東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

三浦定俊 MIURA Sadatoshi

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2007年度 (副所長)
(2 報告)文化財の保存環境について 『Museum Data(ミュージアム・データ)』73 pp.2-4 07.9
(2 報告)高松塚古墳発掘・解体作業に伴う生物調査の概要について(木川りか、杉山純多、高鳥浩介、
 間渕創、佐野千絵、三浦定俊) 『保存科学』47 pp.121-128 08.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物等の状況報告(2007)(木川りか、間渕創、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』47 pp.129-134 08.3
(2 報告)キトラ古墳保護覆屋内の環境について(3)―カビ点検報告記録の解析―(佐野千絵、犬塚将
 英、間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊)
 『保存科学』47 pp.135-172 08.3
(2 報告)文化財の透過X線撮影における蛍光増感スクリーンの特性(松島朝秀、三浦定俊)
 『保存科学』47 pp.179-186 08.3
(2 報告)25年目を迎える保存担当学芸員研修(吉田直人、佐野千絵、石崎武志、三浦定俊)
 『保存科学』47 pp.253-261 08.3
(3 論文)Nondestructive analysis of a painting, a national treasure in Japan (Yasuhiro
 Hayakawa,Seiji, Shirono, Sadatoshi Miura, Tomohide Matsushima and Tokugo Uchida), Powder
 Diffraction - An International Journal of Materials Characterization-, vol.22 no.2, pp.126-129, 07.6
(3 論文)Nondestructive Investigation of the Polychromy of Japanese Sculptures (Yasuhiro
 Hayakawa, Tetsuei Tsuda and Sadatoshi Miura), Scientific Research on the Sculptural Arts of
 Asia,pp.159-164, 07.7
(4 解説)作品の科学的調査 解説 『日本の美術―文化財と科学技術』492 pp.20-22 07.5
(4 解説)作品の科学的調査 X線透過撮影法 『日本の美術―文化財と科学技術』492 p.23 07.5
(4 解説)トヨタコレクションの調査 『日本の美術―文化財と科学技術』492 pp.36-39 07.5
(4 解説)生物被害とのたたかい、高松塚古墳レポート―石室の解体事業― 『月刊文化財』532 pp.38-39 08.1
(5 学会発表)伊藤若冲「動植綵絵」の彩色材料調査(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊、太田彩)
 日本文化財科学会第24回大会 奈良教育大学 07.6.2-3
(5 学会発表)文化財の透過X線撮影における蛍光増感スクリーンの特性(松島朝秀、三浦定俊)
 日本文化財科学会第24回大会 奈良教育大学 07.6.2-3
(5 学会発表)透過X線撮影・エミシオグラフィにおける照射時間について(松島朝秀、三浦定俊)
 文化財保存修復学会第29回大会 静岡市民文化会館 07.6.16-17
(6 講演)保存科学 平成19年度文化財建造物保存事業技術者養成研修第2~4回
 (財)文化財建造物保存技術協会 東京(研修・資料センター) 07.10.11
(6 講演)保存担当学芸員が担う役割、文化財の保存と修復―博物館の役割と未来―
 文化財保存修復学会公開シンポジウム 東京国立博物館 07.10.28
(6 講演)環境と健康を考えた博物館の保存環境 平成19年度茨城県博物館協会研修会
 茨城県陶芸美術館 08.1.23
(6 講演)生物被害への対応、石室解体レポート 高松塚古墳シンポジウム 文化庁・奈良文化財研究所・
 東京文化財研究所・奈良県教育委員会・明日香村主催 橿原文化会館 08.1.26
(6 講演)日本の古墳壁画の保存修復の現況について 第1回日本・イタリア文化財保護協力事務レベル会合
 文化庁文化財部 文化庁 08.3.3
(7 所属学会)文化財保存修復学会(諮問委員)、日本文化財科学会(評議員)、The International
 Institute for Conservation of Historic and Artistic Works(IIC)、応用物理学会、計測自動制御学会、
 日本リモートセンシング学会、日本光学会、日本アイソトープ協会、美術史学会、日本文化財探査学会、
 International Council of Museums( ICOM)(日本委員会委員)、International Council on
 Monuments and Sites(ICOMOS)
(7 委員会)人間文化研究機構国立歴史民俗博物館運営会議、日本銀行金融研究所貨幣博物館諮問委員会、
 ユネスコ・アジア文化遺産協力事務所文化遺産保護協力事業委員会、特定非営利活動法人ジェイ・シー・ピー
 (評議委員)
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学教授(連携併任)
2006年度 (企画情報部)
(2 報告)蛍光X 線分析による尚家継承品の材質調査(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊) 『国宝「琉球国
 王尚家関係資料」のすべて/尚家資料/目録・解説』 pp.299-307 沖縄タイムス 06.7
(2 報告)高松塚古墳壁画の保存と現状 第29 回文化財の保存および修復に関する国際研究集会報告書
 『シルクロードの壁画』 東京文化財研究所 pp.205-209 07.3
(2 報告)日本における壁画保存の歴史と現状 第29 回文化財の保存および修復に関する国際研究集会報告書
 『シルクロードの壁画』 東京文化財研究所 pp.210-215 07.3
(2 報告)Conservation of Mural Paintings of the Takamatsuzuka Tumulus and its Current Situation
 Mural Paintings of the Silk Road, (Proceedings of the 29th Annual International Symposium on the
