、
 蘇伯民、宇野朋子、高林弘実、渡邉真樹子) 日本建築学会大会 北海道大学 13.8.30
(6 研究会発表)石造文化財の微生物劣化に関する研究-日本の現状 2013年宗教遺跡の保存修復に関する
 大足石窟国際シンポジウム 中国・大足石窟研究院 13.9.16
(6 研究会発表)墓葬壁画記録方法研究 第1回壁画芸術研究及び保存修復技術に関する国際会議 中国・曲江
 芸術博物館 13.10.23
(6 研究会発表)初唐仏教彫刻論序説 平成25年度第1回所内総合研究会 東京文化財研究所 13.11.5
(6 研究会発表)研究の概要―科学的復原研究と美術的視点、第285窟壁画研究の経緯と本研究による新たな成果、
 総括―第285窟壁画研究の成果と今後の課題、科学研究費研究報告会「敦煌壁画を見つめ直す-莫高窟
 第285窟壁画の科学的復原研究-」 東京文化財研究所 14.2.19
(6 講演)被災文化財レスキュー事業の成果と課題―救援委員会事務局を担当して 美術史学会シンポジウム 
 震災とミュージアム―そのとき私たちは何ができるか 仙台市博物館 13.4.12
(7 所属学会)文化財保存修復学会、美術史学会、日本建築学会
(7 委員会)京都国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、九州国立博物館文化財保存修復施設運営委員会
 委員、奈良国立博物館文化財保存修理所運営委員会委員、石川県文化財保存修復工房運営委員会委員、
 文化財保存修復学会第35回大会実行委員、同大会プログラム作成委員会委員長、同学会第36回大会プログラム
 作成委員会委員長、古墳壁画の保存活用に関する検討会装飾古墳ワーキンググループ専門委員、文化庁文化財等
 災害対策委員会委員
(8 教育等)金沢美術工芸大学非常勤講師

2012年度 (保存修復科学センター)
(5 学会発表)敦煌莫高窟壁画第285窟壁画の劣化要因の検討―模擬壁画を用いた劣化実験―(中田雄基、鉾井
 修一、小椋大輔、岡田健、蘇伯民、高林弘実、渡邊真樹子、長谷隆秀) 文化財保存修復学会第34回大会 
 日本大学 12.6.30
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟壁画の保存状態Ⅱ―天井壁画の保存状態―(渡邊真樹子、岡田健、皿井舞、
 大場詩野子、丁淑君、毛嘉民、劉瑞) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学 12.7.1
(5 学会発表)敦煌莫高窟内の壁画の劣化に関する研究―塩析出による壁画の劣化の評価(長谷隆秀、
 鉾井修一、岡田健、小椋大輔、宇野朋子) 日本建築学会大会 名古屋大学 12.9.7
(6 講演)文化財レスキュー事業の成果と課題 第61回全国美術館会議総会特別セッション「文化財レスキュー
 事業の経過とこれから」 大塚国際美術館 12.5.28
(6 講演)“文化財レスキュー事業”の成果と課題 第11回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会
 「ブルーシールドと文化財緊急支援―国内委員会の役割と必要性―」 東京国立博物館 12.9.7
(6 講演)警戒区域内での文化財レスキューについて 2012年度日本博物館協会研究協議会「福島・警戒
 区域内の博物館と文化財―現状と課題―」 福島県立博物館 13.3.7-8
(6 講演)“システム”と文化財レスキュー事業 いわて高等教育コンソーシアム・大学等における地域復興の
 ためのセンター的機能整備事業シンポジウム「東日本大震災の検証と来るべき震災の備えへの提言―
 資料保存と救済のあり方から」 ホテルルイズ(盛岡) 13.3.16-17
(6 報告)文化財レスキュー事業について 文化芸術による復興推進コンソーシアム 全国公立文化施設協会会議室
 12.12.10
(6 報告)文化財レスキューについて 日本学術会議地域研究委員会地域情報分科会 日本学術会議 12.7.2
(7 所属学会)文化財保存修復学会、美術史学会、日本建築学会
(7 委員)東日本太平洋沖地震被災文化財等救援委員会事務局事務局長、京都国立博物館文化財保存修理所
 運営委員会委員、九州国立博物館文化財保存修復施設運営委員会委員、奈良国立博物館文化財保存修理所
 運営委員会委員、石川県文化財保存修復工房運営委員会委員、文化財保存修復学会第35回大会実行委員、
 同大会プログラム編成委員会委員長、古墳壁画の保存活用に関する検討会装飾古墳ワーキンググループ委員
2011年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)文化財レスキュー事業について―象徴的に始められた石巻文化センターでのレスキュー活動
 『博物館研究』519 pp.8-12 11.9
(2 報告)文化財等救援事業を担当して 『杜』31 pp.5-7 11.11
(2 報告) 龍門石窟保護修復項目概況 龍門石窟保護修復工程報告 Technical Report on the Conservation and
