東文研_個人の研究業績
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マルティネス・アレハンドロ MARTINEZ Alejandro

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (アソシエイトフェロー)
(1 共著)「国際的議論から見た木造建築遺産の文化的意義及びその真正性に関する考察」
 『建築の歴史・ 様式・社会』 pp.357-365 中央公論美術出版 18.1
(2 報告)第4章 カンボジアに対する協力、第7章 研究会・セミナーの開催、第8章 その他
 (友田正彦、安倍雅史、山田大樹、間舎裕生、マルティネス・アレハンドロ)
 『アジア諸国等文化遺産保存修復協力平 成29 年度成果報告書』 pp.29-37、63-110、111-115 東京文化財研究所 18.3
(3 論文)从国际观点看日本木结构建筑遗产的保护与传承/Introduction to the Conservation and Transmission of
 the Wooden Architectural Heritage in Japan from an International Perspective(Kanefusa Masuda, Alejandro Martinez)
 『建筑遗产/Heritage Architecture』2  pp.1-7 17.5
(4 編集)(友田正彦、マルティネス・アレハンドロ)
 『考古学的知見から読み取る大陸部東南アジアの古代 木造建築/Ancient Wooden Architecture in Mainland Southeast Asia:
 Reading the Features of Lost Buildings from Archaeological Evidence
』 157p 東京文化財研究所 18.3
(4 記事)「物故者」吉田桂二 『日本美術年鑑』平成28年版 pp.562-563 東京文化財研究所 18.3
(4 エッセイ)国際的な観点から見た木造建築遺産の保存 『TOBUNKEN NEWS』64 pp.37-38 17.7
(5 学会発表)ヨーロッパの木造建築遺産修理マニュアルに見られる修理技法の分析
 2017年度日本建築学 会大会(中国)学術講演会 広島工業大学 17.9.3
(5 学会発表)Engaging Local Professionals for the Conservation of the Built Environment:
 the Japanese Heritage Manager System 19th ICOMOS General Assembly & Scientific Symposium
 India Habitat Centre, Delhi, India 17.12.13
(6 発表)Post-trauma Recovery of Buildings Designated as Important Cultural Properties after
 the Great East Japan Earthquake ICOMOS Reconstruction Global Project ICOMOS Headquarters, Paris, France 17.6.6-8
(6 発表)Post-Trauma Reconstruction Case Study: Main Hall of Sensho-ji Temple
 ICOMOS Reconstruction Global Project ICOMOS Headquarters, Paris, France 17.10.17
(6 発表)Comparison of Case Studies of Post-Trauma Reconstruction:
 Sensho-ji and Duomo di Venzone ICOMOS Reconstruction Global Project
 ICOMOS Headquarters, Paris, France 18.1.30
(6 発表)文化遺産建造物の災害復旧に関する比較検討―福島県専称寺およびイタリア・ヴェンゾーネ教会 の事例からみる
 第22回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産のリコンストラクションに関 する世界動向」
 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター18.2.16
(6 発表)東京文化財研究所による平成29年度ミャンマー事業の報告
 文化遺産国際協力コンソーシアム ミャンマーワーキンググループ(第6回) 東京文化財研究所 18.3.7
(6 講演)The Conservation of Wooden Built Heritage in Japan Kolbuszowa Open Air Museum, Kolbuszowa,Poland 17.8.3
(6 講義)日本と西洋の比較による保護制度と修理方針や理念 日本女子大学 17.10.25
(7 所属学会)ICOMOS、日本建築学会、日本イコモス国内委員会、建築史学会、文化財建造物保存修理研 究会
2016年度 (アソシエイトフェロー)
(2 報告)Post-earthquake Damage Assessment Survey of Cultural Heritage Buildings at Bagan Archaeological Zone -
 Quick Report(友田正彦、北河大次郎、中内康雄、多幾山法子、アレハンドロ・マルティネス、金善旭、佐藤弘美、
 ダビデ・メッツィーノ) 66p 東京文化財研究所 16.12
(2 報告)第4章 カンボジアにおける文化遺産保存修復協力、第5章 ミャンマーにおける文化遺産保存修復協
 力、第8章 「 考古学的知見から読み取る大陸部東南アジアの古代木造建築」の開催 『東南アジア諸国等文化
 遺産保存修復協力 平成28年度成果報告書』 pp.23-62、pp.63-70、pp.121-132 東京文化財研究所 17.3
(3 論文)「木造建築遺産の修理方針に関する日欧の比較検討 後編─日本の修理事例の分析」 『文化財建造物
 研究─保存と修理』2 pp.46-67 文化財建造物保存修理研究会 17.3
(5 学会発表)"The Current Principles for the Preservation
 of Historic Wooden Monuments in Japan" ICOMOS
 International Wood Committee 20th International
 Conference and Symposium ファールン鉱山博物館 16.4.14
(6 講演)"Conservation of Wooden Built Heritage in Japan" Seminar on the Conservation of Wooden Structures in
 Kizhi Island キジ博物館 16.8.12
(6 司会)研究会「考古学的知見から読み取る大陸部東南アジアの古代木造建築」 東京文化財研究所 17.2.13
(7 所属学会)ICOMOS、建築史学会、日本建築学会、文化財建造物保存修理研究会
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