 Conservation and Restoration of Cultural Property), National Research Institute for Cultural
 Properties,Tokyo, pp.127-130, 07.3
(2 報告)The History and Current Situation of Conservation of Mural Paintings in Japan Mural
 Paintings of the Silk Road, (Proceedings of the 29th Annual International Symposium on the
 Conservation and Restoration of Cultural Property), National Research Institute for Cultural
 Properties,Tokyo, pp.131-135, 07.3
(3 論文)トヨタコレクション奥村菅次作「からくり噴水器」の素材と技法の調査および復元品の制作
 (宮田亮平、篠原行雄、三浦定俊他) 『東京芸術大学美術学部紀要』43 pp.5-32 06.1(前年度業績)
(3 論文)伊藤若冲「動植綵絵」の彩色材料について(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊、太田彩)
 『保存科学』46 pp.51-84 07.3
(3 論文)文化財の透過X 線撮影におけるマンモグラフィ用フィルムの特性(松島朝秀、三浦定俊)
 『保存科学』46 pp.85-94 07.3
(3 論文)武雄鍋島家所蔵皆春齋絵具の材質調査(加藤将彦、丹沢穣、平井昭司、早川泰弘、三浦定俊)
 『保存科学』46 pp.61-74 07.3
(4 解説)総説 光学的方法の歴史 『文化財保存修復学会誌』50 pp.53-74 06.3(前年度業績)
(4 解説)国宝源氏物語関屋澪標図屏風の透過X線調査 静嘉堂文庫美術館編『国宝源氏物語関屋澪標図屏風
 俵屋宗達筆』 p.34,35,38,39,42 06.4
(4 解説)CR で調べる江戸のモノづくり―特集 文化財の製作技術を探る― 『非破壊検査』55-7
 pp.314-319 06.7
(4 解説)災害から文化財を守る 『(財)伊豆屋伝八文化振興財団紀要』1 pp.55-58 06.11
(4 解説)高松塚古墳壁画の保存と現状 『遺跡学研究』3 pp.20-24 06.11
(4 解説)古墳壁画の保存と課題 『仏教芸術』290 pp.82-86 07.1
(4 解説)高松塚古墳壁画とラスコー洞窟壁画―海外事情から― 『文化庁月報』461 pp.18-19 07.2
(4 解説)高松塚古墳における菌類等微生物調査報告(平成18 年)(木川りか、佐野千絵、石崎武志、三浦定俊)
 『保存科学』46 pp.209-220 07.3
(4 解説)キトラ古墳における菌類等生物調査報告(3)(木川りか、佐野千絵、間渕創、三浦定俊)
 『保存科学』46 pp.227-234 07.3
(5 学会発表)生物対策としての高松塚古墳墳丘部の冷却(石崎武志、三浦定俊、犬塚将英、カリル・マグディ)
 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)日本画における金地技法の科学的研究(1)(松島朝秀、大河原典子、三浦定俊、早川泰弘)
 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)根津美術館所蔵燕子花屏風のX 線調査(早川泰弘、三浦定俊、松島朝秀)
 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)武雄鍋島家所蔵絵具の材質分析(丹沢穣、加藤将彦、平井昭司、早川泰弘、三浦定俊)
 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)文化財の透過X 線撮影におけるマンモグラフィ用フィルムの特性(松島朝秀、三浦定俊)
 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)古墳の保存と活用のための生物等被害状況アンケート調査―九州―(佐野千絵、石崎武志、
 三浦定俊) 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)漆工品における藍の分光学的手法による非破壊的検出法(2)―最適測定条件及び定量性につ
 いての検討―(吉田直人、三浦定俊) 日本文化財科学会第23 回大会 東京学芸大学 06.6.17-18
(5 学会発表)Conservation of Takamatsuzuka Tumulus Paintings 30 Years After Their Discovery
 (Sadatoshi Miura, Takeshi Ishizaki, Masahide Inuzuka, Rika Kigawa, Chie Sano and Mamoru Mimura),
 IIC Congress -The Object in Conservation- Munich, 06.8.28-9.1
(5 学会発表) Biological Issues for the Conservation of Mural Paintings of the Takamatsuzuka and
 Kitora Tumuli in Japan(Rika Kigawa, Chie Sano, Tomohiko Kiyuna, Kwang-Deuk An, Junta Sugiyama,
 Hajime Mabuchi, Naoto Yoshida nad Sadatoshi Miura), IIC Congress -The Object in Conservation-
 Munich, 06.8.28-9.1
(6 講演)高松塚古墳壁画の保存と現状 日本遺跡学会シンポジウム「高松塚古墳・キトラ古墳を考える」
 大阪商工会議所国際会議ホール 06.5.20
(6 講演)梱包の科学 企画展示セミナー 文化庁文化財部 東京国立博物館 06.7.3
(6 講演)日本・ヨーロッパの古代壁画 日本文化財科学会公開講演会「考古科学の最前線」 宮崎市民プ
 ラザ・オルブライトホール 06.9.23
(6 講演)文化財修理と科学 文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁文化財部 京都国立博物館 06.10.18
(6 講演)Conservation Problems on the Mural Paintings in Japan Second Japan-Italy Experts’
 Meeting for Cooperation on Cultural Heritage 文化庁・イタリア政府文化省 ローマ(イタリア)06.11.6-8
(6 講演)世界の修復倫理 国宝修理装?師連盟修理技術者初級講習会 京都国立博物館 07.3.16
(7 所属学会)文化財保存修復学会(諮問委員)、日本文化財科学会(評議員)、The International Institute