 Restoration of Longmen Grottoes(中文、英文、日文) pp.41-74 UNESCO北京事務所、洛陽市文物局 
 文物出版社(中国) 11.11
(5 学会発表)第285窟南壁龕楣の彩色技法(井上優子、崔強、高林弘実、渡辺真樹子、岡田健) 日本文化財
 科学会第28回大会 筑波大学 11.6.11
(5 学会発表)敦煌莫高窟内の壁画の劣化に及ぼす塩の影響に関する研究―上下層窟を考慮した窟内温湿度
 環境の解析―(長谷隆秀、鉾井修一、岡田健、小椋大輔、宇野朋子) 平成23年度日本建築学会近畿支部
 研究発表会 大阪工業技術専門学校 11.11.18-19
(6 講演)災害と文化―東日本大震災被災文化財等救援活動を通じて考えること 日中韓文化交流フォーラム
 韓国・慶州 11.9.21
(6 講演)被災文化財等救援委員会による文化財レスキュー 平成23年度愛知県博物館等職員研修会
 「想定東海東南海地震に備える―被災館と被災地域にある博物館」 名古屋市科学館 11.10.19
(6 講演)“文化財レスキュー事業”について 平成23年度宮城県博物館等連絡協議会第1回研修会 東北歴史博物館
 11.10.27
(6 講演)東日本大震災と文化財レスキュー 発掘された日本列島展2011/土佐の地震と考古学講演会
 高知県立歴史民俗資料館 12.1.28
(6 講演)(基調講演)東日本大震災における文化財レスキュー 人間文化研究機構シンポジウム「文化遺産の
 復興を支援する―東日本大震災をめぐる活動」 国立民族学博物館 12.3.18
(6 講演)(パネルディスカッション)文化庁・独立行政法人国立文化財機構主催シンポジウム「文化財レスキュー
 事業の今後を考える」 文部科学省東館講堂 12.3.24
(7 所属学会)文化財保存修復学会、美術史学会、日本建築学会
(7 委員会)東日本太平洋沖地震被災文化財等救援委員会事務局副事務局長、京都国立博物館文化財保存修理所運営
 委員会委員、九州国立博物館文化財保存修復施設運営委員会委員、奈良国立博物館文化財保存修理所運営委員会
 委員、石川県文化財保存修復工房運営委員会委員、文化財保存修復学会第34回大会プログラム作成委員会委員長
2010年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告書)未来へ残す貴重な文化財を守るための人材育成とは 公益財団法人文化財保護芸術研究助
 成財団編『シルクロードよ永遠なれ』 pp.46-53 10.11
(2 報告書)日中韓共同シルクロード沿線文化財保護人材育成プログラム―その目的と経緯、及び五
 年間の成果― 公益財団法人文化財保護芸術研究助成財団編『シルクロードよ永遠なれ』 pp.54-60 10.11
(2 報告書)文化遺産保護―これからの課題 公益財団法人文化財保護芸術研究助成財団編『シルクロー
 ドよ永遠なれ』 pp.108-112 10.11
(2 報告書)詹長法・岡田健主編『古建築保護論文集』 中国・文物出版社 10.12
(2 報告書)詹長法・岡田健主編『土遺跡保護研修報告』 中国・文物出版社 10.12
(2 報告書)詹長法・岡田健主編『博物館技術論文集』 中国・文物出版社 10.12
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟南壁に描かれた龕楣の図案と彩色表現(高林弘実、于宗仁、崔強、張
 文元、岡田健) 文化財保存修復学会32回大会 長良川国際会議場 10.6.13
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟北壁に描かれた如来および菩薩に用いられた彩色材料と技法―衣と頭
 光の表現―(佐藤香子、高林弘実、于宗仁、崔強、張文元、岡田健) 文化財保存修復学会32回大会 
 長良川国際会議場 10.6.13
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟に関する3D-GIS技術を基準としたデータベース構築(津村宏臣、岡
 田健、高林弘実、青池暁子、鎌倉快之、蘇伯民、王小偉) 日本文化財科学会第27回大会 関西大学 10.6.26
(5 学会発表)敦煌莫高窟内の壁画の劣化に及ぼす塩の影響(長谷隆秀、鉾井修一、岡田健、小椋大輔、
 宇野朋子)日本建築学会2010北陸大会 富山大学 10.9.9
(7 所属学会)文化財保存修復学会、美術史学会、日本建築学会
2009年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)2009年度日中共同調査報告(岡田健、佐藤香子、高林弘実) 『陝西省墳墓壁画の記録保存に
 ついての方法研究2009』 pp.11-51 東京文化財研究所/陝西省考古研究院 10.3
(2 報告)唐代節愍太子墓過洞に描かれた人物像壁画の彩色材料と制作技法に関する調査(佐藤香子、
 高林弘実、柴勃隆、丁淑君、張建林、岡田健) 『保存科学』49 pp.275-282 10.3
(2 報告)各国調査:中華人民共和国(四川大地震の事例を中心に)(岡田健、小関久乃) 『被災文化遺
 産復旧に係る調査報告書』 pp.5-20 文化遺産国際協力コンソーシアム 10.3
(2 報告)China, Based on the Sichuan Earthquake Case-Study (Ken Okada and Hisano Koseki),
 Research Report on International Cooperation in the Recovery Process of Disaster-aff ected Cultural
 Heritage, pp.7-25 Japan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage,10.3
(4 紹介)陝西省唐代陵墓石彫像保護修復事業の完了 絲綢之路2009年-夏 (財)文化財保護・芸術研究助成財団
 09.6
(4 解説)Joint Study for Protection of the Dunhuang Murals and the Silk Road Fellowship, Japan’s
 International Cooperation in Heritage Conservation, Japan Consortium for International
 Cooperation in Cultural Heritage, 10.3
(5 学会発表)Radiocarbon chronology for early caves of Mogao Grottoes at Dunhuang, China
 (Guo Qinglin, Hiromi Takabayashi, Toshio Nakamura, Chen Gangquan, Ken Okada, Su Boming,
 Hiroshi Nishimoto), 20th International Radiocarbon Conference, Hawaii, 09.5-6
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟北壁に描かれた如来および菩薩の衣の彩色材料と技法―赤色表現を例
 として―(佐藤香子、高林弘実、岡田健、籾井基充、范宇権) 文化財保存修復学会31回大会 倉敷市
 芸文館 09.6.13
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟南壁龕楣の復元模写(倉橋恵美、高林弘実、岡田健、樊再軒) 文化
 財保存修復学会31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13
(6 研究会発表)中国敦煌莫高窟の保存修復活動のためのデータベース開発―文化遺産とは何か、文化
 遺産データベースの意味 科学研究費による国際シンポジウム:データ科学の新領域の開拓―文化財
 データ解析―(代表:村上征勝) 同志社大学 10.1.29
(7 所属学会)文化財保存修復学会、美術史学会、日本建築学会
(8 教育)早稲田大学オープン科目(シルクロード文化財保護)講師
2008年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)日中共同唐代陵墓石彫像保護修復プロジェクトの経緯と意義(中国語) 『中国文物報』 2009.3.18
(3 論文)敦煌莫高窟第285窟北壁壁画に描かれた如来や菩薩の衣の彩色技法
  (佐藤香子、高林弘実、籾 井基光、岡田健、范宇権、張文元) 『保存科学』48 pp.75-84 09.3
(5 学会発表)敦煌莫高窟初期窟の放射性炭素年代
  (高林弘実、中村俊夫、郭青林、岡田健) 日本文化 財科学会25回大会 鹿児島国際大学 08.6.14-15
(5 学会発表)環境と石窟劣化の関係に関する研究(中国語)
  (岡田健、高林弘実、宇野朋子) 古遺址保護国際学術討論会 敦煌研究院(中国) 08.9.24
(6 発表)敦煌莫高窟第285窟日中共同研究調査の成果から―文化財研究の可能性―(岡田健、高林弘実)
  中国絵画研究会(研究代表:曽布川寛) ワークショップ「中国石窟寺院と石経」 京都大学人文科学研究所
 08.11.29
(6 発表)龍門石窟―その文化的価値と保護の意味 ユネスコ文化遺産保護日本信託基金プロジェクト成果報告会
 中国文化遺産研究院(中国) 09.2.21
(6 発表)敦煌壁画を見る―敦煌莫高窟第285窟日中共同研究調査の成果から―(岡田健、高林弘実)
  科学研究費補助金 基盤研究(A)「奈良時代の仏教美術と東アジアの文化交流」(研究代表:湯山賢一)
 研究会 奈良国立博物館 09.3.9
(7 所属学会)文化財保存修復学会、美術史学会、東アジア文化遺産保存学会
(8 教育)金沢美術工芸大学講師、早稲田大学オープン科目(シルクロード文化財保護)講師
2007年度 (文化遺産国際協力センター)