 for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、応用物理学会、計測自動制御学会、日本リモートセン
 シング学会、日本光学会、日本アイソトープ協会、美術史学会、日本文化財探査学会、International Council
 of Museums(ICOM)(日本委員会委員)、International Council on Monuments and Sites(ICOMOS)
(7 委員会)人間文化研究機構国立歴史民俗博物館運営会議、ユネスコ・アジア文化遺産協力事務所文化遺
 産保護協力事業委員会、特定非営利活動法人ジェイ・シー・ピー(評議委員)
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学教授(連携併任)
2005年度 (協力調整官)
(1 公刊図書)X 線透過撮影写真(三浦定俊、松島朝秀) 根津美術館編『国宝燕子花図屏風』 pp.146-151
 根津美術館 05.10
(1 公刊図書)FCR による構造調査(松島朝秀、三浦定俊) 『日本の美術』477 pp.62-65 06.2
(2 報告)高松塚古墳墳丘部の生物対策としての冷却方法の検討(石崎武志、三浦定俊、犬塚将英、カリル・マグ
 ディ) 『保存科学』45 pp.59-68 06.3
(2 報告)キトラ古墳における菌類等生物調査報告(2)(木川りか、間渕創、佐野千絵、三浦定俊) 『保存科学』
 45 pp.93-106 06.3
(2 報告)古墳の保存と活用のための生物等被害状況アンケート調査―九州―(佐野千絵、石崎武志、三浦定俊)
 『保存科学』45 pp.107-120 06.3
(3 論文)透過X線撮影におけるフィルムとIPの特性曲線の比較(松島朝秀、三浦定俊) 『保存科学』45
 pp.133-140 06.3
(3 論文)紫外・可視反射スペクトル法による染料非破壊分析のための基礎研究(2)―緑色系漆に用いられるイン
 ディゴの検出―(吉田直人、三浦定俊) 『保存科学』45 pp.141-148 06.3
(3 論文)根津美術館所蔵燕子花図屏風のX 線分析(早川泰弘、松島朝秀、三浦定俊) 『保存科学』45
 pp.157-166 06.3
(4 解説)非破壊でわかること・わからないこと 『歴博』130 pp.15-19 05.5
(4 解説)遺跡の保存と気候変動―敦煌莫高窟、ラスコー洞窟、高松塚古墳― 『科学』75-7 pp.802-804 05.7
(4 解説)Unraveling Art’s Mysteries, The Japan Journal, 2-11, pp.32-35, 06.3.
(4 解説)高松塚古墳の微生物対策の経緯と現状(木川りか、佐野千絵、石崎武志、三浦定俊) 『保存科学』45
 pp.33-58 06.3
(5 学会発表)X線イメージングプレートを用いた近世科学技術資料の調査(3)(三浦定俊、松島朝秀)
 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)印刷用製版オルソフィルムRO-100 とHS のエミシオグラフィ撮影用フィルムとしての特性
 (松島朝秀、三浦定俊) 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)超高感度紫外・可視分光光度計による有機染料非破壊分析(2)―各種文化財への利用可能性
 (吉田直人、三浦定俊) 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)寒冷地域の野外遺跡の保存―環境制御による保存法―(福田正己、三浦定俊) 日本文化財科学会
 第22回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)高松塚古墳における30 年間の気温変動と石室内環境(三浦定俊、赤松俊祐、木川りか、佐野千絵、
 杉山純太) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)「特別史跡キトラ古墳」壁画の保存と管理―仮設保護覆屋の設置と環境モニタリング(三浦定俊、
 佐野千絵、犬塚将英、吉田直人、木川りか、石崎武志、森井順之、山本記子、加藤雅人、早川典子、川野邊渉、
 青木繁夫、村上隆、高妻洋成、降幡順子、肥塚隆保) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)透過X 線撮影におけるFCR とフィルムの濃度特性の比較(松島朝秀、三浦定俊) 日本文化財科学会
 第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)トヨタコレクションの材料・技法の分析と保存に関する研究 江戸のモノづくり第7回国際シンポジ
 ウムin 長野 ホテル国際21 長野 05.10.24
(6 講演会)文化財保存の科学 文化庁主催「第4回指定文化財(美術工芸品)企画展示セミナー(東日本)」
 東京国立博物館 05.7.4
(6 講演会)古墳壁画の保存 日本―イタリア国際シンポジウム「創造と再生」 イタリア文化会館 05.12.2-3
(6 講演会)高松塚古墳壁画の保存と現状 コロキウム シルクロードの壁画が語る東西文化交流
 第29回文化財の保存の修復に関する国際研究集会 国立オリンピック記念青少年総合センター 06.1.24-26
(6 講演会)日本に於ける壁画保存の歴史と現状 シンポジウム シルクロードの壁画が語る東西文化交流
 第29回文化財の保存の修復に関する国際研究集会 東京国立博物館 06.1.28
(6 研究会)古墳壁画の現状と問題―高松塚古墳を中心に― 平成17 年度保存科学研究集会「保存科学に於ける諸
 問題―キトラ・高松塚古墳壁画の保存科学と修理―」 奈良文化財研究所 05.12.9
(6 発表)日本における保存修復の現状と課題 日本・イタリア文化財保存修復に関する専門家会合 文化庁 06.2.24
(7 所属学会)文化財保存修復学会(諮問委員)、日本文化財科学会(評議員)、The International Institute for
 Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、応用物理学会、計測自動制御学会、日本リモートセンシング
 学会、日本光学会、日本アイソトープ協会、美術史学会、日本文化財探査学会、International Council of
 Museums(ICOM)(日本委員会委員)、International Council on Monuments and Sites(ICOMOS)
(7 委員会)人間文化研究機構国立歴史民俗博物館運営会議、ユネスコ・アジア文化遺産協力事務所文化遺産保護
 協力事業委員会、特定非営利活動法人ジェイ・シー・ピー(評議委員)、「トヨタコレクション展」実行委員会
 (副委員長)
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学保存環境学講座教授(連携併任)
2004年度 (協力調整官)
(1 公刊図書)三浦定俊、木川りか、佐野千絵、山野勝次著編『文化財害虫事典 改訂版』 クバプロ 04.4
(1 公刊図書)隠された技法の秘密―源氏物語絵巻を探る― 『文化財の保存と修復』6 クバプロ 04.6
(1 公刊図書)四.壁画に関する科学的調査(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊) 高松塚古墳石室内温湿度測定結果
 文化庁監修『国宝高松塚古墳壁画』 中央公論美術出版 04.6
(1 公刊図書)四.壁画に関する科学的調査(木川りか、佐野千絵、三浦定俊) 高松塚古墳の微生物調査概要 文
 化庁監修『国宝高松塚古墳壁画』 中央公論美術出版 04.6
(1 公刊図書)五.壁画の新光学的調査について(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊) 高松塚古墳壁画の顔料調査 文
 化庁監修『国宝高松塚古墳壁画』 中央公論美術出版 04.6
(1 公刊図書)三浦定俊、佐野千絵、木川りか著 『文化財保存環境学』 朝倉書店 04.12
(1 公刊図書)紅白梅図屏風の透過X線調査(三浦定俊、松島朝秀) 『国宝 紅白梅図屏風』 pp.173-174 中
 央公論美術出版 04.6
(2 報告)キトラ古墳開封前の石室内空気環境調査報告(佐野千絵、間渕創、三浦定俊) 『保存科学』44
 pp.157-164 05.3
(2 報告)キトラ古墳の前室および石室における菌類調査報告(木川りか、佐野千絵、間渕創、三浦定俊) 『保存
 科学』44 pp.165-172 05.3
(3 論文)尾形光琳筆 紅白梅図屏風の蛍光X線分析(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊、内田篤呉) 『保存科学』
 44 pp.1-16 05.3
(3 論文)紫外・可視光反射スペクトル法による染料非破壊分析のための基礎研究(1)(吉田直人、三浦定俊) 『保
 存科学』44 pp.17-24 05.3
(3 論文)FCR によるトヨタコレクションの調査(三浦定俊、松島朝秀) 『保存科学』44 pp.25-34 05.3
(3 論文)印刷用製版オルソフィルムRO-100 とHS のエミシオグラフィ撮影用フィルムとしての特徴(松島朝秀、
 三浦定俊) 『保存科学』44 pp.35-42 05.3
(3 論文)高松塚古墳における30 年間の気温変動(三浦定俊、石崎武志、赤松俊祐) 『保存科学』44 pp.141-148
 05.3
(4 解説)鎌倉大仏のガンマ線透視撮影 『NL だより』10(No.322) p.1 04.10
(4 解説)文化財と環境 『WEATHAC』5 pp.1-4 04.10
(4 解説)パリの週末―交友録― 『日本経済新聞』 04.12.25
(4 解説)さまざまな放射線の利用 2 歴史分野―年代測定とは― 『教育支援サイト・ニュークパル』(ホームペ
 ージ掲載) 05.1
(5 学会発表)FCR を利用した木材試料の研究(松島朝秀、三浦定俊) 日本文化財科学会第21 回大会 立命館大
 学 04.5.14-15
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の保存に関する研究1―ハンディ蛍光X線分析装置による壁画顔料の分析―(早
 川泰弘、佐野千絵、三浦定俊) 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の保存に関する研究2―墳丘部と壁画表面の水分分布測定―(石崎武志、佐野千
 絵、三浦定俊) 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の保存に関する研究3―高松塚古墳の微生物―(木川りか、佐野千絵、三浦定俊)
 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の保存に関する研究4―浮遊菌・付着菌から見た微生物制御―(佐野千絵、間渕
 創、三浦定俊) 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)IP を利用した透過X線撮影のダイナミックレンジの検討(松島朝秀、三浦定俊) 文化財保存修復
 学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(5 学会発表)超高感度紫外・可視分光光度計による有機染料非破壊分析―(1)(吉田直人、三浦定俊) 文化財保
 存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(6 講演)梱包の科学 文化庁主催「第4回指定文化財(美術工芸品)企画展示セミナー(東日本)」 東京国立博
 物館 04.7.5
(6 講演)文化財と環境 博物館学特別講義 名古屋芸術大学 04.10.19
(6 講演)FCR による博物館資料の調査 博物館と新科学技術国際学術検討会 国立台南芸術大学博物館研究所(中
 華民国) 04.11.4-5
(6 講演)梱包の科学 文化庁主催「第4 回指定文化財(美術工芸品)企画展示セミナー(西日本)」 京都国立博
 物館 04.11.8
(6 講演)文化財の光学的調査 奈良文化財研究所平成16 年度埋蔵文化財発掘調査技術者特別研修「遺物観察・構
 造調査課程」 奈良文化財研究所 04.11.17
(6 講演)新しい科学的調査法とその成果 第5 回琉球漆芸研究会 浦添市美術館 05.1.15
(7 所属学会) 文化財保存修復学会(諮問委員)、The International Institute for Conservation of Historic &
 Artistic Works(IIC)、応用物理学会、計測自動制御学会、日本リモートセンシング学会、日本光学会、日本アイソ
  トープ協会、美術史学会、日本文化財探査学会、International Council of Museums(ICOM)(日本委員会
 委員)、International Council of Monuments and Sites(ICOMOS)
(7 委員会)人間文化研究機構国立歴史民俗博物館運営会議、ユネスコ・アジア文化遺産協力事務所文化遺産保護協
 力事業委員会、史跡原爆ドーム保存技術指導委員会、特定非営利活動法人ジェイ・シー・ピー(評議委員)、
 「トヨタコレクション展」実行委員会(副委員長)
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学教授(連携併任)、愛知県立芸術大学
2003年度 (協力調整官)
(1 公刊図書)馬淵久夫、杉下龍一郎、三輪嘉六、沢田正昭、三浦定俊編『文化財科学の事典』 朝倉書店 03.6
(1 公刊図書)Michael Kühlenthal, Sadatoshi Miura, Historial Polychromy: Polychrome Sculpture
 in Germany and Japan, Munich 04.2.