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟の光学調査I ―南壁の保存状態評価による図像の復元的考察―(高林弘実、
 籾井基充、大竹秀実、王小偉、柴勃隆、中村夏葉、淵田雄、岡田健) 文化財保存修復学会第29回大会 
 静岡市民文化会館 07.6.16-17
(5 学会発表)敦煌莫高窟第285窟光学調査―南壁図像色彩和絵画技法復原的調査(高林弘実、籾井基充、
 王小偉、范宇権、岡田健) International Symposium on the Inheritance and Innovation of
 Dunhuang Mural Art 敦煌莫高窟(中国) 07.8.25
(6 発表)Conservation of the Dunhuang Mural Paintings that Stand as Evidence of Cultural
 Exchange --Between East and West--, International Conference 2007, Duhuang Studies in the
 Global Perspective --Conservation, Research, and Collections--, Korean Association for
 Central Asian Studies (KACAS) 国立中央博物館(大韓民国)07.11.10
(7 所属学会)美術史学会、文化財保存修復学会
(8 教育)早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター・オープン教育科目「シルクロード文化財保
 護」講師、金沢美術工芸大学講師
2006年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)陝西唐代陵墓石彫像保護修理事業 『絲綢之路シルクロード』53 07.1
(3 論文)敦煌莫高窟第285 窟壁画の光学調査(1)(高林弘実、籾井基充、大竹秀実、王小偉、柴勃隆、
 淵田雄、中村夏葉、岡田健) 『保存科学』46 pp.161-170 07.3
(3 論文)中国の仏教壁画 『シルクロードの壁画』(第29 回文化財の保存および修復に関する国際研究集会
 シルクロードの壁画が語る東西文化交流 コロキウム・シンポジウム報告書) pp.65-72 東京文化財研究所 07.3
(3 論文)Buddhist Mural Paintings in China, Mural Paintings of the Silk Road, Cultaural Exchanges
 Between East and West, Proceedings of the 29 Annual International Symposium on the Conservation
 and Restoration of Cultural Property, Tokyo, Junuary 2006, pp.34-38, National Research Institute for
 Cultural Properties, Tokyo, 07.3
(6 講師)文化財保存を専攻する学生による陝西省文化遺産の視察と研究交流会 「サムスン・シルクロード
 文化財保護フェローシップ」 陝西省乾県乾陵、西安文物保護修復センター 06.11.13-14
(7 所属学会)美術史学会、文化財保存修復学会
(8 教育)金沢美術工芸大学講師
2005年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(2 報告)中国石窟寺院の文化的価値と保護の意味 第17 回国際文化財保存修復研究会報告書『叢書[文化財保護
 制度の研究]中国石窟寺院の保存修復―その現状と課題―』 pp.11-32 東京文化財研究所 05.10
(2 報告)The Japan-Panama Asia-Latin America Trans-Regional Project: Conservation of World Heritage
 Cities, Details of the Joint Research Project, Cooperative Agreement between Japan and Panama –
 Record, The Japan-Panama Asia-Latin America Trans-Regional Project Conservation of World Heritage
 Cities – Project for Cooperation for the Preservation and Restoration of Panama Historic Districts
 – 2001 to 2005, pp.8-11, Japan Center for International Cooperation in Conservation, National Research
 Institute for Cultural Properties, Tokyo, 06.3.