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成14年度―(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.113-116 04.3 188
(3 論文)The Analysis of Pigments with a Portable X-ray Fluorescence Spectrometer, Historical
 Polychromy: Polychrome Sculpture in Germany and Japan (Michael Kühlenthal & Sadatoshi Miura),
 pp.393-398, Munich, 04.2.
(3 論文)透過X線撮影におけるFCRとフィルムの濃度特性の比較(松島朝秀、三浦定俊) 『保存科学』43
 pp.17-24 04.3
(3 論文)燻蒸剤・忌避剤などが和紙の酸性度と彩色に及ぼす影響(佐野千絵、吉田和成、宮澤淑子、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.35-42 04.3
(3 論文)ハンディ蛍光X線分析装置による高松塚古墳壁画の顔料調査(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.63-78 04.3
(3 論文)高松塚古墳石室内の温湿度および墳丘部の水分分布調査(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.87-94 04.3
(3 論文)国宝・高松塚古墳壁画保存のための微生物対策に関わる基礎資料(佐野千絵、間渕創、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.95-106 04.3
(3 論文)洞窟壁画の保存 『国指定史跡フゴッペ洞窟保存調査事業報告書』 pp.113-119 余市町教育委員会 04.3
(3 論文)X線透過撮影とエミシオグラフィによる分析結果 『光学的手法による国宝・源氏物語絵巻調査報告書』
 pp.202-208 東京文化財研究所 04.3
(3 論文)高松塚古墳壁画の顔料調査(早川泰弘、佐野千絵、三浦定俊) 文化庁監修『国宝高松塚古墳壁画』
 文化庁 04.3
(4 解説)文化財の保存と環境 『民族藝術ETHONO-ARTS』19 pp.30-35 03.3(前年度業績)
(4 解説)イクロム 『文化財科学の事典』 p.35 朝倉書店 03.6
(4 解説)アイ・アイ・シー・ジャパン 『文化財科学の事典』 p.41 朝倉書店 03.6
(4 解説)独立行政法人文化財研究所 『文化財科学の事典』 pp.44-45 朝倉書店 03.6
(4 解説)文化財保存修復学会 『文化財科学の事典』 p.53 朝倉書店 03.6
(4 解説)展示の保存環境 『文化財科学の事典』 pp.185-191 朝倉書店 03.6
(4 解説)文化財の災害対策 『文化財科学の事典』 pp.224-227 朝倉書店 03.6
(4 解説)中性子誘導オートラジオグラフィー 『文化財科学の事典』 pp.281-282 朝倉書店 03.6
(4 解説)エミシオグラフィー 『文化財科学の事典』 pp.283-284 朝倉書店 03.6
(4 解説)サーモグラフィー 『文化財科学の事典』 pp.285-286 朝倉書店 03.6
(4 解説)赤外線(IR)写真撮影 『文化財科学の事典』 pp.287-288 朝倉書店 03.6
(4 解説)赤外線リフレクト・トランスミッシオグラフィー 『文化財科学の事典』 pp.289-290 朝倉書店 03.6
(4 解説)紫外線蛍光写真撮影 『文化財科学の事典』 pp.291-292 朝倉書店 03.6
(4 解説)X線・γ線ラジオグラフィー 『文化財科学の事典』 pp.293-295 朝倉書店 03.6
(4 解説)X線トモグラフィー 『文化財科学の事典』」 p.296 朝倉書店 03.6
(4 解説)X線CT(γ線を含む) 『文化財科学の事典』 pp.297-298 朝倉書店 03.6
(4 解説)超音波CT 『文化財科学の事典』 pp.299-300 朝倉書店 03.6
(4 解説)サーモグラフィー 『文化財科学の事典』 pp.429-430 朝倉書店 03.6
(4 解説)航空写真撮影 『文化財科学の事典』 pp.431-432 朝倉書店 03.6
(4 解説)展示批評 特別展示「歴史を探るサイエンス」―これからの歴博を探る展示― 『歴博』122 p.30 03.12
(4 解説)美術史研究者のための保存環境学講座その(3) 『美術史論集』4 pp.87-91 04.2
(4 解説)Polychromy in Japan – A Chronological Compilation on Artists’ Materials, Histoical
 PolychromPolychrome Sculptue in Germany and Japan (Michael Kühlenthal & Sadatoshi Miura),
 pp.244-251, Munich, 04.2.
(4 解説)Glossary of Terms Related with Japanese Wooden Sculpture and its Techniques
 (Sadatoshi Miura, , Tetsuei Tsuda, Michiko Matsubara), Historial Polychromy: Polychrome
 Sculptue in Germany and Japan(Michael Kühlenthal & Sadatoshi Miura), pp.409-416, Munich, 04.2.
(4 解説)高松塚古墳の微生物調査の歴史と方法(木川りか、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.79-86 04.3
(4 解説)文化財保存修復学会70年の歩み 『文化財保存修復学会誌』48 04.3
(5 学会発表)国宝稲荷山鉄剣の銘文金線の化学組成(早川泰弘、三浦定俊、青木繁夫、大森信宏)
 日本文化財科学会第20回大会 島根県県民会館 03.5.17-18
(5 学会発表)FCRを利用した各種木材試料の比較研究(三浦定俊、松島朝秀) 日本文化財科学会
 第20回大会 島根県県民会館 03.5.17-18
(5 学会発表)ド・ラ・トゥール作「聖トーマス」の科学的調査(三浦定俊、早川泰弘、松島朝秀)
 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(5 学会発表)IPを利用した透過X線撮影の画像処理パラメータの検討(松島朝秀、三浦定俊) 文化財保存修復
 学会第25回大会 京都造形芸術大学 03.6.7-8
(6 講演)文化財の生物被害防止のための日常管理 文化財虫害研究所 自治会館 03.7.4
(6 講演)トヨタコレクションの材料・技法の分析と保存に関する研究 文部科学省科学研究費補助金特定領域研究
 「江戸のモノつくり」総括班 第2回江戸のモノづくり研究集会・国際シンポジウム 江戸東京博物館 03.7.4-6
(6 講演)文化財保存の科学 文化庁主催「第3回指定文化財(美術工芸品)企画展示セミナー(東日本)」
 東京国立博物館 03.7.14
(6 講演)災害から文化財を守る (財)伊豆屋伝八文化振興財団 静岡県地震防災センター 03.9.12
(6 講演)保存科学 文化財建造物保存技術協会主催「平成15年度文化財建造物保存事業技術者養成研修第24回」
 文化財建造物保存技術協会研修・資料センター 03.10.3
(6 講演)学会70年の歩み 文化財保存修復学会発足70周年記念講演会 東京芸術大学奏楽堂 03.10.18
(6 講演)源氏物語絵巻に隠された技法の秘密を探る:文化財の保存と修復I―科学で探る先達の知恵―
 文化財保存修復学会 東京芸術大学・奏楽堂 03.10.19
(6 講演)海外における文化財保護の歴史 文化庁主催「第1回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会」
 東京文化財研究所 03.10.23
(6 講演)古美術の保存と科学―東照宮陽明門に隠された絵― 東大銀杏会 学士会館(神田) 03.10.29
(6 講演)文化財保存の科学 文化庁主催「第3回指定文化財(美術工芸品)企画展示セミナー(西日本)」
 京都国立博物館 03.11.10
(6 講演)文化財の保存と調査 国立故宮博物院 国立故宮博物院講堂(中華民国) 03.12.16
(6 講演)Rediscovery of an International Exchange in Old Time-A Case of the German-Japanese
 Collaboration on a Lacquer Study, International Symposium on the Conservation of Cultural
 Properties in Pan-Pacific Area Institution Management, 国立文化資産保存研究中心籌備処
 国立文化資産保存研究中心籌備処国際会議庁(中華民国) 03.12.19
(6 講演)梱包の科学 文化庁主催「第11回美術館・歴史博物館学芸員専門研修会<第2年次>」
 国立西洋美術館 04.1.29
(6 講演)調査の概要について 尾形光琳筆「紅白梅図屏風」の新知見―調査速報とシンポジウム―
 MOA美術館 04.2.14
(7 所属学会)文化財保存修復学会(諮問委員)、日本文化財科学会(理事)、
 The International Institute for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)(Fellow)、
 IIC-Japan(副会長)、International Council of Museums(ICOM)(日本委員会委員)、応用物理学会、
 計測自動制御学会、日本リモートセンシング学会、日本光学会、日本アイソトープ協会、美術史学会、
 日本文化財探査学会、International Council on Monuments and Sites (ICOMOS)
(7 委員会)International Centre for the Study of the Preservation and Restoration of Cultural
 Property(ICCROM)(理事)、国立歴史民俗博物館運営評議会、九州国立博物館(仮称)設立準備室
 検討会議(委員長)、新国立美術展示施設(ナショナルギャラリー)(仮称)施設整備専門委員会、
 科学技術・学術審議会(専門委員)、ユネスコ・アジア文化センター文化遺産協力事務所文化遺産
 保護協力事業委員会、史跡原爆ドーム保存技術指導委員会、余市町史跡フゴッペ洞窟保存調査委員会
 (副委員長)、特定非営利活動法人ジェー・シー・ピー(評議員)、「トヨタコレクション展」実行委員会
 (副委員長)
(8 教育等)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学教授(連携併任)、
 愛知県立芸術大学、東京大学工学部
2002年度 (保存科学部)
(1 公刊図書)江戸のからくり 磯部孝先生をしのぶ会編『磯部孝先生と計測工学』 pp.212-214 磯部孝先生