(3 論文)中国石窟寺院保護、その国際共同の新しい姿―第17 回国際文化財保存修復研究会研究会〈中国石窟寺院
 の保存修復―その現状と課題―〉総括― 第17回国際文化財保存修復研究会報告書『叢書[文化財保護制度の研究]
 中国石窟寺院の保存修復―その現状と課題―』 pp.95-98 東京文化財研究所 05.10
(3 論文)Forms of Cultural Heritage that Continue into the Future: Japan's Case, The Future Vision of
 Cultural Heritage and Protection System – Proceedings of the Thirteenth Seminar on the Conservation of
 Asian Cultural Heritage, pp.9-25, Japan Center for International Cooperation in Conservation, National
  Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 05.10.
(3 論文)人間と景観のかかわり、そのあり方―第18 回国際文化財保存修復研究会研究会〈文化的景観の成立、
 その変遷〉総括― 第18 回国際文化財保存修復研究会報告書『叢書[文化財保護制度の研究]文化的景観の成立、
 その変遷』 pp.99-102 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)Human resource development /international cooperation, Living with Cultural Heritage –Asia,
 perspectives at changing period: Theories and outlines, Proceedings of Fourteenth Seminar on the
 Conservation of Asian Cultural Heritage March 2006, pp.141-154, Japan Center for International
 Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 06.3
(3 論文)「龍門石窟の保存修復に関する調査研究」と龍門石窟研究院人材育成協力事業 『龍門石窟の保存修復に
 関する調査研究報告書』(平成13 年度~平成17 年度) pp.3-7 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)4 期にわたる「敦煌莫高窟第194、53 窟の保護に関する日中共同研究」実施の経緯と共同研究の今後
 『敦煌莫高窟壁画保存修復に関する日中共同研究 2005 年度報告書』 pp.47-50 東京文化財研究所 06.3
(4 解説)石窟の風化と保護(龍門石窟) 『中国世界遺産の旅』2(中原とシルクロード) p.162 講談社 05.8
(4 解説)莫高窟の仏教美術 そこは「砂漠の画廊」だ 世界文化遺産・敦煌の新しい見方 『週間シルクロード紀行』1
  pp.22-27 朝日新聞社 05.10
(5 学会発表)石窟寺的文化価値与跨越学術領域的必要性 2005’雲岡国際学術研討会 山西雲岡石窟文物研究所
 05.7.29
(6 発表)人的資源の開発・国際協力 第14 回アジア文化財保存セミナー「文化遺産とともに生きる―アジア
 変革期における展望:その理論と概観」 東京文化財研究所 05.10.25
(6 発表)中国の仏教壁画 第29 回文化財の保存および修復に関する国際研究集会「シルクロードの壁画が語る東
 西文化交流」 東京文化財研究所 06.1.24
(7 所属学会)美術史学会、文化財保存修復学会
(8 教育)金沢美術工芸大学講師
2004年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(3 論文)東寺毘沙門天像の十二世紀 院政期文化研究会編『院政期文化論集4 宗教と表象』 pp.119-123 04.10
(3 論文)Observation on Buddhist Stone Sculpture from the Longxing Monastery, New Perspectives on
 China's Past in the twentieth century, Chinese Archaeology, Xaioneng Yang, pp.380-391, Yale University
 Press, The Nelson-Atkins Museum, 04.
(3 論文)The Relationship between Social Changes and Systems for the Protection of Diverse Types of
 Cultural Heritage: Examples from Japan, Society and Systems for the Conservation of Cultural Heritage:
 Beliefs,Peoples and Economy, Proceedings, Twelfth Seminar on the Conservation of Asian Cultural
 Heritage, pp.12-29, Japan Center for International Cooperation in Conservation, National Research
  Institute for Cultural Properties, Tokyo, 05.3.