 をしのぶ会 02.10
(1 公刊図書)美術館・博物館などの収蔵展示ケース 日本建築学会編『非構造部材の耐震設計施工指針・
 同解説および耐震設計施工要領』第2版 pp.297-306 日本建築学会 03.1
(1 公刊図書)科学的研究 東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学日本画研究室編『図解日本画の伝統と継
 承-素材・模写・修復-』 pp.134-136 東京美術 03.3
(2 報告)文化庁委託事業「臭化メチル製剤の使用実態調査」報告 (佐野千絵、木川りか、山野勝次、三浦定俊)
『保存科学』42 pp.115-122 03.3
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告―平成13年度―(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊) 『保存科学』
 42 pp.123-128 03.3
(3 論文)文化財の収蔵・展示環境 『JIC技法』―特集号 博物館・美術館等仕様調湿建材― pp.5-11 03.1
(3 論文)美術史研究者のための保存環境学講座その(2) 『美術史論集』3 pp.17-25 03.2
(3 論文)埼玉稲荷山古墳出土金錯銘鉄剣の金象嵌銘文の蛍光X線分析(早川泰弘、三浦定俊、大森信宏、青木
 繁夫、今泉泰之) 『保存科学』42 pp.1-18 03.3
(3 論文)エミシオグラフィ撮影用代替フィルムとしてのRO-100の特性(三浦定俊、松島朝秀) 『保存科学』
 42 pp.37-42 03.3
(3 論文)アリルからし油による顔料の変色とその機構(佐野千絵、早川泰弘、三浦定俊)
 『保存科学』42 pp.57-62 03.3
(3 論文)文化財収蔵庫用建築材として使用される国産杉材の試験法に関する検討(佐野千絵、日下光彦、三輪嘉
 六、三浦定俊) 『保存科学』42 pp.63-70 03.3
(3 論文)簡易型窒素発生装置と脱酸素剤による中規模の低酸素濃度殺虫処理(木川りか、宮澤淑子、三浦定俊)
 『保存科学』42 pp.71-78 03.3
(3 論文)二酸化炭素殺虫処理における種々の文化財材質の二酸化炭素吸着量(木川りか、後出秀聡、木村広、宮
 澤淑子、三浦定俊、トム・ストラング) 『保存科学』42 pp.79-86 03.3
(3 論文)文化財の保存と環境 『民族藝術』19 pp.30-35 03.3
(3 論文)Effects of Various Fumigants, Thermal Methods and Carbon Dioxide Treatment on DNA
 Extraction and Amplification: A Case Study on Freeze-Dried Mushroom and Freeze-Dried Muscle
 Specimens (Rika Kigawa, Hideaki Nochide, Hiroshi Kimura, Sadatoshi Miura) , Cllection Forum 18,
 The Society for the Preservation of Natural History Collections, in press, 02
(4 解説)図書資料のカビ対策:三康図書館の事例(佐野千絵、志多伯峰子、佐藤一博、浅井真帆、早川仁英、能
 見勝利、木川りか、三浦定俊) 『保存科学』42 pp.87-100 03.3
(4 解説)文化財の生物被害防止のための日常管理について(佐野千絵、木川りか、山野勝次、三浦定俊)
 『月刊文化財』463 pp.26-35 02.4
(4 解説)X線撮影で解明、見えない部分の創意工夫 『TOYOTA COLLECTION』 pp.1-2 トヨタ自動車(株)
 193 02.5
(4 解説)東京文化財研究所の研究動向の現状と展望-保存科学部- 『月刊文化財』469 pp.16-18 02.10
(4 解説)巻頭言 臭化メチルの全廃 『文化財の虫菌害』44 pp.1-2 02.12
(5 学会発表)Conservation of Tumulus in Japan–Past and Present from Takamatsuzuka to Fugoppe–,
  L’ART AVANT L’HISTOIRE, Section Francaise de l’Institut International de Conservation
 人類古生物学研究所(パリ) 02.5.23-24
(5 学会発表)X線イメージングプレートを用いた近世科学技術資料の調査(2) 文化財保存修復学会第24回
 大会 日本大学 02.6.15-16
(6 講演)文化財の生物被害防止のための日常管理 文化財虫害研究所 自治会館 02.6.27
(6 講演)よみがえる絵画の世界 応用物理学会特別講演会「アート&サイエンス~芸術と科学技術の接点を探る
 ~」明治大学 02.7.6
(6 講演)梱包の科学 文化庁主催「第3回指定文化財(美術工芸品)企画展示セミナー(東日本)」 東京国立
 博物館 02.7.12
(6 講演)文化財倫理綱領と保存環境 平成14年度国宝修理装こう師連盟定期研修会 京都テルサ 02.10.25
(6 講演)文化財修理と科学 文化庁主催「第1回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会」 京都国立博物館
 02.10.30
(6 講演)梱包の科学 文化庁主催「第2回指定文化財(美術工芸品)企画展示セミナー(西日本)」 京都国立
 博物館 02.11.15
(6 講演)美術館・博物館の保存環境 文化庁主催「美術館・博物館学芸員専門研修会<第1年次>」 国立西洋
 美術館 03.1.29
(6 講演)博物館・美術館等における臭化メチルの使用実態調査結果と今後の課題について 文化庁主催「公開承
 認施設連絡協議会」 東京文化財研究所 03.2.12
(7 所属学会)文化財保存修復学会(諮問委員)、日本文化財科学会(理事)、The International
 Institute for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)(理事)、IIC-JAPAN(副会長)、
 応用物理学会、計測自動制御学会、日本リモートセンシング学会、日本光学会、日本アイソトープ協会、
 美術史学会、日本文化財探査学会、International Council of Museums(ICOM)(日本委員会委員)、
 International Council on Monuments and Sites(ICOMOS)
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学教授(連携併任)、
 愛知県立芸術大学非常勤講師、山形大学工学部非常勤講師、International Centre for the Study of
 the Preservation and Restoration of Cultural Property(ICCROM)(理事)
2001年度 (保存科学部)
(1 著書)『古美術を科学する-テクノロジーによる新発見-』 廣斉堂出版 01.11
(2 報告)展示公開施設の館内環境調査報告-平成12年度-(石崎武志、佐野千絵、三浦定俊) 『保存科学』41
 pp.157-162 02.3 (3 論文)収納展示機器の地震対策 『文化財保存修復学会誌』45 pp.128-140 01.3
(3 論文)見えないものを見る画像処理-国宝日光東照宮陽明門彩色の秘密- 『文化財の保存と修復3-伝統に生か
 すハイテク技術』 文化財保存修復学会編 クバプロ刊 pp.49-54 01.6
(3 論文)博物館・美術館における文化財の保存 『建築設備士』33-9 pp.7-13 01.9
(3 論文)ICCROM(文化財保存修復研究国際センター)、ICOM(国際博物館会議)の役割と日本の貢献
 『世界の文化遺産を護る』 第15回大学と科学公開シンポジウム組織委員会編 pp.109-115 01.12
(3 論文)美術史研究者のための保存環境学講座その(1) 『美術史論集』2 pp.1-10 02.2
(3 論文)国宝源氏物語絵巻にみられる彩色材料について(早川泰弘、三浦定俊、四辻秀紀、徳川義祟、名児耶明)
 『保存科学』41 pp.1-14 02.3
(3 論文)国宝・大浦天主堂の漆喰壁着生生物の調査と対策について(木川りか、三浦定俊)
 『保存科学』41 pp.61-68 02.3
(3 論文)変色試験紙上に捕捉された化学種(Ⅲ)(佐野千絵、大村佳子、大澤知栄子、三浦定俊)
 『保存科学』41 pp.83-88 02.3
(3 論文)展示使用材料から発生する汚染物質とその対策-展示用ディスプレイと展示室改修の影響
 (佐野千絵、早川泰弘、三浦定俊) 『保存科学』41 pp.89-98 02.3
(3 論文)唐招提寺御影堂厨子内の温湿度 『保存科学』41 pp.99-104 02.3
(4 解説)収納展示機器の地震対策 『文化財保存修復学会誌』45 pp.128-140 01.3
(4 解説)科学的研究(三浦定俊、佐野千絵) 『よみがえる日本画』 東京芸術大学編 pp.128-130 01.4
(4 解説)大学教授の授業がわかるかな?-文化財の分析法解説- 『朝日新聞』 02.5.28
(4 解説)唐物茄子茶入「付藻茄子」「松本茄子」X線透過撮影 『伝えられた名宝美の継承展』
 静嘉堂文庫美術館編 pp.70-71 01.9
(4 解説)イクロムを通じた文化財研究のネットワーク 『文化庁月報』397 pp.13-14 01.10
(4 解説)文化財の保存環境とは何か 『THEORIA-コクヨミュージアムレポート-』10 pp.7-10 01.11
(4 解説)第1章文化財の生物被害防止のための日常管理(三浦定俊、木川りか、佐野千絵、山野勝次)
 『文化財害虫事典』 クバプロ、東京文化財研究所編 pp.201-207 01.12
(4 解説)第2章臭化メチル燻蒸代替法をめぐる文化財の生物防除法について(山野勝次、木川りか、三浦定俊)
 『文化財害虫事典』 クバプロ、東京文化財研究所編 pp.208-223 01.12
(5 発表)文化財における赤外線技術の応用 計測自動制御学会第110回温度計測部会 01.11.16
(5 発表)Digitization in Conservation (Sadatoshi Miura & Takeshi Ishizaki)「ディジタル・シルクロード」
 東京シンポジウム 国立情報学研究所 01.12.12
(6 講演)展示環境の科学 文化庁主催「第2回指定文化財(美術工芸品)企画展示セミナー(東日本)」
 東京国立博物館 01.7.12
(6 講演)文化財の保存と修理工房の環境 文化庁主催「修理工房の管理体制に関する責任者会議」
 東京文化財研究所 01.7.27
(6 講演)文化財保存の未来 東京国立博物館主催「月例講演会」 東京国立博物館 01.10.6
(6 講演)展示環境の科学 文化庁主催「第2回指定文化財(美術工芸品)企画展示セミナー(西日本)」
 京都国立博物館 01.11.12
(6 講演)博物館・資料館に於ける生物被害防止対策 群馬県立歴史博物館主催「第20回文化財保存研修会」
 群馬県立歴史博物館 02.1.30
(7 所属学会)文化財保存修復学会(運営委員・会誌編集委員長)、日本文化財科学会(理事)、
 The International Institute for Conservation of Historic & Artistic Works (IIC)(理事)、
 IIC-JAPAN(副会長)、応用物理学会、計測自動制御学会、日本リモートセンシング学会、日本光学会、
 日本アイソトープ協会、美術史学会、日本文化財探査学会、International Council of Museums (ICOM)、
 International Council on Monuments and Sites (ICOMOS)
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学保存環境学講座教授、愛知県立
 芸術大学、International Centre for the Study of the Preservation and Restoration of Cultural Property
 (ICCROM)(理事)
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所