(6 発表)未来に生きつづける文化遺産―その将来像:日本の場合 第13 回アジア文化財保存セミナー 東京文化
 財研究所 04.10.25
(6 発表)中国石窟寺院の文化的価値と保護の意味 第17 回国際文化財保存修復研究会 東京文化財研究所
 05.3.18
(6 講演)世界遺産龍門石窟の保護 平成16 年度文化財講座日本の海外考古学調査part2 大阪府文化財センター
 04.7.15
(7 所属学会)文化財保存修復学会、美術史学会
(8 教育)金沢美術工芸大学非常勤講師
2003年度 (国際文化財保存修復科学センター)
(2 報告書)『基盤研究(B)(2)中国陝西省北宋時代石窟造像の調査研究―子長県鐘山石窟を中心として―』
  報告書 東京文化財研究所 04.3
(2 報告)陝西省北宋時代石窟造像調査研究報告 『基盤研究(B)(2)中国陝西省北宋時代石窟造像の調査研究
 ―子長県鐘山石窟を中心として―』報告書 pp.7-17 東京文化財研究所 04.3
(2 報告)智化寺後壁壁画移動説についての調査報告(岡田健、閻玉良) 『基盤研究(A)
 (2)中国河北省の寺院壁画、古墳壁画の保存に関する研究』報告書 pp.25-33 東京文化財研究所 04.3
(3 論文)東寺観智院蔵五大虚空蔵菩薩像 『東寺観智院蔵五大虚空蔵菩薩像―美術研究作品資料―第2冊』
 pp.61-77 東京文化財研究所 03.12
(7 所属学会)文化財保存修復学会、美術史学会
2002年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(2 報告書)西北大学考古専業・日本赴陝西仏教遺跡考察団・麟游県博物館編著
 『慈善寺與麟溪橋―仏教造像窟龕調査研究報告』 科学出版社(中国) 02.7
(2 報告)雲岡石窟保護の現状 叢書[文化財保護制度の研究]『中国の文化財保護制度の研究』
 (山西省・陝西省編) pp.40-48 東京文化財研究所 03.3
(3 論文)“異文化理解”というコミュニケーション―第11回国際文化財保存修復研究会
 〈地域社会と文化遺産Ⅱ〉総括― 『第11回国際文化財保存修復研究会報告書』 pp.56-57 東京文化財研究所 02.9
(3 論文)“有形”と“無形”の境界―第12回国際文化財保存修復研究会〈“無形の文化財”の保護に関する国際
 比較〉総括― 叢書[文化財保護制度の研究]『“無形の文化財の保護”に関する国際比較』(日本・アジア・ユネ
 スコ編)(第12回国際文化財保存修復研究会報告書) pp.113-114 東京文化財研究所 03.3
(3 報告)東寺観智院蔵木造五大虚空蔵菩薩像に関する調査研究および調書 『重要美術作品資料集成に関する研
 究 平成14(2002)年度報告書』 pp.17-42 東京文化財研究所 03.3 176
(7 所属学会)美術史学会
(7 委員会)九州国立博物館(仮称)常設展示専門プロジェクトチーム委員
(8 指導助言)九州国立博物館(仮称)の諸機能に係る検討会における指導助言(「国際交流事業」検討会)
2001年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(1 共著)水野敬三郎監修『日本仏像史』 pp.83-88 美術出版社 01.05
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第2巻/莫高窟第285窟』 文化出版局 01.06
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第9巻/莫高窟第9窟』 文化出版局 01.07
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第7巻/莫高窟第158窟』 文化出版局 01.08
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第5巻/莫高窟第57・322窟』 文化出版局 01.09
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第4巻/莫高窟第420・419窟』 文化出版局 01.10
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第3巻/莫高窟第428窟』 文化出版局 01.11
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第8巻/莫高窟第9・12窟』 文化出版局 01.12
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第10巻/莫高窟第61窟』 文化出版局 02.01
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第1巻/莫高窟第254窟・260窟』 文化出版局 02.02
(1 編著)樊錦詩・大村淳監修『敦煌石窟/第6巻/莫高窟第45窟・46窟』 文化出版局 02.03
(3 論文) 唐時代の龍門石窟 『龍門石窟』(特別展「龍門石窟」展示作品図録) pp.104-110
 MIHO MUSEUM 01.09
(3 論文) "地域社会"の構造と文化財に対する"視点" 『第10回国際文化財保存修復研究会報告書』 pp.68-70
 東京文化財研究所国際文化財保存修復協力センター 02.02
(4 随筆)莫高窟への道標 季刊『銀花』127 pp.44-47 文化出版局 01.09
(4 随筆)龍門石窟展に寄せて 『絲綢之路』37 p.8 財団法人文化財保護振興財団 01.10
(4 報告)特集文化財の保存・活用の新たな展開/事例紹介/国際協力―龍門石窟の保存修復に関する調査研究
 『文部科学時報』1508 pp.50-51 02.01
(6 報告)雲岡石窟保護の現状 平成13年度文化財保存修復研究協議会 東京文化財研究所 01.11.28
(7 所属学会)美術史学会
(7 指導助言)九州国立博物館(仮称)の諸機能に係る検討会における指導助言(「国際交流事業」検討会)
(7 委員)九州国立博物館(仮称)常設展示専門プロジェクトチーム委員
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